メタプラネット、200億円超の調達目指す|臨時総会が来週開催

メタプラネット、200億円超の調達目指す|臨時総会が来週開催

株式会社メタプラネットのサイモン・ゲロビッチCEOは来週12月22日に開催される臨時株主総会に向けて株主に議決権行使を呼びかけています。

同氏は本総会について「今後の優先株式の発行に関する重要な議案が含まれており、当社の中長期戦略にとって非常に重要な内容」と述べています。また、事前に議決権を行使した株主は特典が当たる抽選の対象になるとのことです。

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212億円調達へ、新種類株式「MERCURY」

本総会の主要議案は同社が11月に発表したB種種類株式「MERCURY(Metaplanet Equity-Linked Convertible Unit for Yield)」の発行に関するものです。

MERCURYは議決権を持たない代わりに年率4.9%の固定配当が設定された種類株式で、発行価額は1株900円、調達総額は約212億4900万円に上ります。普通株式への転換請求権も付与されており、将来的な上場も目指しています。調達資金の大半はビットコイン追加購入に充当される計画です。

同社がこのような優先株戦略を採用する理由について、ゲロビッチCEOは以前「株式発行に依存せずに1株当たりのビットコイン保有量を増やし続ける方法」と説明しています。普通株発行では希薄化が起こる可能性がありますが、優先株は普通株数を増やすことなく資本を強化できるため、1株当たりの価値を維持しながらビットコイン保有量の拡大が可能になります。

臨時株主総会での承認を経てMERCURYが発行されれば、同社のビットコイン財務戦略はさらに加速することになりそうです。

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