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2024/05/14米大手コインベースでシステム障害|現在は復旧
米大手仮想通貨取引所コインベースでシステム障害が発生したことが、コインベースサポート公式X(旧Twitter)にて報告されました。 Coinbase is experiencing a system wide outage. We are investigating this issue and working on a solution. Please see https://t.co/a3pl4WiDhZ for updates. Your funds are safe. — Coinbase Support (@CoinbaseSupport) May 14, 2024 現在は、システムは復旧しているとのことでユーザーはコインベースステータスで現在の状況を確認することが可能です。 度々発生するコインベースのシステム障害 今回のコインベースのシステム障害は、コインベースが運営する機関投資家向けのインターナショナルと個人投資家向けのアドバンスドの両方にアクセスが出来ないというものでした。 コインベースでは、障害が度々発生しており、3月には一部のユーザーの口座残高が誤って0と表示される事例が、2月にビットコイン価格が6万ドルを超えた際にはトラフィックの急増によって接続障害や取引エラーが発生していました。 情報ソース:Coinbase Status

ニュース
2024/05/14海外大手金融機関のビットコインETF保有が判明|伝統金融の参入相次ぐ
カナダ第4位の銀行であるモントリオール銀行(BMO)が、米国証券取引委員会(SEC)へ提出した書類によって、ビットコインETFを保有していることが分かりました。 提出書類によると、フィデリティ(FBTC)、フランクリン・テンプルトン(AZBC)、ブラックロック(IBIT)、グレイスケール(GBTC)のビットコインETFを保有しているとのことです。 2024年1月に承認されたビットコインETFが、伝統的金融(TradiFi)におけるビットコインの採用を促進した一例と言えるでしょう。 海外大手金融機関にてビットコイン関連商品への投資が相次ぐ SECへの提出書類によって、BMO以外にも大手金融機関において、ビットコイン関連商品への投資が進んでいることが明らかになりました。 一例として、スイス銀行UBSが、ブラックロックのIBIT株式を3,600株保有していることも明らかになっています。他にも、JPモルガンやアメリカ第3位の銀行ウェルズ・ファーゴがビットコインETFを保有していることも判明しました。 このように各国大手金融機関によるビットコインETFや関連株式の保有は、伝統的金融のビットコインに対する関心の高まりを表していると言えます。 情報ソース:SEC(BMO、UBS、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ)

AMA
2024/05/14ゲーム特化のzkSyncハイパーチェーン「zkCandy」AMAレポート
執筆:MARU Matter Labsがオーストラリア最大のゲーム開発会社であるiCandy Interactiveと共同開発を行う「zkCandy」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、従来よりも高速で低コストなゲーム体験を提供するzkCandyのプロジェクト概要や、今後のテストネットについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年5月2日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:$500 in CANDY Token ゲームに特化したL2チェーン「zkCandy」のAMAを開催! 📅5/2 (木) 21:00 bb Discord(AMA-Voice. zkCandy-AMA) 🎁100$相当のCANDY Tokenを5名様にGiveaway! ✅Like & RT, Follow ↓@zkCandyHQ @bb_jpdao ※引用RTで当選確率Up! ✅AMAに参加https://t.co/dHQ6WnKnMn… pic.twitter.com/uFjpUz3ama — boarding bridge (@bb_jpdao) April 29, 2024 スピーカー ・Daniel Anthony | zkCandy ・Sakamoto | zkCandy ・Taka | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、zkCANDYの Daniel Anthonyです。zkCANDYではデベロッパーリレーションを担当しています。 デベロッパーリレーション 開発者と自社製品/サービスを結びつけるマーケティング活動のこと zkCandyはどのようなプロジェクトですか? zkCandyは、zkSyncエコシステム上でゲームをスーパーチャージする、近日公開予定のEthereumのレイヤー2ソリューションです。東南アジアおよびオーストラリア最大のゲーム開発会社であるiCandy Interactiveと、zkSyncのMatter Labsによる共同事業として開発が進められています。iCandy Interactiveは、スクウェア・エニックス、エレクトロニック・アーツ、ブリザード・アクティビジョン、ノーティ・ドッグなどのクライアントを持ち、Web2とWeb3の両方のゲームスペースで熱心に活動してきました。 私たちは、オーバーウォッチ2、ラスト・オブ・アス、スタークラフト・リマスタードなど、皆さんがすでにプレイしているゲームのアートやアニメーションを手がけてきました。一方、Web3では、iCandy Interactiveは、エンジニアリング、インフラストラクチャー、ゲームデザイン、UI/IX、フロントエンド、バックエンドなど、Yuga Labs(Legend of the Mara)、Sandbox、Anichess、Cool Catsなど、AからZまで、ほとんどすべての仕事をしてきました。 iCandyは大規模なWeb2のゲーム系企業としてすでに完成された多大なゲームアセットを有しており、これらのプロダクトをzkCandy上にオンボーディングすることで開発コストを削減できます。 私たちはMemeFiメカニズムを発表し、業界に画期的な爆弾を投下しようとしています。このイノベーションは、様々なチェーンのMemeコインをブリッジし、zkCandyでホストされるゲームにシームレスに統合します。zkCandyエコシステム内のコミュニティ・エンゲージメントが急増すると同時に、これらのMemeコインの機能性が前例のない高みへと押し上げられることにご期待ください。 ZKCANDY ECOSYSTEM | ZKCANDY HOMEPAGE なぜzkStackを採用してチェーンを構築したのですか? zkCANDYを採用することで、以下の3つのメリットを実現しています。 ①新規プレーヤーの参入促進 ※ペイマスターズ(決済代行者)は、ガス料金スポンサーシップを通じて新規プレーヤーのキックスタートを支援し、zkStack上のGPU Proverは、このブレークスルーを達成するために必要な低ガス料金をもたらします。 ②開発者にとって使いやすいプラットフォーム zkStackの開発は、構築者にいくつかの課題をもたらすにもかかわらず、開発者がツールに小さな修正を加えるだけでよく、新しい言語やブロックチェーンの種類を学ぶ必要がない意識的な方法で行われています。 最近では各プロジェクトが独自のチェーンを作りやすくなってきています。これによってトークン発行以外にもチェーンからの手数料収入を得ることができるため、今後アップチェーンは増えると予想されています。 ③即時ファイナリティ zkRollupは、引き出しが可能になるまでに3日から14日のチャレンジ期間があるOptimistic Rollup RollUpとは対照的に、ファイナリティが即座に終了します。 ※OP stack は スーパーチェーン、zk stack はハイパーチェーンという名称です。zk stackは技術的なハードルがあるためまだ少ない状況です。 What are Hyperchains? | zkSync チームの経歴や提携先を教えてください zkCandyはMatter Labsが株式の半分を所有しており、もう半分をiCandyが所有しています。Matter Labsからゲームチェーンを作りたいという話があり、iCandyにアプローチがありました。 zkCandyのチームは、様々な分野の経験豊富な人材で構成されていますが、ゲーマーが求めるものだけでなく、ビルダーや開発者が求めるものなど、ゲームを理解することへの情熱とスキルを共有しています。zkSyncのチームは、ゼロ知識証明技術のベテランであり、Ethereumを大衆にスケールさせるためにそれを使って驚くべき進歩を遂げました。 当社のCEOである Kin Wai Lauは、アジアとヨーロッパで幅広い経験を持つ技術系起業家です。23歳で最初の会社を設立して以来、電話通信、フィンテック、ソフトウェア、ゲームなどの分野で会社を立ち上げてきました。彼は28歳の時に最初の会社をIPOし、東南アジアで最も若い上場企業のマネージング・ディレクターの一人としてメディアに取り上げられました。現在、その豊富な経験をweb3に生かし、zkCandyを次のブロックチェーンゲームの中心地へと導いています。 ZKCANDY HOMEPAGE zkCandyはどのような特徴や強みを持っていますか? zkCandyは、zkEVMのパワーがEthereumのロールアップの通常の利点以上のものをもたらすと信じているため、この限界をさらに押し広げます。例えば、EIP-4337アカウントアブストラクションに対するzkSyncのユニークで革新的なアプローチは、オンボーディングをこれまで以上にシームレスにするのに役立ちます。私たちはこれをCandyパスポートを通じてzkCandyに統合し、ゲーマーのWeb3の旅立ちを妨げる障壁を低くしています。 Candyパスポート ゲーマー向けデジタルIDとして、ユーザーの記録がオンチェーンで保存されます 私たちはまた、ネイティブのユーザー獲得ソリューションとなる「 Proof-of-Gaming」と呼ぶ機能も実装しています。これは、ゲーマーがゲームをプレイするだけでポイントを獲得できるポイントシステムです。ゲーマーのプロフィールを構築すると同時に、zkCandyエコシステムにあるゲームの新しい体験やアップデートを試す動機付けになります。 ZKCANDY HOMEPAGE インセンティブ付きテストネットや、現在利用可能なタスクについて教えてください テストネットのローンチとともに、Sugar Rushと呼ばれるゲームが公開されます。 ルール ・Sugar Rushはコミュニティ主導のNFT MINT ・MINTするNFTは8種類 ・期間内にコレクションにある8つのNFTすべてをMINTしなければならない ・MINTできた場合、メインネットが開始されたあとに報酬を受け取ることができる Sugar Rushをプレイするあなたの忍耐と根気が報われるよう、私たちはトークノミクス構築に励んでいます。 コミュニティQ&A zkCandyを楽しむために、まず何から始めれば良いでしょうか? zkCandyはEVM互換性を有するため、既存のMetaMask、またはカスタムネットワークを追加できる他のEthereumウォレットが使用できます。zkCandyではガス代にETHを使用します。Sugar Rushに参加するには、Sepolia ETH(SepETH)を取得し、公式ブリッジを使用して、ローンチ時にzkCandyテストネットにブリッジすることができます。 ※Sugar Rushをプレイすることでエアドロップがあるとのこと ユーザーを惹きつけるよう、誘致する戦略はありますか? 私たちはオンチェーンネイティブのProof-of-Gamingを持っており、これがユーザー獲得に取り組む主なアプローチとなります。ゲームに参加したユーザーに報酬を与えることは重要であり、その結果、ゲーマーがesportsのキャリアを築き、ギルドに参加し、KOLになるなど、様々なことができるように、ゲーム証明でCandy Passportを構築します。 他にも、私たちのマーケティングチームは、e-SportsなどのWeb2と、Web3の両方で新しいユーザーに到達するために複数の戦略を使用しています。 zkCandyの競合はありますか? 私たちには多くのライバルがいますが、zkSyncのエコシステムは、Arbitrum Orbit、IMX、XAI、Optimism、Sophos、Roninなど、他の多くのプロジェクトとは異なるアプローチを取ります。 zkCandyは、ハイパーブリッジを使用することで、他のどのzk-rollupとも簡単にアセットをブリッジすることができます。zkSyncの思慮深いアプローチのおかげで、現在だけでなく将来的にも多くの友人を得ることができます。 ゲーム作りのために開発者を呼び込む取り組みをしていますか? 現在、zkCandyにエキサイティングなゲームやプロジェクトを展開するデベロッパーのインセンティブとなる、CANDY助成金の最終的な詳細に取り組んでいます。 まとめ 今回のAMAでは、zkCandyのデベロッパーリレーションであるDaniel Anthony氏を迎え、zkCandyのゲーム特化型ハイパーチェーンの革新性とWeb3ゲームの未来ついて深く掘り下げていただきました。 iCandyは、スクウェア・エニックス、エレクトロニック・アーツ、ブリザード・アクティビジョン、ノーティ・ドッグなどの大手ゲーム会社とクライアント関係を築き、Web2ゲームで培ってきた豊富な経験と実績を誇ります。この経験がzkCandy上でどのように活かされるのか、大きな注目が集まります。 高品質なゲームコンテンツや、豊富なゲームジャンルへの対応によるユーザー層の拡大、またスムーズなWeb3への移行によるユーザーの安心感など、zkCandyは、Web3ゲームの普及に大きく貢献し、ゲーム業界全体を活性化していく可能性を秘めています。 今後、zkCandyがどのように進化していくのか、ゲーム業界だけでなく、多くの人々の注目を集めることでしょう。 関連リンク zkCandy Website | Twitter (X) | Discord | Telegram boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU Twitter | Link3

Web3ゲーム
2024/05/14ブロックチェーンゲーム「Pixels」がDAU100万人を突破と報告
ブロックチェーンゲーム「Pixels」のデイリーアクティブユーザー(DAU)が100万人を超えたと報告されています。 1M Daily Active GAMERS ⚔️ Huge congrats to the @pixels_online team on reaching this milestone 👇 https://t.co/8bUuNDQXnm — Ronin (@Ronin_Network) May 13, 2024 Pixelsは元々Polygon上で稼働していたブロックチェーンゲームでしたが、Roninに移行して現在はRoninブロックチェーンを活用しているブロックチェーンゲームです。 報告によれば、移行から195日でユーザー数が21,120%も成長したとのことです。これはブロックチェーンゲームの中でも特筆すべき成長です。 Pixelsは、ピクセルアートの世界で農業を楽しむゲームです。プレイヤーは仮想の街でさまざまな食物を作り、育てることができます。ユーザー数の増加には、Pixelsが採用したP2A(プレイ・トゥー・エアドロップ)モデルも寄与していることが考えられます。このモデルでは、ユーザーがゲームをプレイすることでトークンのエアドロップを受け取ることができました。 現在、Pixelsはブロックチェーンゲームの中で最も多くのDAUを誇る可能性があります。特に東南アジア地域での人気が高く、フィリピンが最も多くのユーザーを抱えており、次いでタイ、インドネシアが続いていることが、報告されていました。(※Axie Infinity & Pixels Analyst Daryl氏の報告) Pixelsの成功は、ブロックチェーンゲームの新たな可能性を示しています。Roninブロックチェーンへの移行やP2Aモデルの採用が、この成功に影響を与えていることが考えられ、他のブロックチェーンゲーム開発者にとっても参考になる可能性があります。今後のPixelsの展開に注目が集まります。 記事ソース:Ronin X

プロジェクト
2024/05/14Stacking DAOのエアドロップ戦略【Stacks関連プロジェクトのトークン獲得を目指す】
Stacking DAOはビットコインレイヤー2プロジェクト「Stacks」の流動性スタッキング プロトコルです。 Stacking DAOで$STXを預けて$stSTXを発行すると、エアドロ獲得に繋がる可能性があるポイントがもらえます。 この記事では、実際のやり方を解説します↓ Stacking DAOの注目ポイント ・Stacks上のTVLの約9割にあたる約160億円を記録 ・エアドロ活動で必要な$STXは注目のビットコインレイヤー2銘柄 ・日本であまり言及されておらず参入者も多すぎない 「Stacking DAOのポイントプログラムはエアドロに繋がる可能性がある」 Stacking DAOは、昨年よりポイントプログラムを実施しています。 また、Stacking DAOのトークンは未だ発行されていません。 Stacking DAOでも他のプロジェクト同様にポイントがエアドロップに繋がる可能性があります。 過去に数億ドル規模のエアドロップが実施されたJito(Stacking DAOと同分野)の事例もあり期待は大きいです。 Stacking DAOのポイントプログラム 現在、Stacking DAOではポイントプログラムが開催されています。 ポイントの獲得の主な条件 $stSTXの保有 $stSTXのDeFiなどでの使用 OG/ジェネシスNFTの保有 ウォレット内の1 $stSTX毎に1日当たり1ポイントが獲得できます。 また、1 $stSTXの貸し出しでは、1日1ポイントを獲得できます。 $stSTX/$STX のペアに流動性を提供した場合は1 $stSTXあたり2.5ポイントが獲得可能です。*記事執筆時でArkadiko・Bitflow・Velar・Zestのみが対象なので注意 「OG/ジェネシスNFTの保有」では、対象のNFTを保有するユーザーは特別なポイント倍率が適用されます。 Stacking DAOのエアドロ活動のやり方 ・ステップ1:ウォレットと$STXを用意する ・ステップ2:Stacking DAOで$STXをスタックする ステップ1:ウォレットと$STXを用意する まずは「ウォレット」と仮想通貨の「$STX」を用意する必要があります。 Stacksエコシステムの主要ウォレット(一部) Leather Wallet:ブラウザ対応ウォレットでStacksエコシステムの人気ウォレット Xverse:ブラウザだけでなくiOS/Androidにも対応する使い勝手の良いウォレット OKX Wallet:OKXが手がけるブラウザウォレットでEthereum等のEVM系やSolanaなど他チェーンも扱える*一部dAppはOKX Walletに対応していないため注意 $STXは、Bitget、Bybit、OKX、Kucoin、Gate.ioなどの主要取引所で取り扱われています。 $STXを取引所で購入したら、用意したウォレットにStacksチェーンを選択して出金しましょう。 Bitgetの口座を開設する ステップ2:Stacking DAOで$STXをスタッキングする ウォレットと$STXの準備ができたら、実際にStacking DAOに$STXを預け入れます。 Stacking DAOの公式アプリにアクセスし任意のウォレットを選択して接続して「Start Stacking STX」をクリックします。 $STXをスタッキングし、数分経ってに数字が表示(以下画像右側参照)されていれば$STXの預け入れは完了です。 2024年4月時点でのAPYは約〜6%で預けた金額に応じてリターンが返ってきます。 Stacking DAOのエアドロ活動のリスク リスク ・スマートコントラクトのリスク ・$STXが暴落 Stacking DAOでは、ユーザーがSTXを入金すると、そのSTXはStackingDAOのリザーブコントラクトに保持され、そこからStacksのコンセンサスにロックされます。StacksのコンセンサスにロックされたSTXは、引き出しができなくなります。 そのため、StacksのコンセンサスにロックされたSTXは、ハッキング等を試みる犯人によってアクセスすることはできず、資金がいつでも引き出し可能な他のスマートコントラクトベースのDeFiアプリケーション(AMMや貸出プロトコルなど)よりも安全であると公式は説明しています。 Stacking DAOのエアドロ活動で必要な仮想通貨は$STXとなっており、これが暴落した場合、エアドロップがもらえたとしてもトータルでマイナスとなる可能性があります。 $STXのチャートやポテンシャルなどをよく調べて、許容範囲内の資金を利用しましょう。

有料記事2024/05/14
デルタニュートラルポジションを裏付けとするステーブルコイン発行プロトコル Ethena 分析レポート
本レポートでは、2024年に2月にEthereumメインネットにローンチされたEthenaを解説します。EthenaはステーブルコインUSDeの発行プロトコルです。

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2024/05/13メタプラネット、財務管理資産としてビットコインを採用へ
暗号資産投資・コンサルティング会社であるメタプラネットは、戦略的な財務管理資産としてビットコインを採用することを発表しました。 メタプラネットの財務管理の戦略的転換およびビットコインの活用について pic.twitter.com/1jSN4JVwZe — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) May 13, 2024 メタプラネットの発表によると、ビットコイン採用の理由として、円安及び円通貨リスクの軽減が挙げられています。 メタプラネットは、10日にも19.8698BTC(約2億円)のビットコイン追加購入を発表していました。これにより、同社のビットコイン保有残高は、117.7BTCとなっています。 日本円は昨年から円安傾向で推移しており、昨年5月には135円前後で推移していたものの、今年4月には一時158円を超える円安を見せました。現在も155円前後で推移しています。 企業によるビットコイン投資への参画としては、マイクロストラテジーが代表的な例として挙げられます。最新情報によるとマイクロストラテジーは現在、214,278BTCを保有しています。 メタプラネットのビットコイン保有残高は117.7BTCであり、マイクロストラテジーのビットコイン保有残高と比較すると規模は小さいものの、今回のメタプラネットによる財務管理資産としてのビットコインの採用は、歴史的円安が進む中での日本企業によるリスクヘッジの一例として見做せるかもしれません。 情報ソース:MUFG、Bitcointreasuries.net(Microstrategy、Metaplanet)

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2024/05/13Degen Chain、12時間以上ブロック生成されず|$DEGEN価格への影響は不明
Degen Chainのブロック生成が、12時間以上(記事執筆時)停止している状況が続いています。 Degen Chainは、Jacek氏とインフラプロバイダーSyndicateによって開発された、Arbitrumの技術を基にしたレイヤー3です。 3月28日にリリースされて以降、多くの注目と資金を集めており、Degen Chainのネイティブトークンである$DEGENは、分散型SNSFarcaster上で最大のコインとなっています。 We're currently experiencing a delay with Farcaster data on Dune and are actively working with @DuneAnalytics to address this issue. Additionally, the L3 chain is facing some downtime; we're in the process of resolving this with @conduitxyz. We appreciate your patience! — Degen 🎩 (@degentokenbase) May 13, 2024 公式もブロック生成停止の問題は認識しており、問題解決に取り込んでいるとのことです。 Farcasterによって多くの注目を浴びる$DEGEN Degen Chainの知名度向上には、$DEGENのエアドロップが大きな役割を果たしました。 $DEGENは、Base上のERC-20トークンであり、FarcasterのDegenコミュニティへのエアドロップを通じて、多くのユーザーに配られました。 $DEGENはFarcasterのミームコインとして扱われており、CoinGeckoによればミームコイン銘柄として第16位に位置しています。(記事執筆時) Degen Chainの状況が$DEGEN価格にどれだけの影響を与えるかは未だ不明の状態です。 記事ソース:Degen Chain explorer、CoinGecko

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2024/05/13米ビットコインETF、1億ドル以上の資金流出|5月上旬で
5月上旬の米国ビットコイン現物型ETF市場で、1億ドル以上(約156億円)の資金が流出していることが確認されました。グレースケール社の$GBTCは-3.3億ドルのアウトフローを記録し、この期間で最も多くの資金流出が発生したETF商品となっています。 資産運用会社グループのFranklin Templetonが運用する$EZBCでは、11社中最大となる5,450万ドルのインフローが同期間中に発生。ブラックロック ($IBIT) 、フィデリティ($FBTC) 、アーク ($ARKB) といった他の主要ビットコインETFにおいても流入額が流出額を上回る状況を見せています。 $GBTCについては、5月3日に1月のETF転換後初となるインフローが見られたものの、その後、連日資金流出が続いています。BloombergのETFアナリストは以前、GBTCについて「マーケットメーカーの活動が一時的な資金流入の原因となっている可能性がある」と指摘しています。 今年1月に米証券取引委員会(SEC)によって承認された現物型ビットコインETFは、ビットコインの強気相場を牽引する要因として期待されてきました。承認当初、取引の多くは個人投資家によるものだと報告されていましたが、最近では一部大手企業によるETFの保有も進んでいます。 先日、SECに提出された資料によると米金融大手JPモルガンは$IBITや$FBTC、$GBTCなどを含め、合計76万ドル相当のビットコインETFを購入していることが判明。 また、大手ベンチャーキャピタルのセコイアキャピタル(China)のマネージングディレクターによって設立された香港拠点の投資会社モノリスマネジメントがIBITを2400万ドル以上保有していることが明らかとなるなど、従来とは異なるプレイヤーがビットコインETF市場に参入していることがわかります。 記事ソース:Farside Investors、資料

NFT
2024/05/13BLACKPINK、デジタルコレクティブルの販売日を発表
BLACKPINKのヒット曲「Pink Venom」にインスパイアされたデジタルコレクティブルが、ディズニーやマーベルのデジタルコレクションを提供するプラットフォームVeVeで5月22日からリリースされることが発表されました。このコレクションには、各メンバーや、LIGHT STICK、STAGEのアイテムがリリースされる予定です。 Get ready VeVe fam & Blinks! Join us for BLACKPINK WEEK as a new digital era begins with @BLACKPINK x VeVeVibes! Drops 22-26 May! Find out more at https://t.co/gkqlqoHLdL pic.twitter.com/HWxwjHoBDw — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) May 12, 2024 スケジュールは、以下になります。(※現地時間) JISOO:5月22日 JENNIE:5月23日 ROSÉ:5月24日 LISA:5月25日 LIGHT STICK, STAGE:5月26日 各アイテムは、1日ごとに順番にリリースされる予定となっています。 好きなメンバーのデジタルコレクティブルを4種類(4ポーズ)すべて集めたファンは、メンバーのサインが入ったPink Venomカード1枚を無料でクラフトすることが可能です。さらに、このカードを持っていることで、限定デジタルコレクティブルの「craft to purchase event」に参加する資格が与えられます。イベント参加者は「Pink Venom」カードを20Gemでバーンすることが必要があるそうです。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。 公式ウェブサイトに特典について上記のように記載されていますが、少し勘違いしそうな点もありますので、確実な情報をお求めの方は、公式のDiscord等で運営に直接問い合わせることをお勧めします。 今回のモチーフとなった「Pink Venom」はYouTubeで約8.4億回再生されている人気のヒップホップ曲で、そのダイナミックなビートと魅力的なビジュアルが高く評価されています。 今回のコレクションに関する、発行上限、価格などの情報は、ウェブサイト上ではまだ明かされていません。続報を待つ形になります。 記事ソース:VeVe X、VeVe Blog、BLACKPINK特設サイト














