ビットコイン、9万ドルの攻防|現物ETFは週間2.8億ドルが流入
Crypto Times 編集部

最新のビットコインチャート(BTC/USDT)によると、価格は11月の最高値である12万4000ドル付近から調整局面に入り、現在は9万ドル前後で推移しています。
Bitcoin price by TradingView
テクニカル指標においては中期的なトレンドを示す100日移動平均線(約10万5000ドル)を下回る状況が続いていますが、直近の動きでは8万8000ドルから9万ドルの水準で下げ止まり、短期移動平均線である7日線や25日線付近での推移を維持しています。
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こうしたチャート上の動きが見られる中、米国ビットコイン現物ETF市場では、先週12月8日(月)から12日(金)の期間における週間総純流入額が2億8660万ドルのプラスとなりました。
日別の推移を見ると12月9日に1億5174万ドル、翌10日には2億2352万ドルの純流入を記録しており、週の最終日となる12日も4916万ドルのインフローが発生しています。チャート上で価格が横ばいで推移していた当該期間において、現物ETF市場では資金流入が優勢となっています。
テクニカル面では依然として上値の重さが意識されるチャート形状ですが現物ETFへの資金回帰というファンダメンタルズの改善が重要なサポートラインである9万ドル付近の攻防を支えている構図と言えそうです。
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記事ソース:SoSoValue

























































