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2018/06/03「仮想通貨×日本のサブカル」リアル投げ銭イベント開催決定!
この記事の3つのポイント! コスプレやDJ、サブカルが好きのためのイベントを開催! その場でクリエイターへの投げ銭がスマホで可能 投げ銭コインはイベント運営会社が独自開発した暗号通貨A! Coin 記事ソース元 : A! FES in HYPER MIX 2018年6月17日に東京のHYPERMIX B1F underbeatにおいて、サブカルを、もっとおしゃれでクールに楽しむをコンセプトにA! Fesというサブカルイベントが開催されることが発表されました。 A! Fes 当日のコンテンツ 当日のコンテンツは以下の通りです。 物販会: サブカル系商品の物販会 投げ銭体験: クリエイターに対してスマホでの投げ銭体験 撮影会: 人気コスプレイヤーによる撮影会 展示会: AMPLE!社厳選クリエイターによる作品の展示 アニクラ: アニソンDJによるクラブ方式のパフォーマンス A! Fesで使用される投げ銭コインは運営独自開発コイン イベントコンテンツの1つである投げ銭体験ですが、運営会社である株式会社AMPLEが独自開発した暗号通貨A! Coinが使用されるようです。 こちらのコインは、世界中のコスプレイヤーをを中心とした経済圏を作るために昨年11月に誕生したもので、ICOを通して1億円以上を既に調達していました。 sota 最近のコスプレは超クオリティ高いけど、制作費が1着3万円はかかるから大変って知り合いのコスプレイヤーから聞いた。

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2018/06/03エストニアが独自の仮想通貨を発行するプロジェクトの縮小を決定
この記事の3つのポイント!1.独自の仮想通貨発行を目指していたエストニアが計画の縮小を決定 2.エストコインは同国の電子国民向けに使用される予定 3.原因としてはヨーロッパの各銀行からの批判 記事ソース:Bloomberg エストニアは独自の仮想通貨の発行を計画していましたが、ヨーロッパ中央銀行のトップ、Mario Draghi氏と地元の銀行から批判を受け、計画の縮小を決定したとBloombergが1日に伝えました。 エストコインの新たな使い道は同国の電子国民へのインセンティブ エストニアのIT政策を担当するSiim Sikkut氏はユーロペッグの通貨、Estcoin(エストコイン)に関するプロジェクトが頓挫していると同国の首都タリンでのインタビュー内で明かしました。同氏は代わりとして、エストコインは海外からエストニアの電子身分証を利用するeレジデント(外国人がエストニアの電子国民になること)へのインセンティブとして使われるとしました。 エストニアは2011年にユーロを導入しており、東ヨーロッパの中でもテクノロジーに精通している国として知られています。同国は独自の仮想通貨を進んで計画していることでも注目を浴びていましたが、Draghi氏は計画が発表された昨年9月に「人口130万人の国ではユーロのみが通貨になり得る」と批判しています。 Sikkut氏は「我々は政治家との議論の結果エストコインはeレジデントのコミュニティ内でのみ使われることで合意を得ている。他の選択肢はない。我々は新たな通貨を創造している訳でもない。」とコメントしました。 政府が支援するeレジデントプログラムでは、2014年から現在までに35000以上のIDが発行されており、申請者は主にフィンランド、ロシア、ウクライナの三ヶ国からだとしています。 kaz 当たりまえですけど、政府主体の仮想通貨は相当難しいんですね

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2018/06/032018年のICOの資金調達額がすでに去年の総額を上回ったと報じられる
この記事の3つのポイント!1.現時点での今年のICOの資金調達額が去年の総額を上回ったと報じられた 2.中でもEOSとTelegramの調達金額が大きく貢献している 3.今年の現時点での調達額は90億ドルで昨年の40億ドルを遥かに上回る結果となった 記事ソース:Bloomberg Bloombergによると中国やアメリカでの規制があったにも関わらず、今年のICO調達額が早くも昨年一年間での総額を超えたと報じました。 ケイマン諸島に拠点を置くEOSトークンを活用したスタートアップのBlock.oneが一年間のICOの末に40億ドル(約4400億円)を調達する勢いで今年の調達額に大きく貢献しました。 現時点での今年の調達額は90億ドルを突破 ICOのデータをチェックできるCoinScheduleによると、Block.oneを抜きにしても今年の現時点でのICOの資金調達額は90億円(約9900億円)となっており、昨年の40億ドルに満たなかった調達額と比べても倍以上の成長率を見せています。 CoinScheduleの共同設立者であるAlex Michaelis氏はメールにて「EOSとTelegramは非常に大きな成功を納めたICOとなった。一方で、Telegramはプライベートセールして行なっておらず、EOSはセールが終了する前から取引所で取引されていたりと、どちらも一般的なICOではなかった。」とコメントしました。 アメリカの規制当局はビットコインの価格操作に関しての操作を開始しており、警戒を強めています。また、同国証券取引委員会はスキャムに対して厳しい対応をとっており、ICOが同局の規制に従っているかを調査しています。 kaz あれだけスキャムが多いって叫ばれてたのにむしろまだ成長してるのに驚き

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2018/06/03海外取引所HitBTCが日本人向けのサービス提供を一時中止することに
海外の取引所であるHitBTCが2018年6月2日に日本人ユーザー向けのサービス提供を一時中断することを発表しました。 日本人はHitBTCの利用を一時中断と公式HPで発表 日本人の一部のユーザーにのみ、HitBTCの利用を一時中断するとメールが届いたようです。 このメールはスキャムメールでは?との噂もSNS上では飛び交いました。 https://twitter.com/y__crypto/status/1002897158645805056 その後に、公式ホームページのLegalページ内にも日本人は利用できないなどの記述があり、HitBTCが日本人向けのサービス提供を中止することが明らかになりました。 For the avoidance of any doubt and in accordance with the Japan Payment Services Act, HitBTC has temporarily suspended providing virtual (crypto) currency exchange services to residents of Japan. In case our technology detects that you use our Services from an IP address registered in Japan, or any other services registered in Japan, you would be asked to confirm that you are not a resident of Japan by providing information on you residency within KYC procedure. If you are not a resident of Japan and interested in opening a verified PRO account, you can do this with the help of our partner Sequant Capital Limited, an FCA-regulated UK broker company.” 記事引用元 : HitBTC Legalより HitBTCのメールはフィッシングメールなのか? しかし、今回メールが届いているのはメールアドレスを登録していた全ての日本人ユーザーというわけではないようです。 https://twitter.com/imaitrend/status/1002919054300942336 https://twitter.com/yaminisuto66/status/1002915777689747456 また、過去はask@〜のメールアドレスでしか来ていなかったのに、今回のメールではnews@〜から来ていたようです。 HitBTC内のLegalに記述があることから、サービス中止は事実だが、来ているメール自体はフィッシングメールの可能性もあるので、文章内のURLなどはむやみにクリックなどはせずに、直接ホームページにアクセスをしましょう。 まとめ HitBTCはCoinmarketcapでの取引所ランキングもTOP10以内の取引所で1日あたりの取引量も約30000BTCを超える出来高がありました。 HitBTCは、ICOが終了した通貨をいち早く上場させたり、HitBTCでしか取扱っていない通貨もいくつかあり、日本人でも多くのユーザーが利用していたことが考えられます。 HitBTCを利用中の日本人は速やかに、取引所に入れてある通貨を自身のウォレットに移しましょう。

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2018/06/02全仮想通貨取引所に対する集団訴訟がスタート
この記事の3つのポイント!ハードフォークによって紛失した仮想通貨を取り戻すための集団訴訟 現状、HFで発生するコインへの対応は取引所によって異なる 仮想通貨を求める訴訟は判例がない 記事ソース : ハードフォーク訴訟弁護団公式サイト 5月31日、ハードフォークによって紛失した仮想通貨を取り戻すための全仮想通貨取引所に対する訴訟がスタートするというニュースが大阪弁護士会所属の5人の弁護士から成るハードフォーク訴訟弁護団によって発表されました。 仮想通貨を求める初の訴訟!? 弁護団によると、現状、ハードフォークによって発生するコインに関しては、取引所によって対応が異なり、 フォークコインを付与するか 相当額を支払うか 何もしないか に関しても取引所が判断しているとのことです。 仮想通貨に関する法整備はまだまだ未完成な部分が多くある上、今回の活動は仮想通貨を求める新しい訴訟であるため、今までは活動を公にすることはなく、水面下でテスト的にコインチェック社を相手として東京地裁に訴訟を提起していましたが、今までの2回の裁判期日とも想定通りに進んでいるため、5月31日より本格的に活動をスタートしたようです。 今後に関して、ハードフォーク訴訟弁護団は、100万人を超えると言われている国内の仮想通貨保持者を対象として原告を募った後、全国の全仮想通貨取引所に対し、ハードフォークにより生じた仮想通貨の付与を求める訴訟を順次提起する予定のようです。 sota 現状、結局は取引所の中央集権状態ですもんね。本当の意味でフェアに取引が行われるためには必要な動きかなと。

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2018/06/02Huobiが新たなETF(上場投資信託)であるHB10を発表!
この記事の3つのポイント!1.Huobiが仮想通貨のETFであるHB10を発表 2.現在は登録を受付中で購入は仮想通貨のみ 3.HB10はトップ10の仮想通貨もしくは流動性が高い通貨の指標となる 記事ソース:Huobi シンガポールに拠点を構える仮想通貨取引所のHuobiは6月1日付けで仮想通貨に基づいたETF(上場投資信託)をローンチすると発表しました。これには様々な種類の仮想通貨が含まれており、投資家は複数の銘柄に一度に投資することが可能になります。 HB10は仮想通貨の新たなETF 同社の発表によると、ETFはHuobi10(HB10)と名付けられ、先月発表されたHuobi 10インデックスと同じものになります。Huobi 10はトップ10の仮想通貨か最も大きな時価総額と流動性を誇る通貨の指標となっています。現在HB10はいくつかの制約と共に、登録を受け付けています。 このHB10の特徴としては仮想通貨でしか購入できないという点です。現時点で対応しているのはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)、そしてHuobiトークン(HT)の4種類で法定通貨は含まれていません。登録期間が終わった後はHuobiにてHT10とテザーのペアで取引が開始されるとしています。 HB10に入っている通貨は下記の10種類になります。 HB10はHuobi Pro上で取引が可能になるため、同取引所の規則が適用されます。中国の投資家を含め、世界の投資家がHB10を購入可能になりますが、アメリカに拠点を置いている投資家は参加できません。 HB10の登録には投資金額によって手数料が徴収され、100から500,000USDTを投資した場合は0.1%、500,000から100万USDTの場合は0.05%、そしてそれ以上の金額を投資した機関は手数料が免除されます。投資額の上限は1,000万USDTに設定されています。 kaz Huobi最近攻めてますねー

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2018/06/02インドがベネズエラのペトロでの取引を拒否
インド政府はペトロコインによる原油価格30%オフの提案を蹴った インドの外務大臣SUsham Swaraja氏はインド中央銀行が暗号通貨によるトレードを禁止しているためできない、他のトレードに使えるものを探していきたい。とインドとベネズエラ、イランの関係を強調させながら説明しました。 今年4月終わりにベネズエラのニコラスマドゥロ大統領が安定した原油輸出のためにペトロでの原油取引に限り価格の30%オフを提案していたようです。 しかし、1ヶ月前にインド中央銀行は暗号通貨に対する姿勢を厳しくし、対策として中央銀行の規制管理下にある 角金融機関は全て暗号通貨の取引を禁止しました。 国内での暗号通貨の取引を禁止したわけではないですが、そのため金融機関等でペトロの販売取引ができず、インドがペトロを使って原油の取引ができなくしたようです。 イランとインドはこれからもアメリカドルを使い原油取引をすることに合意し、ペトロでの原油取引には応じない姿勢を発表しました。 外務大臣は「1カ国の一方的な圧力には従わない インドは国連の制裁のみ従うがいかなる国の一方的な制裁には従わない」と強調し、インドはこれからもイランとベネズエラとの原油取引を行う方針であることと今回の決断はアメリカの報復を恐れてのことではないことを説明しました。 インドに原油を提供しているベネズエラとイランも現在アメリカに経済制裁を受けている身で、ベネズエラのペトロが制裁を避ける一つの方法として、イスラム圏での原油の価格と連動した暗号通貨の開発が行われると噂がありましたが、現在ペトロ以外に正式なプロジェクトは確認されていません。 引用元 : https://news.bitcoin.com/india-rejects-venezuelan-crypto-despite-30-discount/ Kyona しかしインドはこれからもベネズエラとの原油取引を続けるため、インド国内の暗号通貨市場の整備と中央銀行の規制が解除されればペトロを使った原油取引の可能性はあるかと思います。

特集・コラム
2018/06/02仮想通貨への51%攻撃は557ドルから可能に
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 今回は仮想通貨の51%攻撃に関する面白い記事を見つけたので翻訳記事的な感じでご紹介したいと思います。 Vergeが過去6週間で三度目の攻撃に苦しんでいるように、PoWを採用しているコインに対するマイニングアタックは過去最安で行えるようになりました。 これにはレンタルハッシュパワーサービスなど様々なサービスの普及が関係しています。これによって以前は数週間にも渡る計画が必要だった51%攻撃も数分で実行できるようになりました。 51%攻撃は史上最も安い Crypto51.appという新たなウェブサイトではそれぞれのPoWコンセンサスアルゴリズムを採用した通貨に51%攻撃を行う際の理論上のコストが掲載されています。このウェブサイトではその通貨に一時間攻撃を仕掛けると想定した際のコストが最も攻撃しやすい時間帯などを考慮して計算されています。 実際は一時間の攻撃が成功するという保証はどこにもありません。取引所は怪しい入金を素早く検知します。しかし、51%攻撃が実行可能なことに変わりはありません。そして、先日のビットコインゴールド(BTG)のハッキング事件が成功の可能性を示しています。 一方で特定の通貨への攻撃のしやすさはネットワークのハッシュレートやアルゴリズムなど様々な要因によって左右されます。中でも equihashというアルゴリズムを採用した通貨は巨大なハッシュパワーを持つNicehashの影響を受けやすいと言います。 Nicehashとは?スロベニアに本社を置く会社で仮想通貨マイニングに必要な処理能力を売買できるプラットフォームを提供している。 Bytecoinの攻撃コストは557ドルと試算 Bytecoin(BCN)は現在10億ドル以上の時価総額を誇り、仮想通貨全体の上位20位にも入っている通貨ですが、Crypto51.appによると同通貨への攻撃は557ドル程度で可能だとされています(記事執筆時点では1444ドル)。これはアルゴリズムと低いハッシュレートによるものだと考えられます。 一方でJohn McAfee氏の支援するビットコインゴールドは778ドル程度と試算されています(記事執筆時点では4190ドル)。 一方で攻撃への対策も講じられている Bitcoin.comが先日報じたところによると、一つのPoWアルトコインの開発チームがハッシュレートを監視するスクリプトを開発しました。 これにより、10%を超える大きな変化があれば自動的に通知されるようになります。そして、新たに追加されたハッシュレートが未知のプールから発生するか、50%を超える既存のプールに転倒しそうになった場合はNicehashに大量のBTCが用意されており、それらを購入し、攻撃に対抗することができます。 PoWはPoSなどに比べて、比較的安全なコンセンサスメカニズムとして扱われてきました。ビットコインやイーサリアムなど高いハッシュレートを持つ通貨はこれに当てはまりますが、規模が小さな通貨はより少ない保護しか持ち合わせていません。 これらの通貨は今後51%攻撃に対抗する何らかの対策が求められています。 まとめ いかがでしたでしょうか?僕自身51%攻撃なんて仮想通貨の技術に詳しい人が、めちゃくちゃ緻密な計画を練ってやっと成功するかもしれないっていうレベルだと思っていたんですが、この記事を読んでみると以外と攻撃にかかるコストは安いみたいですね。 あくまでこのウェブサイトは攻撃にかかるコストを掲載して注意喚起を呼びかける目的のものなので、決して悪用しないようにしましょう。 記事ソース:You Can Now 51% Attack a Coin for as Little as $500

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2018/06/02Binanceがブロックチェーン投資に特化した10億ドル規模のファンドを設立。既に4社へ投資も
この記事の3つのポイント!1.Binanceが10億ドルを投じて仮想通貨とブロックチェーン専門の投資ファンドを設立 2.同ファンドが最初に出資するのはライドシェアサービスを提供するDidi 3.Binanceは主力の取引所以外にもその業務の幅を広げており、存在感が増している 記事ソース:China Money Network 世界最大の仮想通貨取引所のうちの一つであるBinanceは今週木曜日に10億ドル(約1,100億円)を投じて社会的影響力のあるファンドを設立し、仮想通貨とブロックチェーンスタートアップを支援すると発表しました。 出資には自社の発行するBNBトークンが使われる見込み 香港のメディアであるChina Money Networkが報じたところによると、Binanceは自社が発行するBNBトークンを使って直接スタートアップやブロックチェーンファンドに投資をするようです。 Binanceの起業に関する事業を担当するBinance Labsがファンドの資金の配分を担当し、主にICOを行う前のスタートアップに投資するとしています。Binance Labsのトップを務めるElla Zhang氏は最初に出資の対象となる企業は、ブロックチェーンを利用したライドシェアアプリを提供するDidiだと明かしました。 さらに同氏はBinanceは最大で20のベンチャーファンドにも投資する考えであることを示しました。これらのファンドの選定は最低でも運用額が1億ドル(約110億円)以上という規定の下選ばれるとしています。 Binanceは増えつつある仮想通貨専門の投資ファンドの一つとして業界に参加し、今後もその勢いを増していくと見られています。 既に4社に投資済み? Binance Labでは現在、既に4社に投資を行っていることを明らかにしています。 MobileCoin OasisLabs CertiK Republic Protocol Binance LabのCEOであるEllaによると、 Why Blockchain Why you Why Binance の基準をもとに投資の判断を行っており、投資するための条件はそこそこ厳しいようです。 記事ソース元:https://mp.weixin.qq.com/s/2Zr-sFj3sUaMzReLY150QQ kaz ここから取引所が業務を拡大する流れか、

インタビュー
2018/06/02週刊少年クリプト編集長コンソメ舐め太郎さんへインタビュー
先日、CRYPTO TIMESでも取り上げた週刊少年クリプトを覚えていますか...? 今回、編集長であり、CRYPTO TIMESでもコラムを書いてくれているコンソメ舐め太郎さんに突撃インタビューを行いました。 彼がどんな思いでこの雑誌を創刊しようとしたか、そして、今後のビジョンをCRYPTO TIMESの読者にだけ語ってくれました。 週刊少年クリプト創刊号発刊!世界初!仮想通貨の漫画雑誌爆誕! - CRYPTO TIMES コンソメ舐め太郎インタビュー -- 今回は面白い企画をありがとう!まずは自己紹介をどうぞ。 舐め太郎 : コンソメ舐め太郎と言います。大学では物理学をやって、今は海外でもブロックチェーン系のプロジェクトで活動していて、本業はIT企業で金融のシステム開発をしています。会社の中でもブロックチェーンの普及に勤めたり、提案活動に参加したりしてもう、ブロックチェーンにどっぷりです。 仮想通貨を去年の10月くらいに初めて、面白さに気づいてのめり込んでいきました。これから、海外に出ていく男です!! -- へぇ〜海外に出ていくんだ(鼻をほじりながら) ていうか、コンソメ舐め太郎って変な名前だよね。なんでその名前になったの? 舐め太郎 : まだフォロワーも少なくて、色々調べているときに、アラタさんとたまたまやり取りをする機会があって、どうしたらフォロワー増えるんだろうみたいなときにアラタさんにリプライしたら、 「お前の名前(前の名前はイーサたくや)だとフォロワー増えないでしょ」って言われて、ザハさんに何故か名前をつけてあげてと投げられていて...気づいたら、コンソメ舐め太郎って名前になっていました(怒) -- じゃぁ、ある意味俺が名付け親ですね(照)因みに今回、創刊しようと思ったきっかけってあるの? 舐め太郎 : 正直に言うと、思いつきだったりします。頭の中で「面白そうだなー」と考えが巡ったときに、軽くツイートしたんですね。仮想通貨の少年誌があったら面白いよな的な。その日は飲みがあったんですけど、自宅に帰ってるときにこれはいけるんじゃね?って思ったんです。 で、ちょっと本気でツイッターで募集してみたら、意外と人が集まって!!需要があるんだなと思って、本気になって創刊しようみたいになりました。 -- 募集をしたのはいつくらいですか? 舐め太郎 : ちょうど一ヶ月前くらいで。はじめに募集をしてから1ヶ月で創刊まで行けたのは個人的にはかなり速いかなと思っています。 漫画をこれまで作った経験あるなら、できたかもしれないけれども編集もしたこと無い、漫画も書いたわけでもない、それでも、この雑誌を作れたのは協力してくれる人のおかげかなと。 実際、メンバーに誰か漫画を書いてたって人がいたわけでもなくて。それでも、発刊できたのは感無量です。 -- 今回、初めての経験だったと思うんだけど、作っていて大変だったこととかは何があった? 舐め太郎 : 正直に言うと、全部大変でした。僕は編集長であるのと同時に、いろんな個性を持った人たちをうまくまとめる猛獣使いにならないといけない。 漫画書いてくれる人だけじゃなくて、脚本がいたり、マニアックな情報提供してくれる人もいたり。それで、皆それぞれ個性があって、指示一つ出しても返ってくるものや時期が違ったりして。ただ、個人的には、クリエイティブな人って自由奔放であるべきだと思ってて、期限に平気で遅れるような人であるべきだと思うんです。 -- あーたしかに、クリエイターは縛れないもんね。 舐め太郎 : 実際、Googleとかも、社員の労働時間の20%だかは自由に使っていい時間っていうのがあるらしく、そこからビジネスが生まれているみたいで、クリエイティビティの源って「暇な時間」だと思うんです。 なので、これからも作家の方々には無理やり暇な時間を作ってもらって、面白い作品を描いてもらおうと思ってます。実際、創刊号を作って行く中でも、一旦は仮置きで期限決めて描いてもらってはいたんですけど、「全然遅れてもいいよー」という風にして何度も期限を先延ばしにして進めてました。ま、あとシンプルに漫画ってどうやって作るんだろうみたいな作り方や段取りとかも大変でした。 -- いやいや、でも本当にその甲斐あってかとても良くできているなーと思ったよ。今後のビジョンとかってあるんですか?(インタビューアーっぽく) 舐め太郎 : 正直、見切り発車で始めたところもあります。一応、ビジョンというものがあって仮想通貨の市場って新規参入者をもっと入れないといけないと思っています。 それを、今回の雑誌のようにビジュアル押しで、漫画だけじゃなくて、音楽や映像を作ったりっていうのを視野に入れていたり。継続する上で、流行らないかもしれないって仮になったときにはいろんな角度からクリエイターを巻き込んでやっていけたらと思ってます。 -- ズバリ、週間少年クリプトの創刊号のここが見どころというのは? 舐め太郎 : クリプトヒーローが最もおすすめです。もちろん全部おすすめなんですけどね。 ジャンプでもそうですけど、ワンピースとかドラゴンボールみたいな王道のヒーロー物っていうのがビビビっときました。仮想通貨のいろんな特性を能力にしちゃうぜみたいな部分がかなり注目できるのかなと思っています。 -- 実際、発刊した後の反響とか、チームのメンバーとかの感想とかはどういう感じだったの? 舐め太郎 : 発刊したあとは、面白かったって反応も多かったけど、「僕もやりたい」みたいなのが非常に多かったのが一番驚いてます笑 -- じゃあ、次回以降はもっとボリュームのある雑誌になるんですね!?w 舐め太郎 : そうできるように努力していきたいと思います。量と質どっちを取るかって問題だと思うので情報の質とかも大事だと主思ってるので、2-3号は質に寄せるかもしれません。 -- 今回はインタビューありがとうございました。最後に一言お願いします。 舐め太郎 : 僕のテーマは「仮想通貨をエンタメに」。漫画だけじゃなくて、他のクリエイティブなことをなんでもやっていきたいと思っていますし、面白そうだなと思ったら声をかけてほしいです。「やりたいです!」って言ってくれる人には100%参加してもらってますので、漫画だけじゃなくて「こんな特技ありますよ!」って人は是非是非声かけてください! あと、仮想通貨の市場ってまだまだ未開拓なところが沢山あって、何やっても世界初になると思うので、別に週刊少年クリプトに参加するっていうんじゃなくてライバル雑誌立ち上げてみたり、仮想通貨落語とかやってみたり(笑)、キャラ弁作ってみたりとか、それぞれがやりたいことやりまくって全体を盛り上げて行きましょう! -- だいぶ一言じゃなくなってるけどw 舐め太郎 : 今日は俺のインタビューでしょ!?もう少しだけ!w あと、できればいいなーとおもってるのが、「仮想通貨をエンタメにしよう会」作って、週刊誌だけではできないことをいろんな人巻き込んでやっていければと思ってます。例えばヤバWEBさんのYoutubeチャンネルとかそう言ったものの一つに入ると思いますし、物販とか、きゃんたくんがやってるお祭のブース出店だったりとか、そういうのをひとまとめに組合みたいにしてゴリゴリの中央集権でやっていけたらシナジー効果で面白いんじゃないでしょうか。 -- 本日はありがとうございました!!! まとめ 今回はコンソメ舐め太郎さんのインタビューとなりました。 週刊少年クリプトなんで発刊しようと思ったか、そういう熱い想い伝わりましたか!? 今後にもぜひ期待していけたらと思っています!!! 三号くらいで頓挫だけはやめてよね!!!(個人的感想)















