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2023/10/01Yogapetz徹底解説|NFT領域で新進気鋭のウェルネスビジネスの仕組みに迫る
クリプトの冬が訪れ、NFTの盛り上がりも一服している中、注目されているNFTプロジェクト「YogaPetz」 YogaPetzは、NFTとウェルネスビジネスを融合させた新しい取り組みで、Discordサーバーの参加者数は既に18万人を突破しており、非常に活発なコミュニティ活動を展開しています。 さらに、Discordには日本人専用のチャットルームも設けられています。 一体、YogaPetzにはどんな魅力があって、これほど多くの人々を引き寄せているのでしょうか? この記事では、世界で高まるウェルネスビジネスの需要と、YogaPetzの独自の仕組みについて詳しく解説します。 世界的に注目を浴びるウェルネスビジネス 「ウェルネス」とは、健康や幸福感に関連する言葉として使われます。健康の維持や病気の予防を目的としたビジネスを「ウェルネスビジネス」と称します。 YogaPetzはこのウェルネスビジネスのカテゴリーに属します。しかし、YogaPetzの詳細を説明する前に、まずはウェルネスビジネスの背景や意義について触れていきたいと思います。 年々市場規模が拡大するウェルネス経済 ウェルネスビジネスは、近年急速に成長しています。 国際ウェルネス機構(GWI)のデータによると、2019年のウェルネス市場は4.9兆ドルに達していました。しかし、COVID-19の影響で2020年には4.4兆ドルまで落ち込みました。それでも、今後の成長が期待されており、年間平均成長率9.9%で、2025年には市場規模が7.0兆ドルになると予測されています。 2020年には、ウェルネス市場が世界のGDPの5.1%を占めるほどの規模になっていました。 このような背景から、NFTの分野でもウェルネス関連のプロジェクトが登場してきました。その代表例として「YogaPetz」が挙げられます。 次のセクションでは、YogaPetzについて詳しく解説していきます。 YogaPetzの概要 SocialFiとGameFiの組み合わせ YogaPetzはSocialFiとGameFiを組み合わせたプロダクトとなっています。それぞれどのような仕組みとなっているのでしょうか。 SocialFi YogaPetz運営は、ユーザーがコンテンツの共有や収益化を完全にコントロール出来るよう考えており、SocialFiが重要視されています。 以下、それを実現するために実装されるSocialFiの要素を掘り下げていきます。 ユーザー生成コンテンツ (UGC:User-generated content) YogaPetzのユーザーは、ヨガの指導動画やサウンドヒーリングセッションなど、オリジナルのコンテンツを作成できます。 Petzのルールに基づいたコンテンツは無料で利用可能で、これによりユーザー生成コンテンツ(UGC)がコミュニティの中心となり、ユーザー間のつながりを深めています。 また、ユーザーは独自のトークン、$PRANAや$KARMAを使ってチップを送る、コメントを残す、または「いいね!」をすることで、クリエイターとの交流ができます。これがコンテンツの制作やコミュニティへの参加を奨励しています。 Petzland これは一般的なゲームでいうところのクランのようなものです。正式サービス開始後、プラットフォームに統合される予定とのことです。 GameFi YogaPetzは、ユーザーが健康的な習慣を自然に取り入れることを重視しています。そのため、Game-Fiとトークン報酬の組み合わせを利用し、健康的な生活を送るための動機づけを提供しています。 次に、YogaPetzのGameFiの特徴について詳しく見ていきましょう。 トークン報酬 ユーザーは、「呼吸」「睡眠」「ヨガ」「瞑想」の四つをアクティビティを実践することが出来ます。 これらの進捗状況は、スマートウォッチ、ARトラッキング、スマートフォンで追跡することが出来ます。目標を達成すると属性レベルに応じて$PRANAまたは$KARMAトークンの報酬を受け取ることが出来ます。 ゲーム内アイテム 報酬はYogaPetzの独自トークンである$PRANAまたは$KARMAで支払われます。プレイヤーにはゲームをプレイするためのヨガマット(Yogamatt)が配布され、マットをアップグレードすることでセッションごとに獲得できる$PRANAの額を増やすことが出来ます。 プレイヤーはまた、マットやジェム(Gem)などのゲーム内アイテムを両トークンで交換することも可能です。 ヨガマット:ヨガマットは、ゲーム内のメインアイテムのひとつです。マットの形や使い方は様々であり、ユーザーは自分の好みのエクササイズに合わせて、購入したり、戦略的にレベルアップしたりする必要があります。それぞれのマットには異なる属性とキャラクターが設定されており、ユーザーが獲得できるトークンの数に大きな影響を与えます。 ジェム:ユーザーは、マーケットプレイスで取引可能な様々なジェムをYogapetzやマットに使うことで、さらに属性を高めることが出来ます。 Yogapetz(NFT) Yogapetz NFTは、VIP会員権のような役割を果たしており、YogaPetzのエコシステムを十分に満喫するために必要になってきます。 現実世界に特典を還元可能 YogaPetzの独自の特徴として、多数の実世界の企業や個人との提携を通じて、仮想空間だけでなく実生活でもYogaPetzエコシステムのメリットを享受できるようにしています。 特に注目すべき点として、YogaPetzのオリジナルトークン($PRANAと$KARMA)を利用して、実生活での報酬(IRLリワード)を得ることができるという点があります。 ここで、「IRL」とは"In Real Life"の略で、実際の生活や現実世界を指すスラングです。 実際に様々なバーチャルイベントが開催されており、例えば、6月16日~21日の間、ヨガの日を祝う「YGPZヨガウィーク」として、医師から認定ヨガの達人まで、多くの方がボランティアで大量のコンテンツを提供していました。 この他にも、マーケットプレイスにて、 限定ヨガクラス 瞑想リトリート(リトリートは欧米では「日常生活から離れストレスフリーな環境に身を置くこと」の意味で使われています) トレーニング プレミアムオフライン体験 といったIRLリワードと交換することも可能です。 YogaPetzのエコシステム Gamefiの世界を中心として、「Play to Earn」がWeb3領域において盛り上がりました。そこから多くの形態に派生し、例えばSTEPNの「Move to Earn」といったさまざまなものが誕生しています。 そして今回取り上げるYogaPetzは、ヨガ、瞑想、睡眠といった健康に関連する行動を、ヨガをする動物NFTと瞑想することで、独自トークン$PRANAを稼ぐ仕組みとなっています。 呼吸をするだけでトークンを稼げることから、「Breath to Earn」とも呼ばれています。 また、YogaPetzはNFTを中心としたエコシステムを構築しており、それだけでなくクラン方式やデュアルトークンシステムを採用していることも特徴として挙げられます。 ここからはYogaPetzのエコシステムをそれぞれ掘り下げていきます。 YogaPetzのNFT YogaPetzのエコシステムは、NFTを中心として構成されています。 YogaPetz自体のプレイおよびトークン稼ぎは、NFTの保有者でなくとも行うことが出来ます。 NFTを利用したGamefiの例として、STEPNを連想する方もいるかもしれません。STEPNではスニーカーNFTを保有しなければならず、一定の初期投資が必要です。しかし、YogaPetzでは、NFT未保有者でもトークンを稼ぐことが可能です。 とはいえ、NFT保有者には報酬として受け取れるトークンにブーストがかけられているだけでなく、多くの特典も与えられています。 このように、YogaPetzエコシステムを十分に体験するには、NFTが必須となっています。 YogaPetzでは三種類のNFTが出ており、全てOpenSeaで入手することが可能です。 詳しくそれぞれのNFTを掘り上げていきます。 Yogapetz Yogapetz NFTは、YogaPetzの基本となるNFTであり、10000個のNFTコレクションが提供される予定です。 上記の画像はYogaPetzのホワイトペーパーに記載されているNFTですが、未だリビールされていないこともあり、そのデザインの全貌は未だ謎に包まれています。 Yogapetz NFTのフロアプライスは0.133ETHほどで取引されています。 YogapetzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/yogapetz Yogapetz NFTは、YogapetzプラットフォームのVIPパスとして機能し、NFT保有者は通常のユーザーよりも大きな特典を受けることが出来ます。以下が、主要な特典となります。 プラットフォームへのVIPアクセス 1枚のYogaMatt(ゲーム内アイテム)が全ホルダーに配布 プラットフォーム経由の属性ボーナスおよび追加ボーナス 毎月のトレジャーボックスボーナス ホルダー限定のイベントや特典 $PRANAの報酬およびステーキング Yogapetz NFTをステーキングして$PRANAを獲得し、$PRANAをPetzlandの購入に使用可能。 ホルダー限定IRLイベント・トレーニング・商品 NFTホルダーは、ホルダー限定の現実世界にリンクした特典を手に入れることが出来、こうした限定イベントや特典は、プラットフォームのマーケットプレイス経由でのみ交換可能となっています。 Keungz Keungz NFTは、オークションでミントされ、落札価格は5Ether、総供給量は432でした。 当初のオファーは約11ETHほどでしたが、今では、フロアプライスは3.3ETHほどに落ち着いています。 次に紹介するKubzよりも非常に高額になっていますが、その分、多くの特典を受け取ることが可能です。例えば以下のような特典を得ることが出来ます。 Kubzエアドロップ 2つの無料Yogapetzエアドロップ このほかにもYogapetsエコシステムの全ての恩恵を受け取ることが可能です。また、Keungz GenesisはKubz NFTをステーキングで繁殖させること(増やすこと)が可能です。これにより毎月無料でKubzを手に入れることが出来ます。 KeungzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/keungz-genesis Kubz Kubzは、Keungzの子供に位置しており、いわば廉価版と考えてみて下さい。 Kubzもオークションでミントされ、価格は0.469イーサで、オークションの総供給量は5000でした。Keungz NFTによってKubzを繁殖させることができるようになったため、供給量は増えていますが、総供給量は1万が上限となっています。 Kubzにも以下のような特典があります。 ・3つのKubzホルダーは、Petslist(Yogapetz NFTのホワイトリスト)を獲得。 ・6つのKubzホルダーは、Resortlist(Petslistよりも貴重なホワイトリスト)を獲得。 ※YogaPetzには「Petslist」と「Resortlist」という2つのホワイトリストが採用されています。 となっており、つまりは、6つのKubzホルダーは合計で2つのPetslistと、1つのYogaPetz Resortlistを獲得することが出来る仕組みになっています。 KubzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/kubz Petzland:クラン方式を採用 YogaPetzでは、「Petzland」という他のゲームにおけるクランが存在しています。 ユーザーは、Petzlandを購入(クランを開く)するか、レンタル(クランに参加する)を選ぶことが出来ます。 Petzlandの大きさは「S、M、L、MEGA」の四種類に分けられており、大きさによって獲得できる$PRANAの量や、ミッションのブースト率などが異なっています。 また、各Petzlandでは、オーナーや公式が主催する様々なミッションやイベントに参加することが出来、ユーザーにとって$PRANAを稼ぐチャンスが増えます。 二種類のトークン:$PRANAと$KARMA Yogapetzでは他のGame-FiやWeb2ゲームと同様、デュアルトークンエコノミーが採用されており、$PRANAと$KARMAが使用されます。 全体的に$PRANAの方がより多くの用途に使用することが可能となっています。 以下で詳しく、それぞれのトークンの解説を行います。 $PRANA $PRANAは、ガバナンスに使えるだけでなく、YogaPetz内において基本的にあらゆることに活用が可能です。 稼ぎ方と用途は以下となっています。 稼ぎ方 Kubzの保有 Yogapetzの保有 ウェルネスで稼ぐ Petzlandのミッション Petzlandのプール Petzlandのコンテンツ作成 用途 チップ タスクとミッションのスキップ Yogapetzのアップグレード Petzlandの購入および参加 ヨガマットの購入 トレジャーボックスの購入 ゲーム内アイテムの修理・レベルアップ・改造 換金 IRL特典の入手 特別なIRL特典の入手(ホテルリゾートや航空券など) $KARMA $KARMAはプラットフォームトークンの機能を有しています。$PRANAと同じように使うことが出来ますが、最低限の用途しか用意されていないのが特徴です。 稼ぎ方と用途は以下となっています。 稼ぎ方 ウェルネスで稼ぐ Petzlandのミッション Petzlandのコンテンツ作成 用途 チップ Yogapetzのアップグレード トレジャーボックスの購入 ゲーム内アイテムの修理・レベルアップ・改造 $PRANAへの交換 IRL特典の入手 おわりに ここまでウェルネスビジネスとNFTを組み合わせたプロジェクト「YogaPetz」の解説をしてきました。 ウェルネス経済は年々、その規模を拡大してきており、そうしたビジネスの波がWeb3にも波及してきました。 「○○ to Earn」という言葉は最早、馴染みのある言葉ではありますが、「Breathe to Earn」は初耳という方も多いのではないでしょうか。 また、GameFiであるにも関わらず、必ずしもNFTを必要としないことから初期投資の必要がなく、気軽に試してみれるというのも魅力の一つでしょう。 Yogapetz NFTのリビールはまだされておらず、現時点から始めてもアーリーユーザーになることが可能です。 もし、興味が湧いた方がいれば、まずはDiscordに入るとことから始めてみてもいいかもしれません。

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2023/09/29分散型SNS「friend.tech」”Key”の時価総額が200億円を突破
Coinbaseが手がけるレイヤー2ブロックチェーンBase上に構築されている分散型SNS「frind.tech」の成長が継続しています。 Dune Analyticsのデータによると、friend.techのKeyの時価総額は1.4億ドル(約209億円)となっており、売買も活発に行われています。 Keyは自身のソーシャルネットワークをトークン化した株式のようなトークンで、Key発行者と保有者は限定的なコミュニケーションを図ることが可能。売買の実施もでき、これまでに400万回以上のトレードが行われています。 8月にローンチされたfriend.techは、成長を続けるL2「Base」の中でもTVL(Total Value Locked)2位を現在記録しています。 関連:コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 8月19日には、24時間に発生した収益で全Dapps中1位を記録。*最新のデータでも、流動性ステーキングプロトコルLidoの次いで、第2位の手数料収益をあげています。*9/29記事執筆時のDeFi Llamaのデータ参照 friend.techは毎週金曜日にポイントをエアドロップすることを発表しており、招待した人数に応じてポイントが割り振られます。トークンのリリースも発表されているためユーザーの期待度が高まっていることが伺えます。 「friend.tech」Dapp|インフルエンサーが注目する新たな分散型SNS 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/29ビットコインが27,000ドルを突破|ビットコインETFは延期が決定
26,500ドル付近を推移していたビットコインが27,000ドルを突破しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ビットコインは8月中旬から26,000ドル付近を推移していましたが、直近2週間は日足ベースでの実体の底値が切り上がっています。 昨今注目が集まっているビットコインETF(上場投資信託)に関して、SEC(米国証券取引委員会)は、申請されていたBlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwiseの現物型ビットコインETFの認可の判断を延期することが明らかとなりました。 SECは、先日Ark Investと21 Sharesが共同で申請中のARK 21Shares ビットコインETFに対する承認の判断を来年1月まで延期すると発表。さらに、GlobalXのビットコインETFに対しても、判断の期限を11月まで延期しています。 先日、米国で開催された公聴会にて、SECのゲンスラー委員長は、ビットコインを「証券ではない」と発言しました。 仮想通貨の現物型ETFの承認が先送りにされるなか、SECは、Valkyrie Investmentsによるイーサリアム先物ETFの提供を認可したことが本日報じられています。 現物型ビットコインETFを申請中の米資産管理大手VanEckが、ETHの先物ETFの提供に向けて準備を進めていることが明らかとなるなど、仮想通貨ETFに関する動きに引き続き注目が集まります。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント 記事ソース:Twitter、FOX BUSINESS、資料

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2023/09/29アイアンマンのコレクション発売|VeVeとFunkoが提携を発表
FunkoとVeVeは、それぞれが提供するフィギュアコレクションの新しい製品ラインで協力することを発表しました。Funkoは、人気のあるキャラクターたちのフィジカルフィギュアを提供し、VeVeはデジタルフィギュアコレクションを提供します。この協力により、マーベルのアイアンマンをモチーフにしたコレクションが、フィジカルとデジタルの両方で提供されることとなります。 ICYMI: VeVe x @OriginalFunko x @Marvel 🔥🙌🚀 Let's Get Phygital... https://t.co/1PrBatnI31 — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) September 29, 2023 この新しいアイアンマンのコレクションは、2023年10月18日に発売される予定で、価格は1体150ドル。製品は、18インチのゴールドフィギュアと、VeVeを通じてアクセスできる無料のデジタルコレクションNFTを引き換えるコードが含まれているとのことです。このコレクションは3000体限定で提供されます。 ビニール製のフィギュアに加えて、それに対応するデジタルコレクションであるNFTも提供される形式になるようです。これにより、FunkoのフィジカルコレクションとVeVeのデジタルコレクションが初めて組み合わさった製品となります。 詳細はまだ全て明らかにされていないものの、VeVeでアクセス可能なブラインドボックスも存在するようで、コレクタブルNFTを無料で入手できるコードが含まれると公式プレスで記載がありました。 このFunkoとVeVeの提携によるアイアンマンコレクションは、コレクターにとって魅力的なアイテムになる可能性があります。フィジカルとデジタルの融合は、コレクション市場に新しい可能性をもたらすことになり、ファンやコレクターたちに新たな楽しみを提供します。 VeVeは、これまでマーベルやディズニーのデジタルフィギュアを提供しています。ユーザーは、ミッキーなどの人気キャラクターを購入することができ、ARで現実世界に投影することもできるアプリケーションとなっています。 関連:ディズニーがVeVeとNFTデジタルグッズを販売予定 記事ソース:VeVe News

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2023/09/29INTMAX Walletless Wallet、生体認証とMPC技術を活用した革新的なウォレットを発表
Ryodan Systems AGはINTMAX Walletless Walletを発表いたします。INTMAX Walletless Walletは、Ethereum Layer2全体を強力に推し進めることで暗号通貨の世界を変革することを目指し開発されました。生体認証と最新の暗号技術であるMPCを活用し、今までにないシームレスなユーザー体験を提供します。 INTMAX Walletless Walletは、暗号通貨取引のユーザーインターフェースを一新し、暗号通貨の初心者からエキスパートまで、全てのユーザーが簡単にアクセスでき、より安全性が高く利用できる形を実現しました。生体認証によってシームレスにアクセス可能、MPCによって非常にセキュリティの高い状態を保ちながらモバイル端末、パソコン等、様々なデバイスやブラウザから利用できるよう設計されています。 リリース段階では、Ethereum Mainet、Polygon、Optimism、Arbitrumをサポートしており、今後他のLayer2も追加予定です。 INTMAX Walletless Walletのアクセスはこちらから ※アクセスする際は下記URLを必ずコピーし、直接ブラウザにペーストしてください https://wallet.intmax.io/ ■ セキュリティ モバイル端末、またはパソコン上の様々なブラウザでも利用可能なINTMAX Walletless Walletは、生体認証とMPC技術により、強化されたセキュリティを提供します。バックエンドではマルチシグと同じセキュリティを提供できます。ユーザビリティーを向上 させた上でかつ、従来の拡張機能を用いたウォレットよりもセキュリティは高く設計されているところが強みです。 ■ 利便性 Emailアドレスさえあれば、ユーザーはアプリや拡張機能をダウンロードしたり、12- 24個の英単語からなるシードフレーズを覚える手間なしに、簡単で安全な暗号通貨取引を始める事ができます。 ■ 二段階戦略 単体でも優れたユーザーエクスペリエンスを提供するINTMAX Walletless Walletは、 ユーザーの幅広い拡大を目指す二段階戦略の最初の章に過ぎません。次のステップでは、最もスケーラブルなzkRollup Layer2プロトコルである「INTMAX zkRollup」をウォレットに組み合わせる事により、ほぼゼロに近いガスコストで使えるようになります。 INTMAXの創設者/CEOである日置玲於奈は、「当社のWalletless Walletは単なるスト レージソリューションではありません。Ethereum Layer2の基盤となるプロダクトです。」と述べています。 また、取引の簡便さを次のレベルに引き上げるために、近日中に「リンク送金機能」をINTMAX Walletless Walletに導入します。この機能により、送信者は受信者にリンクを送信するだけで取引を簡単に実行でき、受信者のアドレスを知る必要がなくなります。これは、送金の便益において新たなUXを提供するという私たちのコミットメントを具現化しています。 この様にINTMAXはブロックチェーンの新しい可能性を追求しています。シンプルで使 いやすいウォレット・インターフェースを提供し、その後、Stateless zkRollup技術を採用したLayer2プロトコルを活用してエコシステムを拡大させる二段階アプローチで、暗号通貨の世界でのペイメントを革命しようとしています。 INTMAXのWalletless Walletのウェイトリストには、募集開始2週間ですでに6万人以上のユーザーが登録を完了しており、この革新的なプロジェクトに対する期待が高まっています。 【生体認証とは】 生体認証とは指紋や顔などのデータを使って認証を行うことであり、ユーザーの利便性の向上につながります。多くのデバイスにはこのような認証がついており、これをどう最大限活用するかは暗号通貨業界の課題でしたが、ログインや取引の際の認証に使うことにより、より高いセキュリティが保たれます。 【MPCとは】 Multi Party Computationの略称であり、暗号技術を用いて複数の計算機からセキュリティ上のTrustなしに一つの出力を得ます。近年の完全準同型暗号と呼ばれる技術の高速化により実用化され、INTMAXのWalletless Walletではアプリやブラウザーエクステンションのインストール等なしにセットアップができる仕組みに応用されています。 【Ryodan Systems AGについて】 スイスに拠点を置くRyodan Systems AGは、グローバルなブロックチェーンエコシス テムにおける主要なプレイヤーとして位置づけられ、Ethereum Layer 2スケーリングソリューションである「INTMAX zkRollup」と、多数のEthereum Layer2に対応した「INTMAX wallet」を開発する企業です。INTMAX zkRollupのステートレスなzkRollup は通常のRollupにはない、ほぼゼロに近いガスコストとデータ主権の両立が可能な仕様を併せ持っております。そのため、2024年初頭にローンチ予定のINTMAXは、普遍的な金融インフラとしての役割を備え、数十億のトランザクションを安全かつ効率的に処理できると期待されています。2022年にEthereum Foundationからのグラントも取得しており、2023年にはCrypto Valleyで最もパフォーマンスの高いブロックチェーン・プ ロジェクトTOP50に選出されました。 INTMAX Website:https://intmax.io/ Discord: https://discord.gg/aPb3DE6K Twitter:https://twitter.com/intmaxIO Medium:https://medium.com/@intmax LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/intmax/ Github:https://github.com/InternetMaximalism INTMAX Walletless Wallet :https://wallet.intmax.io/ ※INTMAX Walletless Walletへアクセスする際は必ずURLをコピーをし直接ブラウザにペーストしてください 【メディアに関するお問い合わせはこちら】 BD: マイ理絵 | [email protected] 免責事項: このプレスリリースは情報提供を目的としており、金融アドバイスまたは投資の提供として解釈すべきではありません。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/28OKCoinJapan、$SUIトークンを10月に取り扱いへ
国内仮想通貨取引所のOKCoinJapan(オーケーコインジャパン)が、レイヤー1ブロックチェーンSui Networkの$SUIトークンを取り扱い予定であることを発表しました。 \SUIの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに#スイ $SUI の取扱いを予定しています。 ■対象サービス 入出庫・販売所・積立 ■取扱い開始予定 2023年10月中旬 ※日時が確定次第、改めてお知らせします。https://t.co/3KMZD0LALP#SUI pic.twitter.com/2KDw7aZ8fH — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) September 28, 2023 OKCoinJapanは、10月中旬に販売所と積立サービスで$SUIを取り扱い予定。10月中旬までに他の取引所に上場しない場合、国内初の取り扱いとなります。 今年5月にメインネットがローンチされたレイヤー1ブロックチェーンSuiは、a16zやCoinbase Ventures、電通ベンチャーズ等から400億円以上の資金調達を実施したことでも知られるプロジェクト。DeFi Llamaのデータによると、現在のTVL(Total Value Locked)は3252万ドル(約48.5億円)となっています。 関連:注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 今回、国内取引所として先進的な取り組みを進めることを明らかとしたOKCoinJapanは、今月15日、日本発パブリックチェーンプロジェクトAstar Networkの$ASTRトークンの取り扱いを開始しています。 OKCoinJapanの口座を開設する 記事ソース:OKCoinJapan

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2023/09/28「ビットコインは証券ではない」SECゲンスラー委員長が公聴会で発言
現地時間9月27日に開催された米議会公聴会にて、米国証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長が「ビットコインは証券ではない」と発言しました。 議長からの「ビットコインは証券か?」という質問に対して、ゲンスラー氏は「*ハウェイテストを満たしていない」と回答。続けて「コモディティなのか」という問いに同氏は「証券ではない」と答えました。 *ハウェイテスト = 「ある商品が投資契約であるかどうか」を判断するためのテスト。W. J. Howey Co.という企業の資金繰り法にまつわる裁判を元に1946年に生み出された。 2023年4月に行われた審査会では、ゲンスラー氏はイーサリアム($ETH)が証券か否か問われ際に明確な回答を避けていたものの、ビットコイン(BTC)に関しては今回明確に"証券ではない"と回答しています。 議長は続けて「CFTCはビットコインやデジタル商品に関する権限はないと言っている。デジタル資産の世界では、消費者を保護するために法律が必要だと思うか?」という質問に対してゲンスラー氏は「仮想通貨エコシステムの証券ではない部分については、米国商品取引法に基づき、CFTCが不正行為防止の権限を持っていると考えている。しかし、彼らには、それに関する規則を作成するいわゆる全体的な権限がない」とコメントしました。 議長はさらに、SECが委員会の文書要求に従わなかったことについて「30もの重要な規則を制定しているのに、基本的な文書すら提供してくれない。あなたの無回答はコンプライアンス違反であり、あなたが応じる気がないのであれば、私たちは行動を起こさなければならない。」と続けています。 現在米国では、ビットコインETFの申請が行われています。 SECは先日、Ark Investと21 Sharesが共同で申請中のARK 21Shares ビットコインETFに対する承認の判断を来年1月まで延期することを発表。さらに、GlobalXのETFに対しても、判断の期限を11月まで延期しています。 現在、BlackRock、WisdomTree、Invesco Galaxy、Valkyrie、Bitwise、VanEck、Fidelityの7社による現物型仮想通貨のETFの申請が行われており、判断/判断の実施の有無の締め切りは10月となっています。 先月末、ビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETFへの転換をめぐる米証券取引委員会(SEC)との裁判で勝訴したグレイスケールCEOのマイケル・ソンネンシャイン氏は、以前行われたインタビューの中で、SECが同時にビットコインETFを認める可能性に関して「私たちは以前から、ビットコインの現物商品とビットコインの先物商品が複数市場に存在する世界を想定してきた。だから、SECがそれらの申請や、それらの間のばらつきをどう扱うかは興味深い」とコメントしています。 引き続き米国におけるビットコインETFの動向に注目が集まります。 ビットコイン = 7,420万円予想のギャラクシーデジタルCEO、ETFに関する情報更新を予想 記事ソース:資料 (1)、資料 (2)、Youtube 記事ソース:rafapress / Shutterstock.com

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2023/09/28BAYC、初の非ホルダー向けイベント「YACHT CLUB OPEN HOUSE」を発表
NFTコレクションのBored Ape Yacht Club(以下:BAYC)は、この度、初めての非ホルダー向けイベント「YACHT CLUB OPEN HOUSE」の開催を発表しました。本イベントは、「Ape Fest」とは別のイベントであり、2023年11月5日に香港での開催が予定されています。 Thinking about joining us for Yacht Club Open House, BAYC's first event for non-members? Have questions? Head over to https://t.co/72TqOSjRJ3 for the FAQs. — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 27, 2023 「YACHT CLUB OPEN HOUSE」は1日限りの特別なイベントで、パネルディスカッション、没入型の体験などが参加者に提供されます。Web3クリエイターやコレクター、暗号通貨に興味を持つ人々が会し、交流する機会も設けられています。 イベントには、18歳以上でチケットを保持している人なら誰でも参加可能です。チケットは、tokenproofを通じて購入することができ、1人あたり最大5枚まで購入できます。また、他の人にチケットを確保してもらう場合、購入した人と一緒に入場する必要があります。 チケットの価格は1枚あたり388 HKドルです。これにより、BAYCとの直接的なコミュニケーションの場が提供され、参加者は刺激的なディスカッションや体験を通して、暗号通貨コミュニティとの関わりを深めることができます。 詳しくは、公式FAQもあわせて、ご覧ください。 YACHT CLUB OPEN HOUSE HP BAYCは、先日「A BATHING APE®」とのコラボを発表しました。このコラボレーションは、フィジカルグッズの展開になると言われています。また、リリースはApeFest香港で行われると発表されています。 関連:BAYCとA BATHING APE®がコラボレーションを発表 香港で行われる一連のイベント、ホルダーや非ホルダーたちにどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:YACHT CLUB OPEN HOUSE HP、BAYC X(Twitter) 画像出典元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/09/28Web3のShopifyを目指す。CocoShopを提供するCryptoCocoが2600万円のシードラウンド資金調達を実施
NFTの作成からNFTミントサイト、マーケットプレイスの構築、運用、そして独自テーマの開発まで、全てを一元管理できる画期的なプラットフォーム「CocoShop」を提供する株式会社CryptoCocoはシードラウンドとして2600万円の資金調達を実施したことをお知らせします。今回の資金調達はSkyland Ventures・個人投資家を引受先としています。 独自NFTマーケットプレイスノーコード構築プラットフォーム - CocoShopとは CocoShopは、NFTの作成からNFTミントサイト、マーケットプレイスの構築、NFTのプロモーションやマーケティングまで、NFTプロジェクトの立ち上げに最適なプラットフォームです。 最近はNFT業界全体でクリエイターやNFTプロジェクトのロイヤリティ(クリエイターフィー)をサポートする文化が崩れてきており、NFTを中心としたビジネスが難しくなってきています。 そこで、NFT独自のマーケットプレイスを運営してプロジェクトが確実に二次流通の手数料(ロイヤリティ)を確保するとともに、一次流通での売り上げも重視する必要があると考えており、NFTミントサイトやNFTストアの構築も可能な「CocoShop」を提供します。 CocoShopではテーマテンプレートを独自ブランドのデザインへとカスタマイズすることが可能です。 4ステップで簡単に構築できます。 現在、Waiting List登録(事前申し込み)を無料受付中です。 先着30名様は一般ユーザーより早くアクセスが可能になります。 https://cocoshop.io/ 今回の資金調達の目的 CryptoCocoはブロックチェーン関連サービスを提供するスタートアップです。NFTマーケットプレイス構築プラットフォーム「CocoShop」を中心に、ブロックチェーンを基盤としたシステム開発を行っています。 昨今、NFT市場は下げ相場と言われていますが、数年以内にGameFiやユーティリティ、チケットを主軸にNFTは再度盛り上がり、社会に定着していくと考えています。その盛り上がりとNFTの社会へ浸透の一環を担う必須ツールとしてCocoShopというメインプロダクトを軸に、株式会社CryptoCocoとしてグローバルNFT業界の成長のサポートを目的として資金調達を実施いたしました。 今後も更なる発展を目指し、最高の体験をご提供するために組織体制の強化、事業開発・マーケティング等の取り組みを続けてNFT業界全体の向上に努めてまいります。 株式会社CryptoCoco 概要 CryptoCocoはブロックチェーン関連サービスを提供するスタートアップです。NFTマーケットプレイス構築プラットフォーム「CocoShop」を中心に、ブロックチェーンを基盤としたシステムを開発します。NFTの発行、NFTマーケットプレイス開発、その他ブロックチェーンを基盤としたシステムの開発、コンサルティングなどの事業を展開しています。 投資家一覧 Skyland Ventures 2名の個人投資家 創業者コメント 株式会社CryptoCoco 代表取締役 坂井 晶 (Ropital) 我々のメインプロダクトであるCocoShopは誰でもすぐにNFTプロジェクトを立ち上げることができる未来を実現し、その後の成長も支援するサービスを目指しています。2023年8月、OpenSeaがロイヤリティを廃止することを発表し、今後は特定のサービスに依存して事業収益を上げることは避けていく必要があります。CocoShopは独自ブランドのNFTミントサイトや自社マーケットプレイスを簡単に構築から運用できるプラットフォームとしてNFTプロジェクトの必須ツールとなるよう成長させていきたいと考えています。 今回のシードラウンドではSkyland Ventures様、そして個人投資家の皆様にプロダクトとビジョンへ共感していただけたことを大変光栄に思います。そして、もしCryptoCocoへのジョインにご興味ある方twitterやメールなどからお気軽にご連絡ください! 投資家コメント Skyland Ventures ベンチャーキャピタリスト よんくろう(池田雅紀) CryptoCocoの Ropital 氏とは、半年くらいの親交となります。SVが開催したCryptoLandというインキュベーションをきっかけに、プロダクトをよりビジネスサイドにアップデートさせて発展させていく未来を見て、投資を決定しました。Blockchainが、実社会に活用されていくために、いくつかアプローチがあると考えますが、NFTは多くの一般ユーザーとの接点になる可能性は大きいです。誰もが、NFTを活用したビジネスをつくる選択肢として、CocoShopが、国内のみならずグローバルへリーチしていけるよう、伴走を続けていきたいと思います。 Skyland Ventures General Partner & CEO 木下 慶彦 ロピタルさんはBunzz出身の実力派エンジニアであり、この領域を詳しく理解しており大きく期待しています。NFTの今後の可能性は大きいものの、現在のようなセカンダリー(二次流通)マーケットよりもプライマリー(新規発行・Mint)の方が今後拡大すると信じており、その点で意気投合し投資合意に至りました。NFT版のShopify・STORESのような存在を目指してこれからのスタートアップ的な爆発的な成長を期待しています。CRYOTOLAND発の第1号投資先スタートアップとしても今後が楽しみです。 会社概要 設立:2022年6月13日 代表者:坂井 晶 資本金:2650万円 コーポレートサイト:https://www.cryptococo.dev/ Waiting List: https://cocoshop.io/ お問い合わせ:https://www.cryptococo.dev/contact メールアドレス:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/27熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力
みずほ銀行やAstar Network関連会社のStartale Labsの日本法人らが協業し、熊本県でNFTやメタバースを活用した球磨焼酎のブランド力向上に向けた取り組みが行われます。 こんにちは!「NFT・メタバースを活用した球磨焼酎のブランド力向上」プロジェクトの公式アカウントです。 実証事業ではNFT・メタバースを活用しつつ、球磨焼酎の魅力について皆さんに知っていただきたいと考えております!https://t.co/GDmTB9aSfH そのために様々なコンテンツをご用意しています👇 — 「NFT・メタバースを活用した球磨焼酎のブランド力向上」公式アカウント (@KumaShochuPoC23) September 27, 2023 熊本県が公募した「令和 5 年度 web3 等先端技術を活用した DX 実証事業」に採択された株式会社みずほ銀行、Startale Labs Japan、New World Lab Pte. Ltd.、株式会社 Blue Labの4社は、本格焼酎ブランド「球磨焼酎」のブランド認知拡大、関係人口増加に向けた取り組みを進めていくとしています。 ターゲットを飲酒嗜好層とWeb3関心層とする今回の取り組みでは、ターゲットユーザーに対して「ベースNFT」と呼ばれるNFTを配布予定。その後、球磨焼酎に関する情報発信などを行いブランド向上に貢献したユーザーに活動履歴の証明となる「パーツNFT」を配布し、ベースNFTとパーツNFTの両方のNFT保有者に対して、さらに球磨焼酎の交換券や試飲会への参加券等の特典が付与される「真NFT」が交付されるとしています。 今回の施策において、4社それぞれが各分野を担当する予定(下記参照)で、Web3の環境構築に関してはAstar NetworkをベースとするStartale Labsの日本法人が、メタバース領域に関してはAstar Network上で開発されたメタバースプロジェクト「COSMIZE」を手がけるNew World Lab Pte. Ltd.が担当するとしています。 関連:「COSMIZE」のiOS版アプリがリリース!Astar Network上の注目メタバースがスマートフォンに対応 各社の担当分野 COSMIZE:メタバース空間、NFT の作成及び発行における技術支援等 Startale Labs Japan:ブロックチェーン、NFT における総合的な技術支援等 みずほ銀行:実証事業全体推進、球磨焼酎に関する情報提供、イベント企画・実施・周知(イベント主催者は熊本県)等 Blue Lab NFT:発行(発行者は熊本県)、NFT 保有者向けの球磨焼酎に関する特典付与等 今回の取り組みに日本法人として参加するStatale Labsは、今月中旬、ソニーネットワークコミュニケーションズと合弁会社を設立しブロックチェーンの開発を行なっていくことを明らかとしました。 Statale Labsは日本発のパブリックブロックチェーンであるAstar Network(アスターネットワーク)を牽引する渡辺創太氏が設立した企業で、今年2月には渋谷区と連携協定を締結、今年6月にはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 記事ソース:みずほ銀行














