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2023/08/08取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測
暗号資産取引所Bitfinexがレポートを公開し、今後5年以内に取引所におけるビットコインの供給が90%減少し、供給不足に陥る可能性があることを指摘しました。 Our latest Bitfinex Alpha is now available! Investors are still showing unwavering faith towards #Bitcoin, with 69.2% of $BTC supply dormant for over a year. How will this affect the markets? Find out in our update:https://t.co/7m63zG0xWf pic.twitter.com/uM8zxk2cFG — Bitfinex (@bitfinex) August 7, 2023 暗号資産取引所Bitfinexが公開したレポートによると、ビットコイン総供給量の69.2%が1年以上移動されておらず、その額は1333万 BTC(約55.8兆円)に。 さらに、総供給量の55.7%が2年以上、40.1%が3年以上、29.1%が5年以上同一のアドレスで保持され、紛失されたと推測されるBTCも含んでいるものの、多くのビットコインが長期に渡って休眠しているとしています。 レポートで示されたデータ 1年間の不活発な供給量:13.33M BTC 2年間の不活発な供給量:10.95M BTC 3年間の不活発な供給量:7.82M BTC 5年間の不活発な供給量:5.67M BTC 7年間の不活発な供給量:3.98M BTC 10年間の不活発な供給量:2.89M BTC Bitfinexは上記データがビットコインの売り圧が縮小していることを裏付けているとし、今後市場で利用可能なビットコインの供給量は減少し、価格を上昇させる可能性を秘めていると推測しています。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 ビットコインの総供給量の約96%がすでに採掘され、今後5年以内に98%まで増加すると予想されているなかで、同社は機関投資家の需要が「極めて重要な要素となる」と指摘。現在の取引所におけるビットコインの供給量は約200万BTCとなるなかで、ETFが承認され機関投資家の保有量がグレイスケール(約600,000 BTC)と同量になると仮定すると、残りの取引所内でのビットコイン供給量の30%が吸い上げられる可能性があるとしました。 また、前回の半減期以降の供給量の傾向から2028年の半減期までに供給量が60%減少する可能性があるとし、前述の機関投資家の参入も合わせて起こった場合、取引所におけるビットコインの供給量は2028年の半減期までに現在のレベルから90%激減する可能性があるとの見解を示しています。 関連:ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想 先日、ブラックロック、フィデリティ、WisdomTree、VanEck、Invescoなどの企業がスポットでのビットコインETFの申請を行い、これらが米国政府公報に掲載されました。 VanEckとTetherのアドバイザーであるGabor Gurbacs氏は、ビットコインについて「最終的にゴールドと同様、モラルハザードや不換紙幣システムが抱える多くの突発的な破綻から身を守るため、(政府や中央銀行は)バランスシート上にビットコインを保有することを検討することになる」と自身の予測を明かしています。 ビットコインの半減期はいつ?概要や今後の注目ポイントを解説 記事ソース:レポート

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2023/08/08Uniswap、Layer2プラットフォームBaseへの統合を発表
8月8日、UniswapがLayer2プラットフォームであるBaseへの統合を発表しました。 Rumor has it that @BuildOnBase needs a DEX 👀 We’re excited to announce that Base is now live on the Uniswap web app:https://t.co/cij1QWlll2 pic.twitter.com/WMtEli4nyK — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) August 7, 2023 これにより、スワップや流動性提供が可能となりました。さらに、UniswapのユーザーはUIを通じてBaseのブリッジサイトに接続できるようになり、Baseの利用がより手軽に行えるようになりました。 現在、Baseは開発者向けにメインネットを公開しており、8月9日には一般ユーザー向けにメインネットをローンチする予定です。 L2BEATのデータによれば、Baseの総ロックアップ価値(TVL)は1億2,500万ドルを超え、L2チェーンの中で5番目の位置にあります。 8月9日からは一般向けにメインネットが公開される予定であり、これにより多くのDappsがBaseへの統合を進めています。このため、今後さらにTVLが増加することが予想され、注目です。 CoinbaseのL2「Base」がArbitrumを抜いてトランザクション数急増

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2023/08/08OKJ(旧オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説!
海外の大手仮想通貨取引所OKXを運営するOKGroupの日本法人がOKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)です。 豊富な種類の仮想通貨を取り扱っており、板取引やステーキングも利用できます。 まだOKJに登録していない人のために、本記事ではOKJの登録手順から使い方まで徹底解説します。 最後まで読めば、トラブルなくOKJに登録して取引を始められますよ。 OKJの登録はこちら OKJとは?取引所の特徴を簡単に紹介! 名称 OKJ 取扱い通貨 販売所:BTC、ETH、ADA、ARB、AVAX、BAT、DAI、DEP、DOT、EFI、ENJ、FIL、IOST、LSK、MATIC、OKB、QTUM、SAND、SHIB、TRX、XLM、XRP、XTZ、ZIL 取引所(JPY建て):BTC、ETH、ADA、AVAX、BAT、BCH、DAI、DEP、DOT、EFI、ENJ、ETC、FIL、IOST、LTC、MATIC、OKB、SAND、SHIB、ZIL、LSK、PLT、QTUM、TRX、XLM、XTZ、XRP 取引所(BTC建て):ETH、BCH、ETC、LTC、XRP 入金手数料 日本円・仮想通貨ともに無料 ※振込手数料は実質負担 出金手数料(日本円) 100万円未満:400円(税込) 100万円以上1,000万円未満:770円(税込) 1,000万円以上:1,320円(税込) 出金手数料(仮想通貨) BTC:0.0005~0.02 ETH(Ethereum):0.005~0.2 ETH(Arbitrum One):0.0005 仮想通貨により異なる(詳細はこちら) 現物取引手数料(販売所) 無料 現物取引手数料(取引所) レベル1:メイカー0.07%、テイカー0.14% レベル2:メイカー0.06%、テイカー0.12% レベル3:メイカー0.05%、テイカー0.10% レベルにより異なる(詳細はこちら) スプレッド 市場動向により変動 2023年8月時点 OKJの入出金や取引にかかる手数料をまとめました。 取扱い通貨数が多く、取引所では円建てとBTC建てにも対応しています。 現物取引手数料はレベルによって異なり、直近30日間の取引量に応じて手数料割引が適用されるので大口投資家には有利ですね。 ここから詳しくOKJの特徴を解説します。 OKJの特徴 世界大手仮想通貨取引所を運営するOKGroupの日本法人 OKXが発行する独自通貨「OKB」を売買できる グローバル展開により高い流動性と高速取引が可能 世界大手仮想通貨取引所を運営するOKGroupの日本法人 OKJは、中国三大仮想通貨取引所「OKX」(旧OKEx)を運営するOKGroupの日本法人です。 2013年に設立されたOKGroupは、ブロックチェーン技術の開発とビジネス化をメインとし世界各国へ拠点を拡大しています。 CoinMarketCapによると、OKXは世界の仮想通貨取引所として取引ボリュームは第9位、デリバティブ取引所としては第2位です(2023年1月時点)。 そして、OKJは日本の仮想通貨取引所として金融庁に登録されているので、比較的安全な仮想通貨を使用したトレードを楽しめます。 OKGroupで培った技術や実績をもとに、高い流動性や世界トップクラスのセキュリティを提供しているため安心です。 OKXは日本で使えない? 2023年6月、OKXは日本居住ユーザーの利用禁止を発表しています。 OKXが発行する独自通貨「OKB」を売買できる OKJでは、OKXがOKExの時代から発行している独自通貨「OKB」の売買に対応しています。 仮想通貨OKBはEthereumブロックチェーン上で発行され、すでに3億枚の発行が完了しました。 OKXのユーティリティトークンとして、取引手数料の支払いやプラットフォーム上の投票、ガバナンスへのアクセス、OKB保有者への報酬など、OKXエコシステム内のさまざまなシーンで活用されます。 OKJでは、販売所/取引所の両方でOKBの売買が可能です。スプレッドはほぼゼロなので、OKXをよく利用するユーザーの購入手段としても使えますね。 グローバル展開により高い流動性と高速取引が可能 OKJは、OKGroupの持つ膨大な取引量を活用して高い流動性を保ちます。 取引所の板取引は、注文の量が多く板に厚みがあります。 日本円・仮想通貨ともに24時間365日の入出金にも対応しており、素早い取引を可能にした利便性抜群の取引所といえますね。 高セキュリティ体制も確保 OKJでは、顧客資産を100%コールドウォレットで管理する安全性や、24時間365日のシステム監視機能による信頼性もあります。外部攻撃を想定してアクセス制御や監視体制を厳重にしているそうです。 OKJの登録はこちら OKJの登録手順・口座開設方法を図解! 実際にOKJに登録する手順・口座開設方法を解説します。 日本の金融庁に、暗号資産交換業者の第00020号として登録されています。 本人確認と二段階認証の手順も併せて解説するのでぜひ目を通してくださいね。 OKJの登録方法 1. メールアドレスとパスワードでアカウント作成する 2. 携帯電話番号を登録する 3. 基本情報を入力して本人確認する 4. 本人確認を完了する 5. 審査が終わるとハガキが届くので認証コードを入力する 【補足】二段階認証を強化しておこう 1. メールアドレスとパスワードでアカウント作成する まず、OKJの公式サイトにアクセスします。 右上の「アカウント登録」をクリックしてください。 メールアドレスとパスワードを入力します。 メールアドレスを入力後、送信ボタンを押すと認証コードが届くのでこちらも入力してくださいね。 これでひとまずアカウント登録は完了です。 2. 携帯電話番号を登録する 続いて基本情報を入力していきます。 携帯電話番号の右にある「設定」へ進みましょう。 国は日本が選択されています。 携帯電話番号を入力してください。 SMS認証コードを送信して、届いたコードを入力します。 同じくメール認証ももう一度行いましょう。 3. 基本情報を入力する 引き続き、詳しい個人情報を入力していきます。 氏名と性別、生年月日を入力してください。 詳しい住所を入力します。 この後、本人確認に進むので本人確認書類と同じ住所を入力してくださいね。 最終的にはハガキが届くため、現住所でないと受取りできません。 続けて、職業や収入、宣誓事項のチェックを入力しましょう。 収入によってOKJの審査に落ちることはありません。 4. 本人確認を完了する 続けて、本人確認を完了させましょう。 本人確認は、身分証明書などの書類を2点提出します。 必要な本人確認書類 1点目:運転免許証・個人番号カード・在留カード・パスポート・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・運転経歴証明書 2点目:運転免許証・個人番号カード・在留カード・パスポート・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・健康保険証・住民票の写し・運転経歴証明書 上記の中から1点ずつ選択してアップロードしてくださいね。 最後に取引目的や金融商品取引の経験を入力します。 「保存」をクリックして提出すればOKJの登録申請は完了です。 このように、現在審査中という画面に切り替わります。 審査が終わるとメールが届き、同時にハガキも発送される流れです。 5. 審査が終わるとハガキが届くので認証コードを入力する ハガキの到着後、中に記載されている認証コードを入力する必要があります。 上手のように、OKJの基本情報から三本線マークへ進んでください。 住所確認から進むと認証コードを入力する画面となります。 ハガキに記載の通り入力すれば、本登録は完了です。 【補足】二段階認証を強化しておこう OKJに登録後、二段階認証は携帯電話のSMS認証が設定されています。 よりセキュリティを強化するために、二段階認証をGoogle認証にしておくと安心です。 事前に、Google認証アプリをインストールしておきましょう。 CRYPTO TIMESおすすめの二段階認証アプリ OKJのセキュリティ設定画面を開きます。 Google認証の「設定」をクリックしてください。 Google認証アプリのコードとキーが表示されます。 こちらをアプリに読み込ませると、OKJの認証コードが表示されるので入力してください。 SMS認証コードも入力して設定すれば完了です。 OKJの登録はこちら OKJの基本的な使い方を解説 OKJでハガキの認証コードを入力すれば、日本円を入金してトレード開始できます。 日本円は振込入金となるのでOKJの指定口座に振込すれば即時反映しますよ。 実際の取引方法についても詳しく解説しましょう。 OKJの使い方 販売所で仮想通貨を売買する 取引所で仮想通貨を売買する ステーキングする Flash Dealsで高い報酬を獲得する OKJのスマホアプリ使い方まとめ!登録から利用方法まで 販売所で仮想通貨を売買する OKJの販売所で仮想通貨を売買するのは一番シンプルでわかりやすい方法です。 上の画像のように、売買したい仮想通貨を選んで「購入」または「売却」を選択します。 あとは金額を入力して確認すれば完了です。 販売所の手数料について 販売所は手数料無料ですが、実際には売値と買値の価格差である「スプレッド」が発生します。ただ、OKJはユーザー同士の注文をマッチングするので、比較的狭いスプレッドでの約定が可能です。BTCを見ても1円未満のスプレッドで売買できます。 取引所で仮想通貨を売買する 取引所は、ユーザー同士で板取引を行う注文方法です。 注文画面は、左から取引ペア・チャート・注文画面・取引板と並んでいます。 OKJの注文タイプは以下の3つがあります。 指値注文:希望する売買価格を指定して発注する方法 成行注文:価格を指定せず、取引板に並んでいる条件の良い価格で発注する方法 条件付き指値注文:PostOnlyやFillorKillなどの特定の執行条件が付いた指値注文 注文タイプと金額を入力して「購入」または「売却」しましょう。 成行注文ならすぐに約定しますが、指値注文なら希望の価格になるまで約定しないので時間がかかる場合があります。 ステーキングする 仮想通貨取引所におけるステーキングとは、指定された仮想通貨を保有するだけで毎日ステーキング報酬を獲得できるサービスです。 OKJでは、いくつか対象の仮想通貨でステーキング可能です。 例えば、上の画像を見るとIOSTを15日ステーキングすれば年利3.88%の金利報酬を得るとわかりますね。 ステーキングするには「申請」をクリックして期間と金額を指定するだけでOKです。 長期間ステーキングすればするほど報酬が高くなるので、すぐに使う予定がない仮想通貨があれば活用してみてくださいね。 Flash Dealsで高い報酬を獲得する OKJのFlash Deals(フラッシュディール)とは、期間限定で高い報酬を得られるステーキングです。 上の画像のように、PLTが88.88%の年率で運用できるとわかりますね。 上記は常に開催されてはおらず、期間限定なので見つけたら是非申請して報酬を獲得したいサービスとなります。 OKJの登録はこちら OKJについてよくある疑問・質問を紹介 最後に、OKJについてよくある疑問・質問をいくつか紹介しましょう。 登録前から知っておきたい情報なのでぜひ読んでみてください。 OKJのよくある質問 OKJの口座開設キャンペーンはある? OKJの登録審査はどのくらいで完了する? OKJの入金・出金でかかる時間は? OKJに入金したのに取引できない 本人確認書類の住所と居住地の住所が違う場合でもOKJに口座開設できる? OKJの口座開設キャンペーンはある? OKJではさまざまなキャンペーンを行っており、過去にはNFTプレゼントやエアドロップ、Twitterキャンペーンもありました。 口座開設に関わるキャンペーンは特にありませんが、友達紹介プログラムはあります。 紹介した人:1,500円分のビットコインプレゼント 紹介された人:1,000円分のビットコインプレゼント このような内容となっており、紹介された人が口座登録と3万円以上の入金をした場合にBTCのプレゼントが付与されます。 周りに仮想通貨取引したい友人がいれば、リスクなくBTCを受け取るチャンスですね。 OKJの登録審査はどのくらいで完了する? OKJの登録審査は、最大2営業日かかります。 審査完了後、さらにハガキが届くまで数日かかるので一週間程度の期間を考えておきましょう。 OKJの入金・出金でかかる時間は? OKJの入金・出金は24時間365日、即時対応しています。 夜間やメンテナンス中などは時間がかかる場合がありますが、基本的にすぐ反映すると考えてOKです。 OKJに入金したのに取引できない OKJに入金したのに取引できない場合は、取引口座へ移動していない可能性が高いです。 入金後は「入出金口座」に資産があるので、取引するなら「取引口座」へ振り替えしましょう。 入出金口座にある「振替」を選択して資金移動すればOKです。手数料はかからず、即時反映します。 本人確認書類の住所と居住地の住所が違う場合でもOKJに口座開設できる? 本人確認書類の住所と居住地の住所が違う場合はOKJの口座開設はできません。 本人確認書類の住所へ転送不要のハガキが届き、その受取りと認証コードの入力をもって本登録が完了します。 住所が違うとハガキを受取りできないので、出張や転勤などで住所が異なる場合は可能であれば住所変更してから口座開設してくださいね。 OKJの登録はこちら まとめ この記事では、OKJの特徴や登録方法、基本的な使い方を徹底解説しました。 最初の登録時に本人確認を済ませたり、ハガキを受け取ったりするので少し手間がかかりますが、その分セキュリティ面では優れています。 本登録さえ完了すれば、すぐに板取引やステーキングを開始できますよ。 独自通貨OKBを入手するなら、使い勝手が良いOKJに登録してみてくださいね。 OKJの登録はこちら

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2023/08/08NFTプロジェクト「Doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表
NFTプロジェクトのDoodlesが、日本で非常に珍しい公式ポップアップイベントを開催することが発表されました。このイベントは、東京・渋谷のポップアップスタジオ「渋谷パルコ2G」で行われます。 In Tokyo? Come by the 2G x Doodles pop up event to be one of the first to purchase our newest vinyls. ➖ 2G Tokyo ➖ August 11-13 ➖ 11 am - 9 pm ➖ while quantities last pic.twitter.com/kPDTzjLxfd — doodles (@doodles) August 8, 2023 期間は、2023年8月11日から13日までの3日間。毎日午前11時から午後9時まで開催される予定です。Doodlesの世界観を感じることができるポップアップイベントが期待されています。場所と時間以外の詳細はまだ発表されていません。連休中のイベント開催になりますので、Doodlesにとっても新しいファンを獲得できるチャンスになります。 Doodlesは、この他におもちゃストアのCAMPと提携し、この夏アメリカで体験型のストアを提供する計画を進めているとのことです。さらに、人気のシューズブランド、クロックスとのコラボレーションも発表されています。 関連:DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携、夏の新体験を開始予定 Web3業界以外でのビジネスモデルや活動を観察すると、Doodlesの知的財産権化(IP化)が着実に進展しているように伺えます。この動きは、NFT業界とエンターテイメント業界の結びつきが深まる一例になる可能性が考えられます。 渋谷パルコ2Gでのポップアップイベントは、日本国内のNFTファンやDoodlesホルダーにとって、貴重な体験の機会となることが期待されます。NFTプロジェクトが現実の世界での活動を展開するこの動きは、今後のエンターテイメント産業にも影響を与える可能性があります。 Doodlesは、これまでアパレル展開、店舗展開、ファレルウィリアムスとのコラボレーション、Flowブロックチェーンでのウェアラブル展開など多くの活動を行っています。Doodlesのキャラクターたちが、世の中に浸透して行くのか注目していきたいところです。 記事ソース:Doodles Twitter 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/08シンガポール金融管理局、Web3含む技術革新に約160億円を拠出
シンガポール金融管理局(MAS)がWeb3も対象に含まれる金融セクター技術革新スキーム(FSTI3.0)にて今後3年間で1.5億シンガポールドル(約160億円)を拠出すると発表しました。 The Monetary Authority of Singapore (MAS) will commit up to S$150 million over three years under the renewed Financial Sector Technology and Innovation Scheme (FSTI 3.0). Learn more about it here: https://t.co/tqZNBVQCIw#MASNews #FSTI3 #FinTech #SGEconomy pic.twitter.com/NIAJF8I1kv — MAS (@MAS_sg) August 7, 2023 「FSTI」は金融分野でのテクノロジーとイノベーション主導の成長の加速を目的に2015年にシンガポールで導入されたスキームで、2020年8月に発表されたFSTI 2.0では3年間で2.5億ドルのシンガポールドルが拠出。FSTI 1.0と2.0はコロナの流行を通じて金融機関とその顧客にサービスを提供した金融機関のデジタル能力の強化に貢献したとされています。 FSTI 3.0は、下記3つのトラックで構成されており、「助成金の対象範囲のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)事業体までの拡大」や「対象経費の最大50%の資金援助」などの内容が含まれています。 センター・オブ・エクセレンス イノベーション加速 環境・社会・ガバナンス(ESG)フィンテック MASは、イノベーション加速のトラックにおいて「Web 3.0 などの新興テクノロジーから生まれる革新的なフィンテックソリューションをサポートするために、業界と提携することの重要性を認識している」とコメント。同トラックでは、業界のユースケースにおける革新的な技術の使用の公募や、ソリューションの試行と商業化を支援するための助成金の提供などが行われる予定です。 MASマネージング・ディレクターのラビ・メノン氏によると、2015年以来、FSTIプログラムの一環として*金融セクター発展基金(FSDF)は3億4,000万ドルを授与してきたといいます。*金融セクター発展基金(FSDF )= 金融サービスの人材育成・開発を目的に2000年にMASによって5億シンガポールドル規模で設立された基金 MASはこれまで個人が政府機関や金融機関間をまたがって保持されている金融情報にアクセスするための世界初の公共デジタルインフラ「シンガポール金融データ交換 (SGFinDex) 」などのプロジェクトを業界と連携し試験的に実施。FSTI 3.0においても、金融イノベーションの推進に向け、業界との協力関係の継続を期待するとしています。 今年6月、日本の金融庁はMASが提唱する「Project Guardian」にオブザーバーとして参加することを発表しました。 Project Guardianはブロックチェーン技術を含むデジタル技術の可能性やリスク等についての検証を行い、政策ガイドラインやフレームワークの確立を目指す構想(イニシアチブ)で、MASによって昨年5月に公開されています。 金融庁、デジタル資産の検証へ|シンガポール金融当局と協力 記事ソース:MAS 画像参照元:rafapress / Shutterstock.com

有料記事2023/08/08
2023年7月30日-8月5日資金調達を実施したPJ 8選
2023年7月30日-8月5日の期間中に資金調達を実施したプロジェクトは資金調達を実施した8プロジェクトを紹介していきます。過去の資金調達を実施したまとめ記事は下記よりご確認ください。

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2023/08/07ペイパル、米ドル連動のステーブルコイン「$PYUSD」を発表
オンライン決済サービス大手のPayPal(ペイパル)が、米ドルと連動したステーブルコイン「PayPal USD/$PYUSD」を発表しました。 $PYUSDは、米ドル預金、米国短期国債、及び同様の現金同等物によって100%裏付けられており、ステーブルコイン$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Companyによって発行されます。 米国PayPalユーザーに購入資格が与えられる$PYUSD。同通貨を活用し今後下記機能が利用可能となります。 PayPalと互換性のある外部ウォレット間での$PYUSDの送金 $PYUSDを使用した個人間の支払い チェックアウト時に$PYUSDを選択(法定通貨から変換) PayPalがサポートする暗号通貨⇆$PYUSDの変換 Ethereum上のERC-20規格のトークンとして発行される$PYUSDは、外部開発者コミュニティやウォレット、Web3アプリケーションでの利用や取引所での採用も可能となる予定です。 ペイパル社長兼CEOのダン・シュルマン氏は今回の発表に関して下記コメントを出しています。 "「デジタル通貨へのシフトには、デジタルネイティブであり、かつ米ドルのような不換紙幣と容易に接続できる安定した手段が必要です。 責任あるイノベーションとコンプライアンスへのコミットメント、そしてお客様に新しい体験をお届けしてきた実績は、PayPal USDを通じてデジタル決済の成長に貢献するために必要な基盤を提供します。- 引用元:PayPal」" $PYUSDの発行を行うPaxos社は、2023年9月より準備金に関する概要を説明するレポートを毎月発行予定。準備金の価値に関する証明書も公開される予定で、証明に関しては米国公認会計士協会 (AICPA) の定める基準に従い、独立した第三者の会計事務所によって行われるとしています。 今年2月、Paxosは「戦略的優先順位の不一致」を理由にBinanceとの関係を解消することを明かしました。左記に関して同社はニューヨーク金融サービス局(NYDFS)から出された新規BUSDの発行停止指示とは関係がないとしています。 関連:ステーブルコイン$BUSD運営のPaxos、バイナンスとの関係解消へ 同月に、米証券取引委員会(SEC)はPaxosに対して執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を発行しています。 今後、$PYUSDの採用を決定したペイパルや、米国におけるステーブルコインに対する規制当局の動きなど、各方面に注目が集まります。 SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か -報道- 記事ソース:PayPal 画像参照元:Tero Vesalainen / Shutterstock.com

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2023/08/07Lido Finance、TVLが2.1兆円を記録|2022年5月以来の高水準に
流動性ステーキングサービスを提供するLido Financeの先月7月のTVLが2022年5月以来となる150億ドル(2.13兆円)を記録していたことが分かりました。 Lidoが公開した7月の月次レポートによると、7月中に上記水準に達したものの、ETHの価格の下落により150億ドルを下回ったとしています。記事執筆時点のTVLは*147億ドルを記録中です。*DeFi Llama参照 The July edition of the Lido Monthly Report is here 🏝️ This report covers Lido protocol growth, achievements, integrations and more.https://t.co/6yhaTNh8hS Let's delve into the details 👇 — Lido (@LidoFinance) August 7, 2023 新規のステーカー数は6月に比べて50%以上増加。10,000人以上の新しいユーザーがLidoのプラットフォームに参加したとしています。 また、先日Curve Financeで発生した数十億円規模の資金の不正流出が発生した後も、LidoのstETH-ETHプールへの影響はなく、資金の流入が継続していることを明かされています。 先月7月には流動性ステーキングトークンstETHが大手暗号資産取引所OKXに上場するなど、ユーザーのトークンへのアクセス方法の拡大を含め、Lido Financeは成長を続けています。 Lido & Wombat AMA 内容まとめ 記事ソース:Lido

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2023/08/07ビットコインの価格変動率、過去5年間のうち最低水準に
先月時点のビットコインのボラティリティが過去5年間のうち、最低水準まで下落していることがわかりました。 仮想通貨市場の分析プラットフォームを提供するGlassnodeのリードオンチェーンアナリスト@_Checkmatey_氏によると、先月7月時点でのビットコインの1ヶ月間におけるボラティリティは22.9%を記録。2018,19年と同水準になっていることが分かります。 Realized volatility for #Bitcoin has collapsed to historical lows. Across 1-month to 1yr timeframes, this is the quietest we have seen the corn since after March 2020. Historically, such low volatility aligns with the post-bear-market hangover periods (re-accumulation phase). pic.twitter.com/wilcPgbTSR — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) August 7, 2023 同氏は上記の低水準のボラティリティ期間は「過去の再蓄積段階と一致している」と自身の見解を示しています。 記事執筆時のビットコインの価格は1 BTC = 29,000 ドル付近を推移。今年4月からBTCは約26,000ドル~30,000ドル付近での推移を続けています。 先日、米大手仮想通貨取引所コインベースの株を保有していることでも知られる米投資会社ARK Investが、自社レポートの中で「ビットコインの価格が上下どちらかに大きく動く可能性がある」と指摘しました。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 同社もビットコイン価格のボラティリティに言及しており、先月時点での90日間ベースのボラティリティは36%に低下し、2017年1月以来の6年ぶりの低水準になったとしています。 the bet is on🚀: i bet #bitcoin reaches or exceeds $100k between now and halving (31st Mar 2024) with @vikingobitcoin9 1million sats to the winner. https://t.co/Ij7iPEYjQW pic.twitter.com/PNpAaZvl8F — Adam Back (@adam3us) August 5, 2023 ビットコインとビットコインの保管や転送のための幅広い製品とサービスを開発しているBlockstreamの共同創設者兼CEOのAdam Back氏は、半減期を迎える予定の2024年3月31日までに1 BTCが100,000ドル(現在の約3.3倍)となると予想。今後1年以内のBTCの価格について強気な姿勢を示しています。 ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想 記事ソース:Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

インタビュー
2023/08/07一大ブームを巻き起こした「ステップン」創業者が考える”新作”Web3ゲームとは?
先日開催されたWeb3カンファレンス「WebX」にて、STEPN(ステップン)等のプロダクトを手がけるFind Satoshi Lab(FSL)共同創業者Yawn Rong氏にCrypto Timesがインタビューを行いました。 国内で着実にコミュニティの構築/拡大を進めているFSLを牽引するRong氏に「今後プロダクトをどのように成長させていくのか」「日本マーケットについてどのように考えているか」など、様々な角度から尋ねました。 最新Web3ゲーム「Gas Hero」についてもRong氏から情報が語られています。是非最後までご覧ください。 Find Satoshi Labの概要 Find Satoshi Labは2021年にYawn Rong氏とJerry Huang氏によって設立された開発スタジオで、同社はこれまでに、 STEPN:P2EのWeb3ゲーム DOOAR:分散型取引所 MOOAR:NFTマーケットプレイス などのプロダクトをリリース。代表プロダクトで日本でも大きな話題を呼んだ「STEPN」では、これまで520万人以上の登録者を獲得しています。 先日、Find Satoshi Labは新作Web3ゲーム「Gas Hero」を公開し、同社が手がける$GMTトークンを基軸にさらなるエコシステムの拡大を計画しています。 Yawn Rong氏 インタビュー Find Satoshi Labについて - Find Satoshi Labのチームメンバーや構成に関して、最近変化はありましたか? Rong氏:まず、Find Satoshi Labでは、大きく分けて4つのプロダクトが柱になっているのですが、チーム自体は特定のプロダクトに割り振られているわけではなくて、メンバーが色々なプロダクトに入ったり出たりと横断的に関わっている形になっています。 最近の変化であれば共同創業者のJerryと私が、今までは2つのチームに分かれていたのが一緒のチームになりましたね。 大きい組織だと、特定のポジションに固定されてしまうことがよくありますが、そうなると仕事のモチベーションを保てなくなってしまいます。なので、私たちは様々なプロダクトに関われる体制にすることで、チーム全体を活性化しています。 - 昨年、香港のCyberPortにオフィスを開設するというアナウンスが出ましたが、その後の進捗はいかがでしょうか? Rong氏:基本的に我々のチームは特定の拠点があるのではなく、グローバルで動いています。 香港は政府の方針で現地の方を雇う必要があります。なので香港チームを現地で構築中ですが、オフィスの拡大などはゆっくり行われています。 STEPN(ステップン)について - リリース当初より多くの機能が追加され、ゲームシステムが複雑になっていますが、ゲームをアップデートする時にユーザー体験に関してどのようなことを意識していますか? Rong氏:それについては常に考えています。私たちがユーザーに提示するものは非常にシンプルでなければなりません。ユーザーの中には英語を少し、または理解できない方も多いですよね。 現在のプロダクトはすでに少し複雑になっていますが、私たちは出来るだけプロダクトを複雑にしたくないと基本的に思っています。 システムのデザインの裏側では、機能拡張に関して両方の方法を検討しています。 1つは水平方向に造ること。なので私たちはSolana、BNB、Ethereumなどで"レルム"という概念を取り入れています。これらはSTEPNユーザーの異なる成長段階を再現しています。 そして最近、私たちはどうすれば垂直的な成長ができるかを考えています。 これに関してはファイナルファンタジーなどから学ぶことができます。ファイナルファンタジーはそれぞれの作品が異なるサイクルを持っており、従来のプロダクトすべてに対応しているわけではありません。 元々ベースとなる機能はあるものの、新しい機能やプレイの方法が追加されていきますよね。 どうすればプロダクトのステップアップを続けられるか。これが今私たちが考えていることです。 *インタビュー後に行われたミートアップで、より多くのユーザーを取り込むための続編として「STEPN II(仮)」の構想が進んでいることが明かされています。 -「稼げなくなり、歩くモチベーションが低下した」というSTEPNユーザーを周りで見かけます。ユーザーのモチベーションの部分に関して考えていることをお聞かせください Rong氏:モチベーションは習慣とは違います。私たちが訓練しているのは、習慣の訓練です。つまり、日常的に考えすぎないようにすること。運動したい気分になったから運動する、なんとなく1時間電話で話すなどです。 外部市場は最近下落しており、我々もその影響で落ち込んでいます。なので私たちが実際に行ったのは、すべてを1つのパートにまとめることでした。そのため、$GMTに集約させました。 私たちのプロダクトは、どのようなマーケットの状態でも生き残れるようにデザインされています。誰かがやめてしまうとその人に取ってはマイナスかもしれませんが、エコシステム全体に取ってはプラスに働くように設計されているのです。 また、トークンの価格を気にしてない人も一定数います。ユーザーの出入りや母数の変化はありながらも、ある一定の数のユーザーにプロダクトを利用してもらえている状況となっています。 ユーザー数の増加は産業サイクルの影響を受けますが、今後の産業の成長を考えると、ユーザーのモチベーションの高さによってダイナミックに調整できると考えています。 - STEPNのロードマップをみると、今年のQ3に「アプリ内音楽統合」について記載されています。こちらについてお聞かせください。 Rong氏:STEPNを起動中のロック画面でApple Musicを再生できるようになります。 具体的な機能の公開がいつになるかは現段階では明言できませんが、開発作業はすでに済んでいます。 MOOARについて - MOOARの新規ユーザーをさらに増やすために、今計画している施策などはありますか? Rong氏:私たちは数ヶ月以上これらに費やしており、技術的なデザインを改善しています。 より多くのユーザーエクスペリエンスはこれまでと全く違うものになるかと思います。今はNFTの作成と売買がメインになっていますが、そこにさらに純粋な"楽しさ"の要素が入ってきます。 我々はあと数ヶ月で開発ステージに入ります。8月にはいくらか改善が見られるようになるでしょう。 ただし、様々なプロダクトを手掛けているのでタイミングは前後するかもしれませんが、デザインはフィニッシュしてます。楽しみにしていてください。 Gas Heroについて - デザインの募集キャンペーンを現在やっているかと思いますが、どれくらい応募が集まっていますか? Rong氏:現在最初の1ラウンド目ですが、2000以上の応募が集まっています。 - Gas Heroは従来のWeb3ゲームと大きく異なるものになるとされていますが、具体的にはどのようなゲームになるのでしょうか? Rong氏:具体的な詳細はまだ言えません。ホワイトペーパーで仕組みが明らかになるまでお待ちください。実際にトークンの仕組みがどのように機能するのか、ゲーム内経済がどのように機能するのかについて情報が更新されます。 Gas Heroは、あらゆる面で古い現行のWeb3ゲームとはまったく異なります。今までのSTEPNの延長線上にあるようなゲームではありません。 現状のクリプトゲームは「お金を稼ぐ、売買する」と二次元的な構造となっています。しかし、Gas Heroはこれが三次元的な構造となります。我々はもっとオフライン/オンラインイベントを通したソーシャルサイドの角度で構築をしています。 あくまで仮定の話ですがイメージしてください。ツイッターにどれだけ時間をかけてもそれはSTEPNのパワーとしては反映されませんよね。 もしもこれがパワーなら、名声と富となり、ツイッターで高い人気を得た人は、ゲームの仕組みを多少操作することができます。 今や人々はツイッターで存在感を示したとしてもほとんど収益化できていません。もし先ほど話したようなことが実現すれば、ソーシャルパワーがより重要になるのです。 - WebXに実際参加してみて、日本の熱量についてどのように感じていますか? Rong氏:5月にもイベントで日本に来て、日本メンバーの熱量が高くてとても良い印象を受けました。 エコシステムやプロジェクトの成長には、お互いの顔を見て、お互いを知り、仲良くなるオフラインのコネクションが必要です。 これは私たちのプロジェクト初期から意識していたことで、オフラインイベントの宣伝を非常に積極的に行ってきました。 NFTのプログラムでオンラインミーティングのものもよく見られますが、私はそれを見ていていつも非効率だと感じています。 他の人と良い時間をオフラインイベントで過ごせることは、ベア相場において非常にレアなことです。 日本はどんな市場でも楽しんでエナジーがありますよね。 - 最後に WebXのカンファレンス中の多忙な時期にも関わらず、快くインタビューを受けてくださったRong氏をはじめとするFSLの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。 - Find Satoshi Lab 公式関連リンク - Find Satoshi Lab 公式サイト:https://findsatoshilab.com/ STEPN 公式サイト:https://stepn.com/ DOOAR 公式サイト:https://beta.dooar.com/swap/solana MOOAR 公式サイト:https://mooar.com/ Gas Hero 公式サイト:https://gashero.com/













