
有料記事2023/08/02
Pendle Finance -利回り付き資産を原資産と利回りに分離することを可能にするプロダクト-
本レポートでは、7月3日にBinanceへの上場を果たした金利の取引向けプロトコル「Pendle」について解説を行います。

イベント
2023/08/01【WebX サイドイベント】 IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティー【レポート】
先週7月25日-26日の2日間にわたり、東京国際フォーラムで開催されたアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」。 Web3領域に係わる多くのトッププレイヤー、政府関係者、ベンチャーキャピタル、スタートアップ、メディアが集うカンファレンスということもあり、メイン会場以外でも様々なサイドイベントが「WebX」の前後にかけて開催された。サイドイベントの形式も、ハッカソン、ピッチセッション、ミートアップパーティーなど多岐にわたり、Web3関係者にとっては慌ただしくも充実した1週間となったようだ。 サイドイベントにおいて、既存コミュニティの理解促進・醸成という主旨で開催されたのが「IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティー」だ。 東京の北青山で開催された上記イベントには、主催の2社に加えて下記9社がイベントパートナーとして参加した。 【主催】 - OKCoinJapan、IOST 【イベントパートナー】 - IOST AI Labs、Stir Network、Overlay、Cabinet、Joyfa、Climbers、Air World、MUXIC、TwiPlay(順不同) IOST Foundation(IOST)は、次世代コンセンサスアルゴリズム「Proof of Believability(PoB)」に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワークであり、ネイティブトークン $IOSTを中心としたエコシステムを展開している。 IOSTの主要メンバーは、日本、韓国、シンガポール、スペイン、ベトナムなどを中心に積極的に活動を行ってきた。その中でも日本のコミュニティはIOSTグローバルの中で世界最大と言える。 また、今回のサイドイベントを共同開催した国内登録の暗号資産交換業者であるOKCoinJapanは、2021年9月に国内で初めて $IOSTを板取引で取扱い、その後も国内最大のバリデーターとして日本のユーザーやコミュニティに向けてキャンペーンやIOST普及のためのブランディングを積極的に実施してきた経緯がある。 イベントでは、OKCoinJapanのCOO八角 大輔 氏より、IOSTとOKCoinJapanの深い繋がりやコミュニティと共に築き上げてきた歴史が語られた。 また、OKCoinJapanが国内登録の暗号資産交換業者として、一層取引サービスやWeb3サービスを強化していく点や、マルチチェーン対応、コアユーザーのニーズへの対応といった今後のビジョンについても語られた。 OKCoinJapanが開業以来大きく発展してきたことは、提供サービスの豊富さ、暗号資産取扱数、BTC取引高により一目瞭然であり、引き続きこの勢いに目を留めたい。 今回のイベント最大の注目となったのは、今年から新たにIOSTのCo-CEOに就任したBlake Jeong氏の来日だ。Blake氏は本サイドイベントのオープニングスピーチで、ユーザーフレンドリーな体験の提供と日本をはじめとする1つ1つの地域におけるコミュニティの成長に注力していくことを強調した。また、参加者と積極的に交流することでイベントを盛り上げ、Twitter上ではイベント参加者の喜ぶ声も多く聞かれた。 昨日はワイも参加させて頂きました🙇@OKCoinJapan 様@IOSToken_jp 様@Blake7Jeong 様 ご招待頂き誠にありがとうございました🙇🙇🙇 今後とも何卒宜しくお願い致します😊 また来場されたイオストラーの皆々様もありがとうございました😋#IOST pic.twitter.com/ePcau6vLS4 — ぱぴよんB【公式】《絆》 (@papiyoniost) July 25, 2023 昨日は IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティーへ 🥂おじゃましました お相手してくれた 皆さんに感謝です💓 とても楽しい時間を ありがとうございました😄#IOST#OkcoinJapan@IOST_Official @IOSToken_jp @OKCoinJapan pic.twitter.com/Xw0VhXlKN7 — CHA10rama🇯🇵🐈CharityNFT👦👧 (@CHA10rama2) July 25, 2023 本サイドイベントの終盤には、IOSTとOKCoinJapanに関するクイズゲームが実施されたり、エコバックやステッカーなどのサイドイベント限定グッズが配布されたりと、コミュニティの絆を深める絶好の機会となった。 – OKCoinJapan 公式リンク – ・ウェブサイト:https://www.okcoin.jp/ ・Twitter :https://twitter.com/OKCoinJapan ・Facebook:https://www.facebook.com/OKCoinJapan ・Youtube:https://www.youtube.com/@okcoinjapan Article by OKCoinJapan ※本記事はオーケーコイン・ジャパン株式会社さまよりいただいた情報をもとに作成した記事となります。

ニュース
2023/08/01CyberConnectが$CYBERトークン詳細を公開 |Binance Launchpool選出&上場決定
CyberConnect(CYBER)のCYBERトークンが、Binance Launchpoolの第37弾プロジェクトとして選出され、8月15日よりBinanceに上場して取引開始されることが発表されました。 ファーミングイベントは、2023年8月2日より開始されます。 CyberConnect(CYBER)は、Web3ソーシャルネットワークであり、開発者がソーシャルアプリケーションを作成し、ユーザーがデジタルアイデンティティ、コンテンツ、コネクション、そして収益チャネルを所有することを可能にします。既存の中央集権型のソーシャルネットワークを変革し、ユーザーが自らのデジタルライフを中央集権のバイアスなしでコントロールできるようにすることを目指しています。 $CYBER Launchpool詳細 トークン名: CYBER トークン総供給量: 100,000,000 CYBER Launchpoolトークンリワード: 3,000,000 CYBER(総供給量の3%) 初期流通供給量: 11,038,000 CYBER(総供給量の11.04%) スマートコントラクトアドレス: Ethereum、BNB Chain、Optimism 参加要件: KYC必要 Binance Launchpoolでは、2023年8月2日00:00(UTC)から30日間、BNB、TUSD、FDUSDをそれぞれのプールにステーキングすることで、CYBERトークンを獲得することができます。 期間: 2023年8月2日00:00(UTC)から2023年8月31日23:59(UTC) サポートされるプール BNBステーキング: リワード 2,400,000 CYBER(80%) TUSDステーキング: リワード 450,000 CYBER(15%) FDUSDステーキング: リワード 150,000 CYBER(5%) CYBERの取引は、2023年8月15日12:00(UTC)にBinanceで開始され、CYBER/BTC、CYBER/USDT、CYBER/BNBの取引ペアがオープンされます。CYBERの取引にはSeed Tagが適用されます。 LaunchpoolにステーキングされたBNBは、BNB Vaultをサポートし、BNB VaultにBNBを預けているユーザーは自動的にCYBER Launchpoolに参加し、スポットウォレットでCYBERリワードを毎日受け取ることができます。また、BNBステークを行うことで、BNBの保有者に対する特典(エアドロップ、Launchpadの資格、VIP特典など)も提供されます。 Launchpoolへの参加には、アカウントの本人確認が完了している適格な地域のユーザーが対象であり、特定の国や地域からの参加は制限される場合があります。 $CYBERトークンについて CYBERは、Web3ソーシャルネットワークであり、開発者がソーシャルアプリケーションを作成し、ユーザーがデジタルアイデンティティ、コンテンツ、コネクション、収益チャネルを所有することを可能にするプロトコルです。 従来の中央集権型のソーシャルネットワークでは、ユーザーのデータが企業によって収益化され、イノベーションの制約が生じていました。CYBERはこの現状に挑戦し、コミュニティ主導のソーシャルネットワークを実現することで、ユーザーが自らのデジタルライフをコントロールできる環境を提供します。 また、CYBERConnectプロトコルはガバナンストークンであるCYBERを備えており、コミュニティメンバーがトークンを保有し、プロトコルのアップグレードや重要な意思決定に参加することができます。 CYBERのユーティリティ 画像ソース:CyberConnect ガバナンス CYBERトークンの保有者は投票権を持ち、他者に投票権を委任することもできます。プロトコルの改善や重要な意思決定は投票権に基づいて決定されます。 CyberID支払い CyberIDはユーザーのアカウントを表すERC-721トークンであり、CYBERトークンはCyberIDを購入する際の支払い手段として使用されます。 CyberAccountガス CYBERトークンは、EVM互換のチェーン上でCyberAccount内のすべてのトランザクションのガス料金の価格メーターおよび支払い手段として使用されます。 CyberDAOによってさらなるCYBERトークンのユースケースが提案され、プロトコル内での使用が拡大される可能性があります。 CYBERトークンエアドロップ 今回の公式発表によれば、コミュニティリワードとしてトークンの一部をアーリーアダプターおよびコミュニティの支援者に対して配布することも発表されており、これは事実上のエアドロップとして捉えることができます。 エアドロップに相当する「Community Rewards」には9%のアロケーションが確保されており、総供給量の2.4%(2,400,000 CYBER)がシーズン1として、8月15日から請求可能となります。 こちらの対象者は、8月4日から確認することができます。 画像ソース:CyberConnect コミュニティリワードシーズン1は、以下のホルダーが対象とされています。 Mystery Box (ETH, BNB) The Shards (ETH, BNB) Mini Shards (BNB, Polygon) W3ST CyberProfile Early Adopter NFT CyberProfileプレミアムハンドル(11文字以下) その他留意事項 スナップショットは2023年8月1日午前6時(UTC)に取得されています。その後のNFTの譲渡はガス料金の損失となります。 未開封のミステリーボックスを開封しても、リワードの分配に影響しません。 未請求のミステリーボックス、ミニシャード、W3STは自動的にユーザーのウォレットにエアドロップされます。 これらを自主的に請求することは、ガス代の損失となります。 CyberTrekとCyberConnect FanClubはNFTリワードを停止し、新しいポイントシステム「CyberPoints」に移行します。 FanClubラッフル第21週は通常通り実施され、NFTは当選者に自動的にエアドロップされ、シーズン1のコミュニティリワードにカウントされます。 FanClubラッフル第21週は通常通り実施され、NFTは当選者に自動的にエアドロップされ、シーズン1のコミュニティリワードにカウントされます。 CyberTrekおよびFanClubで獲得したサイバーポイントは、将来のコミュニティ・リワードの対象となります。 コミュニティリワード・シーズン1は、cyber.coにて請求することができるようになります。 CoinListパブリックセールで購入されたCYBERは、2023年8月15日午後12時(UTC)より入手可能です。 詳細は8月4日の公式発表をお待ちください。 コミュニティリワードは全体で9%が割り当てられており、シーズン1では2.4%が配布されます。残りの6.6%については、シーズン2以降のリワードとして、CyberConnectのアカウントやウォレットを早期に導入したユーザーやアンバサダーに向けて配布されるとのことです。 また、2023年8月1日午前6時(UTC)以降のすべての活動が、シーズン2の対象となるとされています。 今後のアップデートについては、CyberConnectの公式情報をご確認ください。 記事ソース:It’s CYBER time: Now Live on Binance Launchpool 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/08/01Yuga Labs、Roar Studiosの買収を発表|Othersideの開発を補完
NFTプロジェクトを展開するYuga Labsが、スタートアップのRoar Studiosの買収を発表しました。 We are proud to announce Yuga Labs is acquiring Roar Studios, a music and metaverse startup led by long-time entertainment Executive, Eric Reid, to execute our expansive vision for @OthersideMeta. For more, read here: https://t.co/Ll9OMrSwEP. pic.twitter.com/o2FankWun2 — Yuga Labs (@yugalabs) July 31, 2023 Yuga Labsは、BAYC、Meebits、CryptoPunks、Otherside、10KTFなどのNFTプロジェクトを運営しています。これらのプロジェクトは、NFT業界でも有名なプロジェクトとなっています。一方でRoar Studiosは、アーティストとファンがどこからでもリアルタイムでつながり合える新しい体験を提供している会社です。 今回の買収は、相互運用可能なメタバースであるOthersideを開発する際、Yuga Labsの拡張的なビジョンを補完するためのものとされています。これにより、Yuga Labsは、Roar Studiosの技術を活かして、次世代のデジタル体験を提供することを目的としているようです。 Roar Studiosの創設者兼CEOであるエリック・リード氏は、Othersideプロジェクトのジェネラル・マネージャーに就任します。またOthersideは、これまでに2度の体験版をユーザーに提供しており、先日は40名のユーザーを集めてテストプレイも実施していました。 関連:Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加 Yuga LabsとRoar Studiosのこの買収は、両社がビジョンを共有し、メタバースの開発を前進させるものになると考えられます。両社の組み合わせにより、メタバースの領域での更なる革新が進展する可能性があります。今後のOthersideの展開に注目です。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Yuga Labs News 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

ニュース
2023/08/01バイナンス、34種類の仮想通貨を取扱い予定|レバレッジ取引は言及されず
8月中に日本での事業開始を予定している仮想通貨取引所バイナンスが、取扱い予定の通貨と提供予定の具体的なサービス内容を発表しました。 同社は下記34種類の通貨を取扱い予定。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった著名な通貨から、比較的マイナーな通貨がリスティングされる予定で、銘柄数は国内トップとなる見込みです。 取扱い予定の通貨 BTC、ETC、DOT、QTUM、ALGO、ETH、ADA、ENJ、SAND、ASTR、BCH、BNB、MATIC、XLM、ATOM、XRP、BAT、MKR、XTZ、AVAX、LTC、DAI、IOST、XEM、AXS、CHZ、DOGE、JASMY、LINK、SHIB、SOL、TRX、ONT、ZIL サービス面では、基本的な法定通貨/仮想通貨の入出金や現物取引に加え、「シンプルアーン」と呼ばれるレンディングサービスやNFTマーケットプレイス、API接続などが提供予定。レバレッジ取引に関しては現時点では言及されていません。 先日、東京で開催されたWeb3カンファレンスに登壇したバイナンス CEOのチャンポン・ジャオ氏は「日本には仮想通貨取引所に関するとてもクリアな規制がある」と述べており、今後日本での事業展開に力を入れていくことを明かしています。 @cz_binance says @binance is making a comeback to the Japanese market with its localized exchange launching this August #webx pic.twitter.com/Jc7lYGhmx8 — WebX 2023 (July 25-26) (@WebX_Asia) July 25, 2023 昨年11月にバイナンスは国内で仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本の国内市場に参入すると発表しました。 海外版のバイナンスに関して、日本居住者へのサービス提供は2023年11月30日をもって終了となることが決定しています。 バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで 記事ソース:Binance 画像出展元:Emre Akkoyun / Shutterstock.com

ニュース
2023/07/31CoinbaseのL2「Base」がArbitrumを抜いてトランザクション数急増
L2BEATによると、先日メインネットを公開したCoinbaseのLayer2であるBaseが、過去1日平均の1秒あたりのトランザクション数でArbitrumを抜きました。 2023年7月13日に、Baseはメインネットを開発者向けに公開し、直近過去7日間でトランザクション数が890%も上昇しています。 1日の最大トランザクション数が7.58という数字は、他の上位のブロックチェーンと比較するとまだ低い水準にありますが、現時点ではBaseはまだメインネットを開発者向けにのみ公開しており、一般ユーザー向けには公開されていない状態です。 それにもかかわらず、特に「BALD」というトークンをはじめとしたミームコインの乱立により、投機ユーザーの資金が大量に流入したことが原因で、トランザクション数および総ロックアップ価値(TVL)が急激に増加しました CoinbaseのL2「Base」メインネットのTVLがわずか1日で20倍以上に急増 さらに、7月31日時点での総ロックアップ価値(TVL)は約6,700万ドルにまで上昇しており、L2チェーンの中では10番目に位置しています。 また、8月上旬に予定されている一般向けのメインネットのリリースにより、更なるTVLの上昇が見込まれます。 DEX Screenerによると、すでに2,800ものトークンがLeetSwap上で取引することができ、その殆どが詐欺トークンなので取引をする際は十分に注意してください。 分散型取引所UniswapもBaseへの展開を予定しており、今後一般向けメインネットがローンチされると、実績ある様々なdappsや新規のプロトコルも多くBase上で展開されることが予想されます。そのため、今後の動向には大いに注目が集まるでしょう。 分散型取引所Uniswap、コインベースのL2「Base」展開に前向き

ニュース
2023/07/31「COSMIZE」のiOS版アプリがリリース!Astar Network上の注目メタバースがスマートフォンに対応
New World Lab Pte. Ltd.が開発している「COSMIZE」のiOS版アプリがリリースされました。 「COSMIZE」はAstar Network上で展開されている注目のメタバースプロジェクトで、これまではWebブラウザ版が提供されていましたが、新たにアプリのリリースにより、スマートフォンからの利用が可能となり、ユーザー間のコミュニケーションやイベント参加がより簡単になりました。 Astar Network初のメタバース「COSMIZE」iOS版アプリをリリース https://t.co/ADLmbp27Ty via @PRTIMES_JP — ShunP / Astar Network@Europe (@shunp_w3) July 31, 2023 COSMIZEとは COSMIZEは、Astar Networkのパラチェーンで初となるメタバースプロジェクトです。そのビジョンは自由な表現を追求し、「A place for connecting your passion(情熱を共有する場所)」というコンセプトを掲げています。XR領域で8年以上の開発・ビジネス経験を持つチームメンバーが集結し、デジタル空間において現実世界の制約を超えた自己表現を実現することを目指しています。 COSMIZEの特長は、ユーザーがアクセサリー、髪型、服装などを自由に変えて自分だけのアバターを作成し、仮想空間が提供するユニークな体験を楽しむことができる点です。 ダウンロードはこちらから https://apps.apple.com/id/app/cosmize/id6446470666 https://youtu.be/J8Lft5baYpE 「COSMIZE」は多様なメタバース空間を提供しており、ユーザーは自分の好みや目的に合わせて利用できます。主なメタバース空間として、イベントホール、プライベートルーム、そして中心に位置するスカイシティが用意されています。 イベントホール:イベントホールでは、様々なメガイベント、AMA、ハッカソンなどが開催されます。ユーザーはこれらのイベントに参加することで、興味を持つテーマについて学び、他の参加者と交流する素晴らしい機会を得ることができます。 プライベートルーム:COSMIZEのプライベートルームでは、ユーザーは自分だけの部屋を持つことができます。お友達とのプライベートな集まりや会議、または気の合う仲間と一緒にゲームを楽しむことができます。プライベートルームはユーザーの個性と好みに合わせてカスタマイズできるため、快適な空間での交流や娯楽を楽しむことができます。 スカイシティ:COSMIZEの中心に位置するスカイシティは、非常に魅力的なハブとなっています。ここでは、アクション満載のゲーム、宝探し、パルクールなど、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。 COSMIZEはこれらの多様なメタバース空間を通じて、ユーザーが自分らしい体験を追求し、他のユーザーとの交流を楽しむことができる革新的なプラットフォームとして成長しています。 既に多くの企業とのパートナーも提携している 「COSMIZE」は既に多くの企業とのパートナーシップを締結しており、Astarエコシステムを中心に約20のプロジェクトと提携しています。トヨタ自動車株式会社やソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、株式会社博報堂キースリーなどが含まれており、ますます多様なユーザーベースとの成長を遂げています。 Genesis NFT Saleと1年記念NFTキャンペーン 昨年9月末に行われたGenesis NFT Saleでは、COSMIZEは1,000個のNFTを先行販売分のみで完売させました。さらに、プロジェクトの開始から1年を記念して、「1年記念NFT(限定版)」がプレゼントされるキャンペーンが開催中です。この限定NFTを手に入れるチャンスをお見逃しなく! キャンペーンの参加はこちら COSMIZEのiOSアプリを使って、自由な表現と多彩なメタバース空間を満喫してみてはいかがでしょうか。

ニュース
2023/07/31「ビットコイン以外は全て証券」SEC、過去にコインベースに上場停止要求
米国証券取引委員会(SEC)が暗号資産取引所コインベースに対し、ビットコイン以外の暗号資産の上場廃止を求めていたことが分かりました。 先月7日、SECはコインベースが証券に分類される暗号資産の売買を違法に推進して数十億ドルの利益を上げたという主張等を元にCoinbaseを提訴。SECはこの際、証券に認定される通貨として、SOL、ADA、MATIC、FIL、SAND、AXS、CHZ、FLOW、ICP、NEAR、VGX、DASH、NEXOの13種類の通貨を挙げていました。 関連:SEC、コインベースを提訴|株価は一時約15%以上下落 コインベースのCEOブライアン・アームストロング氏が海外メディアFinansical Timesに語ったところによると、SECは「ビットコイン以外の資産はすべて証券だと考えている。(理由を尋ねるも)それを説明するつもりはない。ビットコイン以外のすべての資産の上場を廃止する必要がある」と回答したとのことです。 コインベースは200種類以上の通貨を扱っており、SECからの事前の要求では13種類を遥かに超える通貨を証券として定義する予定だったことが今回明らかとなりました。 コインベースは昨年7月よりSECに対してデジタル資産に関するルールの制定の開始を要請しており、今年4月に同社は回答を求めるため限定的な提訴を実施。その後米裁判所はSECにコインベースへの回答を行うよう命令しました。その後SECは、先月中旬に「120日以内に勧告できると予想している」と回答しました。 関連:SEC、コインベースの策定要請に「120日以内に勧告できると予想」 明確な規制の基準が制定されていない米国に拠点を置くコインベース。同社トップのアームストロング氏は米国撤退の可能性がゼロではないことを過去に示唆しており、現在、シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EUなど各国・各地域での事業展開を積極的に行っています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Financial Times 画像参照元: CryptoFX / Shutterstock.com

Press
2023/07/31仮想と現実の境界をこえる真のグローバルマルチバースプラットフォーム『CRETA』 〜ゲーム&ブロックチェーン、Web3&メタバース産業を統合〜
Web3ベースのマルチバースプラットフォームであるCRETAは、現在開発中のメタバース「Dayroot」とコミュニティーサービス「SuperClub」の最新情報を公開いたしました。 CRETAでは現在LINE公式アカウントのオープンを記念して$1000相当のCRETAトークンのGiveawayを8月7日23:59まで開催中。 🎉Celebrate the opening of our LINE account for JP users🇯🇵 🎮#CRETA tokens worth $1000 #giveaway ! 🎁:$100 x 10 winners ⏳ENDs : Aug 7th TASKs: 1⃣❤ & 🔄 2⃣Follow @CRETA_WORLD 👀Please join in CRETA LINE account to receive the gift 👉https://t.co/dywjqxNndm pic.twitter.com/DmXM3BFl0K — Creta (@CRETA_WORLD) July 24, 2023 簡単なタスクで応募できるので確認してほしい。 ▼詳細はこちら 🎉Celebrate the opening of our LINE account for JP users🇯🇵 🎮#CRETA tokens worth $1000 #giveaway ! 🎁:$100 x 10 winners ⏳ENDs : Aug 7th TASKs: 1⃣❤ & 🔄 2⃣Follow @CRETA_WORLD 👀Please join in CRETA LINE account to receive the gift 👉https://t.co/dywjqxNndm pic.twitter.com/DmXM3BFl0K — Creta (@CRETA_WORLD) July 24, 2023 「CRETAについて」 CRETAは、高性能パブリックブロックチェーンとWeb3プラットフォームを活用して、従来のメタバースコンテンツの限界を超える全く新しいマルチバースサービスの提供を目指し、ユーザーが無限の世界観とコンテンツを楽しめるマルチバースプラットフォームを開発しています。CRETAは、ドバイに本社を置くグローバルなマルチバースプラットフォーム企業であり、過去30年間のグローバルゲーム業界で著名な開発者、パブリッシャー、およびブロックチェーンの専門家たちで構成されています。日本はもちろん、グローバルに活躍するゲームプロデューサーのRay Nakazato、ヨーロッパのゲームパブリッシャーINNOVAの元CEOで、企業価値を約2億ユーロまで高めたAlexander Harutyunyan、韓国の国民的ゲーム「ポトリス」の開発会社で、CCRの代表であるSeokho Yoon、「Linage」と「Aion」のディレクター/プロデューサーを務めたJoohyung Jang、ブロックチェーン、AI業界の実力者Arben Kaneなどに加え、ストリートファイター2やモンスターストライクを開発したゲーム業界のレジェンド、岡本吉起氏がパートナーとして参加しております。CRETAはチームメンバーの豊富なゲーム業界の経歴を背景に、ゲーマーとクリエイターのための世界一のプラットフォームとなる事を目指しています。先見の明ある企画と開発力を通して、世界中で中心的な存在として次世代のWeb3マルチバースプラットフォームのエコシステムを牽引します。 「メタバースの現状」 メタバースはロブロックス、フォートナイト、ゼペットなどを通じて一般に広く知られています。仮想のオンライン空間で多くのユーザーが同時にゲームやイベントなど様々なコンテンツをリアルタイムで楽しみながら交流ができるという特徴を持っていますが、プラットフォームが提供する仮想空間を基盤としてコンテンツが提供されるため、コンテンツの創造には限界があり、多様な体験を望むユーザーは複数のメタバースプラットフォームを利用しなければならないという不便さもあります。最近のブロックチェーン技術を使用したWeb3ベースのサービスも既存のメタバースと同様にさまざまな形式の世界観やコンテンツを楽しむには明確な限界があるのが現状です。 「CRETAマルチバースについて」 CRETAは従来のメタバースとは異なり、多くのメタバースが相互に結合し拡張可能な超巨大なマルチバースをWeb3ベースのフォトリアルなビジュアルクオリティで実現しています。CRETAではまず3つのメタバースワールド(SFワールド、ファンタジーワールド、アニメワールド)が提供される予定であり、これらの3つのメタバース以外にも、既に業務提携が完了しているさまざまなコンセプトのメタバースが順次提供される予定です。これらにより、従来のメタバースの枠を越え、無限に拡張可能な“マルチバース”の世界を体験することができます。無限のマルチバースプラットフォームサービスを提供できる最大の理由は、新技術「Locus GameChain」を通じてサーバーコストを劇的に削減し、高性能なパブリックブロックチェーンであるLOCUS CHAINを使用して拡張性の問題を解決したからです。CRETAのマルチバースに参加すると、ゲームを含むさまざまなコンテンツサービスを個別で起動せずとも、ワンストップサービスとして全体を実行できるように設計されています。また、ユーザーの好みに応じてメタバースでの体験が多様に構成され、日常生活のようなシンプルな目標達成型のゲームやイベント、そして没入感のある高品質コンテンツがすべて調和して存在することになります。さらに、ゲーム、コンサート、ショッピングなどの生活密着型のコンテンツや、ユーザーが制作したコンテンツもCRETAのマルチバースで体験することができます。 また、CRETAマルチバースが提供する「キューブシステム」と「CRETA Studio」を利用することで、ユーザーが直接ゲームやコンテンツの開発と提供が可能であり、これらをNFTで取引することもできます。 「Web3に特化したコミュニティ SuperClub」 CRETAプラットフォームは、Web3ベースのコミュニティ「CRETA SuperClub」のサービスも予定しています。コミュニティの本来の機能であるクラブとフォーラムを通じて、共通の趣味などについての情報を共有し、メンバー交流の場となる「CRETA SuperClub」は、ブロックチェーン特有の利点を生かし、プラットフォーム側ではなく、ユーザー側がクラブのオーナーとなり、ユーザー間の信頼を基に、ゲームアイテムを含むプラットフォーム内のさまざまなNFTを制限なくすぐに取引することができます。これにより、マルチバースのユーザーが保有しているさまざまなNFTアイテムをCRETAプラットフォームサービス内で簡単に取引できるようになリます。 CRETAはプラットフォーム内で提供されるゲーム、メタバース、そして「SupeClub」上のコミュニティなど、多様なサービスを有機的に連携させ、巨大なWeb3エコシステムとして進化してゆくように設計されています。ユーザーはCRETA内でコンテンツを楽しむだけでなく、プレーヤーとしてもクリエイターとしても活躍しながら「Cretarian(クレタリアン)」としての生活を送ることになります。 CRETAのチーフクリエイティブオフィサーであるRay Nakazatoは、「高性能ブロックチェーンを基盤とし、フォトリアリスティックなグラフィックスで表現されるCRETAプラットフォームは無限に拡張可能な潜在能力を持っているため、これまで誰も体験したことのない新しい世界を体験させてくれるでしょう」と自信を示しています。 CRETAでは現在LINE公式アカウントのオープンを記念して$1000相当のCRETAトークンのGiveawayを8月7日23:59まで開催中。 簡単なタスクで応募できるので確認してほしい。 ▼詳細はこちら 🎉Celebrate the opening of our LINE account for JP users🇯🇵 🎮#CRETA tokens worth $1000 #giveaway ! 🎁:$100 x 10 winners ⏳ENDs : Aug 7th TASKs: 1⃣❤ & 🔄 2⃣Follow @CRETA_WORLD 👀Please join in CRETA LINE account to receive the gift 👉https://t.co/dywjqxNndm pic.twitter.com/DmXM3BFl0K — Creta (@CRETA_WORLD) July 24, 2023 CRETAについての最新情報は以下をご参照ください。 ウェブサイト(グローバル):https://creta.world/ ウェブサイト(日本):https://creta.co.jp/ Twitter: https://twitter.com/CRETA_WORLD Discord: https://discord.com/invite/FWCd28vv36 Telegram:https://t.me/Creta_world_official_Group LINE:https://lin.ee/P5WGtNd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/07/31DecentralandがVRMエクスポートに対応|アバターを外部へ持ち込み可能に
NFTを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandが、VRMエクスポートの対応を開始しました。VRMは、3Dモデルデータを扱うファイル形式で、今回の対応によってDecentralandのアバターやウェアラブルを外部のメタバースに持ち込むことが可能となりました。 Interested in exporting and using your Decentraland VRMs? Check out this concise guide: ∙ Export your VRM ∙ Use it on a webcam for video calls or VTubing ∙ Load it into other virtual spaces (featuring @hyperfy_io and @oncyber)https://t.co/LAiJNEjpM1 — Decentraland (@decentraland) July 28, 2023 VRMは、3Dモデルデータの管理と共有を可能にするファイル形式です。その利便性から、メタバースにおけるキャラクターやオブジェクトの表現に広く用いられています。 これまでDecentraland内で生成されたアバターやウェアラブルは、そのプラットフォーム内でのみ利用可能でしたが、VRMのエクスポートが可能になったことで、これらを他のメタバースやビデオ通話などでも使用できるようになりました。使用できるメタバースは、Hyperfy、Mona、ᴏɴᴄʏʙᴇʀの3つのプラットフォームでの対応が公表されています。 Decentralandは、この新機能の利用を容易にするため、公式のYouTubeチャンネルから、VRMのエクスポート方法やエクスポート後の使用方法に関する動画を提供しています。興味がある方は、YouTubeの動画を参考にしてください。 VRMエクスポートの対応は、Decentralandのアバターやウェアラブルを外部のメタバースへ持ち込む一歩であり、メタバース間の連携と相互作用の拡充を促進するものとなると期待されています。さらに、ビデオ通話やVTuberとしての利用拡充により、現実世界と仮想世界の一層の融合が進展する可能性も秘めています。 今後、Decentralandとその他のプラットフォーム間の連携が一層強化されることで、メタバースのエコシステム全体がよりダイナミックに、そして多様に成長することが期待されます。 記事ソース:Decentraland Twitter 画像:Diego Thomazini / Shutterstock.com













