
地方創生
2023/09/05「自然災害復興支援NFTプロジェクト」立ち上げと「秋田県災害復興支援NFT」販売開始のお知らせ
2023年7月に発生した秋田県内の豪雨被害は、各地に大きな爪痕を残しました。この度、株式会社ロクブンノニ ( 代表・新井 進悟 )、合同会社Encrypto ( 代表・本多 弘政 ) 、A LOVE MOVEMENT ( 代表・大久保 鉄三 ) の3社は、災害復興支援を目的としたNFTを販売致します。 NFT概要 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」では、ロサンゼルスの現代アーティスト、大久保 鉄三氏とコラボレートし、2023年7月の秋田県豪雨災害の復興を支援するNFTを販売致します。 ♢プロジェクト公式サイト(日本語版)♢ https://nft4recovery.my.canva.site/jp-001-akita ♢プロジェクト公式サイト(英語版) ♢ https://nft4recovery.my.canva.site/eng-001-akita NFTのデザイン 今回のデザインでは、背景色を秋田県のシンボルカラーに近づけ、A Love Movementでも初期の頃から長く多くのお客様に愛されている「スマイルくん」を採用。秋田美人のようなキレイな「まつ毛」を従来のデザインに組み込みました。 ♢NFT 購入ページ♢ https://app.manifold.xyz/c/nft4recovery-001-akita 秋田県の皆様に一日でも笑顔を取り戻してほしいという思いが込められたデザインになっています。 販売期間 - 2023年9月5日 〜 2023年9月30 販売価格 - $10 対応チェーン - Ethereum 発行数量 - Open Edition 発行形式 - ERC1155 Contract Name - Recoveryfor001 SYMBOL - NFT For Recovery NFTの売上とその寄付先について NFTの売上金は、被害を受けた地域の意向を反映して「秋田県大雨災害義援金」へと寄付されます。 NFTに災害復興支援プロジェクトの実施背景 2022年12月に実施された秋田県庁とのオンラインミートアップより、株式会社ロクブンノニと合同会社Encryptoでは、ブロックチェーン技術を用いたNFTの活用による地方への貢献活動に向けて動いておりました。2023年4月には株式会社ロクブンノ二が秋田県庁とパートナーシップを締結。左記の流れを受けて、この度、秋田県における災害復興に向けた活動を行うことになりました。 ■秋田県災害復興支援NFTの思い 本プロジェクトでは、従来の寄付とは異なり、NFTの活用により、持続的な支援の流れを作ることを目指しています。 今回、販売されるNFTは、ロサンゼルスを拠点に活動をしているリサイクルブランド 「A LOVE MOVEMENT」の代表・大久保 鉄三氏が手がけたデザインとなっております。デザインのスマイリーマークには、被害にあった皆様に1日でも早く笑顔を取り戻して欲しいという思いが詰まっています。 この活動は、災害復興を最優先とし、共感を持ってくださる企業や個人との連携を深めて、秋田県の1日も早い復興を目指して進めて参ります。 皆様の温かい支援と共感を心よりお待ち申し上げております。 関係各社コメント 【株式会社ロクブンノニ 代表 新井 進悟】 弊社、そして私たちのチームにとって、秋田県との縁は深いものがあります。今回、秋田県での大雨災害を受け、どのように支援できるか模索していた際、NFTを活用した持続性のある支援活動のアイディアが社内から提案され、この発表へと繋がりました。この取り組みは第一弾として秋田県を対象としておりますが、今後はNFTやWeb3.0技術を活用し、日本国内外での新たな支援の形を展開していく予定です。 【合同会社Encrypto 代表 本多 弘政】 私たちはブロックチェーン技術とNFTの可能性を信じ、これまでの伝統的な方法では成し遂げられなかった社会貢献の形を模索しています。18年前、ロサンゼルスでファッションとアートの世界に足を踏み入れた際、出会ったアーティストたちを従来の「ファッション」という枠から解き放ち、国境や活動領域を超えて新しい世界へ導くのは、私が実現したい夢の一つでした。持続可能で意義ある取り組みを通して、私たちは世界と共に助け合い、共生する未来を築きたいと考えています。被災された方々と、支援者の皆様と共に、秋田の未来のために歩んでいくことが私たちの願いです。 【A Love Movement 大久保 鉄三氏】 私は、ファッションを通じてさまざまなメッセージや価値観を伝える活動を長年続けてきました。しかし、現代において、NFTという新しいアートフォームが、物理的な枠を超えて多くの人々に影響を与えることができる力を持っていることを強く感じています。この度、災害復興を支援するためのNFTプロジェクトに携わらせていただくことになり、非常に光栄に思っております。災害は私たちの日常を一瞬で奪ってしまいます。しかし、その後の復興・再建のプロセスで最も大切なのは、失われたものをただ戻すだけでなく、新しい価値やビジョンを持って前に進むことだと思います。このNFTプロジェクトを通じて、被災者の方々や関わるすべての人々に希望や勇気を提供できれば幸いです。私のデザインが、災害復興の一助となることを心より願っています。 公式ご協力者様 【KIZUNA ファウンダー 藤本真衣 様】 2011年よりビットコイン・ブロックチェーンの普及に努めており、「MissBitcoin」として知られています。日本初の暗号通貨寄付サイト「KIZUNA」やブロックチェーン関連企業を複数設立しており、SDGsにBlockchainを活用することに注力しています。Famiee ProjectやBINANCE Charity Foundationの大使として活動していました。2018年からはNFT特化のイベントを主催し、多くのNFTプロジェクトのアドバイザーとしても務めています。2020年以降は、NFT関連ゲームの開発企業への投資も行っています。現在は、Intmaxのコファウンダーとして世界中での活動をしています。 https://kizuna.institute/ 【株式会社あるやうむ 様】 株式会社あるやうむは、「NFTによる地方創生」を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFTソリューションを提供する札幌発のスタートアップ企業です。地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることで、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げています。社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉です。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援しています。 https://alyawmu.com/ 【DeSpread 様】 DeSpreadは、2019年に設立され、韓国・ソウルに本社を構えるブロックチェーン専門のコンサルティングファームです。DeSpreadは独自の市場知識と経験を活用し、国内外のプロジェクトに対して、市場進出戦略、ブランディング、認知度向上等の多岐にわたるソリューションを提供しています。DeSpreadの専門領域はDeFi、NFT、メタバース、ゲーム等、Web3の全域に及びます。そのコンサルティングサービスは特定の要求に応じて最適化・パーソナライズされて提供されます。 https://despread.io/ 各社概要 【 株式会社ロクブンノニ 】 株式会社ロクブンノニは2018年に代表の新井進悟が立ち上げたブロックチェーンと暗号通貨の総合メディアを運営する企業です。「Crypto Times」と「CT Analysis」のメディア運営を中心に、設立より国内外のブロックチェーンプロジェクトをサポートしてきました。そして、2022年末からは国内大手コミュニティ「boarding bridge」を取得。2023年より、コンサルティング事業部を設立。チームメンバー全員が国内外のWeb3領域に精通した専門家集団で構成された企業です。 【 合同会社Encrypto 】 合同会社Encryptoは、2023年に代表の本多弘政が立ち上げたブロックチェーンのリサーチやコンサルティング業務を中心とした会社です。リサーチ事業では、主にドイツと日本におけるブロックチェーンに関するリサーチを中心に行なっております。コンサルティング事業では、株式会社ロクブンノニと共に、日本国内でブロックチェーンの技術を用いたNFTなどを利用した事業の拡充などを目指している事業会社様へのコンサルティングサービスを実施しております。 【 A LOVE MOVEMENT 】 「A LOVE MOVEMENT PROJECT」は、「Happy, Enjoy, Sustainable」をキーワードに、2002年にロサンゼルスで大久保 鉄三氏が立ち上げたリサイクルブランドです。80年代後半から国内大手ブランドでデザイナーとして活躍し、90年代半ばに渡米した大久保氏は、ロサンゼルスにて「momo」というヴィンテージショップを開業。日本とロサンゼルスのファッション文化の橋渡しとして、ヴィンテージアイテムや新しいデザイナーズブランドを日本に紹介してきました。 2002年には、バイヤーとデザイナーとしての経験を活かして当該ブランドを立ち上げ。初期のリメイクカシミアジャージやパーカは、その斬新なデザインコンセプトから業界内で注目を集め、東京・表参道のLOUIS VUITTON会員制サロンでの取り扱いも実現しました 。ロサンゼルスでは、大久保鉄三氏が経営するショップ「momo」以外にも、多くのセレブやアーティストを顧客とする「マックスフィールド」にて20年近くも取り扱っている定番品として認知されています。リメイクカシミア製品は当該ブランドの主力商品として知られていますが、それだけではなく、様々なアーティストとのコラボレーションも実施。現代アーティストのHAROSHIを初め、READYMADEの細川 雄太、Dr.Romanell、AMIRI、ダミアン・ハーストとともに、アートと洋服を融合させた作品を制作してきました。 LINK 寄付先情報 NFT購入ページ プロジェクト公式サイト (日本語版) プロジェクト公式サイト(英語版) 「秋田県災害復興支援NFT」NFT販売に関して | 利用規約 Encrypto A Love Movement 公式オンラインストア A Love Movement 公式インスタグラム

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2023/09/05adidas(アディダス)新プロジェクト発表|明日からNFT販売開始
スポーツウェア大手、adidasが「RESIDENCY by adidas」を発表しました。このプログラムはアート、カルチャー、クリエイティビティ、デジタルイノベーションを対象としており、Web3テクノロジーを通じて新たな創造性と革新性を育成することを目的としています。 INTRODUCING: RESIDENCY BY ADIDAS 🤝 The adidas /// studio is proud to announce the global launch of "RESIDENCY by adidas" - the brand’s first digital artist-in-residence program! 🎨 pic.twitter.com/He0LAEUzQA — ALTS by adidas (@altsbyadidas) August 31, 2023 「RESIDENCY by adidas」は、Web3のアディダスの理念に基づき、アート、クリエイティブな表現、アイデンティティの領域を統合するものです。プログラムではアーティストが紹介され、デジタルとフィジカルの両領域にまたがる共同創作が行われる予定です。 このプログラムの一環として、アーティストMONKEEMOTOとDearNostalgiaの作品がNFT(非代替可能トークン)としてリリースされる予定です。OpenEditionのNFTは0.03ETHで、LIMITED EDITIONのNFTは0.15ETHで販売されるとのこと。 LIMITED EDITIONは各アーティストから100枚ずつリリースされ、韓国で開催されるローンチイベントに参加した人に限定して特別なパーカーが含まれます。 NFTの販売は、9月6日(水)Korean Standard Time(2pm CET)から開始される予定です。販売プラットフォームはManifoldとなっています。 韓国で、adidasはNFT Nowと協力してKorean Blockchain Weekでイベント「The Gateway」の第3回を開催します。ALTS by adidasを持っている方は、このイベントに無料のVIPチケットで参加できます。 この新たなプログラムで、adidasはアートとテクノロジーの融合を推進し、世界中のクリエイティブコミュニティに新たな価値を提供しようとしています。NFTという新しいデジタルコレクションを通じて、ユーザーに新たな体験を提供していることが伺えます。 adidasのこれまでの動向は、CT Analysisにてレポート配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:RESIDENCY HP 画像:Manuel Esteban / Shutterstock.com

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2023/09/04Ethereumレイヤー2ソリューション「Starknet」AMAまとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid Ethreumレイヤー2ソリューションとして人気の高い「Starknet」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:7月30日(金)21:00 JST ・場所:bb Discord ・参加者:1068名 参考:Starknet AMA スピーカー ・Shani|StarkWare ・Galronx|StarkWare ・arata|CEO of CryptoTimes ・w33|Reserchar of CryotoTimes ・Rairu|boarding bridge ・TakmanKid|モデレーター AMAの内容 トピック StarkNetの主な特徴を教えてください。 StarknetはEthereum上のValidity Rollupです。パーミッションレスの分散型ブロックチェーンであり、ユーザーはセキュリティに妥協することなく、低いガス料金を享受することができます。 StarknetはSTARK証明という数学的技術を使ってEthereumをスケールします。Ethereumは非常に分散化された安全なブロックチェーンですが、拡張性はあまり高くなく、1秒間に約15件の取引しか処理できません。 STARK証明は、非常に少ない作業(トランザクションを実行するよりも指数関数的に少ない)で、大量のトランザクションの有効性を検証することを可能にします。これにより、Starknet上で大量のトランザクションを処理し、それが有効であることを検証するためだけにEthereumを使用します。これにより、高いガス代を支払うことなく、Ethereumのセキュリティを享受することができるのです。 StarknetとStarkWareの違いを教えてください。 StarkWare社は、STARK証明の技術を使い、ブロックチェーンのスケーリングソリューションを開発する会社です。Starknetは、StarkWareのチームが独自に開発したパーミッションレスの分散型有効性ロールアップです。 もうひとつ、Starknet財団があります。こちらはStarkWareから独立した組織で、コミュニティガバナンスメカニズムへのステップとして設立されました。 どのような企業やプロジェクトと協業していますか? Starknetは、Chainlink、ConsenSys、Ledger、Argentなどのブロックチェーンの多くの主要企業と提携しています。これらの企業のいくつかはすでにStarknet上でサービスを開始しており、その他は近々開始する予定です。 StarkWare Ecosystem 他のレイヤー2と比較したStarknet独自の強みは何ですか? 最大の利点は、我々の技術が実戦テスト済みであることです。 Starknetでは、StarkWareが開発した別のプロダクトであるStarkExと同じ基本コンポーネントを使用しています。当社のユーザーは、すでに3年以上使用している技術を享受しており、dYdX、ImmutableX、ApeXなどのプロダクトを通じて累計10億ドル以上の取引ボリュームを達成しています。 StarkEx | StarkWare また利点の一つとして、Account Abstractionに特出しています。 Starknetでは、すべてのアカウントがスマートコントラクトであり、より柔軟なロジックとサービスが提供可能です。zkSynkはSNARK証明と呼ばれる別の技術を使用していますが、私たちはSTARK証明を使用しています。Starknetの開発者はCairoという特別なプログラミング言語を使いますが、これは非常に使いやすく、STARK証明で効率的に動作するよう特別に設計されています。 Account Abstractionの基本理解 提案やユースケースの紹介・解説 さらに、Starknetには強力なコミュニティがあり、7月にパリで開催されたStarknet Community Conference(StarknetCC)では、Vitalikを含め500人以上が参加しました。 Starknet上で注目のdAppsや将来的なキラーコンテンツは何ですか? Starknetはパーミッションレスで、誰でもStartknet上にdAppをデプロイすることができます。実際多くのゲームやNFTアプリがStarknet上で構築されています Starknetのインフラは、ゲームが必要とする大規模なスループットと計算を可能にします。また、StarknetのNative Account Abstraction(ネイティブアカウント抽象化)により、ほとんどWeb2のような優れたUXが実現できるため、ゲームに非常に適しています。 アップデートについて詳しく教えてください。 V0.12.0は実に速くなりました。1秒間に50以上のトランザクションを処理できるため、ネットワークは非常に高速で便利に利用できます。我々は間もなくV0.12.1を発表し、さらに改善する予定です。 V0.13.0の主な特徴は、先に述べたVolitionモードです。Starknetのガス代の約95%は、Ethreumに保存されるデータに関連しています。Volitionモードでは、アプリがデータの一部をオフチェーンに保存できるようになり、利用料金が大幅に安くなります。V0.14.0では「手数料市場」の導入を予定しています。混雑時には、支払う手数料に応じて取引がスマートに選択されるため、ネットワークは円滑に機能し続けるでしょう ロードマップのアップデートはこちらで公開されています。 Roadmap | STARKNE StarkNetのセキュリティ対策はどのようになっていますか? StarknetはSTARKプルーフに依存しています。これはつまり、トランザクションが有効かつオンチェーンで送信できることを保証するために、数学的証明を利用します。 ユーザーに対する重要な保証のひとつは、ユーザーのアカウントから開始されるトランザクションにはユーザーの署名が必要だということです。これにより、オペレーターがユーザーの承認なしにユーザーの資金を送金できる状況を防ぐことができます。 今後、ユーザー拡大に向けてどのような取り組みを行いますか。 2023年の主な焦点はUXの改善です。v0.12ではTPSが劇的に向上し、V0.13ではガス代が削減される予定です。これらはすでに多くの新規ユーザーを惹きつけている素晴らしい改善であり、さらに多くのユーザーを惹きつけることは間違いありません。 Starknetの開発者数も、他のレイヤー2ソリューションとは比較にならないペースで急速に増えています。開発者が増えればアプリやサービスも増え、ユーザーも増えるでしょう。我々はMetaMaskとの協業に取り組んでおり、詳細は近日中に発表する予定です。 Starknet上のミームプロジェクトについてどうお考えですか? 「Starknetコミュニティには、カエルのPEPEをはじめとした多くのミームがあります。このアップデートはStarknetのスループットにとって非常に重要なもので、私たちはコミュニティからキャンペーンの名前とスローガンを募集しました。優勝したスローガンは「More TPS Daddy, 👉👈」でした。この👉👈は本当に人気があり、本当に大きな効果をもたらしました。 まとめ Ethreumのレイヤー2ソリューションは数多く存在しますが、今回は中でも高い人気を誇るStarknetのAMAとして、チームメンバーから直接お話しを伺うことができました。 またdAppsに組み込み可能なStarkExにおいて3年以上の稼働実績を持ち、デリバティブDEXの分野を中心に普及しているという点は、他のレイヤー2とは異なるユニークなポジショニングです。 今後のネットワーク手数料削減に向けたアップデートにも期待が高まります。 関連リンク Starknet Webサイト | Twitter | Discord|Medium|Youtube boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Blog AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3

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2023/09/04メルセデス・ベンツ NXT Iconsのオークション9月5日に開始|詳細発表
メルセデス・ベンツは新たなデジタルコレクション「メルセデス・ベンツ NXT Icons」の詳細を発表しました。このコレクションは7つの異なる時代をテーマにした一連のデジタルアイテムから成り立っています。最初に登場するのは“The Era of Luxury”と名付けられたシリーズで、オークションの詳細が公式X(Twitter)で紹介されています。 関連:メルセデス・ベンツ NXTが新コレクションを発表 The first of the seven eras of Mercedes-Benz NXT Icons, “The Era of Luxury,” is minting on Tuesday, September 5. The Dutch auction with rebate starts at 18:00 CEST / 12:00 EDT / 09:00 PDT. You can also use this link to add the mint to your calendar: https://t.co/zHjsP89JXB pic.twitter.com/xlA1KYutEK — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) September 3, 2023 “The Era of Luxury”のオークションは2,694個のデジタルアイテムで構成されています。オークションは9月5日(火曜日)18:00 CEST / 12:00 EDTから開始される予定です。このオークションではダッチオークションの形式が採用されており、価格は1ETHから0.1ETHまでと設定されています。 1/ The next vehicle design we want to share with you from “The Era of Luxury” of the Mercedes-Benz NXT Icons collection of digital collectibles is inspired by the Mercedes-Benz EQS 580. Find out more and have a look at a possible trait combination ↓ pic.twitter.com/liUAaxGvBM — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) September 2, 2023 このデジタルコレクションのビジュアルには、多くの異なる要素が含まれています。例えば、Mercedes-Benz EQS 580からインスピレーションを得たデジタルアイテムや、Mercedes-Benz G 500をモチーフにした作品です。これらのビジュアルは、メルセデス・ベンツが持つ豊富な歴史とデザインの基準を反映しています。 “The Era of Luxury”は、メルセデス・ベンツ NXT Iconsコレクションの始まりに過ぎません。今後も7つの異なる時代をテーマにしたデジタルアイテムが順次リリースされる予定です。 メルセデス・ベンツがデジタルアートとテクノロジーの融合によって新たなコレクションを発表したことで、ブランドは新たなファンを獲得するだけでなく、既存のファンにも新しい体験を提供する可能性があります。 ダッチオークションという形式になっているので、どのような価格で入札が入るのか、NFT市場が冷え込んでいる中で完売するのか注目です。 記事ソース:Mercedes-Benz NXT X(Twitter) 画像出典元:josefkubes / Shutterstock.com

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2023/09/01Wreck LeagueとYuga Labsがコラボ|KodaホルダーへBOXを提供
Wreck LeagueとYuga Labsがコラボをして、Koda NFTのホルダーに「Wreck League Founders Box」を提供しています。 Founder Boxes are now available to claim for Koda holders. https://t.co/EKeDaF0DbX and @delegatedotxyz warm wallets can be used to claim. https://t.co/fQsJQADpa1 — Othersidemeta (@OthersideMeta) September 1, 2023 KodaのNFTホルダーは専用ページからウォレットを接続することで、Wreck League Founders Boxを無料でClaimすることができます。対象となるKodaはディカップリングされたものである必要があります。 Claimは一回限りなので、これからKodaを二次流通で購入する予定の方は、専用ページでNFT Checkを実施してください。Claim期間は、September 13 at 11:59 PM PTまでとなっています。 この特別なBOXには、完全に組み立てられたメカが含まれており、BOXを所有することでWreck Leagueのゲームプレイが初日から可能になります。組み立てられたメカを分解することができないように設計されています。 Wreck Leagueは、Animoca BrandsとnWayの提携によって開発された新しい格闘ゲームです。このゲームは、ブロックチェーン技術を活用し、独自のゲーム体験を提供することを目的としています。 関連:Yuga Labsと格闘ゲームがコラボ この企画は、Yuga Labsとのコラボレーションによるもので、トレーラームービーにもBAYC(Bored Ape Yacht Club)が登場しています。興味のある方は、YouTubeで詳細なトレーラーをご覧ください。 Wreck LeagueとYuga Labsは、今後BAYCやBAKC(Bored Ape Kennel Club)のNFTホルダー向けにも特別なClaimを計画しているとのことです。このようなコラボがゲームの盛り上がりにどのように影響していくのか、注目です。 このようなタイミングに偽ウェブサイト等も出てきますので、ウォレット接続する際は、問題のあるウェブサイトでないことをご注意ください。 記事ソース:Othersidemeta X(Twitter)、Medium 画像:Iljanaresvara Studio / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/31国内最大級ゲームギルド「GuildQB」AMAの内容まとめ
主催・執筆:Taka 先日QB Gold Rushのライトペーパーが公開されたことで話題となった「GuildQB」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge (bb)にて開催しました。 以下はAMAセッションの内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:8月26日(土)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:QB Gold Rush NFTs × 3名 ・参加者合計:340名 「QB Gold Rush」公開記念!GuildQBのAMAをbbにて開催✈️⏰8/26 (土) 21:00📍bb Discord💁♂️スピーカー@hori_crypto / @Nangoku_ETH / @namahamu3taro@TakmanKid / @taka_eth🎁QB Gold Rush NFTs × 3✅ Like & RT, Follow↓@GuildQB@bb_jpdao✅Join AMA参加 ▶️ https://t.co/S3mgSqACci pic.twitter.com/GCZ2VSysiP— boarding bridge (@bb_jpdao) August 24, 2023 スピーカー ・Horiguchi | GuildQB Founder ・Nangoku | GuildQB CCO ・namahamu | GuildQB ・TakmanKid | boarding bridge ・Taka | Moderator AMAの内容 自己紹介 Horiguchi GuildQB Founderの堀口です。GuildQBは2年弱運営してきております。今後新しい発表も続くかと思いますので、みなさんぜひフォローいただけると嬉しいです。 namahamu GuildQBでBizDevを務めるnamahamuです。普段は堀口さんからの無茶振りを処理しつつ、最近ではQB Gold Rushの開発にも携わっています。 Nangoku GuildQBでコミュニティ周りを担当している南国と申します。毎週月曜には、クリプトーークというTwitterスペースで、ゲストを呼んで対談などを行っています。 TakmanKid bbとAdminをしているたくまんと申します。普段はQBでもAdminをしています。 Taka bbのTakaです。GuildQBとはもちろん、堀口さんや南国さんとも普段から関わりが深く、今日はラフにさまざまなお話をお伺いできればと思っております。 トークセッションのトピック まずはGuildQBについて簡単に紹介をお願いします。 GuildQBは、web3・NFTゲームをメインテーマとしたゲームギルドです。スタートしたのは2022年の2月で、基本的にはweb3ゲームのコミュニティが中心となっています。それ以外には、ゲームのパブリッシャーやユーザーをweb3にオンボーディングするための取り組みを行っています。今回のQB Gold Rushのリリースもその一環として、幅広いユーザーを巻き込んでいきたいと思っております。 また、単なるコミュニティにとどまらず、web3領域でユーザーが楽しみつつインセンティブを享受できるプラットフォームを目指しています。これまではKISARAGIを中心としたDAOやそのガバナンスに注力してきましたが、今後はプロダクトも立て続けにリリースしていく予定です。KISARAGI NFTはそうしたプロダクトにも活かされ、これまでの取り組みが全て繋がってくるかと思います。 日本でもゲームギルドはいくつかありますが、他と大きく異なるのは、GameFiに関わるコンテンツの全てがGuildQbから提供され、包括的なユーザーオンボーディングができる点です。 Mission | GuildQB 今回発表された「QB Gold Rush」とはどのようなゲームですか? QB Gold Rushは完全に無料で始めることができるブラウザベースのGameFiです。一般的な GameFiは、初期投資が必要であったり、デバイスが限られていたりと、参入しづらい現状があります。 QB Gold Rushではそのような参入障壁を下げ、このゲームを通じてより多くの人にGameFiというものを知ってもらいたいと思っています。 QB Gold Rush | GuildQB Twitter NFTがなくても遊べるのでしょうか? NFT自体は必要ですが、そのNFT自体、今後GuildQBがリリースするプロダクトの中で入手可能になります。よりレアなNFTを保有することでゲームが有利になる可能性はありますが、無料ユーザーでも課金ユーザーに追いつけるチャンスがある仕様を考えています。 ゲームの内容や世界観について詳しくお聞かせください。 ホワイトペーパーにも書かれている通り、ゲーム開発と並行してGuildQBのメタバースにも着手し始めています。ゲーム内の鉱山でマイニングを行い、みんなでメタバースシティを作っていくというのがコンセプトです。ゲーム内で獲得したアイテムなどは、メタバースで使用できるだけでなく、他のプロダクトにも関わってくる予定です。ゲーム外のプロダクトに対してユーティリティを作っていくことで、相乗効果を生むような設計にしています。 これまで国内外のプロジェクトと連携して取り組んできた経験や知識を元に、こういうGameFiならいいのではないかという最適な設計を行っています。 ゲームのマップ | PR TIMES 持続可能なエコシステムを構築するための工夫はどのようなところですか? 前提として、どうしたらプラスサムにできるかというところを考えました。俗にポンジと言われるトークン設計では、インフレによってトークン価格を維持することができません。 そこでQB Gold Rushでは、NFTの売上を運営の利益にせず、運用に回します。具体的には、ビットコインのクラウドマイニングを行い、その利益でネイティブトークンであるGQBの買い戻しとバーンを行います。 マイニングのインカムよりもキャピタルのアップサイドが期待されることを前提として考えており、フィアット建てでユーザーの多くが利益を得られる想定です。GQBには発行上限が設けられており、一日に発行されるGQBトークンの枚数は時間の経過とともに減少します。これにより、ユーザーがどれだけ参入してもトークンのインフレは起こりません。 GQBが発行上限に達した後はどうなりますか? BTCが発行上限に達した場合と同じように、プラットフォーム手数料がリワードプールに加算されて分配されます。 ゲーム内のトークンおよびNFTはどのような役割を持ちますか? ゲームは、キャラクターNFTおよび装備品NFTという2種類のアイテムが揃った状態で遊び始めることができます。そして現存するKISARAGIは、キャラクターNFTとして利用することができます。 KISARAGI NFT | Scholars Labs キャラクターNFTを持っていない方でも、今後QBから提供されるプロダクト内で入手することができますのでご安心ください。装備品NFTについても、最初のアイテムは無料で手に入るような仕様にします。しかし、アイテムごとの個体差は設けます。装備品NFTについては、ランダムに効果が付与されるエンチャントの仕組みを採用しています。 GQBトークンの配布については、DeFiにおける流動性マイニングと同じような仕組みとなっています。流動性マイニングのプールにあたる鉱山から放出される量は決まっており、ステータスに準じて各参加者のシェアが決定されます。具体的には、ゲームでマイニングしたポイントに応じてさまざまな鉱石アイテムが手に入り、これを固定レートでGQBトークンと交換することができます。 キャラクターNFTおよび装備品NFTの種類を教えてください。 キャラクターは、KISARAGI NFTの他に、今回のシーズンパスNFTの購入者にエアドロップされるNFT、無料のNFT、その他今後展開予定のキャラクターNFTがあります。装備品については、ヘルメット、帽子、ツルハシの他に、バッジという装備スロットがあります。バッジについて言及は避けますが、勘の良い方はお気づきかも…。 QB Gold Rush NFTs | PR TIMES キャラクターNFTの中でKISARAGIの強さはどのくらいですか? どちらかというと強いのではないでしょうか。実際そうした期待もあり、KISARAGIの価格も少し上がっています。現在のフロア価格は0.05 ETH程度となっています。KISARAGIについてはGuildQBのコミュニティパスという扱いですので、冷遇することはありません。 Magic EdenでのNFTセールの詳細を教えてください。 今回MagicEdenで発売するQB Gold Rush NFTsは、ゲームのシーズンパスという扱いになります。このシーズンパスNFTを保有していることで、今後ゲーム内のアイテムなどがより有利に手に入るようになります。 MagicEden Partnership | Scholarship Labs コミュニティQ&A QB Gold Rushは、GuildQBのスカラー制度に加わりますか? もちろん加える予定です。 運営の収益源はどこですか? 基本的にゲームからの収益はほぼありません。トークン発行によるビジネスモデルを採用しており、GQBトークンの価格が上がることで運営保有分が利益となります。 またローンチパッドやスカラーシップ、クエストなど、ゲーム以外のコンテンツを用意しており、そちらでは手数料徴収します。Guildとして拡大できれば収益は他で見込めるため、NFTの売上から収入をいただくことは考えてません。 ゲーム開発において資金調達は行いましたか? 一部動き出したばかりで、まだ行っておりません。実際このゲームに大きな開発資金は必要ないため、資金調達に関係なくプロダクトはリリースする予定です。しかし他のプロダクトも並行して開発しており、大きな枠組みでの資金調達は行う可能性があります。 QB Gold Rush NFTsをミントする際のガス代はどれくらいですか? ブロックチェーンの混雑状況にもよりますが、基本的にはEthreumよりも安いです。テストミントでは、0.00006 BTC(≒1.6 USD)でした。 トークン買い戻し&バーンの頻度はどれくらいですか? これについては未定です。クラウドマイニングの提携先とも相談し、手数料とのバランスも考慮しながら決定したいと思います。 日本の企業とのコラボレーションは考えていますか? その可能性は大いにあると思います。 MagicEden以外でセールを行う予定はありますか? あります。リーガルの話も関わってくるため、諸々確認中です。 まとめ 今回のAMAでは、先日発表されたQB Gold Rushに焦点を当ててお話しを伺いましたが、その他のプロダクトとの連携や将来的な構想も垣間見え、包括的なゲームエコシステムとしての発展に大きな可能性を感じることができました。 また、GuildQBがこれまでさまざまなゲームを取り扱い研究してきた経験から、今回のゲーム設計に対する強いこだわりを持っていることが伝わります。 ゲームのローンチは年内を予定しているとのことでした。リリースに向けた今後のアナウンスにも注目していきたいところです。 関連リンク GuildQB Website | Twitter | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3

アナウンス
2023/08/31快適なクリプトライフを提供するクリプトコミュニティ「GOX PRO」を9月1日よりサービス開始- 東新宿のイベントスペースレンタルのCryptoLoungeGOX
この度Crypto Lounge GOX(T2WEB株式会社・株式会社ロクブンノニの共同運営)では、快適なクリプトライフを提供するクリプトコミュニティ「GOX PRO」を9月1日よりサービス開始します。 HPはこちら https://lp.cryptoloungegox.com/goxpro/ Web3時代が到来しWeb3人口は日増しに増えています。しかし、Web3業界特有の専門用語や複雑な仕組みに学習の壁を感じていませんか? また、DeFiの学習を試みても、英語の情報が多く、周囲に正しい知識を持つ人が少なく、学びの場が見つからないという経験もあると思います。 そんなあなたのために、GOX PRO が誕生しました。 DeFiの学習が困難な理由は、正しい情報が分散していて一手にまとめられていないこと、そして専門的な質問を投げかけられる場所がないことではないでしょうか。GOX PRO は、これらの問題を解消します。 GOX PRO への参加は、新たな知識とつながりを生む最初の一歩です。GOX PRO では、まとまった情報を手に入れることができ、専門の講師陣に直接質問することができます。学びの場として、また新たなつながりを作るコミュニティとして、GOX PRO はあなたのWeb3業界での活躍をサポートします。 ここで、GOX PROの6つコンテンツをご紹介します。 ①GOXカフェ利用無料 カフェ利用を平日11~22時まで開放します。 お仕事終わりにも気軽にご利用いただけます。 また、毎週水曜日は「アルコールあるデー」と称し、アルコールドリンクも無料で提供いたします。 アルコール片手に、GOX PROメンバーみんなでWeb3・クリプトトークに華を咲かせましょう。 ※イベント開催等により、ご利用いただけない日もございます。 ②Crypto Field(有料オフライン交流会への参加) 毎週土日のいずれかで行っているYFL主催のオフライン交流会です。暗号資産、特にDeFiに興味のあるメンバーが一堂に会する場となっており、 暗号資産投資の基礎から最新のトピックまで、幅広い議論が交わされています。 ③CT Analysis(有料レポート見放題) Crypto Timesが配信しているCT Analysisの有料レポートを見放題で配信いたします。 このレポートは、暗号資産に特化したリサーチチームが作成した、一般ユーザーから事業者まで役立つ深い洞察と分析を提供します。 CT Analysisを使用すれば、専門家が50時間以上かけてリサーチした内容を約10分でインプットでき、時間コストを削減することが可能です。 難解な海外情報も日本語でわかりやすく解説されていますので、英語が苦手な方でも問題ありません。 ④CT Academy(クローズドオフライン勉強会への参加) CT AcademyではCryptoTimesが行う限られた方しか参加できないクローズドな勉強会を月に2回平日に行います。ブロックチェーンの基礎からDeFi、ブロックチェーンゲーム、NFTまでの幅広いトピックを扱います。Web3に関わっているけど実際まだわかっていないことが多い、基礎からしっかりと理解していきたいという方にはぜひ参加していただきたい勉強会です。 日々暗号資産をリサーチしているCryptoTimesリサーチチームが講師役となり、様々なコンテンツを丁寧に教えます。一人で学習することが難しいこの分野でも安心して学ぶことができます。 ⑤交流会/レクリエーション GOXでは定期的に交流会やレクリエーションを開催しております。普段とは違った環境でより一層親密になれる機会を提供していきます。 2023年9月17日(日)18:00からBBQを行います。(一般参加有料、GOX PRO会員は無料) 参加ご希望の方はDiscord(https://discord.gg/wbnzZ6fTtx)にて受付しています。 ※人数に制限がございますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。 ⑥会員専用Discord CH GOX PROの会員様専用のDiscord CHに参加いただけます。GOXに行けない、そんなときいつでも新鮮且つ濃度の高い情報交換をしていただけます。 GOX PROの会費は2種類あり、現在Winter Special Priceとして特別価格にて入会いただけます。 このWinter Special Priceは暗号資産相場が冬相場時の特別価格で、お得にGOX PROに参加できる機会を提供します。 この期間で是非GOX PROで暗号資産の知識を蓄え、次のステップに飛び出しましょう。期間限定となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。 月額プラン:12,000円(税別) ※通常価格15,000円(税別) 年間プラン:120,000円(税別) ※通常価格150,000円(税別) (年間プランは2か月分お得) HPはこちら https://lp.cryptoloungegox.com/goxpro/ みなさまのご参加お待ちいたしております。 ぜひ、GOX PROで快適なクリプトライフを過ごしましよう。 【Crypto Lounge GOXへのお問い合わせ】 GOX Discord: https://discord.gg/wbnzZ6fTtx GOX PRO HP: https://lp.cryptoloungegox.com/goxpro/ Twitter: https://twitter.com/groove_on_x 【Crypto Lounge GOXについて】 Crypto Lounge GOXは、T2WEB株式会社とブロックチェーン/仮想通貨に関する総合メディア「CRYPTO TIMES」を運営する株式会社ロクブンノニが共同運営する、2022年11月末にオープンしたCryptoイベント向けレンタルスペースです。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まれる場所として、また学びや情報発信のできる場所として活用していただくことを目的としています。 東新宿というアクセスしやすいロケーションに位置し、Cryptoを意識した内装のイベントスペースとなっています。 【運営会社について】 ・T2WEB株式会社(代表取締役:井上慎也) https://t2web.co.jp/ ・株式会社ロクブンノニ(代表取締役:新井進悟) https://crypto-times.jp/

ニュース
2023/08/29NEOPINとCRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが日韓ブロックチェーン協力を強化するための戦略的提携を発表
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが韓国のCeDeFi(センタライズド・ディセントラライズド・ファイナンス)プロトコルを提供するNEOPINとの戦略的提携を結んだことを発表します。今回の協力は、日本と韓国間でのブロックチェーン主導のイニシアティブを前進させる画期的な一歩となります。 2018年に設立された株式会社ロクブンノニは、高品質な情報提供と迅速な変化に積極的に対応するメディア、CRYPTO TIMESを通じて、日本で最も影響力のある仮想通貨メディアの一つとして位置づけられています。CRYPTO TIMESの他にも、リサーチレポートを提供するCT Analysis、Web3コミュニティのBoarding Bridge、および東京にあるオフラインコミュニティスペースCrypto Lounge GOXを運営しています。 今回の戦略的提携により、NEOPINと株式会社ロクブンノニは、韓国と日本からのWeb3プロジェクトが世界で展開するためのサポートを共同で行います。NEOPINは、CRYPTO TIMESによって認証された日本のWeb2とWeb3プロジェクトへ投資を行い、これらのプロジェクトをインキュベートし、韓国およびMENA地域への拡大を支援し、最終的にはそのエコシステムに統合して、日本および世界中からのユーザーを引きつける戦略を採ります。 同時に、株式会社ロクブンノニも、NEOPINエコシステム内の多様なWeb3プロジェクトを積極的にサポートします。このサポートは、ゲーム、メタバース、非代替不可能トークン(NFT)、およびdAppsなどの領域を含み、コンサルティングからメディア戦略までの専門知識を提供します。さらに、両社は、NEOPINの日本での認知度を高めるためのプロモーションとマーケティング活動にも共同で取り組みます。 NEOPINのCEOであるイーサン・キム氏は、「株式会社ロクブンノニは、日本の暗号市場への扉として業界に認知されており、日本をターゲットとする上で重要な位置を占めている。同社はCRYPTO TIMESなど様々なメディアやコミュニティを通じて、日本におけるNEOPINの認知度や嗜好性を高め、日本市場をターゲットとした戦略を成功させ、優れた成果を上げていくでしょう」とコメントしています。 また、株式会社ロクブンノニの代表である新井氏は、「日本と韓国のブロックチェーン市場を盛り上げるために、NEOPINと提携することができ、大変嬉しく思います。私たちのメディア、特にCRYPTO TIMESは、日本の暗号通貨エコシステムにおいて、高品質で信頼できる情報の元となることを常に目指してきました。今回の提携は、イノベーションの促進、戦略的支援の提供、認知度の向上を通じて、業界の民主化を目指す両社にとって、理想的なビジョンの一致となると考えています。両社が協力することで、韓国と日本発の有望なWeb3プロジェクトのグローバル展開を加速させることを目指していきます。」とコメントしています。 NEOPINについて NEOPINは、規制された環境内で安全な暗号資産管理とDeFiアクセスを提供するCeDeFiプラットフォームです。 これは、NEOPINユーザーが独自の非保管ウォレットを通じて資産を保有する環境を提供する暗号スーパーアプリとなり、同時に伝統的な銀行レベルのセキュリティと顧客保護を提供し、すべての取引はイーサリアムやL1sなどのパブリックブロックチェーン上で透過的に行われます。 最近、NEOPINはブロックチェーン業界のリーダーであるアラブ首長国連邦のアブダビ投資庁(ADIO)のイノベーション・プログラムに参加することが決まり、規制当局と協力してDeFi業界を育成するための規制を策定した世界初のDeFiとなった。詳細については、NEOPINのツイッターをフォローしてください。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年に設立された暗号通貨・ブロックチェーンにおけるデジタルメディアのリーディングカンパニーです。同社は日本最大級の暗号通貨・ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営しており、偏見のないブロックチェーンコンテンツを価値のある視聴者に提供することで、Web 2.0からWeb 3.0への移行を促進するビジョンを掲げています。 同社の持つチャンネルには、『CRYPTO TIMES』の他にリサーチコンテンツを提供する『CT Analysis』、日本のWeb3コミュニティである『boarding bridge』、東京にあるイベントスペース『Crypto Lounge GOX』などがあります。

レポート
2023/08/28リキッドステーキングプロトコル「Ether.fi」Twitter Space内容まとめ
先日、Ethereumのリキッドステーキングプロトコル、Ether.fi(@ether_fi)がNFTプロジェクトEther.fanに関するQ&A形式のTwitterスペースを開催しました。 Ether.fiは、Ethereumのステーキングに本来必要な32ETHを持っていない個人ユーザーでも、自分のキーを保持した状態でのステーキングを可能とするプロトコルです。 デリバティブプロジェクト、Ether.fanでは、Ether.fiのインフラをベースとして、NFTを活用したステーキングのゲミフィケーションを実現しています。 CryptoTimesのリサーチャー、w33(@CryptoTimesRes1)もこのイベントに参加し、Ether.fiとEther.fanのプロダクトについて、AMA形式での質疑応答を行いました。 本記事では、イベントでのQ&Aを、質問とそれに対する回答の形式で紹介していきます。 スピーカー紹介 Mike Silagadze(マイク・シラガッツェ)氏 Mike氏は、リキッドステーキングプロトコル「Ether.fi」の共同創設者兼CEOです。 Ether.fi以前は、500人の従業員と数百万人の有料顧客を抱えるまでに成長した教育テクノロジー・ソフトウェア企業「Top Hat」の創業者兼CEOを務めていました。 Mike氏はスタートアップコミュニティで積極的なエンジェル投資家であり、メンターとしても知られています。 Ashley Stanhope(アシュリー・スタンホープ)氏 - KPW Communications シニアアソシエイト Ashley氏は、暗号通貨とブロックチェーンイノベーションの専門知識を持つ元ジャーナリスト兼ニュースルームマネージャーです。 KPW入社以前は、ステーキング市場最大手のEthereumステーキング関連企業で、コミュニケーションディレクターを務めていました。 また、デジタル資産とWeb3技術に関する新たな政策を導入するため、カナダ連邦政府と積極的に関与する主要業界団体である「カナダWeb協議会」の立ち上げにも携わった経験を持ちます。 w33 - CRYPTO TIMES 暗号通貨・ブロックチェーン領域におけるリサーチを専門に行う「CT Analysis」の著者の一人。 Ethereumのプロトコル・アプリケーション周りを重点的にリサーチしており、過去にもStarknetやSwellなどのAMAでスピーカーを務めています。 Twitterスペース Q&A Q1. Ether.fanおよびEther.fiはどのようなプロダクトであるかを簡潔に説明していただけますか? まず、Ether.fiはEthereum上のリキッドステーキングプロトコルです。 他の同様のプロトコルと異なり、ステーカーが鍵を直接コントロールできる点がユニークな特徴です。 また、このプロダクトはリステーキングやその他の機能性にも対応しており、他のプロダクトとの非常に高い構成可能性(コンポーザビリティ)を持っています。 Ether.fanはEther.fi上で動作するNFTプロジェクトです。このNFTはEther.fiを通じてステークされたETHに裏付けられています。 具体的には、Ether.fanのNFTはステークされたETHをWrapした形として存在しているため、NFTを保有することで、ETHのステーキングの報酬やプロトコル収益を得られます。 加えて、NFT保有者は「メンバーシップロイヤリティ報酬プログラム」に参加可能となり、ロイヤリティポイントを集めて、さまざまな景品を獲得できます。 Q2. Ether.fiのWebサイトには、Ether.fanを通じてソロバリデーターの分散について言及されていますが、これはどのように達成されますか? イメージ引用:https://ether.fi/ Ether.fiでは「Operation Solo Staker」という活動を実施しており、その中でEthereumのノード運営を行いたいソロのノードオペレーター向けにステーキング用のハードウェアを提供しています。 Ether.fanを通じてETHがステーキングされることで、これが一度Ether.fiの流動性プールにステークされ、その後、各ソロノード運用者にETHが分配されます。 この方法により、Ethereumのネットワークの分散化が進められることを目的としています。 Q3. 現在、Ether.fanでステーキングを行いポイントを貯めているのですが、このポイントを集めることでどのようなことを期待できますか? イメージ引用:https://medium.com/etherfi/ether-fan-auctions-trade-in-your-loyalty-points-for-a-chance-to-win-exclusive-prizes-9521560023ac Ether.fiのアーリーアダプタープログラムに参加することで、ロイヤリティポイントを獲得できます。 これらのポイントは、今後Ether.fanで開催されるオークションで使用でき、最初のポイント消費機会となります。 現在の予定では、オークションは週次で行われる予定です。 オークションイベントでは、例えば1000ドル/500ドル相当の景品などが提供され、ユーザーは貯めたポイントを使用して入札し、他のユーザーと競り合い、最終的に景品を獲得できます。 Q4. Ether.fanにはfan NFTを複数mintできる機能が実装されていますが、1つのfan NFTを保有することと複数のfan NFTを保有することの違いはなんでしょうか? イメージ引用:https://ether.fan/stake Ether.fanでは、ETHをステークしたいユーザーに2つの選択肢があります。 1つ目は、既に保有しているNFTにデポジットを追加すること。そして2つ目は、新たにfan NFTを生成し、そこにETHをデポジットすることです。 複数のNFTをmintする主な理由は、既存のNFTへのデポジット追加に20%の上限が設定されているためです。 具体的には、あるfan NFTに20%を超える量のETHをデポジットしたい場合、新しいNFTをmintする必要があります。 各NFTは独自のポイント獲得ランクを持っており、上位ランクのNFTを保有するユーザーが無制限にデポジットを追加すると、独占的な状態が生まれる可能性があるためこの制限が設けられています。 仮に、0.1ETHのデポジットでNFTをmintし、それが最高ランク(プラチナ)に到達したとしても、そのNFTには約0.02ETHしか追加できません。無制限に100ETH追加できるとすれば、ユーザーは少額のコミットメントで大量のポイントを獲得できてしまうためです。 このような仕組みは、ユーザーのNFT mint時のステーク総額やステーク期間といったコミットメントを公平に考慮するために設けられています。 Ether.fan オークションキャンペーン概要 Xでの発表によれば、8月31日にEther.fanの実際のオークションが始まると発表されています。 MARK YOUR CALENDARS 🗓️ The official @ether_fans auctions kick off on August 31st! 🚀 Trade in your loyalty points for cool prizes 😎 — ether.fi (@ether_fi) August 26, 2023 オークションは、これまでEther.fan上で蓄積してきたポイントを入札に利用して参加することができます。 対象となる商品には、ノード運用向けハードウェア「Dappnode」($1,000相当)や$1,000(x1)、$500(x2)、#300(x1)の賞金など、が含まれています。 詳細は、上記ツイートよりご覧いただけます。 「Ether.fi/Ether.fan」 基本情報 公式サイト:https://ether.fi/ ホワイトペーパー:https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ether.fi-whitepaper Twitter:https://twitter.com/ether_fi 公式サイト(Ether.fan ):https://ether.fan/ ライトペーパー(Ether.fan ):https://etherfi.gitbook.io/etherfi/ether.fan-litepaper Twitter(Ether.fan ):https://twitter.com/ether_fans/media

Press
2023/08/28Snap to Earnの新アプリ「SNPIT」がベータテストを9月22日より開始
Snap to Earnのアプリケーション「SNPIT」のベータテストが2023年9月22日から開始されることを発表しました。この新しいプラットフォームは、スマホカメラを活用した写真ベースのGame-Fi体験をユーザーに提供するものです。 【重大告知!】 🔥世界初のSnap to Earn「SNPIT」9月22日よりβテスト開始&Defitterジョン・のろいちゃんが公式アンバサダーに就任🔥 SNPITとは、スマホカメラを活用した画期的なGame-Fi体験を提供する、全く新しいSnap to Earnサービスです!✨#SNPIT pic.twitter.com/fO58KrnOni — SNPIT | Snap to Earn (@SNPIT_BCG) August 28, 2023 SNPITはNFTカメラを使用し、スナップ(写真)を撮ることで、独自のトークンを獲得できます。加えて、撮影した写真を使って他のユーザーと「投票バトル」ができ、その結果に応じてさらにトークンを獲得することが可能です。獲得したトークンを使用してカメラの性能を上げることが可能です。カメラの性能によって、画質や獲得トークン量が変化します。 テスト期間: 2023年9月22日から2023年10月22日まで 参加人数: 上限は1万人 9月22日からのベータテストでは、どの機能が利用できるのかは未定ですが、正式リリースに向けた重要なステップとなることが伺えます。 ベータテスト期間中に獲得したトークンは、正式リリース後も使用可能とのことです。また、ST獲得量やフォトバトルでの★獲得数の上位10名には豪華景品がプレゼントされるイベントが開催予定です。 参加希望者は、公式Discordチャンネルに参加し、簡単な自己紹介を行った後、Discordダウンロードチャンネルからベータ版をダウンロードすることで参加が可能です。公式Discordは、SNPITのX(Twitter)プロフィールからアクセスが可能です。また、SNPITの公式アンバサダーとして、DeFitterジョン氏やのろいちゃん氏も参画しています。 SNPITのベータテストは無料で参加可能なので、興味がある人はぜひ参加してみてください。 記事ソース:PR TIMES、SNPITのX(Twitter) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















