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2023/12/15ビットコインマイニング大手のマラソンデジタル社、競合や関連インフラの買収を計画か
ビットコインマイニング事業を手がけるマラソン・デジタル・ホールディングスが、今後2年以内にライバルのビットコインマイニング事業者や関連インフラを買収する計画を立てていることがBloombergより報じられました。 2024、2025年に事業拡大の実施計画しているとする同社。CEOのFred Thiel氏は「我々は業界を統合する存在になる」とコメントしています。 ビットコインマイニング事業社としてナスダックにも株式が上場している同社は先日、2023年第3四半期の決算を発表しており、2023年Q3で6,410万ドルの純利益を計上しています。また、同期間でのビットコインマイニング量は3,490枚で、そのうちの66%を売却したことが報告されています。 Marathon’s Q3 Earnings Release is here:- Revenue of $97.8M, due to 467% increase in #Bitcoin production and higher BTC prices.- Adjusted EBITDA improves to $43.7M.- 8% increase in hash rate; expanding with hydro-powered ventures in Paraguay.- Long-term debt reduced by 56%,…— Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) November 8, 2023 同社CEOのFred Thiel氏は昨今注目を集めるビットコインETFについて「ビットコインにて貯蓄を積み重ねたいなら素晴らしい手段」としたうえで、ビットコインのマイニングを行うマラソンのような株式はさらなるアップサイド(上振れする可能性)をもたらすとコメント。現物型ETFを作成するには公開市場からビットコインを購入するしかなく、そのビットコインをマイニングしていることを改めて強調しました。 Marathon Digital Holdings CEO Fred Thiel breaks down why he thinks investors should be more open to investing in crypto minors and not just currencies like Bitcoin https://t.co/8PeWoLLHKF pic.twitter.com/sDYlu54lNP — Bloomberg TV (@BloombergTV) December 14, 2023 同社の株価は10月初旬から右肩あがりで上場しており、約2ヶ月で約2.5倍の価格パフォーマンスを発揮しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 マラソン・デジタルの競合で同じくナスダック上場企業のRiot Platformsは先日、最新の事業成績を公開。同社は先月11月に552 BTC(ビットコイン)のマイニングに成功し、540 BTCを売却したことを明かしています。 同社は、テキサス州コーシカーナのマイニング施設向けに99,840個のマイニングマシンを追加購入しており、マシン配備の完了が予定される2025年後半には38 EH/sのポテンシャルが獲得できると見込んでいるとしています。 テザー社、ビットコインマイニング事業に約750億円の投資を計画 記事ソース:Blooberg

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2023/12/15仮想通貨ウォレット「Ledger」の一部機能に不正アクセス|約6800万円が流出
仮想通貨ウォレットを手がけるLedger社の一部サービスが不正利用され、約6800万円(推定)の仮想通貨が流出しました。 Ledgerの公式発表によると、元従業員がフィッシング攻撃にあった結果、WebサイトからDApps(分散型アプリケーション)にウォレットを接続するためのJavascriptライブラリであるLedger Connect Kit上で不正アクセスが行われました。同社はLedgerのハードウェア製品やLedger Liveには影響は及んでいないとしています。 🚨We have identified and removed a malicious version of the Ledger Connect Kit. 🚨 A genuine version is being pushed to replace the malicious file now. Do not interact with any dApps for the moment. We will keep you informed as the situation evolves. Your Ledger device and… — Ledger (@Ledger) December 14, 2023 Ledger社のテクノロジーとセキュリティチームは問題の発見から40分以内に修正プログラムを導入しており、現在は検証済みのLedger Connect Kitバージョン1.1.8を使用するよう開発者に呼びかけています。 各プロジェクトが今回の不正アクセスへの対応を行っており、分散型取引所SushiswapはLedgerのコネクト機能を削除。今回問題となったLedgerの機能に対する対処には、各プロジェクト間で差異が生じているため、該当機能が実装されているdAppsや同機能の使用は一定期間控えることが推奨されます。 今回不正アクセスを行ったとされるアドレス(0x658729879fca881d9526480b82ae00efc54b5c2d)には、昨日夜時点で48万ドル以上の仮想通貨が送金。その後、別のアドレスへの通貨の移動やトークン交換、NFTの購入などが同アドレスで行われています。 [caption id="attachment_102698" align="aligncenter" width="561"] 不正アクセスを行ったアドレスのTx履歴(一部)|画像引用元:DeBank[/caption] ステーブルコン$USDTを手がけるテザー社のCEOを務めるPaolo Ardoino氏によると、テザー社は上記アドレスのUSDTを凍結したとしています。 Ledger社はユーザーに対する注意喚起として、Ledgerの画面に表示される内容が実際の署名であることを前提とし、署名の徹底確認などを改めて促しています。 記事ソース:Ledger

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2023/12/15NBA Top ShotがチームパックのNFTをリリース
NBA Top Shotは、デジタルコレクターズアイテムのラインナップに「チームパック」という新しいコレクションを加えました。現在公式ウェブサイトにて販売が開始されています。 Ripped a Team Pack 👀? Reply with your favorite Moment ⤵️ (a lucky few collectors will win Dapper Balance 🛍️) pic.twitter.com/ignydcDm8J — NBA Top Shot (@NBATopShot) December 15, 2023 これらのパックは、お気に入りのチームのモーメントを簡単に収集できるようにデザインされており、ファンは自分のチームに特化したコレクションを作ることができます。 各パックは5ドルで販売され、3枚のモーメントが含まれており、この手頃な価格は多くのファンにとってアクセスしやすいものです。チームパックは順次販売されており、現在は約半分のチームのパックが市場に出されています。各パックは、999パックの上限で販売がされています。 最終的には、NBAの全30チームのパックが販売される予定で、これにより全てのチームのファンが自分のお気に入りのチームの特別な瞬間をコレクションすることができます。 NBA Top Shotは、NFTを活用したプラットフォームです。NBAとのパートナーシップにより、このプラットフォームはバスケットボールの試合からのハイライトや特別な瞬間をデジタル「モーメント」として提供しています。過去には大きな取引ボリュームを記録しており、NFTの市場拡大に大きく貢献したプロジェクトの一つです。当時ほどの取引ボリュームはありませんが、現在もこのように色々な角度からモーメントを提供しています。 記事ソース:NBA Top Shot

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2023/12/14アーセナル サカのNFT、オークション販売中|約20ETHの入札
NFTを活用したファンタジースポーツのSorareでは、アーセナルの主要な選手であるサカのユニークカードが現在オークションで出品中です。このオークションは、12月15日の午前4時まで開催されています。 boy. 200 appearances for the Gunners, key player for his national team, and one of the greatest talents. It's time for Bukayo Saka's Unique: https://t.co/7eOBkz2709 pic.twitter.com/PKMHtejRXK — Sorare (@Sorare) December 13, 2023 現在のサカのユニークカードの価格は、ETH建てで20.8001 ETH、ドル建てで$46,898.82に達しています。このカードには既に88回の入札があり、サカの人気が高いことが明らかになっています。 このオークションには、NFTコレクターとして知られるPranksy氏も入札しており、競り合いが続いていることが入札履歴から確認できます。 過去には、メッシ、エムバペ、ハーランドなどのユニークカードが数千万円という超高額で取引されたこともあり、SorareのNFT市場はこれまでに大きな結果も残しています。 Sorareは、ブロックチェーン技術を活用したゲームであり、サッカー以外にも野球やバスケットボールの展開も行っています。その成功例として数えられ、ブロックチェーンを活用したゲーム領域における注目のプロジェクトの1つとなっています。 関連:Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 最近では、3Dカードとしてカードタイプの変更を行いAR対応も行っています。今回のサカのカードも3Dカードとしてリリースされています。 関連:Sorareが3D選手カードをNFTとして発売|AR機能も導入 Sorareは、2018年にリリースされてから、アップデートを繰り返しよりユーザーのUI/UXを向上させています。今度のアップデートにも注目したいところです。 記事ソース:Sorare X、Sorare Saka 画像出典元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/14ビットコイン、再び急騰|2,000ドル上昇で43,000ドル突破
ビットコインの価格が高騰を続け43,000ドルを再び突破しました。過去24時間で約2,000ドルの上昇を見せています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 3日前に大きく価格が下落し一時40,000ドルまで迫っていたビットコインは、昨日12月13日21時頃から上昇を開始。記事執筆時、1時間足ベースで6本続けて陽線をつけています。 coinglassのデータによると、直近4時間でビットコイン先物のショートポジションが2,200万ドル分清算。ロング/ショートを合わせた清算額の9割以上がショートポジションとなっています。 拡大を続けるビットコイン市場 昨日夜、大手仮想通貨取引所Coinbaseは国際市場向けの取引所サービス「Coinbase International Exchange」にて、新たにBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアを取り扱うことを発表しました。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 同取引所はこれまで米国以外に拠点を置く機関投資家や一部のリテールユーザーを対象に先物取引のみを提供していましたが、今回新たに機関投資家向けに現物取引に対応し、対応通貨も今後増やしていく予定としています。 Coinbaseは今回の発表の中で米国の規制が発展途上で不透明であることを改めて指摘しており、世界のユーザーに米国に拠点を置く自社の信頼できる取引サービスを提供していくと述べています。 関連:コインベース、米国以外で仮想通貨現物取引の提供を開始 現物型ビットコインETFの承認をめぐり注目を集める米国市場の動きとして、先日、金融大手のブラックロックが申請中のビットコインETFに関して新たなモデルを提案していることが判明しました。 同社が提案する新しい「Prepay Model」では、マーケットメーカー(仮想通貨部門)はショートポジション約定日の翌日にマーケットメーカー(ブローカーディーラー部門)に現金を提供し、その後、ブローカーディーラー部門がETFシェアを代理人に渡し、ビットコインカストディアンがビットコインをマーケットメーカー(仮想通貨部門)に移転させ、ショートポジションを閉じる仕組みが採用されています。 これにより、マーケットメーカーはETFシェアの償還の際、ビットコインではなく現金が使用できるようになるため、ビットコインの取り扱いを懸念する金融機関が、ブラックロックの現物型ビットコインETFのAP(Authorized Participant:指定参加者)として参加することが可能となるとされています。 ビットコインの市場規模、10兆ドルを期待|米VC大手SkyBridge創業者がコメント 記事ソース:coinglass

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2023/12/14コインベース、米国以外で仮想通貨現物取引の提供を開始
米国の大手仮想通貨取引所であるコインベースは、国際市場向けの取引所「Coinbase International Exchange」で現物取引を開始することを発表しました。同取引所は米国外の機関投資家やリテールユーザーに対して先物取引サービスのみを提供していましたが、これに現物取引が加わりサービスの範囲が拡大します。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 上記サービスでは、新たにBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアが上場予定。さらに、今後数ヶ月内に取り扱い通貨の増加や新たな取引戦略の追加、リテールユーザーへのサービス提供範囲の拡大等を予定しているといいます。 2023年5月に開設されたCoinbase International Exchangeでは、2023年第3四半期で約100億ドルの永久先物取引高を達成。現在、同取引所では15個の取引ペアで最大レバレッジ10倍にて先物取引サービスが提供されています。 Coinbaseは今回の発表の中で「米国における規制の状況が発展途上で不透明であるため、一部の資産発行者やクリプトコミュニティのメンバーが米国の取引所との取引を躊躇していることを認識している」とし、これらのユーザーに対して信頼できる現物取引市場の提供を行なっていく旨を述べています。 記事ソース:Coinbase 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/13LINE NEXTが200億円の資金調達を発表|NFTサービス「DOSI」のリニューアルに注力
LINEヤフーのグループ会社でNFTプラットフォームの企画・開発を行うLINE NEXTが、200億円(1億4000万ドル)の資金調達を行いました。 🔔お知らせ🔔 LINEヤフーのグループ会社で2024年1月にリニューアル予定「DOSI」の企画・開発も行うLINE NEXTがWeb3エコシステム拡大に向け約200億円の資金調達を決定しました。 LINE NEXTでは、Web3のさらなる普及に向けグローバルビジネスの拡大や新規サービスの開発を進めていきます。 pic.twitter.com/RqzRfi5d0p — LINE NFT (@linenft_jp) December 13, 2023 今回の資金調達は、Crescendoによって主導されました。Crescendoは、PayPal共同創設者のピーター・ティール氏が出資したPE(Private Equity)ファンドです。また、今回の発表に伴って、Finschia(※旧LINE Blockchain)やFINSCHIA(※旧LINK)を運営するFinschia財団のガバナンスメンバーに、Crescendoが加わることも発表されました。 LINE NEXTは現在、NFTプラットフォーム「DOSI(ドシ)」を中心としてWeb3プロジェクトに注力している最中です。また、NFTウォレット「DOSI Wallet」の登録アカウント数は550万を超えており、累計取引数も約47万件となっています。2022年9月のベータ版の提供から一年しか経っていないことを考慮すると、大きな成長をしていると言えるでしょう。 この200億円という資金調達額は、アジアのWeb3業界において今年最大規模となっています。今回調達された資金は、さらなるWeb3の普及やグローバルビジネスの拡大、サービス開発に使われるとのことです。 LINEのNFT関連サービスは、「DOSI」へ一本化へ 今回の資金調達は、その大規模な額も相まって、LINE NEXTがWeb3に注力していることを内外に示す大きなものと言えるでしょう。 LINE NEXTの代表的なWeb3プロダクトとしては、グローバルNFTプラットフォーム 「DOSI」が挙げられます。これまで、LINEのグループ会社において暗号資産及びブロックチェーン関連事業を展開してきたのは「LINE Xenesis」でしたが、現在はNFT関連サービスをDOSIへ一本化していこうとする過渡期にあります。 DOSIへの移行に伴ってLINE Xenesisが提供してきたNFT関連サービスは、段階的に終了して行く予定です。 サービスが終了するプロダクトは以下の5つであり、LINE NFTは来年1月5日に、他4つは来年1月10日に終了予定です。 LINE NFT:NFT総合マーケットプレイス DOSI Wallet:Finschia(旧LINE Blockchain)基盤のNFTウォレット DOSI Citizen:DOSIのメンバーシッププログラム ACRZストア:アバターアイテムの購入や売買が可能 AVA:DOSIのエンターテイメントNFTプラットフォーム LINE Xenesisが提供するNFT関連サービスや、Finschia基盤のサービスにて発行されたNFTは、関連手続きを行うことでリニューアル後のDOSIでも利用可能となります。 DOSIは、来年2024年1月10日からサービス開始予定 DOSIは、2022年9月14日からベータ版が提供されてきましたが、来年2024年1月10日からのリニューアルが予定されています。 新DOSIでは、これまで個別に提供されてきたストア、マーケット、ウォレットなどが一本化され、「グローバル」、「シームレス」、「ハイブリッド」の要素を重視したものとなるとのことです。 情報ソース:LINEヤフー(資金調達)(NFT関連サービスの終了)、LINE Xenesis(新DOSI)

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2023/12/13ビットコインの市場規模、10兆ドルを期待|米VC大手SkyBridge創業者がコメント
ニューヨークに拠点を置く米VC大手SkyBridge Capitalの創業者アンソニー・スカラムッチ氏が、Bloombergの番組に登場しビットコインについて言及しました。同氏はビットコインの時価総額は10兆ドル以上になるポテンシャルを持っているとコメントしています。 SkyBridge Founder and Managing Partner Anthony Scaramucci joined BNN Bloomberg to discuss his Bitcoin forecast and more. Watch our full interview here: https://t.co/YrL4cRx9RN pic.twitter.com/CHUdjyl3YR — Bloomberg Crypto (@crypto) December 12, 2023 スカラムッチ氏は2年前の時点でビットコインの価格が1コインあたり10万ドルに達すると予測。その予測が2年遅れていることを認めつつも、ビットコインは近いうちに同価格に達すると考えており長期的な保有戦略が重要だとコメントしました。 さらに、同氏はビットコインが今後、25万ドルから50万ドルの価格に達する可能性があると述べています。これは、スカラムッチ氏自身や他の著名投資家たちがビットコインを「デジタルゴールド」と見なし、市場資本規模の観点からゴールドの市場規模にまだ達していないという考えに基づくものです。 スカラムッチ氏は、ビットコインの市場規模はゴールドの市場価値である10~12兆ドルに匹敵する可能性があると指摘。ここに到達するまで、投資家はボラティリティに耐え、忍耐を持つ必要があるとも述べています。 Skybridgeは、ニューヨークに本社を置くグローバルな投資会社で、2005年にアンソニー・スカラムッチ氏によって設立され、公開株式や暗号資産などさまざまな市場での投資を行ってきました。2023年の暗号資産の投資において、同社はビットコインやイーサリアム、ソラナなどに対する投資では、約+130%のパフォーマンスをみせているといいます。 2022年9月、FTXベンチャーズはSkybridgeの株式の30%を取得しています。Skybridgeは、買い戻しを求めているものの進展は現段階ではないとスカラムッチ氏は明かしています。 記事ソース:Bloomberg 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/13ディズニー ミッキーフレンズのデジタルコレクションをFUNKOとDropppが販売開始
人気のフィギュアメーカーFUNKOが、WAXブロックチェーン上でディズニーフレンズのデジタルコレクションの販売を開始しました。この新しいコレクションには、12.48 USDCで販売されるSTANDARD PACKと、37 USDCで提供されるPREMIUM PACKの2種類があります。 Disney’s Mickey and Friends: Funko Digital Pop! series 1 is coming December 12th, 2023! https://t.co/JhCGx1tTHe@OriginalFunko #Disney #Funko #MickeyAndFriends_MarketingAsset2_v11DigitalPop #Droppp pic.twitter.com/0LJN5Ocpia — Droppp (@Dropppio) December 1, 2023 販売はDropppのプラットフォームを通じて行われ、すでに二次市場での流通も始まっています。注目すべき点は、このデジタルコレクションが実際のフィジカルアイテムと交換可能であることです。コレクターは、Grail、Legendary、またはRoyalty Setの各コレクションを1つずつ集めることで、フィジカルアイテムと交換可能なトークンを獲得できます。 このスナップショットは2024年4月10日午前11時(PT)に記録され、対象のコレクションを持つ所有者はフィジカルアイテムと交換するためのトークンを受け取ることができます。ただし、この引換トークンは30日以内に使用する必要があります。 ※日本で受け取り可能かは、確認することを推奨します。 デジタルコレクションは、コモン、アンコモン、レア、エピックといったさまざまなレアリティが用意されています。 また、FUNKOは以前にもVeVeとコラボレーションし、アイアンマンのフィジカルとデジタルアイテムを提供した実績があります。この新しいディズニーフレンズのデジタルコレクションは、ブロックチェーン技術を活用したFUNKOの商品の最新例となります。 関連:FunkoとVeVeのコラボ製品、限定アイアンマンフィギュアが完売 記事ソース:Droppp 画像出典元:II.studio / Shutterstock.com

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2023/12/13ブラックロック、ビットコインETF市場拡大へ|新たなモデルを提案
ブラックロックが現物型ビットコインETFに関して、SECの懸念を払拭するための新たなモデルを提案していることがわかりました。 ブラックロックが提案していた従来の償還フローでは、マーケットメーカー(仮想通貨部門)がビットコインを借り入れてビットコインを売る(または現金を借りてビットコイン先物でショートポジションを作り)、その翌日にETFシェアを代理人へ渡し、最終的にショートポジションをクローズするプロセスが標準となっていました。 しかし、上記の方法はバランスシートへの影響やマーケットメーカーにとってのリスクを引き起こす可能性があるとSECは指摘していた模様です。 今回ブラックロックが提案した新しい「Prepay Model」では、マーケットメーカー(仮想通貨部門)はショートポジション約定日の翌日にマーケットメーカー(ブローカーディーラー部門)に現金を提供し、その後、ブローカーディーラー部門がETFシェアを代理人に渡し、ビットコインカストディアンがビットコインをマーケットメーカー(仮想通貨部門)に移転させ、ショートポジションをクローズする仕組みとなっています。 [caption id="attachment_102399" align="aligncenter" width="549"] Prepayモデルの仕組み図|画像引用元:sec.gov[/caption] これは要するに、マーケットメーカーがETFシェアを償還する際、ビットコインを使用する代わりに現金が使用できるようになることを意味しています。 これによりビットコインを扱うことで問題が発生しうる金融機関であっても、ブラックロックの現物型ビットコインETFのAP(Authorized Participant:指定参加者)として参加することが可能となり、より多くのプレイヤーが現物型ビットコインETFの市場、またそれに関連するビットコイン市場に参入する可能性が高まります。 ブラックロックは今月上旬に現物型ビットコインETFの申請書の修正版をSECに提出していることが判明しています。引き続き、同社の動向に注目が集まります。 記事ソース:資料













