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2020/09/10GPS連動ブロックチェーンゲーム『CrossLink』正式サービスを開始
TheotexGroupHD株式会社のグループ会社である株式会社プラチナエッグが、9月7日よりスマートフォン向けアプリ『CrossLink』の正式サービスを開始しました。 CrossLinkは「片手間にゲームをプレイできる」放置型GPS連動ブロックチェーンゲームです。 ゲーム内でヒーローを目的地に向かわせて敵を倒すことで、完全放置でもアイテムや装備品を獲得することが可能になっています。 ヒーローを強化して行動範囲を広げたり、他のプレイヤーと協力してレイドボスと戦うことで貢献度を高め、多くの報酬を獲得することができます。また、ゲーム内のアイテムを取り出してリアルマネーや暗号資産で売買できるプラットフォームの実装も予定しています。 さらに、サービスリリースキャンペーンとして2020年9月7日から9月20日までの期間中に ① Twitter『CrossLink』公式アカウントをフォロー ② 対象キャンペーンのツイートをRT したユーザーを対象に5,000円分のAmazonギフト券のコードを20名にプレゼントします。 ゲームのダウンロードはこちらから行うことができます。https://link.crosslink.world/3btaJxk 記事ソース:PR Times

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2020/09/10Binanceが最大75倍のXRP/USDとETC/USDの無期限契約先物の取り扱いを8日より開始
大手暗号資産取引所BinanceがXRP/USDとETC/USDペアの無期限契約先物の取り扱いを9月8日より開始すると発表しました。レバレッジは最大で75倍に設定されています。 https://twitter.com/binance/status/1303186420031340544?s=20 先物取引では将来の取引(売買)に関する取り決め(価格など)を現時点で決定するため、将来的にトークンの値段が変動した際のリスクヘッジとして利用することができます。 Binance Futuresでは以前よりビットコインをはじめとした無期限契約先物の取り扱いを行っています。ビットコインをはじめとしたBinance Futuresの使い方や、同じくデリバティブ商品を提供しているBitMEXとの比較はこちらの記事で解説しています。 Binanceは先日、Binance Coinなどをステーキングすることで新たな通貨を報酬として得ることができるプロダクトBinance Launchpoolをリリースしました。 記事ソース:Binance

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2020/09/09韓国取引所Bithumbに不正取引の疑いで再び警察の捜査が入る
韓国の大手暗号資産取引所Bithumbに不正取引の疑いで再び警察の捜査が入りました。 Seoul Metropolitan Police Agencyによると、9月7日にBithumbのドイツ局に追加調査を行い、押収に関する確認も行いました。 今回の追加捜査はBithumb KoreaとBithumb HoldingsのLee Jung-hoon氏に対する告発について、さらなる証拠を抑えるために行われたと見られています。 韓国のSeoul Metropolitan Police Agencyは先日2日にもBithumbが不正に暗号資産の販売を行った疑いがあるとして差し押さえ処分を行いました。 地元新聞Seoul Shinmunは水曜、Bithumbのオフィスで捜査が行われたことを報道しました。同取引所はBXAネイティブトークンを不正に事前販売したと見られています。 記事ソース:Coinspeaker

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2020/09/09コインチェックがマインクラフトで利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始
コインチェック株式会社が、NFTマーケットプレイス事業においてEnjin Pte Ltd.と連携を開始しました。 Enjinの提供するブロックチェーン資産発行ツール「Enjin Platform」を通じて発行された、マインクラフトで利用可能なNFTを2020年度内のサービス提供開始を予定しているNFTマーケットプレイスにおいて取扱うことを目指します。 NFTはブロックチェーン上に記録され、固有の値や情報を持った非代替性の権利証を示すものです。ゲーム産業においてはキャラクターやアイテムのNFTを暗号資産と交換できるブロックチェーンゲームが提供されています。 CoincheckはDappsゲームなどで利用されるブロックチェーン技術を用いて発行されるデジタル資産NFTを暗号資産と交換することができるNFTマーケットプレイスの提供を検討していることを発表しています。 記事ソース:Coincheck

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2020/09/09LINEのBITMAXが最大7万円のLINKがもらえる1周年記念キャンペーンを開催
LINEグループ会社のLVC株式会社が運営する暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、開業1周年を記念した「BITMAX1周年記念キャンペーン」を行います。 キャンペーン期間中(2020年9月7日~10月19日)に毎週10万円以上の暗号資産を購入したユーザーを対象に、5,000円相当のLINKをプレゼントします。さらに、条件達成内容に応じて最大4万円相当のLINKを追加でプレゼントし、合計で最大7万円相当のLINKを受け取ることができます。 購入対象の暗号資産は、「BITMAX」で取扱うビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、LINK(LN)です。 毎週の暗号資産購入でLINKプレゼント ・1週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・2週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・3週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・4週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・5週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK ・6週目/合計100,000円以上/5,000円相当のLINK 達成した週の数に応じて追加でLINKプレゼント ・2週達成/5,000円相当LINK ・3週達成/5,000円相当LINK ・4週達成/5,000円相当LINK ・5週達成/5,000円相当LINK ・6週達成/5,000円相当LINK 購入条件達成+BTC入庫でLINKプレゼント 上記の条件を1週以上達成し、合計1BTC以上入庫すると、さらに15,000円相当のLINKがプレゼントされます。 LINEは先日、ブロックチェーン事業を手がけるLVCとLINE TECH PLUSによる、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」と暗号ウォレットの「BITMAX Wallet」の提供開始を発表しました。 記事ソース:PR Times

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2020/09/09HuobiジャパンがStellar Lumens (ステラルーメン)とNEM(ネム)を10日より取り扱い開始
フォビジャパン株式会社が暗号資産Stellar Lumens (ステラルーメン)とNEM(ネム)の取扱いを9月10日に取引所にて開始します。 https://twitter.com/HuobiJapan_Ex/status/1303576516048027648?s=20 2種類のトークンはフォビジャパンアプリにおける送金・受取・購入(取引所)・売却(取引所)サービスにて利用することができます。(購入・売却に関する販売所での取扱い開始は別途発表がある予定です。) これにより、フォビジャパンの取り扱い通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、フォビトークン(HT)、ステラルーメン(XLM)、ネム(XEM)の計9種類になります。 また、暗号資産取引所bitFlyerは8月6日より新たにアルトコイン販売所でステラルーメン、ネムの2つの暗号資産の取扱いを開始しています。 先日、中国の取引所Huobiの日本法人であるフォビジャパン株式会社が6月16日よりHuobiで取り扱っている独自の暗号資産「Huobi Token(HT)」を上場し、取引を開始しています。 記事ソース:Huobi

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2020/09/08KrakenグループのPayward Asiaが登録を完了、9月中にスポット取引を開始予定
Payward Asia株式会社は9月8日、資金決済に関する法律に基づく暗号資産交換業者としての登録が完了したことを発表しました。また、9月中に5種類のトークンのスポット取引を開始する予定です。 デジタル資産取引所とのKraken(クラーケン)の日本法人Payward Asia株式会社が暗号資産交換業としての登録を完了し、日本国内でのサービスを提供する予定です。 当初の取り扱いとして、9月中旬に以下の主要5資産を対象としたスポット取引(暗号資産と暗号資産の取引ペアおよび法定通貨(日本円)と暗号資産の取引ペア)の取り扱いを開始する予定です。 ビットコイン(XBT) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ビットコイン・キャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) Krakenは、米国サンフランシスコに本拠地のある、ユーロ建ての取引高と流動性が世界最大のデジタル資産取引所です。 今年はオーケーコインジャパンが暗号資産交換業者として暗号資産現物取引サービスの提供を開始するなど、グローバルに活躍する暗号資産交換業者の日本進出が盛んに行われています。 記事ソース:Kraken

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2020/09/08LasTrustとリアルエステートオンライン、ゼロワが実証実験を開始、中古不動産トレーサビリティ向上へ
ブロックチェーン証明書スタートアップ「LasTrust株式会社」が、「リアルエステートオンライン株式会社」、「ゼロワ株式会社」と「不動産流通DX×ブロックチェーン」領域での提携及び実証実験を開始しました 中古不動産のインスペクション証明書をブロックチェーンでデジタル化することで 発行・郵送コストの削減 消失しない(原本がブロックチェーン上に残る) オーナーが代わっても物件情報を引き継げる(ブロックチェーン証明書上に物件情報と権利移転情報を記録。トレーサビリティを実現) と言った利点を生み出します。 LasTrustは先日オリックス銀⾏株式会社と⾦融機関におけるブロックチェーン技術を活⽤した証明書発⾏業務のデジタル化を推進するために基本合意書を締結しています。 記事ソース:Crypto Times

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2020/09/08オーストラリアの銀行がIBMと銀行保証用ブロックチェーンプロジェクトを拡大予定
オーストラリアの銀行がIBMと共に銀行保証状(バンクギャランティー)を発行するためのブロックチェーンプロジェクトのパイロットプログラムを終了し、プロジェクトを拡大させる予定です。 オーストラリアの銀行ANZ、Commonwealth Bank of Australia (CBA)、WestpacがIBMと協働し、IBMとHyper Ledgerが提供するブロックチェーンを用いたプロジェクトLygonのパイロットプロジェクトを去年から開始し、成功させました。 去年7月からのテストでは20のビジネス主体が参加しています。 プロジェクトは銀行が発行する銀行保証状の発行にかかる期間を1ヶ月から1日に短縮する目的で行われています。 同プロジェクトは今後、取り扱いを拡大すると共にニュージーランドへの進出も視野に入れています。 オーストラリでは2019年にメルボルンに拠点を置くスタートアップのGlobal Notesが、ビットコインキャッシュ(BCH)があらかじめロードされた紙幣をローンチしています。 記事ソース:NS Banking

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2020/09/08MoonstakeがRAMP DEFI、Ruby Capitalとのパートナーシップを発表、資産の流動性の向上へ
Moonstakeが、RAMP DEFIおよびRuby Capitalとパートナーシップを結び、ステーキングされたデジタル資産を流動性のある資本へ変換させることに焦点を当てた分散型⾦融ソリューションの拡⼤を⽀援します。 Moonstakeは革新的なステーキングプロトコルを開発してアジア地域や世界規模で高まる需要に応えることを目指してきました。Moonstakeのプロダクトは、ステーキング機能を備えているワンストップソリューションであり、ユーザーが暗号通貨の使用を円滑化し、暗号通貨の可能性を最大化するためのゲートウェイになっています。 RAMP DEFIは、ステーキングされたデジタル資産を流動性のある資本へ変換させることに焦点を当てた分散型金融ソリューションです。MoonstakeとRuby Capitalが共同でRAMP DEFIのエコシステム拡大に協力することで、アジア全域にサービスの提供をいます。RAMP DEFIは今年、Alameda Researchを始めとする有力ファンドから100万ドル以上の資金調達を行いました。 Ruby Capitalはシンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルファンドマネージャーです。人工知能、データ分析、フィンテック、消費者技術の革新、分散型台帳技術、拡張現実、量子コンピューティング、その他の潜在力の高いイノベーションを扱う企業と緊密に連携しています。 パートナーはMoonstakeの技術的な専門知識とサポートを活用して、MoonstakeのStaking Platform内でのステークキングとDeFiサービスの開発を支援します。また、Ruby CapitalのPanjun氏とRAMP DeFiのLim氏の両方がMoonstakeのアドバイザーとして参画します。 記事ソース:PR Times














