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2023/08/28次世代web3ゲームプラットフォーム「CRETA」AMAの内容まとめ
主催・執筆:Taka 「Locus Gamechain」上に構築された次世代web3ゲームプラットフォーム「CRETA」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge (bb)にて開催しました。 以下はAMAセッションの内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:8月18日(金)20:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:$100 in CRETA × 10名 ・参加者合計:348名 参考:CRETA AMA スピーカー ・Nakazato | CRETA Co-Founder ・GAKU | CRETA CM ・Taka | Moderator AMAの内容 自己紹介 Nakazato CRETAのチーフクリエイティブオフィサーの中里英一郎です。合わせてCRETAの日本法人の代表もしています。これまで40年以上にわたり、ゲーム開発やプロデューサーを務めてきました。 GAKU CRETAのコミュニティマネージャーをしているGAKUと申します。私は元々、音楽や動画の制作会社やマーケティング会社など、いくつか自分で事業を行ってきました。代表の中里と話す中で、さまざまな業界で得た知識や経験を活かして一緒に面白いことができそうだと思い、去年よりCRETAに加わっています。 トークセッションのトピック プロジェクトとチームの紹介をお願いします。 CRETAの創業メンバーの多くはWeb2のゲーム業界出身で、過去には1980年代のパソコンゲームから、1990年代のコンシューマーゲーム、2000年代のオンラインゲーム、2010年代のソーシャルゲームと、さまざまなゲームを作ってきました。 そして2020年代の今、新しいパラダイムであるweb3ゲームの領域に踏み出してみんなで立ち上げたプロジェクトがCRETAです。現在、ドバイを拠点に、韓国、日本、ヨーロッパにもオフィスを構え、総勢300名近くのスタッフが各地域で異なる役割を果たしています。日本以外にも、韓国、ヨーロッパ、韓国、ドバイにオフィスがあり、300人以上のメンバーが稼働しています。 Kick-off Party | CRETA 資金調達などは行っていますか? トークンファイナンスのビジネスモデルで、CRETAトークンもすでにリスティングされています。上場する前からCRETAトークンを保有する投資家がおり、現在は取引所で購入することも可能です。サービスはまだ始まっていないため、規模の大きいクラウドファンディングに近い状態です。 プライベート投資ラウンドの発表 | CRETA CRETAはどういったプロジェクトですか? CRETAはWeb3のエンターテイメントプラットフォームです。大きく分けて4つのコンポーネントで構成されてます。 1つ目がマルチバースです。CRETAではさまざまな世界をCRETAのメタバース上に構築する計画があり、私たちはこれをマルチバースと呼んでいます。2つ目はソーシャルメディアです。スーパークラブと呼ばれるコミュニケーションツールをCRETAのプラットフォームに統合しています。3つ目はマーケットプレイスです。ゲームアイテムなどのNFTを取引するだけでなく、ゲーム単体を出品することもできます。4つ目はゲームクリエーションツールです。こちらは、ユーザーがなるべく簡単にリアルなゲームを作ることができるツールを構想しています。 CRETAの成り立ちとしては、私の古い韓国の友人が2017年からLocusChainというレイヤー1ブロックチェーンの開発を行ってきました。LocusChainは、サーバーレスのゲームインフラを構築しており、本来ゲームに必要なサーバーの役割を、ブロックチェーン上に全て乗せてしまおうというコンセプトです。こちらの完成が見えてきたため、LocusChainを最も活かせるプラットフォームを作りたいと考え、CRETAが立ち上がりました。LocusChain上には他のdAppsも乗ってくる予定ですが、現状はLocusChainの中でもCRETAは最も開発が進んでいるアプリケーションです。 LOCUS CHAIN Partnership | CRETA 将来的に実現したいことや目的は何ですか? 私たちは循環型のプラットフォームの構築を掲げており、コミュニティとディベロッパーの壁をなくしていきたいと考えています。クリエイター側とユーザー側がより近い関係となり、ゲームを作る過程も楽しめるような環境が理想です。 また、私たち自身コンシューマーゲームの分野で長く開発を行ってきたため、ゲームのクオリティではPS5にも劣らないものを出していくつもりです。 今後リリースする予定のゲームについて教えてください。 私たちはゲームパブリッシャーとして、プラットフォーム開発と並行してゲーム自体の開発も行っています。将来的にはサードパーティや一般ユーザーが作成したゲームをアップロードできるような仕組みを構築していきますが、最初は自社開発のゲームを公開していきます。 CRETAの前身である韓国のゲーム会社が、Kingdom Under FireというMMO RPGのIPを保有しており、こちらのリメイク版をCRETAで開発しています。また、ゲーム会社の買収なども行っています。20年前に韓国で大ブームとなったFORTRESSというゲームがあるのですが、この開発会社も現在はCRETAの傘下となっており、新しいバージョンをCRETAで公開予定です。 Kingdom Under Fire: The Rise | CRETA 日本では、SEGAから出ているサクラ大戦というゲームのクリエイターと一緒に、新たに東京対戦というタイトルでゲーム開発を行う予定です。こちらはまだ企画段階ですが、すでにCRETA SUMMIT 2022で公開された情報です。 東京対戦 | CRETA CRETAを使うと、IPホルダーがweb3ゲームを作りやすくなるのでしょうか? はい。CRETAのゲームクリエーションツールを使って簡単にゲームを作れるという環境を目指しています。ただし、ゲームクリエーションツールのコンポーネントのローンチは一番最後に予定しているため、もう少しお時間をいただくことになります。 ただ、CRETAは最初PCのプラットフォームでサービスを開始します。CRETAが提供するエコシステムのAPIを組み込むことで、スタンドアローンのゲームもCRETA内で動かすことができるようになります。たとえばゲーム内のアイテムをNFT化したり、それを取引するマーケットプレイスを簡単に統合できます。また、ソーシャルメディアも包括しているため、外部のプラットフォームに頼らず、ゲーム内でのコミュニケーションを可能にします。 今後リリースをするマルチバースについて教えてください。 メタバースサービスは大規模な技術基盤、膨大なコスト、ビジネス上の課題解決が必要で、個々の企業や IP ホルダーが独自にこれらのサービスを確立するのは困難です。しかし、多くのコンテンツ IP ホルダーは、独自のコンセプトを反映したメタバースを求めています。 CRETA マルチバースは、この需要に応えるために、"近未来"、"ファンタジー、"アニメ"の 3つの基本的なメタバースを提供します。 さらにメタバース制作サービスを通じて、自分たちの望むコンセプトで自社のメタバースを作成し、既存の CRETA メタバースと多層的に連携させることができます。 単一のコンセプトに焦点を当てる他のメタバースとは異なり、CRETA では、ユーザーが一つのログインで複数のメタバースをシームレスに移動し、それぞれ独特のビジュアルとライフスタイルを体験することができます。 Multiverse Update | CRETA プロダクトのリリースはいつ頃の予定でしょうか? 当初は年内のパブリックリリースを計画していましたが、開発が少し遅れているため、年内にクローズドベータを行い、来年春あたりに一般受け入れ予定です。 GameFiにおけるトークノミクスの課題についてどうお考えですか? ユーザーに対して価値を付加する優れた製品やサービスを提供するブランドは、持続的な成長の可能性がありますが、それを無視するとマーケットで衰退する可能性があります。 この原則は、ユーザーの体験と持続可能性を最優先にするべきブロックチェーンゲーム分野にも当てはまります。 残念ながら、多くのブロックチェーンゲームは実際に「お金を稼ぐ」ための短く魅惑的なスローガンでユーザーを引きつけています。 このアプローチは、低品質のゲームや開発者の利益最大化を優先する収益化モデルにつながり、ユーザーが軽視されトークンの価値が減少する悪循環を生み出します。 CRETA は、ゲームの本質が楽しさと新たな体験の提供にあることを完全に認識しています。私たちは、高品質のゲームコンテンツを通じたユーザー満足度を優先します。ゲームの本質に忠実であり、体験をユーザーと共有することで、CRETA トークンの価値はユーザーたちによって保持されると信じています。 さらに、CRETA のエコシステムは単一のゲームやメタバースを超え、より大きな循環構造内の他のサービスと相互接続されて設計されています。 この設計により、エコシステム内のさまざまなゲーム、メタバース、ユーザーコンテンツは相互に大きなシナジーを生み出すことができます。 他のプロジェクトとは異なり、CRETA の相互接続性、循環的成長、そして拡大は、既存の問題を効果的に解決すると信じています。 まとめ 今回のAMAでは、CRETA共同創設者の中里さん、コミュニティマネージャーのGAKUさんから、創設の背景や目的、現在の進捗などについてお話しいただきました。 これまでは開発に注力されてきたとのことでしたが、その水面下では300名以上のメンバーを揃えて有名IPのゲーム開発を行っていたり、ソーシャルメディアやメタバースを兼ね備えたインフラを構築してたりと、壮大なスケールでプロジェクトが動いていることが衝撃的でした。来年にはプロダクトリリースが控えており、実際に体験するのが今から楽しみです。 今後はマーケティングにも力を入れていくとのことですので、アナウンスにも注目していきたいところです。 関連リンク CRETA Website | Twitter | Discord | Medium | Youtube boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3

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2023/08/28Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始
2023年8月28日、NFTプロジェクト「Doodles」と人気サンダルメーカー「クロックス」がコラボレーションした商品の販売を開始します。この新製品は、既に公開されているホームページによれば、Doodlesの特徴的な8つのキャラクターを用いたデザインとなっています。 Lovingly designed by @burnttoast and the @doodles creative team, the Classic Clog features our signature Doodles-Camo design, paired with an 8-pack of Jibbitz™ charms and digital collectibles for a retail price of $120, with exclusive access and pricing for OG holders. pic.twitter.com/DYn1zPRD1F — doodles (@doodles) August 25, 2023 この商品は、8月28日にDoodlesのOGホルダー向けに先行販売が行われます。先行販売は8月28日の12pm ESTから開始され、24時間限定でOGホルダーは特別価格の99ドルで商品を購入することができます。一方、一般販売は8月29日からスタートし、小売価格は120ドルと設定されています。 ウェブサイトで紹介されているDoodles x Crocs Classic Clog Bundleには、引き換え可能な「Crocs Box」デジタルコレクタブルが付属するとのことです。バンドルを購入した者は、この「Crocs Box」を受け取る権利があります。今年の後半には、このデジタルコレクタブルを開けると、クロックス ウェアラブル2台とStoodioベータパス1台が出現する予定です。 現時点では、バンドル販売のみか、それとも個別販売もあるのかは明らかにされていません。120ドルという価格がバンドル販売を指しているのかも不明です。 このコラボレーションは、デジタルアイテムとフィジカル商品が融合した試みとして伺えます。NFTの持つ独自性とクロックスの人気がどのようにマッチするのか、ユーザーからの反応が待たれます。 Doodlesは、先日おもちゃストアのCAMPとフラッグシップストアを開始しました。これに伴い、グッズ販売も開始しています。こちらは、子どもをメインターゲットにした商品展開となっています。 様々は方面で提携を行い、Doodlesを展開しているのでどのようなシナジーが生まれていくのか、今後に注目です。 Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始 記事ソース:Doodles X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/27ETHのリキッドステーキングプロトコル「Swell」AMAまとめ
AMA主催・記事執筆:Kiyu 今回の記事は8月23日にboarding bridgeにて開催されたSwell AMAについてのまとめ記事です。 AMA概要 ・日時:2023年8月23日(水)21:00 JST ・場所:bb Discord AMA-Voice/Chat ・Giveaway:100 Pearl × 10名 参考:Swell AMA スピーカー ・Daniel Dizon | Swell Founder ・Kiyu | boarding bridge ・Peri | boarding bridge ・w33 | CryptoTimes (敬称略) AMAセッションの内容 トピック Swellについて簡単に紹介をお願いします。 Swellはノンカストディアルのリキッドステーキングプロトコルです。 Swell上でETHをステーキングすることでユーザーはswETHを受け取ります。このリキッドステーキングトークンは事実上は領収書のように機能し、ステーキング状態のETHを他のDeFiアプリケーションで再利用し、追加の利回り獲得機会を得ることができます。 4月下旬のローンチ以後、Swellは主要なリキッドステーキングの一つとなるまで成長しました。Mark Cuban氏やBankless, Frameworkなど著名な投資家によるサポートを受けており、現在のイーサリアムの預入額は45000 ETHを超えています。 Swell Voyage | Airdrop dashboard また、ここでコミュニティメンバーにSwellを使ったことがあるか聞いてみたところ、多くの方から既にSwellを使用しているとの声が上がりました。 Swellは既に存在するLSTのどのような問題解決を目指していますか? Swellはリキッドステーキングをこれまで以上にシンプルな形で提供することで、Ethereumの未来を守ることを目指しています。このシンプルさというものは、いくつかの重要なプロダクト設計上の選択によって支えられます。 第一に、私たちはReward Bearing Token(利回り付きトークン)を使用しています。これは、リベースやラップなどのトランザクションを伴わない形であり、他のモデルよりも税務効率的に優れていると言えます。 第二に最もシンプルでスムーズなUXを持つDAppを提供しており、これにはFIATのオンランプなど多くの利便性の高い機能が含まれます。 より大局的に見ると、Swellはリキッドステーキングの市場をディスラプトする機会を獲得し、ETHをより価値のあるものにするための重要な要素である検閲耐性やパーミッションレスといった性質を守ることに貢献し、多くの人々はこの点について非常にエキサイトしています。このような大きなスケールでの野望は、プロトコルを中心としてユニークで強力なコミュニティの形成に大きく寄与していると言えます。 Swellがトップのリキッドステーキングプロトコルとしての地位を確立していくため、今後さらに多くのユニークな機能が導入される予定となっています。この機能の中には、Swell DAppからワンクリックで追加の利回りを獲得できるStrategic Vaultや、Swellの保有者に価値をもたらすためのトークンエコノミクスなどが含まれます。 Swell Network | Top page Swellを拡大するためのどのような戦略を実行してきましたか? Swellは、他の主要なリキッドステーキングプロトコルよりスタートが遅かったにもかかわらず、開始数週間でDeFiLlamaにおけるトップ10のリキッドステーキングに入ることができました。 この成功の背景の一つには、先人の失敗からの学びがあります。例えば利回り付きトークンというトークンモデルを選択したことは、DeFiへの統合を容易にし、Swellの急成長を実現させた要素の一つであると言えるでしょう。 このようなプロダクト開発における反復的なアプローチの他、Swellの成長は適切なインセンティブの提供によって支えられてきました。Swellでは競合リキッドステーキングプロダクトを上回るインセンティブを提供しています。このインセンティブはThe Voyageキャンペーンを通じて達成されています。このプログラムはSwellのアーリーアダプタープログラムであり、ここではステーカーはSwellのエアドロップの一部の獲得権利を示すPearlを集めることができます。 また、クロスチェーンへの対応も考えており、来週(AMA開催時)にArbitrumチェーン対応予定です。Pearlが得られるのはメインネットのステーキングのみですが、それ以外のインセンティブを考えています。 SWELLトークンのトークノミクスや入手方法を教えてください。 Swellのトークンエコノミクスはまだ公開されていないものの、他のDeFiプロトコルの設計に組み込まれ、実証された健全なファンダメンタルに基づいて設計されています。 SWELLトークンを購入することはできませんが、ステーキングや流動性の提供、新規ステーカーのリファラルなどにより、Swell Voyageを通じたパールの獲得による入手機会が存在しています。今年後半に予定されるTGEを通過することで、パールを用いてSWELLトークンの請求を行い、Swell DAOの市民になることができます。 TGE後にも、特定の流動性プールに対してswETHを預け入れすることで、パールではなく直接SWELLトークンの流動性インセンティブを獲得できます。 Swellを使用するリスクとセキュリティ対策について教えてください。 リキッドステーキングプロトコルとして、Swellはノードオペレーターを通じてステークされたETHに対してレシートとしてトークン(債券トークン)を発行します。この構造は銀行システムとの類似性があり、Swellはまず第一にセキュリティを優先することが不可欠となります。 Swellでは業界における最高レベルのコード監査人"Sigma Prime"による監査を受けています。Sigma PrimeはEthereum Foundationと同じ監査人です。同時にChainlinkのProof of Reserveを利用しており、これによりswETHトークンが常にETHと1:1で完全に裏付けられていることを保証しています。最後に、Immunifiを通じた私たちのバグバウンティ(報奨金)プログラムでは、コミュニティがバグを特定し共有するための機会を提供します。 私たちは、健全でより多様なリキッドステーキング市場を作りあげることへの支援を通じて、Ethereumの安全性を維持することに対してもコミットしています。特定のリキッドステーキングプロバイダが大きな支配力を持つと、これらのプレイヤーがセキュリティ侵害やスラッシュを受けた際に、影響がEthereumエコシステム全体に波及する恐れがあります。したがってリキッドステーカーは、監査を受けた安全なリキッドステーキングプロトコルを選ぶだけではなく、Ethereumに価値をもたらすパーミッションレスで分散性を脅かすほど成長していないものを選択すべきです。 このように、Swellを利用したステーキングは、Ethereumの価値を高めているパーミッションレスで安全かつ分散の特徴を維持するための選択とみなすことができます。 Swell Network | security コミュニティQ&A 今後の成長に向けた主な戦略は何でしょうか? 直近ではArbitrumへの展開や、Chainlinkオラクルへの対応です。Chainlinkのオラクルを採用することでAaveやMakerなどの主要なレンディングプロトコルで、swETHが担保として利用できる可能性が生まれます。Arbitrumへの展開は来週(AMA開催時)を予定しています。 Balancerのプールで脆弱性が発見されましたが、swETH単体での保有に問題はありませんか? 単体で保有する分には問題ありません。影響を受けたのはBalancerのv2 Boostedプールです。SwellでもswETHのプールとして利用していましたが、既に$4M相当の流動性が移行を完了させています。 Swellは何名のチームですか? コアチームメンバーは10名です。 パールを効率よく集めるにはどうしたら良いですか? できるだけ早い段階から、長い期間Voyageに参加することです。また、swETHを流動性の作成などに利用することです。 今後パールをより多く獲得できるイベントはありますか? もちろん、Swell DiscordのSwell Beach Clubに参加しに来てください! なぜパールと名付けたのでしょうか? 私たちはスウェルシティを目指して海中航海中です! 真珠はその途中で見つかる自然発生的な報酬です。 日本の市場やプロジェクトについてはどう考えていますか? 私たちは日本が大好きです!日本の暗号資産市場には未来があります。 日本へ行ったことがありますか?もしあれば、何が印象に残りましたか? 私たちのチームメンバーの何人かが日本を訪れました。私たちは日本の素晴らしい庭園や寺院、食べ物が大好きです。 まとめ Swellは日本の投資家からも人気のサービスであり、実際にコミュニティメンバーの多くがSwellの使用経験があったことが印象的でした。 ETHをリキッドステーキングできるサービスは複数ありますが、Swellは武器であるシンプルさや分かりやすいUI、更にトークンモデルやVoyageキャンペーンによるインセンティブなど、ユーザーのニーズに沿った運営方針によって、さらなる躍進が期待できそうだと感じました。SWELLトークンのTGEを楽しみにしています。 関連リンク Swell Webサイト | Twitter | Discord | Whitepaper boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:Kiyu Twitter | Link3 | Blog

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2023/08/25メルセデス・ベンツ NXTが新コレクションを発表|一部ビジュアル公開
メルセデス・ベンツは8月23日に新しいデジタルコレクション、「メルセデス・ベンツ NXT Icons」を発表しました。このコレクションはブランドの歴史と現在のアイコンを組み合わせたカードタイプのもので、7つの異なる時代にわたって18,860点のコレクションとして、構成されています。 1/ We are excited to announce our next core collection, Mercedes-Benz NXT Icons, which takes you on a journey through @MercedesBenz's design heritage and features icons from both the past and present. Find out more about this collection in this thread. ↓ pic.twitter.com/6EauPdTBEi — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 22, 2023 以前にリリースされた「Maschine」および「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」トークンの所有者には、「ミントパス」が提供されています。ミントパスは公式ウェブサイトでClaimすることができ、Claim期間は、最後のダッチオークションが開催されるまでとなっております。 関連:メルセデス・ベンツ、新作NFTを公開|数ヶ月〜数年で発行へ ミントパスがどのようなユーティリティがあるのか、詳細は記載されていませんでしたが、おそらくNXT Iconsのミントに関わるものではないかと考えられます。また、二次流通市場でこれらのトークンを購入する際は、既にミントパスのClaimに使用されているかどうかを確認できないため、注意が必要です。 The first era of the Mercedes-Benz NXT Icons collection, “The Era of Luxury,” will mint on September 5 via a rebate Dutch auction: 2,694 collectibles featuring 6 vehicle designs, 19 vehicle colors, 9 card effects, 10 card fronts (colors), and 18 card back designs. A sneak peek: pic.twitter.com/6hOs4cFcos — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 24, 2023 8月25日には、コレクション内の7つの時代の1つ、「The Era of Luxury」のビジュアルが公開されました。このカテゴリでは、6つの車両デザイン、19の車両カラー、9つのカードエフェクト、10枚のカードフロントカラー、そして18種の裏面デザインからなる、合計2,694点のコレクションが用意されています。ダッチオークションは9月5日に開催され、その後ミントされる予定となっています。 「メルセデス・ベンツ NXT Icons」は、ブランドの過去と現在をつなぐコンセプトとなっています。7つの時代それぞれで独自のテーマ性が展開されることが予想されます。プライマリーセールの売上、オークションの盛り上がりなど注目です。 記事ソース:Mercedes-Benz NXT X(Twitter) 画像出典元:Anders Nilsson - Sthlm / Shutterstock.com

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2023/08/24Solana PayとShopifyがオプション統合、USDCでの取引が可能に
Solana Pay が Shopify とオプション統合されることが発表されました。これにより、2023年末まで取引手数料なしで高速な Web3 ネイティブ支払いが可能になるとのことです。この統合により、USDC(Solana)という暗号通貨を用いた取引が加盟店で可能になります。 1/ 🛍️Shopify 🤝Solana Pay Today, Solana Pay integrates with @Shopify, empowering the millions of entrepreneurs and merchants on Shopify to accept fast, web3 native payments with no transaction fees through the end of 2023. https://t.co/q63KeBllXB Learn more 👇 pic.twitter.com/QEb1LzqS51 — Solana (@solana) August 23, 2023 Solana Pay は、Solana Labs によって開発された分散型のオープンソースピアツーピア支払いプロトコルです。このプロトコルは、仲介業者を介さず、銀行手数料、チャージバック、保留時間などを必要としないペイメントシステムとなっています。 MonkeDAO、Mad Lads、Helius など、いくつかのプロジェクトがすでに Shopify を利用したストアフロントに Solana Pay を統合しているとツイートに記載がありました。 また、Solana Pay の Shopify への統合によって、以下のような新しい機能が加盟店や消費者に提供されるようになります。 トークンゲートのオファー 国境を越えた支払い NFT ベースのロイヤルティ プログラム この統合により、暗号通貨と従来の貨幣の間のギャップが埋まり、Web3 テクノロジーがより一般的になることが期待されています。特に、取引手数料が無料という点は、小規模な加盟店にとって大きなメリットとなり得ます。(※期間あり) 全体として、Solana Pay と Shopify の統合は、暗号通貨の普及を加速させる可能性があり、NFTプロジェクトのフィジカルアイテム展開などに影響を与えることが考えられます。 Solanaに関しては、下記の記事で基本情報をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Solana(ソラナ)とは?概要や特徴、注意点を解説 記事ソース:Solana Twitter 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2023/08/23BAPE × adidas(アディダス)コラボスニーカーのNFTオークション開始
BAPE(エイプ)とadidas(アディダス)が、NFTを通じて手を組み、限定版のコラボスニーカーのNFTオークションを開始しました。この特別なオークションでは、全てのサイズを合わせてわずか100足が提供されており、特定のNFTホルダーには入札特典が用意されています。 IT’S TIME FOR A FRESH START! The auction for the “Fresh Forum” is now live until August 25, 4PM CEST. Don’t miss your chance to own a piece of adidas x @BAPEOFFICIAL history. Limited to only 100 pieces. Head over to the auction ➡️ https://t.co/JWQSYzhGJt pic.twitter.com/OTihljJltK — adidas Originals (@adidasoriginals) August 22, 2023 このコラボスニーカーは、15種類のサイズが用意されており、サイズによって在庫数が異なります。最大で10個、最小で1個の在庫があり、全てのサイズの在庫を合わせると100個になるとのこと。この商品は100個限定の限定商品となっています。 オークションが開始されて以降、USサイズの9(JP260)が最も入札が多く、既に8つの入札がありました。 ALTS BY ADIDAS: SOLES ALT[ER] EGO & (B)APETAVERSE NFTホルダーには、オークションに参加する際に10%の価格上乗せが自動で適用されるという特典があります。 このオークションの勝者は、落札したNFTをフィジカルのコラボスニーカーと引き換えることが可能です。さらに、これらのフィジカルスニーカーには、NFCチップが内蔵されています。 関連:BAPE × adidas(アディダス)コラボスニーカーを発表|NFTオークション8月22日開催 NFTオークションは、8月25日の4PM CESTまで開催されています。入札を検討している方は、公式ウェブサイトのFAQを確認してから入札することを推奨します。 大手ブランドが、NFTを通じてコラボスニーカーを提供するケースは、珍しいです。今後、このような提供方法が他のブランド間でも行われるか注目です。 CT Analysisでは、adidasのこれまでの動向をまとめたレポートを配信しています。こちらもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:adidas Originals X(Twitter)、公式ウェブサイト 画像:pio3 / Shutterstock.com

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2023/08/22【第3期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第3回目のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて サンプル資料 - ウォレット編 - | CryptoTimes イベント概要 日時:9月7日・14日・21日・28日(木)全4回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(4回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、4日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 9月7日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割と使い方、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 9月14日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用におけるリスクなど 9月21日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで 9月28日(4回目):交流会 アルコール飲み放題。GOX PROのメンバーと交流を深めて次のステップへ ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 決済フォームによるお支払い完了をもって申込み確定となります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 ※追記:第3期の募集は締め切りました。4期の募集開始をお待ちください。 参加申し込み&決済フォーム 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/08/22OpenSea Proがプラットフォーム手数料追加の発表
NFTマーケットプレイスのOpenSeaが最近、一連の重要な変更を発表しました。これに伴い、8月31日からNFTアグリゲーター、OpenSea Proで作成されたOpenSeaのリスティングとオファーに対して0.5%のプラットフォーム手数料が追加されることとなりました。 With the upcoming changes to creator fees, we will add a 0.5% platform fee to all OpenSea listings and offers created on OpenSea Pro starting August 31st. This change is necessary to prevent inorganic volume and keep our data as accurate as possible https://t.co/a0CZdPshv4 — OpenSea Pro (@openseapro) August 21, 2023 この新しい手数料システムの導入の背景には、市場における無機的な取引ボリュームを防ぐ意図があるとされています。この動きは、健全なNFTエコシステムの発展とサステナビリティを確保に繋がるのか注目です。 また、OpenSeaは8月18日に別の大きな変更を発表しています。それは、クリエイターフィーの仕様を変更し、これまでの固定フィーから、コレクター側が自由にフィーを設定できる仕様に変更させるというものです。これにより、クリエイターに二次流通フィーが行きにくくなる未来が予測されています。 OpenSeaの新しく設定されるクリエイターフィーの仕様は、8月31日から開始される新しいコレクションに適用されます。一方で、Operator Filterを使用している既存のコレクションについては、2024年3月1日からの適用となる予定となっています。 最後に、今回のOpenSea Proでの手数料変更は、前述のOpenSeaの変更が直接的な影響し発表されたと言われています。OpenSeaのこれらの変更は、NFTマーケットの将来にどのような影響をもたらすのか、業界内で注目されています。 On @opensea's decision to sunset their Operator Filter. pic.twitter.com/ahc155WWkX — Yuga Labs (@yugalabs) August 18, 2023 また、これらのOpenSeaの変更によりBAYCやMAYCの運営である、Yuga LabsはOpenSeaでの取引を撤廃する方針を発表しています。NFTコレクション最大手の企業がこのような方針を発表しているので、大きく業界が動く可能性が考えられます。 記事ソース:OpenSea Pro X(Twitter)、Yuga Labs X(Twitter) 画像:Tada Images / Shutterstock.com

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2023/08/21CT Analysis DeFi 『2023年7月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年7月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年7月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ クリプト市場は30,000ドル付近を推移するレンジ相場となりました。 6月のBTC現物ETF申請で、CMEなどを中心としてポジションが積み上げられましたが、この回答は8月の後半~24Q1ごろの結果が期待されており、材料のない極めてボラティリティの小さな相場となりました。 Multichainのブリッジでは、1.25億ドル規模のアセットの異常転送が起きており、 公式の発表によれば、マルチシグの実質的な保有者である、Multichain CEOが警察に拘束されていると発表されています。 DeFiでは、月末にCurve Financeの記述言語Vyperの過去のいくつかのバージョン の脆弱性を要因としたハッキングが起きています。被害が、ステーブルなどを含まない一部のプールに限られていたことなどを背景として、影響が大幅に波及す る自体は免れています。 Curve Finance Curve FinanceがVyperのいくつかのバージョンにおけるコンパイラの脆弱性を突かれ、一時88億円相当が流出しました。以下は事件のサマリーになります。 7月30日に、以下の4つのCurveの流動性プールがリエントランシー攻撃を受けた Curveのコントラクトが記述されるVyperと呼ばれる言語の古いバージョンにおいて、リエントランシーの脆弱性が突かれる形に。 対象となったVyperのバージョン(0.2.15, 0.2.16, 0.3.0.)を採用し、WETH(ERC20)ではなくETHをそのまま扱うプールが攻撃の対象となった。 執筆時点で、合計$61.7m(~88.4億円)相当の資産が流出しているが、ホワイトハットにより、うち67%相当が返却されている CRV/ETHのプールの攻撃者からは資産の返還は行われておらず、Curveのアドレスから資産の転送を求める交渉が、トランザクションを通じておこなわれている ことがわかる(TX)。 Ethereum レイヤー2 OptimismのアクティビティがWorldcoinのローンチの影響を受けて大きく増加しており、Arbitrumを捲る結果となっています。 Worldcoin自体は週次の報酬請求などもあり、WLD保有ユーザーにより経済圏が活性化する可能性があります。 CoinbaseやopBNB, PGN, Zoraなど、Superchain周りも大きなプレイヤーが参入し始めています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/08/21NFTプラットフォーム「RECUR」、サービスを終了へ
NFT市場の変動の中、NFTプラットフォームであった「RECUR」が公式にサービスの終了を8月19日に発表しました。RECURは、ポピュラーなIP「ハローキティ」とのコラボやMTVとの共同企画でNFTを発行していたサービスとして知られていました。 Today, with heavy hearts, we must share some difficult news. After much contemplation and consideration, we’ve decided to deprecate the RECUR platform, effective November 16, 2023. Learn more: https://t.co/5NbiTQSAGo — RECUR (@RecurForever) August 18, 2023 ハローキティとのコラボは、「Hello Kitty and Friends World」というコレクションを販売しており、MTVとのコラボでは、BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈していました。 関連:【RECUR × MVT】BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈予定 サービスの終了を受け、RECURの一次販売や二次販売を含む主要な取引機能が停止となります。これにより、ユーザーはRECURのマーケットプレイスを使用してのセカンダリーマーケットの取引が不可能となりました。 ユーザーは2023年11月16日までに、自身が保有するNFTを任意のブロックチェーン上の自己保管型ウォレットに移動することができます。この期日を過ぎてNFTを引き出さなかった場合、そのNFTへのアクセスは永久に失われることになります。 また、デポジットされている残高などの引き出しも期限内であればできるようです。RECURのFAQページに詳細が掲載されています。期限が決まっているようなので、必ず公式FAQをご確認ください。 RECURは2023年11月22日をもって、保有するすべてのNFTメディアとメタデータをIPFSに転送する予定となっています。 RECURの利用者や、未だデポジットやNFTを保有している方々には、慌てず確実に手続きを進めてください。全ての手続きに関する疑問や不明点については、RECURのFAQページを参照し、対応の際には十分な余裕を持って行動することを推奨します。 NFT市場の急激な変化により、サービス終了に繋がっていることが考えられます。先日、マトリックスなどのIP NFTを発行していたNifty'sもサービス終了を報告しておりました。 全体的な取引高が減少し、厳しい状況に見えるNFT市場です。今後、復活するタイミングがあるのか注目です。NFT市場に関しては、CT Analysisの方で毎月レポートを出していますので、こちらもあわせてご覧ください。 2023年7月度NFTマーケット動向レポート 記事ソース:RECUR X(Twitter)、RECUR FAQ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)















