2026年の暗号資産市場に強気なBitwise、新たに11銘柄の戦略ETFを申請
Crypto Times 編集部

暗号資産運用会社Bitwiseは2026年の市場に対して強気な姿勢を鮮明にしています。同社のマット・ホーガンCIO(最高投資責任者)は以前、ビットコインが歴史的な4年周期(半減期サイクル)を打ち破り、2026年に過去最高値を更新する可能性が高いとの見解を示しました。
その根拠として、半減期の影響力低下、金利低下への期待、レバレッジ主導の破綻リスクの減少、そして規制環境の進展を挙げています。さらに、機関投資家の参入が新年以降に加速するとも予測しており、株式市場が評価懸念や経済成長鈍化の圧力に直面したとしても、暗号資産は規制の進展や機関投資家の資金流入といった独自の要因によって支えられるとの分析を示しています。
こうした強気の見通しが示される中、Bitwiseは米国証券取引委員会(SEC)に対して11の戦略的暗号資産ETF(上場投資信託)を新たに申請しました。対象となる銘柄はAave、Canton(CC)、Ethena(ENA)、Hyperliquid(HYPE)、NEAR、Starknet(STRK)、Sui、Bittensor(TAO)、Tron(TRX)、Uniswap(UNI)、Zcash(ZEC)の11種類です。
これらのETFは暗号資産への直接投資と間接投資を組み合わせた独自の構造を持っています。各ファンドは資産の最大60%をトークンへ直接投資し、残りはそのトークンへのエクスポージャーを提供する上場取引型金融商品(ETP)に配分されます。先物契約やスワップ契約といったデリバティブ商品への投資も可能な設計です。
Bitwiseは現物ビットコインおよびイーサリアムETFの成功を受け、暗号資産ETF市場での存在感を急速に拡大してきました。10月には米国初の現物Solana ETFをローンチし、11月にはXRPとDogecoinのETFを相次いで投入しています。最近では現物Sui ETFのS-1登録届出書やHyperliquid ETFの修正届出書も提出済みであり、第4四半期に市場が低迷する中でも積極的なプロダクト展開を続けています。
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