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2023/09/12ソニー、ブロックチェーン開発へ|アスター関連会社と合弁会社設立
ソニーネットワークコミュニケーションズがStartale Labsと合弁会社を設立し、ブロックチェーンとエコシステムの開発を行う予定であることを明かしました。 \スターテイル・ラボと新会社設立へ/ 「Sony Network Communiations Labs Pte. Ltd.」の設立が決定👐 新会社では、Web3時代を支えるグローバルインフラとなるブロックチェーンの開発を目指します。 スターテイル・ラボの詳細はこちら👇https://t.co/NmC59jccQS pic.twitter.com/GdH602nlPa — ソニーネットワークコミュニケーションズ (@sonynetworkcom) September 12, 2023 Startale LabsはAstar Network(アスターネットワーク)創業者の渡辺創太氏が創設した企業で、今年2月に両社は提携。3月から6月にかけて両社はWeb3プロジェクトのインキュベーションプログラムを実施し、6月下旬には、Startale Labsはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 関連:アスター関連会社、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達 両社は設立予定の新会社「Sony Network Communications Labs Pte.Ltd.」にて、ソニーグループが保有する「ゲーム・ネットワークサービス」「音楽」「映像」「エンタテインメント・テクノロジー&サービス」「金融サービス」等の事業分野をまたいで、付加価値の高いサービスを提供するとしています。 今回の発表に関して、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役社長の渡辺潤氏、Startale Labsの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡辺 潤氏 "「ソニーネットワークコミュニケーションズは、先進的なWeb3技術で知られるStartale Labsと合弁会社を設立することになりました。ソニーネットワークコミュニケーションズの通信、IoT、AI、ソリューションサービスの経験と、Startale LabsのWeb3に関する知見と技術力を組み合わせることで、Web3時代を支えるグローバルなインフラを構築し、既存の業界を横断したイノベーションを推進していきたいと考えています。」" Startale Labs 渡辺 創太氏 "「6月のソニーネットワークコミュニケーションズとの資本提携、そしてそれに続く今回のジョイントベンチャーの発表に続き、より深い協力関係を築けることを楽しみにしています。このジョイント・ベンチャーは、私たちそれぞれの資産と知識の相乗効果に基づいており、最先端のブロックチェーンとそのエコシステムの共同開発を目的としています。我々は、Web3のトレンドを見極め、グローバルに推進していく決意です。」" 先日、福岡で開催されたイベントに登壇した渡辺 創太氏は、Startale LabsではApp、Wallet、Indexer、Node Management、Blockchainの5つの技術的な要素を垂直に繋げていくための取り組みを進めているとし、「1年以内に日本を代表する大企業に」、「2年以内にブロックチェーンのソリューションを垂直統合」、「4年以内に伝統金融とWeb3.0のブリッジ」、「5年後にキラーユースケースを作り上げる」と同社の今後の目標を明かしました。 渡辺 創太氏率いるAstar Networkでは、自身でも「過去一番のアップデート」と語るAstar2.0 Supernovaの詳細が明日、シンガポールで開催されるWeb3カンファレンスToken2049にて発表予定です。 昨年10月、Astar Networkの開発会社であるStake Technologies社はNTTドコモと基本合意を締結。翌月にNTTドコモがWeb3領域への新規投資して6000億円を注ぎ込む計画が明らかとなった際には、NTTドコモが「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントするなど、日本の中でも大きなプレゼンスを誇っているAstar Networkの今後にも注目が集まります。 記事ソース:Sony Network Communications Inc. 画像引用元:TZIDO SUN / Shutterstock.com

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2023/09/12CT Analysis DeFi 『2023年8月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年8月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 8月前半のビットコイン相場は、29,000~30,000ドルを推移する極めてボラティリ ティの小さなレンジ内での推移となりました。8月半ばには、中国の不動産開発 大手「恒大集団」の米国裁判所に対する連邦破産法の適用申請を背景として、 25,200ドル付近まで大きく下落する結果となりました。 下落後、大きな反発はなく、26,000ドル付近の推移となっています。下落の中身 としては、オフショア無期限先物のレバレッジポジションの大きなロスカットが 確認されています。 TVLは、先月末のCurveの脆弱性他、相場下落を要因として、ドル建てで大きく 減少しています。一方で、CoinbaseがOptimismのOP Stackで作成したBase チェーンは継続的なキャンペーンなどにより急激にTVLを増加させています。 レポート内で紹介しているプロダクト動向アップデート GMX 8月2日、v2がローンチ。SOL, XRP, LTC, DOGE, ARBなど の新規アセットの追加、担保タイプの追加、実行 スピードの高速化、スリッページ改善、手数料改善などが実装。LPは、アセット別プール、L/Sの均衡インセンティブ、スワップインセンティブなどが追加。 Curve 8月15日、crvUSDのレバレッジ機能が公開。バンドの数値の 設定を通じて最大9倍近くまでレバレッジを適用可能に。 Balancer 8月23日、Boosted Poolに脆弱性が発見される。Balancerへ の影響はなかったものの、フォークプロジェクトのBeethoven Xでは一部のLPが被害に。 1inch 8月28日、1inchの投資ファンドウォレットが$10M相当のETHを購入したことがオンチェーンデータより明らかに。 Baseネットワーク動向 8月半ばにCoinbaseの公式ロールアップとしてBaseが一般向けに公開されており、レポート内ではこちらについても取り上げています。 所感として、新規性の高いプロダクトは特にローンチされておらず、Baseネイティブであることをバリュープロポジションとするプロダクトが多く、資金の投入には一定の注意が必要かと思われます。 一方で、Optimismのスーパーチェーン構想の一つとして、本体であるOptimismとどのような親和性が生まれるかが、今後注目のポイントとなります。 CT Analysis DeFi 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/09/12ビットコイン、26,000ドルを突破|市場の流動性は枯渇か
一時24,900ドル付近まで下落していたビットコインが、26,000 ドルを突破し、記事執筆時26,250 ドル付近を推移しています。 先月中旬には、過去数年間で最低水準となるボラティリティ(価格変動率)を見せていたビットコインは9月に入ってからボラティリティが上昇。過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、現在は今年7月と同程度の水準となっています。 オンチェーンデータの分析プラットフォームを提供するglassnodeが昨日公開したレポートによると、現在暗号資産市場全体の流動性は枯渇しており、ボラティリティや取引量に関する多くの指標が2020年のブル相場以前のレベルまで後退していると指摘されています。 ステーブルコインに関しては、2022年3月の高値から26%減となる430億ドルの資本が償還されており、これは弱気相場による資金流出と金利上昇によるものとしています。 Liquidity across the digital asset market continues to dry up, with both on-chain and off-chain volumes reaching historical lows. Whilst HODLing remains the market preference, a significant proportion of the supply is teetering on the edge of falling into a significant… pic.twitter.com/twInh0OqKf — glassnode (@glassnode) September 11, 2023 BitMEX創設者のアーサー・ヘイズ氏は自身のブログで、FRBが利下げを決定し、米国の銀行システムの健全性を回復させた場合、ビットコインは70,000ドルまで価格上昇するとした旨の予想を掲載。 What happens if the Fed keeps raising rates? Can the $BTC bull market gain steam? "Are We There Yet?" is an essay exploring that question.https://t.co/OGkVQreIBg pic.twitter.com/FTYR3HBq1a — Arthur Hayes (@CryptoHayes) September 11, 2023 同氏は、FRBが利上げを続けた場合においてもビットコインは存続できるだろうとしています。 開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 記事ソース:The Block、Substack、glassnode

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2023/09/12米国主要Web3カンファレンス「DCENTRAL」が日本初上陸! 東京渋谷ストリームホールにて、9月19日 – 20日に開催
米国で最も影響力のあるWeb3カンファレンスを主催することで知られるDCENTRAL(ディーセントラル)は、2023年9月19日から20日にかけて、近年東京のイノベーションをリードする東京の渋谷地区で、初のDCENTRAL東京を開催することを発表いたします。 シンガポールでToken2049の直後、東京ゲームショーの直前に開催されるDCENTRAL東京は、Web3業界から世界を牽引する開発者、起業家、コミュニティリーダーなど様々なプレーヤーが集います。 このイベントは、キュレーションされた基調講演、パネルディスカッション、ワークショップ、そして対面でのネットワーキングの機会を通じて、新たなビジネス機会を生み出す対話を育むことを目的としています。厳選されたプログラムは、NFT、ゲーム、メタバース、DeFi、DAOなど、Web3の最新トピックを扱っています。 日本と国際的な著名なスピーカーのラインナップには、日本政府関係者、スクウェア・エニックス、Oasys、Magic Eden、Immutable、Mythic Protocol、Binance Japan、OKX、Ava Labs、1inch Network、dYdX Foundation、Tezos、Sei、Google Cloud Japan、NEST、Brand New Vision BNV、Blockchain Game Alliance、Blockchain Founders Fund、DTTD、Quantstamp、0N1 Force、Cyberkongzなど、日本を代表するWeb3企業と世界のトッププレーヤーが名を連ねており、カンファレンスの魅力を一層高めています。 この2日間のカンファレンスは以下の体験をご提供します: 100人以上の著名なスピーカー 1,000人以上の志を同じくする参加者 Web3イノベーションを深く掘り下げる8つのワークショップ 9月19日のNOXギャラリーでのNFTアフターパーティー 9月20日のShibuya Startup SupportによるWeb3ネットワーキングブレックファースト 9月20日の公式DCENTRALネットワーキングとアフターパーティ Web 3.0、ブロックチェーン技術、メタバース、GameFi、NFT、DeFi、DAO、デジタルファッション、アート、エンターテインメント、音楽、文化など多岐にわたるトピックを通じて、DCENTRAL東京はデジタル世界の未来に関する対話を推進します。 DCENTRAL Tokyoのサポートパートナーには、WEB3BB、Ozaru、Cryptonauts、DTTD、DIFY、OffChain、APAC DAO、AllStarsWomen、Blockchain Game Alliance、ABGA、Shibuya Startup Support、Japan Blockchain Week、Non Fungible Tokyo、Bankless Japan、Centrum、SunnyDAO、DAOWORKS、 IVC、Bybit、Lydian Labs、WeCreate3、Face Wallet、CryptoTimes、Coinpost など。 このWeb3イベント界において歴史的な場において、そしてWeb3の議論の未来をどのように形作るか、ぜひお見逃しなく。DCENTRAL Tokyoは9月19日と20日に東京の渋谷ストリームホールで開催されます。チケットの購入はこちらから。NFTチケットはこちらから。 DCENTRALについて DCENTRAL Global Inc.は、DeFi、NFT、GameFi、メタバース、DAOに焦点を当てた、世界最大のコミュニティベースのマルチチェーン暗号通貨およびWeb3イベントファシリテーターです。人気のある自己名前を冠したカンファレンスで、Web3のファン、業界リーダー、アーティスト、クリエイター、オペレーター、ビルダー、投資家の多数を年に数回集めることで知られています。DCENTRALは、教育、包括性、未来志向の協力、ネットワーキング、プログラミングを優先し、参加者が暗号文化をより良く再構築し再想像する力を付けることを目指しています。 公式サイト:Dcentralcon.com 公式Twitter:@Dcentralcon お問合せ先 エスター・ング Eメール:[email protected] Crypto Timesが公式パートナーに就任 国内暗号資産/ブロックチェーンメディアであるCrypto Timesは、DCENTRAL Tokyoの公式パートナーとなりました。 今回「DCENTRAL Tokyo」の会場となる渋谷ストリームホールでのWeb3イベントの実施経験も持つCrypto Timesは、DCENTRALのイベント開催に関してあらゆるサポートを行っていきます。 こちらのリンクからチケットをお申込みの方は30%分のディスカウントが有効となりますので、参加をご希望の方は是非ご活用ください。 DCENTRAL Tokyo チケット情報 General Admission:$199.99 → $139.99 (+$11.50 Fee) Industry VIP Pass:$999.99 → $699.99 (+$25.50 Fee) Student Ticket:$35.00 → $24.50 (+$8.61 Fee) General Admission - Early Bird:$99.99 → $69.99 (+$9.75 Fee) 売り切れ General Admission - Early Bird:$149.99 → $104.99 (+$10.62 Fee) 売り切れ <割引適用>でチケットを購入する Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/12PUMA(プーマ)がSuperPUMAホルダー向けのキャンペーンを告知
スポーツブランドのPUMAが、NFTコレクション、SuperPUMAの新たなキャンペーンを発表しました。このキャンペーンは、9月14日(木)から9月21日(木)まで行われる予定で、Tokenproofアプリを介してアクティベーションが実施されます。 The Super PUMA story continues soon. The next comic in the series will be available to holders who complete the #SuperPUMA quest within the tokenproof app. Something special awaits the top performers… 👀 pic.twitter.com/KVxAJw2le4 — PUMA.eth (@PUMA) September 11, 2023 このキャンペーンは、Tokenproof アプリ内で「SuperPUMAクエスト」を完了した所有者に、Super PUMAシリーズの次のコミックが提供されるというものです。Super PUMAユーザーはアプリストアからTokenproofアプリをダウンロードし、Super PUMAを保持しているウォレットとリンクすることで、クエストに参加できるようです。 PUMAはこのクエストの上位入賞者には特別な報酬が用意されていると公表しています。具体的な内容はまだ明かされていません。 このキャンペーンに参加する際、ユーザーは外部アプリにウォレット接続等の動作が必要になる可能性があります。そのため、偽アプリなどの不正ソフトウェアに気をつける重要性があります。参加する前に必ず公式アプリであることを確認してください。 Super PUMAに関しては、過去の記事にまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 また、CT AnalysisのレポートでもPUMAの動向に関してまとめてあります。これまでのPUMAのWeb3動向が気になる方は、ぜひご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:PUMA X(Twitter) 画像引用元:MDart10 / Shutterstock.com

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2023/09/12トレーディングボット「Banana Gun」がローンチした$BANANAにバグが発見されリローンチへ
9月12日にローンチされた「Banana Gun」のユーティリティトークン$BANANAは、コントラクトにバグが確認され、ローンチからたった1時間で取引が一時停止となりました。 Announcement We have a bug in our contract we cannot hotfix. Despite two audits there is a bug in the contract with our taxes, which allows people to sell their bags while having tax tokens remaining in their wallet. 1. First step is to sell the treasury wallet to drain the LP… — Banana Gun 🍌🔫 (@BananaGunBot) September 11, 2023 Banana Gunは、Telegramを通じて直接暗号通貨の取引を可能にするボットツールです。このトークンセールでは、800ETHのセールが完売し、Unibotと同じく高い注目を浴びていました。ローンチ直後、$BANANAは時価総額80Mの$UNIBOTを上回る勢いでスタートしました。 しかし、トークンのコントラクトに存在するバグが明らかとなり、運営は流動性を取り除き、取引が停止されました。 これを受け、運営は以下の対策を発表しました。 トレジャリーウォレットの資金を売却し、流動性プール(LP)を新しいアドレスで再構築 ホルダーへのエアドロップを実施し、再ローンチを行う(スナショ済み) BananaGunはトレーディングボットで3番目にプロトコルFeeが高いプロダクト Banana Gunのトレーディングボットは既に稼働中で、その性能は非常に高いと評価されています。DeFiLlamaのデータによれば、Banana Gunは「Maestro」「Unibot」に次ぐ、トレーディングボットとしては3番目に高いプロトコルFeeおよびRevenueを記録しています。プロダクト全体で見ても月間手数料44位というランキングは、多くのトレーダーからの支持を示しています。 WAY FORWARD Shitty situation, but we're going to do everything to make it right. Happy to share an action plan though. 1. We are having our new contract audited, but won't launch until we are sure everything is in order. 2. We are going to take care of our investors. Let us go… pic.twitter.com/AqyFkbjdvH — Banana Gun 🍌🔫 (@BananaGunBot) September 11, 2023 現在、チームは問題の原因を調査しており、今後の対応については近日中に発表される予定です。多くのトレーダーやKOLから注目を集めるこのプロジェクトの、再ローンチに向けた動きは要注目です。

有料記事2023/09/12
2023年9月3日-9月9日資金調達を実施したPJ 10選
2023年9月3日-9月9日の期間中に資金調達を実施した10プロジェクトを紹介していきます。

有料記事2023/09/12
2023年8月 DeFi市場レポート
『2023年8月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。

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2023/09/11インド、今後数ヶ月以内に暗号資産への政策スタンス決定か
インドで今後数ヶ月以内に暗号資産に関する政策のスタンスが決定予定であることが現地メディアの報道によって判明しました。 アジェイ・セトゥ財務省経済局次官によると、インドは、先日G20によってまとめられた暗号資産に関する規制の枠組みを意識し、健全な政策について模索しながら自国の立場を分析する必要があるとしています。 今月7日、国際通貨基金(IMF)と金融安定理事会(FSB)は、先日のG20で議長国を務めたインドからの要請を受け、ステーブルコインやDeFiなどを含む暗号資産に関する活動や市場がもたらす金融安定リスク等への対処の包括的なガイダンスとして機能する文書を公開しました。 IMF、FSB、FATF、BISがこれまで暗号資産に行った内容は、リスク評価の政策的枠組みを明確、かつ包括的に理解しているとするセトゥ氏は下記コメントを述べたとしています。 "「暗号資産を)他の国が禁止していないのであれば、一国で禁止するのは非常に難しい。今はその議論に参加し、規制に関するコンセンサスを築く努力をしなければならない。」" FSBは今年7月に印ガンディーナガルで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議に合わせて発出した文書の中でも暗号資産について言及を行っていました。 同機関は、暗号資産は既存の金融と同じ機能とリスクを持ちながら国境を超えて関連活動が行われるため、国際的な規制の枠組みの重要性を強調。FTXの破綻や過去一年間の暗号資産市場での大規模な破綻は、暗号資産エコシステムの脆弱性を示していると述べていました。 FSBは、G20で提出G20で提出された暗号資産、ステーブルコインのグローバルでの規制等を含む最終勧告に関して、メンバー国の実施状況を2025年末までにレビューする予定としています。 記事ソース:The Indian EXPRESS、資料(1)、資料(2)

AMA
2023/09/11Bitcoin上のDeFiプロトコル「ALEX」AMAまとめ
執筆:杞憂 Bitcoin L2上でDeFiの構築を目指す「ALEX」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:2023年9月8日(金)21:00 JST ・場所:bb Discord AMA-Voice ・Giveaway:100$ in ALEX × 10名 参考:ALEX AMA スピーカー ・chiente hsu | Co-founder of ALEX ・arata | CryptoTimes ・Kiyu | boarding bridge ・キメラゴリラ | boarding bridge (敬称略) AMAセッションの内容 自己紹介 私はALEXのCEO兼共同創立者です。台湾で生まれ、オーストリアのウィーンで育ちました。そこで博士号を取得し、経済学のテニュアトラック教授になりました。 ウォール街に入ったのは20年以上前です。Credit Suisseに入社し、その後Morgan Stanleyでクオンツ戦略の責任者を務めました。Financial Times Pressから「Rule based investing(ルールに基づく投資)」という本も出版しました。 私がクリプトに興味を持ち始めたのは、2008年の世界金融危機の後、伝統的な金融システムの非効率性が著しく高まったからです。具体的には、過剰な規制や肥大化したミドルオフィスとバックオフィス、金融機関の惰性などが挙げられます。 ALEXのアイデアが生まれたのは、ちょうど1年前です。クリプトやDeFiは、成長を通じて技術的には洗練されています。しかし金融工学の観点からは、金融の基礎と工学の両面でこの分野に望まれるものがたくさんあり、私はそれについて共同創業者のRachelおよび現CTOのChanと電話で話し合っていました。 Rachelの息子のAlexはちょうど1歳で、私たちがDeFiと呼んでいるものが、彼にとって日常的な金融になることを想像していました。そのとき私たちは、受動的な観客になるのではなく、私たちがキャリアを積んできた伝統的な金融よりもDeFiが優れたものに成長するよう、構築者になろうと決めたのです。 未来の金融に対する私たちのビジョンは、パーミッションレスで分散化され、誰もがアクセスできるものです。そして私たちは今、「Automated Liquidity Exchange(自動流動性取引所)」であるALEXを創設しています。 質問のトピック ALEXについて簡単に紹介をお願いします。 ALEXは、経験豊富なウォール街出身のメンバーによって構築され、Bitcoin上で最大のDeFiとなっています。トレーディング、リスク管理、金融商品設計における長年の専門知識をTradFiからDeFiに変換することで、ALEXは両世界のベストをシームレスに融合しています。 2022年1月にメインネットを立ち上げて以来、ALEXは一連のサービスを発表してきました。具体的には、AMM DEX、ステーキング、ファーミング、オーダーブック、そしてBitcoin L1トークンのローンチパッドなどがあります。 最近のMessariレポートで公開されたように、私たちはStacks(L2)レイヤーのdAppsが持つTVLのうち、92%以上を占めています。 ・Ethereum、BSCとStacksをつなぐALEXブリッジの展開 ・Bitcoinで決済される世界初のオーダーブック、B20の導入 ・韓国有数の取引所であるBithumbをはじめ、Gate、MEXC等主要なCEXへのALEX上場 ・Twitter/Xで9万3千フォロワー、Discordで5万5千メンバーを擁する強固なコミュニティ構築 現在ALEXは、単一のDeFiプラットフォームから金融アプリケーションの広大なエコシステムへと移行する態勢を整えています。我々は、開発者が独自の金融dAppsを作成するために必要なツール、資金、メンターシップを提供し、ALEXがBitcoinの金融レイヤーとしての地位を確固たるものにすることを目指しています。 ALEX | Top page どのようにBitcoinでスマートコントラクトの実装を可能にしていますか? Bitcoinはセキュア(安全)かつイミュータブル(不変)な設計です。トランザクションの送受信は可能ですが、拡張性を有するスマートコントラクトを実装することはできません。 ALEXは、スマートコントラクトのためのBitcoinレイヤーであるStacks上でスタートしました。簡単に説明すると、分散型アプリケーションはStacks上で実行され、Bitcoin上で決済されます。Bitcoinのスクリプト可能な決済レイヤーにはない完全なプログラマビリティを提供しながら、Bitcoinのセキュリティと資本を活用することができます。 Stacksは、Proof-of-Transfer(PoX)コンセンサスメカニズムとClarityプログラミング言語により、Bitcoinの完全なステートを把握しており、常にBitcoinの情報を読み取ることが可能です。PoXでは、マイナーはコンセンサスに参加する適格なStacksアドレスにBTCを配布します。STX保有者がコンセンサスに参加し、マイナーからBTCを獲得するこのプロセスは"スタッキング"として知られ、2021年1月にStacksメインネットの一部として開始されました。 PoXはBitcoinのProof-of-Work(PoW)コンセンサスと並行して実行され、Bitcoin L1上でStacksトランザクションのハッシュ化と決済を行います。 新たにマイニングされたStacksブロックのメタデータは、すべてのBitcoinブロックにアンカリングされ、ユーザーはBitcoinブロックを介して正規のStacksチェーンを検証することができます。その結果すべてのALEX上の取引は、Bitcoin決済の安全性を保証されることになります。 なぜBitcoinにDeFiが必要だとお考えですか? BitcoinはDeFiを必要としません。BitcoinはDeFiが登場する何年も前から存在しており、DeFiが消滅してもBitcoinは残るでしょう。 しかし、Bitcoin特有のセキュリティと不変性がなければ、DeFiが大きく普及することはありません。 ALEXのビジョンは、設立当初から普遍的かつ包括的な金融を実現することです。ウォール街のクオンツで構成される私たちのチームはこの平等主義的な金融の未来を築くために、基盤となるものは最も安全で分散されており、価値のあるブロックチェーンでなければならないことを理解していました。そして私たちは、Bitcoin上に構築するという逆張りの決断を下しました。なぜなら、長期的にはそれがすべての違いを生むからです。 私たちは、OrdinalsやBRC20以前、Bitcoinがまだ純粋なマネーレイヤーであった頃からBitcoin DeFiを構築していました。そして今、私たちはBitcoin上のNFTやFTに対する大きな興奮と人気を目の当たりにしており、次はDeFiの認知度が高まると信じています。 Bitcoinはユニークです。最初の暗号通貨であるBitcoinの採用は自然発生的なものであり、他のブロックチェーンでは決して再現できない真に本格的な非中央集権化を可能にしました。Bitcoinの検証は、POWのエネルギーコストを通じて現実世界に紐づいており、それなしに自明な真実の歴史は成り立たちません。PoWとは、真実を決定する物理学に信頼を置くことなのです。 BitcoinにDeFiを構築する上での課題はなんですか? BitcoinでDeFiを構築する課題は2つあります。 技術面では、Bitcoinのスクリプトは制約が多く、開発者にとって参入障壁が高いです。コミュニティには、開発を支持するビットコイナーがいる一方で、抵抗感やイデオロギーの強い "マキシ "も存在します。 BRC20トークンを例に挙げると、Bitcoinのブロックチェーンはトークン規格のルールを強制しておらず、トークン操作は比較的時間がかかり非効率です。BRC20トークンを送金するには、"送金"ボタンを選択するだけでは実行されません。送金を記録し、その送金記録を別のBitcoinウォレットに送信する必要があります。 そして、BitcoinはBRC20のデータを読み込むことはできないため、規格のルールは中央集権的なオフチェーンインデクサーによって強制されます。これにより、オフチェーンインデクサーによる操作が悪用によってユーザーの保有資産を危険にさらす可能性があり、中央集権的なリスクを生み出します。 ALEXはこの問題を解決するために積極的に取り組んでいます。我々は、Domoのようなパイオニアや、BestinSlot、OKX、Hiro system、Unisatなどの主要な既存のオフチェーンインデクサーと協力し、「インデクサー of インデクサー」を構築しています。このコンセプトは、プログラマビリティとBitcoinのステートを読み取るというStacksレイヤーのユニークな特性を生かし、BRC20のインデックスに関する分散型コンセンサスをリードします。 このセットアップでは、オフチェーンのインデクサーがオンチェーンのインデクサーにイベントを提出し、検証します。ウォレットと分散型アプリケーションは、このオンチェーンインデクサーから有効なイベントを参照することができ、Bitcoin DeFiに革命をもたらすという我々のミッションにおけるエキサイティングな一歩となります。 Stacksエコシステムにおける他のdAppsとのコンポーザビリティはありますか? ALEXのAMMスワップは、Xverseウォレットに統合されており、ユーザーはXverse上で直接Stacksトークンを交換することができます。また最近では、OKXウォレットにも統合されました。 ALEXの次のフェーズでは、ビルダーが独自の完全な機能を備えた金融dAppsを立ち上げられるようにします。 B20 OrderbookとL1 Launchpadをリリースした現在、私たちはL1アセットとL2プログラマビリティを組み合わせることの難しさを身をもって知っています。 Bitcoin上のDeFiビルダーは、スマートコントラクトおよび集約された流動性を持つコンポーザブルなdAppsのビルディングブロックを利用することができます。私たちはAPIやSDKを提供するだけでなく、金融アプリケーションのエコシステムを育成するための助成金、ネットワーキング、メンターシップを提供しています。5,000億ドルのビットコインキャピタルを有し、ユースケースやセキュリティ、直感的なデザインを適切に組み合わせることができます。ALEX Layerは、開発者、技術、機会を組み合わせ、ゲームチェンジの瞬間を触媒とする理想的な条件を作り出すでしょう。 ALEX Lab | B20 (Order book) コミュニティQ&A 年内に予定されているStacksのsBTCローンチに伴いALEXは何か準備していますか? もちろんです。sBTCはStacksにおける大きな鍵となり、ALEXのほぼすべての側面に統合される予定です。 すべての機能は、ユーザーからのフィードバックや提案に基づいて組み合わされているのでしょうか? はい、私たちは常にコミュニティからのフィードバックを受け取り、トークン・ミックスやローンチパッドで立ち上げるプロジェクトについてガバナンス投票を行っています。 プロジェクトはALEXトークンの価値、流動性、有用性をどのように高めるのですか? ALEXはガバナンストークンであり、ALEXを保有することで、プロトコルの方向性について提案し、投票し、プロトコルの収益の分配を受けることができます。私たちは、順応性と粘り強さによってコミュニティに最も貢献できると信じています。 Stacksは今後数ヶ月のうちに、スマートコントラクトレイヤーでBitcoinのための信頼された最小ペグイン・ペグアウトであるsBTCをローンチする予定です。そして、取引時間を〜5秒に短縮するために設計されたNakamotoリリースがあります。これらは大きな改善となるでしょう。 ユーザーの信頼を得るために最も重要なことは何だと思いますか? web3でユーザーの信頼を得るために最も重要なことは、「信頼」が本当に必要ないこと(トラストレス)を示すことです!私たちは100%オープンソースのプロトコルで、すべてがオンチェーンで透明性があり、コードは完全に監査可能です。 Ethereumのことをどう思ってますか? Ethereumは素晴らしい実験的な後発技術であり、多大なイノベーションの源であり、私たちにインスピレーションを与えてくれます。 私たちはEthereumの長所をBitcoinに取り入れたいと考えています。私たちは、Proof-of-Workがそのセキュリティ保証においてユニークであり、クリプトと物理的な領域をつなぐものであると信じています。将来はマルチチェーンになると信じています。 ALEXの名前の由来は? ALEXの構想が生まれたのは2年前です。Chienteは共同創業者のRachel とCTOのChanと電話で、暗号通貨やDeFiの成長について、また技術的には洗練されているものの、金融工学の観点からは、金融の基礎や工学の面でこの分野に望まれることがたくさんあることについて話し合っていました。 Rachelの息子のAlexはちょうど1歳で、私たちがDeFiと呼んでいるものが、彼にとって日常的な金融になることを想像していました。そのとき私たちは、受動的な観客になるのではなく、私たちがキャリアを積んできた伝統的な金融よりもDeFiが優れたものに成長するよう、構築者になろうと決めたのです。 未来の金融に対する私たちのビジョンは、パーミッションレスで分散化され、誰もがアクセスできるものです。そして私たちは今、「Automated Liquidity Exchange(自動流動性取引所)」であるALEXを創設しています。 DeFiはBitcoinに更なる価値を与えるものになりますか? Bitcoinはお金ですが、世界を動かすのは金融です。 Bitcoinが貸し借りに使えるようになり、中央銀行に匹敵するような金利カーブを作ることができ、人々がBitcoinを「働かせる」ことができるようになり、Bitcoinの価値が高まれば、Bitcoinは今よりもっと素晴らしいものになるでしょう。 セキュリティ対策について教えてください。 私たちはセキュリティに非常に真剣に取り組んでいます。もちろん、どんなプロトコルでもリスクがゼロとは言い切れませんが、私たちはすべてのコードに対して徹底的なセキュリティ監査を行っており、ImmuneFiを通じてオープンなバグバウンティプログラムを実施しています。 Nakamotoアップグレードにより、BitcoinのDeFiはどう変化しますか? 私たちはNakamotoにとても期待しています。5秒以内のセキュリティ時間により、BitcoinのDeFiは他のチェーンと同じようなスピードになります。 最大のBitcoin DeFiであるALEXは「Uniswap on Bitcoin」のようなもので、Bitcoinに起因して取引に10~20分かかるとわかると、多くのユーザーは敬遠してしまいます。これはユーザーエクスペリエンスにとって非常に重要です。 近い将来、多くのユーザーを獲得するためにマーケティングを強化する計画はありますか? 信じられないかもしれませんが、マーケティングに関してこれまでの成長はすべてオーガニックなもので、現在9万2千人のTwitterフォロワーと5万5千人のDiscordメンバーにリーチしています。 将来的にはもっと積極的にマーケティングを行いたいと思っていますが、最高のインフラを整えることも重要です。現在、他のチェーンからALEXを利用するユーザーは、取引時間に10~30分を要し「遅すぎる」というのが1番の感想です。それは私たちがBitcoinに固定され、Bitcoinのブロックタイムに縛られているためです。 Stacksは今後数カ月でNakamotoをリリースし、取引時間を5秒以内に短縮する予定です。そうなれば、Bitcoin決済のセキュリティが保証され、取引速度のユーザーエクスペリエンスが他のチェーンに匹敵するようになるため、積極的にマーケティングを行う意味が増します。 日本へのマーケティングプランについて教えてください 私たちはStacks Japanと協力し、このようなコミュニティから最適なアプローチを提案してもらう予定です。現時点では、私たちはオーガニックな成長の構築と、sBTCの主要なエコシステムの発展、ならびにStacks上でのNakamotoのリリースに備えることに集中しています。これらが整えば、私たちは積極的なマーケティングキャンペーンを行うためのより強力なポジションを得ることができるでしょう! プロジェクトチームは何人いますか? 世界中(アメリカ、ヨーロッパ、アジア)で働く約12名のメンバーがいます。 開発者になるために、アカデミーのような場所はありますか? ALEXの助成金を新規開発者に開放したばかりですので、ぜひ申請をご検討ください! BuildOnALEX Application Form ALEXの最終的なビジョンは何ですか? 私たちの究極のビジョンは、人民による人民のための金融です。一部の特権階級に支配されない、普遍的な金融です。 長期的には、リアルワールドアセット(RWA)のトークン化が常に私たちのビジョンの中心にあります。ブロックチェーンは富の決済のための優れた技術です。世界には360Tドル以上の実世界資産があり、これらは徐々にトークン化されるでしょう。 RWAをALEXや広範なBitcoinエコシステムと統合することで、これらの資産が取引を開始する際には、Bitcoin DeFiの安全性を享受できるようになります。私たちが現在構築しているインフラが究極のユースケースを見出すのはそこであり、金融包摂はもはやビジョンではなく、現実となるのです。 ALEXが今検討している新技術は? 当社のスケーラビリティソリューションであるB20 Orderbookに実装された新技術は、ロールアップ技術を使用しており、Bitcoinの取引環境を新たな方向へと導いています。そのロールアップ技術により、B20はすべてのトラフィックをそれ自体に迂回させることでL1のネットワーク負荷を大幅に軽減し、中央集権取引所(CEX)を反映した使い慣れた効率的な取引環境をユーザーに提供します。 これはALEX Layerの始まりであり、私たちはBitcoinの金融レイヤーを作りたいと考えています。Bitcoin L1の資産をスマートコントラクトL2に移行し、完全なプログラマビリティ、より高速な取引、アプリケーション間での統一された流動性を手に入れることができます。 日本のコミュニティに何を求めていますか? 私たちは日本のコミュニティを愛しています。私たちと関わり、質問し、改善点を伝え、Bitcoin DeFiが非常に特別な機会である理由について他のユーザー教育を手助けをする、まさに今あなたがしていることを続けてください。 Bitcoinの時価総額は5,000億ドルで、DeFiへの投資は0.01%未満です。Ethereumの時価総額は$200Bで、DeFiは27%です。Bitcoin DeFiが本当に「目覚め」た時、それは暗号資産における最も信じられない成長の機会の一つです! BTCのトランザクション速度の遅さはDeFiに影響を与えませんか? トランザクション速度は間違いなくBitcoin DeFiの足かせになっています。トレーダーはスピードを求めます。裁定取引の機会やポジションのエントリーに非常に重要です。 Bitcoin L1はセキュリティと分散化を最大化しますが、スケーラビリティはL2で行う必要があります。これがゲームチェンジャーとなり、トレーダーをBitcoin DeFiに呼び込み、Bitcoin決済のスピードとセキュリティの両方を手に入れることで、他のチェーンのDeFiに匹敵することができると信じています。 EVMなど他のチェーンへの展開は予定されていますか? ALEXブリッジは、ETH上およびBinance上のUSDTをStacksの流動性にリンクします。現在、私たちはBitcoin DeFiの可能性を最大限に引き出し、BitcoinのナイーブなDeFiプロトコルに5,000億ドルのBitcoin資本をもたらすことに注力しています。将来はマルチチェーンであり、Ethereumはその実験的なレイヤーであると信じています。 今はどの国のユーザーが多いですか? Stacksは韓国でとても人気があり、最もアクティブなユーザーは韓国人ですが、私たちのDiscordには世界中のユーザーが参加しており、非常に多様です。 ユーザーを長期的に惹きつけるための戦略はありますか? 暗号資産市場は非常に競争が激しいですが、砂の上に家を建てるべきか、岩の上に家を建てるべきか、という問題があります。 多くのプロトコルが他のチェーン上にあり、スピードや新機能はあっても、Bitcoinのような14年の実績や、Proof-of-Workによって保証されたセキュリティや分散化はありません。 1900年代初頭、アメリカには2,700社以上の自動車会社があり、誰もが新車が未来だと考えていました。しかし50年後に残ったのは、GM、クライスラー、フォードの3社だけです。私たちは常に長い目で見ているのです。暗号資産の未来がどうなるかは分かりませんが、Bitcoinがその一部であり続けることは分かっています。 ランウェイはどのくらいありますか?現在の収入源は何ですか? 収入はAMMプール、B20オーダーブック、その他の機能から得ています。私たちは財務のプロであり、支出には非常に慎重です。私たちはスプリントではなくマラソンをするために暗号資産を行っています。 おすすめのBTCウォレットアプリはありますか? Heroに対応したLeather wallet、Xverseを試してみてください!どちらも使いやすく、Bitcoin、BRC20、すべてのALEXトークンに対応しています。 Bitcoinチェーン全体のTVLは下がりつつありますが、再び上昇すると思いますか? 私たちにとっては、短期よりも長期が常に重要です。Bitcoinの14年間の軌跡を見れば、その傾向は明らかです。 Bitcoinは、より安全で効率的な金融を可能にする人類の歴史における技術革命です。マネーサプライを修正すれば、世界的な問題の多くを解決できます。長期的には、優れた技術が勝利しします。Bitcoinの未来は、弱気相場の現在には想像できないほど素晴らしいものになるでしょう! 日本に来たことはありますか?日本のクリプトユーザーの印象を教えてください! 私は日本に行ったことがありませんが、絶対に行きたいと思っています。日本のクリプトユーザーは非常に知的で、高度な情報を持っており、彼らが提供してくれるフィードバックや洞察は、私たちにとって最も価値のあるコミュニティのフィードバックの一つです! BRC20チェーンについてどうお考えですか? OrdinalsとBRC20は、暗号通資産の歴史におけるパラダイムシフトを意味します。Bitcoinは「健全な貨幣」を超え、究極のデータレイヤーへと変貌を遂げました。Satoshiは初めて、その金銭的価値だけでなく、Satoshiに刻まれた情報のために使用されました。 Bitcoinのブロックスペースは、暗号通貨の中で最も安全で、破壊されず、価値のあるブロックスペースです。Ordinalsは、真の「デジタル遺物」であるオンチェーンNFTを作成するだけでなく、Ordinalsのデータは、私たちが積極的に開発を支援している新しいユースケースを可能にしました。 最も成功したのは、@domodata(現在のALEXアドバイザー)が作成したBRC20規格です。Bitcoinのブロックチェーンはトークン規格ルールを強制せず、トークンの運用は比較的時間がかかり非効率的ですが、BRC20は非常に人気があり、現在までに2900万のうち2400万がインスクリプションされました。 暗号資産市場の横ばいやNFT価格の軟化にもかかわらず、夏の間、インスクリプション率は安定していました。次の強気市場は、Ordinals、BRC20トークン、Bitcoin L2に急成長と活動をもたらすと私たちは予想しています。 最後に一言お願いします。 Bitcoinはセキュリティと非中央集権性を最大限に高めており、人類史上どのブロックチェーンやネットワークよりも優れています。スケーラビリティとプログラマビリティにおける限界は、L2のソリューションが適しているところです。 ALEXは、私たちのDeFi開発での成功とTradFiでのキャリア経験を生かし、Bitcoinの金融レイヤーを構築するためにその両方を使用します。ALEXレイヤーは、スマートコントラクトレイヤーへのL1資産のシームレスな移行を可能にし、完全なプログラマビリティと高速決済を実現します。ALEXを通じて流動性を統一することができ、相互接続されたDappsはALEXエコシステム全体の流動性にアクセスできます。これは実際には、永続的な先物取引、オプション、その他の金融デリバティブが手の届くところにあることを意味します。 これからの金融デベロッパーは、ALEXレイヤーの利点を活用し、ゼロスクラッチの障壁なしに構築することができます。 まとめ Bitcoin上でDeFiを構築するプロジェクトは珍しいですが、ALEXは明確なビジョンと意志を持って進めていることが感じられました。これまでBitcoinはトランザクションスピードが遅く、取引や決済には向かないというイメージが持たれていましたが、今後StacksのsBTCやNakamoto Releaseといった新技術で改善が見込まれると聞き、Bitcoin周りのプロトコルに対する期待が高まりました。 現在はEthereumのL2・L3が主流として盛り上がっていますが、ALEXレイヤーによるBitcoin L2の規模が拡大していく未来も十分に考えられそうです。今後ALEX・Stacksを始めとしたBitcoin周りの技術発展にしっかりと注目していきたいと思います。 関連リンク ALEX Website | Twitter (X) | Discord | Whitepaper boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:杞憂 Twitter | Link3













