日本円を年6%で運用。JPYCレンディングがMorphoで開始
よきょい

PAO TECH LabsはDeFiレンディングプロトコルであるMorphoにおいて、日本円連動型ステーブルコインJPYCのレンディング市場を正式に開始したことを発表しました。この市場はポリゴンチェーン上で提供されています。
We’re thrilled to announce that $JPYC Lending Markets are now LIVE on @Morpho🚀
Introducing Japanese-yen-denominated lending in collaboration with @SteakhouseFi and PAO TECH Labs.
The markets are live exclusive on @0xPolygon — the chain with the largest JPYC supply 🪙 pic.twitter.com/hJNA4HmpFr
— PAO TECH Labs (@PAOTECHLabs) January 28, 2026
ユーザーはUSDC、ラップドイーサリアム(WETH)、ラップドビットコイン(WBTC)といった資産を担保として預け入れることでJPYCを借り入れることが可能です。一方、貸し手となるユーザーはJPYCを市場に供給することで利回りを得る仕組みとなっており、現在は5.95%の年利回り(APY)を得られます。

Morphoの特徴である独立した市場構造により、リスクは各市場および担保資産ごとに隔離されています。これにより、特定の資産の価格変動が他の市場に波及するリスクを抑え、安全性と透明性を重視した運用が可能になります。
ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も
初期設定として清算LTVは86%に設定されており、支払い能力と清算の確実性を優先した保守的なパラメータが採用されています。
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今後の展開として、PAO TECH LabsはJPYC自体を担保として利用できる市場の開設やJPYCを活用した戦略的ボールトの導入を計画しています。これらは現在リスク評価やオラクル設計のデューデリジェンスが進められており、準備が整い次第展開される予定です。
なお、今回の発表においてこれらのサービスは日本居住者を対象としたものではないとの免責事項が示されています。
追記:1/29 13時40分時点でAPYは0.61%となっており、変動が激しい状況となっています。
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