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2022/10/09健全なSNSの構成を目指す「Project Liberty」とは?| 次世代Webインフラの構築へ
インターネットやウェブの発達により、社会や経済の仕組みは大きく変化し、人々の日常の行動がデータとして可視化され価値を持つようになりました。 今回紹介するProject Libertyは、現代社会における個人のデータが持つ課題にアプローチするプロジェクトです。 web2.0からweb3.0への移行でインターネットやウェブの在り方が大きく変わると囁かれている中、Project Libertyのようなプロジェクトは注目しておきたいプロジェクトと言えるでしょう。 是非、最後まで読んでみてください。 Project Libertyが掲げるインターネットやウェブの課題 Project Libertyは広告によるマーケットの活性化自体には反対しておらず、ユーザーが自分のデータに関する所有権を持ち、かつコントロール出来るインターネットに価値があると捉えています。 Project Libertyは、現在のwebインフラには以下の課題があると提言しています。 Facebook等のプラットフォーマーが個人のデータ、およびデータの価値を独占している実状 広告収益モデルにより、注目を浴びやすい過激なコンテンツが優先され、運営企業側には金銭的ベネフィットがあることにより、公衆的な利益が軽視されがちなこと アルゴリズムの設計により分極化されたコンテンツが推奨され、社会分裂が加速されていること それらのアルゴリズムが企業の戦略的優位性となり、透明性が欠如している。それにより、民主主義が脅かされていること 現在のウェブが公営や安全性を基盤に設計されておらず、規制や微修正で修繕することには限界があり、且つ長い時間がかかること Project Libertyの創業者は、上記を示す内容として過去に以下のコメントを述べました。 "「世界中の人々の個人データにより、前例のない価値が生み出されているにもかかわらず、価値を生み出した人が恩恵を受けられていない現状は問題である。」"- Frank McCourt氏 “An unprecedented amount of value is being created by everyone’s data. And yet there’s a total disconnect between the creation of that value and who receives it.” -Frank McCourt, founder of Project Liberty. Story via the WSJ/@patiencehaggin https://t.co/FwbMYk1jmf #web3 #technews — Unfinished Labs (@unfinishedlabs) December 6, 2021 https://twitter.com/unfinishedlabs/status/1467925129988509699 Frank McCourt氏はProject Libertyに合計で1億5千万ドルの財源を開発団体やエコシステムに投資するとしており、非営利的なイニシアティブに加わってくれる協力者を募っています。 Project Libertyについて Projecty Libertyは、次世代の新しいWebインフラストラクチャーの構築を目指しているプロジェクトです。 Project Libertyチームは既存のウェブやSNSにおけるプライバシーの侵害や収益モデルに課題を感じ、社会に健全なインターネットを構築するため、Frank McCourt氏のビジョンを元に結束しました。 web2.0の仕組みの根源であるユーザーのデータを活用した広告モデルビジネスや一部のプラットフォーマーが独占している現状を打破するとともに、収益化を優先したインターネットの仕組みの正常化をコアな目的としています。 Project Libertyのアプローチ Project Libertyは非営利団体として位置づけられており、目的を達成するために以下の3つの柱を定義しています。 ・テクノロジー ・ガバナンス ・ムーブメント 以下でそれぞれ紹介していきます。 テクノロジー Project Libertyの技術チームが開発する、次世代のインフラとなる新しいオープンソースプロトコル 「DSNP(分散型ソーシャル・ネットワーキング・プロトコル)」はProject Libertyが目指すフェアなインターネットにおいて、非常に重要な役割を果たします。https://www.dsnp.org/ データー所有権を保ったままプラットフォーム間で移動することができ、今までと同じ感覚でwebサービスを使うことが可能 一企業が恩恵を受けていた個人データによる経済的ベネフィットを全ての人が受け取ることが可能(Brave Browser のモデルに一部似た構想) サービスとは分離した非営利団体 (DSNP.org) が設計することにより、ユーザーファーストのモデルの維持が可能 DSNPについて:分散型アイデンティティ(自己主義)、データプライバシー、SNS情報(フィード)の整理方法を含むフレームワーク ガバナンス 現在のインターネットにおける課題を解決するために、Project Libertyは新しい技術に基本原則や安全性を事前に統合する必要があると述べています。 ガバナンスフレームワークを健全に開発するために、技術者と社会科学者を招集し、 McCourt研究所が設立されました。 McCourt研究所は倫理的テクノロジーの最先端を歩む Georgetown大学(ワシントンDC)と Science Po (パリ)を創業パートナーに迎え、デジタルガバナンスの統合を目指しています。テクノロジーの観点からだけでなく、社会科学者、倫理学者、および政策立案者などと協力し、包括的なフレームワークの設立を試みているようです。 Project Liberty の 目的を達成するために5千万ドルが10年におよびR&D費用や助成金としてあてられます。 ムーブメント Project Liberty はテクノロジーだけでは大規模な一般普及は難しいと考えており、同じ社会課題を掲げている様々なパートナーと健全なデジタル環境の普及を目指していきます。 テクノロジー、学会、アート等の領域に秀でる様々な公的機関や民間企業と共同で社会課題の包括的な解決方法を設計し、エコシステムに対してのサポートを得る Unfinished (DSNP開発元)が開催するUnfinished Live 等のイベントにおいて、テクノロジーやアート、社会アクティビスト等、幅広いメンバーが参加https://live.unfinished.com/ - Facebook の whistle blower として有名なFrances Haugen氏も参加 開発者を巻き込み、DSNPの倫理的なデジタルガバナンスの仕組みの教育により、DSNPを使用した新しいサービスを開発し、より多くの一般ユーザーの方にユーザーファーストの健全なデジタルライフを提供する取り組みを推進 ブロックチェーン選定プロセス Project Libertyはブロックチェーン発のプロジェクトではないものの、同技術が不可欠であると判断し2021年の10月からコミュニティ内でチェーンのセレクションが行われ、同時にProject Liberty のビジョンに共感するパートナーを募っています。 https://forums.projectliberty.io/t/about-chain-evaluation/230 上記で紹介したDSNPの実験台としてイーサリアム上で実装されていましたが、取引コストが高い点とマージの日程が当時不明確だったため、DSNPの本格実装チェーンの選定が開始されました。 以下の判断基準を軸にチェーン選定が行われました。 分散性:分散型ノードがリレーするチェーンの情報に仕組み上関心がないこと コスト:金銭的なコストおよび、環境に対してのコスト。言い換えるとPoWではないこと オープンソース:セキュリティ、汎用性、および持続性の観点から重要である メインネット:ビルドを開始できる環境であること アクティブで責任感のあるデベロッパーコミュニティ:初心者デベロッパーに対してのデベロッパーコミュニティの姿勢 30以上のブロックチェーンのメリットデメリットを考察・精査し、最終的にポルカドットがDSNPのベースチェーンとして選定されました。 DSNP活用のファーストステップ DSNPを活用した新しいSNSの第一弾としてFrequencyという新しいSNSが今後ポルカドットのパラチェーンとしてローンチされる予定です。 McCourt Globalによるテクノロジービジネスユニットの Unfinished Labsにより開発が手がけられており、Project Libertyエコシステムにおいて始めてのブロックチェーンの活用事例となります。 https://www.coindesk.com/tech/2022/06/29/meet-frequency-polkadots-new-decentralized-social-media-parachain/ Frequencyを通じてFrank McCourt氏やUnfinished Labsのプレジデント Braxton Woodham氏(DSNPのリード設計者)、その他大勢の思い描いている健全なインターネットの第一歩を踏み出すとしています。 Project Liberty チームの紹介 Project Liberty は独立した非営利団体ですが、McCourt Globalの様々なビジネスユニットがProject Libertyの開発にかかわっています。 Project Liberty創立者、McCourt Global, CEO - FRANK McCOURT Frank McCourt 氏はMcCourt Global - Family企業のCEOであり、数々の不動産、スポーツ、テクノロジー、メディアや金融ビジネスを運営しており、フランスのサッカークラブの Olympique de Marseille の現オーナー、ベースボールチームLos Angeles Dodgersの元オーナーとして幅広く知られています。 彼は数々の学問、民政、文化研究期間のサポーターであり、Project Libertyの創立者です。Project Libertyの重要な一角であるDSNPを通じ、社会全体に健全なオープンソースSNSフレームワークを提供。自身の幅広い人脈によるパートナーシップや研究資金を元にインターネットのガバナンスモデルをユーザーファーストな視点で構築する取り組みを進めています。 Labs, President - BRAXTON WOODHAM Braxton Woodham氏は Unfinished Labのプレジデントであり、DSNPの開発の第一人者です。 彼はテクノロジーの分野において20年間の長い経験を持っており、過去にはFandangoのCTOおよびCPOとして活動していました。又、アメリカ空軍に属し、キャプテンの称号を有していました。 McCourt Institute, Inaugural Executive Director - SHÉHÉRAZADE SEMSAR-DE BOISSÉSON Shéhérazade Semsar氏は2021Inaugural Executive Director として、2021年にMcCourt Instituteに入社しました。プログラミングの監督、イベント開催の取り組みやProject Libertyに当てられる学術助成金資金のとりまとめ等、幅広く活動しています。 彼女は2015年から2021年まで、POLITICO Europeという中立的なメディアのCEOを勤め、強いリーダーシップを発揮し、同社をヨーロッパにおけるトップの出版会社に導きました。 Unfinished, President - PAULA RECART Paula Recart氏はUnfinishedのプレジデントであり、McCourt Globalの社会的影響における取り組みを監督しています。2019年から McCourt Global に在籍しています。 彼女は以前12年間 社会起業家のネットワークを持つことで有名な Ashokaにおいて重要なリーダーシップポジションに就いていました。 考察 Project Liberty は現在のインターネットにおいての個人情報の扱かわれ方に課題を感じ、SNSの仕組みを根本から変えるという非常に大がかりなプロジェクトです。 GAFAを筆頭にプラットフォーマーが大きな力を持つことになり、利益を重視する株式会社というポジションがゆえに、より収益性の高いアルゴリズムが強行されることにより、民主主義が脅かされているという現状について強い課題意識を感じています。 筆者は、以下の理由でProject Libertyに注目しています。 ビジョン・ドリブンで社会課題に向けた解決策に取り組んでいる点。ブロックチェーンを使ったフレームワークを作ることが目的なのではなく、インターネットの健全化という目的を達成するためにブロックチェーンの技術を活用している。 Franc McCourt氏および、複数の関連団体から多額のファンディングを受けており、多くのWeb3プロジェクトが資金調達に重きを置いている中、公的利益を重視している点。 リサーチドリブンなアプローチで、コミュニティを巻き込み、ブロックチェーンを選定。様々なチェーンの特性を考慮した後、最終的にポルカドットを選んでいる点。 テクノロジー視点だけでなく、社会科学、倫理学の視点を取り組んだ包括的なフレームワークを設計しており、その分野の様々なエキスパートを巻き込んでいる点。 今後のポルカドット・パラチェーンオークションにおいてFrequencyがパラチェーンになる可能性がある点。 Facebookに対してのFrances Haugen氏の内部告発が記憶に新しいところですが、プラットフォーマーの問題に対しての課題意識をお持ちになられている方は多いのではないでしょうか? 近年DeFiやGameFiをはじめとしたユースケースは主流になりつつありますが、今後はソーシャル分野のBIGプロジェクトが出てきてもおかしくない頃だと認識しています。 まとめ インターネットやウェブの課題解決を目指すプロジェクト「Project Liberty」について解説してきました。 今回紹介したProject Libertyは、既存プロジェクトと比較してもより本質的なアプローチをしているように感じられます。 本記事を読んで興味を持った方は、是非下記公式リンクより最新情報をキャッチアップしてみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - 公式リンク - Project Liberty - https://www.projectliberty.io/ McCourt Institute - https://mccourtinstitute.org/ Unfinished - https://www.mccourt.com/projects/unfinished https://twitter.com/byUnfinished Unfinished Labs - https://www.unfinishedlabs.io/ https://twitter.com/unfinishedlabs

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2022/10/08マイクロソフトのM12などから2000万ドル調達のプロジェクト「Space and Time」とは?
Space and Timeは、Web3のデータを高速かつトラストレスにクエリできるプラットフォームです。 Chainlinkのインキュベーションプロジェクトとして始動した同プロジェクトは先月27日、マイクロソフトのベンチャーファンド「M12」を筆頭とするインベスターから2000万ドルを調達したことを発表しました。 Space and Timeのプラットフォームはオンチェーン・オフチェーン両方を組み合わせ有用なデータを提供することで、スマートコントラクトアプリの本格的なビジネスユース実現が期待されています。 分散型データプラットフォーム「Space and Time」 Space and TimeはWeb3上に蓄積する膨大なデータへのアクセスや解析を可能にする分散型データプラットフォームです。 通常、こういったプラットフォームとのやり取りは、無数にあるデータを人間が解釈できる形にしてアウトプットするために使われるSQL(Structured Query Language)というプログラミング言語を介して行います。 一般的なビジネスではこういったデータを格納する場所を自前で用意するため信頼性が保たれますが、計算処理が分散されるWeb3上ではデータの取得や解析が本当に正しく行われたかがわからなくなります。 データの正当性を証明できる「Proof of SQL」 そこでSpace and TimeがWeb3データプラットフォームとして開発したのがProof of SQLと呼ばれる証明技術です。 Proof of SQLでは、リクエストに応じて取得データが改ざんされていないことが証明できる形で送られてきます。同技術は、zk-SNARKsと呼ばれるゼロ知識証明技術を活用しています。 外部のスマートコントラクトやオラクルがデータの正当性を直接証明できるようになることで、Web3上のデータを利用した様々なサービスが展開可能になります。 DeFiやブロックチェーンゲーミングなどの分野では、スマートコントラクトがクエリした解析データを用いてオンチェーンのままユーザーインセンティブの処理などができるようになると期待されています。 Space and Timeのサービスはアルファリリースを迎えたばかりで、現在イーサリアム、Chainlink、Polygon、Solana、Avalanche、BSC、Fantom上で展開されています。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! マイクロソフトのM12などから2000万ドル調達 Space and Timeは先月27日、マイクロソフトのベンチャーファンドM12が主導するストラテジックラウンドにて2000万ドルの資金を調達したことを発表しました。 同ラウンドではほかにもFramework Ventures、HashKey、Foresight Ventures、SevenX Venturesのようなクリプトファンドや、Polygon、Avalanche、Stratosのようなブロックチェーンプロジェクトが出資しています。 公式の声明によると、今回調達した資金は主にエンジニアリングおよびプロダクトの開発に充てられ、その90%以上がSpace and Timeの顧客取得に活用されるとされています。 また、同プロジェクトはマイクロソフトのクラウドコンピューティングサービスであるAzureと統合し、ブロックチェーン上のデータを同クラウドサービスから簡単にアクセス・利用・解析できるようにもすると発表しています。 Space and Timeは今年7月にもFramework Ventures主導のシードラウンドで1000万ドルを調達しており、こちらもDigital Currency Group (DCG)やSamsungNextなどの有名な団体が資金提供を行っています。 プロジェクトのロードマップとしては今後、データベースの統合、Chainlinkの分散型オラクルの実装などが控えています。 ブロックチェーンプロジェクトやクリプトファンドのみならずマイクロソフトなどの業界外の大手ともつながるSpace and Timeが、今後プラットフォームをどう進化させビジネスユースケースを生み出していくかに注目が集まります。 Space and Time公式リンク: ウェブサイト Twitter Discord LinkedIn

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2022/10/08「VERBAL」はなぜNFTの世界に? 【直撃インタビュー】
先日シンガポールのマリーナベイサンズホテルで開催された大型カンファレンス「TOKEN2049」にて、アーティストとしての活動に加えて、自身がCEOを務めるファッションブランドAMBUSH®においてNFTプロジェクトを手掛けているVERBAL氏にインタビューを行いました。 本記事ではその時の様子をお届けしていきます。 VERBAL氏へのインタビュー - NFT分野への参入はどのような流れだったのでしょうか? VERBAL:元々、モーションキャプチャーセンサーを活用して、それをアバターに反映させたりするコンテンツや事業を手掛けていたんです。そして、これはメタバースでも色々できるなと思ってたところにコロナが来て。その流れで実際にメタバースでもライブをしました。 その時にNFTに出会って「トークンゲートできるんだ」とか「ウェアラブルアンロックできるんだ」とかを色々知って。自分でファッションブランドをやっているので、自分達のプラットフォームでNFTをミントして「そのNFTを持ってないと部屋に入れない」「ライブストリームズが見れない」とかの実例を見せながら、他のファッションブランドさんも今後参入できるように出来たら面白いなと思いながらNFTを始めました。 - 周りのNFTに興味があるファッションブランドのデザイナーさんをみていると、テクノロジーに関する知識が追いついていないなと感じる部分が正直あります。他のファッション業界の方も同じような悩みを抱えてるものなのでしょうか? VERBAL:最初にプロジェクトがローンチした時は、周りのファッション業界の方達は「メタマスクって何?」みたいな状態でした。ミントの仕方とかも一回ちょっと練習してもらって、ミントする時に「いきますよ、せーの」みたいな感じで。 みんなをホワイトリストに登録したりして、そういうオンボーディングをしないと最初は難しかったですね。 - そもそも、いつごろどんなきっかけでNFTに興味を持たれたんですか? VERBAL:去年の頭くらいにNFTについて知って、5月くらいに初めて自分のNFTを買いました。売買というよりかは、ユーティリティベースのものを勉強がてら集めていましたね。 例えば、*objファイルが載っているPolygonのNFTを持っていたらそれが、家具やウェアラブルになるものとかがあるとか。そういうものが面白くて色々とNFTを買い始めました。2021年はOpenseaなどのチャートアクションが激しく、一生懸命追いかけてましたね。*objファイル = 3Dモデルフォーマットの1つ - CryptoPunksを購入したのはなぜでしょうか? VERBAL:プロディジーのキース・フリントというアーティストが好きで。そっくりのものを見つけて「これだ!」と思いました。 欲しいなとは思ってたんですが、CryptoPunksは最初高すぎて「いやー」という感じで。そして、CryptoPunks周りをずっと見ていたら一瞬ディップして安くなった時があったのでそれを機に買いましたね。 CryptoPunksのコミュニティは居心地が良くて、そこで話しとかもしながらお互い結構ヘルプしあったりしてるんです。ティファニーがネックレスを出した時とかもそうでしたね。 - NFTiffですね。あれは確かCEOがそもそもやってたんですよね? VERBAL:そうです。*アレクサンドルがそこに結構親和性あるみたいで。 彼はLVMHでどんどんブロックチェーンの活用方法を広めてくれるのではないでしょうか?*アレクサンドル・アルノー = LVMH会長ベルナール・アルノーの息子 - 最近の動きを見ているとLVMH全体がブロックチェーン全体と関わっていくんじゃないかなと思うんですがその辺はどうでしょうか? VERBAL:この間、FendiもLedgerとのコラボ出してましたよね。多分、ファッション界との繋ぎこみ方を今模索しているじゃないかなと思います。 今後について VERBAL:Avalancheでサブネットを構成してトークンを発行できるじゃないですか。本当はそういう活用方法も視野に入れていたんですが、難しいとみんな分からなくなっちゃうと思うので「ポイント貯まるよ」みたいに、初心者でも簡単に理解できるような方法でやろうと考えています。例えばERC20もウェアラブルとか発行できるじゃないですか。NFCチップをタップしたらそれももらえるみたいな。 僕たちのメタバースも入ったらスニーカーが履けるとかそういうサクッとできる形でやっていきたいなと思っています。 - 今後の活動も楽しみにしています。本日はありがとうございました。 VERBAL:ありがとうございました。 VERBAL × NFT ・2022年1月:Discordでオフィシャルチャンネルを開設 ・2022年2月:VERBAL × YOONが手掛けるファッションブランド「AMBUSH®」から2022個限定NFT「POW!® Reboot」をリリース A teaser to today's AMBUSH #POWReboot REVEAL on https://t.co/0OoRQPE3Tf 🇯🇵 JAPAN 2/19 Sat 7am JST 🇺🇸 USA 2/18 Fri 2pm PST We will share all the UNLOCKABLES that come with the POW!® Reboot after the REVEAL tomorrow on our Discord #NFT #NFTcommunity #NFTs #NFTart #ETH pic.twitter.com/MZYPtzt5bw — AMBUSH® (@ambushdesign) February 18, 2022 ・2022年3月:独自メタバース「AMBUSH SILVER FCTRY」をローンチ 'SILVER FCTRY' TAKES OFF SOON 🛸🛸🛸 3.14 12PM JST 3.13 7PM PST いよいよ@ambushdesign SILVER FCTRY(シルバーファクトリー)が3月14日12時に旅立ちます🛸 🚀 https://t.co/c6CxS6z3zj 🚀 pic.twitter.com/8UkTFyVUQw — VERBAL (@VERBAL_AMBUSH) March 12, 2022 ・2022年6月:AMBUSH SILVER FCTRY対応でメタバース空間とリアルでの着用が可能なスニーカー「100S」をリリース Introducing AMBUSH®︎ x @TheZellerfelds '100S'🔥 A 3D printed wearable sneakers IRL + in the #Metaverse. 👟 🛸 Each sneaker comes with a corresponding #NFT that unlocks shoe as wearable within the #AMBUSH METAVERSE #SILVERFCTRY. Details for raffle ▶️ @ambushdesign pic.twitter.com/QBu0Oiv6LW — YOON 👽 (@YOON_AMBUSH) June 18, 2022 ・2022年9月:AvalancheとのコラボNFT「A3」公開 A3 pre-mint is now live on https://t.co/ULKtLEoSBg !!! Public mint opening soon… 🇺🇸 6pm PST 🇯🇵 10am JST ▶️https://t.co/fJTSztmkB8#NFT #ambush #avax #Avalanche pic.twitter.com/3VGmcefaR7 — AMBUSH® (@ambushdesign) September 12, 2022 まとめ 昨今、アーティストやハイブランドが続々とNFT業界へ参入しており、数年前と比較してNFTの活用方法は増え、世間からの評価も大きく変化し状況は一変しました。 その一方で、NFTはこれまで暗号資産・ブロックチェーンに触れてこなかったユーザーにとって難解な部分も多々あり、実際の保有まで至っていないユーザーも多いのが現状です。 そういった意味で、既に別分野でのファンを抱えているアーティストやブランドによるNFTの活用で、参入障壁を下げ、さらなる市場や用途の拡大が行えるのではないでしょうか。 これまでアーティストとして数々の実績をあげ、NFT分野でも活躍を続けるVERBAL氏の今後の動向に注目が集まります。 - 公式リンク - Ambush(NFT):https://ambushdesign.io/ Twitter(Ambush):https://twitter.com/ambushdesign Twitter(VERBAL):https://twitter.com/verbal_ambush/ Discord:https://discord.com/invite/ambush 追伸:会場で急遽依頼したにも関わらずインタビューを引き受けてくださったVERBAL氏にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2022/10/07CT Analysis NFT『9月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、8月より低下しました。Solana NFTでMagic Edenの取引ボリュームはDeGodsとy00tsの影響もあり上昇しています。 1位のBAYCと2位のSorareは、8月から引き続き同順位に位置をしています。ゲーム関連では、Gods Unchainedがランクインしています。 9月に注目されたのは、Solana NFTのy00tsです。DeGodsの関連NFTとしてリリースされ、9月にランクインしています。 OpenSeaは、取引ボリュームとアクティブトレーダー数ともに8月より下落していきました。X2Y2の台頭やMagic Edenのイーサリアム対応が今後も含めて影響してくると考えられます。 他にも9月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/10/07Crypto.comで大規模解雇か | 2000人以上が離職と報道
大手暗号資産取引所Crypto.comで大規模な一時解雇・退職が行われていると海外メディアAd Ageが報じました。 As layoffs ensued, one of the Crypto. com teams to be targeted was a new brand creative studio, a group of at least 10 North American employees freshly poached from ad agencies and other advertising companies, according to multiple former employees. https://t.co/utbKSZxtni — Ad Age (@adage) October 6, 2022 報道によると、Crypto.comの取引所部門では、6月から8月にかけて従業員の3,40%が会社を去り(多くは一時解雇)、企業全体では現在までで2000人を超える従業員が離職したとしています。*一時解雇と自主退職の判別は不可 Crypto.comは非公開企業であるため上記に関する公式情報は明かされていませんが、一部情報筋によると一時解雇の対象として最初に選ばれたのはマーケティング担当者で、作成からわずか数ヶ月後で解散となったクリエイティブチームもあったとしています。 同社CEOのKris氏は、市場の低迷を理由に今年6月に260名の従業員の削減を行うと発表。海外メディアThe Vergeは、その後さらに数百人の従業員を一時解雇していると発表しました。 That means making difficult and necessary decisions to ensure continued and sustainable growth for the long term by making targeted reductions of approximately 260 or 5% of our corporate workforce. — Kris | Crypto.com (@kris) June 11, 2022 Crypto.comは昨年には総合格闘技団体UFCとのパートナーシップ提携や、NBAチームのアリーナ命名権の買収などスポーツ業界へも多く進出していました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership ✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊 ✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕 📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH — Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 We're extremely proud to announce that Staples Center, Los Angeles' most iconic arena is getting a new name: https://t.co/vCNztATkNg Arena As part of this 20 year partnership, we're also excited to welcome the @Lakers & @LAKings as our newest partners! pic.twitter.com/KCfYKySDRt — Crypto.com (@cryptocom) November 17, 2021 そんなCrypto.comは先日、仏・英・伊での規制を懸念し、世界的な影響力を持つ欧州サッカー連盟(UEFA)の5年間のスポンサーシップから撤退。 2022年FIFAワールドカップでのパートナーに関しても、機関投資家に提供予定のサービスを削減していると*元従業員が明かすなど、経営不振とも取られる動きを一部で見せています。*Ad Age報道 記事ソース:Ad Age、SportBusiness、The Verge

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2022/10/07マウントゴックス、弁済関連の機能を公開 | 登録期限は来年1月まで
マウントゴックス(Mt.Gox)が債権者が弁済方法の選択、弁済先情報の登録を行うための機能をリリースしました。 2011年におきたマウントゴックス事件では、ユーザーが保有する約75万BTCと会社保有分の約10万BTCが流出。事件発生から11年の時を経て、債権者は下記の方法で弁済が受けられます。 ・早期一括弁済 ・仮想通貨再生債権の一部に対する仮想通貨での弁済 ・銀行送金による弁済 ・資金移動業者による送金を用いた弁済 上記再生債権届出システムへの登録期限は2023年1月10日までとなっており、それ以降の債権者は必要書類等を株式会社 MTGOX の本店又は再生管財人が指定する場所に持参し、日本円(現金)による弁済を受けるとしています。(詳細情報) 再生管財人の2022年7月6日付文書によると、マウントゴックスは14万1686 BTCを保有。これが債権者に支払われていくこととなります。 上記BTCは日本円にして約4100億円であるため、マウントゴックスの弁済が市場に影響を与えうる可能性があると一部ユーザーの間で囁かれており、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:mtgox.com、mtgox.com(2)

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2022/10/07Magic Eden コレクションにバッチ機能を搭載
NFTマーケットプレイスのMagic Edenがコレクションにバッチ機能を搭載しました。 🧵/ Announcing: Badged Collections In the coming weeks, we’re rolling out badges for SOL collections. A badge is *not* an endorsement by ME. It is a trust and safety signal indicating a project is authentic, significant, and in good standing. Full blog: https://t.co/H8FaHoN4Jr pic.twitter.com/QR5sUhUJKQ — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) October 7, 2022 バッジは、コレクションが本物であることを示すシグナルとして実装されました。 バッジを取得できるコレクションの条件は以下になります。 5,000SOL以上の売上を計上したコレクション 著名な創設者、アーティスト、チームメンバーを擁するプロジェクト ME Launchpadに選ばれたコレクション これらの条件を満たしているコレクションは、申請して審査をクリアすればバッジが提供されるとのことです。 派生コレクションは、高い取引量、長期に渡るフロアプライスの維持、熱狂的なファンベースを構築することで、バッジがつく可能性もあると記載がありました。しかし、派生コレクションの中にはトレンドに便乗しているだけのコレクションも存在するので、このようなコレクションにはバッジを付けないとこのとこです。 上記の条件をクリアした上でMagic Edenの審査をクリアすることで、バッジが付与されます。また、クリエイターはバッジ申請する場合は、Creator Hubかformで申請を行う必要があります。 バッジが付いているコレクションは、上記の画像のように表示されています。既に人気なコレクションはバッジが付いてありました。 Magic Edenの公式ブログにはこのような記載がありました。 Magic Eden 公式ブログ - "このバッジはコレクション、その背後にあるチーム、そしてプロジェクトのロードマップを実行する能力についてのMagic Edenの見解や意見を表すものではありません。また、バッジはコレクションのアートワークのオリジナリティやクオリティについてコメントするものではありません。最後に、バッジは購入を推奨するものでも、コレクションに名声を与えるものでもありません。" - 引用元:Magic Eden 公式ブログ バッジが付いていることと、良質なプロジェクトはイコールではありません。必ず価値が上がるわけでもありませんので、NFTを購入する際は、自身でリサーチをして自己責任で購入を行いましょう。 更に詳しい情報を取得したい方は、ぜひ公式ブログも合わせてご覧ください。 What is a badged collection on ME? 記事ソース:What is a badged collection on ME?

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2022/10/07BingX(ビンエックス)世界初のコピー取引保険金を導入した暗号資産取引所、ドイツ市場へ拡大、「バグバウンティ」プログラムリリース
BingX(ビンエックス)、世界初のコピー取引保険金を導入した暗号資産取引所 世界有数の暗号資産ソーシャル取引所であるBingX(ビンエックス)は、ユーザーの損失を補填することができるコピー取引保険金を業界で初めて導入した。 コピー取引は経験の浅いユーザーが他の選ばれた個人によって注文・管理されたポジションを自動的にコピーすることを可能にする。一方、コピー取引はコピーする人が自分の専門知識のレベルをはるかに超えて取引するのに役立つ。また、トレーダーはフォロワーが稼ぐのを助けることによって副収入を得ることが可能。BingX(ビンエックス)プラットフォームは世界有数のソーシャル取引所として、フォロワーとトレーダーの両方が集まり、コミュニケーションを取り、利益を得ることができる強固な環境を提供する。新規登録キャンペーン開催中 コピー取引保険金は、潜在的な損失からユーザーの利益を保護するために設計されている。ユーザーがコピー取引保険金を有効化する限り、BingX(ビンエックス)はコピー取引における損失を補償する(最大補償額は保険金の価値となる)。 このクーポンはセーフティネットとして機能し、ユーザーは取引で損失を被る心配なく、BTC、ETH、MATIC、LUNC、OP、STG、PSG、ADA、SHIB、DOGE、CHZ、IDOなどの人気暗号資産でポジションを注文、決済することができる。 「コピー取引は当社独自の商品であり、私たちは初心者の取引体験を向上させることを常に考えています。 コピー取引保険金の導入により、新規ユーザーは損失を出すことなく、簡単に取引戦略を試すことができます。 BingX(ビンエックス)はより新しい技術を開拓することで、常に暗号資産分野で優位に立つことができると信じています。」PR&コミュニケーションディレクター、エルビスコ・キャリントンが述べた。 BingX(ビンエックス)は、ユーザー中心の取引環境を実現するため、今後も新しく革新的なソリューションを探求し、9月22日にiOSおよびAndroid向けの最新バージョン3.14.0をリリースする。最新バージョンでは、標準契約取引セクションの新機能として、トレーダーの現在のポジション表示にも対応し、取引所での取引体験をさらに向上させることが可能になった。 BingX(ビンエックス)は、2018年に設立された300万人以上のユーザーを抱え、世界100カ国以上に現物取引、デリバティブ、コピー取引サービスを提供する暗号ソーシャル取引プラットフォームだ。BingX(ビンエックス)はユーザーと優秀なトレーダー、そしてプラットフォームを安全、シンプル、かつ透明性の高い方法でつなぐ。 BingX(ビンエックス)、ドイツに事業拡大へ USDCオプションを提供する世界有数のソーシャル取引所であるBingX(ビンエックス)は、ドイツへの事業拡大をした。新部門は4月に開設したリトアニアオフィス(Lithuania office)に続く。 ドイツはブロックチェーン戦略を採用した最初の国であり、ブロックチェーン技術、Web3、メタバースアプリケーションを様々な分野で進展させる道を切り開いた。このような進出と急速な成長は、注目されないわけがない。2021年時点で、ドイツ人の約2.6%が暗号資産を利用しており、44%のドイツ人が暗号資産への投資に関心を持っているようだ。 BingX(ビンエックス)は新たにドイツのユーザーをサポートするためのリソースを追加し、BingX(ビンエックス)プラットフォーム上で暗号資産の売買や取引を可能にする。また、同国の母国語であるドイツ語をプラットフォームに追加する予定だ。 「BingX(ビンエックス)はドイツでの普及を考慮し、戦略的にドイツ市場に進出し、当社のソーシャル取引プラットフォームを通じ、ユーザーが暗号資産取引を容易に行えるようサポートすることを決定した。今後も他の欧州市場に順次進出していく予定だ。」 PR&コミュニケーションディレクターElvisco Carrington氏が述べた。 BingX(ビンエックス)は多様な市場とグローバルなユーザーコミュニティにまたがっており、安全でコンプライアンスに準拠した暗号資産システムに対する高いニーズがある。BingX(ビンエックス)はより広範なグローバル市場を基盤としており、安全かつ安定したプラットフォームのおかげで、世界中の投資家から信頼されている。 現在、ヨーロッパに2つ目のオフィスを構えるBingX(ビンエックス)は、世界中の投資家にサービスを提供するため、オープンで包括的な、純資産価値の高い暗号資産投資市場を開発・構築することに取り組んでいく。 「バグバウンティ」プログラムが正式リリース 「バグバウンティ」は「脆弱性報奨金制度」や「バグ報奨金制度」と呼ばれている。公開しているプログラムにバグがあることを想定して報奨金をかけて公開し、一般人(ホワイトハッカー)がバグを発見して脆弱性を報告して報奨金を受け取るという制度になっている。BingX(ビンエックス)は、Hackenproofに新しい「バグバウンティ」プログラムを導入した。HackenProof は、仮想通貨市場から信頼されているWeb3.0バグ報奨金プラットフォームであり、顧客をグローバルなハッカー コミュニティと結びつけ、製品のセキュリティ問題を発見する。 このプログラムは、エコシステム内のバグを見つけて報告するため、ユーザーとセキュリティ研究者の両方に支払う。BingX(ビンエックス)は、発見された重大な脆弱性ごとに最大4,000ドルの支払いを提供する。コミュニティへ進出し、4つの最優先事項 (BingX(ビンエックス)のサイト、API、Android、iOSアプリ) を備えたセキュリティファーストのプラットフォームをなることを目指している。このプログラムは長期間有効であり、いつでもご参加いただける。 「このプログラムは、プラットフォームの全体的なセキュリティとリスク管理を改善することを目的としている。最近の弱気市場では、暗号資産交換業が強力なセキュリティ体制に貢献する技術を磨き続けることが非常に重要だ。ユーザーの安全は常に最優先事項です。この使命を完全に果たすには、時間と絶え間ない改善が必要だ。ユーザー向けの技術的能力とサービスを強化し続ける中で、私たちの成果を見るのは素晴らしいことである。」PR およびコミュニケーション ディレクターである Elvisco Carrington 氏が述べた。 BingX(ビンエックス)は、取引を最大限に活用するためのインセンティブと方法をユーザーに常に提供し、安全でシンプルで信頼性の高いプラットフォームの構築に取り組んでいる。BingX(ビンエックス)は、ユーザー中心のエクスペリエンスを作成するための新改善法を常に探っている。 新規登録キャンペーン開催中 月間新規登録ユーザー向け特典 2022年10月より、新規登録ユーザーに対し、合計$525特典キャンペーンを開催。9月も開催する予定。参加入口 トレーダーズウィークリー速報 BingX(ビンエックス)ウィークリートレーダーレポート-第26号詳細:ここクリック。 トレーダーや専業投資家は常に勝率を大切にしているが、高い勝率を得るためには、高度な金融知識、様々な情報へのアクセス、人間の本質の理解など、非常に高いコストが必要である。一般投資家が高い勝率を実現するためには?高勝率トレーダーの戦略を真似ることだ。 *以下の表は、フォロワー数、リターン、過去の最大リトレースメント、口座資産数などの要素を総合的に判断し、勝率の高い順にランキングにした先週のTrader of the Weekです。 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/10/07バイナンスブリッジがハッキング | BSCチェーン緊急停止
バイナンスのブリッジがハッキング攻撃を受け、BSC(バイナンススマートチェーン)が緊急停止されました。 .@BNBchain is currently under maintenance. We will suspend all deposits and withdrawals via BNB chain temporarily until there are further updates. We apologise for the inconvenience. Thank you for your patience! — Binance (@binance) October 6, 2022 攻撃を受けた「BSC Token Hub」はBNBビーコンチェーン(BEP2)とBNBチェーン(BEP20,BSC)間のクロスチェーンブリッジです。 Web3投資会社Paradigmのsamczsun氏によると犯人は10月7日未明、上記ブリッジに対して、ブロック#110217401の証明を偽造し、100万BNBを2回に渡り送るよう仕向け約200万BNB(約830億円)を盗み出しました。 I also noticed that the attacker's proof was significantly shorter than the legitimate withdrawal's proof. These two facts led me to believe that the attacker had found a way to forge a proof for that specific block - 110217401. Now I had to figure out how these proofs worked pic.twitter.com/yamoqOSXB9 — samczsun (@samczsun) October 6, 2022 ハッキング発覚後、バイナンスはすべてのバリデータにBSCを一時停止するよう依頼。被害の初期見積もりは1億ドル~1.1億ドルであったのに対し、コミュニティと社内外のセキュリティパートナーによって現在推定700万ドルが凍結されているとしています。 BSCでは、PoSA(プルーフ・オブ・ステーク・オーソリティ)と呼ばれる承認の仕組みが採用されており、これはPoA(プルーフ・オブ・オーソリティ)とDPoS(デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)が組み合わさった方式です。 PoSAのBSCでは、10,000BNB以上のステーキングを行いノードを運営し、選出された21名のバリデーターが交代でブロックが生成されており、その報酬としてBNBのトランザクション手数料を受け取る仕組みとなっています。 今回のハッキングに関して、今後、BinanceやCEOからの続報に注目です。 記事ソース:Twitter、Reddit、Binance Academy

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2022/10/06NFTプロジェクト「Cool Cats」が「Animoca Brands」との提携を発表
Cool Cats は、Animoca Brandsからの戦略的投資を確保し、ゲームのパートナーシップを発表しました。 We're so thrilled to announce our strategic partnership with @animocabrands! 🤝https://t.co/6K8Lq2r2py — Cool Cats (@coolcatsnft) October 5, 2022 2022年10月5日にNFTコレクションの「Cool Cats」を運営するCool Cats Group LLCは、ゲームを中心としたメタバースを展開する企業である、Animoca Brandsから戦略的投資を受けたことを発表しました。 Animoca Brandsは、The SandBoxでたくさんのIPを扱うweb3企業として有名です。Cool Catsは、過去にTIME誌などとコラボをしているNFTコレクションのプロジェクトです。 関連:Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催 Cool Cats Groupの会長であるKen Cron氏は以下のようにコメントをしています。 Ken Cron氏 - "Yatは、Web3の最も重要な思想的リーダーの一人であり、彼は業界で最も重要な企業の一つを築きました。Animoca Brandsとより緊密に協力することで、Cool Catsとそのコミュニティに多大な価値をもたらすでしょう。新CEOのStephen TeglasとCool Catsのチーム全体は、スタートを切るのにこれ以上ないほど興奮しています。" - 引用元:Animoca Brands press Cool Catsは、9月にAnimoca Brandsの子会社であるGAMEEと提携をし、NFTホルダー向けゲームの提供を発表しています。 関連:Cool Cats and GAMEE partner to launch new Cool Cats game and tournaments in Arc8 今回の提携は、よりグローバルな展開を目指すためと記載がありました。Cool Catsは、The SandBoxのアバターとしても登場しており、これまでAnimoca Brandsと親和性の高いプロジェクトとして存在していました。 この提携で、今後どのような展開を目指していくのか、具体的な施策の記載はありませんでした。今後の動向に注目です。 記事ソース:Animoca Brands press 画像:shutterstock













