【今週のキオクシア】止まらない株価下落、"メタプラネット化"の指摘は本当?

2026/08/09・

よきょい

【今週のキオクシア】止まらない株価下落、"メタプラネット化"の指摘は本当?

引用元: Robert Way / Shutterstock.com

今週のキオクシアホールディングスは投資家の注目を集める複数の大きな動きがありました。

2027年3月期第1四半期決算では売上収益1兆7,671億円、Non-GAAP営業利益率75.0%という過去最高の内容が発表された一方で、株価が上場来高値から6割近く低い水準にとどまるという懸念材料も浮上しています。さらに市場では1対3の株式分割と上限8,000億円の自社株買いへの期待も高まっており、まさに好材料と懸念材料が交錯する重要な一週間となりました。

今週のキオクシアに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。

今週の注目ニュース

キオクシアはメタプラネット化しているのか?

キオクシアホールディングスが7月31日に発表した2027年3月期第1四半期決算は、売上収益1兆7,671億円、Non-GAAP営業利益率75.0%と過去最高の内容でした。それでも株価は、6月22日に付けた上場来高値112,700円に対して、なお6割近く低い水準にとどまっています。

ビットコイン(BTC)を積み上げるメタプラネットが最高値から8割超下げたまま推移している構図と、値動きの性格がよく似ているとの指摘が出ています。両社の高値とそこからの下落率を並べて整理します。

株価一時5万円台回復

7日の東京株式市場でキオクシアホールディングスの株価が続落しています。寄り付き直後に一時5万円台を回復する場面があったものの、その後は売りに押されて一時44,000円台まで下落。その後48,600円付近まで価格を戻したものの、前日比1,010円安(-2.07%)の47,730円で本日の終値をつけました。

キオクシアQ1決算まとめ

キオクシアホールディングスが2026年7月31日、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の決算を発表しました。売上収益は1兆7,671億円と前四半期比76.2%増、前年同期比では415.5%増となり、Non-GAAP営業利益率は75.0%に達しています。

同日には1対3の株式分割と上限8,000億円の自社株買いも公表され、財務・還元の両面で節目となる内容が並びました。決算説明会資料をもとに業績の中身と今後の見通しを整理します。

【PR】今なら10%キャッシュバック

Ether.fiカードは、Visa加盟店での支払いに仮想通貨を利用できるクレジットカードです。カード決済時に通常最大3%が還元されます。

仮想通貨を使いたい時、日本の取引所へ送り円を銀行口座へ出金する必要はありません。Ether.fiカードをApple PayやGoogle Payに登録すればスマートフォン決済、物理カードであれば通常のクレジットカードと同様に利用できます。

現在、アジア地域のユーザーを対象に10%キャッシュバックキャンペーン実施中。エントリーモデルは年会費無料なので是非この機会に登録してみましょう!

Ether.fiカードとは?

30万件以上のアカウント実績
世界中のVisa加盟店に対応
15種類以上の主要仮想通貨に対応
お申し込みはこちら
※登録は数分で完了します

Pick up

ニュース/解説記事

Powered byCoinGecko