
AMA
2024/03/271.5億DLのヘルス&フィットネスアプリ「Sweat Economy」AMAレポート
AMA主催・記事執筆:TakmanKid 1億5千万ダウンロードを誇るヘルス&フィットネスアプリのSweatcoinや、1400万ダウンロードされているSweat Walletアプリの日本語版ローンチに伴い、Sweat EconomyのAMAをCryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年3月19日(火)22:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice Giveaway:Merch BOX x 5名 1億5000万ユーザーを持つSweatcoinアプリ 「Sweat Economy」のAMAを開催✈️ 「Sweat Wallet日本語版」ローンチ‼️ 今回、CEOをお迎えし、$SWEAT のユーティリティや Sweat Walletの機能性について伺います✨ ⏰ 3/19(火) 21:00 bb Discord 🎁Giveaway フィットネスグッズMerch Box x 5名様 ✅Like &… pic.twitter.com/5w0bYg9npt — boarding bridge (@bb_jpdao) March 16, 2024 スピーカー ・Oleg Fomenko | Co-Founder&CEO of Sweat Economy ・特攻の拓|bording bridge ・TakmanKid|bording bridge (敬称略) AMAセッションの要約 質問トピック 「Sweat Economyとはどのようなプロジェクトですか」 Sweat Economyは、人々の身体活動に価値を与え、報酬として$SWEATトークンを付与することで、運動を促進するグローバルなプロジェクトです。トークンを獲得できるアプリ「Sweatcoin」および「Sweat Wallet」を提供し、すでに1400万人以上の$SWEATトークン保有者を獲得しました。 ユーザーの身体活動データを活用した広告やデータ販売などでも収益を上げていくことを予定しており、持続可能なエコシステムの構築を目指しています。 将来的には、$SWEATが健康保険や税金の一部として使える世界の実現を目標に掲げ、「ムーブメントエコノミー」という新しい経済圏の創造にチャレンジしている野心的なプロジェクトです。 Sweat Wallet Download|Sweat Economy 「$SWEATの特徴的なポイントはどこですか?」 注目すべき点として、NEAR のチェーン抽象化技術を通じて、$SWEATをガスとして使用した世界初のBNBトランザクションを完了させました。 Our Co-Founder, @oleg_fem just blew minds with a sneak peak of #SweatWallet completing the FIRST #BNB tx powered by @NEARProtocol's #ChainAbstraction .02 $BNB might sound small, but it's a big leap for interoperable wallets. As the legend @ilblackdragon said, #ThereIsNoChain pic.twitter.com/GEcBHJGrPa — Sweat Еconomy 💧 (@SweatEconomy) February 28, 2024 $SWEATは市場でユニークな存在であり、昨年7月以降はデフレ傾向にあります。ムーブメントは全く新しいアセットクラスであり、まだ確立された価値がないため、その評価は大きく異なります。世界的に有名な機関や研究所との新たなパートナーシップが毎週のように発表され、アクティブな一日の価値を定量化しています。これが明らかになれば、ムーブメントエコノミーが個人、政府、第三者にもたらす潜在的な価値を理解し始めることができると考えています。 これからの注目点は、以下の4つです。 ・NEARプロトコルと提携し、NEARやクロスチェーンでガス料金に$SWEATを使用できるようにする ・Web3ウォレットの秘密鍵をメールアドレスと紐づけられるようにする ・$SWEATを全く新しいアセットクラスに構築する ・もっと多くのユーザーを獲得し、Sweat Walletや$SWEATをアクティブにする $SWEATは単なる流行の暗号資産ではありません。あなたの身体活動をトークン化し、世界的に構築されているムーブメントエコノミーの基盤となるのです。それはすべて、完全に無料で使えるSweat Walletから始まります。 また、初の消費者向けAI製品の発表も間近に迫っています。私たちのチャンネルをぜひチェックしてください。今後数週間のうちに、さらに詳しい発表があるでしょう。ムーブメントエコノミーによって、ゲームチェンジを試みています。$SWEATを健康保険料に充てたり、$SWEATで税金の一部を支払ったりすることを想像してみてください。政府はあなたが身体的にアクティブであることに関心を持っているのです。 Sweat Token|Sweat Economy 「ムーブメントエコノミーとは具体的にどういうものですか?」 ムーブメントエコノミーとは、私たちの身体活動に価値を与え、それを経済圏として成立させる新しい概念です。反対に、アテンションエコノミーとは、現代のデジタル社会において、人々の注意(アテンション)を集めることが経済的価値を持つという概念を指します。 GoogleやFacebookに代表されるアテンションエコノミーは、その価値をユーザーに十分に還元できていません。一方、ムーブメントエコノミーでは、身体活動をトークン化することでユーザーに価値を還元します。Sweat Economyは$SWEATによってその経済圏の基盤を作り、ユーザーの運動に応じて価値を分配するのです。将来的には、$SWEATが健康保険や税金の一部にも使える世界の実現を目指しています。 「NEARとのパートナーシップについて詳しく教えてください」 私とNEARの創設者でAIのパイオニアである Illia Polosukhin(イリア・ポロスキン氏)とWeb3の未来について対談した「Meeting of Minds」という動画をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=cB_N3rIivS8&t=255s 私たちがNEARとのパートナーシップを大切にしている理由の1つは、彼らが構築しているものだけではありません。Sweat Economyの大規模なスケールのおかげで、私たちはNEARと一緒にあらゆる段階で新しい機能を構築し、イノベーションを起こしているのです。 私たちのパートナーシップの未来は、チェーンの抽象化(Chain Abstraction)にかかっています。これにより、ユーザーは基本的に、自分がどのチェーン上にいるのかを知る必要も、気にする必要もなく、チェーンをまたいで取引や資産の所有ができるようになります。 つまり、Web3の世界がまだ見たことのないような大規模なシステムを構築することで、ユーザーエクスペリエンスを簡素化し、複雑さを取り除くことに尽きるのです。 端的に言えば、NEARとの戦略的パートナーシップにより、私たちは、以前は達成不可能だった夢を実現し、ビジョンを掲げることができます。 「歩くだけで手に入れられる$SWEATの収益性を教えてください」 私たちの収益化戦略は、主に2つの柱で成り立っています。 1つ目は、ユーザーエンゲージメントのマネタイズです。これはB2Bモデルと言えます。Sweat Foundationは1500万以上ものノンカストディアルウォレットを有しており、暗号通貨業界でも最大級のオンチェーンでのユーザーベースを誇ります。このユーザーベースへのアクセスは、多くの企業にとって価値のある資産であり、私たちは広告、流通、エンゲージメントを通じてこのユーザーベースを収益化していきます。 具体的には、オンチェーンウォレットの作成による収益化や、ブランドと提携したユーザー向け教育コンテンツの配信プログラム「Learn and Earn」などがあります。将来的には、ユーザーが自身の運動データを販売できるようにすることで、データの収益化にも取り組んでいく予定です。 2つ目は、B2Cモデルにおける取引手数料です。Sweat Walletには、暗号通貨取引、ウォレット間送金、取引所への出金などの機能が備わっており、これらの取引で発生する手数料が私たちの収益源となります。現在、600万人以上のアクティブユーザーと1500万人のトークン保有者を抱えていることから、取引手数料は非常に大きな収益をもたらしています。 つまり、Sweat Economyは、ユーザーベースを活用した広告収入と、取引手数料という2つの主要な収益源を持っているのです。私たちは、ユーザーにとってもメリットのある仕組みを提供しながら、持続可能なエコシステムの構築を目指しています。ムーブメントに経済的価値を与える革新的なビジネスモデルだと自負しています。 今後も、ユーザー満足度を高めながら、着実に収益を上げていくことが私たちの目標です。ユーザーの健康をサポートしつつ、ムーブメントエコノミーの発展に貢献していきます。 How to Earn|Sweat Economy 「$SWEATは発行上限がありません。どのように管理するのですか?」 Sweat Economyは、Web3の中でもユニークなビジネスモデルを持っています。私たちのチームは10年前から活動を開始し、Web2ビジネスであるSweatcoinで1億6000万人のユーザーを獲得し、数年間にわたって収益を上げてきた実績があります。そのような大規模なビジネスを構築するノウハウ、経験、スキル、そして優秀なチームをWeb3に持ち込んでいるのです。 Sweat Walletは、世界で最も活発なdAppのトップ3に入るだけでなく、トークンは実際にデフレ傾向にあります。トークンの価値を維持するために、いくつかのデフレ戦略を組み込んだ設計になっています。 まず、トークンの多様な活用方法があります。Growth Jar(ステーキングシステム)、報酬、取引、ミニゲームなど、これらすべてが大規模なトークンシンクを生み出し、多くの$SWEATを流通から取り除きます。NEARのチェーン抽象化が導入され、文字通りどのチェーンでもガス料金を「歩くことによって」支払えるようになれば、$SWEATの需要と使用量はさらに増加するでしょう。 また、Sweat Walletアプリ内には、ゲーム、ガバナンス投票、アプリ内取引、クレームなど、$SWEATを使用して実行するための一連の機能を設計しています。これにより、$SWEATの需要が喚起されます。 Sweat Hero&NFT|Sweat Economy 加えて、Sweat Foundationは、その収益の一定割合を、セカンダリー市場でのトークンの買い戻しと焼却、またはGrowth Jar報酬としての購入と配布に充てることを約束しています。 さらに、ミンティングカーブ(発行曲線)によって、次の日はもっと歩くことを奨励されます。毎日のステップで$SWEATを獲得するのが徐々に難しくなるため、明日獲得する$SWEATは、今日歩いて獲得する$SWEATよりも手に入れにくくなるのです。ミンティングの難易度が日々上がるにつれ、トークンの発行量は減少していきます。 最後に、エコシステムの成長と拡大のために、より多くの商業パートナーシップや製品開発を導入していく予定です。 このように、Sweat Economyは、トークンの需給バランスを適切に管理するための複数の戦略を用意しています。私たちの豊富な経験と実績、そして周到に設計されたトークノミクスによって、人々にプロジェクトとトークンへの信頼を持ってもらえるものと確信しています。 「Sweat Economyとして、これまでどのようなマイルストーンを達成しましたか?」 私たちは、ユーザーベースの大規模さだけでなく、ロードマップのマイルストーンにおいても大きな進捗を遂げています。 まず、NEARのチェーン抽象化技術を活用し、$SWEATをガスとして使用した世界初のBNBトランザクションを完了させました。これは、私たちのテクノロジーの革新性を示す重要な出来事です。 Our Co-Founder, @oleg_fem just blew minds with a sneak peak of #SweatWallet completing the FIRST #BNB tx powered by @NEARProtocol's #ChainAbstraction .02 $BNB might sound small, but it's a big leap for interoperable wallets. As the legend @ilblackdragon said, #ThereIsNoChain pic.twitter.com/GEcBHJGrPa — Sweat Еconomy 💧 (@SweatEconomy) February 28, 2024 また、以下のような数字も私たちの成果を物語っています。 月間オンチェーンユーザー数: 100万人 月間アクティブユーザー数: 200万人 $SWEATトークン保有者数: 1400万人 ローンチ以来のミント済みステップ数: 41.8億歩 7つのガバナンス提案における83万人以上のユニークな投票者 Twitterのフォロワー数: 51万人以上 これらの数字は、Sweat Economyが着実に成長し、ユーザーからの支持を獲得していることを示しています。私たちは、ユーザーベースの拡大だけでなく、技術的なイノベーションや、ガバナンスへのユーザー参加など、様々な側面でのマイルストーン達成に力を注いでいます。 今後も、ロードマップに沿って着実に進化を遂げ、ムーブメントエコノミーの実現に向けて邁進していきます。 NEAR + $Sweat|Sweat Economy 「今後数ヶ月でSweat Wallet はどのように進化しますか?」 アカウントアグリゲーションが間もなく実装されるため、私たちはチェーンアグノスティック(特定のブロックチェーンに依存しない)な方向へと進化しようとしています。これにより、ユーザーは、自分がどのチェーン上で取引を行っているのかを意識することなく、Sweat Wallet内で取引ができるようになります。これは、大規模な普及に向けた大きな一歩となるでしょう。ただ、ロードマップには他にも多くの項目があり、いくつかは既に前倒しで提供を開始しています。私たちの進捗状況に引き続きご注目ください。 また、Sweatcoinアプリと、Sweat Walletアプリを今すぐスマートフォンにダウンロードし、歩数に応じて無料で$SWEATをミントし始めることができます。 Sweat Walletは、ユーザーの利便性を追求し、ブロックチェーン技術の導入による高い信頼性と透明性を実現しながら、より使いやすく、より多くの人々に受け入れられるアプリケーションを目指しています。 アカウントアグリゲーションは、ユーザーが複数のブロックチェーンを意識することなく、シームレスにSweat Wallet内で取引を行えるようになります。これは、ユーザーにとって大きなメリットであり、マスアダプションに向けた重要な機能強化だと考えています。 Roadmap|Sweat Economy 「SweatWallet内のPortfolioのトレード機能はBetaからいつ改善されますか?」 トレード機能は現在すでに利用可能で、毎日改善されています。クロスチェーンを実現し、2万以上の資産にアクセスできるようになったときに、完全にローンチされる予定です。 「マーケティングでは、Web3とWeb2のどちらが好ましいですか?」 両方です!Sweat WalletはWeb3の新規ユーザーにとっても、経験豊富なユーザーにとっても素晴らしい提案です。Web2でのマーケティングは簡単です。なぜなら、10億人もの人々が暗号通貨に参入するのを待っているからです。これは私たちが最も得意とすることです。彼らをWeb3に導入し、暗号通貨ネイティブになるのを助けることです。 「ウォーキングとランニング以外のスポーツを行う予定はありますか?」 私たちは、サイクリング、水泳、ウェイトリフティングなど、他のタイプのアクティビティを専門とする他のビジネスとパートナーシップを組むつもりです。彼らは代替のムーブメントバリデーターを運営し、ユーザーに$SWEATを発行することができます。これが新しいムーブメントエコノミーの基盤となります。 「Sweat Economyが成功するために重要なことは何だと思いますか?」 Move-to-Earnは死んだも同然で、サステナブルなビジネスを構築していないため、それを台無しにしてしまいました。これはどのユーザーベースでも起こっている事です。 オーディエンスを豊かにする代わりに、自分たちの収入を最適化しました。 私たちは、ロードマップに基づいて着実に開発を進めており、予定よりも早く提供できる機能もあります。Sweat Walletは常に進化し続け、ユーザーの期待に応え続けるアプリケーションでありたいと考えています。ぜひ、Sweatcoinアプリと、Sweat Walletアプリをダウンロードし、歩数を重ねることで$SWEATを獲得しながら、Sweat Walletの進化を体感してください。 まとめ 今回のAMAでSweat Economyの開発状況を知ることができました。どのチェーンでも意識することなく$SWEATをガス代にできるチェーンアブストラクションや、アカウントアグリゲーターなどのブロックチェーン機能はユーザーフレンドリーです。健康やフィットネスに定量的な概念を用いる事はweb3に関係なく多くのユーザーを獲得できる可能性があります。 今後のSweat Economyの動向やイベントに関する情報は、公式Webサイトならびに公式X(旧Twitter)をご確認ください。 関連リンク Sweat Economy Webサイト | Twitter | Discord | Telegram|Medium|Litepaper boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:TakmanKid Twitter | Link3

DeFi
2024/03/27AltLayerがステーキングを開始|高速ファイナリティレイヤー「MACH Alpha」の段階的ローンチへ
開発者がOP Stack、Arbitrum Stack、ZK Stack、Polygon CDKなどのソフトウェアスタックからロールアップを構築できる分散型プロトコルであるAltLayerは、レイヤー2のロールアップソリューションである「MACH Alpha」のローンチを発表し、ユーザーが$ALTトークンをステーキングすることで、ネットワークのセキュリティと効率を高めるステップを踏み出しました。 💥 ALT staking is now LIVE, kicking off a phased launch of MACH Alpha: our fast-finality layer 💥 With staking, ALT holders can participate & provide economic security 👉 https://t.co/EKc1YpZlSIhttps://t.co/oy5acht8OW Our vision for MACH Alpha 🧵👇https://t.co/eA5HQNRK9m pic.twitter.com/Hn0CgDczy1 — AltLayer (@alt_layer) March 27, 2024 ロールアップとは、トランザクションを圧縮してまとめるための技術で、セキュリティ上の理由から最終的にはイーサリアムのチェーンで承認される必要があり、その過程に時間がかかるのが課題でした。 MACH Alphaは、この課題を解決するサービスとして計画されています。EigenLayerのrestakingの仕組みを活用し、ステーキングした資産をロールアップのセキュリティに活用することで、ロールアップのトランザクションをより早く最終承認(ファイナリティ)できるようにします。 そのために、ユーザーがイーサリアムやALTトークンをMACH Alphaのオペレーターにステーキングします。その資産が担保となり、ロールアップの状態を検証・承認する働きをします。これにより高速ファイナリティが実現できます。 最初はOP MainnetとArbitrum Oneを対象にMACH Alphaが導入されます。 MACH Alphaは4段階に分けて徐々に導入されていき、最終的にはEigenLayerが本格稼働した後に、分散型のアクティブ検証サービス(AVS)として運用される予定です。展開の過程でシステムの安全性などが確認されていきます。 AltLayerは今後、MACH Alphaの運営オペレーターの募集などを呼びかける予定で、より分散化を進めていく考えです。 AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介 記事ソース:Medium

Press
2024/03/27ダークエナジーを奪い合う、AAA級の7人制のチームメカTPS、DARK MACHINEを発表
METAX-FZCO(メタエックス、本拠地:ドバイ)は、AAA級クオリティの最大7人制のチームメカTPS「DARK MACHINE(ダークマシーン)」を発表した。 『相棒(メカ)とダークエナジーを操り、戦場を支配せよ』時は西暦2079年。永遠と呼ばれた人類最後のエネルギー源「パルマエネルギー」の奪い合いを行う過程で各地でバトルが行われている世界が舞台だ。 最大7人制のチームメカTPSで、マップに配置されたP.O.Dを奪取し、より多くのスコアを獲得したチームが勝利となる。 DARK MACHINEの3大要素 メカがマトリョーシカ人形の如く数段階に渡る超巨大化 ド派手なマップ破壊がもたらずアドバンテージ 一瞬にしてダークな裏世界へと変貌を遂げる世界観 これらゲームの要素がチーム戦の勝敗を左右し、熱いプレイ展開を実現している。 AAA級のゲーム開発には時間がかかるが、DARK MACHINEは構想からすでに8年経っている。 もともとWeb2.0でゲームをリリース予定だったが、web2.0ゲームの在り方をブロックチェーンの力で根底から変えるべく、以下の特徴を持つゲームプラットフォームの実現を目指してImmutable zkEVMチェーンを採用し、Web3.0へ参入する。 非中央集権型のトーナメント 期間広告ビジネス デイリートーナメント 誰でも参加可能 なお、ゲームのファーストアクセスは2024年夏、フルリリースは2025年後半を予定している。 日本コミュニティ開設記念キャンペーン DARK MACHINEでは現在日本のコミュニティのオープンを記念して、希少性が高いVIPPASSNFTのプレゼントキャンペーンを実施中だ。 2024年4月10日までにDARK MACHINEの公式LINEに参加した方の中から1名に無料でプレゼント、さらに3名にWhitelistを提供している。 この機会にDARK MACHINE公式LINEへの参加をしてほしい。 DARK MACHINE公式LINEはコチラ https://lin.ee/RWLbOHU チームとメンバー DARK MACHINEのコアメンバーには20年以上ゲーム業界に携わってきたベテランがそろっている。 開発チームとしては、セガサミー、バンダイナムコ、スクウェア・エニックス、Gree、Cygames、SPIKE CHUNSOFTなどの有名なゲーム開発に携わり、100タイトル以上のローンチ実績や、英映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞ゲーム部門など、様々な受賞歴がある。 Takashi Murakoshi 20年以上の経験を持つゲーム業界のベテランであり、以前はセガサミーのM&Aリーダーであり、SPIKEの元CEO。日本のゲーム業界の発展に貢献し、現在も香港と日本を拠点にグローバルなブロックチェーンプロジェクト企業の運営・投資を行っている。 Keiichi Yano 25 年以上ゲーム業界に携わっており、iNiS (現 Liona Interactive) と Jumo Inc. の創設者。音楽ゲーム、モバイルアクションゲームなど様々なゲームジャンルのプロフェッショナルであり、多くのイベントで登壇を行ってきている。代表作には「押忍!戦え!応援団」、「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」などがある。 アニメ業界の巨匠2人を迎えてのコンテンツ制作 世界最高水準のコンテンツを目指し、アニメ業界から巨匠2人を迎えて、制作を進めている。 谷口悟朗 クリエイティブプロデューサー 代表作:「ONE PIECE FILM: RED」「コードギアス」 天神英貴 リードデザイナー 代表作:「マクロス」シリーズ「ガンダム」シリーズ ゲーム + アニメの領域で最高の作品を生み出すということも掲げている。 先日、プロジェクトの世界展開を強化するためYGGとのコラボも発表。他にもゲームやアニメなどあらゆるジャンルのリーディングカンパニーとの提携が決定している。 ロードマップ 2024年4月中旬にヨーロッパ最大規模のローンチパッドで4.5億円相当のトークンローンチを予定。詳細は順次発表をする。 2024年6月にファーストアクセス、また同時期にトークン上場も予定されている。2024年はComicConやTGSなど様々な主要イベントに参加予定。 2024年6月に行われるファーストアクセスへ参加するためにはVIPPASSNFTが必要だが、VIPPASSNFT販売の事前登録者数は既に4万人を超えている。 VIPPASSNFTのセールは4月中旬以降に予定されており、$100〜$200で販売する*予定だ。*個数は現時点で未定 VIPASSNFTを保有すると今後さまざまな特典が受けられる。ゲームのファーストアーリーアクセスは2024年夏、フルリリースは2025年後半を予定している。 日本コミュニティ開設記念キャンペーン DARK MACHINEでは現在日本のコミュニティのオープンを記念して、希少性が高いVIPPASSNFTのプレゼントキャンペーンを実施中だ。 2024年4月10日までにDARK MACHINEの公式LINEに参加した方の中から1名に無料でプレゼント。 この機会にDARK MACHINE公式LINEへの参加をしてほしい。 DARK MACHINE公式LINEはコチラ https://lin.ee/RWLbOHU Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/03/27Web3ゲーム「Illuvium」シリーズAで1200万ドルを調達
Web3ゲームプロジェクト「Illuvium」がシリーズAで1,200万ドル(約18.2億円)の資金調達を実施しました。今回の資金調達はArrington Capital、King River、Animoca Capital、Spartanによって主導されています。 🤝Series A Funding Raise Closed 🎉 We’ve successfully closed our Series A funding, raising $12M from top industry firms! This allows us to expand our game offerings and build on our player experiences. We want to thank our investors: - @Arrington_Cap - @KingRiverVC -… pic.twitter.com/UyKgKV02mJ — Illuvium (@illuviumio) March 26, 2024 報道によると、今回の資金調達はIlluviumエコシステム内の新しいゲームタイトルの開発に充てられるとしています。 Illuviumは複数のゲームタイトルや独自トークン、マーケットプレイスなどを提供するWeb3ゲームプロジェクトで、NFTコレクションを特定のゲーム以外でも使用できるような設計を採用することで多面的なエコシステムの形成を目指しています。レイヤー2ソリューションであるImmutable Xを統合していることも特徴として挙げられます。 エコシステムを支える$ILVトークンは現在時価総額は9.62億ドルで117位を記録しています。 Illuviumエコシステム内のゲームタイトル Illuvium Overworld - 3人称視点のアドベンチャーゲーム Illuvium Arena - 対戦型オートバトルゲーム Illuvium Zero - モバイル用の建築ゲーム Illuvium Beyond - 対戦型コレクションカードゲーム Illuviumエコシステムのメインゲームとして期待され、フィールド探索やアイテム、ゲーム内のモンスターIlluvialを捕まえることを目的とするIlluvium Overworldは現在ベータ版として公開されています。今年3月7日に公開された情報では、クラフトやフュージングなど幅広いゲーム機能が提供されていることが分かります。 💥 Sneak Peek into Illuvium: Overworld's Upcoming Beta Features! The Overworld has a fist-full of features being implemented, including Illuvial Hunting, movement tech, harvesting, crafting, fusing, and fighting. 🎯 Are you Ready to join the hunt, Ranger? 🎥#Illuvium #Web3Gaming… pic.twitter.com/QDYID5vPgf — Illuvium (@illuviumio) March 7, 2024 BIGTIMEなどより一般的なゲームと似通ったブロックチェーンゲームが台頭するなか、これまでに6,000万ドル以上の資金調達を行ってきたIlluviumの今後の動向に注目です。 記事ソース:Coindesk、Whitepaper

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2024/03/27仮想通貨取引所Kucoin、24時間で約1800億円が出金|米規制当局が告発
本日3月27日午後12時時点で海外仮想通貨取引所Kucoinから過去24時間で11.9億ドル(約1,800億円)規模の仮想通貨が出金されたことが分かりました。この金額は、Binance、OKX、Bybit、Bitfinex、Crypto.com、Kraken、HTX、Bitgetといった他の海外取引所と比較しても最大規模となっています。 For the last 24 hours, #KuCoin has seen an outflow of $1.197B due to the news. Include: 274M $USDT 19866 $ETH ($72M) Users started to withdraw assets to avoid potential risks, for example, a whale withdrew 532B $PEPE ($4.35M) $PEPE 6 hours ago. Data:https://t.co/PMnxW0etPY pic.twitter.com/hhXw0orG0f — Scopescan (@0xScopescan) March 27, 2024 最新のオンチェーンデータ分析によると、大口の保有者が自身の資産をKucoinから他の取引所に移動していることが確認されています。 「0x1abc~」で始まる大口のアドレスはKucoinから5400万USDTを引き出しOKXに送金、また「0x5212~」で始まる大口は3200万USDTを引き出し、Bybitに送金しています。 Due to the negative news of #KuCoin, whales are transferring assets from #KuCoin to other exchanges. Whale"0x1abc" withdrew 54M $USDT from #KuCoin and transferred it to #OKX in the past 9 hours. Whale"0x5212" withdrew 32M $USDT from #KuCoin and transferred it to #Bybit 50 mins… pic.twitter.com/7A74OrdtE7 — Lookonchain (@lookonchain) March 27, 2024 3月27日13時時点でのKucoinにある資産残高は61億ドル(約9,250億円)を超えていることが報告されています。CryptoQuantの創設者兼CEOであるKi Young Ju氏は、Kucoinで増加しているBTCやETHの引き出しは主に小口のリテールユーザーによるものであり、全体的な準備金に与える影響は小さいと指摘しています。 On-chain wise, @kucoincom is fine.$BTC and $ETH withdrawals surged, driven mainly by retail users, with a small impact on the overall reserve. They appear to not commingle customers' funds and have sufficient reserves to process user withdrawals. pic.twitter.com/p4bJJpwnFJ — Ki Young Ju (@ki_young_ju) March 27, 2024 米規制当局がKucoinを告発 米国時間の火曜日、米司法省は、KuCoinおよびその創設者(Chun Gan氏とKe Tang氏)に対してマネーロンダリング防止法に違反したとして告発を行いました。 司法省の主張によると、KuCoinは米国に多くの顧客基盤を築いているにもかかわらず「米国の顧客は存在しない」と虚偽の表現を行い米国のAML(マネーロンダリング防止)およびKYC(顧客確認)規制を意図的に回避したことが指摘されています。また、KuCoinのプラットフォームが90億ドル以上の資金洗浄に使用されていると同機関は述べています。 さらに、米国商品先物取引委員会(CFTC)もKuCoinに対して民事訴訟を起こしました。CFTCは、Kucoinが先物取引業者(FCM)としてCFTCに登録することなく、商品先物、スワップ、レバレッジ取引、マージン取引、または融資付きリテール商品取引の注文を勧誘し、引き受けたと主張。 実際には米国内人にKucoinの各種プラットフォームサービスを提供しているにもかかわらず「米国人は利用できない」と偽っているとの指摘を行いました。 KuCoinは公式Xアカウントを通じて「KuCoinは順調に運営されており、ユーザーの資産は完全に安全です。当社は関連する報道を認識しており、現在弁護士を通じて詳細を調査中です。KuCoinはさまざまな国の法律と規制を尊重し、コンプライアンス基準を厳格に遵守します。」とコメントを出しています。 記事ソース:Scopescan、justice.gov、CFTC

NFT
2024/03/27WAXとAmazon Web Services(AWS)が提携|Web3ゲーミング開発を促進
Web3ゲームやNFTに特化したブロックチェーンエコシステムを運営するWAXとAmazon Web Services(AWS)の提携を発表しました。このパートナーシップは、ゲーム業界におけるブロックチェーン機能の統合を容易にし、分散型アプリケーションの進化に大きな一歩を踏み出すことを目指しています。 📢 BREAKING! @Amazon AWS x WAX: The Future of #Web3! Prepare yourself for a new era with #Layer2 chains on WAX. Deploy side-chains, akin to how Polygon operates on Ethereum, powered by Amazon AWS & WAX. Explore the significance of this partnership: https://t.co/PTHKjp4pwE. — WAX (@WAX_io) March 26, 2024 開発者向けの新機能 - WAX AWS Cloud Development Kit (CDK) この連携によりAWSの Amazon Managed Blockchain (AMB)がWAXの提供する「WAX AWS Cloud Development Kit (CDK)」をサポートします。このツールを使えば、ゲームやプロジェクト向けにカスタマイズされたチェーンをWAX上に直接デプロイが可能です。これは、例えばPolygonがEthereumで動作しているように、WAXの独自の機能に基づいてレイヤー2ソリューションを展開できることを意味します。 WAXの影響力の拡大 WAXは、140以上のWeb3ゲームをサポートし、毎月数百万件のトランザクションを処理しており、Web3エコシステムにおける重要な役割を果たしています。AWSとの連携は、WAXがゲーム業界における革新を推進し、Web3アプリケーションの普及を促進するというコミットメントを強化しています。 このパートナーシップは、開発者がブロックチェーン技術をより簡単に利用できるようにすることで、ゲーム業界におけるイノベーションを加速します。WAXのツールキットは、開発者がブロックチェーンのメインネットとテストネットの両方で効率的に作業できるように設計されており、開発プロセスを合理化します。 さらに、WAXの高速かつ安全なブロックチェーン技術によって開発者だけでなくゲーマーもシームレスなゲーム体験ができるようになるとしています。 今後の展望 WAXとAWSのパートナーシップは、Web3技術の将来における重要なステップと言えます。この提携が後にゲーム開発者だけでなく、広範なアプリケーション開発者にもメリットをもたらし、ブロックチェーン技術の普及と採用を促進することが期待されます。 記事ソース:Medium、AWS

Web3ゲーム
2024/03/27ApeironのトークンがRoninに登場|近日DEXにも登場予定
Apeironのエコシステムトークンである$APRSが、Roninブロックチェーンに登場しました。 The $APRS token is LIVE Ronin! Claim your allocation now if you participated in the public token sale ⚔️ • $APRS is @apeironnft’s ecosystem token • Token sale participants can claim their allocation on the Apeiron Vesting Portal • Swap or provide liquidity for $APRS on… pic.twitter.com/v0MQKvLTuT — Ronin (@Ronin_Network) March 26, 2024 $APRSのパブリックトークンセール、あるいはRoninコミュニティラウンドに参加したユーザーは、Apeiron Vestingポータルを通じて割り当てられたトークンをClaimすることができるようになりました。このセールは、Ronin Launchpadを介して行われました。 関連:BCG:ApeironがRoninで、トークンセールを開始予定 すべてが順調に進めば、$APRSは今週中にKatana DEXで取り扱われる予定と言われています。現在は、流動性プールがリリースされるまでは、Katana DEXでのスワップや流動性の提供などはできません。 $APRSがKatana DEXにリストされるまで、もう少し時間がかかるようです。 $APRS LFG! pic.twitter.com/SRyBYB3YJR — Apeiron (@ApeironNFT) March 26, 2024 一方、Bybitでは3月26日午前9時(UTC)にTGEが実施され、$APRSの取引が既に始まっています。 今回のApeironのトークンは、Ronin Launchpadを介して販売された初めてのトークンとなっています。大きな問題がなくKatana DEXにリストされることが今後の動きとして重要になってきます。リスト後、どこくらい流動性提供されるのか、注目です。 記事ソース:Apeiron X、Ronin blog 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/260G Labs、モジュラー型AIブロックチェーンの構築に向け3,500万ドルのプレシード資金調達を実施
Web3インフラストラクチャ企業の0G Labs.(ゼログラビティ)が、モジュラー型のAIブロックチェーンを開発するために、3,500万ドルのプレシード資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。同社は、Web3エコシステムにおけるオンチェーンAIアプリケーションの課題である速度とコスト効率の問題を、モジュール性を活用することで解決することを目指しています。 We are so excited to announce our pre-seed fundraise completion: https://t.co/EPxayZDjzP At @0G_labs, we are building the first modular AI chain, and it has been our delight from day 1 to build the fastest programmable data availability solution for high-performance DApps. 🥳 — 0G Labs (@0G_labs) March 26, 2024 0G Labsは、ブロックチェーンシステムやアプリケーションの構築に使用するコンポーネントを開発者が選択できるようにすることで、カスタマイズ性の高いソリューションを提供することを目指しています。これにより、Ethereumのような単一のブロックチェーンでは実現が難しかった、柔軟性と拡張性を備えたインフラストラクチャの構築が可能になります。モジュラー型のアプローチは、ブロックチェーン技術の大規模な採用と応用を促進する上で重要な役割を果たすと期待されている領域です。 TechCrunchの情報によると0G Labs.は当初500万ドルの調達を目指していたものの、Hack VCがリードインベスターとなった後、40以上のクリプトネイティブな機関投資家から高い関心を集め、最終的には1億ドル以上の投資意向を受けたようです。0G Labsは、最も支援を得られると考えた投資家を選定し、3,500万ドルの資金調達を達成したことを発表しています。 調達した資金の使い道として、エンジニアの採用やマーケット機能の強化、コミュニティおよびエコシステムの拡大に使用される予定となっています。0G Labsは、2023年第3四半期にメインネットを立ち上げ、Layer-2ブロックチェーンや大規模なユーザーベースを持つDAppsをターゲットとする計画を明らかにしています。同社のモジュラー型AIブロックチェーンが、オンチェーンAIやゲーミング、高頻度のDeFiなど、これまで実現が難しかった新しいユースケースを可能にすることが期待されています。 0G Labsの共同創設者であるHeinrich氏は、「0G Labsプラットフォーム上では、どのようなアプリケーションも構築可能ですが、特に多くのオンチェーンインタラクションを必要とする高性能なDApps、例えばオンチェーンAI、オンチェーンゲーミング、高頻度DeFi、データマーケットプレイスなどで真価を発揮します」とコメントしています。 また、Heinrich氏は日本市場についても言及し、「グローバルなコミュニティをサポートできることを嬉しく思います。日本のWeb3コミュニティとのコラボレーションにも期待しています。近日中に、コミュニティが利用可能なパブリックテストネットを公開する予定です」と述べました。 0G Labsの革新的な技術開発が進むにつれ、モジュラー型AIブロックチェーンがWeb3の領域を超えてもたらす潜在的な影響力は、今後も注目に値するエキサイティングな分野であり続けるでしょう。 記事ソース : TechCrunch

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2024/03/26ジャスミー株式会社、パナソニックアドバンスドテクノロジー株式会社と提携を発表
ジャスミー株式会社とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社は、2024年2月より個人が生み出す情報とモノが生み出す情報を融合させ、安全性の高い処理を可能にするWeb3ベースのプラットフォーム開発に向けて協業を開始しました。 提携の背景と目的 近年、IoTデバイスの急速な普及によりモノからも大量のデータが生成されるようになり、これらのデータを人間側の個人データと組み合わせて活用する必要性が高まっています。しかし従来は、個人データがIT企業に囲い込まれがちで、データの主権が本来の持ち主から離れてしまうという課題がありました。 そこで両社は、ジャスミー株式会社の個人データ管理プラットフォーム「Jasmy Personal Data Locker(PDL)」とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社のIoT技術を掛け合わせ、個人とモノの情報を安全かつ自由に連携できるWeb3ベースのプラットフォームを開発することになりました。 このプラットフォームでは、ブロックチェーン技術を駆使してデータの権限の管理や分散化の実現を目指しています。 そのために、ユーザーが自身の意思でデータを管理でき、安心して様々なサービスやアプリに個人データを開示できる環境を整備します。また、アジャイル開発によりスピード感のある開発を行い、オープンなプラットフォームとして広く一般に公開される予定です。 これにより、高い互換性と汎用性を持つサービスの効率的な開発が可能になるだけでなく、「人とモノ」「人と人」「モノとモノ」の新たな信頼関係を築くことができます。両社はこのプラットフォームを通じて、「データの民主化」を推進し、ユーザー本位の真のデータ活用社会の実現を目指していきます。 具体的な協業内容については順次発表されるので、革新的な新プラットフォームの誕生に期待が高まります。 $JASMYの価格にも好反応 この提携のニュースを受けジャスミー株式会社が発行する暗号資産$JASMYの価格も執筆時で前日比の+10%を超える値上がりを見せています。 記事ソース:PR Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/26DOGE20のプレセールが800万ドルの大台を突破、ドージコインの価格上昇で資金調達は加速
Dogecoin20($DOGE20、ドージコイン20)は、$DOGE(Dogecoin、ドージコイン)のアップグレード版として新しく発表されたミームコインで、仮想通貨市場でミームコイン・ブームが続く中、プレセール開始から2週間も経たないうちに800万ドル以上の資金を調達しました。 Dogecoin20のプレセールは、約1000万ドルのハードキャップ(資金調達上限額)達成が目前に迫っていることから、投資家は購入を急いでいます。 Dogecoin20は、$DOGEをEthereum(イーサリアム)のブロックチェーン上で稼働させ、$DOGEが現在使用しているコストの高いマイニング・システムを排除しています。 Ethereumは現在、分散型アプリでNo.1のブロックチェーンとなっており、Dencunと呼ばれる最近の大規模なアップデート後には、Polygon(ポリゴン)やOptimism(オプティミズム)などのレイヤー2からの取引手数料を引き下げています。 #DOGE20 = The new #Memecoin way forward! 🚀🐕#Altcoins #Cryptomemes #DOGE pic.twitter.com/YEzOm9lQGK — Dogecoin20 (@DOGE_COIN20) March 24, 2024 ドージコインの価格上昇を受けて盛り上がるDOGE20のプレセール $DOGE20のモデルとなったDogecoinは、ミームコイン市場最も有名で価値が高く、仮想通貨市場がBitcoin(BTC、ビットコイン)で盛り上がる中でも、順調に価格上昇を続けており、過去7日間で17%上昇しています。 Dogecoin20は現在0.000209ドルで販売されており、プレセールのステージ15が行われています。 $DOGE20のチームは先週まで、600万ドルをハードキャップとしていましたが、高まる需要を受けて600万ドルをソフトキャップ(資金調達最低額)へ変更、ハードキャップの金額を1006万8663ドルまで引き上げ、プレセール継続を決定しました。 しかしながら資金調達スピードは日に日に加速しており、1日あたり50万ドル以上の取引が行われていることから、今週早々に売り切れることが予想されています。 Dogecoin20はオンチェーンのステーキングで受動的収入を提供する $DOGE20は、オンチェーンのステーキング機能を導入しており、柴犬をテーマとしたトークンで今までになかったようなミームコインの基盤を持っています。 前述したように、Dogecoin20は従来のDogecoinとは異なってEthereumのスマートコントラクトを使用しており、ステーカーが$DOGE20で受動的な収入を得られるような仕組みを整えています。 投資家は、プレセールで$DOGE20を購入してすぐにステーキングをして、現在118%のAPY(年間利回り)で報酬を獲得し始めることができます。 ステーキングを希望する投資家は増加しており、すでに237億6155万4767DOGE20がステーキングされています。 大規模な中国マネーを引き寄せるDOGE20 現在、仮想通貨市場に流入する新たな資金の多くは中国からとなっており、「最高のDogeアップグレード版」を売りにするDogecoin20は、Pundu($PUNDU)やBig Pump($PUMP)と呼ばれる他のミームコインとともに、中国から多額の資金を調達しています。 Solana(ソラナ)のミームコインである$PUNDUは、3700万ドルもの資金を集めて最近プレセールを終了し、大きな話題となりました。 また、過去最大級のプレセールとなる可能性がある$PUMPは、BNB(バイナンス)のスマートチェーンコインで中国に多くの支持者を持ち、2億8000万ドルの大規模な資金調達をしています。 これら2つのコインやDogecoin20のように、トレンドに乗ってヒットする可能性を示すことができれば、ローンチ(発売)されるチェーンの種類にかかわらず、中国やその他の地域から十分な買い手を確保することができます。 さらにDogecoin20は、供給量を無限としているDogecoinに懸念されていた将来的なインフレの問題を解決するために、供給量を1400億に固定しており、長期的なトークン価値の安定性を保証しています。 大手メディアや仮想通貨ユーチューバーに注目されるDOGE20 Dogecoin20は、The Economic Times(エコノミック・タイムズ)や、Business Insider(ビジネスインサイダー)、The Times of India(ザ・タイムズ・オブ・インディア)、Cointelegraph(コインテレグラフ)など、仮想通貨や金融の大手メディアに取り上げられ、注目されています。 Coinmarketcapのデータによると、2015年5月の史上最安値でDogecoinを購入し、今日まで保有していた投資家の中には20万%以上の利益を獲得している人もいます。 このような$DOGEの強さは、アップグレード版である$DOGE20にも大きな影響を与えるとされており、取引所へのローンチ後にDogecoin20の急成長が期待されています。 プロジェクトの詳細や最新情報に関しては、日本語版の公式サイトもしくはX(旧Twitter)とTelegramで更新されています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













