ゲームストップ、4710BTCを全額送金|市場撤退の予兆か
よきょい

米国のビデオゲーム小売大手であるゲームストップ(GameStop)が、保有していた全ての暗号資産である4,710ビットコイン(BTC)を、米大手取引所コインベースの機関投資家向けサービス「Coinbase Prime」に送金したことが明らかになりました。
LATEST: ⚡ GameStop has transferred its entire 4,710 BTC treasury, worth over $400 million, to Coinbase Prime, sparking speculation the retailer may be preparing to exit its Bitcoin position. pic.twitter.com/xHLKCNZOqi
— CoinMarketCap (@CoinMarketCap) January 26, 2026
市場では同社がビットコイン市場からの撤退、あるいは全売却を準備しているのではないかという憶測が広がっています。
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通常コールドウォレットから取引所への大規模な資金移動は、売却や流動性の確保を目的として行われることが多いため、市場関係者はこの動きを「売却の予兆」として警戒しています。
ゲームストップは2025年5月頃にビットコインの購入を開始し、平均取得単価は約10万7,900ドルであったと推測されています。現在のビットコイン価格が取得単価を下回る水準で推移している場合、今回の売却が実行されれば同社は数千万ドル規模の損失を確定させることになります。
今回の全額送金は企業の財務資産として暗号資産を保有する「ストラテジーモデル」を採用する企業が増加する中で発生しました。著名企業が保有資産を解消する動きを見せたことは、追随する他の企業の戦略や暗号資産市場全体のセンチメントに少なからず影響を与える可能性があります。
現時点でゲームストップ側からの公式な声明は発表されておらず、今後の動向に注目が集まっています。
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