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2025/09/06メインネット稼働開始!相互流動性のための基盤レイヤー「Sunrise」AMAレポート
執筆:summerchon ブロックチェーン間における流動性の断片化を解決するための基盤レイヤーを構築する「Sunrise」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(bb)」にて開催しました。 即時流動性と高スループットを実現!新世代L1「Sunrise」AMAレポート 今回のAMAでは、8月13日に待望のメインネットが始動したSunriseの独自アーキテクチャ、ネイティブステーブルコイン「USDrise」の仕組み、開催中のポイントプログラム、TGE(トークン生成イベント)を含む今後のロードマップについて詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年8月23日(土)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:100USDT × 3名 メインネット開始で、TGEも目前に! 日本発のLayer1「Sunrise」のAMAを開催✈️ ⏰ 8月23日(土)21:00 🎁 Giveaway:$100 USDC × 3名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @SunriseLayerJP & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/b7u9v2zkA8 チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️ スピーカー:… pic.twitter.com/oma7ZHLitS — boarding bridge (@bb_jpdao) August 16, 2025 スピーカー ・Yu Kimura | Sunrise CEO & CTO ・Takeru | Sunrise COO ・ADMEN | boarding bridge ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Yu Kimura | X SunriseにてCEO兼CTOを務める木村です。中学時代にゲーム機のハッキングを始めたことからエンジニアリングの世界に入り、これまでに5億円相当の暗号資産を救出したホワイトハッカーとしての経験も持っています。本日はよろしくお願いいたします。 Takeru | X SunriseでCOOを務めるTakeruです。戦略コンサルタントを経験した後、CEOの木村と共に日本でブロックチェーンの開発を行う企業を共同創業しました。そこでもCOOを務め、その経験を経て現在のSunriseプロジェクトを立ち上げています。よろしくお願いいたします。 ADMEN | X ADMEN(アドマン)と申します。普段はCryptoTimesおよびコミュニティboarding bridge(bb)に所属しています。CryptoTimesではメディア業務を担当しつつ、最近は特にSolanaエコシステムを中心としたプロジェクトリサーチに注力しています。本日は先日メインネットをローンチし大きな注目を集めているSunriseについて、皆様と一緒に深く掘り下げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 Sunriseはどのようなプロジェクトですか? Sunriseは「The base layer for InterLiquid Networks」、つまりInterliquidity(相互流動性)のための基盤レイヤーとなることを目指すプロジェクトです。 主な役割は、企業などが開発する独自のブロックチェーン(Appchainなど)の基盤となることです。通常、多くの独自チェーンが乱立すると、それぞれのチェーンで資産やユーザーが孤立し、流動性の分断(※1)という問題が発生します。 Sunriseは、これらの独自チェーンが私たちのネットワークを通じてシームレスに繋がり、互いの流動性を共有できる仕組みを提供することで、この課題を解決します。 流動性の分断(Liquidity Fragmentation) 複数のブロックチェーン上で同じような資産が取引されることにより、取引の厚み(流動性)が各所に分散してしまう状態。これにより、価格の乖離や取引コストの増大といった非効率が生じる Sunrise Japan | X ネイティブステーブルコイン「USDrise」について詳しく教えてください。 USDriseは、Sunriseチェーンのネイティブステーブルコインです。 このステーブルコインは、米国債を裏付け資産とする利回り付きのステーブルコインであり、CosmosエコシステムでネイティブUSDCなどを発行するNoble(※1)の資産をラップ(※2)する形で、米ドルと1:1の価値を担保しています。 USDCのように安定資産として利用できるだけでなく、主に以下の2つの重要な特徴を持っています。 $RISEステーカーへの利回り分配 USDriseが生み出す利回りは、$RISE, $vRISEのステーカーに分配され、ステーキングの重要なインセンティブとなります。 ガス代としての利用とバーンメカニズム Fee Abstraction(※3)という仕組みにより、ガス代の支払いにも使用できます。ユーザーは$USDriseを持っていなくても、USDCなどから自動で変換されるため、非常にスムーズな取引が可能です。さらに、ガス代として支払われた$USDriseの50%は、$RISEに交換された上でバーン(焼却)され、トークンの希少価値を高める役割も担います。 Noble CosmosエコシステムおよびIBC(Inter-Blockchain Communication)接続されたチェーン向けに、ネイティブなステーブルコインやRWA(現実世界資産)の発行を行うために特化したブロックチェーン ラップ(Wrap) あるブロックチェーン上の資産を別のブロックチェーン上で同等の価値を持つトークンとして表現する技術 Fee Abstraction(料金の抽象化) ユーザーがそのブロックチェーンのネイティブトークン(例:ETH)を持っていなくても、ステーブルコイン(例:USDC)など他のトークンでガス代を支払えるようにする仕組み Sunrise Japan | X ポイントプログラムについて詳しく教えてください。 メインネットの始動を記念し、ユーザーのアクティビティを奨励するためのポイントプログラムを約3ヶ月間の予定で実施しています。このプログラムでは、$RISE総供給量の3%を参加者が獲得したポイントの割合に応じてエアドロップされます。 ポイントは主に以下の方法で獲得できます。 流動性の提供(LP※1) 特定のプールに流動性を提供することで、その種類と金額に応じてポイントが付与されます。 vRISE(※2)のステーキング vRISEをステーキングすると、1 vRISEあたり1日100ポイントが貯まります。 紹介プログラム 自身が紹介したユーザーが獲得したポイントの10%を追加で受け取れます。 簡単な初期設定 EVMウォレットの接続(500pt)やXアカウントの連携(100pt)といった一度きりのタスクでも獲得可能です。 注意点として、貯まったポイントは20時間ごとに手動でClaim(請求)する必要がありますので、お忘れなくご参加ください。 流動性の提供(LP, Liquidity Providing) DEX(分散型取引所)などのプロトコルに、自身が保有する暗号資産をペアで預け入れる行為。取引を円滑にする見返りとして、手数料収入や報酬を得ることができる vRISE SunriseのDEX上のプールにLPingすることで得られるトークン。保有することで、プロトコルの意思決定への参加権や、ステーキング報酬を受け取る権利を証明する Sunrise Japan | X 「Golden Egg NFT」のユーティリティ(用途)について教えてください。 Golden Egg NFTは、現在開催中のポイントプログラムの効果を増幅させるブースターの役割を持つ特別なユーティリティ(※1)NFTです。 メインネット上の様々なアクティビティでポイントを獲得できるのに加え、このNFTを保有しているホルダーは、以下のような限定的な特典を享受できます。 $RISEの追加エアドロップ 通常のポイント配分とは別に、NFTホルダー限定の$RISEが付与されます。 ポイント獲得量のブースト 日々の活動で得られるポイントが増加します。 紹介ボーナスの増額 紹介プログラムで得られる報酬がさらに多くなります。 このように、Golden Egg NFTはSunriseエコシステムに積極的に参加するユーザーがより大きなリターンを得られるように設計されています。 ユーティリティ(Utility) NFTにおける実用性や有用性を指す言葉。単なる鑑賞や所有だけでなく、特定の機能やサービスへのアクセス権、特典の受け取りなど、保有することで得られる具体的なメリットのこと Sunrise Japan | 公式medium 今後の展開やTGE(トークン生成イベント)の予定について教えてください。 メインネットは我々にとって重要な一歩であり、ここからさらにエコシステムを拡大していきます。今後の主な展開は以下の通りです。($RISEは記事公開時点で既に上場済) TGE(トークン生成イベント※1) $RISEトークンのTGEは、2025年第3四半期(Q3)を予定しています。TGE後、$RISEは複数のDEX(分散型取引所)およびCEX(中央集権型取引所)(※2)に上場し、誰でも取引が可能になる予定です。 戦略的パートナーシップ エコシステムの信頼性と実用性を高めるため、複数の有力企業との戦略的提携を進めています。これには、ソニー銀行のような日本の大手金融機関との実証実験も含まれており、今後の発表にご期待ください。 新機能と収益機会の提供 今後も新しいDeFi機能や、新しいプールを段階的にリリースしていきます。これにより、ユーザーの皆様に対して、さらなる収益機会を提供していく計画です。 TGE(Token Generation Event) 暗号資産プロジェクトがそのネイティブトークンを初めて発行し、市場に流通させるイベントのこと。取引所への上場(リスティング)と同時に行われることが多い DEX / CEX DEX(Decentralized Exchange)は、スマートコントラクトによって自動で取引が行われる分散型の取引所。CEX(Centralized Exchange)は、企業によって運営・管理される従来の中央集権型の取引所を指す Sunriseのセキュリティについてどのように対策していますか? Sunriseのセキュリティは、Proof of Stake(PoS※1)と同様に攻撃を仕掛けるよりも正直にネットワークに参加した方がインセンティブが高くなるように設計されています。 具体的には、Sunriseチェーンを攻撃するためには、ガバナンストークンであるvRISEを大量に集める必要があります。 しかし、このvRISEは市場で直接買い占めることはできず、Sunriseチェーンに流動性を提供することによってのみ獲得できます。つまり、攻撃に必要な力を得るためには、まず攻撃者自身が大量の流動性を提供し、ネットワークを強化・安定させなければならないというジレンマが生じます。 攻撃者が大量の流動性を提供すると、Sunriseの流動性プールは厚みを増し、チェーン全体の収益性が高まります。その結果、攻撃者にとっては、リスクを冒して攻撃を仕掛けるよりも、正直な流動性提供者としてステーキング報酬や手数料収益を得続ける方がはるかに利益が大きくなるのです。 このようにProof of Liquidityは、攻撃しない方が得をするという経済的なインセンティブによって、ネットワークの安全性を担保する仕組みになっています。 Proof of Stake (PoS) ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムの一種。トークンのステーキング量が多いほど、ブロックを生成・承認する権利を得やすくなる。悪意のある攻撃を行うには大量のトークンが必要となり、攻撃が成功するとそのトークンの価値が暴落するため、攻撃の動機を経済的に抑制する仕組み $RISEの供給量は10億枚ですか?それとも5億枚ですか? その2つの数字はどちらも正しく、それぞれ以下のように意味が異なります。 初期の総供給量:5億枚 TGE(トークン生成イベント)の時点で発行される枚数です。現在議論されている各種割り当て(例:NFTホルダーへの1%)は、この5億枚を基準に計算されています。 最大供給量(上限):10億枚 ステーキング報酬などによって、市場に流通するトークンは徐々に増えていきますが、その上限が10億枚に設定されています。これ以上、$RISEが発行されることはありません。 $RISEの長期的な価値をどのように維持・向上させますか? $RISEは単なるガバナンストークンではなく、チェーンの利用価値とトークン価値が連動する強力なデフレメカニズムが組み込まれています。 具体的には、以下のような仕組みです。 ユーザーはSunriseチェーン上で、ネイティブステーブルコインのUSDriseを使ってガス代を支払うことができます。 支払われたUSDriseのうち50%はプロトコルによって自動的に$RISEにスワップ(交換)されます。 そして、その$RISEは即座にバーン(焼却)され、市場から永久に取り除かれます。 この設計によって、Sunriseチェーンが使われれば使われるほど、$RISEの供給量が減っていくというサイクルが生まれます。この継続的な供給圧力の減少が$RISEの長期的な価値を維持・向上させるための中心的な戦略となります。 Sunrise Japan | X USDriseのガス代としての使用はユーザー体験をどのように向上させますか? これはユーザー体験(UX)における最大の摩擦を解消するための重要な機能です。 通常、新しいブロックチェーンを利用する際、ユーザーはまず取引所でそのチェーンのネイティブトークンを購入し、ウォレットに送金しなければ、最初の取引すら行えません。これは非常に手間がかかります。 SunriseのFee Abstraction(料金の抽象化)機能は、この問題を解決します。ユーザーはUSDCのような一般的なステーブルコインをSunriseにブリッジするだけで、ガス代である$USDriseを別途用意することなく、$RISE(やUSDC)で直接ガス代を支払うことができます。 TGE後にDEX(分散型取引所)上で深い「$RISE / USDrise」の流動性プールが作られることで、このガス代の自動スワップが裏側でスムーズに行われます。結果として、ユーザーはガス代の存在をほとんど意識することなく、シームレスにdAppsを利用開始できるのです。 RWA(現実世界資産)の流動性ハブとしての役割も視野にありますか? はい、まさにその通りです。Sunriseブロックチェーンを基盤として、RWA(※1)の流動性ハブとなることは、私たちのロードマップにおいて当然視野に入れています。 すでにシンガポールの事業者などからも高い関心を寄せられており、この分野における展開も具体的に進めている状況です。Interliquidityの基盤を固めた上で、次のステップとしてRWA領域へ本格的に展開していくのでご期待ください。 RWA(Real World Assets) 不動産、株式、債券、美術品といった、ブロックチェーンの外に存在する現実世界の資産をトークン化したもの。DeFi(分散型金融)と伝統的金融を繋ぐ次世代の資産クラスとして注目されている Sunriseの収益はどこから生み出されますか? Sunriseのプロトコル収益は、主に$RISEまたはvRISEのステーキングに参加することで得られます。 ステーキングを行ったユーザーに対しては、現在以下の3種類のトークンが報酬として分配されています。 USDrise(ネイティブステーブルコイン) USDN(USDriseの裏付け資産) $RISE(ネイティブトークン) この仕組みの重要な点は、報酬が$RISEだけでないことです。$RISEをステーキングして$RISEが増えるだけでは価値の増減が分かりにくいですが、Sunriseでは米ドル建てのステーブルコイン(USDrise/USDN)が報酬に含まれるため、ユーザーは安定した価値を持つリアルイールド(実際の収益)を直接受け取ることができます。 まとめ 今回のAMAでは、8月13日にメインネットを始動させた日本発のレイヤー1「Sunrise」の全貌が語られました。独自チェーンの流動性分断を解決するInterliquidity(相互流動性)構想、セキュリティを担保するProof of Liquidity、チェーンの利用価値がトークン価値に直結する$RISEのBurnメカニズムなどの持続可能な経済モデルが支えている点が明らかになりました。 ユーザーは、現在開催中の大規模なポイントプログラムを通じて初期の成長に参加できるほか、ガス代の支払いに$USDriseを必須としないFee Abstraction機能によりWeb3の複雑さを感じさせないスムーズな体験を享受できます。 ソニー銀行との連携も視野に入れた戦略的パートナーシップも明かされ、技術とビジネスの両面から日本のWeb3を牽引する存在になることが期待されます。 関連リンク Sunrise Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

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2025/09/05HV-MTLコレクション、所有権が移行|Yuga Labsから2度目の移行に
YugaLabsが開発したNFTコレクション「HV-MTL」の所有権がAdam Weitsman氏とGabe8bit氏に引き継がれることが発表されました。 Honored to partner with my good friend @Gabrielesm1 to take over the exciting future and ownership of the HV-MTL collection. Our mission is to build a lasting legacy not only for Digital Art but also to help people use and experience this amazing technology. This is why I have… pic.twitter.com/hrheCFSGXn — Adam Weitsman (@AdamWeitsman) September 4, 2025 HV-MTLコレクションはもともとYugaLabsが手がけていたプロジェクトですが一度Farawayに所有権が移行された後、今回Weitsman氏とGabe8bit氏のパートナーシップに引き継がれることになります。これにより、同コレクションは二度目のIP所有権移行を経験することになります。 関連:FarawayがYuga Labsのゲームタイトルを買収 Weitsman氏は自身のソーシャルメディアで「デジタルアートの永続的なレガシーを構築し、人々がこの素晴らしい技術を利用・体験できるよう支援することが我々のミッションです」と述べ、プロジェクトへの意気込みを語っています。 今後の展開として世界的に著名なアーティストやトップレベルの開発者、エンジニアとの協力体制を構築し、最高のチームでビジョンを実現していく計画が明らかにされています。 HV-MTL looking good here https://t.co/HgtmfdxA7d pic.twitter.com/UnI7DVsq1O — Garga.eth (Greg Solano) (@CryptoGarga) September 4, 2025 また、YugaLabsが展開するメタバース「Otherside」にHV-MTLが登場する可能性も示唆されており、コレクションの新たな展開に注目が集まっています。

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2025/09/05『ファイナルファンタジー』シリーズの中谷幸夫氏も参画|新作ブロックチェーンゲーム『EXE ARENA』が2026年に登場
BOUNTYKINDS SOLUTIONS INC.は9月4日、戦略的カードバトルとリアルタイムアクションを融合した新作ブロックチェーンゲーム『EXE ARENA』を2026年にiOS・Android向けにリリースすることを発表しました。本作は9月25日から開催される東京ゲームショウ2025(TGS2025)に出展されることも決定しています。 『EXE ARENA』の最大の特徴は従来のカードゲームが持つ戦略的なデッキ構築要素にリアルタイムでキャラクターを直接操作するアクション要素を組み合わせたゲームシステムです。プレイヤーはバトルに勝利することでガチャチケットを獲得し、新たなカードを入手できます。毎日プレイすることでデッキを強化していく成長要素も実装されています。 バトルの様子 本作の世界観とキャラクターデザインは『FINAL FANTASY VII』『FINAL FANTASY VIII』『クロノ・トリガー』などの名作に携わった中谷幸夫氏が監修を務めています。この豪華な制作陣により、質の高いゲーム体験が期待されます。 公開されているカードデザイン Web3技術の活用も本作の重要な要素です。入手した一部のカードはブロックチェーン上に保存されます。これらのカードはマーケットプレイスでの取引や他サービスとの連携が可能でゲーム内アイテムに新たな価値を生み出していくポテンシャルを秘めています。 リリース後にはトーナメントの開催も予定されており、上位入賞者にはギフト券などの限定賞品やNFTカードが贈呈されます。さらに、観戦者が特定のプレイヤーに賭けを行える観戦者ベッティングシステムの導入も計画されており、観戦者も報酬と興奮を共有できる参加型の体験を目指しています。 プロデューサーを務める松林祐太氏は前職のesports事業での経験を活かし「EXE ARENA」でもプロシーンを構築したいと語っています。「プレイヤーとファンが熱狂できる環境をつくりたい。ブロックチェーンならではの施策も展開し、新しい形のコミュニティ体験を提供し、ゲームの楽しさを一層広げていきたい」と意欲を示しています。 『EXE ARENA』は基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で提供される予定です。東京ゲームショウ2025での出展により実際のゲームプレイを体験できる機会も設けられる見込みです。 記事ソース:PR TIMES

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2025/09/04GameSquare、Web3飲料ブランドRektと200万ドルのエージェンシー契約締結
ゲーミングメディア企業のGameSquare Holdings(NASDAQ: GAME)がWeb3発の飲料ブランドRekt Brands Inc.との200万ドルのエージェンシー契約を発表しました。 GameSquare announces a $2M agency-of-record deal with @RektBrands, parent of @rektdrinks. This marks the 2nd agency-of-record transaction announced in August for a total of $6.25M in annualized Web3 revenue. The partnership includes a @FaZeEsports jersey placement, expands our… pic.twitter.com/UHj7x8eZV8 — GameSquare Holdings Inc. (@GSQHoldings) September 2, 2025 Rektは人気NFTコレクション「Rektguy」から生まれた企業で運営開始から12か月以内に100万缶以上の販売を見込む急成長中の飲料ブランド「Rekt Drinks」を展開しています。同社の暗号通貨$REKTはCoinMarketCap.comによると完全希薄化後の時価総額が3億6000万ドルを超えています。 この提携によりGameSquareはRektのエージェンシー・オブ・レコード(指定代理店)として、ゲーミングや暗号資産コミュニティ向けの物理的・デジタル製品の開発で協力します。また、GameSquare傘下のFaZe Esportsのジャージにブランドが掲載され、世界最大級のユースカルチャー・ゲーミングプラットフォームでの露出が期待されます。 GameSquareのCEO、ジャスティン・ケンナ氏は「2025年7月にオンチェーン戦略を開始して以来、クリプトネイティブな組織からの需要が急速に拡大している」と述べています。同社にとって8月だけで2件目のエージェンシー契約となり、Web3関連の新規収益は合計625万ドルに達しました。 なお、GameSquareは同時期にBarnes & Noble Collegeとも戦略的パートナーシップを締結し、大学生向けのeスポーツプログラムの展開も発表しており、Web3分野と従来のゲーミング事業の両面で事業拡大を進めています。 記事ソース:PR Newswire

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2025/09/04Pudgy Penguinsのモバイルゲーム、リリース数日で25万ダウンロード突破
モバイルゲーム「Pudgy Party」が8月30日のリリースからわずか数日で25万ダウンロードを突破しました。 250,000+ 🔥 That's how many have downloaded and are now playing @PlayPudgyParty. Billions must party 🐧 We're just a few days into worldwide launch. Higher. pic.twitter.com/b67eAq4s1i — Mythical Games (@playmythical) September 2, 2025 このゲームはNFTコレクションで知られるPudgy Penguinsが手掛けるカジュアルゲームで、iOSとAndroidの両プラットフォームで世界同時リリースされました。開発を担当したのはゲームとブロックチェーン技術の融合を目指す次世代ゲーム技術スタジオのMythical Gamesです。 Pudgy Partyの特徴はWeb3ゲームという枠組みを超えて、誰でも簡単に楽しめる一般的なモバイルゲームとして設計されている点です。実際にプレイしたユーザーからはカジュアルレーシングゲームとして手軽にプレイできるという評価が寄せられています。*現状、仮想通貨やブロックチェーンが組み合わさっている要素はありません プレイヤーは3ラウンドで行われランダムに選択される競争ゲームやサバイバルゲームなどを通じて生き残ることを目指します。スマホでの簡易的な操作性とPudgy PenguinsのIPやゲームデザインのキャッチーな魅力が一部で評価されています。 この急速なダウンロード数の伸びはNFTプロジェクトから生まれたゲームが一般のゲーマー層にも受け入れられる可能性を示しています。 関連:Pudgy Penguins、モバイルゲーム早期参加者にSBTを配布 仮想通貨取引所Bitgetでは国内取引所で取り扱われていないPudgy Penguinsの関連仮想通貨$PENGUの現物取引やレバレッジ (先物) 取引が可能です。 現在、Bitgetでは初回入金や取引を行ったユーザーに50 USDT(現在約7300円)分のボーナスが配布される期間限定キャンペーンが実施されています。以下のリンクからアクセスして報酬を獲得しましょう。 Bitgetでキャンペーンに参加する

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2025/09/04ポケモンカード市場にRWA化の波、暗号資産技術の新たな突破口か
BitwiseのリサーチアナリストDanny Nelson氏が数十億ドル規模のポケモンカード市場で進む「RWA(現実資産)化」が業界の新たなブレークスルーになる可能性を指摘し、注目を集めています。RWAとは不動産や美術品といった現実世界の資産をブロックチェーン上でトークン化し、取引可能にする仕組みです。 Pokémon and other TCGs are about to have their “Polymarket moment.” Here’s why you should be paying attention: Most of crypto’s teal world asset (RWA) plays cater to well-established TradFi markets, like treasuries, real estate, gold and stocks. Sure, tokenization brings these… — Danny Nelson (@realDannyNelson) September 3, 2025 現在、多くのRWAプロジェクトは国債や不動産など既にデジタル取引の仕組みが確立された市場を対象としています。これらは効率性を高めるものの、市場の構造を根本から変えるまでには至っていません。 一方、ポケモンカード市場は巨大な規模を誇ります。市場の一角であるソーシャルオークションアプリ「Whatnot」だけでも昨年の売上は30億ドルに達しましたが、その取引の多くは物理的なカードの配送を伴うオフライン形式で、非効率な状態にありました。 こうした中、ポケモンカードなどのTCGをトークン化して売買できるプラットフォーム「CollectorCrypt」が急成長しています。ユーザーは物理的なカードを預けてNFTとして即座に取引でき、その独自トークン「CARDS」はローンチから1週間足らずで10倍に高騰。プロジェクトは年換算で3800万ドルの収益を生み出す勢いを見せています。 この熱狂はサプライズでカードを入手できる「ガチャマシン」機能が牽引しており、先週だけで1660万ドルを売り上げたといいます。 We're going live with @notthreadguy at 3pm PST, it's not one to miss 🎴 https://t.co/OpLcCVMCY0 pic.twitter.com/11tlLH1Bay — Collector Crypt (@Collector_Crypt) September 3, 2025 Nelson氏はこのように未だデジタル化が進んでいない巨大市場に暗号資産技術を適用することが世界的な需要を掘り起こす鍵になると分析。ポケモンカードのRWA化が業界全体の起爆剤になる可能性があると述べています。 株式の新しい未来?トークン化市場、190兆ドルへの成長予測

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2025/09/04仮想通貨マイニングを簡単に|誰でも使えるツールが早くも50万ドル調達
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 不安定な値動きが続いている仮想通貨(暗号資産)市場ですが、安定的な収入が期待できるとして、仮想通貨のマイニング(採掘)が注目されています。 仮想通貨マイニングというのは、分散型を特徴とするブロックチェーンで行われる取引の承認作業のことです。そして、取引データを検証・承認・保存すると、対価として仮想通貨を受け取ることができます。 市場で最も人気があるのが、ビットコインのマイニングですが、データ承認の計算が複雑化しており、高額な機材を揃えたり、コードの専門知識が求められたりするため、大手企業が市場を独占している現状があります。 そこで個人投資家からの関心が高まっているのが、初心者向けに仮想通貨のマイニングを簡単にしたPepenode($PEPENODE、ぺぺノード)という新しい仮想通貨です。 本記事では、オンライン上で簡単に操作できるPepenodeのマイニングの仕組みと、早くも50万ドルを超える資金調達に成功した$PEPENODEのプレセール情報をまとめてお届けします。 Pepenodeで仮想通貨のマイニングが簡単に Pepenodeでは、コードの知識や高価な専門機材がなくても、ウェブブラウザ上で誰でも簡単に操作できるマイニングを提供しています。 また、ボラティリティ(変動性)の高いミームコインに特化している点も特徴的です。 Pepenode独自のマイニングシステムは、Mine-to-Earn(マイン・トゥ・アーン、マイニングで稼ぐ)と呼ばれており、自分だけの仮想サーバールームでマイニング装置を購入するだけで、報酬を生み出すことができます。(詳細は後述) 初めてマイニング装置を購入した際には、不正な売買から身を守るアンチボットが作動するため、初心者に優しい環境づくりがされています。 このマイニング機能は、すでにオフチェーンで稼働していますが、$PEPENODEトークンが本格的にローンチされると、オンチェーンに移行して、様々な追加機能が導入される予定です。 また、ユーザーは早期に参加するほど、高いマイニング報酬を得られるようになっており、価格操作ができるほどの豊富な資金源を持つ大口投資家と比較して、これまで立場の弱かった個人投資家が利益を得られるシステムが提供されています。 マイニングで稼ぐ、Mine-to-Earnの仕組み PepenodeのMine-to-Earnシステムでマイニングをするために、ユーザーはまず自分専用の仮想サーバールームを構築します。 そして、複雑な計算を解く上で重要な役割を担う「Miner Node(マイナーノード)」という装置を購入します。 このマイナーノードが、ハッシュパワー(計算能力)を追加して、ミームコインのマイニング報酬を生み出してくれます。 Pepenodeでは、異なる性質を持つノードを提供しており、ユーザー自身でアップグレードや、売却を行えるようになっています。 このように、ノードを好きに組み合わせたり、戦略的に設定したりすることで、報酬が増加する仕組みになっており、これまで敷居の高かったマイニングを、ゲーム感覚で楽しむことができます。 また、ノードのアップグレードに使用された$PEPENODEトークンの約70%は、バーン(焼却)されるため、Mine-to-Earnシステムが活性化するにつれて、トークンの価値上昇を期待できるようになっています。 ぺぺをテーマにした$PEPENODE $PEPENODEは、プロジェクト名にもあるように、ミームコイン市場で現在トップ3にランクインしているぺぺ($PEPE)をモデルに、緑のカエルをミームに設定しています。 また、$PEPENODEは$PEPEのように、イーサリアムのERC-20規格に準拠しており、高いセキュリティを保証しています。 ユニスワップなどの大手取引所や、主要Web3ウォレット、DeFi(分散型金融)プラットフォームなどと、スムーズに連携できる点も強みとなっています。 さらに、イーサリアムチェーンに実装されたスマートコントラクトが、マイニングやステーキング、バーンなどの操作を自動で行ってくれるため、データが改善されにくい透明性があります。 $PEPENODEが$PEPEと大きく異なるのは、Mine-to-Earnシステムを通じた高い実用性を備えている点です。 そして、$PEPENODEでは、ユーザーのアクティビティ(ノードのアップグレードなど)によってトークン価値が上昇するデフレ構造になっており、より能動的に希少性を創出していると言えるでしょう。 $PEPENODEプレセール、50万ドル調達 $PEPENODEは8月1日以降、プレセールで先行取引されていますが、早くも50万ドルを超える資金調達に成功しており、今後のさらなる需要拡大が見込まれています。 本稿執筆時点で1トークンあたりの価格は、0.0010366ドルとなっていますが、プレセールが進行するにつれて価格が上昇し、早期参入者が利益を得られる仕組みになっています。 トークンの総供給量は、2,100億$PEPENODEに制限されており、35%がそれぞれプロトコル開発と経済・財務へ、15%がマーケティングへ、7.5%がそれぞれ取引所上場資金とコミュニティ報酬へ、配分されています。 インサイダーへのトークン配分が用意されていない点も、注目しておきたいポイントです。 また、コミュニティ報酬に関して、すでに稼働しているステーキング機能では、$PEPENODEを預け入れると、現在最大年利3,022%で受動的な報酬が付与されています。 同機能には、すでに2億6,013万1,550$PEPENODEがロックされており、長期的な参加を計画している投資家が多くいることがわかります。 Pepenodeの戦略的なロードマップ Pepenodeの開発チームは、プロジェクトの長期的な成長を見据えて、戦略的なロードマップを構築・公開しています。 ホワイトペーパーによると、ロードマップは全部で4つのフェーズから成り立っており、現在はプレセールを中心とした初期段階が実施されています。 続くフェーズ2では、TGE(トークン生成イベント)をテーマに、$PEPENODEの正式ローンチや取引所への上場、仮想サーバールーム構築やノード購入へのアクセスオープンなどが計画されています。 フェーズ3では、Mine-To-Earnがオンチェーンで稼働し、NFTを基盤としたノードアップグレードやリーダーボードの公開、ボーナス報酬システムなどが開始される予定です。 最後のフェーズでは、$PEPEやファートコイン($FARTCOIN)など、主要ミームコインが報酬として導入される他、ノード機能の拡張、スマホ対応のダッシュボード公開などが行われる計画があります。 この他にも、2%の報酬が得られる友人紹介プログラムや、インフルエンサーとのコラボなど、多種多様な機能・イベントが用意されています。 Pepenodeの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

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2025/09/02Pudgy Penguins、日本で大型イベント開催|MEXC Venturesとの連携で世界展開を加速
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 - 人気NFTプロジェクトPudgy Penguins、東京でWebX2025イベント開催。MEXC Venturesと連携し、日本展開でグローバル戦略を加速。2027年IPO実現目指す。 WebX2025で大型イベント開催 2025年8月25日、人気NFTプロジェクトPudgy Penguinsが東京都内で大型イベント「;SOLID」を開催しました。同イベントは、アジア最大級のブロックチェーンカンファレンスWebX2025のサイドイベントとして実施され、仮想通貨取引所MEXCの投資部門であるMEXC Venturesと共催しました。 NOX Galleryがプロデュースした本イベントは、音楽、アート、仮想通貨文化を融合した新しい形のWeb3体験として注目を集めたものです。会場には国内外のクリエイター、インフルエンサー、テクノロジー関係者が集結し、日本のミーム集団「YABAI」「RETARDIO」「NUBCAT」「BERABADDIES」なども参加しました。 Pudgy Penguinsが目指す今後の展開 Pudgy Penguinsは、Web3プロジェクトとしては珍しい成功事例を確立しています。2021年にイーサリアム(ETH)上で8,888体のユニークなペンギンNFTとして始まったプロジェクトは、2022年に「デジタル所有×物理収益」モデルを実現しました。 現在、米国内3,100店舗以上でPudgy Toysを展開し、売上総額は1,300万ドル(約20億円)を突破。NFTホルダーに物理商品売上から5%のロイヤリティを支払うモデルを確立しています。 Pudgy PenguinsのCEOであるLuca Netz(ルカ・ネッツ)氏は、2025年の売上が5,000万ドル(約77億円)に達する見込みであることを発表しています。 Netz氏は「2年以内にIPOを実現したい。もし2027年までに上場できなければ、自分自身に失望するだろう」と野心的な目標を掲げています。同社は既に資産運用会社Canary Capitalと協力してPENGUとPudgy Penguins NFTを追跡するETF(上場投資信託)の提案を進めており、今後3ヶ月以内に公開企業がPENGUを財務諸表に保有する案件の結果が出る可能性もあります。 MEXCとの戦略的連携が示すアジア市場拡大 Pudgy Penguinsは世界展開の一環としてアジア市場への進出を進めており、アジアコミュニティも既に展開しています。今回のMEXCとのパートナーシップは、日本展開を支援する役割を担っています。同ファンドは300以上のプロジェクトに投資し、米国、アジア、シンガポール、香港において1億ドル以上の資産を運用する実績を保有。 MEXC Venturesは「Pudgy Penguinsコミュニティはファミリーのような結束力がある。今回のイベントは純粋に魔法的な体験だった」とコメントし、継続的な協力関係の構築を示唆しました。 🐧 The Pudgy Penguins × MEXC gathering at WebX was pure magic.Our community feels like family. Huge thanks to everyone who joined. We’re all Pengu MEXC! @pudgypenguins @PenguAsia 🩵 Stay tuned, more to come!#MEXCEventRocks pic.twitter.com/yIhCcCrPI9— MEXC Ventures (@MVenturesLabs) August 26, 2025 日本市場での成功は、IPO実現に向けたグローバル戦略の重要な要素となる可能性があります。物理商品との連携モデルは日本の製造業やコンテンツ産業との親和性が高く、今回のMEXCとの協力関係を通じて新たなビジネスモデルの創出が期待されています。 参考記事:PENGUとは?将来性と特徴をわかりやすく解説│ミームコインの仕組みと今後の動向

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2025/09/01ソニー銀行「スパイダーマン」のNFTを無料配布|特別上映会への招待も実施
ソニー銀行株式会社はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとの協業により、人気映画作品のNFT配布キャンペーンを発表しました。 🕷️ 🕸️ With great power comes great responsibility "SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE" and "The Good Doctor" are coming to Soneium, in collaboration with @SonyPictures, @SonyBank_jp and @snft_official 💿 Sony Bank CONNECT: a smartphone app for web3 entertainment. SNFT: Making… pic.twitter.com/s1Ja89xpii — Soneium 💿 (@soneium) September 1, 2025 今回のキャンペーンでは映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」と医療ドラマ「グッド・ドクター」のデジタルコンテンツ(NFT)が無料で配布されます。これらのNFTはブロックチェーン「Soneium」上で提供され、日本国内限定でミント(発行)が可能となっています。 参加者はスマートフォンアプリ「Sony Bank CONNECT」をダウンロードし、デジタルコンテンツ管理サービス「SNFT」と連携することでNFTを取得できます。SNFTはNFTの取り扱いを簡単にするサービスとして機能し、Web3エンターテインメントへの入り口となることを目指しています。 さらに特別企画として抽選で20組40名が「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のリバイバル上映会に招待されます。上映会は2025年10月3日の18時から20時30分まで東京・虎ノ門のソニー・ピクチャーズ試写室で開催される予定です。 ソニー銀行は過去にも映画「ヴェノム」のNFT配布を実施しており、今回もソニーグループが強力なIPコンテンツを活用することでアプリのダウンロード促進とWeb3分野への参入を加速させる狙いがあるとみられます。 このような取り組みは従来の銀行サービスの枠を超えてエンターテインメントとデジタル技術を融合させた新しい顧客体験の提供を目指すものとして注目を集めています。 記事ソース:sonybank.jp

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2025/09/01ゆうちょ銀行、2026年度からデジタル通貨「DCJPY」発行へ
ゆうちょ銀行が2026年度から貯金者向けにデジタル通貨「DCJPY」を発行する見込みであることが日本経済新聞の報道で明らかになりました。 DCJPYは、インターネットイニシアティブ(IIJ)グループのディーカレットDCPが提供する「トークン化預金」と呼ばれる仕組みを採用しています。これは銀行預金をブロックチェーンに紐づけるもので法定通貨の価値を追跡し連動させる一般的なステーブルコインとは異なる性質を持っています。 このデジタル通貨は、当初はセキュリティ・トークン(デジタル証券)などの金融商品の決済手段として利用される予定です。将来的には地方自治体による補助金や給付金の支給手段としての活用も検討されています。 貯金者にとってのメリットも期待されています。DCJPYを利用することでデジタル証券(ST)の購入が可能になるほか、NFT(非代替性トークン)などをブロックチェーン上で売買できるようになる見込みです。これにより、従来の銀行サービスとブロックチェーン技術を融合させた新たな金融サービスの実現が期待されています。 記事ソース:日本経済新聞














