
ニュース
2023/09/06ステップン開発会社の新作Web3ゲーム、Polygonを採用
STEPN(ステップン)の開発会社が手がける新作Web3ゲーム「Gase Hero」が、ブロックチェーンとしてPolygonを採用することを発表しました。 Gas Hero x Polygon 💜 We’re thrilled to announce that #GasHero will be launching exclusively on @0xPolygon ⛓️ The game developed by @FSLWeb3, the makers of #STEPN is expected to launch in Dec 2023. A thread 🧵[1/8] pic.twitter.com/P3uL7TtGNQ — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) September 5, 2023 上記発表では、EIP 4337に言及。EIP 4337では、アカウント抽象化(Account Abstraction)を可能とするERC-4337規格が提案されており、ガス料金の前払いや将来的なソーシャリーリカバリーなどの機能の提供により、シームレスなユーザーのオンボーディング体験がより高められるとしています。 STEPN、DOOAR、MOOARなどを手がけるFind Satoshi Lab(FSL)が現在開発中のGas Heroについて、FSL共同創業者のYawn Rong氏は過去のインタビューで「現状のクリプトゲームは"お金を稼ぐ、売買する"と二次元的な構造となっているが、Gas Heroは三次元的な構造になっている。我々はオフライン/オンラインイベントを通したソーシャルサイドの角度で構築をしている」とコメント。これまでのWeb3ゲームとは、大きく異なるゲームを作り上げていると述べています。 関連:一大ブームを巻き起こした「ステップン」創業者が考える”新作”Web3ゲームとは? 今年発表されたGas Heroは、基地を構築しながら他のプレイヤーと戦うWeb3ゲームで、プレイヤー間のアセット取引や一部ゲームプレイにはSTEPN等で利用されるガバナンストークン$GMTが利用されます。*Gas Heroで新通貨発行の予定は無し We’re delighted to announce #GasHero, the first Web3 social game from #STEPN creators @FSLWeb3 🎮 The game will invite users to collect Gas Hero NFTs and battle for fame, wealth and power 🤺 Let the games begin! ⚔️ 1/5 ➡️https://t.co/X5brPDddiY pic.twitter.com/2oLqcmlHso — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) July 10, 2023 新作Web3ゲーム「Gas Hero」は12月に公開予定となっています。 記事ソース:Twitter

ニュース
2023/09/06PUBG開発会社、ブロックチェーン「Settlus」をCosmosに展開
大人気バトルロワイヤルゲームPUBGの開発会社Kraftonの子会社により、ブロックチェーン「Settlus」がCosmosに構築されていることが明らかとなりました。 クリエイターエコノミーのための透明な決済システムの提供を目指すSettlusでは、ブリッジやラッピングを用いずにEthereumやSolanaなど他のチェーン上のNFTをシームレスに移行可能としています。 今年4月よりKraftonは韓国NAVER系列の企業NAVER Zと共同で「Migaloo」と呼ばれるメタバースプラットフォームの開発を進めており、今回発表されたSettlusは、Migalooに組み込まれる予定となっています。 Settlus公式サイトでは下記コメントが掲載されています。 “「私たちは、透明でボーダレスな決済と、オリジナル作品からNFTへのロイヤリティ権の付与が、クリエイターのエコシステムにとって重要な触媒となることを想定しています。Migalooが様々な創作物を蓄積し、他のチェーンからユニークなIPが流入するにつれて、Settlusのエコシステムは様々なコンテンツプラットフォームと連携して飛躍的に成長するでしょう。」“ Settlusでは、ステーブルコイン$USDCをクリエイターの決済における主要通貨とすることが発表されています。 It’s pretty exciting when a gaming giant with 30M MAU (@PUBG) announces a new effort to bring a payment and settlement layer using $USDC on @cosmos at the Circle Hacker House Korea. https://t.co/FFyWmgDdBi — Jeremy Allaire (@jerallaire) September 5, 2023 Settlusのテストネットは2024年初頭に開始予定となっています。 記事ソース:Metaverse Post 画像引用元:Sergei Elagin / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/05CASIO、NFT活用の新プロジェクトを始動|9月26日から一般配布へ
大手電機メーカーカシオ計算機株式会社(以下:CSSIO)がNFTを活用した新プロジェクト「VIRTUAL G-SHOCK」を開始しました。 G-SHOCKシリーズを用いて新規ユーザーとの接点の拡大を目的とする上記プロジェクトでは、第1弾の施策としてDiscordグループの開設と一部コミュニティへの会員権となるPolygon上のNFT「G-SHOCK CREATOR PASS(GSCP)」の公開が行われます。*Discordは既に開設済 「G-SHOCK CREATOR PASS」に関して、初回配布分として1万5,000個が用意されており、*CASIO ID登録者を対象とした先行配布は2023年9月23日12:00 ~ 2023年9月26日11:59の期間に、一般配布は2023年9月26日13:00 ~2023年9月26日12:59に行われる予定です。 *CASIO ID = CASIOオンラインストアでの買い物やコレクション管理等が行えるオンライン会員になるために必要なID。 初回配布されるNFTはボール型の「G-SHOCK Drop Test Prototype」をモチーフとしたデザインとなり、2回目以降では、G-SHOCKのオリジンモデル「DW-5600」をモチーフとしたデザインのNFTが配布予定。NFTの取得は1ウォレットアドレスにつき1個となっており、売買や譲渡は行えない仕様となっています。 初回配布の「G-SHOCK CREATOR PASS」のビジュアル|画像引用元:CASIO NFTのホルダーは特定コミュニティの参加以外にも、共創企画にも参加が可能で、実施予定の「G-SHOCK CREATOR PASS」のデザイン(カラー・素材・柄)を決定する「G-SHOCK CREATOR PASS カラーデザインコンテスト」では、応募デザインについてコミュニティ内で投票が行われ最優秀賞に選出された作品が実際のパスデザインとして採用される予定となっています。 プロジェクトのロードマップとして今年12月には、コミュニティ体験のさらなる向上が可能とされる3Dモデルの「G-SHOCK NFT(仮称)」も販売予定とされており、大手電気メーカーCASIOが行う施策の今後の動向に注目が集まります。 VIRTUAL G-SHOCK 公式リンク サイト:https://gshock.casio.com/jp/virtual/ Discord:https://discord.gg/virtualgshock X(旧Twitter):https://twitter.com/VIRTUALGSHOCKJP 記事ソース:G-SHOCK、CASIO 画像引用元:PERCULIAR BOY / Shutterstock.com

アナウンス
2023/09/05「秋田県災害復興支援NFT」NFT販売に関して | 利用規約
*本記事は「秋田県災害復興支援NFT」の販売に関する内容となっています。まだ確認されていない方は下記記事をご確認ください。 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」立ち上げと「秋田県災害復興支援NFT」販売開始のお知らせ 事前準備 当キャンペーンで販売されるNFTを購入する際には、事前に暗号資産専用のウォレット(例:Metamask)を設定し、イーサリアム/$ETHを準備してください。 1. 取引所の口座開設: まず最初に、Ethereumを購入するための暗号資産取引所で口座を開設してください。取引所の口座開設方法についてはリンクを参照。 ブラウザウォレットのインストール: MetamaskのようなブラウザウォレットをPCもしくはスマートフォンにインストールしてください。Metamaskのインストールガイドについてはリンクを参照。 NFTの購入方法 取引所でEthereumを購入。 購入したEthereumをMetamaskなどのウォレットに送金。 NFTの購入手続きを行います。NFTの購入方法についてはリンクを参照。 税制優遇措置について 当該NFTを購入しても税制優遇はありません。税制優遇措置をご希望の場合は、「秋田県大雨災害義援金」に直接寄付をお願いします。 ご注意事項 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」は一つ一つが独立したものであり、ミント総数によって次の取組が変わる可能性があります。詳細は公式サイトやCrypto TimesのSNSで随時更新します。 NFTミント時に発生するガス代は各ユーザー負担です。時期によってはガス代が高騰することがあるため、目安として$30程度のETHをウォレット内に保有しておくことを推奨します。 NFTミント後の購入キャンセルは不可です。 NFTの紛失や盗難、他ウォレットへの誤送信などについては、各自で対応をお願いします。運営側では一切の責任を負いかねます。 当該NFTを用いた二次利用については、著作権法上許容される場合を除き、商用目的 / 非商用目的を問わず、認められておりません。 当該NFTの発行・販売は、資金決済法その他の日本国の法律を遵守して実施いたします。 NFTの販売に関する財務情報の開示について 今回のNFT販売プロジェクトでは、「売上」から「寄付金」までの透明性を強調するため、当該プロジェクトに対する財務諸表が公開されます。 財務詳細 「売上」から当該プロジェクトに関するトランザクション時に発生する「ガス代」、「送金手数料」、および「人件費」等が控除されます。さらに、プロジェクトを継続運営していくための積立も行われます。これらの金額を差し引いた最終的な金額が寄付金となります。 一部積立と継続性について 積み立てられた金額は、新たなNFTの発行や限定のチャリティグッズの初期制作費用に充てられます。このような体制により、運営者が実費負担を最小限に抑え、プロジェクトを持続可能にしています。 二次市場と寄付金 二次市場での売買が続く限り、その収益も寄付金として計上されます。 これにより、プロジェクトは持続的に貢献を拡大できる構造になっています。 財務諸表の公開スケジュール 第1回:初回ミント期間終了後、当該プロジェクトに対する財務諸表(Profit and Loss statement, PL)を公開します。 2回目以降:プロジェクトの継続性、二次市場における売買で発生した収益を考慮しつつ、四半期ごとに財務諸表を公開します。 用語解説 ミント: NFTを生成(発行)するプロセスのこと。 ガス代: イーサリアムなどのブロックチェーンでトランザクションを行う際に必要な手数料。 二次市場: 初回発行後に、ユーザー間で売買される市場。 Profit and Loss statement (PL): 収益と費用を一覧にした財務諸表。 FAQ 販売価格は$10ですが、何ETHを準備しておけば良いでしょうか。 A. 暗号資産は日々価格が変動するため、明確な数字は出せません。CoinGeckoやCoin Market Capで現在のレートを確認してください。ガス代も考慮して$30程度のETHを保有しておくことを推奨します。 NFTの画像をTシャツにプリントは可能ですか? A. 私的使用等の著作権法上許容される態様であれば可能です。商用利用目的でプリントする場合は認められませんのでご注意ください。 NFT購入で税制優遇はありますか? A. 税制優遇はありません。直接、社会福祉法人 秋田県共同募金会の「秋田県大雨災害義援金」に寄付をお願いします。 Openseaでの二次市場販売は可能ですか? A. 可能です。詳しくは「NFTの二次流通出品方法 - Opensea」記事をご参照ください。 秋田県への被災地支援はNFT販売のみでしょうか? A. NFTのミント総数によって、次の取組企画が変わる可能性があります。詳細は公式サイトやCrypto TimesのSNSで随時更新します。 ========== これより以下は海外ユーザー向けに前述の内容を英語で記したものとなります。/ The following is a translation of the original Japanese document into English. Preparation To buy the NFT being sold in this campaign, you need to have a cryptocurrency-specific wallet prepared and Ethereum ($ETH) ready. Account Opening at the Exchange: First, open an account with a cryptocurrency exchange to purchase Ethereum. Installing a Browser Wallet: Install a browser wallet like Metamask on your PC or smartphone. NFT Purchase Method Purchase Ethereum at the exchange. Transfer the purchased Ethereum to wallets like Metamask. Proceed with the NFT purchase procedure. For NFT purchase methods, please refer to the link. Tax Incentives For residents of Japan, please note that purchasing this NFT does not qualify for tax incentives, unlike direct donations. If you reside outside of Japan, please check the tax incentives applicable in your own country. Precautions Each "Natural Disaster Reconstruction Support NFT Project" is independent, and the next initiative might change depending on the total minted number. Updates will be provided on the official website and Crypto Times' social media. Users bear the gas fees incurred during NFT minting. Gas fees might surge at times, so it's recommended to have around $30 worth of ETH in your wallet. Canceling an NFT after minting is not possible. For issues like NFT loss, theft, or mis-transfers to other wallets, users must handle the situation themselves. The management team cannot assume any responsibility. Unauthorized secondary use of this NFT, whether for commercial or non-commercial purposes, is not allowed unless permitted under copyright law. Issuance and sale of this NFT will be conducted in compliance with the Payment Services Act and other Japanese laws. Disclosure of Financial Information Regarding NFT Sales For transparency from "sales" to "donations" in this NFT sales project, financial statements will be disclosed. Financial Details From the "sales," "gas fees" incurred during transactions related to the project, "transfer fees," and costs such as "personnel expenses" will be deducted. Additionally, reserves for the ongoing operation of the project will be set aside. The final amount after these deductions becomes the donation. Partial Reserves and Sustainability The reserved funds will be used for issuing new NFTs and initial production costs of limited charity goods. This system allows the operator to minimize out-of-pocket expenses and sustain the project. Secondary Market and Donations As long as trading continues in the secondary market, those profits will also be recorded as donations, making the project's contributions sustainable. Schedule for Financial Statement Disclosure 1st Time: After the initial minting period ends, the Profit and Loss statement (PL) will be disclosed. 2nd Time and Beyond: Considering the continuity of the project and profits generated from trading in the secondary market, financial statements will be disclosed quarterly. Glossary Minting: The process of creating (issuing) an NFT. Gas Fee: Fee required to conduct a transaction on blockchains like Ethereum. Secondary Market: The market where users trade after the initial issuance. Profit and Loss statement (PL): A financial statement listing revenue and expenses. FAQ What amount of ETH should I prepare for the sale price of $10? A. As the price of crypto assets fluctuates daily, we can't provide an exact number. Please refer to domestic exchanges, CoinGecko, or Coin Market Cap for current prices. We recommend holding around $30 worth of ETH to account for the gas fees during minting and for transferring from an exchange to your wallet. Are there tax benefits for purchasing NFTs? A. For residents of Japan, please note that purchasing this NFT does not qualify for tax incentives, unlike direct donations. If you reside outside of Japan, please check the tax incentives applicable in your own country. Is secondary market sales on OpenSea possible? A.Yes, that is possible. For details on how to list, please check the official OpenSea website. Is support for disaster-stricken areas in Akita Prefecture only through NFT sales? A.The next steps depend on the total number of NFTs minted. Once the details for the next initiatives are decided, they will be announced on the Crypto Times' social media accounts and official website.

地方創生
2023/09/05「自然災害復興支援NFTプロジェクト」立ち上げと「秋田県災害復興支援NFT」販売開始のお知らせ
2023年7月に発生した秋田県内の豪雨被害は、各地に大きな爪痕を残しました。この度、株式会社ロクブンノニ ( 代表・新井 進悟 )、合同会社Encrypto ( 代表・本多 弘政 ) 、A LOVE MOVEMENT ( 代表・大久保 鉄三 ) の3社は、災害復興支援を目的としたNFTを販売致します。 NFT概要 「自然災害復興支援NFTプロジェクト」では、ロサンゼルスの現代アーティスト、大久保 鉄三氏とコラボレートし、2023年7月の秋田県豪雨災害の復興を支援するNFTを販売致します。 ♢プロジェクト公式サイト(日本語版)♢ https://nft4recovery.my.canva.site/jp-001-akita ♢プロジェクト公式サイト(英語版) ♢ https://nft4recovery.my.canva.site/eng-001-akita NFTのデザイン 今回のデザインでは、背景色を秋田県のシンボルカラーに近づけ、A Love Movementでも初期の頃から長く多くのお客様に愛されている「スマイルくん」を採用。秋田美人のようなキレイな「まつ毛」を従来のデザインに組み込みました。 ♢NFT 購入ページ♢ https://app.manifold.xyz/c/nft4recovery-001-akita 秋田県の皆様に一日でも笑顔を取り戻してほしいという思いが込められたデザインになっています。 販売期間 - 2023年9月5日 〜 2023年9月30 販売価格 - $10 対応チェーン - Ethereum 発行数量 - Open Edition 発行形式 - ERC1155 Contract Name - Recoveryfor001 SYMBOL - NFT For Recovery NFTの売上とその寄付先について NFTの売上金は、被害を受けた地域の意向を反映して「秋田県大雨災害義援金」へと寄付されます。 NFTに災害復興支援プロジェクトの実施背景 2022年12月に実施された秋田県庁とのオンラインミートアップより、株式会社ロクブンノニと合同会社Encryptoでは、ブロックチェーン技術を用いたNFTの活用による地方への貢献活動に向けて動いておりました。2023年4月には株式会社ロクブンノ二が秋田県庁とパートナーシップを締結。左記の流れを受けて、この度、秋田県における災害復興に向けた活動を行うことになりました。 ■秋田県災害復興支援NFTの思い 本プロジェクトでは、従来の寄付とは異なり、NFTの活用により、持続的な支援の流れを作ることを目指しています。 今回、販売されるNFTは、ロサンゼルスを拠点に活動をしているリサイクルブランド 「A LOVE MOVEMENT」の代表・大久保 鉄三氏が手がけたデザインとなっております。デザインのスマイリーマークには、被害にあった皆様に1日でも早く笑顔を取り戻して欲しいという思いが詰まっています。 この活動は、災害復興を最優先とし、共感を持ってくださる企業や個人との連携を深めて、秋田県の1日も早い復興を目指して進めて参ります。 皆様の温かい支援と共感を心よりお待ち申し上げております。 関係各社コメント 【株式会社ロクブンノニ 代表 新井 進悟】 弊社、そして私たちのチームにとって、秋田県との縁は深いものがあります。今回、秋田県での大雨災害を受け、どのように支援できるか模索していた際、NFTを活用した持続性のある支援活動のアイディアが社内から提案され、この発表へと繋がりました。この取り組みは第一弾として秋田県を対象としておりますが、今後はNFTやWeb3.0技術を活用し、日本国内外での新たな支援の形を展開していく予定です。 【合同会社Encrypto 代表 本多 弘政】 私たちはブロックチェーン技術とNFTの可能性を信じ、これまでの伝統的な方法では成し遂げられなかった社会貢献の形を模索しています。18年前、ロサンゼルスでファッションとアートの世界に足を踏み入れた際、出会ったアーティストたちを従来の「ファッション」という枠から解き放ち、国境や活動領域を超えて新しい世界へ導くのは、私が実現したい夢の一つでした。持続可能で意義ある取り組みを通して、私たちは世界と共に助け合い、共生する未来を築きたいと考えています。被災された方々と、支援者の皆様と共に、秋田の未来のために歩んでいくことが私たちの願いです。 【A Love Movement 大久保 鉄三氏】 私は、ファッションを通じてさまざまなメッセージや価値観を伝える活動を長年続けてきました。しかし、現代において、NFTという新しいアートフォームが、物理的な枠を超えて多くの人々に影響を与えることができる力を持っていることを強く感じています。この度、災害復興を支援するためのNFTプロジェクトに携わらせていただくことになり、非常に光栄に思っております。災害は私たちの日常を一瞬で奪ってしまいます。しかし、その後の復興・再建のプロセスで最も大切なのは、失われたものをただ戻すだけでなく、新しい価値やビジョンを持って前に進むことだと思います。このNFTプロジェクトを通じて、被災者の方々や関わるすべての人々に希望や勇気を提供できれば幸いです。私のデザインが、災害復興の一助となることを心より願っています。 公式ご協力者様 【KIZUNA ファウンダー 藤本真衣 様】 2011年よりビットコイン・ブロックチェーンの普及に努めており、「MissBitcoin」として知られています。日本初の暗号通貨寄付サイト「KIZUNA」やブロックチェーン関連企業を複数設立しており、SDGsにBlockchainを活用することに注力しています。Famiee ProjectやBINANCE Charity Foundationの大使として活動していました。2018年からはNFT特化のイベントを主催し、多くのNFTプロジェクトのアドバイザーとしても務めています。2020年以降は、NFT関連ゲームの開発企業への投資も行っています。現在は、Intmaxのコファウンダーとして世界中での活動をしています。 https://kizuna.institute/ 【株式会社あるやうむ 様】 株式会社あるやうむは、「NFTによる地方創生」を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFTソリューションを提供する札幌発のスタートアップ企業です。地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることで、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げています。社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉です。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援しています。 https://alyawmu.com/ 【DeSpread 様】 DeSpreadは、2019年に設立され、韓国・ソウルに本社を構えるブロックチェーン専門のコンサルティングファームです。DeSpreadは独自の市場知識と経験を活用し、国内外のプロジェクトに対して、市場進出戦略、ブランディング、認知度向上等の多岐にわたるソリューションを提供しています。DeSpreadの専門領域はDeFi、NFT、メタバース、ゲーム等、Web3の全域に及びます。そのコンサルティングサービスは特定の要求に応じて最適化・パーソナライズされて提供されます。 https://despread.io/ 各社概要 【 株式会社ロクブンノニ 】 株式会社ロクブンノニは2018年に代表の新井進悟が立ち上げたブロックチェーンと暗号通貨の総合メディアを運営する企業です。「Crypto Times」と「CT Analysis」のメディア運営を中心に、設立より国内外のブロックチェーンプロジェクトをサポートしてきました。そして、2022年末からは国内大手コミュニティ「boarding bridge」を取得。2023年より、コンサルティング事業部を設立。チームメンバー全員が国内外のWeb3領域に精通した専門家集団で構成された企業です。 【 合同会社Encrypto 】 合同会社Encryptoは、2023年に代表の本多弘政が立ち上げたブロックチェーンのリサーチやコンサルティング業務を中心とした会社です。リサーチ事業では、主にドイツと日本におけるブロックチェーンに関するリサーチを中心に行なっております。コンサルティング事業では、株式会社ロクブンノニと共に、日本国内でブロックチェーンの技術を用いたNFTなどを利用した事業の拡充などを目指している事業会社様へのコンサルティングサービスを実施しております。 【 A LOVE MOVEMENT 】 「A LOVE MOVEMENT PROJECT」は、「Happy, Enjoy, Sustainable」をキーワードに、2002年にロサンゼルスで大久保 鉄三氏が立ち上げたリサイクルブランドです。80年代後半から国内大手ブランドでデザイナーとして活躍し、90年代半ばに渡米した大久保氏は、ロサンゼルスにて「momo」というヴィンテージショップを開業。日本とロサンゼルスのファッション文化の橋渡しとして、ヴィンテージアイテムや新しいデザイナーズブランドを日本に紹介してきました。 2002年には、バイヤーとデザイナーとしての経験を活かして当該ブランドを立ち上げ。初期のリメイクカシミアジャージやパーカは、その斬新なデザインコンセプトから業界内で注目を集め、東京・表参道のLOUIS VUITTON会員制サロンでの取り扱いも実現しました 。ロサンゼルスでは、大久保鉄三氏が経営するショップ「momo」以外にも、多くのセレブやアーティストを顧客とする「マックスフィールド」にて20年近くも取り扱っている定番品として認知されています。リメイクカシミア製品は当該ブランドの主力商品として知られていますが、それだけではなく、様々なアーティストとのコラボレーションも実施。現代アーティストのHAROSHIを初め、READYMADEの細川 雄太、Dr.Romanell、AMIRI、ダミアン・ハーストとともに、アートと洋服を融合させた作品を制作してきました。 LINK 寄付先情報 NFT購入ページ プロジェクト公式サイト (日本語版) プロジェクト公式サイト(英語版) 「秋田県災害復興支援NFT」NFT販売に関して | 利用規約 Encrypto A Love Movement 公式オンラインストア A Love Movement 公式インスタグラム

ニュース
2023/09/05adidas(アディダス)新プロジェクト発表|明日からNFT販売開始
スポーツウェア大手、adidasが「RESIDENCY by adidas」を発表しました。このプログラムはアート、カルチャー、クリエイティビティ、デジタルイノベーションを対象としており、Web3テクノロジーを通じて新たな創造性と革新性を育成することを目的としています。 INTRODUCING: RESIDENCY BY ADIDAS 🤝 The adidas /// studio is proud to announce the global launch of "RESIDENCY by adidas" - the brand’s first digital artist-in-residence program! 🎨 pic.twitter.com/He0LAEUzQA — ALTS by adidas (@altsbyadidas) August 31, 2023 「RESIDENCY by adidas」は、Web3のアディダスの理念に基づき、アート、クリエイティブな表現、アイデンティティの領域を統合するものです。プログラムではアーティストが紹介され、デジタルとフィジカルの両領域にまたがる共同創作が行われる予定です。 このプログラムの一環として、アーティストMONKEEMOTOとDearNostalgiaの作品がNFT(非代替可能トークン)としてリリースされる予定です。OpenEditionのNFTは0.03ETHで、LIMITED EDITIONのNFTは0.15ETHで販売されるとのこと。 LIMITED EDITIONは各アーティストから100枚ずつリリースされ、韓国で開催されるローンチイベントに参加した人に限定して特別なパーカーが含まれます。 NFTの販売は、9月6日(水)Korean Standard Time(2pm CET)から開始される予定です。販売プラットフォームはManifoldとなっています。 韓国で、adidasはNFT Nowと協力してKorean Blockchain Weekでイベント「The Gateway」の第3回を開催します。ALTS by adidasを持っている方は、このイベントに無料のVIPチケットで参加できます。 この新たなプログラムで、adidasはアートとテクノロジーの融合を推進し、世界中のクリエイティブコミュニティに新たな価値を提供しようとしています。NFTという新しいデジタルコレクションを通じて、ユーザーに新たな体験を提供していることが伺えます。 adidasのこれまでの動向は、CT Analysisにてレポート配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:RESIDENCY HP 画像:Manuel Esteban / Shutterstock.com

AMA
2023/09/04Ethereumレイヤー2ソリューション「Starknet」AMAまとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid Ethreumレイヤー2ソリューションとして人気の高い「Starknet」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:7月30日(金)21:00 JST ・場所:bb Discord ・参加者:1068名 参考:Starknet AMA スピーカー ・Shani|StarkWare ・Galronx|StarkWare ・arata|CEO of CryptoTimes ・w33|Reserchar of CryotoTimes ・Rairu|boarding bridge ・TakmanKid|モデレーター AMAの内容 トピック StarkNetの主な特徴を教えてください。 StarknetはEthereum上のValidity Rollupです。パーミッションレスの分散型ブロックチェーンであり、ユーザーはセキュリティに妥協することなく、低いガス料金を享受することができます。 StarknetはSTARK証明という数学的技術を使ってEthereumをスケールします。Ethereumは非常に分散化された安全なブロックチェーンですが、拡張性はあまり高くなく、1秒間に約15件の取引しか処理できません。 STARK証明は、非常に少ない作業(トランザクションを実行するよりも指数関数的に少ない)で、大量のトランザクションの有効性を検証することを可能にします。これにより、Starknet上で大量のトランザクションを処理し、それが有効であることを検証するためだけにEthereumを使用します。これにより、高いガス代を支払うことなく、Ethereumのセキュリティを享受することができるのです。 StarknetとStarkWareの違いを教えてください。 StarkWare社は、STARK証明の技術を使い、ブロックチェーンのスケーリングソリューションを開発する会社です。Starknetは、StarkWareのチームが独自に開発したパーミッションレスの分散型有効性ロールアップです。 もうひとつ、Starknet財団があります。こちらはStarkWareから独立した組織で、コミュニティガバナンスメカニズムへのステップとして設立されました。 どのような企業やプロジェクトと協業していますか? Starknetは、Chainlink、ConsenSys、Ledger、Argentなどのブロックチェーンの多くの主要企業と提携しています。これらの企業のいくつかはすでにStarknet上でサービスを開始しており、その他は近々開始する予定です。 StarkWare Ecosystem 他のレイヤー2と比較したStarknet独自の強みは何ですか? 最大の利点は、我々の技術が実戦テスト済みであることです。 Starknetでは、StarkWareが開発した別のプロダクトであるStarkExと同じ基本コンポーネントを使用しています。当社のユーザーは、すでに3年以上使用している技術を享受しており、dYdX、ImmutableX、ApeXなどのプロダクトを通じて累計10億ドル以上の取引ボリュームを達成しています。 StarkEx | StarkWare また利点の一つとして、Account Abstractionに特出しています。 Starknetでは、すべてのアカウントがスマートコントラクトであり、より柔軟なロジックとサービスが提供可能です。zkSynkはSNARK証明と呼ばれる別の技術を使用していますが、私たちはSTARK証明を使用しています。Starknetの開発者はCairoという特別なプログラミング言語を使いますが、これは非常に使いやすく、STARK証明で効率的に動作するよう特別に設計されています。 Account Abstractionの基本理解 提案やユースケースの紹介・解説 さらに、Starknetには強力なコミュニティがあり、7月にパリで開催されたStarknet Community Conference(StarknetCC)では、Vitalikを含め500人以上が参加しました。 Starknet上で注目のdAppsや将来的なキラーコンテンツは何ですか? Starknetはパーミッションレスで、誰でもStartknet上にdAppをデプロイすることができます。実際多くのゲームやNFTアプリがStarknet上で構築されています Starknetのインフラは、ゲームが必要とする大規模なスループットと計算を可能にします。また、StarknetのNative Account Abstraction(ネイティブアカウント抽象化)により、ほとんどWeb2のような優れたUXが実現できるため、ゲームに非常に適しています。 アップデートについて詳しく教えてください。 V0.12.0は実に速くなりました。1秒間に50以上のトランザクションを処理できるため、ネットワークは非常に高速で便利に利用できます。我々は間もなくV0.12.1を発表し、さらに改善する予定です。 V0.13.0の主な特徴は、先に述べたVolitionモードです。Starknetのガス代の約95%は、Ethreumに保存されるデータに関連しています。Volitionモードでは、アプリがデータの一部をオフチェーンに保存できるようになり、利用料金が大幅に安くなります。V0.14.0では「手数料市場」の導入を予定しています。混雑時には、支払う手数料に応じて取引がスマートに選択されるため、ネットワークは円滑に機能し続けるでしょう ロードマップのアップデートはこちらで公開されています。 Roadmap | STARKNE StarkNetのセキュリティ対策はどのようになっていますか? StarknetはSTARKプルーフに依存しています。これはつまり、トランザクションが有効かつオンチェーンで送信できることを保証するために、数学的証明を利用します。 ユーザーに対する重要な保証のひとつは、ユーザーのアカウントから開始されるトランザクションにはユーザーの署名が必要だということです。これにより、オペレーターがユーザーの承認なしにユーザーの資金を送金できる状況を防ぐことができます。 今後、ユーザー拡大に向けてどのような取り組みを行いますか。 2023年の主な焦点はUXの改善です。v0.12ではTPSが劇的に向上し、V0.13ではガス代が削減される予定です。これらはすでに多くの新規ユーザーを惹きつけている素晴らしい改善であり、さらに多くのユーザーを惹きつけることは間違いありません。 Starknetの開発者数も、他のレイヤー2ソリューションとは比較にならないペースで急速に増えています。開発者が増えればアプリやサービスも増え、ユーザーも増えるでしょう。我々はMetaMaskとの協業に取り組んでおり、詳細は近日中に発表する予定です。 Starknet上のミームプロジェクトについてどうお考えですか? 「Starknetコミュニティには、カエルのPEPEをはじめとした多くのミームがあります。このアップデートはStarknetのスループットにとって非常に重要なもので、私たちはコミュニティからキャンペーンの名前とスローガンを募集しました。優勝したスローガンは「More TPS Daddy, 👉👈」でした。この👉👈は本当に人気があり、本当に大きな効果をもたらしました。 まとめ Ethreumのレイヤー2ソリューションは数多く存在しますが、今回は中でも高い人気を誇るStarknetのAMAとして、チームメンバーから直接お話しを伺うことができました。 またdAppsに組み込み可能なStarkExにおいて3年以上の稼働実績を持ち、デリバティブDEXの分野を中心に普及しているという点は、他のレイヤー2とは異なるユニークなポジショニングです。 今後のネットワーク手数料削減に向けたアップデートにも期待が高まります。 関連リンク Starknet Webサイト | Twitter | Discord|Medium|Youtube boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Blog AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3

ニュース
2023/09/04メルセデス・ベンツ NXT Iconsのオークション9月5日に開始|詳細発表
メルセデス・ベンツは新たなデジタルコレクション「メルセデス・ベンツ NXT Icons」の詳細を発表しました。このコレクションは7つの異なる時代をテーマにした一連のデジタルアイテムから成り立っています。最初に登場するのは“The Era of Luxury”と名付けられたシリーズで、オークションの詳細が公式X(Twitter)で紹介されています。 関連:メルセデス・ベンツ NXTが新コレクションを発表 The first of the seven eras of Mercedes-Benz NXT Icons, “The Era of Luxury,” is minting on Tuesday, September 5. The Dutch auction with rebate starts at 18:00 CEST / 12:00 EDT / 09:00 PDT. You can also use this link to add the mint to your calendar: https://t.co/zHjsP89JXB pic.twitter.com/xlA1KYutEK — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) September 3, 2023 “The Era of Luxury”のオークションは2,694個のデジタルアイテムで構成されています。オークションは9月5日(火曜日)18:00 CEST / 12:00 EDTから開始される予定です。このオークションではダッチオークションの形式が採用されており、価格は1ETHから0.1ETHまでと設定されています。 1/ The next vehicle design we want to share with you from “The Era of Luxury” of the Mercedes-Benz NXT Icons collection of digital collectibles is inspired by the Mercedes-Benz EQS 580. Find out more and have a look at a possible trait combination ↓ pic.twitter.com/liUAaxGvBM — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) September 2, 2023 このデジタルコレクションのビジュアルには、多くの異なる要素が含まれています。例えば、Mercedes-Benz EQS 580からインスピレーションを得たデジタルアイテムや、Mercedes-Benz G 500をモチーフにした作品です。これらのビジュアルは、メルセデス・ベンツが持つ豊富な歴史とデザインの基準を反映しています。 “The Era of Luxury”は、メルセデス・ベンツ NXT Iconsコレクションの始まりに過ぎません。今後も7つの異なる時代をテーマにしたデジタルアイテムが順次リリースされる予定です。 メルセデス・ベンツがデジタルアートとテクノロジーの融合によって新たなコレクションを発表したことで、ブランドは新たなファンを獲得するだけでなく、既存のファンにも新しい体験を提供する可能性があります。 ダッチオークションという形式になっているので、どのような価格で入札が入るのか、NFT市場が冷え込んでいる中で完売するのか注目です。 記事ソース:Mercedes-Benz NXT X(Twitter) 画像出典元:josefkubes / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/01Wreck LeagueとYuga Labsがコラボ|KodaホルダーへBOXを提供
Wreck LeagueとYuga Labsがコラボをして、Koda NFTのホルダーに「Wreck League Founders Box」を提供しています。 Founder Boxes are now available to claim for Koda holders. https://t.co/EKeDaF0DbX and @delegatedotxyz warm wallets can be used to claim. https://t.co/fQsJQADpa1 — Othersidemeta (@OthersideMeta) September 1, 2023 KodaのNFTホルダーは専用ページからウォレットを接続することで、Wreck League Founders Boxを無料でClaimすることができます。対象となるKodaはディカップリングされたものである必要があります。 Claimは一回限りなので、これからKodaを二次流通で購入する予定の方は、専用ページでNFT Checkを実施してください。Claim期間は、September 13 at 11:59 PM PTまでとなっています。 この特別なBOXには、完全に組み立てられたメカが含まれており、BOXを所有することでWreck Leagueのゲームプレイが初日から可能になります。組み立てられたメカを分解することができないように設計されています。 Wreck Leagueは、Animoca BrandsとnWayの提携によって開発された新しい格闘ゲームです。このゲームは、ブロックチェーン技術を活用し、独自のゲーム体験を提供することを目的としています。 関連:Yuga Labsと格闘ゲームがコラボ この企画は、Yuga Labsとのコラボレーションによるもので、トレーラームービーにもBAYC(Bored Ape Yacht Club)が登場しています。興味のある方は、YouTubeで詳細なトレーラーをご覧ください。 Wreck LeagueとYuga Labsは、今後BAYCやBAKC(Bored Ape Kennel Club)のNFTホルダー向けにも特別なClaimを計画しているとのことです。このようなコラボがゲームの盛り上がりにどのように影響していくのか、注目です。 このようなタイミングに偽ウェブサイト等も出てきますので、ウォレット接続する際は、問題のあるウェブサイトでないことをご注意ください。 記事ソース:Othersidemeta X(Twitter)、Medium 画像:Iljanaresvara Studio / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

AMA
2023/08/31国内最大級ゲームギルド「GuildQB」AMAの内容まとめ
主催・執筆:Taka 先日QB Gold Rushのライトペーパーが公開されたことで話題となった「GuildQB」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge (bb)にて開催しました。 以下はAMAセッションの内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:8月26日(土)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:QB Gold Rush NFTs × 3名 ・参加者合計:340名 「QB Gold Rush」公開記念!GuildQBのAMAをbbにて開催✈️⏰8/26 (土) 21:00📍bb Discord💁♂️スピーカー@hori_crypto / @Nangoku_ETH / @namahamu3taro@TakmanKid / @taka_eth🎁QB Gold Rush NFTs × 3✅ Like & RT, Follow↓@GuildQB@bb_jpdao✅Join AMA参加 ▶️ https://t.co/S3mgSqACci pic.twitter.com/GCZ2VSysiP— boarding bridge (@bb_jpdao) August 24, 2023 スピーカー ・Horiguchi | GuildQB Founder ・Nangoku | GuildQB CCO ・namahamu | GuildQB ・TakmanKid | boarding bridge ・Taka | Moderator AMAの内容 自己紹介 Horiguchi GuildQB Founderの堀口です。GuildQBは2年弱運営してきております。今後新しい発表も続くかと思いますので、みなさんぜひフォローいただけると嬉しいです。 namahamu GuildQBでBizDevを務めるnamahamuです。普段は堀口さんからの無茶振りを処理しつつ、最近ではQB Gold Rushの開発にも携わっています。 Nangoku GuildQBでコミュニティ周りを担当している南国と申します。毎週月曜には、クリプトーークというTwitterスペースで、ゲストを呼んで対談などを行っています。 TakmanKid bbとAdminをしているたくまんと申します。普段はQBでもAdminをしています。 Taka bbのTakaです。GuildQBとはもちろん、堀口さんや南国さんとも普段から関わりが深く、今日はラフにさまざまなお話をお伺いできればと思っております。 トークセッションのトピック まずはGuildQBについて簡単に紹介をお願いします。 GuildQBは、web3・NFTゲームをメインテーマとしたゲームギルドです。スタートしたのは2022年の2月で、基本的にはweb3ゲームのコミュニティが中心となっています。それ以外には、ゲームのパブリッシャーやユーザーをweb3にオンボーディングするための取り組みを行っています。今回のQB Gold Rushのリリースもその一環として、幅広いユーザーを巻き込んでいきたいと思っております。 また、単なるコミュニティにとどまらず、web3領域でユーザーが楽しみつつインセンティブを享受できるプラットフォームを目指しています。これまではKISARAGIを中心としたDAOやそのガバナンスに注力してきましたが、今後はプロダクトも立て続けにリリースしていく予定です。KISARAGI NFTはそうしたプロダクトにも活かされ、これまでの取り組みが全て繋がってくるかと思います。 日本でもゲームギルドはいくつかありますが、他と大きく異なるのは、GameFiに関わるコンテンツの全てがGuildQbから提供され、包括的なユーザーオンボーディングができる点です。 Mission | GuildQB 今回発表された「QB Gold Rush」とはどのようなゲームですか? QB Gold Rushは完全に無料で始めることができるブラウザベースのGameFiです。一般的な GameFiは、初期投資が必要であったり、デバイスが限られていたりと、参入しづらい現状があります。 QB Gold Rushではそのような参入障壁を下げ、このゲームを通じてより多くの人にGameFiというものを知ってもらいたいと思っています。 QB Gold Rush | GuildQB Twitter NFTがなくても遊べるのでしょうか? NFT自体は必要ですが、そのNFT自体、今後GuildQBがリリースするプロダクトの中で入手可能になります。よりレアなNFTを保有することでゲームが有利になる可能性はありますが、無料ユーザーでも課金ユーザーに追いつけるチャンスがある仕様を考えています。 ゲームの内容や世界観について詳しくお聞かせください。 ホワイトペーパーにも書かれている通り、ゲーム開発と並行してGuildQBのメタバースにも着手し始めています。ゲーム内の鉱山でマイニングを行い、みんなでメタバースシティを作っていくというのがコンセプトです。ゲーム内で獲得したアイテムなどは、メタバースで使用できるだけでなく、他のプロダクトにも関わってくる予定です。ゲーム外のプロダクトに対してユーティリティを作っていくことで、相乗効果を生むような設計にしています。 これまで国内外のプロジェクトと連携して取り組んできた経験や知識を元に、こういうGameFiならいいのではないかという最適な設計を行っています。 ゲームのマップ | PR TIMES 持続可能なエコシステムを構築するための工夫はどのようなところですか? 前提として、どうしたらプラスサムにできるかというところを考えました。俗にポンジと言われるトークン設計では、インフレによってトークン価格を維持することができません。 そこでQB Gold Rushでは、NFTの売上を運営の利益にせず、運用に回します。具体的には、ビットコインのクラウドマイニングを行い、その利益でネイティブトークンであるGQBの買い戻しとバーンを行います。 マイニングのインカムよりもキャピタルのアップサイドが期待されることを前提として考えており、フィアット建てでユーザーの多くが利益を得られる想定です。GQBには発行上限が設けられており、一日に発行されるGQBトークンの枚数は時間の経過とともに減少します。これにより、ユーザーがどれだけ参入してもトークンのインフレは起こりません。 GQBが発行上限に達した後はどうなりますか? BTCが発行上限に達した場合と同じように、プラットフォーム手数料がリワードプールに加算されて分配されます。 ゲーム内のトークンおよびNFTはどのような役割を持ちますか? ゲームは、キャラクターNFTおよび装備品NFTという2種類のアイテムが揃った状態で遊び始めることができます。そして現存するKISARAGIは、キャラクターNFTとして利用することができます。 KISARAGI NFT | Scholars Labs キャラクターNFTを持っていない方でも、今後QBから提供されるプロダクト内で入手することができますのでご安心ください。装備品NFTについても、最初のアイテムは無料で手に入るような仕様にします。しかし、アイテムごとの個体差は設けます。装備品NFTについては、ランダムに効果が付与されるエンチャントの仕組みを採用しています。 GQBトークンの配布については、DeFiにおける流動性マイニングと同じような仕組みとなっています。流動性マイニングのプールにあたる鉱山から放出される量は決まっており、ステータスに準じて各参加者のシェアが決定されます。具体的には、ゲームでマイニングしたポイントに応じてさまざまな鉱石アイテムが手に入り、これを固定レートでGQBトークンと交換することができます。 キャラクターNFTおよび装備品NFTの種類を教えてください。 キャラクターは、KISARAGI NFTの他に、今回のシーズンパスNFTの購入者にエアドロップされるNFT、無料のNFT、その他今後展開予定のキャラクターNFTがあります。装備品については、ヘルメット、帽子、ツルハシの他に、バッジという装備スロットがあります。バッジについて言及は避けますが、勘の良い方はお気づきかも…。 QB Gold Rush NFTs | PR TIMES キャラクターNFTの中でKISARAGIの強さはどのくらいですか? どちらかというと強いのではないでしょうか。実際そうした期待もあり、KISARAGIの価格も少し上がっています。現在のフロア価格は0.05 ETH程度となっています。KISARAGIについてはGuildQBのコミュニティパスという扱いですので、冷遇することはありません。 Magic EdenでのNFTセールの詳細を教えてください。 今回MagicEdenで発売するQB Gold Rush NFTsは、ゲームのシーズンパスという扱いになります。このシーズンパスNFTを保有していることで、今後ゲーム内のアイテムなどがより有利に手に入るようになります。 MagicEden Partnership | Scholarship Labs コミュニティQ&A QB Gold Rushは、GuildQBのスカラー制度に加わりますか? もちろん加える予定です。 運営の収益源はどこですか? 基本的にゲームからの収益はほぼありません。トークン発行によるビジネスモデルを採用しており、GQBトークンの価格が上がることで運営保有分が利益となります。 またローンチパッドやスカラーシップ、クエストなど、ゲーム以外のコンテンツを用意しており、そちらでは手数料徴収します。Guildとして拡大できれば収益は他で見込めるため、NFTの売上から収入をいただくことは考えてません。 ゲーム開発において資金調達は行いましたか? 一部動き出したばかりで、まだ行っておりません。実際このゲームに大きな開発資金は必要ないため、資金調達に関係なくプロダクトはリリースする予定です。しかし他のプロダクトも並行して開発しており、大きな枠組みでの資金調達は行う可能性があります。 QB Gold Rush NFTsをミントする際のガス代はどれくらいですか? ブロックチェーンの混雑状況にもよりますが、基本的にはEthreumよりも安いです。テストミントでは、0.00006 BTC(≒1.6 USD)でした。 トークン買い戻し&バーンの頻度はどれくらいですか? これについては未定です。クラウドマイニングの提携先とも相談し、手数料とのバランスも考慮しながら決定したいと思います。 日本の企業とのコラボレーションは考えていますか? その可能性は大いにあると思います。 MagicEden以外でセールを行う予定はありますか? あります。リーガルの話も関わってくるため、諸々確認中です。 まとめ 今回のAMAでは、先日発表されたQB Gold Rushに焦点を当ててお話しを伺いましたが、その他のプロダクトとの連携や将来的な構想も垣間見え、包括的なゲームエコシステムとしての発展に大きな可能性を感じることができました。 また、GuildQBがこれまでさまざまなゲームを取り扱い研究してきた経験から、今回のゲーム設計に対する強いこだわりを持っていることが伝わります。 ゲームのローンチは年内を予定しているとのことでした。リリースに向けた今後のアナウンスにも注目していきたいところです。 関連リンク GuildQB Website | Twitter | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3










