ビットコインETFから11億ドル超が流出|年初の流入をほぼ相殺

ビットコインETFから11億ドル超が流出|年初の流入をほぼ相殺

米国の現物ビットコインETF市場が調整局面を迎えています。昨日1/8には約3億9,895万ドルの純流出を記録し、これで3営業日連続のマイナスとなりました。この直近3日間での流出総額は約11億2,000万ドルに達し、2026年の取引開始から最初の2日間で積み上げた流入超過分が事実上帳消しになった形です。

現物型ビットコインETFの資金フロー推移|画像引用元:SoSoValue

主要ファンドの動向を見ると、ブラックロックの「IBIT」から約1億9,334万ドル、フィデリティから約1億2,050万ドルが流出しており、アークやグレースケールのファンドも同様に売りが優勢でした。この弱気な流れはイーサリアム(ETH)現物ETFにも波及しており、同日には全体で約1億5,917万ドルの純流出を記録しています。

その一方で、その他のアルトコインETFには資金流入が見られます。現物XRP ETFは872万ドルの純流入となってプラス圏に復帰し、現物ソラナ(SOL)ETFも1,364万ドルの流入を記録して8日間連続のプラスを維持しました。



スタンダードチャータード銀行のGeoff Kendrick氏は今年、BTCの価格は150,000ドルを予測。同氏はDAT(デジタル資産保有企業)による買い入れは終了したとし、今後の上昇はETF(上場投資信託)の買いのみに依存する構造になると指摘します。

短期的に弱気の動きを見せているビットコインETFですが引き続き今後の動向に注目が集まります。

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