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2021/06/24Coincheck IEOが7月1日より提供開始、初回IEOとなるPalette Tokenの申込みも同日より受付
コインチェック社が2021年7月1日にIEOプラットフォーム「 Coincheck IEO」の提供を開始することを発表しました。 また、同日にCoincheck IEOの第一弾で発表されていた株式会社Hashpaletteによって発行されるPalette Token(PLT)の購入申込みがスタートします。 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みとなっています。 Coincheck IEOは、コインチェック社が、資金調達をトークンを用いて実施したい企業やプロジェクトに対して、審査を行った上で、販売をコインチェック社が行います。 これにより、企業やプロジェクトのコミュニティの形成・強化や資金調達を支援するためのプラットフォームになります。 Coincheck IEOを通して、日本の暗号資産投資家がより安全かつ簡単に国内外の有望なプロジェクトへ参加できる環境を提供することで、暗号資産・ブロックチェーン関連のプロジェクトを支援し、暗号資産市場の更なる発展に貢献していくと発表されています。 また、コインチェック社はIEOを実施するプロジェクトに対して、自社での上場・販売を前提に、発行されるトークンのみではなく、発行元企業についても十分に調査しているとしています。 今後のIEOの流れは下記のようになっています。 7月 1日 12:00 購入申込み開始 7月15日 18:00 購入申込み終了 7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し 7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始 Coincheck IEO第一弾となるPalette Token(PLT) 今回、IEOの第一段となるのは以前より発表されていたHashPalette社によるNFTプラットフォーム「Palette」に組み込まれるPalette Token (Ticker : PLT)のIEOになります。 Paletteはマンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 また、Paletteはクロスチェーン技術を実装していることも大きな特徴であり、発行したNFTは他のブロックチェーンネットワークに転送することも可能となっています。 今回のIEOで販売されるのは、総供給量の23%ととなっており、PLT1枚あたり4.05円での販売がされるため、トークンが全部販売されると約9億以上の資金調達が行われます。 PLTは、イーサリアム上で発行され、パレットエコシステムにおけるコンセンサスノード運営報酬の支払い、スマートコントラクトの発行手数料(GAS)の支払い、NFT売買の決済などの用途で使用されると発表されています。 また、NFTの決済でPLTを用いることで、NFTの送付と金銭の受け渡しを同時に実施することが可能となり、安全な2次流通市場を構築できるようです。 Paletteに関しての詳細な記事はこちらから、ホワイトペーパーはこちらから確認が可能です。 Palette Tokenを購入するには? Palette Tokenを購入するには、Coincheckのアカウント開設が必要になります。 Coincheckのアカウント開設は下記にて解説しているのでこちらの記事をお読みください。 今後のIEOの流れは下記の通りで日本円のみで申し込みが可能、仮に申込総額が609,000,000円未満の場合、IEOは不成立になる見込みです。 7月 1日 12:00 購入申込み開始 7月15日 18:00 購入申込み終了 7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し 7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始 Coincheckの公式HPはこちら 国内発のIEOはどうなるのか? とうとう日本国内においてもIEOの実施が発表され、トークンを用いた資金調達が2017年ぶりに行われます。 日本国内で合法的に資金調達が行うことができ、暗号通貨投資家にとっても新たな投資の選択肢が増えることは非常に望ましいことであると言えます。 また、日本国内は海外よりも遅れていると揶揄されることが多い中、コインチェック社による新しい商品の提供や新たな投資機会をユーザーに提供することは海外にも追いつこうという意思も感じられ、今回のIEOの成功可否や今後のIEOの発表などにも期待が集まるところです。 その反面、初回IEOとなるPaletteのトークンメトリクスや調達予定金額最低6億円〜最大9億円という金額感などに関しては、海外のIEOやIDOの事例と比較しても、やや疑問が残るのも正直な感想です。 資金調達額に関しては、6−9億の調達はかなり集めすぎでは?という印象を持ったのは正直な感想です。これは、日本法人がトークンを持つことによる期末の税金も絡んでいるのかなと言う印象を持ちました。 また、トークンメトリクスに関してもコインチェック社がどういうプロセスや角度からPaletteの発行されるトークンの審査を行ったのかというのも非常に気になる点ではあります。 今回のCoincehck IEOがどの様になるのか非常に期待が集まるところです。 記事ソース : Coincheck IEO 、Coincheck Press

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2021/06/23『BSClaunch』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
数年前に非常に盛り上がったICOや中央集権的な取引所が行うIEOなど、仮想通貨市場ではプロジェクトが資金調達する方法の最適解が常に模索されアップデートされています。 そして、IEOに続く資金調達の方法として、昨今注目されているのがIDOです。 本記事では、主にIDO分野でのソリューションの提供を目的としたプロジェクト「BSClaunch」について、先日開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「IDO分野の新しいプロジェクトについて知りたい」 ・「BSClaunchについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 BSClaunchの概要 BSClaunchの概要 ティッカー $BSL、$BST、$BSF、$BSW、$BSN 主な提携先 PancakeSwap(V2) 時価総額 41億7000万円(2021年5月31日時点) 特徴 Binance Smart Chainをベースにしたスマート投資プラットフォームを提供。プロジェクトがプロダクトを出す毎にトークンを発行しIDOを行うことで分散的な資金調達も可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram(チャット) Medium ドキュメント BSClaunchのAMA 今回のAMAにはBSClaunchのマーケティング責任者のHelen氏が参加してくれました。 自己紹介 私の名前はHelenです。現在、私はシンガポールに住んでおり、ブロックチェーン業界で4年働いていた経験があります。BSClaunchプロジェクトでは、2020年末にマーケティングの責任者として働き始めました。 BSClaunchのコアチームは、暗号通貨市場だけでなく、多くのプロジェクトに投資した経験を持っています。また、私たちのアドバイザー、VC、戦略的パートナーらもこの業界の巨人たちです。 そのため、投資家の皆様に最高の投資機会を提供できると確信しています。 1. BSClaunchはどんなプロジェクトなのでしょうか? BSClaunchは、Binance Smart Chainをベースにしたスマート投資プラットフォームで、プロジェクトが分散的に資金を調達し、コミュニティに安全、自由、平等な機会で投資できる機会を提供します。 他のIDOプラットフォームやランチャーとは異なり、BSClaunchはエコシステムのIDOとして広い範囲のプロジェクトの立ち上げも可能です。 CRYPTO TIMES編集長 広い範囲のプロジェクトを立ち上げるっていうのはどういう意味か気になりますね。色々と後ほど質問していきましょう! 2. BSClaunchの最もメジャーなポイントはなんですか? BSCLaunchはユーザー、開発者、投資家に下記を提供します。 ・B - LAUNCH B-Launchは、コミュニティに最高の品質、安全性、透明性、そして最も可能性のあるプロジェクトを提供したいという思いで作られました。BSClaunchでは、プロジェクトに対してB-LaunchプラットフォームでIDOを行い、ユーザーが簡単にアクセスできるようにします。 ・B - INSURE プロジェクトが調達した資金の一部を流動性プールにロックすることで投資家を保護しつつ、流動性を高めます。 ・B - TOOL B-Toolは、アドレスの活動を追跡し、投資家グループの行動予測に焦点を当てた高度なAIシステムです。IDO参加者のデモグラフィックを分析し、提供します。スパマー、ボット、クローンは無く、公平性が保証されています。 ・B - FARM B-FARMは、トークン保有者やユーザーの利益集約を可能にする利益最適化ツールです。自動化された利益生成と複利要素により、ユーザーは賭け金の報酬を手動で再投資する必要はありません。 ・B - SWAP B-SWAPは、Poolingコンセプトに基づいたマーケットプレイスであるAMM分散型取引所です。B-SWAPは、IDOの取引ペアや市場で人気のある取引ペアを提供しようとしています。 ・B - NFT B-NFTは、需要を刺激し、このニーズを満たすためにNFTを作成するソリューションを提供します。 現在、私たちは、コミュニティのサポートと関心に感謝するために、たくさんのホットなイベントを祝っています。また、BSClaunchでの次のIDOに備えて、ハイプを維持しようとしています。 プロジェクトはDeFiの大量導入を目指していますが、Launchpadはプロジェクトの成功に貢献する画期的なインパクトを与えています。多くのプロジェクトがBSCでローンチしていますが、その理由は、 高いスループット レイテンシーの問題のなさ 取引コストの低さ などの優れた特性によるものです。 非中央集権的な未来を推進する莫大なサポートを提供するために、BSClaunchはBSCエコシステムでのDeFi採用を促進するための革新的なソリューションを採用しています。我々はプロジェクトのための独自のLaunchpadを持つオールインワンのDeFiプラットフォームで、低レイズのジェムや大きな資本を必要とする野心的なプロジェクトに対応可能です。 しかし、他のIDOプラットフォームやランチャーとは異なり、BSClaunchはエコシステムIDOとして広い範囲のプロジェクトを立ち上げも可能となり、私たちはこれをエコシステムIDOと呼んでいます。 他の競合他社と比較して、私たちはB-NFT、B-Farm、B-Toolなどの多様なエコシステムを持ち、すべてのアドレスフィールド、トランザクションスクールの生データを追跡しクロールすることで、スパマー、ボット、クローンがいないことを保証し、ユーザーに公平なサービスを提供しています。 - 特にB-Toolのメカニズムは興味深いですね。「エコシステムIDO」についてももう少し詳しく説明してください。 B-Toolは、アドレスの活動を追跡し、投資家グループの行動を予測することに焦点を当てた高度なAIシステムです。IDO参加者の統計情報を分析して提供します。スパマー、ボット、クローンはありません。公平性が保証されています。 すべての投資家が投資機会を見つけられるよう、高度な市場分析ツールとマーケットメーカーツールを提供します。 エコシステムIDOは、より広い範囲のマルチDappプロジェクトのパブリックセールを行うのに最適な方法です。エコシステムIDO形式では、エコシステム・プロジェクトが複数の製品をそれぞれのトークンでIDOします。 これにより、当社のトークン保有者は、全体に投資するしかないのではなく、エコシステムのIDOの中から1つまたは2つ以上のIDOの選択により、より大きな規模のプロジェクトを多角的に支援できます。 また、創業者は、パブリックセールに参加した支援者の裾野の広さからも利益を得られます。 CRYPTO TIMES編集長 簡単に説明すると、A っていうプロジェクトが A1、A2っていうプロダクトを出したときに、両方でトークンを設計してBSCLaunch上でもIDOをヘルプするよっってことですね。これがエコシステムIDOです。Terraのエコシステムでプロダクトごとにトークンがついているって感じを考えたら良いと思います 😊 3. BSClaunchどんな問題を解決しますか? プロジェクトはDeFiの大量導入を目指していますが、Launchpadはプロジェクトの成功に貢献する画期的なインパクトを与えています。 高スループット、レイテンシーの問題がない、取引コストが低いなどのスマートな特性により、多くのプロジェクトがBSCでローンチしています。 4. 現在、MaticやSolanaなどのチェーンにもDeFiが広まっていますが、対応するのは今後もBSCのみですか? 産業革命4.0の文脈では、各個人や組織の財源を開発するための多くの機会が市場にあります。 近年、暗号通貨市場は猛烈なスピードで成長しており、他のどの金融市場よりも大きな利益の可能性を秘めています。参入障壁が低く、遊休資金があれば誰でも簡単に投資が可能です。 しかし、この市場に投資しても、誰もが利益を上げられるわけではありません。なぜなら、この市場には多くの落とし穴や困難があるからです。 そこで、この非常に可能性のある市場への投資を決断する際に、投資家がより安心して投資できるソリューション、それがBSClaunchなのです。 5. 「DeFi」「Farming」「NFT」「Launchpad」「Insurance」などのツールがありますが、ユーザーを惹きつけて使ってもらうために、どのようなマーケティングプランを立てているのでしょうか。 BSCLaunchとチームは、分散型プラットフォームの認知度を高めるために、常に様々なマーケティングプログラムに取り組んでいます。あなたがこのプラットフォームを試し、良いニュースを広めることを歓迎します。 私たちは、コミュニティが私たちのプロジェクトの成功を決めると信じています。ですから、私たちはコミュニティのためにオールインワンのソリューションを作り、投資家のコミュニティが利益を集約できるように支援します。 一方、私たちの戦略的パートナーは、私たちがプラットフォームのイメージを促進し、投資家にもっと価値のある投資機会をもたらすのを助けてくれるでしょう。 6. LaunchpadではToken保有数によって、IDOに参加できるのか?その条件を知りたいです。(FCFSなのか、SubscriptionModelなのかなど) 5月23日に行われたPublic Saleの$80,000割り当てのホワイトリストを公開し、48時間後に終了しています。ホワイトリストに登録されると、5月26日にBSClaunchで開催される予定のIDOに参加するチャンスがあります。 これは抽選形式のホワイトリスト登録です。 パブリックセールはFCFS(先着順)で行われ、BSClaunchプラットフォーム上で参加し、パブリックセール割り当ての100%が完売するまでトークンを購入する必要があります。 パブリックセールの詳細(既に終了済) - 日付 2021年5月26日 - パブリックセールの寄付はBNB/BUSDで行われます。 - 総供給量=100,000,000 BSLトークン - 初期マーケットキャップ=217,600ドル - 1BSL=0.08ドル - 80,000ドル相当のBSL - ティッカーサイズ:1,200チケット - 最小=50ドル|最大=200ドル - パブリックセールのリリーススケジュール TGEで100%アンロック - セールの種類 FCFS 7. 例えば、ポルカスターターの場合、3000 POLSあれば参加資格が得られますが、BSLの場合はどのような条件がありますか? 詳細は近日中に更新します。ホワイトリストに登録されるとすぐに、IDOでは1つのウォレットにつき200ドルもの金額を購入するチャンスがあります。 8. Q2には多くの機能がリリースされるようですがどれが一番最初にリリースされるのでしょうか?これは、それぞれの機能で資金調達をするということでしょうか? 最初のものは自社プラットフォームでの資金調達とISO B-Launchが行われています。合計6回の資金調達を行います。 そして、トークンティッカーが$BSLのB-Launchは、その第一弾としてリリースされます。 9. 機能別にトークンがいくつかの種類あるのですか? ここを見てもらえば、全部のプロダクトでTickerが違うの確認できます。 https://bsclaunchofficial.medium.com/bsclaunch-the-incubator-for-future-unicorns-e4e93e6b065a -This is an interesting mechanism. It is true that the tickers of all the tokens are different. Fundraising information of B-Launch Low cap raise: 800.000$ Part of 5 Dapps Sequential IDOs Token name: BSL Fundraising information of B-Tool Low cap raise: 500.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH + B-SWAP + B-FARM participants Token name: BST Fundraising information of B-Farm Low cap raise: 750.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH + B-SWAP participants Token name: BSF Fundraising information of B-Swap Low cap raise: 1.200.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH participants Token name: BSW Fundraising information of B-NFT Low cap raise: 750.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH + B-SWAP + B-FARM + B-TOOL participants Token name: BSN 重要なのは、B-Launch($BSL)を保有していないと、私たちのプラットフォームで他の資金調達ラウンドに参加する資格がないということです。 CRYPTO TIMES編集長 各プロダクトのIDOに参加者にアロケーションがあったりするみたいですね。 10. Launchpadは少し落ち着いた感じがありますが、BSClaunchは他のプラットフォームに比べて何か新しいことがありますか? ここ数年、何千ものプロジェクトが、時価総額数十億ドルのローンチパッド・プラットフォームで調達されてきました。その大半が驚異的な成長を遂げており、素晴らしい結果が全世界を驚かせていますが、まだまだこれからです。 11. B-NFTを持っているとなにかベネフィットはあるのでしょうか? B-Launchは、最高の品質、安全性、透明性、そして最も可能性のあるプロジェクトをコミュニティに提供したいという思いから生まれました。 BSClaunchのチームは、トップのVCやアドバイザーと直接連携して、最高のプロジェクトを選択します。プロジェクトの可能性とリスクを厳密に評価した後、プロジェクトが基準を満たし、実際に可能性があれば、BSClaunchはそのプロジェクトをB-Launchプラットフォーム上でIDOさせ、ユーザーが簡単にアクセスできるようにします。 これにより、ユーザーはB-Launchを通じてプロジェクトのIDO購入に参加したり、レビューを行うことが可能です。 市場に出回っているデジタル資産は、それ自体の価値が過小評価されていたり、過小評価されていたりします。B-NFTは、需要を喚起するためにNFTを作成し、このニーズに応えるソリューションを提供します。 特徴 - 非ファンジブル・トークンの作成とアクションのためのソリューションを提供。 - プロジェクトのための幅広いハイブリッド資金調達ソリューションの提供 - NFTの上場申請 - NFT資産の契約依頼を行う - Buy Now NFTの価格と条件の設定 - オークションNFTの条件設定 - オークションの開始価格の設定 - スマートコントラクトで交換・購入する際のデジタル資産の移動 コミュニティからの質問 - エコシステムIDOの仕組みは面白いですが、それだとトークンの価値が分散してしまうのではないでしょうか?複数のトークンを持つことのメリットはあるのでしょうか? BSLはBSClaunchプラットフォームの機能をつなぐ接着剤のようなものです。このトークンは複数の方法で使用できます。 イールドファームやステークリワードのため 今後のIDOに参加する機会を増やせる B-Toolの高度な機能のため したがって、BSLを保有することは、強気の市場でも弱気の市場でもメリットがあり、将来的にはBSClaunchのエコシステムの他のトークンに参加したり保有したりする資格を得ることにもなります。 CRYPTO TIMES編集長 個人的な意見としては1プロダクト1トークンの思想はかなり自分的には有りだと思うので、いいアプローチだとは思います。トークンの価値を担保できるかは置いておいて! - IDOプラットフォームに特化するのではなく、NFTやSwapなど幅広く扱うのはどのような利点があるのでしょうか?また今の時点でライバルとなるプラットホームはどこだとお考えですか? まだまだたくさんあります。私たちのビジョンは非常に大きく、それを小さなステップに分けて考えています。詳細なロードマップはこちらからご覧いただけます。: https://docs.bsclaunch.org/about-us/roadmap 私たちはBinance Smart Chain上にプラットフォームを構築することを選択しましたが、最近ではインフラストラクチャとして非常に堅実な選択となっています。多くのプロジェクトがBinance Smart Chainを利用していますが、これは高いスループット、レイテンシーの問題のなさ、取引コストの低さなどのスマートな特性によるものです。 ロードマップに書かれているように、B-SwapとB-NFTの機能は2021年第3四半期と第4四半期に登場します。また、Ethereumなどの異なるチェーンからのNFTをサポートするための最良の方法を提示できることを期待しています。 現在の競合他社は、PancakeswapやBakeryswapなどです。しかし、私たちは、B-NFT、B-Farm、B-Toolを使ったより多様なエコシステムを持っており、すべてのアドレスフィールド、トランザクションスクールの生のデータを追跡し、クローリングすることで、スパマー、ボット、クローンがいないことを保証し、ユーザーに公平なサービスを提供しています。 私たちのチームメンバーは、暗号通貨市場への投資やその他多くのプロジェクトの経験があると先述しました。私たちのVCも数百万の資本金を持つ成功者であり、このプロジェクトを運営できると信じていますが、コミュニティのサポートなしにはできません。 そのため、他のIDOプラットフォームやランチャーとは異なり、BSClaunchではエコシステムIDOとして広い範囲のプロジェクトを立ち上げること可能です。私たちはこれをエコシステムIDOと呼んでいます。低レイズのジェムから大きな資本を必要とする野心的なプロジェクトまで対応できる、プロジェクト用の独自のローンチパッドを持つオールインワンのDEFIプラットフォームです。 最後に このような素晴らしいAMAセッションをありがとうございました。皆さん、ぜひ参加してください。また、BSClaunchの公式メディアチャンネルで最新情報をお届けしますので、ご期待ください。 現在、私たちはコミュニティのサポートと関心に感謝し、5月26日に開催されるBSClaunchでのIDOに向けて宣伝を続けるために、たくさんのホットイベントを開催しています。 まとめ いかがだったでしょうか? BSClaunchは新興プロジェクトが成功しやすい土台を作っていくプロジェクトです。 今後は、BSClaunchのようなプロジェクトにより、ブロックチェーン業界への参加の垣根が低くなるかもしれませんね。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 -BSClaunch公式リンク- Website : https://bsclaunch.org/ Telegram Channel : https://t.me/Bsclaunchchannel Twitter : https://twitter.com/BSClaunchorg Telegram Chat : https://t.me/Bsclaunchgroup Medium : https://bsclaunchofficial.medium.com

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2021/06/23Braveがユーザー検索やクリックを追跡しない『Brave Search』をリリース
Braveブラウザを提供しているBrave Sofwareは『Brave Search』のベータ版をリリースしました。Brave Searchを利用することで、オンラインのプライバシー保護を可能にしてくれるようです。Brave Searchは、完全に独立したインデックスの上に構築されており、ユーザーの検索、クリックを追跡することはありません。 https://twitter.com/brave/status/1407368986216574983 検索オプションのひとつとして、Brave Searchはベータ版としてリリースされています。PC、Android、iOSで利用可能になっています。2021年の後半にBraveブラウザのデフォルト検索になる予定です。現在は下記のURLから使用可能になっています。 Brave Searchは、BraveがTailcatを買収した今年の3月に発表され、10万人以上のユーザーがプレビューアクセスとテストを実施しています。多くのユーザーがビックテックに代わるものに目を向けている中、同社が提供するプライバシー保護ツールの最新製品です。プライバシー保護を気にするユーザーの方はぜひ試してみてください。 Brave Searchはこちら 実際に検索をしてみると、素晴らしい点として広告が一切出ません。これは今後、フィッシングサイト等が表示されないことに繋がります。DeFi系のコピーサイトでの詐欺的行為などが2020年あたりから目立っていますが、このようなことも今後なくなっていく可能性が見えてきました。 Brave Searchの特徴はこれらになります。 ユーザーの追跡やプロファイリングは行いません。 広告業界やデータ業界ではなく、ユーザーファーストな検索エンジン 独自の検索インデックスを持ち、他のプロバイダーに頼ることないです。 近々、広告なしの有料検索と広告ありの検索の選択肢ができます。 検索結果は、オープンなランキングモデルを採用予定で、アルゴリズムに偏ることを防ぎます。 ベータ版は、すべて無料で広告も出ない状態になっています。正式ローンチ後に広告が入る無料モードと広告なしの有料モードで分かれるようです。ですが、今までのBraveを見ているとGoogleの様な出稿型の広告を扱う感じではないと思われます。さらにBraveブラウザを利用するともらえるBATトークンも今後、Brave Searchで実装されていく予定となっています。 https://twitter.com/brave/status/1389305658093174784 2021年5月4日にユーザー数(MAU)3000万人突破しているBraveブラウザです。このブラウザにユーザーファーストな検索エンジンがつくことで、人気が爆発する予感がします。 Webメディアの検索エンジン競争は、Google一択になっていますが、今後はBraveの検索エンジンを視野に入れるWebメディアも出てくると思われます。その時にBrave Searchのオープンなランキングモデルがどの様にメディアに影響を与えるのか?とても興味深いものとなっています。 Brave Searchはこちら 記事ソース:Brave Announcements 画像:shutterstock

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2021/06/23ガイコツNFT『Wicked Craniums』の二次流通取引ボリュームが5億円を超える
Wicked Craniums 二次流通取引が約5億円に ガイコツをモチーフにしたNFTアートの『Wicked Craniums』はリリース後、約3日で二次流通の取引高が2,404.35ETHに到達しOpenseaで第2位となっております。この価格は日本円にして、約5億円です。 こちらの画像は、Openseaの過去7日間のプロジェクト毎のランキングです。取引アベレージは約0.36ETHとなっています。『Wicked Craniums』の初期販売は0.06ETHなので約6倍の価格がついています。 Openseaの取引履歴を確認してみても、現在は(2021年6月24日)頻繁に取引をされています。 二次流通での最高価格がついているNFTはこちらです。価格は19ETHとなっています。0.06ETHで購入したことを考えると、約30倍の価格です。 Wicked Craniumsとは Wicked Craniumsは、10,762個のCraniumsを絵で表現したものです。初期販売の価格は1個あたりETH 0.06で、絵柄には180以上の特徴があります。Craniums(NFT)を所有することで、メンバー専用のSNSである「The Cradle」へ参加できます。 主な特徴はこちら 発行枚数:10,762枚 初期価格:0.06ETH NFTの使用権および商業権をOK SNSプラットフォームへ参加 販売枚数に応じてプロジェクトが開始 大きな特徴としては、NFTを所有していることで、コミュニティへの参加ができるようになっています。NFT所有者は、商業権も持てるので、グッズ販売なども可能になっています。 販売枚数は、100%売れたようなのでプロジェクトはこれらが開始される予定です。 Wicked Cranium Merchandise Storeが開始 10個のCranium Sculptureがランダムなオーナーに郵送 テーマソングがリリース 限定コレクションのトレーディングカードがドロップされる インタラクティブなARとWicked Cranium Liquidity Pool Wicked Craniumsが数日でありますが、高い流動性を保てたのは、SNSプラットフォームへの参加などの影響が大きいと考えられます。今までのNFTは受動的なインセンティブがあるものはありましたが、SNSのような能動的な活動のできるユーティリティは珍しいものになっています。 NFTから話題はそれますが、クラブハウスの例を考えてみるとユーザーの参加を限定的にしているSNSは爆発力がとても大きくなりやすいです。この影響が現状の取引ボリュームに反映されていると思われます。 ただ、今後どこかで落ち着いて、徐々に小さくなってくる可能性もあります。NFTは流動性がなくなってしまうと、売却しににくなるので、もし購入する場合はこの辺りも気をつけてください。 https://www.wickedcranium.com/ 記事ソース:Wicked Craniums

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2021/06/22Kusama Networkの初回Parachain Auctionが終了、ParachainはKarura Networkが獲得
6月半ばからクラウドローンが開催され、6月15日より初回Parachain Auctionが実施されていましたが、本日6月22日に第一回目のParachain Auctionが終了しました。 初回となるオークションでは、Karura Networkがオークションに勝利し、ParachainのSlotを獲得しました。 https://twitter.com/kusamanetwork/status/1407272549311041537?s=20 Karura Networkは、クラウドローンと合わせて501,137枚のKSMが15000人を超えるユーザーよりロックされ、今回のParachain Auctionに入札を行っていました。50万KSMは総供給量の5%を超えています。 https://twitter.com/KaruraNetwork/status/1407254833351073797?s=20 現在、Polkadot.jsのサイトからは、Parathreadの項目にて、Karura NetworkがParachainのアップグレードを行っている画面が確認でき、初回のParachain Auctionを勝ち抜いたことが伺えます。 今回のクラウドローン、Parachain Auctionを通して、KaruraにKSMをロックしたユーザーは1KSMあたり最小12KARを獲得することができます。アーリーバードボーナスやリファラルボーナスなどが存在するため、獲得できる枚数はユーザーによって異なります。 今後のKaruraのマイルストーンに関してはこちらのサイトにて確認することができます。 今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 第2回以降のParachain Auctionはすぐ開始 初回のParachain Auctionが終わったのもつかの間、第2回目以降のAuctionも1時間後からスタートの予定となっています。 現在、Moonriverが11万枚のKSMロック、Shiden Networkが8.4万枚のKSMロックとなっており、他のプロジェクトと比較してもロック量は頭ひとつ以上抜けている状態となっています。(Bifrostが2万枚、Khalaが1.7万枚) 順当に行けば、MoonriverやShiden Networkが第2回、第3回以降のAuctionに勝ち抜く事が考えられますが、この後の第2回以降Parachain候補となるプロジェクトが複数、新たにParachain Auctionに参加することを発表しています。 現在、総額75万枚がロックされているParachain Auction。この先、どのような動きになっていくのかは未だ読めません。第2回目以降の動きにも要注目していきたいところです。 記事ソース : Kusama Twitter

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2021/06/22DeBankとは?DeFiのウォレットを一括ポートフォリオ管理ができる便利ツールの使い方を解説
DeBankは、DeFiを利用しているウォレットを一括管理できるポートフォリオ機能や1番安い価格でSwapできるTokenSwapの機能を備えているツールです。 DeFiユーザーには欠かせないツールとなっています。基本的な機能の使い方を解説していきますので、この記事で使い方を学習してください。 DeBankとは DeBankはDeFiを利用するユーザー向けに提供されている、DeFiのウォレットを一括管理できるポートフォリオアプリとなっています。 DeFiを利用しているウォレットをDeBankと接続することで、ユーザーは現在のウォレットの資金やポートフォリオ一覧の確認、利用中のDeFiの状況の把握、そして最適なレートでのトークンのスワップなどがDeBank上でできます。 また、現在対応しているチェーンも7種類のチェーンに対応しており、以下のチェーンに対応しています。 Ethereum Binance Smart Chain Polygon xDai Fantom OKExChain HECO DeBankの使い方を解説 DeBankの基本的な使い方は、以下になります。 ポートフォリオ管理 トランザクション履歴の閲覧 Approve履歴のDecline Token Swap DeFi統計データ閲覧 アドレスフォロー機能 自分のウォレット接続をするだけで、これらの機能が使えます。複数のDeFiを使っているユーザーは、一括でポートフォリオ、履歴などを把握できます。 ウォレット接続 DeBankのURLにアクセスをして「Conect MetaMask」をクリックしてください。 DeBankはこちら 「Conect Wallet」をクリックして、MetaMaskが起動したら接続をしてください。 アドレスが表示されれば、ウォレット接続は完了です。 ポートフォリオ管理 Profileをクリック Portfolioをクリック ウォレットのポートフォリオを確認できます。チェーン選択で7つのチェーンの切り替えも可能になっています。初期は「All Chains」で設定されています。 下へスクロールするとWallet内のトークンやプロジェクト単位でポートフォリオを確認することができます。 トランザクション履歴の確認 利用したDeFiのトランザクション履歴を一括で確認することができます。複雑なDeFiのトランザクションもDeBankで確認することで、見やすくなっているので重宝する機能です。 「History」をクリックすると直近30日間のトランザクション履歴の確認ができます。画像はBSCのチェーンを選択した履歴になっています。 フィルター機能も付いていますので、トランザクションの種類別に履歴を確認することができます。複数プロジェクトを一気に確認できるので、DeFiユーザーにはとても重宝する機能です。ただ、直近30日の履歴しか見れませんので、気をつけてください。 Approve履歴のDecline こちらの機能で、過去にApproveしたものを解除することができます。 Approvalをクリック Declineをクリック これで過去にApproveした履歴を解除することができます。定期的に確認をして、怪しいものがあったら解除しておくことをオススメします。悪意のあるコントラクトがあった場合、資産が危険な状態に晒されることもあります。 解除したいコントラクトのDeclineをクリックすると、MetaMaskが起動しますので、トランザクションを発生させればApproveを解除することができます。 Token Swap Token Swapは名前の通り、持っている暗号通貨を他の通貨に交換することができます。DeBankは7つチェーンに対応しているので、幅広いDeFiサービスの中から、その瞬間ベストな交換レートのものを推奨してくれます。 Token Swapをクリック チェーンを選択(ウォレット切り替え必須) 交換元通貨と数量を入力 交換先通貨と数量を入力 SwapするDeFiサービスを選択 この5ステップでトークンを交換することができます。DeBankの特性として、複数のDeFiサービスからガス代込みで、その時に1番安価で交換できるサービスを表示してくれます。上記の画像だと「1inch」がBESTのバッジが付いていますので、こちらが推奨になっています。 BESTのUnlockをクリック unlock 10 USDCをクリック MetaMaskが起動しますので、トランザクションを発行します。 ボタンが「Swap」に切り替わりますので、クリックしてください。 その後ウィンドウが表示されますので、「Trade」をクリックしてMetaMaskでトランザクションを完了させたら通貨の交換が終了します。 DeFi統計データ閲覧 DeFiの統計データは、DeBankが対応しているものであれば様々なデータを閲覧することができます。どこに投資をするのか?いつまでファーミングするのか?などの判断基準にもなりますので、定期的にチェックすることをオススメします。 「DeFi Market」をクリックすると、DeFiトークンのデータが閲覧できます。もちろんチェーンごとにソートもできますので、ご自身が見やすい状態でデータを確認してください。 「DeFi List」をクリックすると、DeBankが対応しているDeFiサービスのデータが見れます。ユーザーデポジット数なども確認できますので重要なデータとなっています。 「Ranking」ではGross Value Lockedを確認することができます。 Gross Value Lockedは、対応するスマートコントラクトにロックされているすべてのETHおよびその他のERC-20トークンの合計値(USD)を計算することにより、DeFiプロジェクトの採用規模を評価するための最も重要な指標となっています。 これらのデータを幅広く閲覧できますので、今後のDiFi活動に活かしてください。 アドレスフォロー機能 上部の検索窓にウォレットアドレスを入力すると、そのアドレスのポートフォリオを確認することができます。 気になるウォレットアドレスをフォローボタンでフォローしてください。 Profileをクリック Followingをクリック 対象アドレスをクリック これでいつでも追いたいアドレスを見ることができます。鯨などのウォレットアドレスをフォローしておくと市場の流れを掴みやすくなるかもしれません。 まとめ DeBankの基本的な使い方の解説でした。 DeBankはDeFi的なサービスは、Token Swapのみになりますが、複数チェーンの対応や幅広いデータ取得をすることができますので、便利なツールです。 UIもとてもシンプルなものになっていますので、日本語対応はしていませんが、日本人でも使いやすいツールとなっています。データを見ているだけでも市場の勉強になるので、DeFiを使っていない方もDeBankを覗いてみてください。 DeBankはこちら 免責事項 本記事はあくまでDeBankの使い方を解説している記事です。投資を推奨しているものではありません。万が一、損失や損害が出た場合、当メディアでは一切の責任を追いかねます。

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2021/06/22Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす
Jay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークによって1995年に設立されたRoc-A-Fella Recordsは、NFTを巡って共同設立者の1人を訴えています。 ことの始まりは、デイモン・ダッシュがJay-Zのアルバムである 『Reasonable Doubt』の関連したNFTを販売したとこが問題となっています。先週、連邦裁判所に提出された訴訟は、デイモン・ダッシュがJay-Zのデビュー・アルバム「Reasonable Doubt」に結びついたNFTをSuperFarmで販売する計画を立てていたと主張しています。 『Reasonable Doubt』は1996年にリリースされ、批判的かつ商業的に成功を収めたアルバムです。このアルバムでJay-Zの知名度は上がりました。この大事なアルバムをRoc-A-Fella Recordsの共同設立者であるデイモン・ダッシュが、Jay-Zの許可なしにNFT販売しようとしてたようです。 Roc-A-Fella Recordsは、1995年にJay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークの3人で設立しました。3人が共同設立者であることから、会社の所有は1/3となっています。 デイモン・ダッシュは『Reasonable Doubt』を含む、Roc-A-Fella Recordsの楽曲に対して個人的には権利を持っていないことになるので、所有していないものは売ることはできないと言われています。 今回のSuperFarmでのNFT販売は、Jay-Zの訴訟により中止になりましたが、デイモン・ダッシュは他のNFT販売場所を探しているようです。 Roc-A-Fella Recordsの訴状には、こちらのリンクから読めますので興味がある方はご覧ください。 Roc-A-Fella Dame Dash Complaint NFTは、事務所やレーベル内の人間であればデータを取得し誰でも発行することができてしまいます。そして、ミントして万が一勝手に流通をしてしまったら、止めることは難しくなります。 今回の件は流通前にストップしたので、消費者が被害を受けることはありませんでしたが、今後このような勝手な行動に出る人物が出てくるとアーティストたちは困ってしまい、取り返しのつかないことになる可能性も考えられます。 トップアーティストたちのNFTリリースが、Nifrty Gatewayに偏っていることはこのような事態を回避するため思える一件でした。また消費者の方々は、偽物やアーティストが認めてないNFT購入にも気をつけてください。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/21マイクロストラテジー社、新たに13,005BTCを追加購入
マイクロストラテジー社が新たにビットコインを追加購入を発表しました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1406946140344442882 マイクロストラテジー社は今回購入した13,005BTCを約4億8,900万ドルの現金で購入しています。1ビットコインあたり、37,617ドルの平均価格で購入しました。 2021年6月21日現在、合計で約105,085ビットコインを保有しています。これらのビットコインの合計購入額が約27億4100万ドルです。1ビットコインあたりの平均購入金額は、約26,080ドルで取得されています。(手数料などを含む) またマイクロストラテジー社の子会社である、MacroStrategy LLCは約92,079のビットコインを保有しています。 マイクロストラテジー社のビットコイン平均購入金額である、約26,080ドルはだいたい、去年の12月末の価格くらいです。ここ1年間のチャートで見てみると異常に取得単価が高いわけでもないので、定期的に購入していることが吉と出ているようにも感じられます。 2021年6月15日にマイクロストラテジー社は10億ドルの株式売却をしているので、この売却で得た資金でビットコインを購入したと考えられます。宣言通りの動きがどう相場に影響するのか?注目したいところです。 マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性 記事ソース:MicroStrategy 画像:shutterstock

インタビュー
2021/06/21「nanakusaを通じてNFTを所有する価値理解や意識を伝えて、大きなエコシステム形成へ」株式会社スマートアプリ CEO : 高長徳
2021年に入り、世界中で注目の集まるNFT。国内、国外でも多くの有名アーティストがNFTを発行してきました。 そんな中、4月26日に正式リリースした国内NFTマーケットプレイス『nanakusa』は、多くの認定アーティストと提携し、アート、写真、動画のNFTを販売しています。 アートNFTだけではなく、ゲームNFTなども幅広く扱っている国内で勢いのあるNFTマーケットプレイスです。またEthereum Networkだけではなく、Polygon Networkに対応しており、問題視されている環境問題改善も務めています。 CRYPTO TIMESでは、スマートアプリ社のCEOである高長徳さんに『nanakusa』に関しての、リリース後から現在まで、競合プロダクトと比較した際の優位性、NFT業界への意気込みなどを聞いたインタビューをしました。 以下、インタビューの内容となります。 NFTマーケットプレイス『nanakusa』とは -nanakusaの正式リリースおめでとうございます。nanakusaの特徴について教えてください。 高長徳:nanakusaはクリプトアーティストに向けたNFTマーケットプレイスで、登録制を採用している点が特徴です。 デザイナー / イラストレーター / 作家 / 音楽アーティスト / 声優など、さまざまな分野におけるアーティストが参加できる NFT マーケットプレイスとなっています。 公認アーティストになるためには審査が必要で、結果として優秀なアーティストを抱えクオリティの高い作品を販売する NFT プラッ トフォームを実現することができると考えています。 初回時は380人の公認アーティスト審査への応募があった中、約80名が正式に公認アーティストとして認定されました。 -初回時は、狭き門を越えたアーティストが公認されたということですね。アーティストになるためには選考を突破する必要があるようですが、どのような観点で審査を行ったのでしょうか? 高長徳:まずはコンプライアンスです。ポートフォリオで著作権や版権を侵害した活動を行なっているアーティストは採用することができません。またアートやアートとする対象がモラル的に問題がないものである必要があります。 クオリティの面も勿論重要で、実際にクリプトアーティストとして活動している方々に審査を依頼しました。その中で、クリプトアートとの相性をチェックしてもらいました。 審査員の中にはSuper Rareという海外のハイレベルなNFTマーケットにも公認され、数百点の販売実績のあるアーティストも含まれています。 -- そして、第2期の公認アーティスト募集もスタートしていましたが、こちらは順調に集まりましたか?初回と比べたときと比較して、どのような反応があったか教えて下さい https://twitter.com/nanakusa_io/status/1397757409464971271 初回募集時の数と比較すると今回の応募数は半分以下になりました。ただ、応募者のポートフォリオのクオリティは全体的にレベルが高いという印象を感じています。 前回の募集では、とりあえず応募してみようかという方が多かった印象ですが、今回はしっかりとNFTを意識した作品をポートフォリオとしてあげてくる方が多いです。 リリース後のnanakusaでリストされている作品を見て、しっかりアジャストされたと思っています。そのため、初回公募時と比べて合格率がかなり高くなっています。 nanakusaでのNFT発行に関して -公認アーティストがnanakusaでNFTを発行する際の方法や、nanakusa上で発行するメリットを教えてください。 高長徳:NFTを発行する際はEthereumまたはPolygonのネットワークから選択することが可能です。発行を行う際は、nanakusaのコントラクトアドレスだけでなくアーティスト自身のコントラクトアドレスを使用することも可能です。 nanakusaでNFTを発行する際に、そのNFTの閲覧権を所有者のみに限定できる機能があります。 この機能を使うことで、例えば漫画や雑誌などの電子書籍をNFT化して、所有者のみに限定することで、読み終えた作品を二次流通へ流すというようなこともできます。 また、アーティスト同士のコラボレーションを促進するためにクリエイター手数料のスプリット機能を導入しています。公認アーティストが発行したNFTに関して、コラボ相手などのウォレットを登録しておくと自動的に手数料が分割されて送られます。 そして、nanakusaでは、著作権や二次利用に関する規約なども、様々な形の規約文言をテンプレート化しています。 その規約文言をNFTの説明に売買規約として、しっかりと記述することを推進しています。ポリシーをテンプレートとして、公開することでアーティストが使いやすいプラットフォームになるよう心がけています。 -- 因みに公認アーティスト同士のコラボとして、POiNT×とぅんぬがコラボしてnanakusa上でNFTのリリースをしていましたたが、今後は公認アーティスト同士のコラボなどはありますか?nanakusaの公認アーティストになるとこのようなコラボ相手も繋げてくれたりとかもしますか? https://twitter.com/point_party_/status/1402203826061459462 公認アーティストに対してですが、コラボは基本的に一任しています。なので、コラボも公認アーティスト同士じゃなくても問題ないと思っています。 我々が、アーティスト同士のコラボマッチングをすることは考えていませんが、公認アーティストとコンテンツホルダーなど様々な企業とのコラボは企画しています。 これも今後動きが出てくると思うので、楽しみにしていてください。 現在までのnanakusa -- ここからは最近多くでているニュース関していくつか質問をさせてください。直近のニュースで特に気になった点でいうと、OEM事業の第一弾としてサミーとの提携が発表されましたが、これはどのような経緯で提携が進んだのでしょうか https://twitter.com/nilforce/status/1402171982179823622 OEMの構想自体はずっと前からありました。今回のOEMの件に関して、プレスリリースを5月末に発表しました。本発表を見たサミー社が興味を持っていただき、そこから約1ヶ月ほどで提携リリースの発表まで至りました。 -- サミー社との取り組みでいうとどういう形の取り組みになりそうですか? サミー社が持つIPのツインエンジェルシリーズを利用していきます。他にも様々な版権を利用して、サミー社が持つコンテンツを画像や音声などの色々なコンテンツを利用したNFTを作って、販売していく予定です。 -- 楽しみですね。サミー社以降でもOEMは決まっているのでしょうか。 まだ、言えないところが多いのですが、今後もOEMのニュースは多くでてくると思います。デジタルコンテンツ系、アート系、リアル系など色々出る予定なので楽しみにしていてください。 -- 続いて、マイサガの原画オークション実施に関してですが、こちらの手応えはいかがでしたか? 今回のマイサガのオークションは、Ethereumベースでオークションを実施しました。国内マーケットプレイス出初のオークションシステムかどうだったので、大きな事故もなく安定稼働した点はヒットしています。 ここでコケたら、やっぱりマーケットプレイスは海外だな、みたいな雰囲気になりそうだったので正直ドキドキしていました。(笑) -- 逆に課題点などはありましたか? https://twitter.com/mycryptosaga/status/1401511539539021825 今回のオークションの課題点としては、自動延長の仕組みが無かったんです。やはり自動延長は盛り上げる仕組みとしても必須機能であったなと痛感しています。 こちらは今月中に追加実装でリリースする予定です。また、UI部分での課題も見つかったので、合わせて改善を続けていきたいと思っています。 競合プロダクトとの比較と優位性 -Opneseaなど世界規模で話題になっているNFTマーケットプレイスやNFT関連プロダクトがありますし、最近では多くの新規NFTマーケットプレイスもローンチしていますが、nanakusaの戦略や差別化はどのように行っていますか? 高長徳:日本のコンテンツを世界に発信するために、引き続き優秀なクリエイターをたくさん抱え、ゆくゆくは世界一のクリエイターチームとしてブランディングしていけたらと考えております。 それができるのは、現状nanakusaだけだと思いますし、そこに自身もやらないとという責任を感じています。そして、世界に向けては、いわゆる日本の「和」なテイストをしっかりアピールして戦っていけたらと考えています。 -現在は、EthereumとMatic上のみのNFTマーケットプレイスですが、今後他のチェーン(Binance Smart Chainなど)にも対応する予定はありますか? 高長徳:これから、世界的にも普及しそうなチェーンについては注目しています。対応を行う意思決定を行った際は速やかに実行できるように準備も整っています。 今、注目しているのはやはりFlowですかね。他にも様々なレイヤー2ソリューションが出てきており、常に注視しております。 -ブロックチェーンに関する経験や知識がまだ浅い潜在的な日本のユーザーに対して、対応チェーンを増やす以外にもマーケット拡大のための施策は用意しているのでしょうか? 高長徳:マーケットプレイスを利用するための導線を分かりやすくすることで参入障壁を減らす必要性を感じています。例えば、クレジットカード決済は必須だと思っています。なので、nanakusaでもまもなく、クレカ決済に対応する予定ですのでご期待ください。 また、アートに対する認識や価値観が違う一般層のユーザーについては、アート以外の分野のNFTを提供することを検討しています。既存で価値を持っているものをNFT化することで新たなユーザーを取り込むことができると考えています。 -これは個人的に気になる点としてなのですが、将来的にnanakusaにも独自トークンを組み込んで、エコシステムを創造していく!なんて予定もあったりしますか? 高長徳:もちろん独自トークン発行にはチャレンジしていきたいです。しかし、市場の動向や法的整備なども含め、引き続き検討していくことになりそうです。 -様々な分野での応用が盛り上がりを見せているNFTですが、ビジュアルアート以外のNFTの取り組みはどのように考えていますか? 高長徳:アートや動画など、いわゆるデジタルコンテンツ以外に関してもたくさん企画しています。NFTの本質は「権利」、「所有」、「譲渡」なので、それを活用した様々なサービスは今後出てくると思います。弊社でも早ければ夏頃には、アートなどのデジタルコンテンツ以外の新たなNFTサービスを発表できる見込みです。 -今後の中長期的な戦略やマイルストーンを総合的に教えてください。 高長徳:引き続き、国内外の優秀なアーティストを沢山募集していきます。そして今後は、企業とアーティストの様々なコラボなども手掛けていきます。OEM事業に関しても、コンサルティング事業と合わせて推進していくことで、コンテンツホルダーの方々もNFT市場に入りやすい環境を作っていければと考えております。 今後のNFT業界の考察と意気込み -NFTがニュースなどでも大きく取り上げられていますが、今後のNFT業界の発展や状況についてどのように考えていますか? 高長徳:NFT市場は国内でもその認知度が急激に上がり、様々なサービスが生まれてくると思います。また、マーケットプレイスも国内大手IT企業がこぞって参入してきています。 それぞれが特徴のあるサービスになりますが、国内市場での取り合いのような状況が発生するのはまずいなと考えています。弊社もそうですが、今後はより海外ファーストを意識することが大事だと考えております。 -今後、NFT業界で活動を行うにあたって、意気込みなどを聞かせてください。 高長徳:NFTは新しく出てきた分野で、まだ流動的な市場です。しかし、クリエイターやアーティストはNFTを期待の市場だと考えています。こういった気持ちに応えるためにも、事業者やプラットフォーマーとして支えていきたいと思います。 また、市場そのものに関しても、NFTを所有する価値とはどう言うものかといった理解や意識を伝えていくこともプラットフォーマーの役割だと思います。こういった活動を通して、大きなエコシステムを形成していきたいと思います。 インタビュー , 記事編集 : 新井 nanakusa各種情報 web site: https://nanakusa.io/ Twitter : https://twitter.com/nanakusa_io

Press
2021/06/21MDEX が Uniswap を超えると言われる理由とは?
DEXシステムとは、匿名で暗号資産を交換する機会を提供する分散型取引所システムまたはプラットフォームである。Mdex(MDX)は2021年1月にリリースした、DEXプロトコルにおける真新しい取引システムだ。 このユニークなDEXシステムが登場するやいなや、瞬く間にその人気は高まり、暗号資産取引所市場でNo. 1の座を獲得した。 Mdexが登場してからまだ数ヶ月しか経っていないが、EthereumのUniswapやSushiSwap、Binance Smart ChainのPancakeSwap、1inch Exchangeなど既存DEXのトッププレイヤーを徐々に追い越し始め、2021年3月にはUniswapを抜いてDEXで1位に輝いた。 スリッページを回避 スリッページは、暗号資産取引市場において、トレーダーがマーケットに注文を出してから取引が完了するまでの間に、特定の注文の価格が予測できないほど変動したために、トレーダーが予想していた取引価格から外れ、異なる価格で取引を行わなければならなくなった場合に発生する。 Mdexは、自動マーケットメイカー(AMM)を採用し独自開発した機能により、潜在的な取引に対して低スリッページを効果的に実施し、このスリッページの問題を非常に効率的に回避することができる。 デュアルチェーン技術で他にはない価値を提供 Mdexシステムの特徴は、デュアルチェーンモデルシステムに基づいて開発されていることである。 MdexはEthereumネットワークとHuobi Ecological Chain (HECO)ネットワークの両方で動作し、Mdexの新しいDEXシステムは両システムの利点を効率的に得ることができることが特徴だ。 HECOの低取引手数料、Ethereumエコシステムの高い流動性、二つのチェーンの利点が合わさることで、Mdexシステムユーザーに有利、かつ効果的な機能を提供している。 ほとんどすべての分散型金融プロジェクトはERC20トークン資産としてEthereumブロックチェーンネットワーク上に基盤を置いているが、高額で増加するガス料金、取引速度の低下など、現在進行中の問題を考慮すると、世界No. 2のブロックチェーン・エコシステムであるEthereumは、その魅力を失いつつあり、DEXプロジェクトのパートナーを失っていく危機にあると言える。 また、この分野で最も利用されているEthereumエコシステムをベースにしたUniswapもこのような欠点を抱えており、明らかに人気が落ちている。 一方、Huobi Ecological Chain、すなわちHECOエコシステムは、常にそのカバレッジと発展性を増しており、ゆっくり、しかし着実に暗号資産界隈において確固たる地位を獲得しつつある。 HECOネットワークを中心に構築された取引プラットフォームであるMdexは、スピードとコストの両面で、Uniswapを含む他の従来のDEXシステムを凌駕していると言える。 マイナス取引手数料を可能とする2種類のマイニング DEXの取引プロトコルでは、取引手数料として余分な金額を支払う必要があるが、Mdexの取引プラットフォームではこの余分な手数料を効率的に回避することが可能だ。 既に取引手数料ゼロで取引が行われた例がいくつかあり、さらに、効果的な取引を行ったことにより、ユーザーが報酬を得た例もある。 つまりMdexでは、"マイナス取引手数料"が実現可能なのである。報道によると、Mdexはすでにトランザクションマイニングの報酬として2億8千万ドル、流動性マイニングのインセンティブとして2億ドルという驚異的な金額をユーザーに提供している。 比較 Mdex、Uniswap、Pancakeswapシステムを表にして比較してみた 結論 現在のデジタル取引の世界では、最高の機能を提供する効率的な取引プラットフォームが求められており、DEXシステムの暗号資産取引プラットフォームであるMdexは、高度なプロトコル互換性、優れたスピードとセキュリティ、低~無料の取引手数料をユーザーに提供している。 MdexはHECOのネットワークプラットフォームの上に構築された、より良い形の暗号資産取引体験を提供するDEXであり、ユーザーに有益な特徴を多く有していると言えるプラットフォームだ。 Mdex各種情報 Webサイト: www.mdex.com 日本語Twitter: https://twitter.com/MdexJapan 日本語Telegram: https://t.me/MDEXJapan 英語Medium: https://medium.com/@mdex 英語Telegram: https://t.me/MdexEN Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













