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2023/09/08Oasysが初心者向けウォレットアプリ「Oasys Passport」α版をリリース
Oasysが、ゲーム特化型ブロックチェーンプラットフォームOasys用のWeb3ウォレットアプリ「Oasys Passport」のα版をリリースしたことを発表しました。この新しいウォレットアプリは、ブロックチェーンゲームの普及を目的としており、Web3ウォレットの初心者でも使いやすいとされるUX(ユーザーエクスペリエンス)を提供することを目指しています。 #Oasys 特化のウォレットアプリ #OasysPassport α版が公開! ✅ワンクリックでウォレットを作成 ✅チェーン切替操作不要 ✅署名時のメッセージを分かりやすく表示 など、Web3初心者にも使いやすい機能が多数!今後のアップデートもご期待ください。 👇プレスリリースhttps://t.co/7GRY06asox — Oasys | 日本語公式アカウント🇯🇵 (@oasys_japan) September 7, 2023 Oasys Passportの主な特徴は以下のとおりです: 簡単にウォレットを作成 すぐにゲームプレイが可能 ユーザー側でのチェーンの切り替え操作が不要 簡易な表現: 専門用語を避け、初心者でも理解しやすい言葉で説明 加えて、NFT表示機能や、ゲームで得た資産を可視化する機能、アプリ内ブリッジで複数ゲームに対応するなどの高度な機能も近日公開予定とのことです。 α版のリリース時点で、Oasys Passportは、Oasysの「Home Verse」および「BRAVE FRONTIER HEROES」に対応しているとのことです。 画像引用元:Oasys Passport 実際にアプリをダウンロードして、ウォレット作成を行ってみましたが、即座にウォレット作成ができました。「秘密鍵」「シードフレーズ」などの専門用語は、出てこない仕様となっていました。 Oasys Passportは、ブロックチェーンゲームの世界をより多くの人々に普及するための重要なステップとなりそうです。このウォレットと注目ゲームタイトルでどれだけ新規参入者が増えるのか、注目です。 Oasysに関しては、CT Analysisでレポート配信を行っていますので、ぜひご覧ください。 ゲーム特化型L1ブロックチェーンOasysの動向と考察レポート 記事ソース:PR TIMES、Oasys X(Twitter)

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2023/09/07イーサリアム財団、”アカウント抽象化”関連の助成ラウンド採択者を発表
イーサリアム財団がAccount Abstraction(アカウント抽象化)に対応しているERC-4337規格関連プロジェクトの助成ラウンド採択者を発表しました。 We are delighted to announce the recipients of the @ethereum #AccountAbstraction grant round! A total of 18 teams have already begun building a variety of projects focused on ERC-4337.https://t.co/jhQRQYI9Wu — erc4337 (@erc4337) September 6, 2023 Account Abstractionは元々2021年9月にEthereumの創設者ヴィタリック氏を含む7名によって執筆されたドキュメントが元となっている提案で、Ethereumにおいて任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られるとしています。 関連レポート:Account Abstractionの基本理解 提案やユースケースの紹介・解説 今回助成金を受け取るのは下記18プロジェクトで、日本人である橘 博之氏が代表を務めるa42x株式会社が開発するMynaWalletも選出されています。 ZeroDev Kernel:Twitter Etherspot’s Skandha Bundler:Twitter MynaWallet:Github Blocto:Twitter Silius:Github Schnorrkel.js:Website Ambire:Twitter IoTeX:Twitter SixdegreeLab:Twitter Jam:Twitter TokenSight:Twitter ZK-Team:Twitter Rhinestone:Twitter AAA Unpacking 4337 - a series of technical articles Hexlink:Twitter UniPass:Twitter Clave:Twitter MynaWalletでは、マイナンバーカードとアカウント抽象化の技術を組み合わせることにより、ユーザーが従来と同じ感覚でトークンの支払いやNFTの送受金などを可能としており、同プロダクトでは日本にいる約1億人のマイナンバーカード保有者のWeb3領域へのオンボーディングが目指されています。 Ethereum財団は今年3月より、Account Abstractionの助成金ラウンドを開始。今回の助成金受賞者の発表に関して同団体は下記のコメントをしています。 "「各チームのプロジェクトは、ERC-4337 AA助成金の目標にユニークに合致しており、これらの努力の成果はエコシステムに波及し、新たなアイデアやコラボレーションの機会を刺激すると信じている。これらのプロジェクトを推進する情熱的で才能ある個人は、この助成金ラウンドの成功の中心であり、イーサリアムの理念を深く理解し、可能性の限界を押し広げることへのコミットメントを示しています。今回の助成対象者は多様なスキルと経験を持ち、イーサリアムの能力を向上させるという共通の目的の下に団結しています。- 引用元:mirror.xyz」" 仮想通貨取引所OKX、ウォレットにAccount Abstraction導入へ 記事ソース:mirror.xyz

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2023/09/07BeerGang NFT Giveawayキャンペーン|GGL × CRYPTO TIMES
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニは先日、米国に本拠を置くLINE NEXT Inc.との協業を模索するためのMOU締結を発表しました。 現在両社は締結したMOUに基づき、LINE NEXTが展開するグローバルNFTプラットフォーム「DOSI(LINE Blockchain)」の利用促進や、DOSIを使用した新しいNFTサービスの開発やその協力に注力しています。 この取り組みの一環として今回、DOSIを活用してアバターベースのコミュニケーションプラットフォームを開発するGoodGang Labsとの共同Giveawayキャンペーンを実施します。 参考:LINE NEXT Inc. と CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニがNFTビジネスにおける協力機会を探るためのMOUを締結 GoodGang Labs(GGL)とは GoodGang Labsは、アバターベースの次世代コミュニケーションプラットフォームおよびテクノロジーに特化したWeb3メタバーススタートアップです。自然で表現力豊かな3Dアバターによるインタラクションの実現を目指しています。 GGLのプロダクトの一つであるBeerGangは、ビールとパブの文化をモチーフにしたNFTコレクションです。Homebrewアルゴリズムに基づいて構築され、ブロックチェーンネットワークならびにIPFSに保存されています。 キャンペーン概要 リワード ・BeerGang 2ndセール NFT × 2名 ・BeerGang 2ndセール ホワイトリスト 参加者全員 参加条件 ・キャンペーンツイートのいいね&RT 【BeerGang NFT Giveawayキャンペーン】 GGL × CRYPTO TIMES🎉 1/ LINE NEXT Inc.とのMOU締結に基づき、DOSI上のアバタープラットフォームを開発するGoodGang Labs(GGL)と共同Giveawayキャンペーンを実施します。 参加&詳細 → https://t.co/Z2TQ6JW547 pic.twitter.com/EIDiJSYJM2 — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) September 7, 2023 ・以下アカウントのフォロー @GGLabs_Official @CryptoTimes_mag ・Discordへの参加 GoodGang Labs ・DOSIウォレットアドレスの提出 DOSIウォレットは、DOSI Webサイトで作成できます。 キャンペーンタスクの認証には、Ocean Dict.を使用します。 以下のボタンよりご参加ください。 参加&タスク認証 今回リワードとして配布するNFTおよびホワイトリストは、BeerGangストア内のDOSIプラットフォームで実施される「BeerGang 2nd Minting」によるものです。 キャンペーンの参加者はもれなく、2ndセールにおけるホワイトリスト「WL-C Minting」に登録され、さらに抽選で2名の方にはNFTの現物をプレゼントいたします。 WL-C Mintingの詳細 ホワイトリストCはオーバーアロケーションであり、購入は確約されていません。 セール日時 9月19日 22:00 〜 9月20日 13:00(日本時間) 条件 ・すべてのBeerGang保有者 ・パートナー ・GoodGangノードステーカー(10 FNSA以上) ・キャンペーン当選者 数量 未定 ウォレットあたりの購入可能数量 無制限 NFTセールの詳細やアップデートについては、GoodGang Labsの公式アナウンスをご確認ください。 参考:Announcement for BeerGang 2nd Sale 関連リンク GoodGang Labs(GGL) Website | Twitter(X) | Discord | Medium BeerGang Website DOSI Website | Twitter(X) | Discord | Medium 協力 boarding bridge Discord | Twitter(X) | Medium | Link3 Ocean Dict. Website | Twitter | Discord | Blog

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2023/09/07RTFKTがCryptokicks iRL向けにアプリを提供|M2Eサービスも予定
ファッションを中心としたNFTプロジェクトのRTFKTが「Cryptokicks iRL」の専用アプリをiOSとGoogle Playでリリースしていることを発表しました。 When you get your Cryptokicks iRL make sure you download the Cryptokicks iRL app from the App Store or Google Play store. Using the app you are able to pair and configure your sneakers 🦿 customize your fit and control your light packs. pic.twitter.com/jX1zlqnMKN — RTFKT (@RTFKT) September 6, 2023 この専用アプリを使用することで、スニーカーのペアリング、設定、フィット感のカスタマイズ、さらにはライトのコントロールが可能になります。つまり、ユーザーはスニーカーを自分自身のスタイルに合わせて調整できるようになるのです。 スニーカーを持っていないとしても、このアプリは使用可能です。ニュースや情報も掲載されており、RTFKTに興味がある人にもアピールするコンテンツが揃っています。 RTFKTの公式X(Twitter)によると、後日、M2Eリーダーボードが追加される予定です。このリーダーボードでは、iRLクエストの歩数やランキングがカウントされるとのことです。どのような新しいサービスが追加されるのか、非常に注目です。 具体的なリリース日についてはまだ明らかにされていませんが、リリース日が近づいた際には追加情報が発表される予定です。 今回のCryptokicks iRLは、RTFKTとNIKEの技術を活かした製品となっています。映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てくるNIKE Magをモデルにした製品とされています。 関連:【NIKE(ナイキ) × RTFKT】スニーカー「Cryptokicks iRL」を発表 Cryptokicks iRLとその専用アプリは、スニーカー体験を次のレベルに高めるものになる可能性があります。特に後日追加されるM2Eリーダーボードがどのようなサービスになるのか、注目です。 記事ソース:RTFKT X(Twitter)、Cryptokicks iRLウェブサイト

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2023/09/06Pomeriumが+900%以上の高騰で話題に |運営からは投資家へ注意喚起も
本日WEB3ゲー厶スタジオPomeriumが発行するネイティブトークンPMRが10倍以上の高騰をしました。 🚨Emergency announcements (PMR Warning)$PMR started to rise today at 12:00(UTC+9), the chart shows a spike of over 800% on MEXC. Regarding PMR spike, Pomerium has nothing to do with the current price increase Please use caution with your investments as the charts are currently… pic.twitter.com/B83pXfqT4i — Pomerium (@Pomerium_space) September 6, 2023 突然の大きな値動きに運営からも『特に価格上昇につながる材料があったわけではない』として投資家へ注意喚起がなされています。 Pomeriumを今回始めて知ったという方はぜひこの機会に内容をチェックしてみてください。 ポメラニアンをキャラクターとしたBSC上のWEB3マルチゲームプラットフォーム 2022年2月に設立されたWEB3ゲームスタジオ、Pomeriumは、ブロックチェーンの安全性と透明性を駆使して、ポメラニアンを主役にしたP2EゲームやNFTなどの独自コンテンツを開発しています。 WEB2のゲーマーをWEB3の世界へと引き込むことをミッションとし、多くのWEB3ゲームがPC中心であるのに対し、Pomeriumはスマートフォンをターゲットとしています。 すでにリリースされているゲームには、隕石の脅威から逃れる『Pome Run』、新たな惑星でのエイリアンとの戦いを描いた『Pome Survival』、そして異星での冒険を楽しめる『Pome Rumble』があり、これらのゲームは合計で430万回以上ダウンロードされています。 さらに、アクションやダンジョン探索型アドベンチャーなど、多彩なジャンルの新作ゲームもリリース予定です。 2023年5月には、非公開の投資家からの2,000万ドルの資金の調達に成功しました。 現在、Pomeriumは2,500ドルの参加費で「Guardian」という検証システムにバリデーターとしての参加を募っており、先着10,000名限定です。このシステムでは、チェーンの検証作業に貢献することで、ガバナンストークンPMGを報酬として獲得することができます。 ぜひ、一度ゲームをダウンロードして楽しんでみてはいかがでしょうか。 https://pomerium.space/

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2023/09/06CT Analysis『Oasys 動向と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Oasys 動向と考察レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis Oasys 動向と考察レポートダウンロード CT Analysis『Oasys 動向と考察レポート』について 今回のレポートでは、ゲーム特化型のブロックチェーンであるOasysにフォーカスしたレポートとなっています。Oasysの基本的な概要からこれまでの動向などをまとめています。またL2であるVerseに関しても概要・トランザクションデータとともに掲載してあります。 まずはOasysの基本概要について解説をしています。Oasysでは、L1をOasys Hubと呼び、L2をVerseと呼んでいます。少し他のブロックチェーンと呼び名が違う部分があります。またFT/NFTに関しても細かく細分化されています。 OasysのNFTプロジェクトであるOASYXの基本概要もまとめてあります。この辺り、しっかりと把握できていない方はぜひご覧ください。最近リリースされたRYUZOに関しても記載してありますので、概要把握したい方はぜひご覧ください。 本レポートでは、トランザクションデータを計測した箇所も用意してあります。Oasys Hubのトランザクション数やVerseごとのトランザクション数の比較を行なっています。Immutable Xと比較をした場合、Oasys Hubはあまりトランザクション数が変わらないことがわかりました。この辺りのデータもぜひご覧ください。 CT Analysis Oasys 動向と考察レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/09/06ステップン開発会社の新作Web3ゲーム、Polygonを採用
STEPN(ステップン)の開発会社が手がける新作Web3ゲーム「Gase Hero」が、ブロックチェーンとしてPolygonを採用することを発表しました。 Gas Hero x Polygon 💜 We’re thrilled to announce that #GasHero will be launching exclusively on @0xPolygon ⛓️ The game developed by @FSLWeb3, the makers of #STEPN is expected to launch in Dec 2023. A thread 🧵[1/8] pic.twitter.com/P3uL7TtGNQ — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) September 5, 2023 上記発表では、EIP 4337に言及。EIP 4337では、アカウント抽象化(Account Abstraction)を可能とするERC-4337規格が提案されており、ガス料金の前払いや将来的なソーシャリーリカバリーなどの機能の提供により、シームレスなユーザーのオンボーディング体験がより高められるとしています。 STEPN、DOOAR、MOOARなどを手がけるFind Satoshi Lab(FSL)が現在開発中のGas Heroについて、FSL共同創業者のYawn Rong氏は過去のインタビューで「現状のクリプトゲームは"お金を稼ぐ、売買する"と二次元的な構造となっているが、Gas Heroは三次元的な構造になっている。我々はオフライン/オンラインイベントを通したソーシャルサイドの角度で構築をしている」とコメント。これまでのWeb3ゲームとは、大きく異なるゲームを作り上げていると述べています。 関連:一大ブームを巻き起こした「ステップン」創業者が考える”新作”Web3ゲームとは? 今年発表されたGas Heroは、基地を構築しながら他のプレイヤーと戦うWeb3ゲームで、プレイヤー間のアセット取引や一部ゲームプレイにはSTEPN等で利用されるガバナンストークン$GMTが利用されます。*Gas Heroで新通貨発行の予定は無し We’re delighted to announce #GasHero, the first Web3 social game from #STEPN creators @FSLWeb3 🎮 The game will invite users to collect Gas Hero NFTs and battle for fame, wealth and power 🤺 Let the games begin! ⚔️ 1/5 ➡️https://t.co/X5brPDddiY pic.twitter.com/2oLqcmlHso — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) July 10, 2023 新作Web3ゲーム「Gas Hero」は12月に公開予定となっています。 記事ソース:Twitter

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2023/09/06PUBG開発会社、ブロックチェーン「Settlus」をCosmosに展開
大人気バトルロワイヤルゲームPUBGの開発会社Kraftonの子会社により、ブロックチェーン「Settlus」がCosmosに構築されていることが明らかとなりました。 クリエイターエコノミーのための透明な決済システムの提供を目指すSettlusでは、ブリッジやラッピングを用いずにEthereumやSolanaなど他のチェーン上のNFTをシームレスに移行可能としています。 今年4月よりKraftonは韓国NAVER系列の企業NAVER Zと共同で「Migaloo」と呼ばれるメタバースプラットフォームの開発を進めており、今回発表されたSettlusは、Migalooに組み込まれる予定となっています。 Settlus公式サイトでは下記コメントが掲載されています。 “「私たちは、透明でボーダレスな決済と、オリジナル作品からNFTへのロイヤリティ権の付与が、クリエイターのエコシステムにとって重要な触媒となることを想定しています。Migalooが様々な創作物を蓄積し、他のチェーンからユニークなIPが流入するにつれて、Settlusのエコシステムは様々なコンテンツプラットフォームと連携して飛躍的に成長するでしょう。」“ Settlusでは、ステーブルコイン$USDCをクリエイターの決済における主要通貨とすることが発表されています。 It’s pretty exciting when a gaming giant with 30M MAU (@PUBG) announces a new effort to bring a payment and settlement layer using $USDC on @cosmos at the Circle Hacker House Korea. https://t.co/FFyWmgDdBi — Jeremy Allaire (@jerallaire) September 5, 2023 Settlusのテストネットは2024年初頭に開始予定となっています。 記事ソース:Metaverse Post 画像引用元:Sergei Elagin / Shutterstock.com

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2023/09/05CASIO、NFT活用の新プロジェクトを始動|9月26日から一般配布へ
大手電機メーカーカシオ計算機株式会社(以下:CSSIO)がNFTを活用した新プロジェクト「VIRTUAL G-SHOCK」を開始しました。 G-SHOCKシリーズを用いて新規ユーザーとの接点の拡大を目的とする上記プロジェクトでは、第1弾の施策としてDiscordグループの開設と一部コミュニティへの会員権となるPolygon上のNFT「G-SHOCK CREATOR PASS(GSCP)」の公開が行われます。*Discordは既に開設済 「G-SHOCK CREATOR PASS」に関して、初回配布分として1万5,000個が用意されており、*CASIO ID登録者を対象とした先行配布は2023年9月23日12:00 ~ 2023年9月26日11:59の期間に、一般配布は2023年9月26日13:00 ~2023年9月26日12:59に行われる予定です。 *CASIO ID = CASIOオンラインストアでの買い物やコレクション管理等が行えるオンライン会員になるために必要なID。 初回配布されるNFTはボール型の「G-SHOCK Drop Test Prototype」をモチーフとしたデザインとなり、2回目以降では、G-SHOCKのオリジンモデル「DW-5600」をモチーフとしたデザインのNFTが配布予定。NFTの取得は1ウォレットアドレスにつき1個となっており、売買や譲渡は行えない仕様となっています。 初回配布の「G-SHOCK CREATOR PASS」のビジュアル|画像引用元:CASIO NFTのホルダーは特定コミュニティの参加以外にも、共創企画にも参加が可能で、実施予定の「G-SHOCK CREATOR PASS」のデザイン(カラー・素材・柄)を決定する「G-SHOCK CREATOR PASS カラーデザインコンテスト」では、応募デザインについてコミュニティ内で投票が行われ最優秀賞に選出された作品が実際のパスデザインとして採用される予定となっています。 プロジェクトのロードマップとして今年12月には、コミュニティ体験のさらなる向上が可能とされる3Dモデルの「G-SHOCK NFT(仮称)」も販売予定とされており、大手電気メーカーCASIOが行う施策の今後の動向に注目が集まります。 VIRTUAL G-SHOCK 公式リンク サイト:https://gshock.casio.com/jp/virtual/ Discord:https://discord.gg/virtualgshock X(旧Twitter):https://twitter.com/VIRTUALGSHOCKJP 記事ソース:G-SHOCK、CASIO 画像引用元:PERCULIAR BOY / Shutterstock.com

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2023/09/05「秋田県災害復興支援NFT」NFT販売に関して | 利用規約
*本記事は「秋田県災害復興支援NFT」の販売に関する内容となっています。まだ確認されていない方は下記記事をご確認ください。 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」立ち上げと「秋田県災害復興支援NFT」販売開始のお知らせ 事前準備 当キャンペーンで販売されるNFTを購入する際には、事前に暗号資産専用のウォレット(例:Metamask)を設定し、イーサリアム/$ETHを準備してください。 1. 取引所の口座開設: まず最初に、Ethereumを購入するための暗号資産取引所で口座を開設してください。取引所の口座開設方法についてはリンクを参照。 ブラウザウォレットのインストール: MetamaskのようなブラウザウォレットをPCもしくはスマートフォンにインストールしてください。Metamaskのインストールガイドについてはリンクを参照。 NFTの購入方法 取引所でEthereumを購入。 購入したEthereumをMetamaskなどのウォレットに送金。 NFTの購入手続きを行います。NFTの購入方法についてはリンクを参照。 税制優遇措置について 当該NFTを購入しても税制優遇はありません。税制優遇措置をご希望の場合は、「秋田県大雨災害義援金」に直接寄付をお願いします。 ご注意事項 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」は一つ一つが独立したものであり、ミント総数によって次の取組が変わる可能性があります。詳細は公式サイトやCrypto TimesのSNSで随時更新します。 NFTミント時に発生するガス代は各ユーザー負担です。時期によってはガス代が高騰することがあるため、目安として$30程度のETHをウォレット内に保有しておくことを推奨します。 NFTミント後の購入キャンセルは不可です。 NFTの紛失や盗難、他ウォレットへの誤送信などについては、各自で対応をお願いします。運営側では一切の責任を負いかねます。 当該NFTを用いた二次利用については、著作権法上許容される場合を除き、商用目的 / 非商用目的を問わず、認められておりません。 当該NFTの発行・販売は、資金決済法その他の日本国の法律を遵守して実施いたします。 NFTの販売に関する財務情報の開示について 今回のNFT販売プロジェクトでは、「売上」から「寄付金」までの透明性を強調するため、当該プロジェクトに対する財務諸表が公開されます。 財務詳細 「売上」から当該プロジェクトに関するトランザクション時に発生する「ガス代」、「送金手数料」、および「人件費」等が控除されます。さらに、プロジェクトを継続運営していくための積立も行われます。これらの金額を差し引いた最終的な金額が寄付金となります。 一部積立と継続性について 積み立てられた金額は、新たなNFTの発行や限定のチャリティグッズの初期制作費用に充てられます。このような体制により、運営者が実費負担を最小限に抑え、プロジェクトを持続可能にしています。 二次市場と寄付金 二次市場での売買が続く限り、その収益も寄付金として計上されます。 これにより、プロジェクトは持続的に貢献を拡大できる構造になっています。 財務諸表の公開スケジュール 第1回:初回ミント期間終了後、当該プロジェクトに対する財務諸表(Profit and Loss statement, PL)を公開します。 2回目以降:プロジェクトの継続性、二次市場における売買で発生した収益を考慮しつつ、四半期ごとに財務諸表を公開します。 用語解説 ミント: NFTを生成(発行)するプロセスのこと。 ガス代: イーサリアムなどのブロックチェーンでトランザクションを行う際に必要な手数料。 二次市場: 初回発行後に、ユーザー間で売買される市場。 Profit and Loss statement (PL): 収益と費用を一覧にした財務諸表。 FAQ 販売価格は$10ですが、何ETHを準備しておけば良いでしょうか。 A. 暗号資産は日々価格が変動するため、明確な数字は出せません。CoinGeckoやCoin Market Capで現在のレートを確認してください。ガス代も考慮して$30程度のETHを保有しておくことを推奨します。 NFTの画像をTシャツにプリントは可能ですか? A. 私的使用等の著作権法上許容される態様であれば可能です。商用利用目的でプリントする場合は認められませんのでご注意ください。 NFT購入で税制優遇はありますか? A. 税制優遇はありません。直接、社会福祉法人 秋田県共同募金会の「秋田県大雨災害義援金」に寄付をお願いします。 Openseaでの二次市場販売は可能ですか? A. 可能です。詳しくは「NFTの二次流通出品方法 - Opensea」記事をご参照ください。 秋田県への被災地支援はNFT販売のみでしょうか? A. NFTのミント総数によって、次の取組企画が変わる可能性があります。詳細は公式サイトやCrypto TimesのSNSで随時更新します。 ========== これより以下は海外ユーザー向けに前述の内容を英語で記したものとなります。/ The following is a translation of the original Japanese document into English. Preparation To buy the NFT being sold in this campaign, you need to have a cryptocurrency-specific wallet prepared and Ethereum ($ETH) ready. Account Opening at the Exchange: First, open an account with a cryptocurrency exchange to purchase Ethereum. Installing a Browser Wallet: Install a browser wallet like Metamask on your PC or smartphone. NFT Purchase Method Purchase Ethereum at the exchange. Transfer the purchased Ethereum to wallets like Metamask. Proceed with the NFT purchase procedure. For NFT purchase methods, please refer to the link. Tax Incentives For residents of Japan, please note that purchasing this NFT does not qualify for tax incentives, unlike direct donations. If you reside outside of Japan, please check the tax incentives applicable in your own country. Precautions Each "Natural Disaster Reconstruction Support NFT Project" is independent, and the next initiative might change depending on the total minted number. Updates will be provided on the official website and Crypto Times' social media. Users bear the gas fees incurred during NFT minting. Gas fees might surge at times, so it's recommended to have around $30 worth of ETH in your wallet. Canceling an NFT after minting is not possible. For issues like NFT loss, theft, or mis-transfers to other wallets, users must handle the situation themselves. The management team cannot assume any responsibility. Unauthorized secondary use of this NFT, whether for commercial or non-commercial purposes, is not allowed unless permitted under copyright law. Issuance and sale of this NFT will be conducted in compliance with the Payment Services Act and other Japanese laws. Disclosure of Financial Information Regarding NFT Sales For transparency from "sales" to "donations" in this NFT sales project, financial statements will be disclosed. Financial Details From the "sales," "gas fees" incurred during transactions related to the project, "transfer fees," and costs such as "personnel expenses" will be deducted. Additionally, reserves for the ongoing operation of the project will be set aside. The final amount after these deductions becomes the donation. Partial Reserves and Sustainability The reserved funds will be used for issuing new NFTs and initial production costs of limited charity goods. This system allows the operator to minimize out-of-pocket expenses and sustain the project. Secondary Market and Donations As long as trading continues in the secondary market, those profits will also be recorded as donations, making the project's contributions sustainable. Schedule for Financial Statement Disclosure 1st Time: After the initial minting period ends, the Profit and Loss statement (PL) will be disclosed. 2nd Time and Beyond: Considering the continuity of the project and profits generated from trading in the secondary market, financial statements will be disclosed quarterly. Glossary Minting: The process of creating (issuing) an NFT. Gas Fee: Fee required to conduct a transaction on blockchains like Ethereum. Secondary Market: The market where users trade after the initial issuance. Profit and Loss statement (PL): A financial statement listing revenue and expenses. FAQ What amount of ETH should I prepare for the sale price of $10? A. As the price of crypto assets fluctuates daily, we can't provide an exact number. Please refer to domestic exchanges, CoinGecko, or Coin Market Cap for current prices. We recommend holding around $30 worth of ETH to account for the gas fees during minting and for transferring from an exchange to your wallet. Are there tax benefits for purchasing NFTs? A. For residents of Japan, please note that purchasing this NFT does not qualify for tax incentives, unlike direct donations. If you reside outside of Japan, please check the tax incentives applicable in your own country. Is secondary market sales on OpenSea possible? A.Yes, that is possible. For details on how to list, please check the official OpenSea website. Is support for disaster-stricken areas in Akita Prefecture only through NFT sales? A.The next steps depend on the total number of NFTs minted. Once the details for the next initiatives are decided, they will be announced on the Crypto Times' social media accounts and official website.















