
ニュース
2023/11/20「ETHGlobal イスタンブール」で10チームがファイナリストで選出
現地時間2023年11月17~19日にかけて開催された賞金総額$625,000のハッカソンイベント「ETHGlobal イスタンブール」で10個のプロジェクトがファイナリストとして選出されました。 We are proud to announce... The 10 ETHGlobal Istanbul 🇹🇷 finalists! These are: ✋ Clade Club 👮 S.C.I 🌉 BridgeBuddy 😎 Buddy-Guard 🧞 Sarma 🛟 AidDistribute 🔮 TapTrust ⚽️ Footy Stars 🗳️ https://t.co/mVIQltTolF 🌿 Lens & Frens 👇/🧵 — ETHGlobal (@ETHGlobal) November 19, 2023 ハッカソンに参加した各プロジェクトは、技術性、独創性、実用性、ユーザビリティ(UI/UX/DX)、WOWファクター(新しい要素)の5つの観点で審査。最終的に上記10個のプロジェクトがファイナリストとして選出されました。 選出プロジェクト Clade Club、S.C.I、BridgeBuddy、Buddy-Guard、Sarma、 AidDistribute、TapTrust、Footy Stars、ZKvote.cc、Lens & Frens 詐欺やフィッシング攻撃を防ぐことを目的とした、オンチェーンコントラクト対ドメイン検証システム「S.C.I (Secure Contract Interactions」では、特定のアプリケーションで実行しようとしているコントラクトが検証済みのものであるかの判別が可能となります。 最も多くのプライズを獲得したのは、Ethereum Virtual Machine(EVM)上でのプライバシーと柔軟性を向上させるプロジェクト/プロダクト「Sarma」。Aleoからインスパイアされたという同プロダクトを活用すると、スマートコントラクトにおけるパブリック部分とプライベート部分を分けることが可能になるとしています。Sarmaは、Filecoin、Aleo、Arbitrum、Polygon、Scroll等のプロジェクトからプライズを獲得しています。 次回のETHGlobalは2024年3月にロンドンで開催される予定となっています。 「ETH Global Tokyo」にCRYPTO TIMESが挑戦|開発の舞台裏とは【イベントレポート】 記事ソース:ETHGlobal

有料記事2023/11/20
Nakamigos-Cloaksとは?
Nakamigosの新コレクション、Cloaksのレポート。HiFo Labs発行の24×24ピクセルアートで、Nakamigosとは異なる新要素を追加。

ニュース
2023/11/20レイヤー2「Linea」のTVLが急増中|過去7日間で+290%に
レイヤー2ブロックチェーン「Linea」のTotal Value Locked (TVL) が過去1週間で290%増加し、新たな成長の波を見せています。L2Beatのデータによると、LineaのTVLは11月15日の朝から急増し、記事執筆時点で2.46億ドル(約366億円)に達しています。 Lineaは、メタマスクを開発するコンセンシス社が手がけるレイヤー2ソリューションで、2023年7月にメインネットでの稼働を開始しました。このプラットフォームはEVM(イーサリアム仮想マシン)との互換性を提供し、開発者がLineaのネットワーク上でアプリケーションを容易に移行・構築できるように設計されています。 DeFi Llamaのデータによると、LineaのTVLは現在2820万ドルを記録。左記数字は、L2BEATで表示されている数字(2.46億ドル)とは大きく乖離があります。 これは、両者のTVLのカウント手法が異なるためで、DeFi LlamaではリストされたdAppに関与しているアセットの合計をTVLとしてカウントするのに対して、L2BEATでは対象のチェーンにブリッジされたアセットとチェーンにネイティブに生成されたアセットの合計がTVLとしてカウントされます。 上記から、約2.18億ドル(約325億円)分のトークンは、Linea上にあるものの、特定のDeFiプロトコルと関連付けられていないことが分かります。 ArbitrumやOptimism以下のレイヤー2プロジェクトの競争は引き続き行われており、現在TVLとして2.46億ドル~5.75億ドルの範囲でBase、zkSync Era、dydx、Lineaが競っています。 Arbitrum、Optimismに次ぐ第3位の規模を誇るBaseは、米大手仮想通貨取引所Coinbaseが牽引するレイヤー2です。取引所がレイヤー2を手がける例は増えており、先日、海外仮想通貨取引所であるOKXもEthereumのレイヤー2「X1」 のテストネットの立ち上げを発表しました。 📣 Hot Off The Press 📣 We're thrilled to introduce #X1, our new Ethereum L2 network built on Polygon's CDK. Our landmark collab. with @0xPolygonLabs empowers next gen. devs. with increased security, scalability & low transaction costs to BUIDL the future of Web3. 🧵👇 pic.twitter.com/Wkz11vu2be — OKX (@okx) November 14, 2023 さらに、米大手仮想通貨取引所KrakenもPolygonやMatter LabsやNil Foundationとの協業のもとでレイヤー2の開発を計画しているという報道がなされています。 引き続きレイヤー2分野の動向に注目が集まります。 レポート:Ethereum Layer 2におけるマスアダプションに向けた躍進 記事ソース:L2BEAT 画像出展元:AndriiKoval / Shutterstock.com

ニュース
2023/11/20NFTのPudgy PenguinsがzkSyncと共催でイベントを発表
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsは、zkSyncと共催で、2023年12月9日(現地時間)にアメリカ・マイアミで「Pudgy Miami Art Basel」イベントを開催することを発表しました。このイベントは19時から23時(EST)までの4時間にわたって開催されます。 Announcing our Pudgy Miami Art Basel event, co-hosted by @zksync, on Saturday, December 9 from 7-11pm EST. More information on how to RSVP for this Pudgy World themed event below. pic.twitter.com/tPuaJrr4iN — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) November 19, 2023 イベントのテーマは「PudgyWorld」で、参加者はPudgy Penguinsの世界を体験し、様々なアクティベーションとサプライズを楽しむことができる予定です。 チケットの販売は2023年11月20日の7時(EST)から開始され、時差を考慮して3回に分けて行われます。イベントに参加できるのは18歳以上となっています。また、このイベントはホルダー限定のイベントとなっています。 Pudgy Penguinsはフィジカルアイテムの販売を幅広く展開しており、このリアルイベントの開催により、デジタルのNFT世界とフィジカルアイテム、さらにリアルイベントの現実世界が結びつくような新しい試みに挑戦しています。 関連:アメリカ大手ウォルマートでPudgy PenguinsのPudgy Toysが販売 このイベントは、NFTコミュニティにとって重要なマイルストーンとなり、ブロックチェーン技術とリアルイベントの結合に新たな可能性を示しています。NFTとリアルイベントの結びつきを強化するこの動きに注目していきたいところです。 チケット販売及びイベントの詳細は、こちらのURLに記載されていますので、検討する方は必ずご覧ください。 記事ソース:Pudgy Penguins X、Pudgy Miami Art Basel 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/11/19サム・アルトマン氏、Open AIから突如解任 | Worldcoinに及ぼす影響も懸念
Open AIは、アメリカのベンチャー企業であり、文章生成AI「ChatGPT」の開発で知られています。 ChatGPTは、特に文章生成機能が優れており、ビジネス領域での導入などで大きな注目を集めています。 そんなOpenAIは、CEOを務めるサム・アルトマン氏が突如解任し、最高技術責任者(CTO)のラ・ムラティ氏が暫定的なCEOに就任することが発表されました i loved my time at openai. it was transformative for me personally, and hopefully the world a little bit. most of all i loved working with such talented people. will have more to say about what’s next later. 🫡 — Sam Altman (@sama) November 17, 2023 この解任について、アルトマン氏は、「Open AIで過ごした時間は楽しかった。個人的にも、出来れば世界にとって、少しは変革につながるものだった」とXにてポストしています。 また、アルトマン氏の解任が発表された数時間後には、Open AIの共同創設者であり社長のグレッグ・ブロックマン氏も、社長を辞任することをXのポストにて発表しました。 After learning today’s news, this is the message I sent to the OpenAI team: https://t.co/NMnG16yFmm pic.twitter.com/8x39P0ejOM — Greg Brockman (@gdb) November 18, 2023 このように大きな波紋を広げているアルトマン氏の突然の解任騒動ですが、この背景として、アルトマン氏と取締役会との対立があるとされています。 OpenAIはアルトマン氏の解任についてのアナウンスの中で、「取締役会との意思疎通において率直さを欠いており、取締役会の責任遂行を妨げているとの結論に達した」と述べています。 筆頭株主にも知らされていなかった解任。また、多くのアルトマン氏の復帰を求める声 今回の解任騒動は、取締役会によって突如として行われました。これはMicrosoftにすら知らされていなかったことでした。 Microsoftは、Open AIに100億ドルという多額の投資をしており、筆頭株主となっています。しかしながら、Axiosが関係者から掴んだ情報によれば、Open AIがアルトマン氏を更迭することを知ったのは、ニュースが報道される直前だったとのことであり、今回の解任は主要投資家にも一切知らされることなく行われた不意打ちといえるものであったことが窺えます。 今回の解任騒動に対して、既に多くの企業が反応をしていますが、それらは概して、解任を非難し、アルトマン氏の復帰を求めるものです。 ChatGPTは、アルトマン氏の解任に反対しており、解任を決定した取締役たちの入替及びアルトマン氏の復帰を求めています。 このように多くの復帰を求める声が上がっていますが、実際にアルトマン氏が復帰をするかどうかはまだ確定しておらず、復帰しない場合には、アルトマン氏は新たなベンチャーを立ち上げ、その新会社にOpenAIやChatGPTの従業員たちが参加するものと思われます。 Worldcoinへの影響はいかほどか? ここまでOpen AIによるアルトマン氏の解任騒動について言及してきましたが、これはWorldcoinにも大きな影響を及ぼす可能性があります。 Worldcoinは、暗号資産を通じて「ユニーバーサルベーシックインカム」を実現するプロジェクトであり、実際に独自トークンである「$WLD」の発行をしています。 実はアルトマン氏は、Worldcoinの共同創設者でもあります。 今回の突然の解任の発表に対して、$WLDのトークン価格は一時8%以上下落しました。 上記のチャートを見ていただければ、アルトマン氏の解任についてのアナウンスがあった17日に価格が大きく下落していることが分かります。 しかしながら、主要投資家が強い反発を示し、多くの復帰の声が上がっていることから、値段が再び元の水準にまで戻ってきていることが分かります。 とはいえ、実際にアルトマン氏がOpen AIに復帰するのかどうかは未だ不明瞭であり、Worldcoinにもどのような影響があるのかは不明です。今後のアルトマン氏の進退に注目が集まります。 情報ソース:Open AI Announce、Axios、Coin Market Cap

アナウンス
2023/11/17You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ
2023年12月8日よりCryptoTimesは、アートイベント「You Want Some」と合同でNFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 今回の企画内で、CryptoTimesが2023年バレンタインデーに配布した「Checks – Valentine’s Love Edition」を活用し、You Want Some参加アーティストのChari氏、ELLYLAND氏のアートが受け取れるNFTアート提供企画も実施します。 今回の各NFTアートは、原画案があり原画をさらに動かした作品となっております。NFTアートの元となる原画は、リアル展示会の方で展示・販売される予定です。NFTアートを獲得・購入した方々は、ぜひ原画の方でも迫力を体験して頂けたらと思います。 展示会の詳細は下記に記載してありますので、ぜひご来場ください。 ※原画とNFTアートの違いは以下 原画:動かない(フィジカルアート) NFTアート:動く(GIFデータ) NFTアート獲得・購入予定の方々は、上記ご了承ください。 Checks – Valentine’s Love Editionの活用について 「Checks – Valentine’s Love Edition」をお持ちの方は、Manifoldの指定のページにて、Burnを行うことで新しいNFTアートが手に入ります。こちらのBurnは、無料で行うことが可能です。(Manifoold手数料とガス代を除く) Burnシステムの解説 ステップ①:Checks – Valentine’s Love EditionをBurnすることで、チケットNFTを獲得する。 ステップ②:チケットNFTをBurnすることで、NFTアートが手に入る。手に入るNFTアートは、チケットNFTのBurn枚数に応じてバージョンが違うNFTアートが手に入ります。 価格:無料(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:TicketはERC1155/アートはERC721 Burnページ:下記に記載 データ:TicketはJpg/アートはGIF Checks – Valentine’s Love EditionをBurnすることで手に入るチケットNFTを何枚保有しているのかによって、手に入るNFTアートが変わってきます。BurnとNFTの発行は、Manifoldを活用します。 Chari氏、ELLYLAND氏から各3種のNFTアートが用意されますので、合計6種のNFTアートから好きなものを選ぶことが可能です。 Checks – Valentine’s Love Editionを持っていない方は、OpenSeaの二次流通より購入可能となっています。下記のURLよりご検討ください。 OpenSea Checks – Valentine’s Love Edition ※BurnをするとBurnしたNFTは消滅します。 Ticket NFT Chari Ticket NFT:https://app.manifold.xyz/br/chariticket ELLYLAND Ticket NFT:https://app.manifold.xyz/br/ellylandticket Checks - Valentine's Love Editionのホルダーは上記のチケットNFTのURLからBurnすることで、チケットNFTを獲得できます。チケットNFTは各アーティストごとに用意されているので、上記のURLから選択をしてください。 チケットNFTを手に入れたら、BurnすることでNFTアートが手に入ります。チケットNFTのBurn枚数に応じて、違うアートを手に入れることができます(アートが変化します) ※チケットNFTをアートNFTに交換する際、各アーティスト専用のチケットNFTが必要です。Chari TicketはChariのNFTアートと、ELLYLAND TicketはELLYLANDのNFTアートと交換可能です。 Chari Burnで獲得できるNFTアート Chari Ticket 1枚Burn → UNTITLE - 01(2023) UNTITLE - 01(2023):https://app.manifold.xyz/br/untitle012023 Chari Ticket 2枚Burn → UNTITLE - 02(2023) UNTITLE - 02(2023):https://app.manifold.xyz/br/untitle022023 Chari Ticket 3枚Burn → UNTITLE - 03(2023) UNTITLE - 03(2023):https://app.manifold.xyz/br/untitle032023 ※BurnをするとBurnしたNFTは消滅します。 ELLYLAND Burnで獲得できるNFTアート ELLYLAND Ticket 1枚Burn → GIFT - 01 GIFT - 01:https://app.manifold.xyz/br/gift01 ELLYLAND Ticket 2枚Burn → GIFT - 02 GIFT- 02:https://app.manifold.xyz/br/gift02 ELLYLAND Ticket 3枚Burn → GIFT - 03 GIFT - 03:https://app.manifold.xyz/br/gift03 ※BurnをするとBurnしたNFTは消滅します。 NFTアート販売について 参加アーティストであるChari氏、ELLYLAND氏のNFTアートの販売も行います。各アーティストにつき、2種類のNFTアートを販売予定で、販売終了時に発行数が決定するOpenEditionでの販売と発行数が販売時に決定しているLimitedでの販売を行う予定です。 Chari Open Edition 価格:0.0084ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 発行形式:Open Edition データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/untitle042023 Chari Limited Edition 価格:0.017ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 最大発行数:50枚 データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/untitle052023 ELLYLAND Open Edition 価格:0.0084ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 発行形式:Open Edition データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/excuseme ELLYLAND Limited Edition 価格:0.017ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 最大発行数:50枚 データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/windyday コントラクトアドレスについて 各NFTのコントラクトアドレスと規格は以下のようになっています。 Chari チケットNFT (ERC1155) 0x95009E913244aF1d80f23561d6e8e7348331aB77 Chari NFT 各アート(ERC721) 0xc85AB6Eb109630caaF73997F400b99c8B58b29e7 ELLYLAND チケットNFT (ERC1155) 0x23B5f4672071c00D081bd9BbF3B4936A0Eeb8e29 ELLYLAND NFT 各アート(ERC721) 0xe7909d5E1Be8bEa31A7D5bA786E7d9d51F45E14a NFTアートに関しては、各アーティストごと全てのアートが同じコントラクトアドレスのERC-721となっています。 BURN TO REDEEMで獲得したアート、Open Editionで購入したアート、Limited Editionで購入したアートの中から、ミントされた順にtoken IDが割り振られます。各NFTアートの種類は、GIFデータとTraitsにて区別を行っています。 また、各NFTチケットはManifoldの設定上の兼ね合いで1枚づつ既にミントされています。 NFTアート獲得・購入予定の方々は、上記ご了承ください。 展示会「You Want Some」について 12月9日より、You Want SomeにてChari氏、ELLYLAND氏の作品が並ぶ合同展示会が行われます。NFTアートの元となる原画も展示・販売されます。NFTアートを手に入れた方もぜひ、ご来場ください。 期間:12月9日〜12月17日 12:00~19:00 入場:無料 会場:Studio 4N / Four Nation 住所:東京都渋谷区猿楽町2-1 アベニューサイド代官山Ⅲ 2F & 3F You Want Some 概要 アップカミングなアーティストをグループ展形式で紹介するプログラムとして、キュレーター池田誠が立ち上げた企画展。”YOU WANT SOME”とは、『少しいる?』『試してみる?』など、自分の好きなものを人に勧めるニュアンスのフレーズ。感度の高いコレクターやアート好きが集まる東京・大阪・京都・福岡など様々なギャラリーや施設で開催し多くの来場で賑わっている人気グループ展。 You Want Some Instagram:@youwantsome_art メタバース展示会について You Want Someで、並ぶChari氏、ELLYLAND氏の作品をメタバース空間でも展示します。 プラットフォーム:oncyber 対応機種:PC、スマホ URL:https://oncyber.io/ywsct oncyberを活用したメタバース空間で、展示会を開催します。展示内容は、Gallery 4Nで行われるリアルの展示会で展示・販売されるアートとNFTのアートを展示する予定です。 遠方でリアルの展示会に行けない方やリアルとメタバースの両方を体験したい方は、ぜひメタバース展示場まで足を運んでください。PC、スマホの両方でアクセスできるメタバース空間となっていますので、誰でも体験しやすい環境になっております。 アーティスト紹介 本企画のアートの販売・提供、展示会を行うアーティストの紹介です。各アーティストの作品に関しては、Instagramのリンクからご覧ください。 Chari 東京を拠点として活動しているアーティスト、イラストレーター。 主人公の白い犬Chanと、その仲間たちが住む世界を題材に作品を制作している。そこは、動物やモンスター、人などの多様な生き物が共存する、温かい世界である。Chanは自身の愛犬がモデルとなっている。 国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表している。また、書籍やテレビ番組、動画作品などのイラストレーションも手がけている。 個展 2020:Egg/TOKYO PiXEL. shop & gallery(東京) 2020:Neighbours/表参道 ROCKET(東京) 2022:SUPER/UltraSuperNew Gallery(東京) 2023:With me/7gallery(京都) 2023:In a Dream/ギャラリールモンド(東京) 2023:Chan and Sun/DDD ART(東京) グループ展 2020:NO PLANET NO FUN/wework iceberg harajuku(東京) 2022:small/SUN CITY Gallery (オーストラリア) 2022:CAT POWER 2022/ギャラリールモンド(東京) 2022:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2022(福岡) 2023:YOU WANT SOME Vol.5(東京) 2023:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023(福岡) Chari Instagram:@chari_o_o_o_o Chari インタビュー:フラットな線で描く犬が主役のアート、NFTの新境地へ ELLYLAND 東京生まれ。 2019年から絵を描き始め、同年7月に初個展を開催。 誰にでもあるような日常をポップな色使いとくっきりとした黒のゆるい線で表現。 その絵の前後の物語を想像したくなるような一瞬を描く。 個展やグループ展、デザイン提供など精力的に活動中。 クライアントワーク:ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB , マカロニえんぴつ、MIYASHITA PARK , クリープハイプ , 爆笑お笑いフェス、青坊主 , FRAPBOISなど ELLYLAND Instagram:@elllllyland ELLYLAND インタビュー:ポップな色彩と独自のビジョンで描く日常からNFTの世界へ キュレーター紹介 You Want Someの主宰である、キュレーターの紹介です。 池田誠 石川県金沢市生まれ。東京工芸大学在籍時より多くのイベントのオーガナイズを行う傍ら、ファッション&カルチャー雑誌を中心にライターを開始。フリーランスで ライターをメインにスタイリングや広告のディレクションを17年以上務めたのち、雑誌時代に培った知識やコネクションを活かし、おしゃれコンテンツを得意とするキュレーターとして活動中。 2015年より始まったアジア最大級のアートフェア『UNKNOWN ASIA ART EXCHENGE』や、2022年スタートの『Metasequoia』などのアートフェアの審査員やレビュアーを務め、多くのアーティストをビジネスステージへ送り出している。次世代作家を紹介するグループ展『YOU WANT SOME』を主催し、多くのギャラリーと共にアーティストレコメンドを行なっている。 2018年 MICKEY 生誕90周年記念イベントキュレーション担当(Stivie Awardのマーケティングキャンペーン2019のシルバー賞を受賞)。2019年香港ADIDAS “NITE JOGGER”イベントのアーティストキュレーションを担当。中国SANRIO アート&スポーツキャンペーンのキュレーター。大型フェス”GREEN ROOM FESTIVAL”のアートエリアのキュレーションなど 池田誠 Instagram:@ikedamakoto 各種リンク メタバース展示場:後日公開予定 Gallery 4N:http://www.gmpc-japan.com/4n/ You Want Some Instagram:@youwantsome_art Chari Instagram:@chari_o_o_o_o ELLYLAND Instagram:@elllllyland 池田誠 Instagram:@ikedamakoto 注意事項・免責事項 ■注意事項 NFTミント、Burn時に発生するManifold手数料、ガス代は各ユーザー負担です。 NFTミント後の購入キャンセル、返品は不可です。 NFTの紛失や盗難、他ウォレットへの誤送信などについては、運営側では一切の責任を負いかねます。 当該NFTを用いた二次利用については、著作権法上許容される場合を除き、商用目的 / 非商用目的を問わず、認められておりません。 当該NFTの発行・販売は、資金決済法その他の日本国の法律を遵守して実施いたします。 ■免責事項 企画内容、販売価格、デザインその他の本告知に記載された一切の内容は、当社の判断により事前の通知等なく変更されることがあります。 当該変更により生じた損害、損失その他の一切の事項について、当社は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

ニュース
2023/11/17コインベース、仮想通貨決済サービスの進捗を公開
Coinbaseは仮想通貨での決済を望む企業をサポートするためのプロダクト「Coinbase Commerce」の進捗を発表しました。 Setting a new standard for onchain payments Introducing the updated Coinbase Commerce pic.twitter.com/bX2MikoLht — Coinbase Cloud 🛡️📞 (@CoinbaseCloud) November 16, 2023 2018年2月に初めて公開された同サービス。現在はCoinbaseが開発した新しいオンチェーン決済プロトコル上に構築されており、Base、Ethereum、Polygonを含む複数のブロックチェーンに対応し、数百種類の通貨で決済を行うことが可能になったとしています。 昨年デロイトが行った調査でオンライン販売事業者の75%が一年以内に仮想通貨決済を受け入れる意向を示していることが明らかになるなか、企業と消費者の両者は仮想通貨決済時の価格変動性に対して懸念を抱いているとされています。 Coinbase Commerceでは、上記懸念を払拭するソリューションとして保証されたレートでUSDCに自動変換され決済が行われる仕組みを提供しているとしています。 Coinbase Commerce自体の導入に関して、WordPress用のプラグインで導入するとサイトにネットショッピング機能を付けることが可能となる「WooCommerce」やeコマース企業が支払いサービスを一元管理できるインフラサービス「Primer」などと統合しており、加盟店のオンボーディングも容易になっています。 Coinbase Commerceを利用する加盟店は、選択したウォレットで直接資金の受け取りが可能で、チャージバックのリスクを避けながら、顧客の支払いに仮想通貨で対応できるようになるとしています。 記事ソース:Coinbase、資料 画像引用元:rarrarorro / Shutterstock.com

ニュース
2023/11/17テザー社、ビットコインマイニング事業に約750億円の投資を計画
テザー社がビットコインのマイニング事業に大きく注力する計画を立てていることが、次期CEOのパオロ・アルドイノ氏の最近のブルームバーグとのインタビューにより明らかになりました。計画によると、テザー社は今後6ヶ月間で総額5億ドルをビットコインマイニング事業に投資する予定です。 具体的な内容としては、自社でのマイニング施設の建設と他社への出資の両方が含まれます。他社への出資に関しては、テザー社が今年9月に株式を取得したビットコインマイニング企業、ノーザン・データ社への6.1億ドルの信用枠の一部が含まれているといいます。 現在、テザー社はウルグアイ、パラグアイ、エルサルバドルにおいて、それぞれ40メガワットから70メガワットの容量を持つビットコインマイニング施設の建設を進めており、アルドイノ氏はビットコインネットワークを運営するコンピューティングパワーにおいて、自社が占めるシェアを1%まで拡大することを目標に掲げているとしています。 さらに、テザー社は2023年末までに自社での直接的なマイニング施設の電力容量として120メガワット、2025年末までには450メガワットに達すると見込んでいるとしています。 ビットコインの価格が上昇している昨今、ビットコインマイニング企業の株価も同様に上昇傾向にあることが明らかになっています。米資産管理企業Valkyrieが提供するビットコインマイニング事業を行う企業で構成されているValkyrie Bitcoin Miners ETF (WGMI) は、ビットコイン価格の急激な上昇が開始した2023年10月13日から約8%の上昇を示しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 先日、最大7.5億ドルの資金調達を計画していることがSECへの提出文章から明らかとなったことでも知られるビットコインマイニング企業Marathon Digitalは2023年第3四半期の報告書を公開しました。 報告書によると、Marathon Digitalは2022年第3四半期の収益が1270万ドルだったのに対して、2023年第3四半期の収益は9780万ドルに到達。同機関で3,490 BTCのマイニングに成功したとしています。 Marathon’s Q3 Earnings Release is here: - Revenue of $97.8M, due to 467% increase in #Bitcoin production and higher BTC prices. - Adjusted EBITDA improves to $43.7M. - 8% increase in hash rate; expanding with hydro-powered ventures in Paraguay. - Long-term debt reduced by 56%,… — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) November 8, 2023 2024年春にはビットコインマイニング事業者に大きな影響を与えることが予想されるビットコイン半減期が訪れるとされています。これは、マイナーに与えられるビットコインの新規発行量が半分になるイベントで、現時点では4年1回のペースで行われています。 関連:ビットコインの半減期とは?概要や注目ポイントを解説 テザー社のように新たにビットコインマイニング事業にアクセスを踏み込もうとする企業に対し、ナスダック上場企業であるHut 8 Miningは事業の多角化を図り、フィアット(法定通貨)での収入を確保する戦略を採用中。 同社は米国の仮想通貨マイニングおよびHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)インフラ企業「US Bitcoin Corp(以下:USBTC)」との企業結合を進行させています。 ビットコイン価格が上昇を続けるなか、マイニング事業分野での今後の動向にも注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:Bloomberg、Yahoo Finance、Marathon Digital、SEC

ニュース
2023/11/17NIKE「.SWOOSH」が新アパレル「TINAJ Tee」を11月29日に発売
NIKEは、11月29日にWeb3プラットフォーム「.SWOOSH」で新しいアパレル製品「TINAJ Tee」を発売する予定です。このTシャツは、以前発売された「This Is Not A Jpeg」シリーズのスニーカーと同じコレクションに属しており、デザインやコンセプトが連動しています。 The 'TINAJ' Tee will release on November 29th 📆 https://t.co/Uau9IkE5FM — .SWOOSH (@dotSWOOSH) November 16, 2023 販売価格は$55で、購入はNIKEのアプリ「SNKRS」を通じてのみ可能となっています。さらに、この「TINAJ」Tシャツへの独占アクセスは、以前にAF1 Low「TINAJ」を購入した人のみが利用できるとXでポストしていたことから、おそらく一般販売が行われない可能性が示唆されています。 関連:NIKE(ナイキ)、.SWOOSHのスニーカー「TINAJ」10月20日に提供開始 また重要な点として、現在「.SWOOSH」のサービスは日本で提供されていないため、今回のTシャツの販売も日本では行われないと考えられます。 今回のTシャツには、「バーチャルツインは付属しない」と記載されていたこともあり、おそらく純粋なフィジカルアイテムでNFTなどのデジタル要素は入っていないことが伺えます。 この発売は、NIKEがデジタルと物理的な商品の境界を拡張し続ける中で、Web3プラットフォームにおけるその進出をさらに強化する動きの一環と見ることができますが、地域的な制限と特定の顧客への独占アクセスにより、製品の利用可能性は限定的です。 少しづつ、.SWOOSHのコミュニティを拡大しているNIKEです。デジタルのみに拘らず、自社の強みを活かして柔軟な展開を見せていることから、今後にも期待していきたいところです。 NIKEのこれまでのWeb3施策に関しては、下記のレポートでまとめてありますので、併せてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:.SWOOSH X 画像出典元:18th Studio / Shutterstock.com

有料記事2023/11/17
Friend Techとは?考察レポート(前編)
Friend Tech考察レポート前編: Baseチェーン上のソーシャルプロジェクトFTの機能、エアドロップ、市場規模を詳細に分析














