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2024/10/07Magic EdenとUBISOFTが提携、関連NFTをリリース
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、ゲーム大手UBISOFTとの提携を発表しました。この提携により、Magic EdenはArbitrumブロックチェーン上に構築されるUBISOFTの「Captain Laserhawk Universe」に関連したNFTのリリースを発表しています。 Some partnerships just make sense. We’ve teamed up with @ubisoft to launch their newest game, @EdenOnline_exe, built on the @arbitrum blockchain. With this comes their upcoming NFT mint, and the first Arbitrum mint on Magic Eden. Welcome to the Home of Web3. pic.twitter.com/k5xoORGbV6 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) October 4, 2024 今回リリースされるNFTは「Eden Online - Niji Warrior ID Card」と呼ばれるコレクションで、発行枚数は10000点とされています。このNFTは、ガバナンス機能などのユーティリティを持つとされ、NFT所有者に特別な権利が与えられる可能性があります。 公式Discordの情報によると「Niji Warrior ID Card」の販売価格は、プレセールおよびパブリックセールともに0.06ETHで設定されています。リリース日は近日中とされています。 また、このNFTコレクションは、Magic Edenローンチパッドで初のArbitrumプロジェクトとなります。これによりMagic Edenは6つのブロックチェーンに対応することになりました。 情報ソース:Discord

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2024/10/07リップル、メルカド・ビットコインと提携しブラジルの越境決済を強化
リップルは、ラテンアメリカ最大の暗号資産取引所メルカド・ビットコインと提携し、ブラジルでの越境決済を向上させるためのブロックチェーン技術を活用した決済ソリューションを導入することを発表しました。 Ripple's end-to-end payments solution is now live in Brazil! Learn how our new partnership with @MercadoBitcoin will streamline treasury operations between Brazil & Portugal, boosting cross-border payment efficiency via Ripple’s managed payments solution.https://t.co/wQqHRkd9wf — Ripple (@Ripple) October 3, 2024 初期段階では、メルカド・ビットコインとポルトガルのカウンターパート間の機関取引に焦点を当て、将来的には法人や個人ユーザー向けにも対応予定としています。 リップルのラテンアメリカ担当マネージングディレクターであるシルビオ・ペガド(Silvio Pegado)氏は、リップルの決済ソリューションが暗号資産ビジネスにおいて業務の改善や流動性の最適化を実現することを強調しました。メルカド・ビットコインの銀行業務責任者、ジョーダン・アブド(Jordan Abud)氏も、この提携が国際送金を簡素化し、サービス拡大に寄与すると述べています。 リップルの決済ソリューションは80以上の決済市場をカバーし、500億ドル以上の処理実績を持ちます。ブラジルは規制に対する前向きな姿勢と地元民による幅広い採用により、暗号資産市場での重要なプレーヤーとなっています。リップルは2019年からブラジルでの活動を開始しており、2022年にはトラベレックス銀行との暗号資産決済ソリューションを立ち上げています。 この拡大の一方で、リップルは米国証券取引委員会(SEC)から訴訟の控訴を受けており、その行方に注目が集まっています。

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2024/10/07コインベース、欧州でのMiCA準拠に伴いUSDTなど主要ステーブルコインを上場廃止へ
コインベースは、年末までに欧州経済領域(EEA)におけるプラットフォームからMiCA非準拠のステーブルコインをすべて上場廃止にする計画を発表しました。この措置は、欧州連合(EU)の新しい「Markets in Crypto-Assets(MiCA)」規制への準拠を目的としています。 MiCAは、ユーザー保護と革新促進を両立させるデジタル資産の規制枠組みを構築するものであり、ステーブルコインに関するガイドラインは6月に施行されました。さらに、12月31日には暗号資産サービスプロバイダー(CASP)に対する広範な規制が開始されます。 この規制により、ステーブルコイン発行者は少なくとも1つのEU加盟国で電子マネー認可を取得する必要があります。 CoinbaseはすでにCircleが発行するUSD Coin(USDC)やユーロに連動するEURCなど、MiCA準拠のステーブルコインをサポートしており、今後数カ月でこれらの承認されたステーブルコインへのコンバージョンオプションを提供する予定です。また、同社はアイルランドをMiCA準拠の拠点として指定しEU全域での運営を進めています。 📢 We're making some changes to accord with MiCA regulation coming into force on June 30th. EURT will be delisted, and EMTs will have limited availability to European customers. Our commitment to compliance and security stays strong. Learn more: https://t.co/S4xSlgL0fO — Bitstamp (@Bitstamp) June 26, 2024 同様の動きは他の取引所でも見られ、例えばBitstampは6月にテザーのユーロ連動型ステーブルコインEURTをMiCA要件を満たさないとして上場廃止にしました。また、バイナンスも欧州でのサービスを制限し承認されていないステーブルコインの購入や送金、および新規借入オプションの制限するといった措置を講じています。 情報ソース:CrypotSlate

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2024/10/06ドルコスト平均法によるビットコイン投資で、2021年市場ピークから107%のリターンが実現
2021年のビットコイン市場ピーク時に投資を始めた投資家が、ドルコスト平均法(DCA)を活用することで大きなリターンを得られることが明らかになりました。「The Wolf of All Streets」として知られるスコット・メルカー(Scott Melker)氏が、この戦略の有効性を強調しています。 If you started dollar cost averaging into #Bitcoin roughly at the dead top of the last cycle ($69,000), buying $100 a week, then you have spent $15,200 and your position is worth $31,473. You are up 107.06%. If you started at the DEAD TOP, above CURRENT PRICE. Bitcoin… https://t.co/ryhwjieOqZ pic.twitter.com/FlOCVYbcT0 — The Wolf Of All Streets (@scottmelker) October 3, 2024 ビットコインが2021年での過去最高値である6万9,000ドルに達した時点から毎週100ドルを投資し続けた場合、投資家は152週間で合計1万5200ドルを投資することになります。そのポジションは現在3万1,473ドルの価値を持ち、市場のピーク時に投資を開始したにも関わらず、107.06%のリターンを達成しています。 この結果は、ビットコインが長期投資家にとって有望な資産であることを示しています。ビットコインは高値圏に留まる時間が限られており、低価格帯での購入期間が長いためです。 ビットコインは2022年末には2万ドルを下回る大幅な下落を経験しましたが、2023年には強い回復を見せ、その年末には4万2000ドル台で取引を終えました。2024年初頭にも価格上昇は続き、3月14日には新たな史上最高値である7万3700ドルに到達しています。 メルカー氏の分析は、短期的な市場変動に関係なく、ビットコインへの一貫した長期投資が大きな利益を生む可能性があることを示していると言えるでしょう。

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2024/10/06Polymarket、9月に過去最高の取引高を記録|米大統領選を前に大きな伸び
[no_toc] 今年11月5日に控えるアメリカ大統領選挙が近づく中、分散型予測プラットフォームPolymarketが9月、大きな伸びを見せました。月間取引高、アクティブトレーダー数、新規市場数、累積取引高で過去最高を更新しました。特にアクティブトレーダー数は前月比で42%増加し、最大の伸びを見せました。 次に大きな増加が累積取引高であり、8月の15.2億ドルから9月には35.5%増加し、20.6億ドルに達しました。また、新規市場数は前月比26.8%、取引高は12.83%の増加を記録しました。 多くの予測市場が誕生する中、最大の争点となっているのが「2024年米大統領選」です。 両候補拮抗する米大統領選挙 [caption id="attachment_122835" align="alignleft" width="2560"] 2024 Election Forecast|Polymarket[/caption] Polymarket上では、両候補の勝率は拮抗しています。 記事執筆時、共和党のドナルド・トランプ候補に対しては、約2億5700万ドルが賭けられており、その勝率は50%とされています。一方で、民主党のカマラ・ハリス副大統領候補に対しては、約2億2900万ドルが賭けられており、その勝率は49.3%とされています。 大統領選の11月に向けてPolymarketはより加熱するとことが予測され、10月も取引高を更新するかに注目が集まります。 情報ソース:Polymarket Cumulative Volume、Polymarket

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2024/10/06EigenLayer投資家、メールハッキングによって600万ドル相当のEIGENトークンを盗まれる
とあるEigenLayer投資家がメールハッキングの被害に遭い、約600万ドル相当のEIGENトークンを失った事件が発生しました。この事件は2024年10月4日に発生し、投資家とプラットフォームのカストディサービス間のメールスレッドが悪意のある攻撃者により侵害されました。 Community Update: In an isolated incident this morning, an email thread involving one investor’s transfer of tokens into custody was compromised by a malicious attacker. As a result, 1,673,645 EIGEN tokens were erroneously transferred to the attacker’s address. The attacker… — EigenLayer (@eigenlayer) October 4, 2024 攻撃者は1,673,645EIGENトークンを盗み、投資家が気づかないうちにトークンを攻撃者のアドレスに送金させました。その後、盗まれたトークンは分散型スワッププラットフォームで換金され、攻撃者はその資金を中央集権型取引所に転送することでその痕跡を隠そうとしました。 EIGENチームは、複数の取引所や法執行機関と連携し、盗まれた資金の一部を凍結することに成功したと報告しています。EigenLayerは、この事件がメールスレッドの侵害に限定されており、プラットフォームのプロトコルやスマートコントラクトに起因するものではないことを明確にしました。 この攻撃を受け、EIGENチームは投資家とのコミュニケーションに関するセキュリティプロトコルの強化に取り組んでおり、広範なエコシステムには影響がないと強調しました。また、EIGENチームは「さらなる情報が得られ次第、引き続きアップデートを共有する」と約束しました。

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2024/10/06バイナンス、イスラエルからのウォレット凍結要請を拒否
バイナンスは、イスラエル国防軍(IDF)からのパレスチナ人などの仮想通貨ウォレットを凍結する要請に対し、要請の86%を拒否したことを発表しました。同社のグローバル金融調査責任者であるニルス・アンダーソン・ロード(Nils Anderson Röed)氏は、「我々は一つの情報源やツールに依存しているわけではない」と述べました。 FUD. Only a limited number of user accounts, linked to illicit funds, were blocked from transacting. There have been some incorrect statements about this. As a global crypto exchange, we comply with internationally accepted anti-money laundering legislation, just like any other… — Richard Teng (@_RichardTeng) August 28, 2024 8月下旬、バイナンスCEOであるリチャード・テン(Richard Teng)氏は、IDFの指示でパレスチナ人顧客全員のウォレットが凍結されたとの主張を強く否定。テン氏はその後、IDFがパレスチナ人に関連する1500以上のウォレットを凍結するよう要請したものの、バイナンスの調査では、そのうち約220個のウォレット(全体の14%)のみが違法取引と国際法に照らして「正当な」証拠があると判断され、それらのウォレットだけが実際に凍結されたと述べていました。 ロード氏は、ニューヨークで開催されたMessari Mainnetカンファレンスで、IDFの要請内容とバイナンスの調査結果が一致しない場合、バイナンス独自のオープンソース情報を用いた調査を実施すると説明しています。 情報ソース:Decrypto

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2024/10/04仮想通貨の無料獲得チャンス|Bitgetで合計195億$CATSが配布
世界で人気のメーセージングアプリTelegram上で展開されるWeb3ポイントゲームプロジェクト「CATS」が、暗号資産取引所BitgetのLaunchpoolに登場し、計195億$CATSがユーザーに分配されます。 記事執筆時(10月4日22時)のプレマーケットの$CATS価格から算出すると、上記は総額約10億円規模のエアドロップイベントとなります。 $CATS ローンチプールがついに明日から開始します😻🔥 ✨事前入金期間:9月27日4:00~10月5日8:00 (日本時間) 🚀事前入金エアドロップ:10月7日までにユーザーへ送付 📍TGE(トークン生成イベント):10月8日19:00 (日本時間) ⭐️ローンチプール:10月5日 19:00 ~ 10月12日 19:00 (日本時間)… https://t.co/ZuUDiQQ7cv pic.twitter.com/ZnIc83nOgK — Bitget Japan【ビットゲット日本公式】🌏🇯🇵 (@BitgetJP) October 4, 2024 Launchpool(ローンチプール)とは、仮想通貨をステーク(預入)することで無料で仮想通貨が獲得できるサービスやプラットフォームを指す言葉。大手取引所Bitgetが手掛けるLaunchpoolでは様々な仮想通貨の獲得チャンスが用意されています。 今回、日本時間10月5日午後7時00分から開始されるBitgetのLaunchpoolでは、$BGBまたは$USDTを預け入れたユーザーを対象に、猫好きと仮想通貨愛好家のコミュニティを繋ぐことを目標にしたミームコインプロジェクト「CATS」の$CATSトークンが獲得できます。 Bitgetに登録する $CATSのLaunchpool情報 プール1:既存のBitgetユーザー対象 配布総額:15,000,000,000 CATS 参加方法:Bitgetの独自トークン$BGBを一定期間ロック 期間:2024年10月5日午後7時00分から10月12日午後7時00分(日本時間)まで 上限:100,000 $BGB 下限:5 $BGB プール2:*新規のBitgetユーザー対象 (*2024年9月27日午前9時以降に登録したユーザー) 配布総額:4,500,000,000 CATS 参加方法:米ドルと同等の価値を持つステーブルコイン$USDTを一定期間ロック 期間:2024年10月5日午後7時00分から10月12日午後7時00分(日本時間)まで 上限:2,000 $USDT 下限:5 $USDT Bitgetが提供するプレマーケット(上場前の仮想通貨を予想価格で取引する市場)によると、$CATSは$0.00035の価格を付けており、これを元に新規ユーザー対象のプールでの配布総額を試算すると総額157万5000ドル(約2.3億円)となります。*実際の上場時の価格がプレマーケットの価格と同等になるかどうかは不明 [caption id="attachment_122755" align="aligncenter" width="869"] Bitgetプレマーケットの$CATSの取引画面[/caption] いずれのプールも配布される$CATSの量は参加者のロック額に応じて比例配分されます。そのため、9月27日以降に登録したユーザーのみが参加できるプール2では、配布総額はプール1と比較して少ないものの競合は限定されることとなります。 $CATSの配布は預け入れた仮想通貨の量に対して1時間毎に行われるため、早期に参加すればするほど獲得量が多くなる仕組みとなっています。希望者は是非この機会にBitgetのLaunchpoolに参加して$CATSを獲得しましょう。 Bitgetに登録して$CATSを獲得する 記事ソース:Bitget 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/10/04米国ビットコインETF市場、3日連続で資金流出
米現物ビットコインETF市場では、10月1日に8日連続での資金流入が途切れて以降、3日連続で資金流出が発生しています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-10-03 TOTAL NET FLOW: -54.2 IBIT: 36 FBTC: -37.2 BITB: 2.6 ARKB: -58 BTCO: 2.4 EZBC: 0 BRRR: 0 HODL: 0 BTCW: 0 GBTC: 0 BTC: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/Wg6Qpn0Pqw — Farside Investors (@FarsideUK) October 4, 2024 Ark Investと21Sharesが運用する「ARKB」から5,797万ドルの大規模な資金流出が発生。これは4日連続の流出となり期間中の合計流出額は2.12億ドルを超えました。 一方、同日にはBlackRockの「IBIT」に3,596万ドルの資金が流入。Bitwiseの「BITB」やInvescoの「BTCO」もそれぞれ260万ドル、240万ドルの資金流入を記録しています。 米現物型ビットコインETF全体の1日の出来高は、前日の16億6,000万ドルから11億3,000万ドルに減少しました。一方で年初からの累積資金流入額は184億7,000万ドルに達しており、投資家の根強い関心を示唆しています。 資産運用会社フランクリン・テンプルトン・インベストメンツが、ビットコインとイーサリアムのインデックスETFをSECに申請したことが明らかになるなど新たな動きも取られています。引き続き市場動向に注目が向けられます。 記事ソース:Farside Investors、SoSoValue

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2024/10/04ビットコイン、6万ドル割れは「買い」か?12月満期のオプション建玉も増加
ビットコインは現在、2021年以来の高水準となる市場ドミナンスを記録しています。アルトコインを含む全体の時価総額が高水準である一方で、ビットコインへの投資家の関心が依然として高いことを示唆しています。 ビットコイン価格は地政学的な緊張の影響を受けてか、一時下落を見せ現在は6万ドル付近で推移しています。 スタンダードチャータード銀行のデジタル資産リサーチ責任者であるジェフリー・ケンドリック氏は、この動きを「通常の範囲内」と捉え、むしろ買い場であると指摘しています。 ケンドリック氏によれば、現在のビットコインは循環的な動きを見せており、地政学的なリスクが価格を押し下げる一方で米国大統領選挙後の動きに注目が集まっているとのことです。 特に、トランプ元大統領の再選確率の上昇がビットコイン市場にポジティブな影響を与える可能性があると同氏は分析。トランプ氏は対抗馬のハリス氏と比較し、仮想通貨に対するより積極的な姿勢を示していることが背景にあります。 Deribitのビットコインオプション市場では12月27日に満期を迎える行使価格80,000ドルのポジションが直近2日間で1,300 BTC増加しており、ケンドリック氏は投資家の強気な姿勢が反映されていると指摘しています。 今後のビットコイン市場は、米国大統領選挙の結果や地政学的なリスクの動向に大きく左右されることが予想されます。引き続き市場の動向に注視していく必要があります。 記事ソース:CoinGecko














