Binance(バイナンス)の入金・送金を解説!手順やできない時の対処法まで
   公開日 : 2020/03/25

Binance(バイナンス)の入金・送金を解説!手順やできない時の対処法まで

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

  • Binanceでの入金手順は?
  • どれぐらいで入金が反映されるの?
  • 入金できないんだけどどうしたら…

このようにBinanceへ入金したくても、できていなかったり、トラブルに遭ってしまっている人もいるかもしれません。

こちらのページでは、Binanceでの入金に関する基本情報や入金手順、入金の確認ができないときの対処法などをまとめてご紹介します。

この記事さえ読んでおけば、Binanceで安心して入金することができます!

入金の反映時間は?Binance(バイナンス)での入金に関する基本知識を確認しよう

Binanceに入金した場合の反映時間や、手数料形態はどのようになっているのでしょうか。

自分の資産を安全に入金するためにも、Binanceでの入金における基本知識について覚えておきましょう。

概要をサクッと把握したうえで、細かい手順などについて確認していきます!

Binanceでの入金の基本情報一覧

Binanceへの入金反映時間は、BTCで20分から

Binanceでは、着金までの承認作業を2回に設定しており、BTCであれば、送金から20分程度で入金が反映されます。

送金時間が早いXRPやSOLのような仮想通貨の場合は数分で着金するので、急いで入金するならおすすめです。

入金反映時間は、送金元ウォレットやブロックチェーンの処理状況によっても異なるため、反映しない場合は送金元の処理ステータスやトランザクションをチェックしてみてくださいね。

クレカやP2Pはスピーディー
BinanceではクレジットカードやP2P取引での仮想通貨購入も可能です。その場合は、決済すればすぐに入金が反映します。

BinanceでクレカやP2Pを使えば実質日本円で入金できる

入金方法
  • クレジットカード:Visa・MasterCardで仮想通貨を購入
  • Simplex.com:クレジットカードなどで日本円を入金し仮想通貨を購入
  • P2P取引:LINE Payなどで仮想通貨を購入

Binanceでは、ユーロや香港ドルなど複数の法定通貨を取り扱っていますが、基本的に日本円での入金は不可となっています。

日本円を直接Binanceへ振込する、といった方法は対応していません。

ただし、クレジットカード、決済代行サービス、P2P取引を選択すれば、実質日本円で入金可能です。

クレジットカードやLINE Payを使って、仮想通貨を「購入する」という形となります。

他の取引所やウォレットを仲介せずとも入金できるので便利です。

Binanceへの入金手数料は無料

Binanceでは、仮想通貨の入金手数料が無料となっています。

ただし、他のウォレットから仮想通貨を送金する際のネットワーク手数料や、送金元の手数料があるので、実際には多少の負担がかかります。

送金元の手数料設定を確認してくださいね。

ちなみに、クレジットカード入金では3.5%または10ドルのうち高い方の手数料が発生します。P2P取引でも相手方によっては不利なレートになるので、高レートの相手と取引しましょう。

Binance(バイナンス)の入金(送金)手順を徹底解説!

それでは早速、Binanceでの入金手順について解説していきます。

Binanceは日本語対応しているので、入金操作も比較的スムーズに完了しますよ。

不安な方は1つずつ一緒に確認しながら進めてみてくださいね。

Binanceの入金手順一覧

アカウント画面から「ウォレット概要」を選択

binace 入金1

まず、BinanceのTOP画面右上のアカウントマークをクリックしましょう。

次に「ウォレット概要」を選択します。

Binance入金2

ウォレット概要が表示されるので、右上の「入金」ボタンを押しましょう。

「仮想通貨の入金」または「フィアットを入金」から選択しますが、日本円は対応していないので「仮想通貨の入金」で進めてくださいね。

入金画面から入金(送金)したい仮想通貨を選択

Binance入金3

入金画面が表示されるので、仮想通貨とネットワークを選択します。

ネットワークは、送金元ウォレットと統一してくださいね。

例えばBTCの場合、BNBスマートチェーンなら「BSC」、国内取引所なら「Bitcoin」、Ethereumネットワークなら「ERC20」を選んでおけばOKです。

仮想通貨を選ぶと、入金するためのアドレスが表示されます。

アドレスをコピーして送金元へ張り付けましょう。

出金元のウォレットにBinanceの入金アドレスを入力

Binance 入金

最後に、送金元の仮想通貨ウォレットに、先ほどコピーしたアドレスを貼り付けます。

ここで表示している画像は、日本の仮想通貨取引所bitbankの送金画面を参考にしています。

送金したい金額を入力し、「取引内容を確認」をクリックすれば完了です。

基本的に、仮想通貨を入金する作業は、どの取引所・ウォレットでも同じですよ。

XRP、NEMの場合は「宛先タグ」のつけ忘れに注意
Binanceのリップル(XRP)、ネム(NEM)の入金アドレスは全て同じになっています。そのため、自分のウォレットに送金したことを識別する宛先タグ(Destination Tag)を必ず入力するようにしましょう。

入金が確認できない?Binance(バイナンス)での入金トラブルの対処法

「Binanceに仮想通貨を入金したのに、全然反映されない!」

そのような場合でも、焦らず原因を確認できるようにしておきましょう。

ここでは、Binanceでの入金が確認できない場合の、状況確認方法やトラブルへの対処法を解説していきます。

Binanceでの入金トラブルの対処法一覧

「取引履歴」で入金状況を確認する

binance入金トラブル1

送金元からBinanceのウォレットに着金しているかどうかは、取引履歴から確認できます。

ウォレットの画面下に、「取引履歴」という項目があるので、こちらをクリックしましょう。すると入出金の履歴を確認できるページに変わるので、「入金」を選択してくださいね。

正常に着金プロセスが進んでいれば、このページに通貨の情報が表示されていますよ。

ステータスが「確認中」と表示された場合、もう少し待てば入金が反映されるので心配は不要です。

出金元の送金状況を確認する

取引履歴に送金している仮想通貨の情報が表示されない場合は、送金元のウォレットで問題が発生している可能性があります。

考えられる理由として、以下の3点があります。

  1. 対象仮想通貨のウォレットとは別の仮想通貨を送ってしまった
  2. 送金先のアドレスを間違えている
  3. 送金元のウォレット独自のルールがある

仮想通貨にはそれぞれ特定のアドレスが設定されているため、例えばBTCのウォレットにETHを送っても着金されません。

また、送金元のウォレットによっては、メールで最終確認プロセスを完了しないと送金しなかったり、特定の時間にならないと送金しないなどのルールがあります。

Binanceの取引履歴に何も表示されていない場合は、上記のような可能性が想定されるため、送金元でのミスを疑ってみましょう。

Binanceのサポートに問い合わせる

出金元の送金情報が確認でき、Binance側に入金処理がされておらず、原因も不明瞭な場合は、Binanceのサポートに問い合わせてみてみましょう。

Binanceは日本語サポートチャットがあるので、安心して日本語で質問できますよ。

サポートチャットは、公式サイト右下に表示されている吹き出しマークから接続可能です。

まとめ

Binanceへの入金方法について、その手順から基本情報、トラブルへの対処法などをまとめてご紹介しました。

Binanceは日本語での言語表示もできるので、苦手意識のある方も一つ一つ順番通りに操作すれば簡単に入金できます。

まだ不安がある方は、この記事で紹介した手順を参考にBinanceに仮想通貨を入金して、取引を始めてみてくださいね!

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