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2024/02/06グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化
グレースケールのビットコイン信託(GBTC)からの資金流出は継続しており、2月5日(現地時間)の流出額は*1億800万ドル(約160億円)に達しました。*BitMEX Research参照 Bitcoin ETF Flow - Up to 5th Feb Net inflow of $68m. Good day for Blackrock. Slow day for most other providers pic.twitter.com/MZyXn3Q4ju — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 6, 2024 GBTCの現物型ビットコインETFへの変換が認められた1月中旬以降、同商品からは4億ドルから6.4億ドル規模の資金流出が続く日も多く確認されており、これまでにトータルで60.75億ドル(現在約9,028億円)の資金流出が発生。海外メディアCoinDeskが以前報じた内容によると、経営破綻したFTXは約10億ドル分にあたる2,200万株のGBTCを保有しており、破産処理の中でこれらを売却したことも大規模な資金流出が発生した要因の1つとなっている模様です。 上記状況の中、グレースケールのGBTCからの日々の資金流出額は低下傾向にあります。現在、グレースケールはGBTCで保有するビットコインが474,910 BTCであると発表しています。 [ad] 米SECが1月に複数の現物型ビットコインETFの上場・取引を承認して以来、運用会社間でのETFの規模差は広がっています。 グレースケールのGBTCに続いて、トップの規模を誇っているのがブラックロック(iShares)が提供する$IBITとフィデリティが提供する$FBTCです。最新データによると、$IBITが75,088枚、$FBTCが62,184枚のBTCを保有しており、これは次点に続くBitwiseやArk Invest/21 Sharesが提供するETFの4倍以上の規模になっています。 香港で現物型ビットコインETFの承認に向けた動きが進められるなど引き続き市場の動向に注目が集まります。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:Grayscale、CoinDesk

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2024/02/06doodles、カシオのG-SHOCKとのコラボ詳細を発表|日本でも販売
NFTコレクションdoodlesと時計メーカーであるカシオ、G-SHOCKのコラボレーション詳細が発表されました。このコラボレーションは、2月9日に2G TOKYO、2月15日にstoodioで登場する予定です。 it’s almost time ⌚ the doodles x @gshock_us collab lands in the stoodio on feb 15 launch details, 2G TOKYO pop up, doodles OG holder exclusives + more 👇 pic.twitter.com/8NMhXV3HJh — doodles (@doodles) February 5, 2024 今回のコラボレーションでは、DW-6900B型のG-SHOCK時計がdoodlesデザインで特別仕様として登場します。この時計はG-SHOCKボックスとして販売され、価格は1つ169ドルになる予定です。G-SHOCKボックスには、doodles x G-SHOCK 時計とデジタルコレクション1個が含まれているとのことです。加えて、エイリアンのビニールフィギュア、パーカー、Tシャツ、帽子も期間限定で入手可能となります。 また、2月9日から11日まで2G TOKYOで開催されるポップアップイベントで、限定2Gコラボカプセルが公開される予定です。各時計とエイリアンビニールフィギュアは、デジタルコレクションとセットで提供される予定です。 2月6日には、doodlesのエイリアン所有者に特別なトークンがエアドロップされる予定です。このトークンは引換券として機能し、burnt toastのサイン入りエイリアンビニールフィギュア、G-SHOCKボックス1個、エイリアンの帽子1個を引き換えることができます。さらに、緑のエイリアン所有者はオリジナルコンセプトアートも受け取ることができるようです。商品の引き換えは2月26日の週から始まります。 2Gコラボでの販売は2月9日から始まり、ネット販売は2月15日から開始される予定です。ネット販売では、doodles OGホルダーとVIRTUAL G-SHOCKのコミュニティメンバーが一般公開より数時間早くアクセスでき、9時(EST)に販売が開始されます。doodles OGホルダーは、200ドル以上の注文で送料が無料になります。一般販売は13時(EST)に開始される予定です。 2G TOKYOでは、過去にdoodlesのポップアップイベントを開催しています。今回2度目のポップアップとなるので、さらに認知が広がっていくのか、注目したいところです。 関連:NFTプロジェクト「doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表 記事ソース:doodles X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/02/05Magic Eden、これまでのユーザーにダイヤモンドをドロップ
2024年2月3日にNFTマーケットプレイスのMagic Edenは、過去にMagic Edenで取引を行ったウォレットに対して、ダイヤモンドをドロップを開始しました。 Retro Diamond Drop claims are LIVE 💎 It’s been a huge week for the Solana community and now Emmy wants to shower OGs with Diamonds. Claim your earned Diamonds and double your claim amount through quests at https://t.co/8iypRqANZI Claim is open until March 3rd 7pm UTC (1/2) pic.twitter.com/Xa219wFICR — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 2, 2024 この行動は、過去のトータルボリューム、トレード数、ロイヤリティの支払い、コレクション数、NFT保有数などを基に計算され、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」の一環として行われています。このプログラムは1月から開始されており、現在も進行中です。 関連:Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表 24時間で、ダイヤモンドドロップを申請したウォレットは134,454ウォレットに到達したと報告されています。現在もこのプログラムへの申請は可能であり、まだ申請をしていない方は、3月3日午後7時(UTC)までに申請を行うことができます。 Magic Edenは、NFTの売買が行えるプラットフォームとして、ユーザーの取引活動を通じてリワードを提供することで、プラットフォームの利用促進とユーザーのロイヤリティ向上を図っています。今回の施策がどのように作用するのか、今後の動向に注目していきたいところです。 Magic Edenの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:Magic Eden X

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2024/02/03AltLayerの仮想通貨エアドロップ、Celestiaステーカーが枚数確認可能に|約15億円規模か
– 著者:Henry(@HenryWells1837) Celestia/$TIAステーカーを対象としたAltLayerの$ALTトークンのエアドロップに関して、具体的な配布枚数が確認可能となりました。 The wait is over! Unveiling a two-step ALT Airdrop registration and claim process for our awesome @CelestiaOrg stakers. 🧵⬇️ Claim Site: https://t.co/LpfHsHu4Gk Details: https://t.co/Xs6aiuoK3J **Read thoroughly. Use only official links. Don't skip disclaimers** — AltLayer (@alt_layer) February 2, 2024 本記事ではノーコードでロールアップの立ち上げが可能なRollups as a Service(RaaS)を提供する注目プロジェクト「AltLayer」が発表したCelestiaステーカー向けのエアドロップの詳細について紹介していきます。 下記では、AltLayer全体のエアドロップについても解説しているのでこちらもぜひ参考にしてください。 AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介 エアドロップの詳細 今回の$TIAステーカー向けエアドロップでは、$TIAをステーキングしているユーザーだけでなく、MilkyWayを介してステーキングしているユーザーも対象となりました。 スナップショット ・$TIAステーカー:2024年1月17日 12:00:17 AM UTC(Celestiaブロック番号 571632) ・MilkyWay TIA (milkTIA) :2024年1月17日 12:00:11 AM UTC(Osmosisブロック番号 13305634) スナップショット時点で、最低でも35$TIAをステーキングしている必要がありました。それ以下は、今回のエアドロップでは対象外となりました。 以下はMilkyWayチームによって提供された、ステーキング量に基づく分類テーブルです。 [caption id="attachment_105685" align="aligncenter" width="720"] 画像引用元:AltLayer[/caption] シーズン 1のエアドロップキャンペーンでは、AltLayer、EigenLayer、Celestiaコミュニティ向けに総発行量の3% ( 3億 $ALT ) が「エコシステム&コミュニティ」カテゴリから確保されました。そのうち、約10% ( 3千万 $ALT ) が$TIAステーカー向けに割り当てられました。 トークン配布概要 Binance ローンチプール: 5% (5億) チーム: 15% (15億) 投資家: 18.5% (18.5億) 戦略アドバイザー: 5% (5億) プロトコル開発: 20% (20億) エコシステム&コミュニティ: 15% (15億) トレジャリー: 21.5% (21.5億) 合計: 100% (100億) * https://blog.altlayer.io/altlayers-alt-token-launch-f49bf8ac2556 より Xでのユーザーの受け取り報告に基づく各Tierの配布数量は以下の通りです。 Tier 対象ウォレット数 $ALT配布数量 Tier毎の配布総数 35 ~ 200 77,154 241 18,594,114 200 ~ 750 13,690 453 6,201,570 750 ~ 5,000 2,709 902 2,443,518 5,000 ~ 10,000 372 1,200 446,400 10,000 ~ 834 2,500 2,085,000 Total 94,759 - 29,770,602 合計金額は「29,770,602 $ALT × $0.34 × ¥148.38 =* 約15億円」となります。 *換算レートは2024年2月3日時点 約15億円規模となった今回のエアドロップは、ArbitrumやCelestiaなど過去の1,000億円規模のエアドロップと比較すると小規模ではありますが、対象者にとっては最低でも約12,158円相当(241 $ALT × $0.34 × ¥148.38 = ¥12,158)のトークンを獲得できるのは、暗号資産ならではの嬉しい出来事ではないでしょうか。 エアドロップの請求期間 $ALTを獲得するためには、対象者は2段階のプロセスを実行する必要があります。 登録 対象者は、$ALTを受け取るためのEthereumアドレスと、対象となるCelestiaアドレスを紐づける必要があります。登録期間は2024年2月2日 08:00 UTCから2週間です。 $ALTトークンのクレーム トークンのクレーム期間は2024年2月20日に開始され、2024年3月5日までです。 *請求開始直後はガス代が高騰する可能性があるため、ご注意ください。 *未請求の$ALTは再分配されず、AltLayerのトレジャリーに返還されます。対象者は、上記2ステップを忘れずに行ってください。 登録およびクレーム先 登録およびクレームは、https://airdrop.altlayer.io/から行ってください。 エアドロップの配布時期は、偽サイトに誘導しようとする詐欺アカウントが大量に発生するケースが非常に多くあります。 Altlayerも例外ではないため、トークン請求のためにウォレット接続を行う際は十分にご注意ください。 シーズン2のエアドロップに向けて 今回のAltLayerのシーズン1のエアドロップでは、「エコシステム&コミュニティ」カテゴリから確保された15%のトークンのうち3%が利用されました。 シーズン2以降では、残りの12%が段階的に配布されることが予想されます。 シーズン2以降のエアドロップは、AltLayerのガバナンスへの参加がエアドロップ獲得の重要な鍵となるでしょう。 [caption id="attachment_105703" align="aligncenter" width="660"] 画像引用元:AltLayer[/caption] また上記画像のように、AltLayerのエコシステムには現在複数のプロジェクトが存在します。シーズン2以降のエアドロップ獲得に向けて、これらのプロジェクトを利用してみるのも良い戦略となるかもしれません。 仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介 記事ソース:AltLayer

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2024/02/02Mutant Apeをテーマにしたゲーム「Serum City」がリリース
Mutant Apeをテーマにした新しいゲーム「Serum City」がリリースされました。このゲームはNovel LabsとFaraway Studioによって開発され、今後ApeCoinを活用するワールドビルダーゲームです。 The doors have opened. Welcome to Serum City, Freshblood 🧪🌆https://t.co/OpvZLWuhcq pic.twitter.com/i00TfI2ho8 — Faraway (@farawaygg) February 1, 2024 今回、シーズン1のアーリーアクセスが開始されており、Serum Cityへのアクセスにはアクセスパスが必要です。このパスはMutant Cartel Oaths、Mutant Hounds、MAYC/BAYCの特定のNFTホルダーのみが請求できます。パスはミントサイトから請求可能です。 Serum Cityのシーズン1は、ゲームプレイの成績に応じてNFTのパーツなどが獲得できます。これらの成績はシーズン2での報酬にも影響を与える予定と言われています。シーズン1はアーリーアクセスなことから、核となる機能は実装されてなく、シーズン2から実装予定とのことです。 また、Faraway StudioはSerum Cityの開発のみならず、Dookey DashやLegends of The Maraも手掛けており、これらはYuga Labsのゲームプロジェクトと関連しています。Serum Cityは厳密にはYuga Labsのゲームではありませんが、その展開に注目が集まっています。 Yuga Labs、モバイル版ゲームの開発画面を公開 記事ソース:Faraway X、novellabs news

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2024/02/01仮想通貨取引所「Bybit」香港での運営を申請
大手仮想通貨取引所Bybitが香港でサービスの運営申請を行なったことが分かりました。同取引所は「Spark Fintech Limited」と呼ばれる企業を通じて取引所の運営を目指しています。 [caption id="attachment_105518" align="aligncenter" width="608"] SFCへ取引所運営申請を行なっている事業体リスト|画像引用元:SFC[/caption] 香港証券先物委員会(SFC)の公式サイトによると、Bybitは1月31日に取引所の運営申請を提出。香港では、昨年6月よりSFCの承認制で仮想通貨取引所サービスの提供が解禁されています。 現在香港では、Hashkey ExchangeとOSL Exchangeの2つの仮想通貨取引所がSFCの認可を受け取引所サービスを提供しています。 SFCが公開中の運営申請社リストには大手仮想通貨取引所のOKX(OKX Hong Kong FinTech Company Limited)の名前も掲載されており、同社は昨年11月16日に申請を行なっていることがわかっています。 香港の取引所としてポジションを確立しつつあるHashkeyは先日、評価額12億ドル越えで約1億ドル分の資金調達を実施しました。同社は香港以外のエリアでのサービス提供も今後目指しているとしています。 約1億ドル調達の仮想通貨取引所Hashkey、世界進出目指す 記事ソース:SFC

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2024/02/01アーサー・ヘイズ氏「ビットコインは昨年3月同様の動きになる可能性がある」
仮想通貨取引所BitMEX創業者のアーサー・ヘイズ氏がビットコインの今後の値動きに関して「昨年3月と同様の値動きを見せる可能性がある」と指摘しました。 Jaypow and Bad Burl Yellen will be printing money very soon. $NYCB annc a "surprise" loss driven by loan loss reserves rising 10x vs. estimates. Guess the banks ain't fixed. 10-yr and 2-yr yields plunged signaling the market expects some sort of renewed bankster bailout to fix… pic.twitter.com/k0Ieq2jKPK — Arthur Hayes (@CryptoHayes) January 31, 2024 ヘイズ氏は、昨日1月31日の米株式市場にて米地銀ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)株が一時約45%暴落したことや米10年国債と2年国債の利回りが急落している背景から米連邦準備制度が金融緩和政策を実施する可能性があると指摘。市場は銀行業界に対する救済策が打ち出されることを期待しているとの見解を示しました。 上記のような背景の元、ビットコインは一時的に急落するものの$NYCBやその他同市場銘柄の急落に対する救済措置が実施され、その後昨年3月のような上げ相場が訪れるとヘイズ氏は予想しています。 昨年3月のビットコイン相場では、月初時点の1 BTC = 23,600ドルから10日後に19,500台まで下落、その後大きな反発を見せ、最高値として1 BTC = 29,100ドル台まで上昇するといった値動きとなっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 2024年は現物型ビットコインETFの承認に加えて半減期などの注目のイベントがあります。引き続き同市場の変動に注意が必要です。

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2024/02/01DoodlesがカシオのG-SHOCKとコラボレーションを発表
NFTコレクション「Doodles」とCASIO G-SHOCKのコラボレーションが発表されました。現時点で詳細は明らかにされていませんが、このコラボレーションの発表はDoodlesのX(旧Twitter)公式アカウントから行われました。発表に使用された動画には、宇宙人のようなキャラクターが登場しています。 something is coming 👽 doodles x @gshock_us collab dropping soon 🛸✨ pic.twitter.com/qcDz328OQ7 — doodles (@doodles) January 31, 2024 このコラボレーションがフィジカル製品の提供なのか、あるいはデジタルコレクション(NFT)としての提供なのかはまだ不明です。「dropping soon」との記載があることから、詳細は近いうちに公開されると予想されます。 また今回のポストでは、USのG-SHOCKのIDが記載されていたので、海外での市場を視野に入れたコラボレーションの可能性が考えられます。 Doodlesは以前にも様々なコラボレーションを行っており、CAMPとのコラボレーションで子供向けの商品や店舗を提供したほか、ファレル・ウィリアムスとのNFTパックを提供、クロックスとのコラボ商品の販売をしています。これらの経験を踏まえ、今回のG-SHOCKとのコラボレーションがどのようなものになるのか、注目したいところです。 2023年10月にDoodlesは、2周年を迎えており現在は3年目のNFTプロジェクトとして稼働しています。下記の記事にこれまでの実績などもまとめてありますので、併せてご覧ください。 NFTコレクション、Doodlesが二周年を迎える 記事ソース:Doodles X

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2024/01/31Yuga Labs、モバイル版ゲームの開発画面を公開
Yuga Labsは、新たなモバイル版ゲームの開発を発表しました。このゲームは、おそらく「Legends of The Mara」のモバイル開発画面と思われます。このゲームは、Farawayゲームスタジオとの共同開発であり、2024年下半期のリリースが予定されています。 Developing in partnership with @farawaygg WIP: Not final art, text, ui, etc. pic.twitter.com/sHWHUvQSP6 — Yuga Labs Gaming (@yugalabsgaming) January 30, 2024 Legends of The Maraは、2Dストラテジーゲームとして体験することができるゲームとしてオープンベータ版が提供をされていました。こちらのモバイル化が開発されていることが伺えます。 関連:「Legends Of The Mara」9月にオープンベータ版リリース予定 今回公開されたモバイル版のUI画像は、従来のソーシャルゲームに似たインターフェースとなっていることがわかります。ただし、公開された画像は作業中のものであり、最終的なアート、テキスト、UIではないことが強調されています。 Yuga Labsは、他にも「Dookey Dash Unclogged」というゲームを発表しており、こちらは2024年第1四半期のリリースが予定されています。Dookey Dash Uncloggedは、NFTホルダーでなくても誰でもプレイ可能なゲームです。 関連:Yuga Labsが「Dookey Dash Unclogged」を発表|誰でもプレイ可能に Yuga Labsのこの動きは、2024年にモバイルゲームへの注力を強める彼らの戦略を示しています。また、Yuga LabsはOthersideというメタバース空間の開発も着々と進めているので、これらのゲームが業界にどのような影響を与えていくのか、注目です。 記事ソース:Yuga Labs Gaming X

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2024/01/3043,000ドル突破のビットコイン、CMEのOIも約5%増加
一時約49,000ドル付近まで上昇した後に38,000ドル台まで下落を見せるなど、今月1月に激しい値動きを見せているビットコインは現在価格上昇を見せており記事執筆時1月30日時点で43,000ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 オンチェーン分析プラットフォームCrypto Quantの創設者兼CEOのKi Young Ju氏が「昨今のビットコイン市場は先物市場が主導している」と述べるなか、ビットコイン先物取引のOI(未決済建玉)は直近24時間で*4.3%増加。ボリュームランキング首位のCMEのOIも*4.8%増加しています。*記事執筆時coinglass参照 ビットコイン市場に影響を与えるトピックとして注目されるETFに関して、CoinSharesは先週グレイスケールのGBTCからは合計22億ドル(約294億円)が流出しているものの、そのボリュームは減少傾向にあると指摘。その他の運用会社が手掛ける現物型ビットコインETFに関しては、同期間で18億ドルが流入していることが報告されています。 US$500m outflows last week, US$2.2bn of that being Grayscale. Outflows look to be slowing though. While new US ETF issuers saw US$1.5bn inflows.https://t.co/THr3N7DNaP — James Butterfill (@jbutterfill) January 29, 2024 先日、香港で現物型ビットコインETFの申請が行われるなどあらたな動きも観測されており、引き続き同市場に注目が集まります。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:Coinglass、CoinShares














