
有料記事2024/04/22
CoinbaseによるL2 Baseの戦略分析レポート
本レポートは、Coinbaseが昨年立ち上げたレイヤー2「Base」の概要と考察を初心者にもわかりやすく解説しています。

DeFi
2024/04/21DEX「Satori Finance」の使い方|無期限先物取引が可能
Satori Finance(サトリ・ファイナンス)は、デリバティブの取り扱いに特化した分散型仮想通貨取引所(DEX)です。 取引によってポイントが貯まり、これによって独自トークンのエアドロップが期待されることから注目を集めています。 Satori FinanceってどんなDEX? Satori Financeは簡単に使えるの? Satori Financeでエアドロップをもらうには? このような疑問をお持ちの人に向けて、この記事ではSatori Financeの概要と使い方を解説しています。 Satori Financeで積極的にトレードをしてエアドロップを狙いましょう! Satori Financeはこちら 無期限先物DEXプラットフォーム「Satori Finance」とは? Satori Financeはpolygon zkEVM、zkSync Era、LineaなどのL2チェーンに対応している無期限先物の分散型取引所(DEX)プラットフォームです。 オフチェーン処理とオンチェーン決済を組み合わせることにより、DEXのセキュリティ・透明性とCEXのUX・処理速度を両立させることを目指しています。 Satori Financeとは ・POLYCHAIN CAPITALなどから10Mドルを調達 ・エアドロップの可能性がある「ポイント」が貯まる POLYCHAIN CAPITALなどから10Mドルを調達 画像引用元:https://satori.finance/ Satori Financeはシードラウンドにて、10Mドル(1,000万ドル)を調達しています。 このラウンドでは、POLYCHAIN CAPITALをリードとして、Jump Crypto、Coinbase Ventures、Portal、その他エンジェル投資家などからの調達をしました。 有名VCが投資に踏み込んでいることからも、Satori Financeへの期待度が高いことがわかりますね。 エアドロップの可能性がある「ポイント」が貯まる Satori Financeでは、2023年3月から独自のポイントプログラムを開始しています。 このポイントを貯めることによって、将来的にSatori Financeの独自トークンのエアドロップ対象となることが期待されています。 現時点では公式にエアドロップ確定のアナウンスがあるわけではありませんが、それをほのめかすようなXのPostも。 Satorians look up! Is it a bird, or is it a plane? 👀 What could it be dropping into the world of L2s? 🪂 pic.twitter.com/zzBRMDGp0b — Satori (@SatoriFinance) January 24, 2024 公式ドキュメントによると、Deposit、取引数、取引高、取引時間、提供した流動性の量によってポイントが付与されます。 基本的には取引を重ねることによってポイントが貯まる仕組みです。先物取引をするときは、Satori Financeを使ってトレードの収益機会とエアドロップによる収益機会の両取りをしていきたいですね。 【Satori Financeの使い方】エアドロップが期待できるポイントの貯め方 Satori Financeの基本的な使い方について画像付きで解説していきます。 CEXのような使いやすさを目指していることもあり、普段先物取引をされるような方にとっては直感的に使いやすいUI/UXになっています。 普段は先物取引をしない方でも使いこなせるように解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。 Satori Financeの使い方 1.チェーン選択|取引対象のチェーンを選択 2.Deposit|Satori Financeの口座に入金する 3.Trade|Satori Financeでトレードする 4.Leadrebord|ポイントを確認する 1. チェーン選択|取引対象のチェーンを選択 まずはSatori Financeのページから、取引をしたいチェーンを選択します。おすすめは最もユーザーが多いzkSyncです。 すでに資産を入れているチェーンがあれば、そのチェーンを選択するのが手っ取り早いですね。 チェーン選択をすると、早速取引画面に遷移します。もしチェーンを変更したい場合は、右上のチェーン選択から変更可能です。 右上のWallet Connectをクリックすると、ウォレット接続のボタンが立ち上がります。今回はZksync Eraで取引を進めていきます。 取引処理はオフチェーンに集約 Satori Financeへの入金(Deposit)はオンチェーンになりますが、取引の処理自体はオフチェーンで行われています。そのため、各チェーンによる流動性の違いはありません。 2. Deposit|Satori Financeの口座に入金する ウォレットを接続できたら、画面上部の「Portfolio」タブを開きます。画面中央に「Deposit(入金)」ボタンがあるので、こちらをクリックします。 DepositできるトークンはUSDCのみです。事前に各チェーンでUSDCを用意しておきましょう。 Deposit数量を入力し、Confirm、ウォレット側での承認と進めていきます。なお、初回の入金ではApproveのトランザクションも必要です。 入金が完了すると、画像で示したように残高が反映されます。 3. Trade|Satori Financeでトレードする ここまで完了したら、すでにCEXで先物取引をしたことがある方であれば、何の問題もなく取引ができるくらい直感的に操作ができるUIになっています。 メイン画面では、チャート、オーダーブック、注文画面、注文状況の4つが表示されています。 いくつかカスタマイズが可能となっているので、必要に応じていつもの環境に合わせるようにカスタマイズしてみてくださいね。 主な画面カスタマイズ チャート切り替え:Price/Depth/時間 チャート編集:画面左端の描画ツール オーダーブック/取引履歴の切替 オーダーブック/取引履歴:表示/非表示(右上のSatori Proボタン) 実際に注文を行うには、取引画面を操作します。 Satori Financeでは、Limit order(指値注文)、Market order(成行注文)での取引が可能です。 取引画面上部の「Limit(指値)」「Market(成行)」「Long(買い)」「Short(売り)」から、注文したい発注方式を選択します。 注文したい価格や数量を入力してPlace Orderをクリックした後、ウォレット側の捜査でトランザクションを承認すると注文が発注されます。 実際に注文のトランザクションを出してから、注文が出るまでは2~3秒かかるため、値動きが急なタイミングでの取引には注意が必要です。 実際にポジションを持った際の画面表示です。注文状況を表示する画面下部にポジション情報が表示されます。 ここからポジションの精算価格や維持率の確認、TP/SLの設定、ポジションをクローズする操作などが可能です。 右端には維持率が示されているので、レバレッジが高すぎないかの目安として参考にしましょう。 TP/SLの設定や一括でのポジションクローズなども画面下部のボタンから操作可能です。 4. Leadrebord|ポイントを確認する トレードで獲得したポイントは画面上部の「Leaderboard」から確認できます。今回のトレードで獲得したポイントは3,027ポイントでした。 今回のトレードはこちらの通りです。ポイントの計算方法は厳密には公開されていませんが、一つの目安として参考にしてみてくださいね。 ポイント反映までの時間 ポイントの反映には1日程度時間がかかります。トレード後すぐに更新されるわけではないので注意してくださいね。 Satori Financeはこちら まとめ 最近注目を集めている分散型仮想通貨取引所(DEX)のSatori Financeについて、概要と使い方を説明しました。 CEXとDEXの長所の両取りを目指しており、使いやすいながらも分散性を担保した構造となっています。 有名VCが投資しており、エアドロップの期待も高いプロジェクトです。 ポイントは総獲得数でランキングが付くので、始めるのが早ければ早いほど有利になります。 できるだけ早くトレードを初めて少しでも上位を目指し、少しでも多くのエアドロップを獲得しましょう!

Press
2024/04/20プレセールの最終段階へ突入したBitcoin Minetrixは今買うべき仮想通貨?4月25日がラストチャンス!
Bitcoin Minetrix($BTCMTX、ビットコインマイントリックス)のプレセールは、キャンペーンを通して大成功を収めた後、いよいよ最終段階に入りました。最近、調達総額は1300万ドルの大台を超え、今後の取引所への上場に先立ち、投資家たちは今、割引されたICO価格で$BTCMTXを購入する最後のチャンスに直面しています。プレセールは4月25日に終了する予定です。 今はラウンド38で、最終ステージは4日後または、調達総額が1410万ドルに達したときに始まる予定です。次のステージに進むと、現在より高い$BTCMTXの価格が導入されることが見込まれています。 Bitcoin Minetrixは、誰でも簡単かつ安全にビットコインをマイニングできるクラウドマイニングプラットフォームです。従来のマイニングとは異なり、高価なハードウェアや技術的な専門知識は必要ありません。 実際、Bitcoin Minetrixの1300万ドルという調達総額は、投資家が強く関心を示していることを反映していますが、主要なアナリストやメディアの間でもこのような感情が広がっています。 アナリストは最大100倍の利益を予想 Bitcoin Minetrixがプレセール後に爆発的に価格が上昇すると考えているのは、一人のトップアナリストだけではありません。キャンペーン期間中、多くの著名な専門家が思い思いにこの新しい仮想通貨は、10倍から100倍になる可能性があると述べています。 Bitcoin MinetrixのICOが1000万ドルを突破したとき、アナリストのJacob Bury(ジェイコブ・ブリー)は10倍になると推測しました。 一方、Insider Alpha(インサイダー・アルファ)はさらに強気で、「Bitcoin Minetrixは次の100倍トークンだ 。」と最近発言しています。 Bitcoin Minetrixが業界の巨匠たちを惹きつけているだけではなく、これはプロジェクトを取り巻く揺るぎない興奮のレベルを示しており、爆発的なIEOへの道を開くものです。 トークン化されたクラウドマイニングがビットコインに革命を起こす? Bitcoin Minetrixの最先端のユースケースは、メディアが大騒ぎする要因となっています。このプロジェクトはクラウドマイニングをベースとしており、従来のビットコインマイニングに代わるシームレスで初心者に優しい選択肢を提供します。 しかし、これは業界の既存のクラウドマイニングソリューションを改善するだけでなく、多くの市場参加者にとって$BTCMTXトークンの購入が明らかなものになります。 このプロジェクトでは、ユーザーはビットコインのマイニングクレジットと交換するために、$BTCMTXを購入し、ステーキングを行います。その後、ユーザーはこのクレジットと引き換えに、クラウドマイニングプールの報酬の分け前を得ることができます。基本的に、これによりトークン化されたビットコインマイニングのパワーが形成されます。 このようなシームレスなプロセスにより、ビットコインマイニングへの参入に対するこれまでの障壁が取り除かれることになります。さらに、このプロジェクトはイーサリアム(ETH)のスマートコントラクトを採用しており、$BTCMTXはERC-20トークンとなっています。そのため、プロジェクトの透明性と安全性が確保されていると言えます。 この斬新なイノベーションは、ビットコインマイニングに革命をもたらし、誰でも$BTCMTXとイーサリアム互換ウォレットだけで始めることができます。 さらに、ユーザーは本物のビットコイン(BTC)報酬を得ることができるため、$BTCMTXトークンはビットコインの価格上昇の恩恵を受けることになるでしょう。 ビットコイン半減期の影響 ビットコインの半減期は数日後に迫っており、アナリストはこれが市場に供給ショックをもたらし、ビットコイン価格の高騰を引き起こすと予想しています。 それに伴い、BTC価格が上昇すればマイニング需要が高まり、より多くのユーザーがBitcoin Minetrixプラットフォームを利用し、$BTCMTXを購入する必要が生じるため、$BTCMTXが急騰する可能性があるということになります。 BTCを獲得するだけに留まらず、Bitcoin Minetrixのステーキングを行うことにより、受動的な$BTCMTXの報酬からも利益を得ることができます。現在、これらの報酬は54%のAPY(年間利回り)で評価されていますが、ステーキングプールが成長するにつれて減少することが予想されます。 確かに、受動的な報酬と絡み合ったBitcoin Minetrixの価格上昇の可能性は、プレセールが成功を収めている理由を反映しています。しかし、プレセールが終了するまであと9日しかないため、購入を検討中の方は今のうちにチェックしてみるといいかもしれません。 Bitcoin Minetrixの最新情報はXまたはTelegramをご確認ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

DeFi
2024/04/20レイヤー1「Ton」にUSDTが対応|約100億円のインセンティブプログラムも実施
Telegram発のレイヤー1ブロックチェーンTon (The Open Network) にTether社が手掛けるステーブルコイン$USDTが新たに対応します。 関連:テレグラム発のTONチェーン特化型スマホが登場|価格は99ドル Tether Tokens (USD₮ and XAU₮) Launch on The Open Network (TON) @ton_blockchainhttps://t.co/TwYhMeHAZ5 — Tether (@Tether_to) April 19, 2024 Tonはこれを受け新たに1100万$TON(現在価格約104億円)のUSDTインセンティブプログラムの実施を決定。 全体の約半分に相当する500万$TONは、Telegramで作成されたTonネットワーク上のウォレットでUSDTを購入または入金したユーザーに対する利回りとして配布されます。さらに、500万$TONは、現在Ton上のトップDEXであるSton.fiとDedustの$USDT/$TONペアの流動性プールにおけるリワードのブーストに充てられます。 また、残りの120万$TONは2024年6月までの限定期間でOKXやBybit、Kucoinなどの仮想通貨取引所からの$TONの出金手数料の負担に充てられ、対象ユーザーは無料でTonネットワーク上へ資産を引き出すことが可能となります。 Tonではステーブルコインのネイティブな展開はこれまで行われておらず、ユーザーがTonネットワーク上で米ドルにペッグ状態(またはそれに近い状態)で資産を保有するには、クロスチェーンプロジェクトOrbit Chainを活用したブリッジにてEthereumチェーン上からUSDTをJUSDTに、USDCをJUSDCに通貨を交換する方法が存在しました。 今回新たにUSDTがTonネイティブに対応されることで、従来以上にTonエコシステムの安定、成長が見込まれます。 記事ソース:Ton

ニュース
2024/04/19モジュール型ブロックチェーンプロジェクト「Avail」、エアドロップを発表
Availが$AVAILトークンのエアドロップを発表しました。今回のエアドロップでは6億枚の$AVAILが割り当てられます。 Avail’s Unification Drop is here.https://t.co/22JPYdYSQJ Note: This is the only link officially associated with the Unification Drop. pic.twitter.com/I2bxOC44KI — Avail (@AvailProject) April 18, 2024 エアドロップの配布対象は下記となっています。 ブロックチェーンエコシステムに貢献した開発者 インセンティブテストネットの貢献者 ロールアップユーザー Polygon ステーカー コミュニティ貢献者 主に開発者が対象となった1つ目の条件では、BitcoinやEthereum、SolanaなどあらゆるブロックチェーンエコシステムにおいてGithubを通じて独自の貢献を果たした115のユーザーに9,000万 $AVAILが配布されます。 インセンティブテストネットユーザーを対象とした割当では、Availが以前実施していたバリデーター、ライトクライアントオペレーター等としてネットワークの検証に協力しポイントを獲得するイベント (Clash of Nodes) に参加したユーザーに4億9,500万枚の$AVAILが配布されます。 上記以外にも、2024年3月31日時点で一定の基準を満たすArbitrum、Optimism、Polygon zkEVM、StarkNet、zkSync Eraを利用したユーザーに3億8,000万枚、同じく2024年3月31日時点でPolygonでステーキングを行っていたユーザーに7,000万枚、コミュニティ貢献者に1,050万枚の$AVAILが配布予定です。 トークンの請求は2024年5月5日(日) 08:59までとなっており、Avail DA がメインネット上で起動されるときに配布が実施予定となっています。 公開情報でこれまでに2,700万ドルの資金調達を実施しているAvailは、元々Polygonで開発が開始され、2023年3月に独立が発表。以降はPolygonの共同創業者が中心となって開発が進められるデータの可用性に焦点を当てたモジュラー型ブロックチェーンプロジェクトです。 さまざまなロールアップやアプリチェーンの土台となり、スケーラブルな方法でデータの可用性を確保できるAvailは、NPoSでPolkadotをベースにしたBABE・GRANDPAというコンセンサスメカニズムを採用しています。また、多項式コミットメントスキームの1つでもあるKZGコミットメントという仕組みを採用しデータが改ざん不可能なものであるという点を証明する等の特徴を持ちます。 同じDAレイヤーの競合として名が挙がるCelestiaの$TIAトークンは現在時価総額ランキングで第55位にランクインしています。 モジュラー型ブロックチェーンは今年のWeb3市場のテーマとして掲げられることも多く、今後もAvailの動向に注目が集まります。 記事ソース:Avail

有料記事2024/04/19
ビットコイン半減期 概要と影響考察レポート
本レポートでは、4月20日深夜に控える、4回目のビットコインの半減期をテーマとして、概要と影響や周辺の動きをまとめます。

Web3ゲーム
2024/04/19FarawayがYuga Labsのゲームタイトルを買収
Farawayが、Yuga Labsのゲームである「HV-MTL」と「Legends of the Mara」を買収したことが発表されました。これまで「Dookey Dash: Unclogged」や「Legends of the Mara: Rise」などの開発に携わってきたFarawayは、今回の買収でこのIPをより高み引き上げることを目指しています。 Big news to share: Faraway is acquiring HV-MTL and Legends of the Mara. We’re incredibly excited to take this IP to new heights by building on the strong foundation that Yuga has created. That starts by rewarding the community. Keep an eye on your metadata today. As a first… pic.twitter.com/QtQ2JQUzWw — Faraway (@farawaygg) April 17, 2024 具体的にFarawayは、これらのゲームにおけるNFTの実用性を高めるとともに、新たなポイントシステムの導入を予定しています。 対象のNFTとして、既に「HV-MTL」と「Otherside Koda」のNFT属性にポイント項目が追加されたことが確認されています。 この買収により、Yuga LabsのCo-FounderのGarga氏は、Yuga のゲームへの焦点が 3D Otherside に明確に向けられていることを確認するための 1 つのステップと述べていました。Yuga Labsは、Othersideの開発に焦点を絞っていくことが伺えます。 この買収は、ゲームとNFTを組み合わせたエンターテイメントがどのように進化していくか、その一端を示している可能性があります。Farawayの今後の動向とこれらのゲームがどのように変わっていくのか、注目です。 記事ソース:Faraway X

ニュース
2024/04/18バイナンス、新ローンチプラットフォームを公開|BounceBitが第1弾に
大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が新しいトークンローンチプラットフォーム「Binance Megadrop(メガドロップ)」を発表しました。 Introducing Megadrop, #Binance's first-of-its-kind token launch platform blending the best of Launchpool, Web3, and Airdrop elements. Unlock exclusive early access to upcoming tokens and seize one-of-a-kind airdrop opportunities! Learn more 👇 — Binance (@binance) April 18, 2024 ユーザーはBinanceの基軸通貨である$BNBの預け入れやWeb3ウォレット経由でのタスクの完遂によりBinanceに上場する前にリストされるプロジェクトの報酬にアクセス可能です。 Binance Megadropにリストされる第1弾のプロジェクトはビットコインのリステーキングチェーンを提供する「BounceBit ($BB) 」で、最大供給量の8%がMegadropの報酬として充てられます。 Megadropでのスコア基準では、下記の3つの要素があります。 BNBのロック Web3クエスト乗数 Web3クエストボーナス BNBのロックでは預け入れた$BNBの量と期間が計測されスコアが決定します。また、指定されたクエストに完了することでWeb3クエスト乗数とWeb3クエストボーナスが得られます。最終的な総合スコアは「(BNBのロックによるスコア× Web3クエスト乗数)+ Web3クエストボーナス」の計算式で定められます。 今回、Megadropで取り扱われるBounceBitの$BBトークンは、ステーキングやガス料金、ガバナンス、BounceBit上のdAppsの基盤通貨としてのユーティリティを保有。 今年2月に$WBTCや$USDTなどの資金をロックすることでポイントが得られる「BounceBit Water Margin Event」を開始したBounceBitは、これまでに5億ドル以上(約772億円)のTVL (Total Lock Valued) を獲得しています。 記事ソース:Binance

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2024/04/18TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024、2日間で5200人超が参加、大盛況で幕を閉じる!また2025年4月の開催決定を発表!
- 東京・虎ノ門ヒルズでのTEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024は大盛況で、5200人以上が参加。2025年にも同イベントを開催することが決定。 TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2024は大成功を収め、5200名超の参加者、130名以上のスピーカー、90社以上の協賛企業、70社以上のメディアを迎えて開催されました。2日間にわたるサミットでは、業界をリードする学者や起業家、投資家が一堂に会し、Web3技術の未来を探る機会となりました。このイベントは、ネットワーキングや知識共有、コラボレーションの場を提供し、Web3エコシステム内での貴重なつながりと議論を促進しました。 Day2:豪華ゲスト陣が集結!国内外からの多彩なセッションが話題を呼ぶ 東京都議会議員入江のぶこ氏のセッションから、二日目の幕が開ける 入江 のぶこ / 東京都議会議員・都民ファーストの会副代表 東京都議会議員であり、都民ファーストの会副代表である入江のぶこ氏は、本サミットで以下のように述べました。 毎年5月に開催されるSUSHI TECH TOKYOでは、NFTを活用したイベントや多彩なプログラムが用意され、相乗効果が期待されています。フィンテック企業の成長支援などにより、金融分野でのイノベーションを促進し、Web3企業からも受賞者が輩出されています。資金調達や協業支援、海外展開のサポートを強化し、個人投資家に新たな機会を提供することでデジタル証券の普及を促進しています。また、スタートアップやSDGs関連債への小口投資も推進し、さらに、世界からの投資や企業を呼び込むために、FinCity Tokyoの強化や海外イベントへの積極的な参加、海外機関との連絡窓口の拡充など、さまざまな施策を展開しています。 Alex氏が語るWeb3が世界をどのように変えるか Web3: Charting the Internet’s Next Economic and Cultural Frontierの著者でもあるAlex氏がWeb3が世界に与える影響についてご登壇いただきました。 日本銀行の鳩貝氏や日本を代表する金融事業者が、新しいお金と将来の価値交換について議論 スピーカー: 鳩貝 淳一郎 / 日本銀行 決済機構局 フィンテックグループ長 齊藤 達哉 / PROGMAT 代表取締役 Founder and CEO 朏 仁雄 / 大阪デジタルエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長 神本 侑季 / N.AVENUE 株式会社 代表取締役CEO このセッションでは、先進的な決済と中央銀行のクロスオーバーに焦点を当て、CBDCフォーラムでの議論が展開されました。新しい技術とCBDCの関連について深く掘り下げ、先進的な価値効果と安心感についても検討されました。また、民間事業者が提供するお金と日銀が発行するお金の違いについても議論され、ヨーロッパやアメリカの動向も参考にしながら、日本銀行が将来的にどのような役割を果たすべきかについても検討されました。 超豪華!多彩な参加者が織りなす魅力的なセッションが続々と開催 10:20~ 2024年におけるWeb3とAIの意味は何か? スピーカー:Justin Sun / Founder of TRON, advisor of HTX, supporter of BitTorrent 10:50~ Web3 VCが現在および近い将来の市場についての見解 スピーカー: Kevin Ren / Partner of CGV Fund Yuan XiaoHang / SKYLAND VENTURES (VC) General Partner Yoann T. / WINTERMUTE Co-Founder Mario Altenburger / HARBOUR INDUSTRIAL CAPITAL Co-founder and Managing Partner Shawn Tan / R3D3 (VC) Partner Daryl Lim / TRIVE (VC) Managing Partner Jonathan Tanemori / PRIMAL CAPITAL Partner and Head of Investments Asia 11:20~ Solar - より明るいブロックch スピーカー:Jacek Studzinski / SOLAR Chief Marketing Officer 11:35~ Layer1の進化:Layer1におけるトレンドと変革 スピーカー: Alexandre Tang / APTOS LABS Institutional Strategy, Head of Asia Max Kordek / ONCHAIN FOUNDATION President Shun Ishikawa / ASTAR FOUNDATION COO Leow / ZETACHAIN Partnership Mickaël Canu / TERNOA Founder & CEO 村崎 俊介 / EMURGO Chief of Staff 13:35~ AIトラストにおけるFilecoinの役割 スピーカー:Jenks Guo / FILECOIN FOUNDATION Developer Advocate 13:45~ ユーザー向けのWeb3アプリケーションの最新トレンド スピーカー: ・Henry Zhang / DIGIFT Founder & CEO ・T-RO / RINKU/GAMERBOOM Product Marketing Lead ・John Fung / GEMIE Co-founder ・Henry Love / EXECUTIVE DIRECTOR, COMPOSABLE FOUNDATION CEO, Picasso ・Max Zhao / REACH CEO ・Mable Jiang / FSL GROUP Chief Revenue Officer 14:15~ 今後Web3マーケット予測 スピーカー: ・Yoshikazu Abe / HYPERITHM (VC) CSO ・林田 貴士 / TAISU VENTURES Managing Partner ・仮想Nishi / SBI VCトレード -クリプトアナリスト / 新規事業戦略担当・SBIホールディングス デジタルスペース室副室長 ・Kenji Mitsusada / SECURED FINANCE AG Head of Markets at Secured Finance ・Satoshi Shinada / KEPPLE AFRICA VENTURES INC. Co-founder and General Partner 14:45~ Web3ベンチャーランドスケープのナビゲーション スピーカー: ・Max Rebol / HARBOUR INDUSTRIAL CAPITAL Co-founder and Managing Partner ・Sungku Kim / NEXUS ONE (VC) CEO/CIO ・熊谷 祐二 / EMOOTE General Partner ・Steve Lee / NEOCLASSIC CAPITAL Co-Founder & Managing Partner 世界を躍進する企業によるKeynoteセッションも大盛り上がり 10:35~ HashPalette スピーカー:吉田 世博 / HASHPALETTE 取締役会長兼創業者 13:10~ Meet48 スピーカー:Kai Xu / MEET48 COO 13:20~ INX スピーカー:Shy Datika / INX LIMITED Founder and CEO 15:15~ Pulse スピーカー:Stella Chan / PHEMEX, HEAD OF PULSE COO 15:30~ Websea スピーカー:Herbert Sim / WEBSEA COO 15:40〜 L7 スピーカー:James / L7 DEX CEO 日本を代表する大手企業、スタートアップがWEB3/AIについて語る 15:50~ 暗号資産の予測:2025年以降の展望 スピーカー: 渡辺 創太 / ASTAR NETWORK 創設者 James Wo / DFG (VC) 創業者 & CEO Betty Wang / JSQAURE CEO Assistant & Marketing 渡辺氏は、日本においてはSonyやTOYOTAなどの大企業は誕生していますが、その後の成長が十分でないことを指摘しました。韓国や中国、米国と比べて、日本は第二の波に乗り遅れてしまったと述べました。しかし、Web3に関しては、日本が大きなチャンスを持っているとの見解を示し、政府も同様の考えを持ち、積極的に政策や規制について議論していることを述べました。 16:20~ 日本、そしてグローバルWeb3業界にとって課題と可能性 スピーカー: 藤井 達人 / 株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 デジタル企画部 部長 近藤 秀和 / JAPAN OPEN CHAIN ファウンダー 池田 英樹 / SBI VC TRADE 執行役員CTO 足立 彰紀 / STANDAGE CEO 岡部 典孝 / JPYC株式会社 代表取締役 16:50~ 大手企業によるWeb3の新しい取り組み スピーカー: 岸井 弘一 / 株式会社博報堂 チーフビジネスプロデューサー 高橋 翔 / 日本航空株式会社 新規事業開発 牛島 卓二 / 九州旅客鉄道株式会社 JR九州NFTプロジェクト プロジェクトファウンダー 重松 俊範 / 博報堂キースリー 代表取締役社長 岸井氏、高橋氏、牛島氏、重松氏は、それぞれのプロジェクトにおいてNFT(非代替トークン)の活用について発表しました。高橋氏は、日本航空が博報堂と提携して、同社のサービスや地域体験をNFT化して提供する計画を明らかにしました。牛島氏は、JR九州がNFTを駅内での販売にも活用する「JR九州NFTプロジェクト」を立ち上げたことを報告しました。これらの取り組みは、日本企業がデジタル技術を活用し、新たなビジネスモデルを探求する中で、重要な一歩となります。 著名人が総出演!レッドカーペットガラでのネットワーキングが盛り上がりを見せる Red Carpet Galaは20時から開催され、イベントのスピーカーや出展社、メディアパートナーなど、総勢250名以上が参加しました。 参加者は各自の事業領域や協業について積極的に議論し、Web3業界の発展に貢献する有意義なイベントとなりました。 また、お酒やフードの提供も行われ、二日間を締めくくるにふさわしい盛大なイベントとなりました。 TEAMZ WEB3 SUMMIT 2025開催決定! サミットの閉幕時、株式会社TEAMZのCEO 楊天宇よりTEAMZ WEB3/AI Summit2025 開催決定が発表されました。 ・開催時期:2025年4月中旬 ・会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 以下のTEAMZ Web3 Summit 公式ホームページよりスピーカー、協賛企業、メディアパートナー、ピッチスポンサーの応募を受け付けていますので、ご興味のある企業/プロジェクト様はコンタクトフォームよりお問合せください。 TEAMZ Web3 Summit:https://web3.teamz.co.jp/ 会社概要 株式会社TEAMZは、業種や業界を問わず、新たなWeb3事業において、設計から開発、運用まで、幅広いソリューションを提供するデジタルクリエイティブ集団です。 国際的かつ豊富な経験を持つメンバーが集まり、世界中に存在する最先端の技術・ツールを駆使して、お客様に質の高いサポートをワンストップで提供します。 また、柔軟かつ効率的なアプローチによって大企業からスタートアップ企業までのWeb3ビジネス拡大をサポートするアクセラレータープログラムの提供、大規模Web3イベントの主催も行っています。 会社名:株式会社TEAMZ 代表者:CEO 楊天宇 所在地:106-0032 東京都港区六本木7-19-9 VORT六本木3-4F 会社HP:https://www.teamz.co.jp/ イベントに関するお問い合わせは下記のメールアドレスへお願いします。 [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/04/18ワールドコインが独自のL2ブロックチェーン『World Chain』を発表
Worldcoinは、新たなレイヤー2ブロックチェーン「World Chain」の立ち上げを発表しました。 Introducing World Chain, a new blockchain designed for humans ⚪️ pic.twitter.com/qNb7S3vqut — Worldcoin (@worldcoin) April 17, 2024 World Chainは、Worldcoinプロトコルの成長とより広範な Ethereumコミュニティの10億人以上のユーザー獲得を目指して設計されています。 World Chainの特徴 World ID認証ユーザーはトランザクションが優先(一部ガス代無料) 手数料の支払いとしてETHとWLDが利用可能 日常生活に役立つDeFiやID分野のアプリケーションを中心としたエコシステムを構築 パーミッションレス、オープンソース、最終的にはコミュニティによって自治されることを目指す Ethereumのレイヤー2として設計され、Superchainエコシステムによりスケーラビリティを目指す World Chainの立ち上げには、Worldcoinが新規ユーザー獲得に伴う効率化を図っています。上記で挙げたように、人間として認証されたユーザー(虹彩スキャンをしてWorldIDを獲得した人)は優先的なブロックスペースが与えられ、ガス代が無料になる点は、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの継続的な利用が期待されます。 World Coinについて World CoinはOpenAIのCEOであるSam Altman氏が共同創設者であり、同プロジェクトの目的は、虹彩スキャンで人間であることを証明した人々にWorld IDを割り当てることです。また、登録者にはWLDトークンの形で暗号資産が付与されます。すでに虹彩スキャンを通して500万人のユーザーを獲得しています。 World Chainは新規ユーザーの継続的な参加を可能にし、既存ユーザーにはより高速で安価、そして信頼性の高いトランザクションを提供することを目指しており、今夏にリリースが予定されています。 記事ソース:Worldcoin














