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2020/06/30SBI VC Tradeが暗号資産取引プラットフォーム「VCTRADE SP」のスマホアプリをリリース
SBIが暗号資産取引プラットフォームのスマートフォンアプリ「VCTRADE SP」をリリースしました。 SBIは6月29日にユーザーからの希望に答えスマートフォンアプリ「VCTRADE SP」(iOS版)のサービスを開始しました。 ユーザーは従来から提供されているWeb版取引ツールに加え、スマートフォンアプリをサービスラインナップに加えることで時間や場所に関係なくサービスを利用することができます。SBIはサービスの利点として以下の説明をしています。 ひとつのアプリで販売所・取引所での取引が可能 お客さまの資産を守る強固なセキュリティ 多機能なチャート 直感的な操作で誰でも使える操作性と高い視認性を実現 現在、XRP/JPY、BTC/JPY、ETH/JPYの3種類の取引ペアを利用することができます。 iOS版に加え、Androidアプリも近日リリースされる予定です。 現在、SBI VCTradeでは新規登録に際したキャンペーンも実施しており、新規登録を行ったユーザーは50XRPが付与されます。 SBI VCの口座開設はこちら 記事ソース:SBI

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2020/06/29BitMEXが企業向けサービスBitMEX Corporateの取り扱いを開始
BitMEXが増加する企業としての顧客向けたサービス「BitMEX Corporate」を開始しました。 BitMEX Corporateでは、BitMEX Corporateアカウントを持つ企業に向けて特別な機能やサービスを提供し、より優れた使用感を実現します。 Corporateアカウントは企業または法的に認められた組織に発行され、従業員によるアカウントのログインやセキュリティ面に関するより厳格な基準が適応されます。BitMEXは企業の利点として以下の説明をしています。 従業員ではなく、企業の名義で所有するアカウントである 会社としてのアカウント運用に向けた機能やサービスの追加 特別な認証方式による強固なセキュリティ アカウントの所有権を明確にできる BitMEXの会計監査機能とサポートを使用できる 記事ソース:BitMEX

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2020/06/29ヨーロッパにて暗号資産に関する規制改正を年内に検討か
EUが年内にデジタル金融に関する戦略を発表し、規制の改正を行うことで加盟国がデジタル金融を最大限に活用できるようにする方針です。 EUの副委員長Valdis Dombrovskis氏は、Degital Finance Outreach 2020にて「暗号資産と分散型台帳技術は私たちの最初のテストケースである」とし、「それらは消費者やビジネス、そして市場の参加者へ利益をもたらす可能性がある」とコメントしています。 同氏は法的な不明瞭さがEU内での暗号資産市場の発達を阻害していると説明し、EUはイノベーションを刺激するために共同して規制改正を行うとしています。 既存の法律でカバーされている通貨に対しては「目的にあった」規制に改正し、それ以外の通貨に関してはリスクに応じた規制を行うとしています。 記事ソース:EU

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2020/06/29日本の大手金融会社SBIが50%をXRPで保有する暗号資産ファンドを計画
日本の大手金融会社SBIホールディングスが、50%をRippleのネイティブトークンXRPで保有する暗号資産ファンドを計画しています。 SBIホールディングスはクライアントへ独自で新しいアセットである暗号資産へのアクセスを提供するために、近日暗号資産ファンドを公開する予定です。 SBIは「SBIグループのリソースを用いた暗号資産ファンドを個人の投資家へ提供する。証券や債券などの伝統的な資産とは異なる性質を持つ暗号資産は投資の多様化を促進する」とコメントしています。 ファンドの資産は50%がXRP、30%がBTC、そして残りの20%がETHでまかなわれます。 暗号資産$XRPを提供するRippleと提携している金融サービス会社SBIホールディングスは、先日Rippleネットワークを利用したATMを日本へ設置する予定であることを発表しています。 記事ソース:SBI

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2020/06/28FTXの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときの対処法まで解説!
FTXでの出金手順は? 出金するときの手数料について知りたい なぜか出金できなくて困っている… こちらのページでは、FTXでの出金手順、出金限度額の制限を解除するための方法などまとめてご紹介します。 この記事さえ読んでおけば、FTXで安心して出金手続きができるようになります。 初めての方でもスムーズな出金ができるよう、一つ一つ丁寧に手順を解説しているので確認してみてくださいね。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXでの出金手順を徹底解説! それではまず、FTXでの出金手順について解説していきます。 一つ一つ順序立てて説明していくので、一緒に確認していきましょう。 FTXでの出金手順一覧 TOP画面から「ウォレット」を選択 該当する暗号資産を選び、「出金」をクリック 数量と送金先のアドレス、2FAコードを入力 TOP画面から「ウォレット」を選択 まずFTXのトップ画面右上にある人型のアイコンをクリックします。 するとアカウントのドロップダウンが表示されるので、その中から「ウォレット」を選択します。 該当する暗号資産を選び、「出金」をクリック 「ウォレット」画面に入ると全ての暗号資産がリスト表示されていることが確認できます。 出金したい暗号資産をリストの中から選ぶか、虫眼鏡マークをクリックして検索しましょう。 該当する暗号資産が見つかったら、「出金」と書かれた箇所をクリックします。 数量と送金先のアドレス、2FAコードを入力 「出金」を選ぶと出金したい暗号資産の数量や、送金先のアドレス、2段階認証コードの入力画面が表示されます。 それぞれ順番に入力し、画面右下の出金という箇所をクリックしましょう。 これで、暗号資産の出金処理は完了です。 いかがでしたか?手順さえ分かれば簡単に出金できることが理解できたと思います。 FTXの公式HPはこちら 出金できない!?FTXで出金できないときの対処法を徹底解説! FTXでは、本人認証レベルによって1日の出金限度額が定められていたり、個人情報を変更すると24時間出金できなくなるなどの規定が定められています。 ここでは、FTXで出金できない!と感じた際に確認すべき点やその対処法について紹介していきます。 問題が発生しても焦らず、紹介する項目をチェックしてみましょう。 FTXで出金できない場合の対処法一覧 本人認証レベルによって出金可能額が変わる ログインと出金でパスワードが同じかチェックする 特定暗号資産によっては、メモを添付しているかどうかチェックする 登録情報を変更すると、24時間出金処理ができなくなる 問題が解決しない場合はメッセージから運営に直接質問してみよう 本人認証レベルによって出金可能額が変わる 本人認証レベル0(最大1,000USD/日) 登録時の初期ステータス 本人認証レベル1(最大2,000USD/日) 氏名・国籍・住所を入力 本人認証レベル2(上限無し) パスポート・住所証明の提出 FTXの登録に個人情報などの提出は必要ありませんが、出金可能額を上げるためには、本人認証レベルを上げる必要があります。 登録した際は本人認証レベルが0に設定されており、1日最大1,000ドルまでしか出金できません。 そのため、まとまった暗号資産を出金したいのに出金できない!という方は自身の本人認証レベルを確認するようにしましょう。 ログインと出金でパスワードが同じかチェックする 出金手順を進める中でパスワードが違うなどの理由で送金が完了しない場合は、セキュリティーを高める目的で「出金専用のパスワード」を設定している可能性があるため、確認してみましょう。 アカウントの「設定」をクリックすると、上の画像のようなアカウントセキュリテティー画面が表示され、現在の設定状況を全て確認できます。 FTXに登録した際に自動的に有効になることはありませんが、セキュリティーへの不安から過去に出金用のパスワードを有効にしたまま忘れてしまっている可能性がありますね。 特定暗号資産によっては、メモを添付しているかどうかチェックする 出金は無事完了したけど、全然届かない!とういう場合は、出金した暗号資産が「メモ」の記述対象で、記述を忘れている可能性があるため確認してみましょう。 例えばFTXではBinanceが発行しているBNBがメモの記述対象ですが、上の画像のようにメモと書かれている暗号資産は、送付先のウォレットを判別するために送金先のアドレスと共に固有メモの記述が求められます。 そのためここに何も記述せず送付してしまった場合、出金が完了しても正常にウォレットに反映しない場合があります。 万が一メモの記述を忘れて出金してしまった場合、すぐにFTX側に問い合わせると、送付先のウォレット管理会社に連絡してみましょう。 登録情報を変更すると、24時間出金処理ができなくなる FTXの公式ページを見ると、ログインや出金処理に必要な個人情報を変更した場合、変更時から起算し24時間は出金処理を無効にすることが記載されています。 そのため、FTXに登録したメールアドレスや2段階認証、パスワードなどを変更した場合、1日出金処理ができなくなると思っておいた方がよいでしょう。 何かしらの要因で個人情報を変更してしまった場合、すぐに出金処理を進められないのは不便ですが、万が一ハッキングなどで個人情報を書き換えられても24時間は資産が保持されるのは安心ですね。 問題が解決しない場合はメッセージから運営に直接質問してみよう 特に出金手順に不備がなく、なぜ出金が完了しないのか調べても不明瞭な場合、運営に直接問い合わせてみるのもいいですね。 ただし日本語での問い合わせで返答が帰ってくるかどうかは不明瞭なため、翻訳機などを利用し英語で問い合わせてみると良いでしょう。 FTXの問い合わせ窓口から連絡することができます。 FTXの公式HPはこちら FTXでの出金に関するQ&Aまとめ!気になる疑問をチェックしよう ここまで読めば、FTX(フィントルエックス)での出金手順やトラブル時の対処法について十分理解できたのではないでしょうか。 ここでは最後にFTXでの出金に関する気になる点について、Q&A形式で解説していきます。 出金手数料や完了時間など、気になる点を確認しておきましょう! FTXでの出金に関するQ&A一覧 出金手数料は必要? 出金完了までどの程度時間がかかる? 出金先の暗号資産アドレスを間違えるとどうなる? 出金手数料は必要? FTXからの暗号資産出金に手数料は発生しません。 ただし、ブロックチェーンに取引を記録するためのネットワーク手数料が多少発生するため、送金時の金額と着金時の金額では微量ですが変化することを理解しておきましょう。 出金完了までどの程度時間がかかる? FTXでの出金処理は非常に迅速で、基本的には数分以内に処理されることがほとんどです。 しかし引き出し金額が大きくなった場合FTX側が手動で出金を承認するため、6時間~1日出金に時間を要するケースがあるようです。 具体的にどの程度の金額になると手動に切り替わるのかは記載されていませんが、高額な資金を送っている自覚がある場合は、送金に時間がかかると思った方が良いかもしれません。 出金先の暗号資産アドレスを間違えるとどうなる? FTXでは、間違った送付先への送金に関して一切の責任を負わないため、確実な保証を求めることはできません。 また既に送金処理が正常に完了していた場合、FTX側に頼んでもできることは無いと思った方が良いでしょう。 そのため、暗号資産を出金する前に送付先のアドレスが正しいこと、送付先のウォレットが同一のブロックチェーンで構成されたアドレスであることを必ず確認しましょう。 まとめ FTXの出金について、出金手順やトラブル時の対処法、Q&Aまで解説してきました。 FTXは日本語での表示に変更できます。そのため、手順通りに進めればそれほど戸惑うことなく出金できることが理解できたのではないでしょうか。 始めてFTXを利用するという方は、この記事を参考に出金してみてくださいね。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2020/06/27ブロックチェーン投票サービス「bVote」によるbitFlyerバーチャル株主総会が開催
株式会社bitFlyer Blockchainが開発した「なりすまし防止機能付き」ブロックチェーン投票サービス「bVote」を利用した、世界初のハイブリッド出席型バーチャル株主総会が開催されました。 bitFlyer代表のであり株式会社 bitFlyer Holdingsの株主である加納氏を除く株主は、遠隔地からのリモート投票にて参加しています。 bVoteはマイナンバーカード認証を活用したブロックチェーン投票サービスで、「なりすまし防止機能付き」のブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会の開催は世界初の事例となります。 ハイブリッド株主総会の課題であるなりすまし行為を、独自開発したマイナンバーカード認証を活用したブロックチェーン ID サー ビス「bPassport」で防止し、ブロックチェーン投票サービス「bVote」により「票や集計結果の改ざ ん防止」を実現しました。 株主総会は多くの記者が参加し、各種メディアで報道される見込みです。報道後は公式 SNS を通じて発表するとしています。 記事ソース:PR Times

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2020/06/26AVA LabsのAvalancheブロックチェーンが1200万ドルのプライベートセールを終了、7月にはパブリックセールも実施
Avalancheブロックチェーンの開発者AVA Labsが同社が発行するAVAXトークンを利用して、1200万ドルのプライベートセールでの資金調達を完了しました。 今回の資金調達ラウンドでは、Galaxy Digital、Bitmain、Initialized Capital、NGC Ventures、Dragonfly Capitalが共同で行い、他にも非公開の個人投資家を含んでいます。 AVA Labsは、2019年2月に600万ドルのシリーズAでの資金調達を完了しており、Andreessen Horowitz(a16z)、Initialized Capital、Polychain Capitalなどが前回のラウンドで投資に参加しています。 また、AVA Labsが出したプレスリリースによると2020年7月9日0時から2週間にかけて700万枚のトークンでパブリックセールを実施することが予定されています。 今回のパブリックセールによると、合計700万枚のトークンをOptionAかBを選択して購入することができ、Aの場合は0.5ドルで1年間ロック(個人キャップは無し)、Bの場合は0.85ドルでロックはなし(個人キャップ2万ドル) で行われます。 7月15日時点で700万枚のトークンが全て売り切れた場合は、追加の割当である500万枚が公開される予定となっています。 Avalancheは先月、テストネットインセンティブプログラム「Denali Incentivized Testnet」を行い、1000以上を超えるValidatorが参加したことが記憶に新しいです。 記事ソース : AVA Labs Medium , TokenSale Information

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2020/06/25BinanceでCompoundのガバナンストークン $COMP の取り扱いが開始
Compoundが発行したガバナンストークン、COMPがBinanceに6月25日の15時より取り扱いが開始します。 Binanceで取り扱われるペアは、COMP/BTC, COMP/BNB, COMP/BUSD and COMP/USDT となっており、既にCOMPのDepositは開始しています。 Compoundが発行したCOMPはCoinbaseの上場なども発表され、一時的に約400ドル近くまで価格は暴騰したものの、Coinbaseに上場した後、価格は200ドル近くまで下がりました。 海外では、Coinbase上場タイミングで大量のCOMPが売りに出され、現在FarmingされているCOMPの総数を越えていることから、投資家持ち分のものではないかとの疑いもでていました。 https://twitter.com/Galois_Capital/status/1275499202018029570?s=20 https://twitter.com/Galois_Capital/status/1275513638766309376?s=20 今回のDeFiのガバナンストークンがきっかけとなり、再度加熱を帯びているクリプト界隈ですが、今後もCOMPを始めとするDeFiのガバナンストークン周りの動向にも注目が集まっています。 CRYPTO TIMESのリサーチチームCT Analysisが先月に公開したDeFiの市場動向レポートはこちらから読むことが出来ます。 記事ソース : Binance

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2020/06/25Statusが非接触型ハードウェアウォレット「Keycard」との統合を発表、ワンタップでの連携が可能に
ブロックチェーンインフラを構築するThe Status Networkがメッセージアプリ、暗号資産ウォレット、そしてWeb3ブラウザとして機能するStatus appのバージョン1.4をリリースしました。 そして、今回のバージョンよりStatusのモバイルアプリが非接触型ハードウェアウォレットである「Keycard」を統合し、Keycardをスマホにかざすだけでアプリとの連携が行えるようになりました。 https://youtu.be/XN-SVmuJH2g Keycardは暗号資産ウォレットやDApp、そしてハードウェアと連携できるAPI兼スマートカード型ハードウォレットで、安全な送金や暗号資産の保管を接触なしで行えます。 Keycardは、2つの主要機能を備えたStatusのセキュリティの追加レイヤーを提供します。 コールドストレージとハードウェアによるトランザクションの承認-プライベートキーがkeycardにオフラインで保存されます。キーとスマートフォンが完全に分離されているため、ユーザーはすべてのトランザクションに対してハードウェアによる承認を追加できます。 アカウントログイン用の2要素認証-Keycardは、ステータスアカウントにログインするための2要素認証方法として使用できます。ユーザーは、アカウントのセキュリティを強化するために、スマートフォンをカードに物理的にタップすることと、個人用のPINを入力することを要求できます。 Keycardは、現在Androidのみでの対応となっており、29ユーロで購入が可能となっています。 記事ソース:Medium

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2020/06/25TRONがTRON 4.0を記念したキャンペーンを開催、Telegramに参加で合計5万TRXの配布キャンペーン
暗号資産TRON($TRX)を提供するTRON Foundationが、キャンペーン期間中にTelegramへ参加したユーザーに対して合計で5万TRXを配布する企画を開催します。 キャンペーン期間は6月24日から7月7日までで、新しくTRONのTelegramへ参加したユーザーが対象となります。 報酬は下記の2つの種類に分かれています。 先着500名で25,000 TRXを山分け 友達紹介で受け取ることができるポイントの保持者上位100名に、ポイントの保有率に応じて25,000TRXを分配 参加方法は以下の通りです。 TRONのTelegramのグループに参加する @tronnetworkENBotとトークする TwitterでCEOであるJustin SunのTwitterをフォローする TRONのウォレットアドレスを設定 友達を招待する 報酬を受け取る 報酬はキャンペーン期間終了から2週間以内に配布される予定です。 記事ソース:Medium












