
ニュース
2024/09/25関心高まるRWA市場、DeFi統合も進みさらなる成長へ
現実資産 (RWA) が、従来の金融の枠組みを超えた新たな投資分野として注目を集めています RWAとは、不動産や貴金属、美術品といった実物資産や債権、株式などの金融資産をブロックチェーン上でデジタル証券に変換するソリューションを指す言葉です。これにより、従来の金融市場における非効率性や流動性の低さ、参入障壁の高さが解消され、よりオープンでアクセスしやすい金融システムの構築が可能になると期待されています。 CoinMetricsの最新レポートによると、イーサリアムを中心に、不動産、コモディティ、株式など多岐にわたる資産のトークン化が進展しており、DeFiプロトコルとの統合や新たな取引所の登場も相まり市場はさらなる成長を遂げようとしています。 In this week's issue of @coinmetrics' #StateOfTheNetwork, we explore the emergence of the real-world asset #tokenization sector, examining the current landscape, sectors and networks gaining adoption, regulatory implications and market opportunities. Read the full >>>>… pic.twitter.com/pPv63TksCj — CoinMetrics.io (@coinmetrics) September 24, 2024 レポートでは、ブラックロックが機関投資家向けに米ドル建て短期国債に投資するファンドをトークン化し、イーサリアム上で発行した事例(BUIDL)を挙げ、伝統的な金融機関がRWA市場に参入する動きが顕著化していると指摘。また、融資プラットフォームAaveを改良した形のSpark Protocolは、RWAを担保としたローンやRWAへの流動性提供による利回り獲得機能の提供を検討していること、ステーブルコインDAIを発行するSky(旧MakerDAO)が最大10億ドルを米国債や社債に投資することを決定したことを例に挙げ、DeFiプロトコルがRWAトークン化市場へ本格的に参入する流れが加速していると分析しています。 Announcing the Spark Tokenization Grand Prix, an open competition to onboard $1 billion in tokenized real-world assets to @MakerDAO. The Grand Prix is open to all innovators and issuers interested in competing to shape the future of tokenized public securities and their place in… pic.twitter.com/YnHXcNWH4r — Spark (@sparkdotfi) July 11, 2024 さらに、セキュリティトークンに特化した取引所であるtZEROやSecuritizeがRWAトークンを含むセキュリティトークンに対応した市場を構築していることやFigure MarketsではFTXの破産債権がトークン化され、透明性の高いオーダーブック形式で売買が行われていることなど新興取引所の登場も市場の成長を後押ししていると同社は述べています。 今後の成長分野として、CoinMetricsは、Parclが不動産市場、Ostiumが金利スワップ市場においてブロックチェーン技術を活用した新たな金融商品を提供し、従来は複雑でアクセスが難しかった金融商品をより透明性・効率性・アクセス性の高い形で提供することが可能になると指摘。また、Aevoへの転換を果たしたRibbon Financeが提供するオプション戦略を自動化し様々な暗号資産で利回りを生み出す「theta vaults」は、不動産やコモディティといったRWAにも応用できる可能性があり、投資家にとって新たな利回り獲得機会を提供すると期待されているとしています。 UniswapやCurveといった分散型取引所(DEX)がトークン化されたRWAの統合を検討しており、24時間365日稼働する流動性の高い市場が生まれるポテンシャルを持っています。RWAは、従来の金融システムが抱える課題を解決し、よりオープンでアクセスしやすい金融サービスを世界中の人々に提供する可能性を秘めている分野として、引き続き注目が集まります。 記事ソース:Coinmetrics

AMA
2024/09/25ERC-6551を採用したポイントマーケット「Pichi Finance」 AMAレポート
執筆:MARU NFTウォレットによってトラストレスなポイント取引を実現するPichi FinanceのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、プロジェクトの概要や、Pichi Financeが提供するユニークなウォレット機能、流動性を高める戦略的な計画について詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年9月10日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:100USDT × 5名 ポイント取引プロトコル「Pichi Finance」のAMAを開催✈️ ⏰9月10日(火)22:00 🎁Giveaway:100USDT × 5名 ✅Like, RT & Follow ↓@PichiFinance @bb_jpdao ✅Join AMA メイン会場 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ▶️https://t.co/MfwhizqIYQ 💁♂️スピーカー:@PichiFinance | Aether -… pic.twitter.com/Ghd6qkhtQT — boarding bridge (@bb_jpdao) September 3, 2024 スピーカー ・Aether | PichiFinance Marketing ・Peri | boarding bridge ・Aki | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、Pichi FinanceのAetherです。3、4年前にクリプト業界に足を踏み入れました。以前はNFT関連の会社で働いていた経験もあり、JPモルガンのような大手銀行でも勤務していました。現在は、Pichi Financeでマーケティングを担当しています。 Pichi Finance | X Pichi Financeの目的とビジョンを教えてください Pichi Financeは、様々なプロジェクトのポイントを安心して自由に取引できる仕組みを提供しています。ユーザーのウォレットはNFTとして機能し、暗号資産やポイントを保有できます。このプロジェクトを始めた理由は、秘密鍵を渡す必要なく、担保なしで安全にポイントを取引できる方法がなかったからです。 私たちはOpenSeaのような取引体験を提供し、誰でも簡単に利用できるサービスを目指しています。 マーケットプレイス | Pichi Finance Website 資金調達の状況とチームメンバーの経歴を教えてください これまでに、Mantle NetworkやUOB Signum Capital、DWF Labsといった投資家から合計250万ドルの資金を調達しました。 Pichi Financeには、全部で6~7人のチームメンバーがおり、その中には3人の共同創業者がいます。そのうち2人は、私と同じように金融業界で働いていました。また、ホテル業界でマーケティングに従事していたメンバーもおり、本当に多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。 Pichi Finance is excited to announce a $2.5M fundraise, led by @Signum_Capital, UOB Venture Management and @0xMantle! pic.twitter.com/XkWgxe0t47 — Pichi Finance (@PichiFinance) August 1, 2024 ERC-6551を採用したNFTウォレットはどのように機能しますか? Pichi Finance内のウォレットはNFTとして機能します。ETHやUSDCなどのブロックチェーン上の資産を保有しながら、オフチェーンのポイントも獲得できます。基本的には、OpenSeaやBlurでNFTを取引する仕組みに似ていますが、ウォレット自体が資産やポイントを保有できる点が異なります。当然、これらのウォレットはエアドロップを受け取ることも可能です。 SBT(ソウルバウンドトークン)もNFTウォレットごと移譲することができますが、途中でウォレットを変更することはできません。最初に作成したウォレットでエアドロップ活動を行う必要があります。 作成:AKI Pichi Financeの今後の計画を教えてください Mantle上でDEXプールを立ち上げ、Mantle ETHとPCHに流動性を提供するユーザーにインセンティブ報酬を配布します。これにより、取引量を増やし、PCHトークンの取引が安定する環境を作ることを目指しています。 10月には、Sonic EVMやMonad、Berachainの統合を検討しており、プロダクト単位ではCornやUsualMoneyのポイント統合も進めています。これにより、ユーザーはこれらのプロジェクトのポイントを簡単に取引できるようになります。さらに、2回目のエアドロップも控えているので、PCHを購入してステーキングするのをお忘れなく! また、PichiではGameFiのアカウントを取引可能にすることも検討しています。これにより、ユーザーはPichiウォレットを使ってWeb3ゲームに接続し、アカウントをレベルアップさせた後、NFTのようにマーケットプレイスで販売できる仕組みを提供予定です。 Mantle Networkへの入金 | Pichi Finance 公式X Pichi Financeの強みやユニークな点は何ですか? 私たちは、暗号資産市場全体により深い流動性を提供する新しいエコシステムを作り上げることを目指しています。Bubbly Financeも非常に良い成果を出していますが、Pichiはそれらに似た取り組みを進めつつも、独自の特徴を持っています。 また、Whales Marketは暗号資産にトレーディングポイントの概念を導入しましたが、Pichiはその上位互換として、完全にトラストレスな取引環境を提供しています。この仕組みでは、売り手と買い手が一度取引を成立させた後、それをキャンセルすることができません。これにより、より安全で信頼性の高い取引が可能になります。 Bubbly Finance 市場に出ていないトークンや資産の取引をサポートするDEX Whales Market 暗号資産やトークンのプレマーケットおよびポイントマーケットを提供するプラットフォーム Pichi Finance | Website Pichiポイントを貯めるメリットは何ですか? Pichi Financeでは、PCHトークンをステーキングすることで、通常の3倍の倍率で報酬を得られます。たとえば、1,000ドル分のPCHをステーキングすると、3,000ドル相当のポイントが獲得できます。この特別なオファーは、2024年10月1日までの期間限定です。今のうちにPCHを購入し、ステーキングをお忘れなく! Pichiという名前にしたのはなぜですか? 名前は桃をイメージしたブランディングです。デザイナーがそのコンセプトを考案しました。 ロゴがお尻に見えるのは意図的ですか? いえ、意図的ではありませんが、デザイナーが注目を集めるために、少しお尻に見えるデザインにしたようです。 まとめ 今回のAMAでは、Pichi Financeの目指すビジョンや資金調達の進展、そしてウォレットのユニークな機能について詳しく紹介されました。特に、今後のDEXプール立ち上げや新たな統合プロジェクトが計画されており、Pichi Financeの動きに注目です。さらに、ユーザーがPCHトークンをステーキングすることで得られる今後のエアドロップも魅力的です。 今後もエコシステムの拡大に伴い、取引環境が一層充実していくことに期待が寄せられています。今後のPichi Financeの進展を見守っていきましょう。 関連リンク Pichi Finance Website | X (Twitter) | Discord | Telegram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU X (Twitter) | Link3

ニュース
2024/09/25イーサリアム現物ETFのオプション取引、SECが判断を11月中旬に延期
米証券取引委員会(SEC)は、ブラックロックとビットワイズが申請したイーサリアム(ETH)の現物ETFのオプション取引開始について、判断を11月中旬まで延期すると発表しました。 当初はブラックロックに関して9月26日(現地時間)に判断が下される予定でしたが、SECは「提案を検討するために更なる時間が必要」として、判断の延期を決定しました。ブラックロックのイーサリアム現物ETF「iShares Ethereum Trust ETF」のオプション取引開始については11月10日、ビットワイズの「ETHW」については11月11日が新たな判断期限となります。 ブラックロックは9月20日、ビットコイン現物ETF「iShares Bitcoin Trust (IBIT)」のオプション取引開始についてSECから承認を得ています。これを受け、ブルームバーグのシニアETFアナリストであるエリック・バルチュナス氏は、ビットコインETFにとって「大きな勝利」だとし、より多くの流動性と「大口投資家」を呼び込むだろうと述べています。 記事ソース:SEC

NFT
2024/09/25The Sandbox、人気アニメ『進撃の巨人』とコラボ!仮想空間の土地販売を開始
NFTを活用したメタバースプロジェクト「The Sandbox」は、Adventure WorldのDefender District LANDセールを9月26日より開始します。 Adventure WorldのDefender District LANDセール開始! 💥 スタンダードLAND 213個 💥『進撃の巨人』 プレミアムLAND 14個 💥 オークション 7区画 が販売されます。 詳細は下記をチェック 👇https://t.co/b43XU81Opq pic.twitter.com/kK8wdHiVHN — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) September 25, 2024 Adventure Worldは、3つの異なるエリアで構成されるデジタルテーマパークです。今回販売が開始される最初のエリア「Defender District」では、人気アニメ『進撃の巨人』の世界観を体験できます。LANDを購入したユーザーは、『進撃の巨人』の近隣住民として、メタバース空間での新たな生活を始められます。 今回のセールでは、スタンダードLANDが213個、『進撃の巨人』 プレミアムLANDが14個、オークションによる販売が7区画となっています。 LAND購入者には、Defender DistrictのオリジナルTシャツがプレゼントされます。さらに、『進撃の巨人』プレミアムLAND購入者には、Defender DistrictのTシャツに加え、『進撃の巨人』のオリジナルTシャツとクリエイターアセットパックが贈呈されます。 また、LANDセール販売を記念したキャンペーンも実施予定です。The Sandboxのメールマガジンに登録したユーザーの中から抽選で、『進撃の巨人』オリジナルTシャツまたは『進撃の巨人』×The Sandboxのポスターがプレゼントされます。 記事ソース:The Sandbox

ニュース
2024/09/25ブラックロック幹部「ビットコインはリスクオフ資産」
世界最大の資産運用会社ブラックロックのデジタル資産責任者、ロビー・ミッチニック氏は、ブルームバーグのインタビューに応じ、ビットコインはリスクオフ資産とみなされるべきだと主張しました。 ミッチニック氏は、ビットコインは国特有のリスクや従来のカウンターパーティリスクを持たない、希少でグローバルかつ分散型の非主権的な資産であると指摘。これらの特性は、通貨の印刷や通貨切り下げリスク、政治・財政・持続可能性の課題に対する懸念が高まっている世界において、投資家にとって魅力的であると説明しています。 ミッチニック氏は、ビットコインが株式などの他のリスク資産と同様に取引されるという見方には疑問を呈しました。ビットコインのファンダメンタルバリューに影響を与える出来事は、1年に2、3回程度しか起こらず、株式市場の動向とは根本的に異なる要因で動いていると述べています。 さらにミッチニック氏は、米国で暗号資産に対する明確な規制の枠組みが整備されることに期待を示しました。超党派でデジタル資産の重要性が認識されつつあり、米国がこの技術をリードしていく上で、建設的な枠組みが実現すると楽観視しています。 ビットコインETFについては、iShares Bitcoin Trust のオプション上場が承認されたことを歓迎しつつも、イーサリアムETFと比較して機関投資家にとっての投資の意義がまだ明確に伝わっていないとの見方を示しました。今後、デジタルゴールドとしてのビットコインの投資ケースがより理解されることで、機関投資家の資金流入が加速する可能性があると期待されています。 記事ソース:Bloomberg

ニュース
2024/09/25FTX関連裁判、親会社元CEOに懲役2年の実刑判決
仮想通貨取引所FTX関連の裁判で、アラメダ・リサーチの元CEOキャロライン・エリソン氏は投資家、金融業者、顧客から数十億米ドルを盗んだ詐欺に関与したとして懲役2年の実刑判決を受けました。 裁判官や検察は、エリソン氏が捜査官との話し合いに協力的であり、自らの有罪を認め、昨年11月の裁判ではサム・バンクマン=フリード氏に不利な証言をしたことは評価に値すると述べたといいます。 元連邦検察官のポール・タッカーマン氏は、ガイドラインに則った場合100年以上の懲役の可能性があったエリソン氏について「政府にとって重要な証人であり、その協力姿勢が非常に印象的だった」とコメント。さらに、エリソン氏は私生活が暴露されるなど平均的な協力者よりも多くの苦しみを味わったとし、量刑は比較的軽くなるとの予想をしていました。 エリソン氏への処遇が決定するなか、サム・バンクマン=フリード氏(SBF)は、詐欺罪の有罪判決を不服として控訴しています。サム氏は、無罪推定の原則が守られず、陪審員はFTXの崩壊に関するすべての事実を知らされなかったと主張しています。 タッカーマン氏は、サム氏が非常に有能な新しい弁護士チームを結成しており、彼らが第二巡回区控訴裁判所で多くの成功を収めていることから、上訴にも一定の勝算があると予想しています。 記事ソース:Bloomberg、CNBC

NFT
2024/09/25ステップンGOとアディダスがコラボ|約22万円の限定スニーカーNFTが抽選販売
Move-to-Earnアプリで知られるSTEPN GOは、スポーツブランドのadidas(アディダス)とのコラボレーションを発表しました。今回のコラボレーションでは、限定GenesisスニーカーNFTが1,000個提供されます。 STEPN GO x adidas - WE’RE SO BACK! 👊 We’re teaming up again with @adidas to break web3 a second time ⚡️ This new edition we’re taking things to the next level with a brand new edition of 1,000 co-branded Genesis Sneakers, exclusively on STEPN GO 🤯 Featuring 4 unique designs,… pic.twitter.com/2FxAM8c0Kd — STEPN GO (@Stepnofficial) September 23, 2024 Genesisスニーカーは、adidasの人気モデルであるadiZero Adios Pro 3、Ultraboost 5X、Supernova Rise、adiStar BYDからインスピレーションを得た4種類のデザインで展開されます。 9月25日から9月30日にかけて、Mooarマーケットプレイスにて合計996個のGenesisスニーカーが抽選販売されます。販売はSTEPNのエコシステムトークンである$GMTで行われ、抽選チケット1枚の価格は10,000 GMT(現在価格約22万円)です。当選に至らなかった場合は、$GMTが返金されます。 なお、残りの4足のGenesisスニーカーは、STEPNチームとALT by adidasにそれぞれ贈呈される予定です。 記事ソース:collect.adidas.com

ニュース
2024/09/24LINEとKakao共同開発の仮想通貨「$KAIA」の獲得チャンス|残り2日
LINEとKakaoが共同開発するレイヤー1ブロックチェーン「Kaia」は、$KAIAトークンが獲得できるポイントキャンペーンのエポック1を実施中です。本キャンペーンは 2024年9月26日15時までとなっています。(キャンペーンに参加する) 🎉 Kaia Portal Early Access is now live! Having the Early Access role will give you additional benefits (20% boost) in the upcoming Line Mini App and DeFi farming! ➡️ Enter your invite code here: https://t.co/GHN7KLliud ⏱️ Deadline: September 26th, 6:00 am (UTC) P.S If you’ve… pic.twitter.com/JZNXFyI8OA — Kaia (prev. Klaytn & Finschia) (@KaiaChain) September 20, 2024 ユーザーは「Capybara」「Dragonswap」「Kaiaswap」といったプロジェクトの対象プールにトークンを預け入れることで、$KAIAトークンに転換可能なポイントを獲得できます。「Capybara」では、USDTやUSDCなどのステーブルコインを単体で預け入れてもポイントが獲得可能です。 今回のエポック1では、今後のLINEミニアプリケーションとDeFiでの利用を見据えた20%のポイントブーストが適用されます。 なお、今回のエポック1は招待制のキャンペーンとなっています。参加するには、招待コード「46a03e3f」 を登録時に入力するか、専用リンク(https://portal.kaia.io/?ref=46a03e3f) からアクセスする必要があります。 キャンペーン参加方法 専用リンクからKaiaのサイトにアクセス EVMウォレットを接続 対応するプロトコル(Capybara、Dragonswap、Kaiaswap)で資産を預け入れる 「ステーキング」と「流動性供給」の同時実行を可能に 先日、Kaia財団はバリデータ用のステーキングと流動性供給を同時に行える画期的なソリューション「Kaia Consensus Liquidity」を発表しました。 🟢⚫️ Introducing 'Kaia Consensus Liquidity' This solution will enhance the Kaia DeFi ecosystem and chain security by creating a liquidity pool for project tokens and Kaia pairs, offering rewards for DEX liquidity and validator staking. Specific details will be disclosed later… pic.twitter.com/O7Ypo1BXlY — Kaia (prev. Klaytn & Finschia) (@KaiaChain) September 23, 2024 上記では、Kaiaガバナンスを通じて承認されたトークン("CLトークン"と呼称)と$KAIAのペアを形成し、流動性プールを生成。 これにより、ユーザーはDEXの流動性供給とバリデータ用のステーキングを分けることなく一度の入金で2種類の報酬を享受できるとしています。 「Kaia Consensus Liquidity」は、2024年Q4に開発と参加プロジェクト/企業の選定、2025年上半期にソリューションに対応するDEXのローンチが予定。DEXのローンチは2つのフェーズに分けられており、一般ユーザーはフェーズ2(※時期未定)からLPへの預け入れが行えるとしています。 Kaia財団は上記に参加企業/トークンに関して「ゲーム、ソーシャル、その他様々な業界において、Kaiaエコシステムに目に見えるポジティブなシナジー効果をもたらす候補のトークンを選定する」と述べており、幅広い影響力を持つ大企業であるLINEとKakaoと関係の深い企業の参加も期待されます。 $KAIAトークンが獲得可能なキャンペーンに参加する 記事ソース:Medium

ニュース
2024/09/24ビットコイン、半減期後のブレイクアウト間もなくか
ビットコインは直近1週間で8%以上の上昇を見せるなか、アナリストからは上昇トレンド転換の可能性が指摘されています。 #BTC Historically, Bitcoin has broken out from its ReAccumulation Range 154-161 days after the Halving It is 157 days after the Halving now History suggests it is "Breakout Time" for Bitcoin$BTC #Crypto #Bitcoin https://t.co/Ydqlu4JKSf pic.twitter.com/CwRvUYnHW0 — Rekt Capital (@rektcapital) September 23, 2024 Rekt Capital氏によると、ビットコインは過去2回の半減期後、一定期間の価格変動を経て、特定のタイミングで上昇に転じています。 2016年の半減期では154日後にレンジの価格帯を上抜けし、2020年の半減期でもほぼ同じ期間である161日後に同様の動きを見せています。そして2024年現在、前回の半減期から157日が経過しています。 同氏は上記を理由に「歴史が示唆するように、ビットコインにとってブレイクアウトの時が到来している」と述べています。 ポジティブな見解が示される一方、仮想通貨取引所Bitfinexは、昨今のビットコイン価格の回復は先物市場によって主導されているとし、スポット(現物)市場での実際の買いが価格に十分反映されていない可能性があると指摘しています。 従来より仮想通貨にポジティブな言動を続けてきたトランプ氏に加えてこれまで明確な言及を避けてきたハリス氏も「デジタル資産のような革新的技術を推進していく」と先日発言するなど、米大統領戦後の政権交代が市場に追い風となる可能性も出てきています。 楽観的な見通しと慎重な見方が交錯するなか、引き続き市場動向に注視が必要です。

ニュース
2024/09/24モジュラー型ブロックチェーン「Celestia」、140億円超の資金調達を実施
モジュラーブロックチェーン「Celestia」を手掛けるCelestia Foundationは、Bain Capital Cryptoを筆頭に、1億ドル(約140億円)の資金調達を実施したことを発表しました。今回の資金調達により、プロジェクト全体の調達額は1億5,500万ドル(約223億円)に達します。 Announcing $100M in new fundraising, bringing the total raised to $155M. With Celestia underneath ✨, developers can deploy high-throughput, unstoppable applications with full-stack customizability.https://t.co/gOdTLqV353 — Celestia (@CelestiaOrg) September 23, 2024 Celestiaは、ブロックチェーンの処理能力向上に不可欠な「データの可用性(DA)」に特化したモジュラー型ブロックチェーンです。全ての取引データをネットワーク参加者全員が利用できるようにすることで従来型ブロックチェーンのスケーラビリティ問題解決を目指します。 2023年10月にメインネットベータ版をローンチして以来、すでに20以上のロールアップチェーンがCelestia上で稼働しており、Celestiaのデータブロブ (blob) はロールアップによって公開されたデータの半分以上を占めるなど、初期エコシステムの構築が順調に進んでることが窺えます。 先日、Celestiaのコア開発者コミュニティはデータスループットを大幅に向上させる「1ギガバイトブロック」の実現を目指す技術ロードマップを発表しました。 1 GB blocks to build whatever Introducing the community's roadmap to relentlessly scale Celestia 🫧, enabling developers to deploy high-throughput, unstoppable applications using any VM.https://t.co/iFkIfJyGSs pic.twitter.com/ILoFFaef54 — Celestia (@CelestiaOrg) September 5, 2024 1ギガバイトブロックの実現に向けて、Celestiaはコンテンツアドレスブルなmempool(未確定のトランザクションを一時的に保存しておく領域)、コンパクトブロック、CometBFTブロック伝播の最適化、ノードの内部シャーディング、データ可用性サンプリングプロトコルの改善など様々なアップデートを予定しています。 これらの技術革新が統合されることでCelestiaは従来のブロックチェーンでは不可能と考えられていたレベルのスループットを実現し、検証可能なウェブアプリや完全オンチェーンの世界といったより大規模で複雑なオンチェーンアプリケーションの実現を可能にするとしています。 CelestiaのネイティブトークンであるTIAは記事執筆時で前日比+12.93%上昇しており、直近24時間の取引量は93%増加しています。 記事ソース:Celestia Blog (1) 、(2)














