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2023/10/04LedgerとSotheby’s、デジタルアートにおけるパートナーシップを発表
有名なハードウェアウォレットを提供する企業、Ledgerと、世界的に知られるオークションハウス、Sotheby'sがパートナーシップを発表しました。この新たな連携は、デジタルアートのコレクターコミュニティへの独自のアプローチとして、計画されていることが伺えます。 We're proud to partner with @Sothebysverse to keep your digital art safe. Starting in 2024, @Sothebysverse top auction purchasers will receive a limited edition, co-branded Ledger x @Sothebys Nano. Our collective goal? Helping you self-custody your digital art collection as… pic.twitter.com/6XmohbWocQ — Ledger (@Ledger) October 3, 2023 このパートナーシップの一環として、2024年からSotheby'sでデジタルアートのオークションで上位ロットの購入者には、共同ブランドとなる「Ledger x Sotheby's Nano X」の限定版が提供される予定です。この限定版ハードウェアウォレットのデザインは、Sotheby'sのロゴが刻印されており、独特の紺色のカラーリングが施されています。 また、この企画は将来的にはLedger Staxにも拡大予定と公式ウェブサイトで述べています。Ledger Staxは、2022年12月に発表された新しいデバイスです。 関連:Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加 この取り組みの背後には、アートコレクターの信頼と安心を確保し、最高水準のサービスを維持するというSotheby'sの取り組みが目的となっているとのことです。デジタルアートの保管と管理におけるセキュリティが非常に重要となっている中、Ledgerの技術を活用することで、コレクターに対する信頼性を更に強化する狙いがあります。 さらに、このパートナーシップには教育的な要素も含まれています。Ledger Academyを通じて、セルフカストディや分散化、Web3のセキュリティガイド、デジタル資産の保護方法など、デジタルアートと暗号資産に関する教育コンテンツシリーズが提供されることが予定されています。これにより、アートコレクターや投資家は、デジタル資産の安全な管理や活用方法についての知識を深めることができます。 今回のパートナーシップは、デジタルアートの世界と暗号資産の技術が、より緊密に結びつく未来を予感させるものとなっています。 記事ソース:Ledger Blog、Ledger X(旧Twitter)

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2023/10/03従業員約150人の解雇へ|昨年1.7億ドル調達の仮想通貨関連企業
ブロックチェーン上のデータ分析サービスや製品を提供しているChainalysisが社員の16%を解雇することが明らかとなりました。 海外メディアForbesによると、Chainalysisが抱えていた900人の社員のうち約150人が解雇されることが同社CEOのマイケル・グロネージャー氏から従業員に伝えられたとしています。 米ビジネスメディアFast Companyが選ぶ「2023年世界で最も革新的な企業50社」にてOpenAI、Airbnb、Tiffany & Co.、Canvaなどと並び選出された実績も持つChainalysisは、2022年に評価額86億ドルで1.7億ドル(現在約254億円)の資金調達を実施しています。 同社のコミュニケーション担当の副社長マドレーヌ・ケネディ氏は、今回の人員削減に関して「今回の組織再編は、成長意欲とのバランスを取るための戦略的シフトを反映したもの。我々は収益性と成熟度に焦点を当て、進化する市場勢力に照らして機敏であることを保証するつもりである」と述べたとしています。 下火の状況が続く昨今の仮想通貨市場において、先月には仮想通貨取引所バイナンスUSの全従業員の1/3にあたる100人以上が解雇され、CEOのブライアン・シュローダー氏も退社したことが明らかとなっています。 昨年夏に仮想通貨取引所OKXとLinkedInによって制作された共同レポートでは、トレーダーやアンチマネーロンダリングアナリストなど金融分野の人材がシェアのトップを占めるなか、テストエンジニアや暗号技術専門家などの人材数が急増していることから金融分野から技術分野の人材への需要が高まっていることが報告されていました。 関連:OKXとLinkedInが共同レポートを公開 | ブロックチェーン人材数が世界中で急増加 今回、Chainalysisで解雇された人材の職種は明らかとなっておらず詳細は不明であるものの、上記レポートが公開された2022年夏時点から現在のクリプト市場で求められる人材像に大きな変化が生じていることが推測されます。 記事ソース:Forbes、Reuters、Chainalysis 画像引用元:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/10/0340億円以上のビットコインを保有するアドレス数が2000以上に
1000 BTC(現在価格約41.2億円)以上を保有するアドレスの数が2000以上になりました。 📈 #Bitcoin $BTC Number of Addresses Holding 1k+ Coins just went above 2,000. Current value: 2,000 View metric:https://t.co/cjV0krRVgK pic.twitter.com/fgQa8I9tTt — glassnode alerts (@glassnodealerts) October 2, 2023 オンチェーンの分析プラットフォームglassnodeによると、9月下旬に8月以来の底値を下回っていた1000 BTC以上を保有するアドレス数は2000を突破。現在価格で40億円以上となる1000 BTCを保有するクジラ(多額の資金を保有するアドレス)の数は、直近1週間で増減を繰り返しています。 現物型のビットコインETFをめぐるSECの動きなどが活発に見られるなか、仮想通貨の取引はCEX(中央集権型取引所)、DEX(分散型取引所)共に下火となっています。 海外メディアThe Blockが提供するデータによると、CEXでの仮想通貨の取引ボリュームは過去11ヶ月で最低を記録。DEXにおいても同様の結果となっています。 仮想通貨取引所Bitfinexは以前公開したレポートの中で、ビットコイン半減期やETF承認による機関投資家の参入が合わせて発生した場合、2028年の半減期までに取引所におけるビットコインの供給量は現在のレベルから90%減少する可能性あると予想しています。 ビットコインETFとは?現物と先物の違いや注目される背景を解説 記事ソース:glassnode、The Block

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2023/10/03adidasとMoncler、コラボを発表|ALTS by adidasからもアナウンス
adidasと高級アウトドアブランドMonclerが、新たなコラボレーションを発表しました。この注目のコラボ商品は、adidasの公式アプリ「CONFIRMED」で10月4日から販売が開始され、続いて10月5日からは世界各地の取扱店舗にて展開される予定です。 ALTS - get ready to explore 🧑🚀 Where originality meets extraordinary - there's a surprise to be uncovered. Starting October 4th. What could it be? 🌌 @Moncler @adidasoriginals pic.twitter.com/MLF6udn4ez — ALTS by adidas (@altsbyadidas) October 2, 2023 このコラボレーションのアナウンスは、adidasの公式ウェブサイト及び公式 X(Twitter)で行われました。さらに、同時に「ALTS by adidas」のX(Twitter)アカウントからもアナウンスがあったことが確認されています。この「ALTS by adidas」からの発表は注目すべき点で、こちらはWeb3、NFTとの関連性を持つアカウントとして知られています。 そのため、今回のコラボレーションにNFTとの関連性がある可能性が考えられます。ただし、現時点では公式からの詳しいアナウンスはなく、あくまで推測の段階です。 「ALTS by adidas」の公式 X(Twitter)アカウントで公開された情報の中には、ブーツのようなシルエットを持つ動画も含まれていました。この動画が示す内容や意味するものは、明日10月4日以降の情報解禁を待つ必要があります。 adidasは、過去に公式アプリの「CONFIRMED」でNFTチケットの抽選会を行ったことがあります。このことからも、何かNFTとの関連性があったとしても違和感がありません。 関連:adidas(アディダス)NFT抽選イベント|「Golden Ticket」が当選者に配布 adidasの公式アプリ「CONFIRMED」では、すでにMonclerとのコラボ商品のラインナップが公開されています。気になる方は、ぜひご覧ください。 記事ソース:ALTS by adidas X(Twitter)、adidasウェブサイト 画像:Robert Way / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/02Sui Network、ローンチ以来最高額のTVLを記録
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクトのSui Networkが、今年5月のメインネットローンチ以来最高のTVL(Total Value Locked)を記録しました。 [caption id="attachment_98652" align="aligncenter" width="536"] Sui NetworkのTVL推移チャート|画像引用元:DeFi Llama[/caption] 今年6月の底値から継続的にTVLが上昇していたSuiでは、直近1週間で2656万USDから3714万USDへとTVLが大きく増加しています。 Sui上で展開されているdAppとして、現在トップのTVL(1227万ドル)を記録しているのはDEX(分散型取引所)の「Cetus」。次いで2位はUSDCなどの通貨を担保に、$SUIトークンなどの借入が可能なレンディングプロトコル「NAVI protocol」が位置しています。 a16zなどから多額の資金調達を実施していることでも知られているSuiは、Meta(旧Facebook社)が手がけていたDiemの元メンバーが中心となって開発が進められているプロジェクトで、独自プログラミング言語「Move」が採用されているなどの特徴を持ちます。 関連記事:注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 Sui財団は、Sui Networkのエコシステム拡大のための施策を続けており、先日105万ドル(約1億5700万円)の助成金を17のプロジェクトに配布することを発表しました。 Drumroll, please!🥁 We're thrilled to unveil the stellar lineup of our latest grant recipients. These 17 projects span across DeFi, payments, infrastructure, oracles, and more, contributing to the continued success of Sui. 🎉View the full list:https://t.co/8VCTtKv264 — Sui (@SuiNetwork) September 30, 2023 助成金の対象のプロジェクトとその概要 Blockberry - マルチチェーンプラットフォームで、SuiScan Explorer, staking, RPC, 開発者APIサービスなどを提供。 Bushi - Unreal Engine 5で作られた無料のWeb3サードパーソンシューターゲーム。 CoinBrain - マルチチェーンのAMM/DEX分析プラットフォームで、開発者向けのツールを提供。 Crumb Finance - Suiや他の資産へのドルコスト平均 (DCA)を行える完全オンチェーンソリューションを構築。 FlowX Finance - DEXアグリゲーター、イールドファーミング、流動性ダッシュボード、ローンチパッドなどを提供するDeFiプラットフォーム。 Indexer.xyz - NFTアプリケーション向けのマルチチェーンインデクシングソリューションを構築。 Metamask Snap for Sui by Kuna Labs - MetaMaskのSnapをインストールすることでSuiへのアクセスを提供。 Mole - レバレッジ付きイールドファームなどを提供するDeFiプロトコル。 NAVI Protocol - Sui上のネイティブな流動性プロトコルで、さまざまな資産の貸出と借入をサポート。 NFC’s on Sui by CryptoCoders - ソーシャルイベントとオンチェーンアセットを統合したプラットフォームでユーザーのWeb3へのオンボーディングを支援。 Scallop Tools - 複数のトランザクションを含むProgrammable Transaction Blocksの構築を支援するUIツール。 Smart Contract SDK Generator by Kuna Labs - Moveスマートコントラクトに基づいてTS SDKコードを生成するコードジェネレータ。 Stork - Sui互換のハイブリッドオラクルアーキテクチャを提供し、超高速のwebsocketsを使用してミリ秒レベルでデータを利用。 Sui Contract Source Verifier by Movebit - Suiスマートコントラクトのソースコードと監査結果をアップロードしてオンチェーンバイトコードとソースコードの違いを自動検証。 SuiOwls - Discordホルダー検証、プレセールと資金調達プラットフォーム、くじ引きとオークションなど、Suiエコシステムのためのツールとコミュニティ・プラットフォームを提供。 Surf Wallet - 誰もがアクセス可能な暗号決済システムの構築を目指している。zkKYC(ゼロ知識KYC)やステルス取引などの機能により、プライバシーを確保可能。 Zeus - 任意のクラウドプロバイダ上で動作する簡略化されたk8sノードのデプロイを構築。 現在、TVLランキングでSuiは36位となっており、同じMoveを採用しているAptosは32位(TVL:4478万ドル)。TVLの差は764万ドル(約11.4億円)となっています。 OKCoinJapan、$SUIトークンを10月に取り扱いへ 記事ソース:DeFi Llama

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2023/10/02大手NFTマーケット「OpenSea」、過去2年間最低の取引高を記録
大手NFTマーケットプレイス「OpenSea」の先月9月の取引高が過去2年間で最低の数値を記録しました。 [caption id="attachment_98627" align="aligncenter" width="619"] OpenSeaの月次取引ボリューム|画像引用元:Dune Analytics[/caption] Dune Analyticsのデータによると、先月9月のOpenSeaの取引高7314万ドル(約109億円)に。今年2月から右肩下がりで取引高は減少しています。 CryptoSlam!のデータによると、過去30日間のEthereum、Polygon上のNFTの販売ボリュームは前月比で40%以上の減少。BitcoinやImmutableXなどは増加傾向にあります。 [caption id="attachment_98628" align="aligncenter" width="472"] 画像引用元:https://www.cryptoslam.io/[/caption] NFT市場が全盛期と比較して下火である状況が続くなか、OpenSeaは新たな施策を続けています。 先月、OpenSeaは近日中に「Creator Studio」と呼ばれる、NFTのプロジェクト作成や管理、分析のための一連ツールを備えた新機能を導入予定であることを発表しました。 国内事業者でも引き続きNFTを活用した取り組みは進行中で、先日熊本県は本格焼酎ブランド「球磨焼酎」のブランド認知拡大等を狙い、NFTを活用した施策を行なっていくことが明らかとなっています。 PFPとしてのユーティリティが価値や評価の大部分を占めていたNFT市場。昨今、より多角的、広範囲な施策が従来以上に行われており、引き続き同分野の動向に注目が集まります。 熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力 記事ソース:Dune Analytics 画像引用元:FellowNeko / Shutterstock.com

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2023/10/02ビットコイン(BTC)が28,000ドルを突破|3%以上の価格上昇を記録
ビットコイン(BTC)が28,000ドルを突破しました。9月中旬から引き続き上昇傾向を見せています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 日足の実体ベースで28,000ドルを記録したのは2023年8月17日以来46日ぶり。直近24hではビットコインは3%以上の価格上昇を見せています。 8月中旬の大きな価格下落からボラティリティ(価格変動率)が一時的に高まったビットコインですが、その後低水準を推移しています。 [caption id="attachment_98611" align="aligncenter" width="623"] Bitcoin Volatility History|画像引用元:coinglass[/caption] ビットコイン関連の話題として昨今注目されているETFに関して、SEC(米国証券取引委員会)は、ARK Invest、21 Shares、BlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwiseが申請していた現物型ビットコインETFの認可の判断を延期を決定しています。 先日、米国で開催された公聴会に出席したSEC委員長ゲンスラー委員長は、ビットコインに関して「証券ではない」とコメント。規制整備が十分でない米国において、引き続きSECの動向に注目が集まっています。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント

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2023/10/02マンチェスターシティとPower of Womenが協力し、NFTをリリース
Power of Womenとマンチェスターシティがコラボレーションを実施し、デジタルアートのNFTをOpenSeaで販売しています。これは、女子スーパーリーグシーズン2023-24の開幕を祝し、またマンチェスター・シティの「Same City, Same Passion」キャンペーンからインスピレーションを得た企画となっています。 Our ‘Same City, Same Passion’ digital artwork with @PowerOfWomenNFT has dropped! 🔥 View on @opensea 👇 — Manchester City (@ManCity) October 1, 2023 このデジタルアートNFTは、2023年3月の国際女性デーに発表された、「I am EMPOWERED」コレクションに続いてリリースされたものとなります。Power of Womenは、イラストレーターのLeah Ibrahim Samsによって制作されるアートを提供しています。 このNFTは期間限定のOpenEditionとしてリリースされ、収益はPower of Womenとマンチェスター・シティの公式チャリティである「City in the Community」に均等に分配されるとのことです。 さらに、以前「I am EMPOWERED」コレクションのデジタル・アートワーク5点をすべて購入したコレクターに対して、「Same City, Same Passion」が無料で提供されます。これにより、コレクターとのエンゲージメントが深まり、新しいコレクションへの興味が高まることが期待されています。 マンチェスター・シティWFCは、2013年にFA女子スーパーリーグへの参入が認められ、2014年1月にマンチェスター・シティ・ウィメンズとして再出発しました。これは、クラブが女性選手たちに初めてフルタイムのプロ契約を提供した瞬間でもあります。 また、マンチェスター・シティWFCは、なでしこJapanとして先日行われたFIFA 女子ワールドカップに出場した長谷川唯選手が、所属するチームでもあります。 この特別なNFTは、10月1日から10月4日までのミント期間に、1mintあたり0.03ETHでOpenSeaにて販売されています。この期間中に、デジタルアートの愛好者やNFTコレクターがこのユニークな作品を手に入れることができます。 このコラボレーションとNFTのリリースは、デジタルアートとスポーツの融合を象徴しています。イングランドの女子サッカーにどよのうな影響を今後与えていくのか注目です。 記事ソース:OpenSea、Manchester City X(Twitter)

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2023/09/29分散型SNS「friend.tech」”Key”の時価総額が200億円を突破
Coinbaseが手がけるレイヤー2ブロックチェーンBase上に構築されている分散型SNS「frind.tech」の成長が継続しています。 Dune Analyticsのデータによると、friend.techのKeyの時価総額は1.4億ドル(約209億円)となっており、売買も活発に行われています。 [caption id="attachment_98576" align="aligncenter" width="639"] friend.techのデータ|画像引用元:https://dune.com/whale_hunter/friend-tech-ultimate-analytics[/caption] Keyは自身のソーシャルネットワークをトークン化した株式のようなトークンで、Key発行者と保有者は限定的なコミュニケーションを図ることが可能。売買の実施もでき、これまでに400万回以上のトレードが行われています。 8月にローンチされたfriend.techは、成長を続けるL2「Base」の中でもTVL(Total Value Locked)2位を現在記録しています。 関連:コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 8月19日には、24時間に発生した収益で全Dapps中1位を記録。*最新のデータでも、流動性ステーキングプロトコルLidoの次いで、第2位の手数料収益をあげています。*9/29記事執筆時のDeFi Llamaのデータ参照 friend.techは毎週金曜日にポイントをエアドロップすることを発表しており、招待した人数に応じてポイントが割り振られます。トークンのリリースも発表されているためユーザーの期待度が高まっていることが伺えます。 「friend.tech」Dapp|インフルエンサーが注目する新たな分散型SNS 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/29ビットコインが27,000ドルを突破|ビットコインETFは延期が決定
26,500ドル付近を推移していたビットコインが27,000ドルを突破しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ビットコインは8月中旬から26,000ドル付近を推移していましたが、直近2週間は日足ベースでの実体の底値が切り上がっています。 昨今注目が集まっているビットコインETF(上場投資信託)に関して、SEC(米国証券取引委員会)は、申請されていたBlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwiseの現物型ビットコインETFの認可の判断を延期することが明らかとなりました。 SECは、先日Ark Investと21 Sharesが共同で申請中のARK 21Shares ビットコインETFに対する承認の判断を来年1月まで延期すると発表。さらに、GlobalXのビットコインETFに対しても、判断の期限を11月まで延期しています。 先日、米国で開催された公聴会にて、SECのゲンスラー委員長は、ビットコインを「証券ではない」と発言しました。 仮想通貨の現物型ETFの承認が先送りにされるなか、SECは、Valkyrie Investmentsによるイーサリアム先物ETFの提供を認可したことが本日報じられています。 現物型ビットコインETFを申請中の米資産管理大手VanEckが、ETHの先物ETFの提供に向けて準備を進めていることが明らかとなるなど、仮想通貨ETFに関する動きに引き続き注目が集まります。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント 記事ソース:Twitter、FOX BUSINESS、資料













