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2024/03/13MemeInatorのプレセールが最終段階に近づき、650万ドルを超える資金調達
Memeinatorは自身のICOの終盤に差し掛かり、650万ドルを超える資金を調達した。20段階中19段階目にあり、0.0276ドルの価格設定となっているが、Memeinatorチームはプレセールが間もなく完売する見通しだと予測している。 Memeinatorのストーリーラインは、2077年から現在に送られ、デリバティブ的なミームコインを一掃するというものだ。これは、Memeinatorの新作ゲーム「Meme Warfare」で具現化される。このゲームでは、プレイヤーがMemeinatorの姿になり、ミッションとして貧弱と判断されたコインをウェブ上から一掃するため、敵コインを次々と撃破していく。 公式ゲームのベータテストは2023年第2四半期に開始され、初期購入者限定で行われる。プロダクトヘッド、マルコ・トネッティ氏は最近のAMAで、ゲームの初期デザインを公開し、裏で鋭意開発が進められていることを示した。 トネッティ氏は最新の進捗状況について次のように述べた。「Memeinatorゲームの開発状況を一部お見せできてうれしかった。ベータ版をリリースしてコミュニティからフィードバックを得るのが待ち遠しい。AMAはいつも大変楽しく、そこで少し独占的なニュースをリリースすることもある。なので是非参加してほしい。プレセールが間もなく完売しそうなので、今後はゲーム開発とMMTRトークンの公開取引に全力を注ぐ」 熱心なコミュニティと900億ドル市場を武器に MemeInatorはコミュニティ中心のアプローチをマーケティング戦略の核に据え、それが今のプレセール最終段階に至るブランド力の原動力になったことは間違いない。 同プロジェクトは、AMA、コンテスト、アンケート等を通じてコミュニティを意思決定プロセスに巻き込んできた。その結果、主要SNSで16万人以上のフォロワーを抱え、公式サイトによれば1500万人以上に到達したという。 コミュニティはMMTRトークンの四半期ごとの償却開始時期など、主要な意思決定に関与してきた。昨年12月には約1億3000万トークンが焼却された。これはMemeinatorの非膨張性のトークノミクスへのコミットメントを体現し、チームはその直後にプレセール購入が急増したと分析している。 この勢いに拍車をかけているのが、2028年にはすでに380億ドル市場に達すると予測されている急成長中のGameFi業界だ。Memeinatorの「Meme Warfare」ゲームがこの業界に適合すれば、世界中の暗号ゲーマーユーザーベースを開拓できるかもしれない。 絶好のタイミングでの資金調達ラッシュ GameFiを除いても、より広範な暗号市場が過熱状態にあり、Memeinatorが飛躍する絶好のチャンスが到来している。コインテレグラフによれば、暗号市場の相場サイクルは昨年から始まり、2024年に予想されていた主な要因、つまりビットコインの半減期を織り込んでいた。 Memeinatorの計画されている公開取引時期はこの強気相場の真っ只中に当たり、MMTRはこの流れに乗ろうとしている。 チームは、公開取引への移行前の現在のステージ19/20で、Memeinatorを固定価格の0.0276ドルで購入する投資家が増えることを期待している。 Memeinatorについて Memeinatorは、実用性のない無数の使い捨てミームコインへの対抗馬だ。非膨張性トークン、熱心なコミュニティ、巧みに作られたNFTコレクション、AI対応ビデオゲームなど、本物のイノベーションを提供し、単なる期待値に過ぎない。ミームコインに打ち勝つことが目的で、その過程でMMTRコインの売買やステークを通じてコミュニティに価値を還元し、時価総額10億ドルを目指す。 MemeInator(MMTR) ホワイトペーパー | 公式SNS 連絡先 Memeinatorチーム [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/13ビットコイン・ブロックチェーン上での世界初のICOが48時間に迫る
Bitcoin Dogs は、プレセールの最終48時間に近づくにつれ、10.6百万ドルという驚異的な資金を調達しました。このプレセールの後、0DOGトークンの公開取引が開始されます。 このICOは、ビットコイン・ブロックチェーン上で構築されたトークンのための、史上初のものです。2月14日に開始され、数千の視聴回数を獲得した公開ビデオでデビューし、わずか30日未満で、X上で11万人以上のフォロワーと、テレグラム上で2万5千人以上のメンバーを集めるという、急成長を達成しました。 この成長は、Bitcoin Dogsが Bitcoin ordinals protocolを革新的に使用していることにより、大きく後押しされました。Bitcoin Ordinalsとは2023年からビットコインのエコシステムで盛り上がりを見せているビットコイン・ブロックチェーン上での資産の発行を可能にするものです。Bitcoin Dogsは、0DOGトークン、独自NFTコレクション、そしてトークン保有者にGameFi体験を提供しています。 0DOGは、購入可能最終段階である0.0404ドルで現在購入可能です。プレセールは3月15日金曜日に終了します。 0DOGは、Bitcoin Dogsのウェブサイトで購入可能です。 Bitcoin生まれのBitcoin育ち Ordinalsは、コレクタブルやカスタムトークンをサトシ「sats」(ビットコインの最小単位)に書き込むことを可能にします。これにより、NFTや「BRC-20」トークンがビットコインネットワーク上で存在することができます。グレイスケールによると、ビットコインは現在、イーサリアムと主要NFTチェーンのタイトルを争っています。 Bitcoin Dogsは、Bitcoin のフラッグシッププロジェクトを目指しています。Bitcoin Dogsは Ordinalsを二つの方法で使用しており、まず、0DOGトークンはBRC-20基準の下で発行され、0DOGトークンがビットコインネットワーク上で保管され、転送されることを意味します。BRC-20トークンは、昨年デビューして以来、人気が高く、市場価値でトップ100の暗号通貨の中に2つがランクインしています。 次に、0DOGホルダーのみが利用できるBitcoin Dogsは、Ordinalsを使用してビットコインブロックチェーン上に1万のNFTを鋳造し、satsに画像を刻みます。Bitcoin FrogsやNodeMonkesのようなOrdinals NFTコレクションは、近月で人気を博しており、後者は3月初旬に売上高100万ドルを達成しました。 Bitcoin Dogsは、これらのプロジェクトと同様の8ビットグラフィックスタイルを採用しつつ、その上に非常に人気のある「ドージ」スタイルのイメージを実装しています。 Bitcoin Dogsのチームは、Ordinalsの使用例がBitcoin Dogsに対するセンチメントにプラスに働くと考えています。チームは、所有者がORDIやその他の注目のNFTコレクションの成功事例を体験できることを願っています。 プレ・セールについて セール終了48時間に近づくにつれて、0DOGは現在、公開取引が可能になる前の最終固定価格である$0.0404で販売中です。 プレセールの終了時に、売れ残ったトークンはすべてBurnされ、永久に流通から取り除かれます。これは元々9億0DOGの総供給量が最終的に市場によって決定されることを意味します。 このようなデフレ圧力は、ビットコインや他の多くの暗号通貨のようなトークンに長期的な価値を生み出すと評価されています。 4月に予定されているビットコインの半減期は、希少性の増加と関連しており、チームはこれがビットコインの価格を史上最高値の$72.968kを超える可能性が高いと認識しています。さらに、この急騰が広範な暗号市場に波及することを期待しており、それによって多くの暗号市場がこの勢いから利益を得ることができると示唆しています。 プレセールは3月15日(金)に終了します。 Bitcoin Dogsについて Bitcoin Dogsは、ビットコインのエコシステムで新たな地位を切り開いています。NFT、ゲーミング、新しいトークンタイプが集結し、Play to Earn(P2E)のゲーム体験と魅力的なNFTコレクションが、0DOGホルダーのためだけに開発されています。 ホワイトペーパー|SNS Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/03/13【第9期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第9期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:4月8日・15日・22日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:1100円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 4月8日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 4月15日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 4月22日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 申し込みページ 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込1100円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2024/03/13NTT Digital、仮想通貨やNFTを管理するデジタルウォレットを公開
2024年3月12日に株式会社NTT Digitalがデジタルウォレット『scramberry WALLET』のリリースを発表しました。 報道発表: みんなのデジタルウォレット scramberry WALLET を提供開始 -新しいデジタル体験を提供するサービスブランドscramberry(スクランベリー)-https://t.co/A21lVpQfcX — NTT Digital Japan (@nttdigital_jp) March 12, 2024 また、同社はウォレットの提供とともにユーザーに新しいデジタル体験を提供するブランド『scramberry』の展開も発表しています。 scramberry WALLETは、使いやすさと安心安全に焦点を当てており、初期登録も電話番号のみと、非常に簡単にデジタル体験に触れることのできる仕様となっています。現時点で対応しているチェーンは、 Ethereum Polygon Astar Avalanche となっており、従来のウォレット同様に暗号資産やNFTの管理、送受信が可能となっています。 scramberry WALLETの特徴としては、 電話番号だけで登録可能で初心者も扱いやすい設計を採用 直感的でわかりやすく高い操作性を実現 アプリの利用情報をクラウドに保存 することでウォレットの復元が可能 取引の少ない暗号資産や注意が必要な NFTのフィルタリング機能を実装 と、Web3初心者の方の参入障壁を極力なくした仕様となっています。 同社は、2024年内にscramberry WALLETの各機能を容易に自社アプリケーションに組み込めるAPIを2024年内に提供する予定としています。 参考リンク 公式HP:https://scramberry.io/wallet/ Xアカウント:https://twitter.com/nttdigital_jp アプリのダウンロード GooglePlayストア:https://link.scramberry.io/google_prtimes AppleStore:https://link.scramberry.io/app 参考資料:PR TIMES

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2024/03/13Solana NFTマーケットプレイス「Tensor」ガバナンストークン$TNSRを発表
SolanaのNFTマーケットプレイスであるTensorを手がけるTensor Foundationが3月13日、公式Xにてガバナンストークンである$TNSRの発行を告知しました。 Introducing $TNSR - the future of NFT trading.$TNSR will govern Tensor protocols that have already traded over $2bn worth of NFTs on the fastest, most scalable blockchain - Solana. pic.twitter.com/eff2IxGOwr — Tensor Foundation (@TensorFdn) March 12, 2024 Tensorでは、これまでに20億ドル以上のNFTが取引されており、過去90日間ではSolanaのNFT取引量の70%以上を占めています。今回発表された$TNSRは、同プロジェクトによって運営されるTensorプロトコルの取引を統括するために導入され、SolanaマーケットでのNFTの流動性を高める大きなきっかけになると紹介されています。 Web3のプロダクト開発では、異なる技術やソリューションを組み合わせられる仕組みや共同で構築できる設計が採用されていることが重要です。OpenSeaやMagic Edenなどの大手NFTマーケットプレイスでは、ガバナンストークンは未だ導入されていないなか、Tensorの$TNSRを活用した新たな取り組みはNFTクリエイターやビルダー、エコシステムを育成しNFTマーケットプレイスを再定義する可能性を秘めています。 SolanaのNFTマーケットは2024年1月に2億3900万ドルの売上を記録し2月には1億6100万ドルの売上を達成するなど成長を続けており、同市場を牽引するTensorのガバナンストークン発行がどのような影響を及ぼすのか注目が集まります。 記事ソース:flipside

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2024/03/13PUMA、Super PUMAホルダー向けにAR体験を発表
PUMAが新たな取り組みとして、Super PUMAホルダー向けにGoodsと協力して、ARサービスの展開を発表しました。3月12日に公式Xで発表されたこのサービスは、「Goods」というアプリを介して実現されるとのことです。 Super PUMA holders - The next in our series of activations is coming up. We’re starting March with a unique way to show off your Super PUMA in AR as launch partners of @trygoodsapp. They’ve been building the most immersive AR x NFT experiences in the space.… pic.twitter.com/r3ge6EW3eg — PUMA.eth (@PUMA) March 11, 2024 公式Disocrdの発表によると、3月から始まると記載がありました。準備をするようにと呼びかけを行なっていたので、おそらくまだ始まっていません。 このアプリを利用することで、ユーザーは自分の持っているSuper PUMAを拡張現実(AR)を通じて現実世界に投影できるようになり、まるでその場に物理的に存在しているかのような体験を提供します。 この取り組みは、Web3の施策の一環として行われており、参加者は次回のSuper PUMAコミックをプレゼントとして受け取ることができます。 Goodsアプリの利用にあたっては、モバイルデバイスやデスクトップを通じて自分のウォレットに接続する必要があります。ウォレット接続することで、おそらくNFTを読み取りARで表示をしてくれる仕組みになっていることが予想されます。 Super PUMAは、2023年2月にリリースされたPUMAのPFPコレクションです。当時、販売後に完売をしておりYuga Labsコレクションの10KTFなどとコラボレーションを行なっていました。 PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 | フロアプライス約0.25ETHに ウォレット接続のある、アプリケーションを利用する際には、ウォレットに対するセキュリティへの配慮も重要です。間違えて悪意のあるアプリを使用してしまうと、資産を失う可能性があります。すべての操作を自己責任で行なってください。 記事ソース:PUMA X、PUMA Discord 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/13仮想通貨エバードームとは?特徴や今後について解説
エバードーム(Everdome/$DOME)は、火星をテーマにしたメタバースプロジェクトのひとつです。 メタバースの市場規模や成長性についてはさまざまな予想が出ていますが、総務省は21年に約4兆円だった市場規模が30年までに約78兆円以上になるという予想を挙げています。 上記のようなメタバースの中でも、注目したいプロジェクトのひとつが高品質な体験が期待できるエバードームです。 この記事では、エバードームの概要から特徴、競合との比較といったさまざまな点から解説していきます。 この記事のポイント エバードーム(Everdome)はNFTを活用したメタバースプロジェクト Unreal Engineによって高品質なグラフィックを実現 MaaS (Metaverse-as-a-Service)の提供により個人でも参加しやすい環境が整っている まだ初期段階のプロジェクトであり、今後の開発に期待がかかる エバードーム(DOME)とは?=NFTを活用したメタバースプロジェクト エバードーム(DOME)は、仮想空間を提供するメタバースのプロジェクトです。"火星"がテーマとなっており、SFの雰囲気を楽しむことができます。 エバードームにおいて提供されている土地や関連する要素の一部はNFTとして提供されており、売買が可能です。 トークンとして、BSC(バイナンススマートチェーン)でDOMEを発行しており、DOMEは複数の取引所に上場済み。DOMEはエバードーム内の経済活動に活用され、エバードームで行われるさまざまな売買や、エバードームが提供するサービスへの決済などに利用されます。 DOMEの発行枚数は1,000億枚となっており、流動性・チーム・ステーキングやゲーム内報酬・パートナーなどに分配されます。 一方で、NFTの発行については、Ethereum(イーサリアム)を使用しています。 類似プロジェクトとしてThe SandboxやDecentralandが挙げられがちですが、コンセプトや全体的な設計などに若干の違いが見られます。 エバードーム(DOME)の3つの特徴 これから、エバードーム(DOME)の特徴について以下の3点から解説していきます。 エバードーム(DOME)の3つの特徴 1. Unreal Engineによる高品質なグラフィックとゲーム体験 2. ビジネスやブランドのメタバース参入を想定した開発 3. MaaS:サービスとしてのメタバース体験 エバードームの特徴をチェックしていきましょう。 1. Unreal Engineによる高品質なグラフィックとゲーム体験 エバードーム(DOME)の特徴のひとつとして挙げられるのが、高品質なグラフィックとゲーム体験、そしてそれをサポートするUnreal Engineです。 メタバースやBCGに関する体験・品質は、重要なトピックのひとつです。その点において、上記の動画からも分かる通り、エバードームは高いクオリティを実現していると言えるでしょう。 このような高品質な体験を可能にしているのがUnreal Engineです。Unreal Engineとは著名なゲームエンジンのひとつで、ゲーム業界においてUnityに次ぐシェアを持つエンジンです。ゲームエンジンの中でもとくに高品質なグラフィックの表現が得意とされています。 著名なゲームタイトルの多くがUnreal Engineで提供されており、例として以下のようなものが挙げられます。 ・フォートナイト ・PUBG ・Dead by Daylight ・VALORANT どのゲームも、プレイヤー人口の累計が数千万人から数億人を超えている世界的な人気タイトルです。 上記のエンジンを使用しているエバードームでは、既存の著名なゲームと同じクオリティの空間が提供されることが期待されます。 2. ビジネスやブランドのメタバース参入を想定した開発 エバードーム(DOME)は、シンプルなメタバース空間の提供のみならず、以下のような様々な用途を想定して開発されています。 ・企業やブランドの露出 ・企業やブランドのプロダクトの販売 ・ビジネスやオフィスとしての利用 ・仮想イベントの開催 ・ファッションや新たな金融 上記のような点にフォーカスを当てている類似のプロジェクトはすでにいくつか見られますが、エバードームはとくに高品質なグラフィックと体験を提供しています。よりリアルな体験が可能なエバードームは、上記のようなトピックとの親和性が高い可能性があります。 実際に2022年3月にはアルファロメオF1チーム・オーレン(Alfa Romeo F1 Team ORLEN)がエバードームとのパートナーシップを発表し、メタバースへ参入することとなりました。 3. MaaS:サービスとしてのメタバース体験 エバードームでは、中小企業や個人であっても気軽にエバードームへのアクセスを容易にするMaaS(Metaverse-as-a-Service)を提供していく方針を明らかにしており、すでに「SPACES」という製品がリリースされています。 SPACESではコンテンツやブランドをアピールできるスペースをかんたんに作成できる機能を提供しています。現時点では、エバードームの土地の保有者向けに提供されていますが、今後アクセスが開放されていく方針です。 こういったサービスは、エバードームが提供するMaaSの一部です。上記のように企業がブランドを露出したり、ビジネス利用するためのサービスが新たに提供されていくかもしれません。 競合プロジェクトとの比較 すでに市場にはThe SandboxやDecentralandといった著名なメタバースプロジェクトが多数登場しています。 上記のようなプロジェクトと比較しながら、エバードーム(Everdome)の強みと弱みを解説していきます。 エバードームの強み エバードームの強みとして挙げられるのは、高品質なグラフィックと体験です。 エバードームは、すでに提供されているアルファ版を参考にすると、既存のゲーム業界におけるAAAタイトルと変わらない体験を提供できるポテンシャルを持ちます。 人気を持つゲームタイトルの多くは、高品質なグラフィックがそもそも最低ラインの品質となっているので、こういった体験に慣れている層は馴染みやすいはずです。 また、エバードームが主要なトピックとしている企業からのブランド露出やプロダクト展開といった点と相性が良いかもしれません。予め高品質なグラフィックを提供できる基盤が整っているので、現実と似通った環境でコンテンツやブランドの露出が行えるのは大きなメリットでしょう。 エバードームの弱み エバードームの弱みとして挙げられるのは、競合との規模感と要求されるハードです。 The SandboxやDecentralandなどのビッグタイトルと比較すると、エバードーム(Everdome)の規模はまだ大きいとは言えません。2024年3月時点での時価総額で見てみると、DecentralandのMANAが約13.3億ドル、The SandboxのSANDが約15.8億ドルである一方、エバードーム(Everdome)のDOMEは約1,520万ドルにとどまっています。 また、エバードームは高品質なグラフィックと体験を提供する一方で、ハードに対してもそれなりのスペックを要求します。例として、Windows向けの要求されるスペックは以下の通りです。 ・16GB以上のRAM ・Intel i7、i9 または同等以上 ・Nvidia モデル RTX 2080 VRAM 8GB 上記のスペックは、一般的にゲーミングPCと呼ばれるレベルのもので、十数万円から数十万円程度の価格となります。 一方で、競合となるThe SandboxやDecentralandなどはより低いスペックのPCでも参加可能です。競合と比較すると、エバードームに参加できる層はそれほど多くないかもしれません。 ただ、エバードームのドキュメントでは、ハードウェアの進化でミドル or ライトスペックであっても、今後利用できる可能性があると記されています。 エバードームの今後や将来性 エバードームは初期段階のプロジェクトで、公開されているアルファ版については、一部NFTを所有している方向けのアクセスは開放されていますが、誰でも参加できる状態ではありません。 ロードマップは公開されているものの本格的に利用されていないため、そのポテンシャルや見通し、今後や将来性は不透明な部分が多いです。 ただし、段階的にではありますが開発が進んでいる状況は確認できます。例えば、前述したMaaSのSPACESは2023年10月に公開されたものです。また、2024年3月にはメタバース空間のハブとなるHQ(本部)へのアクセスが公開されました。 今後エバードームの開発が進むに従って様々な部分が明らかになっていく可能性が高いでしょう。まずは、開発が順調に進んでいくかといった点に注目したいと言えます。 仮想通貨DOMEの購入方法 2024年3月時点において、エバードーム(DOME)は国内仮想通貨取引所に上場していません。そのため、海外仮想通貨取引所での取引が必要です。 海外取引所の利用には、まず国内取引所で仮想通貨を購入し、その仮想通貨を海外取引所に送金した後、DOMEを購入するといった手順が必要です。 まだ海外取引所の登録が済んでいないという方は、DOMEが上場している大手仮想通貨取引所「Bybit」への登録がオススメです。DOMEが購入できるBybitの口座解説方法や使い方については以下の記事で詳しく解説しています。 デリバティブ取引所bybit(バイビット)の完全ガイド!登録方法から使い方、評判まで徹底解説! エバードーム(DOME) まとめ この記事ではメタバースのプロジェクトのひとつであるエバードームについて解説しました。 エバードームは様々な魅力的な特徴を持っているものの、競合と比較するとまだまだ小規模のプロジェクトです。 開発も積極的に進んでいるので、今後の動向に注目したいプロジェクトのひとつであることは間違いないでしょう。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times

初心者向け
2024/03/13ビットコインの半減期とは?概要や注目ポイントを解説
ビットコインの半減期が2024年春頃に発生すると見られており、大きなイベントが近づきつつあります。 半減期はマイニングによる報酬が半減するイベントであり、ビットコインはこれまで3回の半減期を経験してきました。 半減期の数ヶ月〜1年程度で価格を大きく上げるといった傾向も確認されており、ビットコインはもちろん仮想通貨を保有している方にとっては注目したいイベントの1つです。 この記事では、そんなビットコインの半減期の概要や、これまでの半減期、半減期に伴って注目したいポイントなどについて解説しています。 ビットコインの半減期とは?発行されるBTCが減少 仮想通貨のパイオニアであり、未だに最も高い時価総額を持つのがビットコインです。 そんなビットコインには、4年ごとに半減期というイベントが存在し、半減期は価格やマイニングなどの動向に影響を与えると考えられています。 これから、そんなビットコインの半減期について以下の観点から概要を解説していきます。 この記事の内容 マイニングとインセンティブの概要 半減期の概要 半減期によって予測される影響 半減期について基本的なポイントをチェックしていきましょう。 マイニングとインセンティブの概要 ビットコインは、コンセンサスアルゴリズムにPoWを採用しており、計算に成功した主体がブロックを作成し、新規発行のビットコインと取引手数料を報酬として受け取ります。 報酬を目的に計算を行う過程をマイニングと言い、マイニングを行う主体をマイナーと言います。 ブロックにはトランザクション(取引)が格納されていると共に、1つ前のブロック内の情報が含まれており、それらが連続で繋がっていく(ブロックがチェーン状に繋がる=ブロックチェーン)ことで取引が完了します。 そのため、ブロックチェーンを通してビットコインが転送可能な背景に、マイニングとマイナーの存在は欠かせません。 半減期の概要 前述したとおり、マイナーは報酬として新規発行分のビットコインを手に入れます。 上記の報酬として新規発行をしているビットコインを半分にするイベントを半減期と言います。 また、ビットコインの発行枚数はあらかじめ2,100万枚と決定されているため、いくつかの半減期を経験した後に、ビットコインは最終的に2140年あたりで新規発行が終了すると見られています。(あくまで予想) 2024年3月時点で報酬は6.25BTCに設定され、約1,965万枚が発行されており、残りのビットコインは1万枚を切っている状態です。 半減期によって予測される影響 半減期は、ビットコインの特徴や資産における強みとして、アピールポイントになることが多いです。 というのも、予め発行される上限が決定されており、徐々に供給(新規発行)が絞られていくことから、デフレ資産として機能し価格を押し上げる要因となるでは?と見られているためです。 例えば、法定通貨であれば、政府・中央銀行の意向によって自由に供給を増やしたり、引き締めたりすることが可能であり、行く末は中央集権的なプロセスによって決められています。 また、新たに採掘される可能性のある金・貴金属と比較した場合にも、ビットコインは明確な供給量が予め決定されているため、より希少性が分かりやすいという特性も持ちます。(金についても、希少性があり採掘量が限られていると見られるが、どの程度の資源が残されているのかについては正確に把握はできない) ただし、発行上限の設定のみが、仮想通貨の価格を押し上げる要因となるわけではないことは頭に入れておきましょう。 これまでのビットコイン半減期 これまで、ビットコインは3度の半減期を経験しており、そのたびにマイング報酬が減少していきました。 過去のビットコイン半減期 2012年 2016年 2020年 半減期のこれまでについてチェックしていきましょう。 2012年 2012年11月にはじめての半減期が訪れ、報酬は50BTCから25BTCに減少しました。 チャートを見ても分かる通り、大きな価格上昇が2013年に見られますが、この価格上昇はビットコインの半減期によるものだったかについては疑問が残ります。 なぜならビットコインの需要が大きく高まったのは、直近で発生したキプロス危機を指摘する声が多いからです。 一方で、キプロス危機はきっかけの1つであって、ビットコインが持っているデフレ資産、分散性などの特性が需要を生んだという見方もできるでしょう。 2016年 画像引用元:CoinGecko 2016年7月に2度目の半減期が訪れ、報酬が25BTCから12.5BTCに減少しました。 半減期直後には価格の若干の下落が見られたものの、2017年から大きな価格上昇が見られました。 ただし、この価格上昇についても、半減期が明確に価格に与えた影響は不明です。 画像引用元:Blockchain.com その後価格が上昇するにつれて、ハッシュレートは安定的に伸びており、ビットコイン建てでの報酬は減少したものの、マイニングが活発化していることが分かります。 2020年 画像引用元:CoinGecko 2020年5月の3度目の半減期では報酬は12.5BTCから6.25BTCに減少しました。 この半減期についてもそれほど大きな価格変動は見られなかったものの、2021年から大きな価格上昇が見られました。 画像引用元:Blockchain.com 一方で、ハッシュレートについては後に回復しているものの、半減期実施の前後数週間の間に若干の乱高下が見られます。 ビットコイン半減期の注目ポイント 2024年春辺りに迎えると見られる半減期では、ビットコインのマイニング報酬は6.25BTCから3.125BTCに減少します。 これから、次のビットコイン半減期の注目ポイントについて以下の観点から解説していきます。 ・価格への影響 ・ハッシュレートの変化 次の半減期で押さえておきたい点をチェックしていきましょう。 価格への影響 ビットコインの半減期については、前後の数ヶ月〜1年程度に価格が大きく変動するという現象が見られます。 前述した過去の半減期の例を元にすると、半減期の前後1年から数ヶ月の間に大きな価格上昇が見られることから、半減期が価格上昇を引き起こしている、もしくはトレンドを形成するのではないかという声も見られます。 1/ BTC has been around since 2009, and so far we can say that #Bitcoin bear markets typically end: 🔻 After price moves -85% off the previous bull market high. ⏱ ~470 days before the next halving [A thread on a macro bottom + new bull cycle] pic.twitter.com/x8z3RfVDlC — tedtalksmacro (@tedtalksmacro) January 30, 2023 Historically, #BTC tends to break the Macro Downtrend ~366 to 396 days before the upcoming Halving event Currently $BTC is 425 days away from the next Halving in April 2024 At the earliest the Macro Downtrend breakout could occur next month (March) or in April#Crypto #Bitcoin pic.twitter.com/okuKY13mXy — Rekt Capital (@rektcapital) February 2, 2023 ただし、ビットコインを取り巻く環境は毎回の半減期ごとに変化しているため、今後の半減期でも同じような価格へのポジティブな影響が見られるとは限りません。 とはいえ、過去の傾向では数ヶ月から1年程度でビットコインの価格が大きく上昇しているので、注視したいと言えるでしょう。 *2024年3月時点で実際にビットコインは過去最高値を更新しており、日本円でも1 BTC = 1,000万円以上を記録しています。 ハッシュレートの変化 ビットコインの半減期に伴う懸念点として挙げられがちなのが、インセンティブの減少とそれに伴うハッシュレートの低下です。 ハッシュレートとは、マイニングの1秒あたりの計算力を示す指標であり、ハッシュレートが高ければ高いほど、高い計算力がビットコインのマイニングに向けられているということになります。 同時に、一般的にハッシュレートが高ければ高いほど、ビットコインの安定性は向上すると見られています。 過去の傾向では、半減期に伴うハッシュレートへの影響は限定的でした。 むしろ、半減期によってマイナーが得られるビットコインの枚数自体は減少していますが、ビットコインの価格・認知の向上やマイニングマシンの性能向上などによって、ハッシュレートは過去数年間の大きな目で見ると爆発的に成長しています。 画像引用元:Blockchain.com また、いくつかのハッシュレートの大幅な減少が見られるタイミングについても、半減期というよりは規制や何らかの形で発生した収益の悪化、情勢などがより多くの影響を与えます。 ハッシュレートが回復するまでの期間は要因やタイミングによって異なっていますが、直近数年間のものであれば、数ヶ月から数週間で回復しています。 ハッシュレートの低下と直近で見られたイベントの例 発生した期間 減少した原因 同じ水準に戻るまでの期間 2018年10月〜12月 価格下落による収益の悪化 半年程度 2021年5月〜7月 中国によりマイニングの取締強化と価格下落 4ヶ月〜5ヶ月程度 2022年12月 米国の大寒波と電力削減による一時的なマイナーの減少 2週間程度 一方で、今後新規発行分によるインセンティブがより期待できなくなる中で、マイナーが採算を取れるレベルの価格を維持できない場合、ハッシュレートが大幅に減少したり、マイナーがよりコストの低い地域に集中するといった可能性が考えられるでしょう。 ただ、ハッシュレートの一時的な乱高下または下落は、ビットコインの安定性に対して必ずしも多大な影響を与えるものではなく、それほど悲観する現象でもありません。 というのも、ビットコインには10分間に生成されるブロックの間隔によって、難易度を調整する仕組みがあります。 ビットコインでは概ね10分程度でブロックを生成しており、10分よりも早くブロックが生成されたら難易度を上げ、10分よりも遅れた場合は難易度を下げて、理想的なブロック生成間隔に近づけます。 そのため、仮にビットコインのハッシュレートが下落した場合であっても難易度を変更することで、マイニングに対するコストが変化し、ビットコインの安定性に影響を与えないための仕組みが存在しています。 ビットコイン半減期に向けたアクション ビットコインの半減期が相場にポジティブな影響を与えるのでは?という期待を持つ方も少なくないかと思われます。しかし、半減期が価格変動にポジティブな影響を及ぼす確証は全く無く、期待とは裏腹に様々な要因によって大きく下落してしまうリスクもあります。 そうしたリスクも考慮したうえで、もし価格上昇を期待してビットコインを購入することを決めているのであれば、早めに購入しておくのが良いかもしれません。これまでの事例をふまえると、半減期の数ヶ月前〜数ヶ月後は価格変動が生じやすい傾向にあるようです。そのため、大きな変動が生じる前の購入が良いとも考えられます。 また、半減期後の一年程度の間に価格上昇が見られる傾向もあるため、半減期前後は価格変動を注視しつつ、引き続き保有するのであればその後一年程度の長期保有を視野に入れると良いかもしれません。 ビットコイン半減期についてのまとめ この記事では、ビットコインの半減期についてさまざまなポイントから解説しました。 ビットコインの半減期と直近数ヶ月の価格変動の明確な関係性は不明なものの、ビットコインの価格が年々押し上げられているのは事実です。 ビットコインは未だに代表的な仮想通貨であり仮想通貨市場全体への影響力も強いです。 半減期やハッシュレート、マイナーの動向などについてはチェックしていきたいと言えるでしょう。 Crypto Timesでは仮想通貨やweb3をもっと楽しむための初心者向け記事を発信しています。様々なトピックをわかりやすく解説しているので、以下の記事もぜひご覧ください。 初心者向け記事一覧|Crypto Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2024/03/13
2024年2月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月はプロジェクト毎のランキングでPandoraが1位になるなど動きがありました。

ニュース
2024/03/12ビットコインETFへの資金流入、1日で745億円を記録
ビットコインの価格が最高値を更新するなど好調な動きを見せる中、現物型ビットコインETFへの資金流入も継続して発生しています。 最新データによると、昨日3月11日の米市場において5.05億ドル(約745億円)の資金が現物型ビットコインETF商品に流入しました。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 11 March 2024 All data in. A strong day with $505.5m net inflow. Blackrock again leading with $562.9m of inflow pic.twitter.com/RDP8HNUvU1 — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 12, 2024 この動きを牽引するのは金融大手のブラックロックで、同社商品には1日で5.62億ドル(約828億円)のインフローが発生しています。 特徴的なデータを記録したのがVanEckの$HODLで、同社の商品にはETF上場以来これまで40 ~ 142万ドルの範囲での資金流入(1日あたり)が発生していたものの、昨日3月11日には過去最高額となる1.18億ドル(約173億円)の資金が流れ込みました。 この動きの背景には、昨日VanEckが発表したキャンペーンが関係しています。VanEckは現地時間3月12日より2025年3月31日までの間、$HODLの手数料を無料とするキャンペーンを開始。このキャンペーンは同商品の資産が15億ドルに達するまで適応され、それ以降は0.20%の手数料が徴収されるといった内容となっています。 IMPORTANT UPDATE! Because we believe in #bitcoin so much, starting tomorrow, you can invest in VanEck Bitcoin Trust (HODL) with no fees until March 31st, 2025.* *During the period commencing on March 12, 2024, and ending on March 31, 2025, the Sponsor will waive the entire… — VanEck (@vaneck_us) March 11, 2024 ビットコインETF運用会社間の格差は拡大しており、最新データではグレースケールが48%、ブラックロックが25%、フィデリティが16%、アークが4.7%、ビットワイズが3.5%のシェアを獲得しており、その他5社は1%未満となっています。












