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2024/05/21ビットコインETF大手グレースケール、CEOが退任
米国でトップ規模のビットコインETFを運用するグレースケール社のCEOマイケル・ソネンシャイン氏が退任することが明らかとなりました。ソネンシャイン氏は2014年から同社に加わり、2021年からCEOに就任。同氏の在任中、グレースケールの運用資産額は6000万ドルから300億ドルへと成長しています。 I leave @Grayscale with deep gratitude for everyone who has been on this incredible rocket ship journey. @BarrySilbert, thank you for taking a bet on me and for your partnership these last 10 years. To the Grayscale Leadership Team - thank you for your dedication, loyalty, and… — Sonnenshein (@Sonnenshein) May 20, 2024 後任には、ブラックロックやインベスコ、ゴールドマン・サックスなどの金融トップ企業での経歴を持つピーター・ミンツバーグ氏が任命されました。ミンツバーグ氏は2024年8月15日付でCEOに就任予定でそれまでの期間は同社の最高財務責任者(CFO)であるエドワード・マクギー氏がCEOのポジションに一時的に就く予定となっています。 グレースケール社の親会社であるDCG(Digital Currency Group)の創設者兼CEOバリー・シルバート氏は「ピーターは、最も著名な資産運用会社にわたるグローバルな専門知識を持つ卓越した戦略的リーダーであり、グレースケールを次の成長段階へと位置づける上で不可欠な人材です。グレースケールが未来に向けて投資商品群を拡大し続ける中で、彼がグレースケールの次の章で何を成し遂げるか楽しみです。」とコメントしています。 グレースケールは今年1月、米SECによって元々提供していたビットコイン投資信託を現物型ビットコインETF(GBTC)へと転換することが承認されました。GBTCは長年にわたる運用実績のアドバンテージなどもあり、米国で現物型ビットコインETFが取引開始された直後はブラックロックやフィデリティが提供するビットコインETFと比較し、最大規模の運用資産額を誇っていました。 しかし、運用手数料の高さなどを理由に継続的な資金流出が発生。最新のデータによると、GBTCのAUM(運用資産残高)はブラックロックのIBITに抜かされ、現在は第二位の規模となっています。 同社の最新報告によると、GBTCでは現在289,390 BTCが保持されています。 記事ソース:GlobeNewswire、The Block、Grayscale

アナウンス
2024/05/21【第11期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第11期(6月)のweb3ワークショップを開催します。 【先着16名】web3ワークショップ第11期(6月)募集開始|CryptoTimes & T2WEB主催 1/ 本イベントは、ブロックチェーン技術やDeFi、NFTなど、web3の基礎を学びたい人向けの実践講座です。 詳細&申し込み (先着16名) ▶️ https://t.co/AR12OB0vtd pic.twitter.com/niXBvSC0wG — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 21, 2024 申し込みは本ページ下部より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:6月3日・10日・17日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 (登録者の方には後日メールでもご案内をお送りいたします。) 申し込みページ 料金は税込2200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 講座内容 6月3日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 6月10日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 6月17日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 3講座全て修了した方には特典もご用意しています。また、定期的に過去のワークショップメンバーによるレクリエーションイベントなども実施しており、継続的に仲間との交流を深めながらweb3にコミットする場を見出すことができます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLounge GOXについて CryptoLounge GOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

ニュース
2024/05/21ビットコインが1100万円を突破|日本円で過去最高値更新
ビットコインが1100万円を超え、日本円建てで過去最高値を更新しました。今年3月上旬にビットコインは1000万円を超え、その後880万円代まで下落を見せていましたが、再び心理的節目となる1000万円を突破しています。 記事執筆時点で、ビットコインの直近1年間でのパフォーマンスは+162%に達しています。 時価総額は218兆円規模に ビットコインの時価総額は218兆円規模となっています。 8marketcapのデータによると、現在ビットコインの時価総額はMeta(旧Facebook)社やTSMC社を上回り、資産クラスとして第9位にランクイン。 8位にはシルバー(銀)が位置しており、その差は約60兆円となっています。 ビットコインは資産保全の手段やその役割からデジタルゴールドと一部で称されるなか、時価総額の規模はゴールドの1/11となっています。 記事ソース:8Marketcap

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2024/05/21ビットコイン、70,600ドル代に大規模清算ラインか|OIは5.5兆円規模に
ビットコインが昨日5月20日より急騰を続けており、1日で5400ドル以上の上昇を記録しています。現在、1 BTCは70,000ドルを超え、4月上旬末と同水準の価格帯となっています。 ビットコイン先物市場のポジションも増加しており、直近24時間でOI(未決済建玉)は6.9%増加しました。記事執筆時点で全取引所におけるビットコイン先物市場のOIは354.5億ドル(約5.54兆円)に達しています。 データプラットフォームcoinglassによると、BinanceやBybitのビットコイン先物市場では70,600ドル代に数億ドル規模の清算ラインがあることが示されています。 機関投資家からの注目高まる 機関投資家も多く参入していることで知られるCMEのビットコイン先物市場のOIは、直近24時間で10%以上上昇しています。 また、機関投資家と関わりのある市場である現物型ビットコインETFに関して、米国で提供される11のビットコインETFに取引可能日として4日連続で資金流入が発生しています。 昨日5月20日には、グレースケールのGBTCに930万ドル規模の資金流入が発生しただけでなく、ブラックロックやフィデリティその他の主要企業のETFには6,000万ドル以上のインフローが発生しています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-20 TOTAL NET FLOW: 237.2 (Provisional data) IBIT: 66.4 FBTC: 64 BITB: 24 ARKB: 68.3 BTCO: 0 EZBC: 0 BRRR: 0 HODL: 0 BTCW: 5.2 GBTC: 9.3 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 21, 2024 記事ソース:coinglass、Farside Investors

初心者向け
2024/05/21イーサリアムのSepolia/Holeskyテストネットfaucet完全ガイド|概要や請求方法を解説
イーサリアムには、アップグレードやDAppsの開発用に使用するテストネットがあります。 2024年5月現在稼働しているテストネットはSepoliaとHoleskyの2種です。 それぞれのテストネットで使用するETHトークン(Sepolia ETH/Holesky ETH)が発行されており、トークンを無償で供給(faucet)するサイトから配布を受けることができます。 イーサリアムにはどんなテストネットがあるの? イーサリアムのテストネット用トークンは簡単に入手できる? Sepolia/Holesky ETHのfaucetのやり方を知りたい こんな疑問や要望をお持ちの人に向けて、この記事ではイーサリアムのテストネットの概要と、faucetの具体的なやり方を解説しています。 イーサリアムのテストネットに興味がある人は、早速Sepolia/Holeskyネットにアクセスして、トークンをfaucetしてみましょう。 イーサリアムテストネットSepolia/Holeskyのfaucetとは? イーサリアムにはメインネット以外に2つのテストネットが稼働しており、メインネットのアップグレードのテストやDAppsの開発に利用されています。 ここではSepolia/Holeskyの2つのテストネットと、そこで使用するトークンのfaucetについて概説します。 イーサリアムテストネットSepolia/Holeskyのfaucetとは? Sepolia/Holeskyはイーサリアムの2大テストネット faucetでテストネット用のETHが無料で獲得できる テストネットへの参加でエアドロップされるプロジェクトもある Sepolia/Holeskyはイーサリアムの2大テストネット GoerliテストネットのGitHubより引用 イーサリアムのテストネットはイーサリアム財団によって運営されています。歴史的に複数のテストネットが並列に動いており、2024年5月の時点ではSepoliaとHoleskyの2つのネットワークが稼働中です。 イーサリアムメインネットのアップグレードのテストはもちろん、イーサリアム上での展開を狙う多くのプロジェクトがSepolia/Holeskyを利用しています。 Sepoliaは2021年から運用されているテストネットで、DAppsやスマートコントラクトのテストで使用されています。バリデーターとしてSepoliaネットに参加することが難しいため、ステーキングのテストなどはできません。 Holeskyはバリデーターとしての参加ができるので、Sepoliaよりも広範な使い方が可能です。 以前はGoerliというテストネットが稼働していましたが、2024年3月のDencunアップグレードの完了とともにサポート終了になり、その後をHoleskyが引き継いでいます。 faucetでテストネット用のETHが無料で獲得できる Sepolia ETH/Holesky ETHの主なfaucetサイト サイト名 URL faucet量 QuickNode https://faucet.quicknode.com/drip Sepolia:0.05 Sepolia ETH Holesky :0.05 Holesky ETH Tatum https://tatum.io/faucets Sepolia:0.002 Sepolia ETH Holesky :0.002 Holesky ETH faucetできるのは24時間に1回 Beware Labs https://bwarelabs.com/faucets Sepolia:0.025 Sepolia ETH Holesky :0.025 Holesky ETH faucetできるのは24時間に1回 テストネットで使用されるトークンはETHですが、使用はテストネット内に限定されています。SepoliaネットのETHはSepolia ETH、HoleskyネットのETHはHolesky ETHと呼ばれます。 テストネットを利用してガス代を支払うためには、Sepolia/Holesky ETHトークンを入手しておくことが必須です。 Sepolia ETHやHolesky ETHは、特定のサイトから無償で受け取ることができます。これをfaucet(蛇口)と呼びます。 テスト用のトークンをfaucetしてくれるサイトは複数あり、そこにアクセスして自分のウォレットにSepolia ETHやHolesky ETHを送ってもらえば、テスト環境で使えるトークンが入手できます。 1回あたりのfaucet量は少量で、24時間に1回のみfaucet可能などの制限を設けているサイトが多いのですが、いずれのサイトでも無償でトークンが配布されます。 テストネットへの参加でエアドロップされるプロジェクトもある Sepolia ETHやHolesky ETHはテスト環境のみで使えるものです。基本的には金銭的な価値はないので、Sepolia ETHやHolesky ETHを毎日faucetして換金する、という戦略は成り立ちません。 しかしプロジェクトによっては、テストネット上でDEXやDAppsを使用してくれたユーザーに対してエアドロップを行う場合もあります。 テストネットでの操作にはコストがかからないため、リスクゼロでエアドロップが受けられる方法として注目されています。 Sepolia ETHやHolesky ETHは、イーサリアムをターゲットにしたプロジェクトのテスト版を試してみる際に必須になるので、事前にfaucetして準備しておくことは重要です。 ただし、テストネット上での試用に対してエアドロップがあることを事前に明言するプロジェクトはほとんど無い上に、エアドロップが無いままテストが終わってしまう場合も多いので、確実性がいまひとつであることは否めません。 Sepolia/Holesky ETHトークンのfaucetの方法 ここからは、Sepolia ETH/Holesky ETHトークンのfaucetのやり方を解説します。 自己のウォレットに対してfaucetサイトからトークンを送金するだけなので、手順はシンプルですよ。 Sepolia/Holesky ETHトークンのfaucetの方法 ウォレットをSepolia/Holeskyテストネットに接続する 手動でのネットワーク追加によるテストネット接続 Sepolia/Holesky ETHトークンのfaucet手順(QuickNodeの場合) ウォレットをSepolia/Holeskyテストネットに接続する 最初に、faucetしたトークンを管理するウォレットを、SepoliaあるいはHoleskyのテストネットに接続します。こちらでは、最もメジャーなMetaMaskを例にしてテストネットの接続方法を解説します。 ブラウザの拡張機能からMetaMaskを起動してログインし、MetaMaskの画面の左上にある「ネットワークを選択」のメニューを開きましょう。MetaMaskと接続可能なネットワークが一覧されます。 「テストネットワークを表示」がOFFになっている場合は、ONに変えれば接続可能なテストネットが表示されます。 2024年5月の時点でSepolia ETHのテストネットはすでにリストにあるので、ここでSepoliaを選択すればSepolia ETHのネットワークへの接続は完了です。 手動でのネットワーク追加によるテストネット接続 Holesky ETHネットワークの設定情報 ネットワーク名 Ethereum Holesky 新しいRPC URL https://rpc.holesky.ethpandaops.io チェーンID 17000 通貨記号 ETH ブロックエクスプローラーのURL https://holesky.beaconcha.in 2024年5月の時点ではHolesky ETHは接続可能なネットのリストに入っていません。その場合は、ネットワークに関する設定情報を手動でウォレットに登録します。 接続するテストネットの設定情報を登録するには、「ネットワークを選択」の画面下部にある「ネットワークを追加」のボタンをクリックしましょう。「ネットワークの追加」のページがブラウザで開くので、下部の「ネットワークを手動で追加」を選びます。 接続するネットワークの設定情報を入力する画面が表示されるので、情報を入力して保存を選択すれば、以後はネットワーク選択のリストに表示されるようになります。 Sepolia/Holesky ETHトークンのfaucet手順(QuickNodeの場合) Sepolia ETH/Holesky ETHのトークンのfaucetの手順を、QuickNodeからのfaucetを例に説明しましょう。QuickNodeは、さまざまなネットワークのトークンをもっとも簡単にfaucetできるサイトのひとつです。 まず、QuickNodeのfaucetのページを開きます。 「Select your chain …」で「Ethereum」、「Select your network …」でSepoliaあるいはHoleskyを選び、トークンの送金先のアドレスを入力して「Continue」をクリックしましょう。 QuickNodeのアカウント作成などでより多くfaucetできる勧誘などが表示されますが、興味が無ければ「No thanks …」を選択します。 しばらく待つとfaucetが完了するので、ウォレットでトークンの増減を確認しましょう。 faucetするにはメインネットに0.001ETH以上が必要! QuickNodeとTatumでは、Sepolia ETH/Holesky ETHをfaucetするためには、イーサリアムのメインネットに0.001ETH以上を保有している必要があります。利用者確認の一環で保有額のみチェックしており、faucetによりメインネットのETHが減ることはありません。 Sepolia/Holeskyテストネットとfaucetに関するよくある質問 ここまでSepolia/Holeskyテストネットの特徴と、トークンのfaucetの手順について解説しました。faucetがどんなものかしっかりイメージできましたよね。 最後に、Sepolia/Holeskyテストネットとトークンのfaucetに関してよく出る質問にまとめて答えていきましょう。 Sepolia/Holesky ETHトークンのfaucetの方法 faucetされたSepolia/Holesky ETHはトレードできる? faucetされたSepolia/Holesky ETHはメインネットで使える? Sepolia/Holeskyテストネットはいつまでサポートされる? faucetされたSepolia/Holesky ETHはトレードできる? faucetで得たSepolia/Holesky ETHトークンはそれぞれのテストネット内でのみ利用できます。 売買はできず、テスト環境以外で有効な他のトークンへの交換はできないため、Sepolia/Holesky ETHトークンをトレードして金銭的利益を得ることは基本的にはできません。 faucetされたSepolia/Holesky ETHはメインネットで使える? faucetで得たSepolia/Holesky ETHトークンをメインネットにブリッジする方法はありません。 そのため、イーサリアムのメインネットでSepolia/Holesky ETHトークンは使用できません。 Sepolia/Holeskyテストネットはいつまでサポートされる? HoleskyテストネットのGitHubより引用 テストネットはメインネットと異なり、永続するものではありません。使用される技術の変化やテストされる機能の変遷に伴い、スクラップ&ビルドが繰り返されるのが一般的です。 Sepolia/Holeskyの2つのテストネットも同様で、Sepoliaが2026年、Holeskyが2028年のサポート終了が想定されています。 ただし、テストネットの利用状況や後継ネットの準備の進捗などにより、サポート終了の時期が変わる可能性は十分にありますよ。 まとめ イーサリアムのSepolia/Holeskyテストネットfaucetのまとめ イーサリアムはSepolia/Holeskyの2つのテストネットが稼働中 faucetにより無償でSepolia/Holesky ETHトークンを入手できる テストネット上で開発中のプロジェクトを試用することが可能 この記事では、イーサリアムの2つのテストネット(Sepolia/Holesky)の概要と、faucetの具体的なやり方を解説しました。 faucetで入手できるSepolia/Holesky ETHトークンは基本的には価値がありません。しかし、テストネット上で開発中のプロジェクトを試してみるには必須です。 成長しそうなプロジェクトを探している人、推しているプロジェクトに早期から貢献したい人は、Sepolia/Holesky ETHトークンのfaucetを利用してテストネットに参加しましょう。

NFT
2024/05/21CryptoPunks、アーティストコラボNFT|Super Punk Worldを発表
CryptoPunksとアーティストのコラボコレクション「Super Punk World」が発表されました。このコレクションは、Punk in Residenceプログラムの一環として、アーティストNina Chanel Abney氏とのコラボレーションによって生まれました。 Super Punk World is a 500-piece collection that is as playful as it is profound. For our Punk in Residence collaboration - @ninachanel has created hybridized 3D sculptures that blur the lines of race & gender and reflect upon virtual versus real world identities. Read more and… pic.twitter.com/rWMraMW7Km — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) May 20, 2024 Punk in Residenceは、アーティストとコラボレーションし、コレクションを作成するシリーズです。Nina Chanel Abney氏は、このプログラムの最初のアーティストとして参加しています。 Super Punk Worldは、Nina Chanel Abney氏によって制作された500点のコレクションです。仮想世界と現実世界のアイデンティティを反映する3Dアバターを創作しました。このコレクションは、ランダムに生成され、手作業でキュレーションされた500点のアバターで構成されています。 Super Punk Worldのユーティリティは、NFT自体に加え、アートワークのダウンロード可能なバージョンおよびキャラクターの3Dモデルが含まれています。その他のユーティリティは、現在計画にありません。また、このコレクションは、ダッチオークション形式で販売される予定です。 販売開始は2024年5月30日(現地時間)で、オークションはすべてのユニットが完売するまで、または最低入札価格に達してから24時間経過するまで開催されます。一度入札すると取り消しができないため、注意が必要です。入札はEthereumのメインネットでETHを使用して行われる予定となっています。 オークション終了後、アートワークは完全にランダムで配布される予定です。これにより、購入者はどのアバターが手に入るかNFTが届くまでわかりません。 Super Punk Worldの500点のNFTコレクションが、どのような結果となっていくのか、注目です。 記事ソース:CryptoPunks X、ウェブサイト 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2024/05/21
2024年4月 DeFiマンスリーレポート
本レポートは、2024年4月のDeFi市場動向をまとめたものになっています。

ニュース
2024/05/20ビットコインの新規ウォレット数が大幅減|2018年来の最低水準に
ビットコインの新規アドレス数の7日移動平均が、2018年以来の最低水準にまで落ち込んだことが、The Blockのデータで明らかになりました。 The Blockのデータによると、この1週間での新規アドレスは、1日平均27万5000件となっており、半年前の約62万件と比べ55%ほどの減少を見せています。 半減期後に沈静化を見せるビットコインエコシステム 半年前には、ETF承認の期待や、Ordinalsを中心としたビットコインエコシステムの盛り上がりがありました。 しかし、4月20日の半減期以降、大きなビットコインイベントもなく市場が沈静化したことによって、新規ウォレット数が減少に転じたものと見られます。現在、ハッシュレートは減少しており、ネットワーク上の取引手数料やオンチェーン取引量も落ち着きを見せています。 しかしながら、ビットコインETFの承認以降、多くの機関投資家及び資金がビットコインエコシステムに参入していることもあり、マクロ経済の見通し次第では、また加熱することも考えられます。 情報ソース:The Block

NFT
2024/05/20大口投資家がBAYCの1%を独占|現在430万ドルの含み損
現在、BAYC(Bored Ape Yacht Club)の1%が、大口投資家に独占されていることが分かりました。 Guy who tried to time the bottom of BAYC 4 months ago by sweeping more than 1% of the supply when they broke below 25E is now down ~1,400E ($4,300,000) pic.twitter.com/NWvql2sJS7 — Cirrus (@CirrusNFT) May 19, 2024 今回、BAYCの分析をしたCirrus氏(@CirrusNFT)によると、BAYCを買い占めている投資家は、BAYCが25ETHを下回った時に購入を始めたとのことであり、現在、1,400ETH(430万ドル)の含み損を抱えているとのことです。 BAYCは、Yuga Labsが支援するNFTプロジェクトであり、ETH上のNFTの中では最大の取引高を誇っています。 最高値から90%の下落を見せるBAYC NFT Price Floorによると、BAYCのフロアプライス(最低落札価格)は、2022年5月1日の128ETHから、5月20日現在13.5ETHにまで約90%の下落を見せています。 しかしながら、BAYCは、現在もイーサリアム上のNFTの中で取引高第一位を獲得しており、NFTの勢い自体は衰えていません。 現在、勢いのあるNFTとして、Pudgy Penguins、Mad Lads、Milady Makerが挙げられますが、これらNFTは、単体の取り組みだけでなく、他プロジェクトとのキャンペーンを行うなどして、独自のエコシステムの構築を試みています。 Yuga Labsは4月、「HV-MTL」と「レジェンズ・オブ・ザ・マナ」の知的財産権(IP)を売却しており、組織の再編を行なっている最中です。今後のBAYCエコシステムの構築に注目が集まります。 情報ソース:NFT Price Floor

NFT
2024/05/20Pudgy Toys、オーストラリアの最大小売チェーンで販売
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsは、「Pudgy Toys」をオーストラリア最大の小売チェーンの1つであるBig Wで販売したことを発表しました。 Pudgy Toys are now live in one of the biggest retail chains in Australia, Big W. pic.twitter.com/KHZ98YkbtO — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) May 19, 2024 Pudgy Toysは、Pudgy Penguinsが提供するおもちゃのプロジェクトであり、すでに世界各地で販売されています。このおもちゃシリーズは、NFTとしてのPudgy Penguinsのキャラクターをベースにしたデザインが特徴です。 関連:Pudgy Penguins、おもちゃを提供|Pudgy ToysとPudgy Worldを発表 Big Wはオーストラリアのデパートチェーンで、1964年にニューサウスウェールズ州で設立されました。2024年現在、178店舗を展開しており、幅広い商品を取り扱っています。おもちゃ用品も揃えているため、Pudgy Toysの販売場所として良い可能性があります。 Pudgy Toysの販売はBig Wだけでなく、先日GameStopでも開始されることが発表されています。 Pudgy Toysは過去12ヶ月で100万個以上売れていることが報告されており、人気のおもちゃとしての地位を確立しつつあります。この売上は、Pudgy Toysの魅力を示しています。 さらに、Pudgy Penguinsはロッテグループとのパートナーシップも発表しました。詳細はまだ発表されていませんが、どのような動向になっていくのか、注目したいところです。 関連:Pudgy Penguinsがロッテグループとのパートナーシップ発表 Pudgy Penguinsのこの新たな取り組みは、NFTの世界から現実の市場への橋渡しとして、業界全体に新しい可能性を示しています。Pudgy Toysがどのように成長し続けるのか、今後の動向に注目です。 記事ソース:Pudgy Penguins X、Big W Wiki














