
ニュース
2023/10/27米国の若者、古典的「アメリカン・ドリーム」から仮想通貨へシフトか
米国の若者世代(ミレニアム、Z世代)は古典的な「アメリカン・ドリーム」に疑問を持ち始めており、新しい経済的機会を求め仮想通貨やブロックチェーン技術に目を向けているとしています。 コインベースの最新報告によると、「学校に通い、就職し、家を購入し、努力して昇進する」といった従来の人生の成功モデルに関して、Z世代(18-25歳)の9%、ミレニアル世代(26-40歳)の19%のみが実現可能と感じており、多くの若者世代にとってこのモデルはリアルではないと感じられていると言います。 The “lazy generation.” The “quiet quitters.” These labels are missing the point. The younger generations under 40 are finding new tools to build the future—and their take on a permissionless American dream. Read the State of Crypto Report to learn why. →https://t.co/YbSHLEcvSK pic.twitter.com/06kpkjcL11 — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) October 26, 2023 レガシーな機関の上に構築された時代遅れの金融システムが若者世代の障壁として立ちはだかっているとされる米国。感情的な側面でも全体の91%が現在の金融システムに満足していないことが調査結果により明らかとなっており、特にこの傾向は若者世代の方が強いとされています。 今の若者世代を表す言葉として、必要以上の仕事はせずに退職したかのような精神態度で働く「Quiet Quitting(静かな退職)」等の表現が誇大広告されているものの、実態は異なるとコインベースは指摘。ミレニアル世代の48%は「目標を達成するために可能な限り一生懸命働きたい」と考えており、Z 世代の77%は「大学進学や住宅所有などの伝統的な道を追求するのではなく、自分の道を選択したい」と考えているとの調査結果が出ているとしました。 伝統的な道に固執せず、新しく柔軟な働き方や金融モデルを採用している若者世代は、特に仮想通貨とブロックチェーン技術への関心を高めており、38%の若者が「仮想通貨とブロックチェーンが従来の金融では不可能な方法で経済的機会を増やすことができる」と回答。31%が仮想通貨を実際に所有していることが明らかとなっています。 2024年の選挙で仮想通貨に友好的な候補者を支持することを考えている若者が51%に上るとする調査結果が出るなか、今後2028年までに投票権を持つアメリカ人の大多数が若者世代となることから、米国では政治や社会における仮想通貨の導入が促進されるとコインベースは予想しています。 米国の調査レポートを公開したコインベースは先日、米国証券取引委員会(SEC)との裁判に関して申立書を地方裁判所に提出。対象の証券性を判断する基準として重要となる"投資契約"についてSEC側が拡大解釈を行なっていると批判しています。 記事ソース:Coinbase、資料

ニュース
2023/10/27Chromie SquiggleのSnowfro、新作NFT|取引ボリューム820ETH突破
Bybitとオラクル・レッドブル・レーシング、さらにAOIが手を組んで企画したWeb3コラボレーション「Velocity Series」で、ジェネレーティブ・アートの新作が登場しました。このアートは、Snowfroというジェネレーティブアーティストによって制作され、タイトルは「///」と名付けられています。 Public Dutch Auction of /// for non Velocity pass holders! 👇🏻 https://t.co/makSisc16B — AOI (@ArtOnInternet) October 25, 2023 Velocity Pass NFTの保有者には特別な機会が提供されました。ホルダーは、1時間の制限時間内に、Velocity Pass NFT1枚につき、1枚の「///」を無料でミントする権利が与えられました。第1フェーズでは、最大1,000枚のNFTがミント可能で、残る分は後続フェーズのリベート・ダッチオークションで一般に公開販売されました。 第2フェーズのオークションでは、第1フェーズで売れ残ったNFTを含め、合計700個の「///」NFTがリベート・ダッチオークションで販売されました。このオークションは一般に公開され、Velocity Pass NFTを所有する必要はありませんでした。 [caption id="attachment_98628" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 現在はプライマリーセールは終了し、現在は二次市場での取引が活発に行われています。リリースからわずか1日と少しの間で、OpenSeaのトータルボリュームは821ETHに達しています。 Snowfroは、ArtBlocksの人気ジェネレーティブアート「Chromie Squiggle」の作者であり、NFT業界での有名なアーティストです。そのため、彼の新作「///」には、多くの注目が集まっていました。「///」はWebサイト上での簡単な操作とダウンロードが可能です。詳しくは、Snowfroの公式ポストをご参照ください。 最近、低迷しているNFT市場でここまでのボリュームを出すことは、珍しいことです。アート分野でのNFTは、PFPプロジェクトなどとはまた違った側面を持っているので、どのように市場が変化していくのか、注目です。 記事ソース:bybit event page、AOI X

ニュース
2023/10/26SECゲンスラー委員長、仮想通貨への見解を再確認
ワシントンD.C.で開催された「Securities Enforcement Forum 2023」にSEC(米国証券取引委員会)のゲンスラー委員長が登壇し、仮想通貨とそのマーケットに対する見解を明らかにしました。 ゲンスラー委員長は、証券取引法の適用対象はプロダクトのラベルに基づいて決定されるのではなく経済的な実態が注目されると強調。1933/1934年に証券法と証券取引法が制定された際、適用対象が株式と債権だけではなく"投資契約"にまで及んだことを改めて指摘しました。 現在も証券に該当するかを判断するための基準として活用されているハウィーテストが誕生した1946年のSECとW. J. Howey社間の裁判にて米最高裁によって下された判決では「投資契約は他人の努力から得られる利益を合理的に期待して、共通の事業に資金を投じる場合に存在する」と述べられており、仮想通貨の大半が投資契約に合致し証券取引法の対象となると同氏はコメントしました。また、仮想通貨仲介業者の多くも、証券取引法の対象となるとしています。 ゲンスラー氏は仮想通貨の分野には広範なコンプライアンス違反があり、詐欺、倒産、マネーロンダリングが横行していると指摘。連邦証券法が施行される前の1920年代を彷彿とさせる現在の仮想通貨市場では、多くの事業体が"規制の及ばないところで活動している"と主張する一方で、問題が発生した場合に法律的な保護を求めていると批判しました。 ゲンスラー委員長は今年9月に開催された米議会公聴会にて「ビットコインは証券ではない」と発言しています。 現物型ビットコインETFの申請が行われ、SECの判断の行方に注目が集まる中、引き続き米国の仮想通貨市場の進退に大きな影響を与える規制環境の動向に注目が集まります。 「ビットコインは証券ではない」SECゲンスラー委員長が公聴会で発言 記事ソース:SEC

ニュース
2023/10/26BAYCとA BATHING APEのコラボ商品、一部デザインが公開
Bored Ape Yacht Club (BAYC) とストリートファッションブランドA BATHING APEとのコラボレーション商品のデザインの一部が明らかになりました。この情報は、BAYCの公式X(旧Twitter)から公開された画像により伝えられています。 Quality control. Looking fresh out of the vault. Apes Together Strong. pic.twitter.com/zsLPPuPgNp — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) October 25, 2023 このコラボレーションは9月下旬に既にアナウンスされており、11月4日にApeFest香港とオンラインでの販売を予定していると告知されています。 関連:NFTのBAYCとA BATHING APE®がコラボレーションを発表 現在公開されているグッズデザインは2種類あります。10月24日に公開されたデザインは、おそらくTシャツであり、A BATHING APEがこれまでにリリースしてきたコラボTシャツのデザインをベースにしたものと考えられます。10月26日に公開されたもうひとつのデザインはBAYCとA BATHING APEのロゴが2つ並んでいるものとなっています。しかし、完全なデザインや、どのような商品ラインナップが登場するのかはまだ明らかにされていません。 BAYCのメンバー、BAPEヘッズと呼ばれるユーザー(※おそらくホルダー)には、コラボ商品の早期アクセスが与えられる予定です。これにより、他の消費者よりも先にこれらのコラボ商品を手に入れるチャンスが与えられます。 このコラボレーションで、どのようなアイテムが並ぶのか、ホルダーやファンの間で注目されています。毎年開催されている、ApeFestも今年はどのようなフェスとなるのか、注目です。 記事ソース:BAYC X 画像:T. Schneider / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/10/26イーサリアムL2の「Base」、成長スピード鈍化か|TVL減少が継続中
今年8月のメインネット公開から急成長を続けていたイーサリアムのレイヤー2チェーン「Base」の成長速度が鈍化しています。 DeFiLlamaのデータによると、BaseのTVL(Total Value Locked)は9月初旬をピークに右肩下がりで減少中。BTCや主要アルトコインの価格上昇が続いている直近7日でArbitrumやOptimismなどのL2や多くのチェーンのTVLが上昇するなか、Baseは-1.7%のTVL減少を記録しています。 [caption id="attachment_99421" align="aligncenter" width="396"] BaseのTVL推移と主要ブロックチェーンのTVL変動率|画像引用元:DeFiLlama[/caption] TVLの減少に大きく影響を与えていると推測されるのが、BaseのTVLランキングでトップに位置する分散型取引所「Aerodrome」です。 Baseの成長を牽引してきた同プロジェクトのTVLは、9月2日の2億ドルをピークに右肩下がりで減少し、現在は5787万ドルを記録。約2ヶ月で-1億4213万ドルの規模縮小となっています。同期間でBaseのTVLは9200万ドル減少していることから、Aerodromeの停滞が昨今のBaseのTVLの変化に影響を与えている大きな要因となっていることが分かります。 TVLは減少しているものの、Baseエコシステムの拡大は継続しています。 Compound V3、Curve、Uniswap V3、Balancer V2など主要プロトコルが対応しているBaseでは、現在*155のプロトコルが展開中。Arbitrum (470) やOptimism (191) のプロトコル数には及ばないものの、高水準の数値を記録しています。*記事執筆時DeFiLlama参照 ハッカソンやBuild on Base、Based Accounts等のオンチェーンプラットフォームを通じてビルダーに助成金を配布してきたBaseは、先日、開発者向けの実験的な少額助成金プログラムを開始しました。 Introducing Builder Grants We're constantly working to make the Base ecosystem a great place for builders, and one of the ways we're doing this is through grants Now we’re introducing a new type of grant for those with early ideas or initial prototypeshttps://t.co/v232c6EdxV — Base 🛡️ (@BuildOnBase) October 23, 2023 「物事が迅速に進むプロジェクトの初期段階において最も重要なのは、資金を構築者に届けるスピードである」とコメントするBaseチームが手がける上記プログラムでは、フォームから申しこまれ、審査を通過したビルダーに対して1~5 ETHが配布されます。 今年夏のローンチから短期間でTVLランキングトップ10にランクインする成長を見せたBaseの今後の動向に引き続き注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:DeFiLlama、paragraph.xyz 画像引用元:CryptoFX / Shutterstock.com

ニュース
2023/10/25Maison Margiela(メゾン マルジェラ)、NFT活用のWeb3プロジェクトを始動
フランス発のファッションブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」がNFTを活用したWeb3ゲームを公開しました。 The meeting between creativity and technology: a gamified minting experience for the Web3 realm centred around the numeric coding emblematic to the house. Players are invited for a minting exercise https://t.co/vI0xs1ATuS pic.twitter.com/d71gpxdB6t — Maison Margiela (@Margiela) October 23, 2023 上記ゲームでは、Polygon上の0から23までの数字が描かれたSBT(譲渡や売買が不可能なNFT)全24種類が展開されており、ユーザーは無料でミント(生成)が可能。100名のユーザーが全てのSBTを集めた時点でゲームは終了となります。 今回の施策で注目されるのがミント時のゲーム制です。公式ミントサイトには60秒のタイマーが設定されており、60秒以内に対象のSBTがユーザーにミントされた場合、タイマーはリセットされ、60秒間誰にもミントされなかった場合は次の数字のSBTにミント対象が変更されます。(例:60秒間誰にもミントされなかった場合、「0」から「1」のSBTにミント対象が移行) [caption id="attachment_99411" align="aligncenter" width="596"] 公式ミントサイトの画面|画像引用元:https://play.maisonmargiela.digital/game[/caption] 複数のユーザーが同じ番号のSBTをミントした場合、最も速いユーザーだけが成功し他のユーザーは失敗する仕組みや、供給量が各数字デザインのSBTによって異なる設計が採用されている点も特徴として挙げられます。 各数字デザインの供給量と割合 0:15,000 - 23% 1:11,550 - 22% 2:9,009 - 21% 3:7,117 - 20% 4:5,694 - 19% 5:4,612 - 18% 6:3,782 - 17% 7:3,139 - 16% 8:2,637 - 15% 9:2,241 - 14% 10:1,927 - 13% 11:1,677 - 12% 12:1,476 - 11% 13:1,313 - 10% 14:1,182 - 9% 15:1,076 - 8% 16:990 - 7% 17:920 - 6% 18:865 - 5% 19:822 - 4% 20:789 - 3% 21:765 - 2% 22:750 - 1% 23:743 - 0% 筆者がDiscordで確認した情報によると、SBTは将来展開予定の様々な限定特典にアクセスするためのユーティリティを持っており、保有する数(番号)が多ければ多いほどより多くの特典を享受できる可能性が高くなるとしています。 OpenSeaの公式コレクションページの情報を見ると、現在ナンバー「3」まで生成しているユーザーがいることが確認できています。 Maison Margiela Numbers 関連公式リンク 公式ミントサイト スマートコントラクト OpenSeaページ Discord(BVX) 記事ソース:https://play.maisonmargiela.digital/game 画像引用元:Robert Way / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/10/25ビットコイン、上昇トレンドに突入か?分析会社が最新予想を公開
オンチェーン上のデータ分析プラットフォームを提供するglassnodeがビットコイン市場に関する最新の分析レポートを公開し、ビットコインの上昇トレンドの基盤が整っていることを指摘しました。 #Bitcoin has broken convincingly above $30k, taking out important technical and on-chain price levels on its path to a new YTD of $35k. In our latest analysis, we cover how a combination of spot strength, and derivatives worked to squeeze prices higher🧵https://t.co/hcGIWGuIRn pic.twitter.com/bL85F4i0dk — glassnode (@glassnode) October 24, 2023 先週の月曜日(10月16日)以降、約27,100ドルから高値約35,100ドルまでの価格上昇を見せたビットコインに関して「重要なテクニカル指標における水準を突破した」と同社は指摘。10月16日には、9月と10月を通じて抵抗ラインとして機能し28,000ドル付近に密集していた複数の単純移動平均線のラインを突破したとしています。 [caption id="attachment_99398" align="aligncenter" width="675"] 単純移動平均線とビットコインの値動きのチャート|画像引用元:glassnode[/caption] 価格上昇時のポジションの清算/解消に関して、10月17日の価格上昇で約25,000 BTC分の建玉が減少。3,000ドル以上の急騰を見せた10月23日の価格上昇では35,000 BTC分の建玉が減少しており、これらの合算値は今年1月の64,000 BTCのショートスクイーズや今年8月のロングスクイーズと同様の規模になるとしています。 上記以外の注目点として、同社はオプション市場にも注目。ビットコインのコール・オプションの建玉は43億ドル急増した結果970億ドル超に達しており、これはトレーダーや投資家がオプション市場をロング・エクスポージャーの手段として引き続き利用していることを示唆していると指摘しました。 同社は上記の動きに関して「ビットコイン市場における比較的新しい展開である」と述べており、ビットコインのオプション市場が先物市場に匹敵する規模となっているとの見解を示しています。 現在、現物型ビットコインETFを申請していることでも知られるARK Investとglassnodeが共同開発した新たな分析フレームワーク「Cointime Economics(以下:Cointime)」を活用して作成された市場平均価格(True Market Mean Price)を用いて分析を行ったglassnode。レポート公開時点で市場平均価格は29,780ドルを記録しており、現在のビットコイン価格が左記水準を超えているため平均的なアクティブなビットコイン投資家は未実現利益を現在保有していると述べています。 [caption id="attachment_99399" align="aligncenter" width="616"] 「Cointime Economics」を活用して作成された市場平均価格とビットコイン価格のチャート|画像引用元:glassnode[/caption] Cointimeは特定のアドレスで保有されている期間が長いビットコインの動きをより重要な指標として捉える概念が組み込まれているフレームワーク。今年8月の公開時には「Cointime Economicsは単なる分析ツールではなく、ビットコインの経済状況を理解する上でのパラダイムシフトだ」とglassnodeは評価しています。 上記フレームワークで重要視される長期保有者の状況に関して、高水準の損失を一部で出しながらもビットコインの総保有量は1489万BTCと史上最高値を更新していることが示されています。 [caption id="attachment_99400" align="aligncenter" width="600"] 長期保有者のBTC供給量と損益チャート|画像引用元:glassnode[/caption] 今回glassnodeによって公開された分析レポートでは、現物型ビットコインETFに関する記述は含まれておらず、純粋なチャートや数値をもとにした分析結果のみが掲載されています。SNS等を通じて様々な情報が出回る現代において引き続き市場参加者は冷静な判断や行動が求められます。 ビットコインETFとは?現物と先物の違いや注目される背景を解説 記事ソース:glassnode 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/10/25「The SandBox」と「hi」が提携|SANDの利用が可能に
金融アプリ「hi」とNFTを核としたメタバースプラットフォーム「The SandBox」が提携を発表しました。この提携により、hiのデビットカードを使用することで、SANDでの支払いが店頭やオンラインの加盟店で可能になります。 We're thrilled to announce a new collaboration with @hi_com_official, the #Web3 neo-banking app! 🤝 This strategic partnership will allow @TheSandboxGame community members to use $SAND with the hi Debit Card in eligible markets in the EEA. Learn more: https://t.co/ftwbzXmD5x https://t.co/ywUd6NwDL6 — The Sandbox (@TheSandboxGame) October 25, 2023 具体的には、カード所有者は「Hi Debit Mastercard」を通じてSANDでの取引を行うことができるようになります。しかし、SANDでの取引を行う際には、利用者自身のアカウントにSANDを事前にチャージする必要があるとのことです。 この提携を記念して、両社は100個のNFT「サンドボックス アバター」を限定配布するキャンペーンを実施する予定です。2023年10月26日から、hi デビット カードを使って1,000ユーロ相当を支払った最初の100人のカード所有者に、ユニークなNFTを獲得する機会が提供されると発表されています。 さらに、ヨーロッパの利用者にとっては、SANDを用いた取引ごとに最大5%の利用特典を受け取ることができ、最大8つのデジタル購読や旅行特典を獲得することができると記載がありました。 hiは以前からイノベーションの取り組みを積極的に進めており、過去にはブロックチェーンプラットフォーム「Polygon」との提携を発表しています。 関連:「hi」がPolygonと提携 | カスタムNFTデビットカードを発表 さらに、Mastercardが提供するNFTアバターカスタマイズ機能をデビットカードに搭載しており、対応するNFTコレクションを所有していれば、そのNFTの画像(アバター)をカード表面にカスタマイズすることができるサービス展開を行っています。 関連:Mastercard(マスターカード) NFTの画像をデザインに活用したカードを発表 SANDでの取引が可能になることで、お互いどのような影響を与えていくのか、注目です。 ※hiはじめ本サービスは、日本での使用可能の確認が取れていません。運営に必ず確認等を行うことを推奨します。ご利用の際は、自己責任でお願い致します。 記事ソース:The SandBox X、hi News 画像出典元:AndriiKoval / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/10/24羽田空港発のNFTイベントが11月1日から実施予定|JALとのコラボNFTも配布
羽田空港及び周辺施設において、NFTを活用した新たな取り組みが行われます。 株式会社羽田未来総合研究所は、2023年11月1日(水)から11月30日(木)までの期間、NFTを利用したスタンプラリーイベントを開催することを発表しました。 参加者は11月1日から11月30日の期間に羽田空港館内サイネージやキャンペーン参加店舗(計17店舗)、HANEDA INNOVATION CITY®内サイネージで取得できる「HANEDA NFT」をイベント参加店で提示することで居酒屋でのソフトドリンク1杯無料サービスやクラフトビールのプレゼントなど、多くの特典や割引を享受することが可能。 さらに、イベント参加店舗で取得できるNFTスタンプを4つ集めることで、HANEDA EXPOオリジナルグッズが先着20名に配布されます。また、NFTスタンプのうち1種類はJALとのコラボデザインになっているとしています。 [caption id="attachment_99367" align="aligncenter" width="285"] JALとのコラボデザインNFT|画像引用元:PR TIMES[/caption] 11月17日、18日に開催予定の「HANEDA EXPO」でもHANEDA NFTの入手は可能となっており、羽田空港や関連施設を利用する多くのユーザーにNFT技術が活用されることが期待されます。※NFTの配布やスタンプラリーには、Asar Networkのブロックチェーンが用いられる予定 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:Pimonmartj / Shutterstock.com

ニュース
2023/10/24急騰のビットコイン、時価総額でテスラに迫る
本日朝に13%以上の価格高騰を見せたビットコインの時価総額がテスラに迫っています。 8Marketcapのデータによると資産別時価総額ランキングでテスラは第11位の$673.13 B(約100兆7234億円)を記録。対するビットコインは第12位の$670.21 B(約100兆2925億円)の時価総額となっています。ビットコインは過去1週間で約22%時価総額が増加しているのに対してテスラは約17%減少しています。 [caption id="attachment_99358" align="aligncenter" width="561"] 資産別時価総額ランキング|画像引用元:https://8marketcap.com/[/caption] 上記ランキングで1位を誇る"金"の時価総額は現在$13.11 T(約1,961兆813,1億円)を記録しており、"デジタルゴールド"と一部で称されるビットコインの約19倍以上の市場規模を誇っています。 今後のビットコインの時価総額 ブロックチェーン上のデータ分析プラットフォームを提供する韓国企業CryptoQuantは先日、ビットコインの時価総額に関するレポートを公開しました。 The Next Wave of #Bitcoin Institutional Adoption: The Launch of Spot ETFs - SPOT ETFS AS THE NEW WAY OF INSTITUTIONAL ADOPTION. - IMPLICATIONS OF ETF APPROVALS FOR BITCOIN MARKET CAPITALIZATION. Prepared by Our Head of Research, @jjcmoreno. Link👇https://t.co/dKyd5GJJdT pic.twitter.com/ECEWMpkf0g — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) October 16, 2023 ビットコインETFが承認されビットコイン市場に資金が流入した際の時価総額の増加具合を予測する手法として同社は、通貨が最後に異なるアドレス間で移動された時の値段で計測された時価総額を意味する「実現時価総額」と市場価格に総数を乗算する通常の時価総額のギャップに着目。 米国においてETFが承認されAUM(運用資産総額)約15兆6000億ドル(約2336兆円)とされる米資産運用会社の運用資金1%がビットコイン市場に流入した場合、ビットコインの時価総額は4500億ドルから9000億ドルの間で増加し、ビットコインの価格は5万ドルから7万3000ドルに達する可能性があると同レポートは結論付けています。 ビットコインが500万円を突破|先物取引ボリュームは24時間で+340%以上に 記事ソース:8Market Cap 画像引用元:JOCA_PH / Shutterstock.com













