リップル(XRP)の3倍レバレッジETF、5度目の延期で5月7日へ
Crypto Times 編集部

引用元: Mehaniq / Shutterstock.com
米資産運用会社のGraniteSharesが仮想通貨XRPを対象としたレバレッジ型ETF(上場投資信託)の提供開始日を、2026年5月7日に延期したことが明らかになりました。
🚨 JUST IN: GraniteShares 3x leveraged $XRP ETFs delayed until May 07, 2026. pic.twitter.com/3NB41CqrA3
— RippleXity (@RippleXity) April 23, 2026
今回の延期対象となっているのはXRPの価格変動に対して3倍の騰落率を目指す「3x Long XRP ETF」および「3x Short XRP ETF」の2銘柄です。特筆すべきは、この3週間という短期間で延期が発表されるのは今回で5度目であるという点です。
米国証券取引委員会(SEC)への「規則485(Rule 485)」に基づく届出が、今後のXRP価格やトレーダーの戦略にどのような影響を与えるのか市場の関心が集まっています。
XRPを取り巻く環境では規制面での大きな進展が期待されています。リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは仮想通貨規制法案が5月末までに成立することに自信を示しており、これが実現すれば市場にさらなる透明性をもたらす可能性があります。
関連記事:リップルCEO、仮想通貨規制法案の5月末成立に自信|XRPへの影響は?
また足元のXRP市場は活発な動きを見せています。直近では価格が1.45ドルに到達しビットコインを超える騰落率を記録したほか、ソラナチェーン上での稼働開始といった技術的な進展も報じられています。
度重なる延期を経て5月7日に無事ローンチされるのか、投資家はSECの判断とGraniteSharesの次なる動向を注視しています。
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