
ニュース
2024/04/01日本初の預金型ステーブルコイン「トチカ」発行へ
ブロックチェーン技術を活用した分散型ID、デジタル地域通貨、デジタル証明書の発行プラットフォームを提供するDigital Platformer株式会社は株式会社北國銀行と協業で、日本初の預金型ステーブルコイン「トチカ」を発行しました。 価格が米ドルなどの法定通貨と連動し、安定した価格で提供されるステーブルコインですが、「トチカ」は実際の銀行預金と1:1で連動していた形で発行されます。 利用方法とメリット 「トチカ」を利用するためには、北國銀行の普通預金口座と連動した「トチツーカ」をインストールする必要があります。 北國銀行の普通預金口座を登録すると同口座に入金を行うと、1円につき1トチカが発行される仕組みとなっており、加盟店でトチカを使用すると現金同様に支払いが可能です。 ユーザー側も従来通りのキャッシュレス払いと同様の使用方法で支払いが可能という利点の他、導入する店舗側も手数料が0.5%と低コストであり、ブロックチェーンの安全性や信頼性だけでなく導入コストの低さがメリットとされています。 今後の展望 北國銀行とDigital Platformerは、石川県内の金融機関に呼びかけ、「トチカ」の普及を目指す方針です。さらにユーザー同士の送金機能の追加など、利便性の向上にも注力していく考えです。 長期的に、全国の金融機関でステーブルコインの発行が可能になれば、ユーザーは簡単に地域を越えた支払いができるようになります。このように、「トチカ」は地域密着型のサービスとしてスタートしますが、将来的には日本全体の金融インフラDXと地方創生の促進に大きく寄与することが期待されています。 記事ソース:PR times

DeFi
2024/04/01ブロックチェーン企業HashPort × Fosun、RWA事業展開に向けたジョイントベンチャー設立
株式会社HashPortと香港上場企業Fosun International Limitedの日本法人であるFosun Entertainment Japan株式会社は、両社のリソースを結集し、不動産や貴金属、芸術品、債券などの「現実資産(RWA)」のトークン化によるビジネス展開を目的とするジョイントベンチャー「株式会社Fosun Real World Asset」(Fosun RWA)を設立しました。 【プレスリリース】 HashPortとFosun、RWA分野におけるジョイントベンチャーを設立~現実世界資産(RWA [Real World Asset] )のトークン化について両社のリソースを結集~ 〈詳細はこちら〉 https://t.co/kFjs5pQ9qS — HashPort【公式】 (@hashport_io) March 28, 2024 背景と目的 RWAトークン化市場は2030年に600兆円〜2400兆円規模に達すると*予測されており、急成長が見込まれています。*ボストン・コンサルティング・グループのレポート参照 ブロックチェーンを活用したRWAのトークン化を通じ、取引の効率性と透明性を高めつつ、新たな取引機会を創出を狙うFosun RWAでは、最初の取り組みとしてFosunグループが保有するホテルリゾートやパートナー企業の高級ホテルの宿泊権などをトークン化する実施予定。 ホテル事業者等のトークン発行体は、将来の宿泊サービスの一部をトークン化・販売することで取引コストの削減や資金調達も行えるといいます。対して、トークン購入者は中長期の利用権を割安で購入できるほか、二次市場での分割しての売却が可能となるメリットが享受できるとしています。 HashPortとFosunについて HashPortはWeb3ソリューションを手掛けるスタートアップ企業で、RWA分野でも国内初の取り組みとなるスキー場アーリーエントリー権付きNFTや高級ホテル宿泊券NFTの販売実績があります。 Fosunは1992年に創業された家庭消費産業グループで、2023年度の売上は4兆1,596億円、総資産で16兆9,659億円(2023年12月31日時点)を記録しています。 両社が強みを持つ領域を掛け合わせることで、RWAトークン化ビジネスの発展が期待できます。 参考:PR Times

NFT
2024/04/01NFTアートプラットフォーム、FoundationがBaseに対応予定
NFTプラットフォーム、Foundationが新たな動きとして、L2ソリューションであるBaseへの対応を発表しました。 The rumors are true. 🌀 We’re expanding to @base, and we’re bringing back our OG artists to release the first 1-1 auctions on L2. Sign up for updates ↓https://t.co/ITdJBxqkpP pic.twitter.com/1QfK8ehc2w — Foundation 🌐 (@foundation) March 29, 2024 この動きは、アーティストやコレクターにとっての取引コストの削減と効率性の向上を意味しており、業界全体に大きな影響を与える可能性があります。対応開始日は現地時間の4月3日とされていますが、興味のある参加者は既にメールアドレスを通じてサインアップが可能で、公式リリース時に通知を受け取ることができます。 また、Foundationはオークションを開催することをXのポストにて示唆しています。リリース日にオークションが同時に開始されることが期待されます。具体的なアーティストや作品の詳細はまだ公開されていません。 Baseを介したアートNFTの世界では、XCOPY氏やJack Butcher氏のような著名なアーティストが既にNFTをリリースしています。XCOPY氏は、購入しやすい価格設定で100万以上のミントを達成しました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 同様に、Jack Butcher氏も14万以上のミントを記録しています。 関連:Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント これらの成功事例は、Baseを利用したNFTが市場で受け入れられている証拠であり、さらに多くのアーティストやクリエイターがこの新しいプラットフォームを利用する可能性があります。 このようなBaseでのNFTリリースは、イーサリアムネットワークを中心としたアートNFTの市場を、L2ソリューションへとシフトさせる可能性があるとも考えられます。 記事ソース:Foundation X

DeFi
2024/03/31レイヤー2ブロックチェーン「Base」の取引量が過去最高値に到達
コインベースのL2であるBaseの取引量と取引高が急増しており、過去最高値に到達しています。 オンチェーンデータプラットフォームDuneのデータによると3月29日には227万件を超える取引量を記録しており、これは過去最高となっています。 トータルユーザー数の増加も著しく、2024年1月の290万ユーザーから、3月30日時点で560万ユーザーと2倍近く増加しています。 さらに、BaseのDEXの24時間取引量も増加しており3月29日には約*1,000億円以上を記録し、史上最高値に到達。月間の取引量に関しても前月の約1,900億円から約1兆990億円と5倍以上伸びています。*DeFiLlama参照 他チェーンと比較しても、EthereumやSolanaに取引高では劣るものの前週比で83%近い増加を見せており、他チェーンの取引高が減少傾向にあることからもBaseの盛り上がりが窺えます。 Baseの総額ロック (TVL) は10億ドルを超え、コインベースがUSCDの残高をより多くレイヤー2に移行する計画を明らかにしたことも、取引が増加している要因として考えられます。 ミームコイン以外の流行も後押し BaseではSolana同様ミームコインが流行しており、Solanaで多く見られた著名人の綴りをあえて間違えたトークン名のミームコインやPEPEや犬系などお馴染みのミームコインの値上がりも話題を呼んでいます。 その一方、ミームコイン以外にも元Coinbaseの幹部2人によって立ち上げられた分散型SNS「Farcaster(Warpcast)」でのエアドロップが話題を集めているコミュニティートークン$DEGENも注目を集めています。 また、最近ではcc0 NFTコレクション「mfers」の創設者Sartoshiによる新トークン「mfercoin」のエアドロップが、NFT保有者への配布を通じてBaseでの取引を更に活発化させています。 その結果、mferNFTの売買量が過去24時間で6,000%以上増加し、フロア価格が0.719ETHまで上昇したことが報告されています。エアドロップされた$mfercoinも同時に注目を浴び、価格が高騰しています。 記事ソース:Dune 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/03/30メタマスク開発会社、SECに現物型イーサリアムETFに関するコメントを提出
イーサリアムの主要ウォレットであるMetamaskの開発元として知られるConsenSysは、3月30日、米国証券取引委員会 (SEC) に対して、イーサリアムのスポットETF承認を支持する内容が記されたコメントレターを提出しました。 We @Consensys submitted a comment letter to the SEC today in support of Ethereum ETF approvals. You can find a blog describing the letter and the comment itself here (link to PDF in upper left): https://t.co/Kw2MO6r1uh Our comment responds to a request from the SEC seeking… — Matt Corva (@MattCorva) March 29, 2024 ConsesSys法務顧問Matt Corva氏による投稿 SECは先日、Blackrockの現物型イーサリアムETF (iShares Ethereum Trust)を上場させるためにNasdaqが申請している取引ルール変更についてパブリックコメントを募集しました。SECはイーサリアムのProof of Stake (PoS) コンセンサス・メカニズムが「イーサリアムの詐欺や操作を受けやすいという独自の懸念」を引き起こすかどうかについての情報を求めていました。 これに対してConsenSysは、イーサリアムのPoSには高度な不正防止と操作防止のメカニズムが組み込まれており、実際にはビットコイン・ベースのETFよりも安全性が高いと主張しています。その根拠として以下の点を挙げています。 素早いブロックの確定 分散的でランダム化された検証プロセスが、大規模なステークホルダーのコントロールを防ぐ ネットワーク攻撃のコストがビットコインより高い ルール違反を犯したバリデータに対して金銭的ペナルティ(スラッシング)が設けられている PoWと比較して環境負荷が小さい さらにイーサリアムには、活発な分散型開発コミュニティや高い透明性があり、セキュリティがより強化されているとしています。 ConsenSysはコメントの中で「イーサリアムの設計に内在する高度な保護機能を認識することを委員会に促します。これらの機能はSECが以前承認したビットコイン・ベースのETPの手本となるセキュリティと回復力を満たしているだけでなく、上回っています」と述べています。 ConsenSysはイーサリアムのETF承認を通じて、次の10億人をWeb3にオンボードさせることをミッションとしているとコメントで説明しています。 今回この取り組みは、Web3への移行を後押しするものだと思われます。規制当局に対して技術的な根拠を示すことで、イーサリアムの革新的なProof of Stakeシステムの安全性と強力さを理解してもらう狙いがあるようです。イーサリアムのような先進的なブロックチェーン技術が適切に評価され、新たな金融インフラとして機能することが期待されます。 参考:ConsenSys Blog

NFT
2024/03/30鉄腕アトム × 長野県のコラボNFT、5月上旬に販売を予定
Web3メタバースプロジェクトXANAが企画している鉄腕アトム×地方創生の取り組みのタイアップ先として長野県が選ばれました。 XANA、株式会社手塚プロダクション、株式会社J&J事業創造(株式会社JTBと株式会社ジェーシービーの合弁会社)は、日本国内の観光資源や自治体とコラボレーションし、地方創生を目的としたプロジェクトを展開しています。 / 📣「鉄腕アトム」と #XANA のWeb3.0トレカゲーム #NFTDUEL の第3弾のご当地コラボが長野県に決定! \ 日本を代表するキャラクター「鉄腕アトム」と、最大手旅行企業JTB、クレジットカード最大手JCBのJVである「J&J」との新しいコラボレーションが実現しました✨… pic.twitter.com/CofdsVUA0A — XANA|メタバース 🇯🇵公式 (@XANAMetaversejp) March 29, 2024 XANAのご当地アトムNFTとは 同プロジェクトではこれまで第1回で島根県、第2回で岡山市とコラボをしています。 このプロジェクトでは、日本各地の魅力を盛り込んだNFTをメタバースの新しい価値観を活用しながら国内外に日本の魅力が再発信されます。 さらに、売上の一部を地域活性化に還元するといった先駆的な取り組みで、コロナ禍で大きな打撃を受けた地方の経済と観光業の復興を支援することを目的としています。ご当地アトムNFTはカード型のNFTであり、メタバースXANA内で展開され『ULTRAMAN』などのキャラクターIPが集まるWeb3.0トレーディングカードゲームであるNFTDULEで使用できます。 今回新たに選出された長野県とのコラボレーションでは、同県の魅力である自然・文化体験など、豊かな地域資源を活かすことのできる観光コンテンツを新技術を活用した新たなインバウンド向け観光プロモーションが推進されます。 長野県内の観光地や観光資源と「鉄腕アトム」がコラボレーションした、ご当地NFTトレーディングカード(35種類の予定)の販売は5月上旬から開始予定です。 XANAについて XANAはNFTベースのメタバースプラットフォームです。 ユーザーと企業などがメタバース上で多彩な活動を自由に発信し、開催できるプロダクトやサービスやテクノロジーを提供しています。 今回紹介した鉄腕アトムと地方自治体以外にもULTRAMANとのコラボ、芸能人や各国の観光地等様々なコラボレーションで話題を呼んでいるメタバースプラットフォームとなっています。 記事ソース:PR Times

ニュース
2024/03/29仮想通貨取引所BitgetにRWA銘柄Goldfinch/$GFIが上場
仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)にReal World Asset(RWA)系のプロジェクトであるGoldfinchの$GFIが上場しました。主要な海外取引所への上場としてCoinbaseに続く事例となります。 Bitgetの公式サイトはこちら 📢 New Listing - $GFI @goldfinch_fi#Bitget will list GFI/USDT with $12,000 worth of $GFI up for grabs! 🔹Deposit: opened 🔹Trading starts: 11:00, Mar 29 (UTC) More details: https://t.co/mk9NcTDt9V pic.twitter.com/xlK0KRbAey — Bitget (@bitgetglobal) March 29, 2024 現在時価総額2.73億ドル(約410億円)でランキング286位の$GFIは、昨今注目を集めるオフチェーン資産のトークン化を可能とするRWA領域の銘柄で、直近1年間で+510%以上の価格パフォーマンスを見せています。 Goldfinchは、米カルフォルニアを中心として2020年に設立されたプロジェクトで、過去にはa16z cryptoなどから3600万ドル(約54億円)以上の資金調達を実施しています。 Goldfinchを活用すると、オフチェーンに担保を持つ承認された事業者に対して仮想通貨の貸付が可能となります。記事執筆時では、7,614万ドル(約115億円)のアクティブローンがライブとなっています。 関連:パブリックチェーンを活用するトークン化債券(RWA)の動向調査 記事ソース:Goldfinch

Press
2024/03/29Big Timeが「トークン販売なしで」プレシーズン中に2億3,000万ドルのNFT取引量と1億ドルの収益を記録
Big TimeのNFT Marketplaceは、本年2月度、Axie Infinityの60倍、Immutable Xをも上回るパフォーマンスを記録した Big Time Studiosは、長らく待望されていた無料マルチプレイヤーアクション/MMO RPG『Big Time』を発売し、すでに1億ドルの収益を上げたことを発表した。Big Time Studiosは、革新的な作風で知られるゲーム開発会社。本作Big Time内の総取引高は2億3,000万ドルにのぼる(本文執筆時)。 過去30日間の履歴をみると、Big TimeのNFTマーケットプレイスの取引量は、Axie InfinityやImmutable Xなどの有名NFTマーケットプレイスを上回っている。これは驚くべき数字だ。Big Timeは現在、招待制のクローズドテスト期間である「プレシーズン」中だが、これらの取引量は、繁栄かつ安定したトークン経済圏を持つ高品質なNFTゲームに対しては、大衆的な需要があることを示している。 プレイヤーのリテンション(維持率)の高さは、本作の魅力の証拠である。2つの重要な要因が、きわめて高いプレイヤー定着率に結実している。ゲームマニアたちは、『Diablo』のようなアクションRPGのアクション性と、『World of Warcraft』のような広大なMMO世界における探索性を組み合わせた、Big Timeの激しい戦闘とダイナミックなゲームプレイを深く愛している。ランダムに生成されたダンジョンでの激しい戦闘に参加し、目的を達成し、レアなNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン) を作成するために必要なリソースを収集するのが、本作における一巡の流れだ。 2つ目の要因は、独自のフェアトークンの発行である。フェアトークンの発行により、プレイヤーだけのネイティブトークン$BIGTIMEを使用して、アイテムを収集、精錬、クラフト、アップグレードすることができる。この本作独特のシステムにより、プレイヤーはクラフト時間を短縮し、ゲーム内の収集品のドロップ率を向上させるPrestige Portalにアクセスできるようになる。プレイヤーがゲーム内で購入可能なのは、非暗号プレミアム通貨のTime Crystalsのみだ。これを、クラフト(制作)、ギアのアップグレード、アイテムのチャージ、プレミアムコンテンツへのアクセスなど、ゲーム内の各種アクティビティに振り分けて使用すればよい。 「フェアトークンの発行は、経済を平準化する。NFTハンターが金を積んでもお目当てのレアNFTを買うことはできない。このユニークなシステムは、高品質なゲーム体験と革新的なデジタルコレクションを融合させることではじめて実現する。レアNFTはすべてゲーム内で収集しなければならず、譲渡や販売では手に入れることはできない。Big TimeのNFT市場とトークン経済は、プレシーズンの230億ドルという取引高から見てもわかるように、プレイヤーの心にたしかに響いた。より多くのプレイヤーに向けて、本作を正式に公開する日が近づけば、いったい何が起きるだろうか? 想像してみて欲しい」と、Big Time Studiosの最高経営責任者アリ・メイリッヒ(Ari Meilich)氏は述べた。 ゲーム内でのフェアトークンシステム導入により、プレイヤーコミュニティを優先することで、Big Time Studiosはすべてのプレイヤーに「公平な競争の場」を提供する。トークンはゲーム内のアクティビティを通じて収集され、プレイヤーでもない人がレアNFTを横取りしたり、NFTをため込んだりすることを防ぐ。このトークン経済における公平性と包括性の実現への責任感は、NFTとともにゲーム業界におけるBig Timeの地位を差別化している。 Big Timeの成功に終わったプレシーズン販売は、NFTゲームの実現可能性に対する疑念を打ち砕き、達成可能な新たなマイルストーンを設定してくれた。ゲームの娯楽価値と経済的インセンティブは、アクティブなプレイヤーを魅了するとともに、懐疑派の見方を払拭し、NFTゲームの計り知れない可能性を示してくれた。 「我われは何よりもまずゲーム屋だ」とメイリッヒ氏は宣言する。「我われの最優先事項は、没入感のあるゲームプレイが楽しめる素晴らしいゲームを提供することだ。プレイヤーが求めているのは、ゲームの経済的インセンティブだけではなく、エンターテインメントとしての価値だ。この当たり前のアプローチこそが我われを差別化している。最近の成功をみれば、我われがWeb3ゲーム業界を正しい方向に導いていることがおわかりいただけるだろう 」とメイリッヒ氏は述べ、高品質のゲーム体験を提供するという、Big Time Studiosのこだわりをあらためて強調した。 今後、新機能搭載とアップデートにより、没入感のあるゲーム体験がさらに向上し、Big TimeがNFTゲーム業界をリードし続けることは、ほぼ確実といっていいだろう。 詳細についてお知りになりたい方、またはチームに参加したい方は、https://bigtime.gg/まで。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Press
2024/03/29Solana系最新ミームコインSlothanaがエアドロップ型プレセールを開始、数時間で50万ドル達成
Slothana($SLOTH)というSolana(SOL、ソラナ)系の最新ミームコインは、最近人気が高まっているナマケモノをモチーフにしています。 $SLOTHは、つい先日プレセールを開始したばかりですが、開始から数時間足らずで50万ドルの資金を集め、次に来るSolanaミームコインとして注目されています。 本記事では、新しいSolanaのミームコインSlothanaの魅力について説明します。 Slothanaのエアドロップ型プレセール SlothanaはSlerf ($SLERF)や、Book of Meme($BOME)、Big Pump($PUMP)、Pundu($PUNDU)などが用いた革新的な販売アプローチを採用しており、従来のプレセールのように価格を段階的に上昇させるステージや、タイマーが設けられていません。 投資家がプレセールで$SLOTHを購入するためには、Slothanaの公式サイトに記載されているプレセール専用のウォレットアドレスにSOLを送る必要があります。 そうすると、プレセール終了後にトークンを送信したウォレットへ$SLOTHが自動的にエアドロップされるシンプルな仕組みとなっています。 公式サイトにある購入ウィジェットで送金したいSOLの金額を入力し、ウォレットを選択して購入手続きを完了することも可能です。 注意点として、SOLはPhantom(ファントム)のようなセルフ・カストディ・ウォレット(self-custody wallet)からのみ送信され、CEX(中央集権取引所)アドレスからは送信されないことを確認してください。 公式サイトによると、1SOLで1万ドル相当の$SLOTHトークンを獲得できます。 このようなエアドロップ型のプレセールは、Solana愛好家たちから関心を集めており、$SLOTHは成功に向けて歩を進めています。 実際に、$SLERFは取引所を通してトークンの販売を行うIEO(Initial Exchange Offering)の後に、24時間のオンチェーン取引量が20億ドルを超えてEthereum(イーサリアム)を上回り、話題となりました。 Slothanaは市場のトレンドを取り入れているため、プレセール開始から数日で大きな反響を呼んでおり、本稿執筆時点での資金調達総額は72万ドル以上、今後の動向が注視されています。 Slothanaを含むSolana系ミームコインのプレセールが大盛況 Solanaを基盤としたミームコインは、取引スピードが速くコストも低いため、様々な新しいコインのプレセールが大盛況となっています。 例えば、Book of Memeはローンチ(発売)から2日でBinance(バイナンス)への上場を確定させ、プレセール後に史上最速で時価総額10億ドルを成し遂げました。 また、Bloombergはプレセール後のSlerfの盛り上がりを詳しく報道しており、Solana系コインのプレセールはますます注目されるようになっています。 そのような中で、プレセールで好調な滑り出しを見せているSlothanaは、$SLERFと$BOMEに続いて急成長するポテンシャルを秘めたミームコインとして位置付けられています。 Slothanaは、ソーシャルメディアを中心としたマーケティングを行っており、投資家たちに投稿を拡散してもらうことで、市場における$SLOTHへの関心を高めようとしています。 Slothanaの最初のツイートでは、「4億2000万ドルの仮想通貨へ」という目標が示されましたが、すでにトレンドとなっています。 バックにSmogチームがいるという噂も、期待されるSLOTH 仮想通貨の一部のアナリストたちは、前述したBook of Memeはそのような驚異的な成功を実現するために、予め用意されていたクジラ(大口投資家)集団がいたのではないかと推測しています。 一方で、SlothanaのバックにはSmog($SMOG、スモッグ)を立ち上げたチームがいるという噂が広まっており、今後の成長を後押ししています。 ミームコインの成功には、取引所での流動性、マーケティング戦略、コミュニティの管理に精通したチームが必要となっています。 Smogはそのようなポイントを攻略し、ローンチ後に価格が100倍に高騰、時価総額は一時2億ドルを超えて大成功を収めました。 また、来月中旬には、Bitcoin(BTC、ビットコイン)の半減期が、4月20日にはトレンドとなっているDogeデーが開催される予定となっており、これら2つの大イベントとローンチ日が重なる$SLOTHは、市場でさらに注目を浴びるでしょう。 Slothanaはプレセールで資金調達をした後に、CEXに上場する見込みです。 Slothanaプロジェクトの詳細や最新情報は、公式サイトや、Xの公式アカウントをご確認ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/03/29Sui、Revolutと提携してブロックチェーン教育を促進
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトSuiがモバイルアプリを中心とした新しい銀行サービスを提供する英国発のフィンテック企業Revolutと提携して、クリプトについて学習できるコースを発表しました。Revolut には世界中で4,000万人以上のユーザーがおり、デジタル銀行サービスの他、SUIを含む暗号資産の売買機能を提供しています。 We're thrilled to announce a partnership between Sui and @RevolutApp to turbocharge blockchain education and adoption worldwide. Together, we're launching an innovative Learn course within the Revolut app. https://t.co/Bv8mXF806d pic.twitter.com/87URx8NfJd — Sui (@SuiNetwork) March 27, 2024 ブロックチェーンへの入り口 RevolutがSuiと提携をすることによって、ユーザーが最先端の金融テクノロジーに容易にアクセスできるようになります。さらに、Learnプログラム内でSuiコースを提供することで、Suiエコシステムのさまざまな活用事例やアプリケーションの可能性をユーザーに知ってもらう機会を提供する予定としています。 徹底的にSuiを学べる Revolutのプラットフォームでは、一連のレッスンが用意されています。最初の2つのレッスンでSuiの特徴と一般的なブロックチェーンとの違いが解説、その後のレッスンでは、Suiのスムーズなユーザーエクスペリエンス、活用事例、成長著しいSuiエコシステムとアプリについて詳しく学べるとしています。 レッスンを修了するとSUIトークンが報酬として獲得できるので、勉強することがユーザーへのインセンティブにもなっています(一部の国や地域では報酬がない可能性があります)。 金融アプリから広がる暗号資産業界 このコースを通じて、Revolut のユーザーはブロックチェーン技術、特にSuiの仕組みについての理解を深めることができます。Suiへの興味が高まり、さらなるイノベーションが期待できそうです。 金融アプリRevolut とSuの提携は、ブロックチェーン技術の教育と普及を大きく後押しするでしょう。この協力関係を通じて、金融の未来へと導く新たなイノベーションが生み出されていくことが期待されます。 記事ソース:blog.sui.io/















