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2020/09/07Binanceが $BNB などをステークすることで $BELLA を獲得できるBinance Launchpoolを公開
大手暗号資産取引所Binanceが、Binance Coinなどをステーキングすることで新たな通貨を報酬として得ることができるプロダクトBinance Launchpoolをリリースしました。 プロジェクトの第一弾として、Bella Protocol (BEL)を採用し、ユーザーは30日の間BNB、BUSD、ARPA の3種類のトークンのいずれかまたは複数をステーキングすることによってBELの配当を得ることができます。 配布される報酬はステーキングされたトークンの量によって決定します。 Binanceはプロジェクトの後、9月16日にBELトークンを上場し、EL/BTC、BEL/BNB、BEL/BUSD、BEL/USDTペアの取引を開始する予定です。 ユーザーは、Binance Savingsページに移動し、「Launchpool」ラベルの付いたBNB、BUSD、またはARPAフレキシブルをクリックすることで、トークンを賭けることができます。 今回のLaunchpoolは従来のLaunchpadとは違い、KYCやユーザーあたりの上限も決まっていません。Binanceは先日スマートコントラクトが使用可能なBinance Smart Chainのメインネットがローンチしています。 また、今回のLaunchPoolのプロジェクトであるBellaは先日シードラウンドで4億の調達を行っています。 記事ソース:Binance

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2020/09/07Binanceが中央集権方の流動性供給者向けのAMMプールをローンチ
大手暗号資産取引所Binanceが、9月4日に中央集権方の流動性供給者向けのAMMプールをローンチしました。 Binance Liquid Swapと呼ばれる、自動で即座にトークンのスワップを行うことができるこのAMMは、Uniswapなどのスワッププロトコルと違い中央集権方であることが特徴です。 Binanceは以下の3種類のトレーディングペアを採用しています。 USDT/BUSD BUSD/DAI USDT/DAI イーサリアム上に構築されたDeFiスワッププロトコルUniswapはシリーズAラウンドで11億円以上の資金調達を完了しました。こちらはDecentralised Financeと呼ばれる通り、分散型のプロトコルとなっています。 記事ソース:The Block、Binance

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2020/09/03暗号資産取引所BitMEXがモバイルアプリをリリース
暗号資産取引所BitMEXがモバイルアプリ「BitMEX Mobile」をリリースしました。 アプリを使うことで、ユーザーはBitMEXの全ての主要な機能と全てのプロダクトを携帯から利用することができます。アプリはGoogle PlayまたはApple Storeからダウンロードが可能で、140以上の国で利用することができます。 詳しい機能は以下の動画から確認することができます。 https://youtu.be/_MeyYV4E2dQ BitMEXは過去に、増加する企業としての顧客向けたサービス「BitMEX Corporate」を開始しています。BitMEX Corporateでは、BitMEX Corporateアカウントを持つ企業に向けて特別な機能やサービスを提供し、より優れた使用感を実現します。

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2020/09/03韓国最大級取引所Bithumbが不正取引の疑いで差し押さえ処分に
韓国のSeoul Metropolitan Police Agencyが同国最大級の取引所Bithumbが不正に暗号資産の販売を行った疑いがある差し押さえ処分を行いました。 地元新聞Seoul Shinmunは水曜、Bithumbのオフィスで捜査が行われたことを報道しました。同取引所はBXAネイティブトークンを不正に事前販売したと見られています。 BXAトークンはBithumbのネイティブトークンで、過去に同取引所が買収される際に資金不足を補う目的で発行されたと考えられています。 韓国では先日、韓国中央銀行がCBDCの発行を検討、準備するにあたって諮問グループを公式に設置したことが明らかになりました。 記事ソース:Seoul Shinmun

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2020/09/03Tetherの $USDT がOMGにつづきZK-Rollupsのサポートを実施予定
ステーブルコインを発行するTetherが、テザー(USDT)の入出金をZK-Rollupsネットワークのサポートを実施予定です。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1300722881471676416?s=20 TetherをZK-Rollupsネットワークを利用することで、承認にかかる時間を短縮し送金をより早く、低コストで行うことができます。これにより、高騰するEthereumのガス代に対処することができます。 ZK-Rollupsネットワークはゼロ知識認証を利用したレイヤー2ネットワークで、ブロックチェーンのスケーラビリティを改善することができます。 テザー(USDT)は以前にも、イーサリアムチェーンのガス代の高騰を受け、承認にかかる時間を短縮し手数料を抑えるためイーサリアムからOMGネットワークへ移行しています。 記事ソース:The Block

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2020/09/02Binance Smart Chainのメインネットがリリースされる
スマートコントラクトが使用可能なBinance Smart Chainのメインネットがローンチされました。 https://twitter.com/Binance_DEX/status/1300780922300579840?s=20 Binance Smart Chainは以前からBinanceが提供していたBinance Chainと並行する形で運営される、プログラム可能なブロックチェーンです。 スマートコントラクトをはじめ、クロスチェーントランザクションのための機能や Proof of Staked Authority (PoSA)と呼ばれるDelegated Proof-of-Stake (DPoS)とProof-of-Authority (PoA)を組み合わせたコンセンサスメカニズムなどの特徴があります。 Binance Smart Chainは先日、DeFiのためにChainlinkのオラクルとの統合を完了しています。 記事ソース:Binance

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2020/09/02Coincheckにて$IOST の取り扱いが9月8日に開始
コインチェック株式会社(Coincheck)が9月8日にIOSTの取扱いを開始予定です。IOSTは現在、国内の暗号資産交換業者において取扱いがなく、コインチェックが国内初の取扱いとなる予定です。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1300625277492494337?s=20 IOSTの取り扱いについては以下の通りです。 暗号資産名:IOST(アイオーエスティー) ティッカーシンボル:IOST 取扱い開始日時:2020年9月8日 12時頃(予定) IOSTは以下のサービスで利用可能になる予定です。 ・Coincheck(WEB)およびCoincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却 ・Coincheck貸仮想通貨(WEB) ・Coincheckつみたて(WEB) IOSTは、クレジットカードが利用されるのと同様のレベルでブロックチェーン技術を様々なサービスが活用できるようにすることを目指し、2019年2月25日にメインネットをローンチした暗号資産です。IOSTのネットワークでは、次世代のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平且つ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権性が実現されています。既に国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待できます。 IOST Foundationは先日、新しいインセンティブ・プランであるDeFi Incentive Program 2.0を立ち上げました。これはIOST上のDeFiの継続的なイノベーションをさらに促進するための600万米ドル(約6億円)のファンドです。 CRYPTO TIMESではIOSTと日本のメディアパートナーとなっており、マーケティングのバックアップや情報の発信など様々な分野で協力しています。 IOSTの詳しい概要はこちらの記事より参照ができます。 記事ソース:Coincheck

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2020/09/01Plasm Networkの第2回LockDropが開始、現在約33,00ETH(約16.5億)がスマートコントラクトにロックされる
ブロックチェーン同士の相互運用を行うPolkadot、そのエコシステム内において接続可能なチェーンである「Plasm」の開発を行うStake Technologiesが第2回のロックドロップを開始しました。 第1回目の3月15日から4月13日に実施された1st LockDropでは全世界から16,783ETHが集まりましたが、第2回となる今回のロックドロップでは、1日で前回の2倍となる約33,000ETHが既に集まっています。 Stake Technologiesの渡辺氏からは下記のようにコメントを貰っています。 今回StakeがEthereumとPolkadot(厳密にはPlasm)上に作成したDAppsを昨日ローンチし1日で流通量が10億円を突破しました。世界のクリプト勢を中心にニーズを捉えた開発ができていると思います。日本の枠を越えて世界の1線で勝負するブロックチェーンスタートアップが必要だと思い開発を進めてきましたが、少しずつ近づけていると思います。流通量どうあれやっていくことに変わりはないので引き続き1つずつ積み重ねていきたいと思います。 同社が管理するTelegramではコミュニティの伸びも非常に大きくなってきており、現在、日本だけでなく全世界でかなりの注目が集まっていることが伺えます。第2回となるLockDropは9月30日までにETHをLockすることでPlasmが発行するPLMを獲得することが可能になっています。 Plasmのインタビューはこちらの記事で確認が可能です。 Telegram : https://t.me/PlasmOfficial Telegram(JP) : https://t.me/PlasmJapan

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2020/09/01SBIホールディングスが8/31から暗号資産CFD取引サービスを開始
SBI FXトレード株式会社が、8月31日から暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)取引サービスの取扱いを開始します。 暗号資産CFD取引は、暗号資産を対象としたレバレッジを利用した売買が可能な差金決済取引です。取扱う暗号資産は「ビットコイン(BTC)」「エックスアールピー(XRP)」「イーサリアム(ETH)」の3種類です。 カテゴリ ビットコイン (BTC) エックスアールピー (XRP) イーサリアム (ETH) 銘柄 (対ドル銘柄もお取引可能) BTC/JPY BTC/USD XRP/JPY XRP/USD ETH/JPY ETH/USD 取引時間 7:00~翌6:30 ※臨時メンテナンス時は除く レバレッジ 最大2倍 注文種類 Way、成行・指値・逆指値・IFD、OCO・IFDOCO 手数料 無料※別途レバレッジ手数料は発生致します。 最小発注数量 (業界最小水準) 0.0001BTC 1XRP 0.001ETH 最小発注数量(円換算) 約60円 約15円 約20円 保有建玉上限 (業界最大水準) 500BTC 10,000,000XRP 10,000ETH 取引ツール WEB、スマートフォンアプリ (SBIより) また、サービス開始に伴いスマートフォンアプリ「暗号資産CFD」(iPhone及びAndroid)がリリースされました。 記事ソース:SBI

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2020/08/30Tetherが300万USDTをETHからOMGネットワークへ移行
米ドルに1:1でペグされたステーブルコインUSDTを発行するTetherが300万USDTをETHネットワークからOMGネットワークへ移行しました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1299518453137670152?s=20 テザー(USDT)はイーサリアムチェーンのガス代の高騰を受け、承認にかかる時間を短縮し手数料を抑えるためイーサリアムからOMGネットワークへ移行しました。 今回の以降はTetherが先週OMGネットワークと統合してから初の主要な取引になります。 OMGネットワークは2017年に設立させれた「速く安価で安全なオープンファイナンスを実現する」ことをミッションに活動する、スケーラビリティを大幅に改善できるETHとECR20トークンのレイヤー2送金用ネットワークです。 5月末に暗号資産取引所Bitfinexがテザー(USDT)の入出金をOMGネットワークを使用して行うことにより、送金コストの削減と送金速度の向上を目指すことを発表しています。 記事ソース:The Block














