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2024/11/08デトロイト市、全米初の暗号資産による税金・手数料支払い導入へ
デトロイト市は、全米の主要都市として初めて、税金や市の手数料を暗号資産で支払えるようにする取り組みを発表しました。2025年半ばから、デトロイトの住民は、PayPalが運営するプラットフォームを通じて、暗号資産でこれらの支払いを行えるようになります。 この動きは、デトロイトがデジタルイノベーションと包括的な公共サービスの拠点を目指すビジョンの一環です。暗号通貨による支払いを可能にすることで、市は住民の取引を合理化し、従来の銀行で障壁に直面する可能性のある銀行口座を持たない、または十分な銀行口座を持たないコミュニティに扉を開くことを目指しています。 デトロイトの起業支援・経済機会部長であるジャスティン・オンウェヌ(Justin Onwenu)氏は、ブロックチェーンの可能性に期待を寄せ、「ブロックチェーン技術は、アクセス性、効率性、透明性、そしてセキュリティを促進する可能性を秘めています。最前線で活躍する企業家からの提案を楽しみにしています」と述べました。 デトロイトの今回の取り組みは、テクノロジーとイノベーションの拠点としての地位を築き、他の主要都市に影響を与える可能性があります。 情報ソース:Detroit

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2024/11/08トランプ次期大統領、SEC委員長にロビンフッドの法務責任者ダン・ギャラガー氏を検討中
ドナルド・トランプ次期大統領の移行チームは、米国証券取引委員会(SEC)委員長の候補として、ロビンフッドの最高法務責任者であり元SEC委員のダン・ギャラガー(Dan Gallagher)氏を検討しているとされています。 同氏はトランプの選挙キャンペーンに寄与した暗号資産業界からの支持が厚く、現在最有力候補と見られています。 ロイターの報道によると、トランプの移行チームはギャラガー氏のほか、コンサルティング会社Patomak Global PartnersのCEOで元SEC委員のポール・アトキンス(Paul Atkins)氏、トランプ前政権でSECの法律顧問を務めたロバート・ステッビンス(Robert Stebbins)氏も候補として検討しています。 現在のゲイリー・ゲンスラーSEC委員長の任期は2026年までですが、政権交代に伴い退任の意向を示しているとされます。 規制方針の変更が予想 トランプ氏は選挙キャンペーン中に、自身が次期大統領に再選された際には、ゲンスラー委員長を解任すると発表していました。ギャラガー氏の指名が実現した場合、暗号資産規制に対するSECの姿勢が転換し、現行の厳しい規制からの緩和が進むと期待されています。 トランプ次期大統領はこれまで、「煩わしい」規制を撤廃する意向を示しており、大手銀行の資本要件の引き上げやバイデン政権下で導入されたその他の規制措置を義務付ける最近起草された「バーゼル規則」に焦点が当てられる可能性が高いと見られています。 情報ソース:ロイター

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2024/11/08X創設者率いるフィンテック企業Block、ビットコインマイニング事業に注力へ
X(旧Twitter)創設者ジャック・ドーシー率いるフィンテック企業Block, Inc.は、ドナルド・トランプ次期大統領が暗号資産マイニングを支持する可能性が高まる中、ビットコインマイニングハードウェア事業に力を入れる方針を発表しました。 Blockは、木曜日に公開した株主向けの手紙で、リソースをマイニング機器の開発に再配分すると発表。2021年に約3億ドルで買収した音楽ストリーミングプラットフォーム「TIDAL」への投資を縮小し、さらに「Web5」分散型インターネットの取り組みであるTBDの終了も検討しています。 この動きにより、BlockはProto(ビットコインマイニングに特化したイニシアティブ)にリソースを集中させることができるとし、同プロジェクトは「製品市場の適合性が高く、需要も十分にある」と述べています。 同社は第3四半期の決算報告で、Cash AppとSquareの収益拡大が牽引し、前年同期比で19%増の22.5億ドルの粗利益を報告しました。純利益も2億8400万ドルに達し、前年に比べて69%増の8億700万ドルの中核収益を記録しています。 Blockは以前からビットコイン事業に注力していることで知られており、4月には、Squareにおいて売上の一部をビットコインに自動変換する新機能が発表されていました。 情報ソース:Block Shareholder Letter

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2024/11/08ビットコインETF、過去最高の資金流入|約2100億円が1日で
昨日11月7日(現地時間)、米国で提供される現物型ビットコインETFに13.8億ドル(約2100億円)が1日で流入しました。 Bitcoin Spot ETF Hits New Record High: $1.376 Billion Inflows 🚀 💥 On November 7: 1️⃣ Bitcoin spot ETFs hit a new record with a $1.376 billion daily net inflow, marking an all-time high 📈 2️⃣ BlackRock's ETF IBIT led the charge with a massive $1.12 billion daily net… https://t.co/ID0xSOyPPt — SoSoValue Research (@SoSoValue) November 8, 2024 上記は今年1月にビットコインETFが米SECによって承認されて以来、1日の流入額として過去最大のものとなっており、トランプ氏再選後の米国におけるビットコインへの期待を窺わせます。 13.8億ドルもの巨額の流入のうち、その多くを占めたのがブラックロックが手掛ける$IBITで11.2億ドルが1日で流入。これは、$IBITへの1日での流入額として過去最高のものとなります。 ドル安の進行、中央銀行のビットコイン保有の可能性 トランプ氏の勝利により米国を発端とする世界経済での大きな変化が予想されるなか、経済分析家のAdam Kobeissi氏は現在の米国のインフレ環境にも注目しているといいます。 Kobeissi氏によれば、2020年以降、米ドルの購買力は約25%低下しており、FRBの目標とするインフレ率2%の達成は困難に。高インフレが数年間続く可能性が高く、資産保全の手段としてビットコインや金が注目されると同氏は指摘しています。 Kobeissi氏は金とビットコインは代替的なものではなく、共に価格上昇する可能性があると予想。ビットコインはリスク資産としての側面を持つ一方、金と同様に政府や特定の通貨の影響を受けにくいという特徴があり、両者はインフレヘッジとしての機能も持ち有限であるという点でも共通しています。 Kobeissi氏は、ドル安の進行や機関投資家のビットコイン需要増加、中央銀行がビットコインを保有する可能性などから、遠い将来ビットコインの価格は100万ドルに到達する可能性があると述べています。 現在、米資産運用会社が現物型ETFに関連して保有しているビットコインの総資産価値は785億ドルにのぼり、これは時価総額の5.19%を占めています。 また、マイクロストラテジー社やマラソンデジタル社、ライオットプラットフォーム社の3つの米国企業によるビットコインの保有量は合計で約29万BTC(総供給量2100万BTC)にのぼります。 企業によるビットコインの保有が進むことで、市場に流動するビットコインが枯渇し、需要が高まる可能性があります。引き続き各国企業の動向に注目です。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインの現物取引だけでなく、最大125倍の先物取引が行えます。そのため少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。 さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:SoSoValue

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2024/11/08トランプ再選でバブル再来の予感?約3000万円相当の仮想通貨獲得キャンペーンが開催中【残り10日】
ドナルド・トランプ氏が大統領選に勝利し、政府としてビットコイン保有する方針に関心を示すなど仮想通貨に好意的な姿勢を示している大統領の誕生から、仮想通貨バブルへの期待が高まっています。 まさに今、仮想通貨投資の準備を始めるべきタイミングかもしれません。 そんな中、仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)で総額200,000 USDT(現在価格約3060万円)が山分けできるキャンペーンが開催中!人気のミームコインがもらえるチャンスをお見逃しなく! Bitgetで口座開設する USDTとは? USDTは米ドルと連動する「ステーブルコイン」と呼ばれる仮想通貨で、価格変動リスクが低いのが特徴です。Bitgetではクレジットカード決済にも対応しているので、簡単にUSDTを購入できます。 総額3,000万円以上の「ミームコインカーニバル」の概要 期間:2024年11月4日 19:00:00 ~ 11月18日 19:00:00 内容:指定されたミームコインの現物取引量を達成すると報酬を獲得 報酬:合計200,000 USDT相当(約3060万円)のミームコインを山分け 大手取引所「Bitget(ビットゲット)」という仮想通貨取引所で口座を開設し、一定のトレード量を達成するとミームコインが獲得できます。 ミームコインとは? 風刺やジョークなどをベースにした仮想通貨。代表的なものには時価総額ランキング上位(*2024/11/8時点)のドージコイン/$DOGE(8位)や柴犬コイン/$SHIB(14位)などがあります。 実際の参加方法|簡単3ステップ! Bitgetで口座を開設する(口座を開設していないとキャンペーンに参加できないので注意してください) キャンペーンページでエントリーする 仮想通貨を取引して以下の条件(現物取引ボリューム)を達成し報酬を獲得する 条件と報酬 日数 現物取引ボリューム 報酬 Day 1 100 USDT 20,000 PEPE Day 2 200 USDT 20,000 SHIB Day 3 500 USDT 500 NEIROCTO Day 4 1,000 USDT 150 TURBO Day 5 2,000 USDT 5 GOAT Day 6 5,000 USDT 3 WIF Day 7 10,000 USDT 100 DOGE Day 8 20,000 USDT 200 DOGE スマホアプリから行う場合は、口座開設後、ログインした状態で画面左下の「ホーム」タブを選択し、トップに表示される「Bitgetミームコインカーニバル」を選択するとキャンペーンの参加画面にいけます。 今回のキャンペーンの注意点として、条件となる現物取引量が「$DOGE、$PEPE、$NEIROCTO、$TURBO、$WIF、$SHIB、$GOAT」のいずれかのミームコインの取引でしか換算されない点が挙げられます。ビットコインやステーブルコインの取引量はカウントされないので注意しましょう。 ミームコインは価格変動が大きい分、大きな利益を得られる可能性も秘めています。過去90日間でビットコインやイーサリアム、リップルなどを含む時価総額上位100の仮想通貨の中で最も高い価格パフォーマンスを見せたのが$NEIRO (1位)、$GOAT (2位)、$POPCAT (3位)の3つのミームコインとなっています。 興味がある方は是非今回のキャンペーンに参加してみて、ミームコイン取引のはじめの一歩を踏み出してみましょう。 口座開設してミームコイン取引を始める ミームコインの取引はハードルが高い…という方は Bitgetでは、口座開設&入金と先物取引で50 USDT(約7,600円)がもらえるキャンペーンも期間限定で開催中です。 こちらからBitgetの口座開設後、米ドルと同価値のステーブルコイン$USDTを購入し、1,000USDT以上を入金。その後先物取引で2,000 USDTの取引高を作れば50 USDTが獲得できます。 Bitgetでは、クレジットカードで$USDTを購入できるだけでなく、先物取引ではレバレッジ取引も行えるため、価格変動リスクの低い$USDTを用いた比較的達成しやすい条件となっています。 2024年末から仮想通貨バブルがくるか 仮想通貨市場はビットコインが市場を牽引するのが常であるため、2024年末以降は最後のバブル相場くる可能性があると一部で言われています。 Bitgetでは500種類以上の仮想通貨に対応しており、ビットコインやイーサリアム以外や国内取引所にはない仮想通貨も多く上場しています。 いざ本格的な強気相場が来た時に「口座を開設していなかったので通貨を買うタイミングを逃してしまった!」といった事態にならないよう、はやめにBitgetで口座開設しておくと良いでしょう!(→口座開設してバブルに備える) 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/11/08トレンドのアメリカ大統領選挙を風刺したPolitiFiトークンFreeDum Fightersが始動
FreeDum Fighters($DUM、フリーダム・ファイターズ)は、11月5日に迫っているアメリカ大統領選挙のトレンドを風刺した新しいミームコインです。 つい先日プレセールを開始したばかりですが、世界が注目している選挙戦をユーモアたっぷりにゲーム化したことが話題となり、すでに25万ドルという大規模な資金を調達して好調な滑り出しをきっています。 本記事では、新しく登場したミームコインFreeDum Fightersの特徴と、プレセールに関する最新情報をお届けします。 トランプ前大統領とハリス副大統領へ投票できるFreeDum Fightersのステーキング機能 FreeDum Fightersは、11月のアメリカ大統領選挙で大接戦が予想されている、共和党のDonald Trump(ドナルド・トランプ)前大統領と、民主党のKamala Harris(カマラ・ハリス)副大統領をロボットのキャラクターにして、$DUMトークンを保有するユーザーが、支持する陣営へ投票できるステーキング機能を搭載しています。 具体的には、トランプ前大統領はイカやタコのような触手を持つロボット「MAGATRON」、ハリス副大統領はサイボーグの正義のヒーロー「Kamacop 9000」として登場し、トークン保有者は支持したい陣営へ投票(ステーキング)をします。 それぞれの陣営には、異なるAPY(年間利回り)が設けられており、本稿執筆時点ではMAGATRONには419.92%のAPYが、Kamacop 9000には1794.75%のAPYが設定されており、ハリス副大統領を支持する方が大きな報酬を得られるようになっています。 しかしながら、全体の74%ものユーザーがMAGATRONを支持する結果となっており、プロジェクトを利用するユーザーの多くがトランプ前大統領に期待をしていることが明らかとなっています。 オンライン討論会で勝利すればエアドロップが付与される FreeDum Fightersでは、$DUMトークン保有者で上記のステーキング機能を利用したユーザーへ、オンライン討論会(ディベート)へ参加できる権利も付与しています。 同プロジェクトのソーシャルメディア・プラットフォームでは、毎週オンラインでMagatronとKamacop 9000を対象とした討論会を開催しており、ユーザーは支持する陣営を代表して説得力のある討論を提供することができます。 支持する側の陣営が討論会で勝利を収めると、ユーザーはエアドロップ報酬を受け取れます。$DUMトークンで受け取った報酬は、ステーキング残高へ追加される仕組みです。 また、開発チームはユーザーがより多くの報酬を得られるように、エアドロップ報酬を受け取れる特別イベントも随時開催することを発表しており、ユーザーが政治的な話題へ関与すればするほど多くの収益を上げられるトレンドに沿ったアプローチが注目されています。 アメリカ大統領選挙が世界的な話題に、トランプ前大統領はマクドナルドでアルバイト トランプ前大統領は10月20日、自身の支持者が経営するアメリカ・ペンシルベニア州のマクドナルドで、エプロンをつけてアルバイトをする姿を見せました。 トランプ前大統領のこのような行動は、ハリス副大統領がハーバード大学時代に、マクドナルドでアルバイトをしていたという発言に対抗して、自分が庶民派であることをアピールする狙いがありましたが、同氏の行動は裏目に出たというコメントが寄せられています。 というのも、アルバイト先でトランプ前大統領は最低賃金の引き上げについて質問をされた時に、明確な答えを出すことを避けたためです。 このようなトランプ前大統領の行動を受けて、大手ファーストフードチェーンであるマクドナルドは共和党から距離を置く考えを示唆しました。 アメリカ大統領選挙まであと2週間をきりましたが、最新の世論調査によると、激戦州といわれるジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の4つの州で、ハリス副大統領がトランプ前大統領を僅差でリードしている状況となっています。 特に、大統領選の明暗を分ける重要州ペンシルベニア州では、ハリス副大統領が49%、トランプ前大統領が47%という結果になっており、トランプ前大統領にとっては厳しいものとなっています。 一方で、仮想通貨市場ではビットコイン推進派のトランプ前大統領を優勢とする声が大きく、一部のアンケートではトランプ前大統領が63.3%、ハリス副大統領が36.5%という集計結果が出ています。 開始1時間で10万ドルを調達したDUMのプレセール FreeDum Fightersのネイティブトークン$DUMのプレセールが現在行われていますが、開始からわずか1時間で10万ドルという大規模な資金調達に成功しています。 プレセールは4つのステージから成り立っており、現在のステージ1では$DUMトークンあたり0.00005ドルで、最終ステージでは$DUMトークンあたり0.000125ドルで取引される予定となっています。 公式サイトで公開されているトークノミクスを見てみると、$DUMトークンの総供給量2700億のうち、最も多い配分がこのプレセールへ40%分設定されており、開発チームが力を入れて取り組んでいることがわかるでしょう。 また、20%がそれぞれ流動性プールとステーキングプールへ、10%がそれぞれ討論会の報酬とその他のイニシアチブへ割り当てられています。 3つのフェーズからなるロードマップでは、プレセールやソーシャルメディアチャンネルの開始から、ステーキングプールの導入やウィークリー討論会、インフルエンサーとのコラボ企画まで、プロジェクト成功に向けた計画が綿密に立てられています。 さらに、FreeDum Fightersのスマートコントラクトは、業界で大手となるCoinsult社・SolidProof社による監査を完了させているため、投資家にとっての高い安全性も証明されています。 FreeDum Fightersに関する最新の情報は、X(旧Twitter)やTelegramをご確認ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/11/07トランプ氏勝利後、仮想通貨市場は活況|Ledger幹部は規制整備に期待
ドナルド・トランプ氏の2024年大統領選勝利が報じられた後、仮想通貨市場は急騰しビットコインは過去最高値を更新するなど、業界全体が活況となっています。 この背景にはトランプ氏が選挙運動中に示した仮想通貨への支持姿勢や、カンファレンスでの発言などが挙げられます。同氏は米政府が差し押さえた巨額のビットコインの売却を行わない方針やSEC委員長ゲーリー・ゲンスラー氏の解任を示唆してきました。 ハードウェアウォレット大手Ledgerのバイスプレジデント兼ポリシー責任者であるセス・ハートレイン氏は、CNBCのインタビューに応じ、市場の反応と今後の展望を詳細に語りました。 ハートレイン氏は、選挙日におけるビットコインの過去最高値更新は「政策と市場の密接な関係性を示す象徴的な出来事」だと指摘。トランプ氏周辺には、J.D.ヴァンス氏やピーター・ティール氏など、仮想通貨に理解のある人物が多く、新政権は業界にとって追い風となる可能性が高いと分析しました。 また、今回の選挙は「初の仮想通貨選挙」でもあったと同氏は表現。業界の政治活動委員会(PAC)の寄付金は2億4500万ドルを超え、米大手取引所Coinbaseが主導した「Stand With Crypto」などの草の根運動が、仮想通貨支持派の候補者の勝利に大きく貢献したと評価しました。特にオハイオ州の上院議員選のケースは「ワシントンD.C.への力強いメッセージだ」と同氏は強調しています。 オハイオ州、仮想通貨支持の候補者が現職破る 今回の選挙では、一部で仮想通貨業界の政治への影響力が顕著に表れました。共和党のバーニー・モレノ氏が長年の現職である民主党上院議員シェロッド・ブラウン氏を破り、オハイオ州上院選挙で勝利を収めたことはその象徴的な出来事と言えます。 関連:オハイオ州上院選挙、仮想通貨支持者のモレノ氏が長年の現職破る この選挙は2007年以来上院議員を務めてきており、仮想通貨に否定的な姿勢を示すブラウン氏に、ブロックチェーン関連企業を2018年に立ち上げた経験を持つモレノ氏が挑む構図に。4億4100万ドルを超える選挙広告費用が両者合計で投じられました。 これは大統領選以外の選挙としては史上最高額規模とされ、モレノ氏が2億3300万ドル、ブラウン氏が2億800万ドルを費やしたことが報告されています。 仮想通貨業界団体Fairshake傘下のPACはモレノ氏支援に4,000万ドル以上を寄付。寄付資金を除くと選挙広告費用はブラウン氏の方が上回っていることから業界団体の影響が窺えます。 最新の開票結果によると、現在米国では仮想通貨支持派の政治家が勢力を増しており、下院では仮想通貨支持の候補者258名が当選し反対派の数を大きく上回っています。また、上院においても支持派が17名、反対派が12名となっています Ledger幹部、規制整備に期待 Ledgerのハートレイン氏は今後の規制環境について、政権交代に伴う人事異動が大きな変化をもたらすと予測。SECやCFTCといった主要規制機関のトップの交代は「市場の雰囲気を一変させる可能性がある」と述べ、これが機関投資家の参入を後押しする重要なシグナルになるとの見方を示しました。 ステーブルコインの規制と仮想通貨取引所の規制を含む市場構造的な整備が次期議会における最優先事項となると同氏は予想し、これらの分野は前議会でも一定の進展が見られたことから実現可能性が高いと分析しています。 Ledgerの事業においては、機関投資家向けセキュリティソリューションの需要拡大が見込まれることに加え、個人投資家の間でもセルフカストディー型ウォレットのニーズが高まっているとハートレイン氏は指摘します。トランプ政権下では規制の明確化と市場の成長により仮想通貨への関心はさらに高まり、セルフカストディー型での資産管理の重要性に対する認識も深まるとの見解が持たれています。 記事ソース:CNBC

有料記事2024/11/07
ブロックチェーン活用Shopifyアプリ「TYB」分析レポート
本レポートは、ブロックチェーンを活用したショッピングアプリ「TYB」を取り上げたものです。TYBの基本概要、従来プラットフォームとの比較、実際のユースケースから解説していきます。

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2024/11/07ビットコイン最高値更新記念!銀座の仮想通貨バー「CryptoBar P2P」で特製Bitcoinカクテルを無料提供
「食べて稼ぐ」Web3グルメアプリ「Plato」で、ビットコインカクテルをゲットしよう 東京・銀座に位置する仮想通貨特化型バー「CryptoBar P2P」(https://cryptobarp2p.io/)は、BitcoinのATH(All-Time High)到達を祝し、ご来店いただいたお客様に「特製Bitcoinカクテル」を一杯無料で提供するキャンペーンを開始いたします。 本キャンペーンは、Web3グルメアプリ「Plato Eats」様のご協賛により実現しました。 ビットコインの高値更新を、クリプト愛好家と共に特製Bitcoinカクテルで乾杯して祝いましょう。 キャンペーン概要 期間:BitcoinがATHに到達した翌日から先着30名様迄 提供内容:特製Bitcoinカクテルをお一人様1杯まで無料 提供条件:ご入店になったお客様で、 特製Bitcoinカクテルの写真をPlatoアプリに投稿した方 Plato Eatsについて Plato Eatsは、ゲーム要素を取り入れた外食体験を提供するグルメアプリです。ユーザーは、レストラン、カフェ、バーでの食事を楽しみながら食事とレシートの写真を撮ることで報酬を得ることができ、その過程で食事に関するレビューがデータベース化されます。 関連URL:https://getplato.app/ CryptoBar P2Pについて CryptoBar P2Pは、誰もが入店できる、仮想通貨・web3のリアルコミュニティスペースです。銀座駅徒歩1分の好立地にあり、最新の技術とクリプトの技術や文化を愛する人たちが集う場所として、多くの仮想通貨ユーザーが集るバーです。 所在地:東京都中央区銀座5-6-8-1F 関連URL:https://cryptobarp2p.io/ SNS:https://x.com/CryptoBarp2p Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/11/07Roninウォレット、セキュリティ強化のためのアップデートを発表
Roninウォレットは、メールアドレスやソーシャルログインを使ってウォレットを作成したものの、しばらくログインしていないユーザーに向けて、今すぐログインするよう呼びかけています。 Important Ronin Wallet Announcement There are a few users who created Ronin Wallets using an email address or social login – but haven’t logged in for a while. If that’s you, we encourage you to log in to Ronin Wallet right now. Why? Because we’ve made important updates to the… pic.twitter.com/RmqAue18ck — Ronin (@Ronin_Network) November 6, 2024 今回のアナウンスは、Roninウォレットのセキュリティ向上と重要なアップデートが完了したことを受けたものです。 アップデートの概要 このアップデートでは、ユーザーがウォレットにログインすることで、システムが自動的に新しい「キーレスシステム」にアップグレードされる仕組みとなっています。アップグレードにかかる時間はおよそ3分程度です。以下が具体的な手順です。 モバイルでは「Ronin Wallet 2.0」を使用し、デスクトップでは拡張機能からウォレットにアクセス。 ソーシャルログインまたはメールでログイン。 Recovery Passwordの入力または作成。 アップグレード完了。 また、近く新しいFirefox対応のRoninウォレットもリリース予定とのことです。 Ronin Waypointへのアップデート 今回のアップデートは、「Ronin Waypoint」と呼ばれる、Roninエコシステム向けのユニバーサルアカウント&キーレスウォレットに関連しています。Waypointではシードフレーズや拡張機能を使用せず、ログインやオンチェーン資産の管理、ゲーム内トランザクションが可能になります。 シードフレーズが不要になることで、メールアドレス、OTP(ワンタイムパスワード)、SNSログイン(Facebook、Google、Apple ID)でログインが可能になり、ガス代が無料になることが発表されています。 現在、Ronin WaypointはAxie Classicで利用可能です。アップデートを実施する前に、秘密鍵やシードフレーズの保管状態を必ず確認し、バックアップをとっておくよう推奨されています。 情報ソース:Ronin














