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2024/07/10知的財産 (IP) をプログラマブルにする「Story Protocol」|AI時代で注目集まる
近年、生成AIの登場等によりデジタル上のクリエイティブ活動は活発化し、それに伴い「知的財産(IP)」の重要性がますます高まっています。 AIはこれまで以上に多くのIPを生み出す力を秘めている一方、クリエイターにとっては、自身の創造物が無断で使用されるリスクが顕在化しつつあります。 上記のような状況のなか、ブロックチェーン上でIPをプログラマブル(プログラム可能)とし、新たなソリューションを提案するWeb3プロジェクトが登場しています。 「Story Network」はその代表的なプロジェクトで、IPをブロックチェーン上に記録し、プログラム可能、取引可能、かつ主権的なものにすることを目指しています。クリエイターは自身の創造物(声、スタイル、肖像、デザインなど)をStory Networkに登録することで、メディアやアプリを跨いでそれらを自由に収益化することが可能になります。 Introducing Story Network, the World's IP Blockchain. Story L1 enshrines the Proof of Creativity protocol, tokenizing a multi-trillion dollar asset class into Programmable IP legos In the era of AI-powered creativity, Story is powering an IP legoland👇 pic.twitter.com/bYYTu8uVwe — Story Protocol (@StoryProtocol) July 9, 2024 例えば、人気NFTプロジェクトで先日アニメも公開したAzukiのNFTと、同じく人気NFTプロジェクトのPudgy Penguinsを活用した漫画を作成したい場合、 対象のNFTを保有するユーザーを探し出して連絡 2つのIP間で契約を結ぶ そのために法律の専門家を雇用する といった作業が必要となります。 ここでStory Networkを活用した場合、まずIP登録者は自身のIPのライセンスの範囲、リミックスの範囲などの条件をオンチェーン上で可視化された状態で登録できます。そして、それを元に作成された漫画は二次創作物としてStoryに登録され、収益は漫画の作成者とIPホルダーに自動分配されます。 Story Network上でIPは「プログラム可能なレゴブロック」のように機能します。ユーザーはStory Networkにアクセスすることで、世界中のあらゆるIPを自由に組み合わせ、新たなコンテンツやサービスを生み出すことが可能となります。人気アーティストがStoryに自身のIPを登録しそれをファンが活用し新しい作品を作成した場合、ファンにもアーティストにも収益が分配されるといった仕組みも考えられます。 As the world's IP blockchain, Story onramps IP and makes it programmable, tradable, & sovereign Creators can onramp any creative asset onto Story, turning it into Programmable IP legos that anyone can monetize across mediums & apps Transforming the internet into an IP legoland pic.twitter.com/7TvuvPROIP — Story Protocol (@StoryProtocol) July 9, 2024 Story Networkは、EVM(Ethereum Virtual Machine)とCosmos SDKの両方の利点を兼ね備えたレイヤー1ブロックチェーンです。独自のグラフデータ構造をサポートし、コンテンツの二次利用やリミックスを促進することで、新たなクリエイティブエコノミーの創出を目指しています。 Midjourney、Stable Diffusion、Luma Dream Machine、Runway AIなど様々な革新的なAIソリューションが登場するなか、Story NetworkのようなIP分野でのソリューションを提供するプロジェクトに引き続き注目が集まります。 Story Network 公式リンク ホームページ:https://www.storyprotocol.xyz/ X:https://x.com/StoryProtocol Discord:https://discord.gg/storyprotocol Docs:https://docs.storyprotocol.xyz/ 記事ソース:docs

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2024/07/10Yay!とLayerZero Labsが提携を発表|シームレスなコミュニケーションの実現へ
Web3ソーシャルプラットフォーム「Yay!」が、ブロックチェーン相互運用性プロトコル「LayerZero」の開発元であるLayerZero_Labsと提携したことが発表されました。 We are pleased to announce our journey with @LayerZero_Labs! Together, we will enhance omnichain interoperability, making it easier for millions to connect and communicate seamlessly on the social layer. Stay tuned for more information. pic.twitter.com/BLN8ByNImw — Yay! Global (@Yay_Global) July 9, 2024 発表によると、今回の提携により多くのユーザーがより手軽にソーシャル・レイヤーでシームレスにつながりコミュニケーションを行えるようになる予定で、詳細は後日発表される予定です。 Yay!は、国内企業である株式会社ナナメウエが手がける匿名性ソーシャルプラットフォーム。X のようなタイムライン、Discordのようなコミュニティ作成機能、ボイスチャット機能などが同一のプラットフォーム内に搭載されています。 [caption id="attachment_117177" align="aligncenter" width="625"] 画像引用元:https://portal.yay.space/[/caption] エコシステムにはイーサリアム上のガバナンストークン$YAY、Arbitrum上のユーティリティトークン$EMPL、Arbitrum上のNFTでPlay to Earnのための「Yay! Pal」、Yay! Palをミントする権利をもつイーサリアム上のNFT「Yay! Genesis」の4つのアセットにより既存のソーシャルプラットフォームとは異なるコンセプトの実現を目指しています。 $YAYは、国内の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)でのIEOの実施を予定しており、総供給量の3%の$YAYがIEOで販売予定です。 関連:好きでつながるバーチャルワールド「Yay!」AMA内容まとめ

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2024/07/10テレグラム発TONのレイヤー2が登場|「TON Applications Chain(TAC)」
テレグラム発のレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトTON (The Open Network)のレイヤー2プロジェクト「TON Applications Chain(TAC)」が公開されました。 Big news! TAC is teaming up with @0xPolygon to bring EVM compatibility to the TON ecosystem! Get ready for greater access to DeFi, gaming, and more on Telegram. This is a game-changer! #Web3 #Blockchain #TON https://t.co/ALsiMU8LkF pic.twitter.com/kD9BbW5gu6 — The Open Platform (@topdotco) July 9, 2024 TACは、TONエコシステムにEVMベースのdApp(分散型アプリケーション)を展開可能にするように設計されており、イーサリアムの開発者がテレグラムユーザー向けにプロダクトを構築できるとしています。 TACは、PolygonのCDKと相互運用性レイヤーAggLayerを利用予定。TAC創設者のPavel Altukhov氏は以下のようにコメントしています。 「EVMの互換性、AggLayerを介したEVMチェーンからのシームレスな流動性の利用、包括的な導入サポート、そしてPolygonのEVMに関する専門知識により、我々はPolygonのエコシステムを構築することを選択しました。また、Polygonを取り巻く活気あるコミュニティも、私たちの決断の重要な要素でした。」 現在、TONはエコシステムを急速に拡大を続けており、ネイティブトークンの$TONの時価総額はトップ10位以内にランクインしており、月別のトランザクション数なども右肩上がりで増加しています。 [caption id="attachment_117187" align="aligncenter" width="817"] TONの月別総トランザクション数(7月含む)|画像引用元:Tonscan[/caption] TONエコシステムの拡大を目的とするTACの登場により、DeFi、ゲーム、ソーシャルメディア、分散型ID分野での開発が促進されるとしています。引き続きTONやその周辺プロジェクトの動向に注目です。

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2024/07/10「俺だけレベルアップな件」アバターコレクション、The Sandboxで登場
NFTを活用したメタバースプロジェクトのThe Sandboxで、「俺だけレベルアップな件」のアバターコレクションのアローリスト登録が開始されました。 / 「俺だけレベルアップな件」アバターコレクション アローリスト開始⚔️ \ 韓国発の大人気ウェブトゥーンがThe Sandboxにやってくる❗️アバターはデザインが全て異なる限定1,560体✨ アローリストの登録はこちらから👇 https://t.co/HgIKfr0SfK pic.twitter.com/6xxjDUWSVK — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) July 10, 2024 アバターコレクションは、限定1,560体のアバターが用意されるとのことです。全てのアバターは異なるデザインで提供される予定です。(※60NFTは、マーケティング目的で活用、100アバターはABKKに予約されるとFAQで記載) 以下が今回のアバターコレクションの日程です: アローリスト登録開始日:7月9日 アローリストミント日:7月16日 一般販売(Public Mint):7月17日 リビール日:7月25日 イベント日:7月26日 一般販売は7月17日から開始されます。 販売価格は、以下のようになっています。 アローリスト期間中の価格:1つのアバターにつき90 SAND パブリックセール期間中の価格:1つのアバターにつき100 SAND さらに、今回のアンリミテッドアバターコレクションを購入すると、デジタルアイテムも付いてくるとのことです。初期販売終了後、アバターはOpenSeaで二次取引可能となります。 「俺だけレベルアップな件」は韓国の小説が原作で、漫画化やアニメ化もされています。日本でもアニメが放送されました。有名作品のアバターコレクションが販売されるので、新規ユーザーがThe Sandboxにアクセスする可能性が考えられます。売れ行きともに今後の動向に注目です。 記事ソース:【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) X、ウェブサイト 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/10Mocaverse、$MOCAトークンのエアドロップ詳細を発表|Moca ID保有者などが対象に
NFTプロジェクト「Mocaverse」は、独自トークン$MOCAのエアドロップ詳細を発表しました。エアドロップ実施日時は 7月11日 午後1時 (JST) で、Moca ID保有者(1500 RP以上)、Moca NFT保有者、Lucky Neko NFT保有者が対象となります。 $MOCA airdrop claim on July 11 👁️$MOCA checker site is now live 👉🏻 https://t.co/W7a9mvuVzK$MOCA airdrop is designed to recognize and reward those who are active and have strong conviction on our long-term vision For Moca NFT holders, it all starts with a choice: Claim Now or… pic.twitter.com/u1RoezfPZb — Mocaverse💼🪐 (@Moca_Network) July 9, 2024 エアドロップ対象者は、https://www.mocaverse.xyz/moca-airdropにアクセスし、ウォレットを接続して自身が対象となる条件で登録を行うことで$MOCAトークンが受け取れます。*エアドロップ実施日時の 7月11日 午後1時 (JST)までに登録する必要有 $MOCAは、Mocaverseエコシステム内で使用できるネイティブトークンとしてMocaverseの将来を形作る上で重要な役割を担います。ユーザーは$MOCAトークンを用いることでMocaverse内での商品やサービスの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに加え、今後追加される様々な機能やサービスを利用できるようになります。 *エアドロップに関するより詳細な情報は、Mocaverseの公式サイト、Mocaverse Twitterアカウントなどを参照してください。 公式サイト:https://www.mocaverse.xyz/ X:https://x.com/Moca_Network 60億円調達の注目NFTプロジェクト「Mocaverse」 Mocaverseは、NFTコレクションを活用したプロジェクトで、ユーザーは仮想世界で交流したり、遊んだり、収益を得たりすることができる相互運用性のある消費者ネットワークが構築されています。 同プロジェクトはこれまでに*3688万ドル(約60億円)の資金調達を実施。Web3ゲーム最大手企業のAnimoca Brandsが手掛けているプロジェクトでもあることもMovaverseの特徴の1つです。*Crypto fundraising参照 Mocaverseはアバターのカスタマイズや仮想土地の購入・開発、ゲーム、ソーシャルインタラクション、収益化など、多岐にわたる機能を提供することで、ユーザーにこれまでにないWeb3体験を提供しています。 リリースが予定される$MOCAトークンにより、Mocaverseエコシステムのさらなる拡大や成長が予想されます。引き続き同プロジェクトの動向に注目です。 記事ソース:Mocaverse

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2024/07/09ビットコインETFのGBTC、6月以来の資金流入|市場反転の兆しか
昨日7月8日の現物型ビットコインETFへの資金流入額が2.95億ドルを記録しました。 現物型ビットコインETFの総資産価値は493.20億ドルに到達、同資産の資産比率は全体の4.45%となっています。 資産運用大手BlackRockのETF(IBIT)への資金流入が顕著となっており、1日で1.87億ドルのインフローが発生。また、資金流出が続いていたGrayscale ETF(GBTC)では6月5日以来初となる2507.53万ドルの資金流入が見られています。 オンチェーンデータプラットフォームSoSo Valueチームは、直近のビットコインETFの資金フローや関連指標は市場が反転傾向にある可能性を示していると指摘しました。 💡Three Signs from July 8 #Bitcoin ETF Data Show Potential Market Reversal Trend 1/ GBTC ETF Net Inflow: Grayscale Investments (GBTC) ETF experienced its first net inflow since June 5. Despite high management fees, Grayscale saw a rare net inflow yesterday, indicating that… pic.twitter.com/iYjJEgM41i — SoSoValue Research (@SoSoValue) July 9, 2024 同チームはビットコイン価格の下落時に米株式市場の個人投資家がGBTCを購入しているとし、ビットコインに対するポジティブな姿勢を示している旨を述べています。 また、多くのビットコインETF商品でプラスのプレミアムが維持されており、これは市場からの強い信頼を反映しているとしています。 現物型ビットコインETFの取引の多くは個人投資家によるものだと指摘されるなか、今後、デューデリジェンスを完了した機関投資家や企業の参入可能性が一部で囁かれています。 現在ドイツ政府によるビットコイン売却やマウントゴックスによるビットコインの返済などが行われるなど、相場にネガティブに働く可能性のある要因も現在存在するなか、市場参加者は引き続き最新情報の取得や適切な資産/リスク管理が求められます。 記事ソース:SoSo Value

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2024/07/09130億円以上調達の「Fuel」、ポイントプログラムを発表|仮想通貨エアドロップの条件となるか
イーサリアムのスケーラビリティ問題解決を目指すモジュール式ブロックチェーンプロジェクト「Fuel Network」が、まもなく開始するメインネットに先駆け「Fuel Points」プログラムを発表しました。 Fuel 🔢 The 🔢 Future Today, we welcome you to join the Fuel Points Program, an opportunity to qualify for future incentives as we progress toward Fuel Mainnet launch. This is your chance to join us in shaping the future of Ethereum rollups. pic.twitter.com/DliKgi2xVT — Fuel (@fuel_network) July 8, 2024 現在最終テストネット段階にあるFuelは高スループットを目指したブロックチェーンとして注目を集めています。 今回のプログラムは、早期ユーザーの獲得とエコシステムの活性化を目的としたもので、ユーザーはFuelのポイントポータルサイトにてウォレットを接続しUSDTやUSDC、ETH、WETH、weETH、eETHなどを預ける(スマートコントラクトにロックする)ことでポイントを獲得可能。ポイントは1日毎に加算され、ロック期間が長ければ長いほどより多くのポイントが得られるとしています。 メインネット開始前に預け入れたユーザーには、開始時に追加のインセンティブとロイヤルティ報酬が付与される可能性があるとされています。さらに、7月22日までは、ezETHを預け入れるとポイントが2倍になるキャンペーンも実施中です。 [caption id="attachment_117160" align="aligncenter" width="746"] Fuelのキャンペーンページ[/caption] プログラム開始から既に預け入れ資産総額(TVL)は1,000万ドルを超えており、大きな注目を集めていることが窺えます。 公式によると、預け入れた資金はいつでも引き出し可能なもののメインネット開始前に資産を引き出すとポイントが無効となると指摘されており、参加者は注意が必要です。また、メインネット開始後14日以内に資産をFuelネットワークにブリッジする必要があり、これを過ぎるとポイントが没収されます。 昨今、トークンのエアドロップを実施するWeb3プロジェクトではポイントプログラムを導入する事例が増えています。これまでに8100万ドル以上の資金調達を実施しているFuel Networkの今後の動向に注目です。 記事ソース:Fuel

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2024/07/09マウントゴックスによるビットコイン返済、市場への影響は限定的か
一時53,000ドル台まで下落していたビットコインは、現在57,000ドル台まで回復し、価格を維持しています。 先週、かつての大手仮想通貨取引所マウントゴックスが一部の債権者に対してビットコインの返済を実施したと発表しました。同社が返済予定のビットコインは142,000BTCに上るとされており、一部では返済による大量売却による価格下落を懸念する声が上がっていました。 オンチェーンデータによると、マウントゴックスは7月5日に47,229BTCを転送しています。 UPDATE: Mt. Gox moving $2.71B BTC In the past 8 hours, Mt. Gox wallets moved 47,229 BTC ($2.71B) from the cold wallet 1HeHL. 2701.8 BTC ($148.4M) was moved out of Mt. Gox wallets with 1544.7 BTC ($84.9M) sent to Bitbank through Gox address 1PKGG, and 1157.1 BTC ($63.6M) sent to… pic.twitter.com/sJEuJB7GwC — Arkham (@ArkhamIntel) July 5, 2024 オンチェーンデータプラットフォームCryptoQuantの創設者兼CEOであるKi Young Ju氏は、47,000BTC以上の移動が確認されたものの、価格への大きな影響は出ていないと指摘し、今回のマウントゴックスの転送に関する3つの可能性を提示しました。 Mt. Gox moved 47K #Bitcoin, but it won't affect the price. Three possible scenarios for these transactions: 1. Internal transfer: Changing wallets for security. 2. OTC deal: Designed not to affect the market price. 3. Using a brokerage service: Likely settled after selling… pic.twitter.com/9xS1zoqfHH — Ki Young Ju (@ki_young_ju) July 8, 2024 1つ目は、セキュリティ上の理由からウォレットを変更するための内部転送である可能性。2つ目は、市場価格に影響を与えないよう設計されたOTC(相対)取引を通じて売却された可能性です。 そして3つ目は、ブローカーサービスを利用して売却された可能性です。この場合、ブローカーのウォレットや取引所を経由しないため、オンチェーンデータに動きは現れません。 実際に、1,500BTCが日本の仮想通貨取引所Bitbankに送金されたことが明らかとなっているものの「取引量の大幅な増加は見られない」と同氏は指摘。1,500BTCは市場全体から見ると比較的小規模な量であるとしています。 今後、残りの94,000BTCがどのように売却されるかについて注目が集まるなか、Ki Young Ju氏はオンチェーンの動き無しで大量のビットコインを売却するのは非現実的と指摘。OTC取引を通じて売却される場合は、市場への影響は限定的となるとの考えを示しています。

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2024/07/09Moki Genesis NFT、7月9日より販売スタート|MAVIS Launchpadで販売
Roninで展開される、MokuのNFT、Moki Genesisが7月9日 22:00(JST)から販売開始されます。 24 HOURS TO GO! Head over to: https://t.co/6y8jGB56hH And check your availability. Are. You. Ready?!#ItsMokiTime pic.twitter.com/Pu3ugrj0Pg — Moku (@Moku_HQ) July 8, 2024 販売は、Allowlist StageとPublic Stageの2段階で行われます。Allowlist Stageは、7月9日22:00(JST)から開始され、その2時間後にPublic Stageが開始されます。Allowlist Stageは、1ウォレット1ミントまでとなっており、Public Stageは、1ウォレット3ミントまでと記載がありました。価格は一律で55RONです。 今回販売されるMoki Genesis NFTを所有すると、Moku HQでボーナスを獲得し、ゲームプレイテストやP2Aイベントへのファーストアクセス、ホルダー限定特典など、様々な特典があるとのことです。これらの情報についてはMAVIS LaunchpadページにあるFAQに記載されていますので、ご確認ください。 Moku HQは、ミニゲームをプレイなどで、各クエストを完了するとポイントを獲得し、ショップやガチャでポイントを引き換えて報酬を得ることができます。 MAVIS Launchpadでは、少し前にラグナロクのIPを活用したRoninのブロックチェーンゲーム、Ragnarok: Monster WorldのNFT販売が行われ、250,000点が完売しました。 関連:ラグナロクIPのブロックチェーンゲーム、25万点のNFTが完売 このNFTは、1RONという低価格で発行数も多く販売されたこともあり、たくさんのユーザーが購入した結果となっています。今回の Moki Genesisは、55RONで販売されるので、どのような結果になるのか注目です。 記事ソース:Moku X、MAVIS Launchpad 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/09ドイツ政府のウォレットから大量のビットコイン送金続く、一度に3,500BTCの移動も
ドイツ政府のウォレットから暗号資産取引所へビットコインが繰り返し送金されており、ビットコインの継続的な売却が実施中であると見られています。 Arkhamによれば、2024年7月8日の23時4分には、流動性プロバイダーおよびマーケットメーカーであるFlow Tradersへ向けて3,500BTC(約2億ドル)の送金が確認されました。 [caption id="attachment_117138" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Arkham[/caption] さらにFlow Tradersへの3,500BTCの送金の15分後には、KrakenやBitstamp、Coinbaseなどの暗号資産取引所へ向けて合計5,200BTC(約3億ドル)が送信されています。 この送金により、ドイツ政府のビットコイン保有額は、約23,788BTC(約13.4億ドル)となりました。 これら一連のドイツのビットコイン売却の動きは投資家からも注目を集めており、先日のマウントゴックスのビットコイン返却のニュースと相まって、暗号資産相場全体への影響が懸念されています。 記事ソース:Arkham














