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2025/06/05総額39万ドル報酬キャンペーン開始!最長稼働のBitcoin Layer2「Rootstock」AMAレポート
執筆:summerchon TVL約2億ドルを誇り、2018年から稼働を続けるBitcoin Layer2「Rootstock」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(bb)」にて開催しました。 今回のAMAでは、Rootstockが実現するEVM互換のdApps展開、トークン「rBTC」「RIF」の役割に加え、マージマイニングによるセキュリティの仕組みや、総ハッシュレート81%がもたらすネットワークの信頼性について詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年5月29日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(twitter) Giveaway:100USDT × 2名 総額39万ドル報酬キャンペーン開始!2018年始動のBTC L2 「Rootstock」のAMAを開催✈️ ⏰ 5月29日(木)21:00 🎁 Giveaway : 100USDT × 2名 ✅ Like, RT & Follow ↓@RootstockJapan & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス▶️ https://t.co/scWMgFNrNg チャット▶️ https://t.co/bEK7elxwvD 💁♂️… pic.twitter.com/R2QU2zWRsF — boarding bridge (@bb_jpdao) May 23, 2025 スピーカー ・Sam | Rootstock ・Gota | Rootstock Japan ・Kato | Guest Speaker ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Sam | X 私の名前はサム・ゴールデンです。私はジャーナリズムとマーケティングの専門教育を受けており、サイバーセキュリティ、暗号技術、ドローンや無人航空機、そして最近ではWeb3の分野など、新興技術に関わってきました。この2年間は、RootstockとRootstock Labsのチームと共に、Bitcoin DeFiの普及促進に取り組んでいます。皆さんとご一緒できて本当に嬉しいです。 Gota | X Gotaと申します。「Rootstock」にて、日本市場におけるコミュニティ連携やKOLとの協業推進を担当しております。また、日本におけるBitcoinの高い保有率を背景に、国内取引所との連携やイールド施策に関する協議も進めております。本日はよろしくお願いいたします。 Kato | X Katoと申します。Web3領域を専門とし、クリプトプロジェクト分析サイト「TOKEN ECONOMIST」を運営しています。現在は、分散型ストレージ「Xenea」のビジネス開発・マーケティングや、国内ハッカソンを手掛ける「Akindo」にも携わっております。夏は花火大会巡りが趣味です。本日はよろしくお願いいたします。 Rootstockの概要と全体像について教えてください。 「Rootstock」は、Bitcoin(※1)の堅牢なセキュリティを活かしつつ、Ethereum(※2)互換のスマートコントラクトを実行可能にするサイドチェーン型のLayer2ブロックチェーンネットワークです。いわば「ビットコインのためのDeFiレイヤー」として位置付けられ、分散型アプリケーション(dApps)の展開や、金融・インフラ機能の構築を可能にします。 主な特徴は以下のとおりです。 ビットコインとの連携によるセキュリティ Bitcoinのマイナーが同時にRootstockもマイニングする「マージマイニング」という仕組みで、Bitcoinネットワークのセキュリティを享受 EVM互換性 Ethereum Virtual Machine(EVM)に準拠し、既存のEthereum dAppsを容易に移植することが可能 スケーラビリティの強化 RIF(Rootstock Infrastructure Framework)を活用して、トランザクション処理の拡張性を高める設計 Rootstockエコシステムには2つの主要なトークンが存在します。 rBTC(Smart Bitcoin) 役割:Rootstockチェーンにおける基軸通貨で、取引やガス代の支払いに使用 価値:1rBTC=1BTC の比率で設計されており、Bitcoinの保有者がRootstock上でのアクティビティに参加するための橋渡しとなる RIF(Rootstock Infrastructure Framework) 役割:Rootstockのインフラ機能を支えるユーティリティトークンであり、主に以下の目的で利用 ガバナンス:コミュニティによる意思決定への参加 インフラ利用料:RNS(分散型ドメイン)などの機能の使用料支払い インセンティブ:エコシステム貢献者への報酬配布 今後は、Rootstockを「The Bitcoin Layer」、RIFを「The Bitcoin Scaling Token」としてグローバルに展開し、Bitcoin経済圏におけるDeFiの基盤としてのポジション確立を目指しています。 Bitcoin 最初に誕生した暗号資産であり、最も広く利用されている分散型デジタル通貨 Ethereum スマートコントラクト機能を持つ代表的なブロックチェーンネットワーク Rootstock | 公式サイト 「マージマイニング」について教えてください。 「Rootstock」が採用する「マージマイニング(※1)」とは、Bitcoinのブロックを採掘しているマイナーが、同時にRootstockのブロックもマイニングできる仕組みです。このプロセスでは、マイナーが追加のリソースやコストをかけることなく、Rootstockチェーンにも貢献できる点が大きな特徴です。 具体的には、Bitcoinのマイナーが通常どおりBTCを採掘する際、Rootstockのブロック情報も同時に処理されます。これにより、RootstockはBitcoinネットワークのハッシュパワー(※2)をそのまま活用することができ、非常に高いセキュリティ水準を実現しています。 この仕組みには、以下のような利点があります。 マイナー側のメリット 追加コストなしでRootstockネットワークから報酬(rBTC)を得ることが可能 Rootstock側のメリット 独自のコンセンサスメカニズムを構築する必要がなく、Bitcoin由来のセキュリティをそのまま享受 現在、Rootstockネットワーク上のブロックの80%以上が、Bitcoinマイナーによってマージマイニングされています。このため、Rootstockは「世界で最も安全なBitcoinスマートコントラクト・プラットフォーム」として高い評価を受けています。 マージマイニング 複数のブロックチェーンのブロックをひとつのハッシュ計算で同時にマイニングする技術 ハッシュパワー ブロックチェーン上の取引を処理・検証するための計算能力(採掘速度) Rootstock | 公式サイト 総ハッシュレートの81%という数値と安全性、信頼性の関係を教えてください。 RootstockがBitcoinの総ハッシュレート(※1)の81%を共有しているということは、RootstockネットワークがBitcoinマイニングの膨大な計算能力をそのまま取り込み、非常に高いセキュリティを実現していることを意味します。 一般に、ブロックチェーンの安全性は、そのネットワークを支えるマイニングパワーの大きさに比例します。Rootstockは独自のマイニングリソースを構築する必要がなく、Bitcoinマイナーの協力により、Bitcoin本体と同等レベルのセキュリティを享受しています。 つまり、Rootstockチェーンを攻撃するには、Bitcoinネットワークに攻撃を仕掛けるのと同等の大規模なリソースが必要であり、これは極めて現実的ではありません。 81%という数値は、現在のBitcoinマイニングパワーの8割以上がRootstockチェーンの維持・保護に貢献しているという事実を示しており、Rootstockが極めて高い改ざん耐性と信頼性を備えたネットワークであることの証でもあります。これが、Rootstockが「最も安全なBitcoinスマートコントラクト・プラットフォーム」と評価される理由のひとつです。 ハッシュレート ブロックチェーンの取引やブロックを処理するための計算能力の総量。マイニングの強度やネットワークの安全性を示す指標 Rootstock | 公式サイト 先日開催された日本初のコミュニティイベントの感想をお聞かせください。 先日東京で開催された日本初のRootstockコミュニティイベントでは、BTCFi(※1)に対する日本国内の関心と熱量の高さが非常に強く感じられました。 登壇セッションでは、暗号資産取引所やDeFi関連事業を展開する企業の関係者から、Bitcoinを活用した新たな「Yield(※2)」獲得手段に対する期待や、今後の利活用に向けた具体的な要望が語られました。 また、参加者の多くは長期的にBitcoinを保有してきたホルダーや支持者であり、現在の市場状況においてもBTCに対する強い信念と好奇心を持ち続けている様子が印象的でした。 BTCFiに関しては、「聞いたことはあるが、まだ使ったことがない」「今回初めて詳細を知った」と語る参加者も多く、今後の啓発や導線設計がより一層重要になると感じられました。一方で、すでに他のDeFiプロトコル(Euler、Morpho、Aave、Pendleなど)でBitcoinを運用している層からは、BTCFi領域の拡大や実用化に対する強い期待の声が寄せられました。 BTCFi 「Bitcoin」と「DeFi(分散型金融)」を組み合わせた造語で、Bitcoinを活用した分散型金融エコシステム全体を指す Yield 資産運用における利回りのこと。DeFiではステーキングや貸出による収益を指す Rootstock Japan | X 「Rootstock Staking Surgeキャンペーン」について詳しく教えてください。 「Rootstock Staking Surge(ルートストック・ステーキング・サージ)」は、Rootstock上でrBTCおよびSolvBTC(※1)をステーキング(※2)することで、合計39万ドル相当の報酬を獲得できる大型キャンペーンです。Rootstock、Solv、Pellの各プロジェクトが連携し、参加者に対して複数形式のインセンティブを提供しています。 【キャンペーン概要】 期間:2025年5月15日〜6月14日 目的:Rootstockエコシステムにおける流動性向上と参加促進 報酬内容:ステーキング報酬、ラッフルチケット(※3)、ロイヤリティポイント など 【キャンペーンの構成】 パート1:Solvプロトコル上での参加 方法:rBTCを取得 → SolvBTCへブリッジ/ミント → Sushi、Oku、WoodswapのいずれかでSolvBTCを流動性プールへ提供 報酬:総額30万ドル分の報酬が全参加者で分配 パート2:Pellプロトコル上での参加 方法①:WrBTCまたはrBTCをステーキング → 4万ドル相当の報酬抽選に応募 方法②:SolvBTCを保有 → Pellで再ステーキング → 追加で5万ドル分の報酬抽選に応募 【追加のブースト報酬】 WrBTC、rBTC、SolvBTCのいずれかを50ドル以上ステーキングした参加者は、キャンペーン期間中毎日、追加報酬(ブースト)を獲得できる仕組みも用意されています。 参加・報酬獲得はMerklから SolvBTC rBTCを担保にSolvプロトコル上で発行されるステーキング対応トークン ステーキング 特定のトークンをブロックチェーン上に預け入れることで、報酬や利回りを得る行為 ラッフルチケット 抽選参加権を意味し、報酬がランダムに配布される仕組み Rootstock Japan | X 今後の日本市場におけるコミュニティ形成やマーケティング戦略について教えてください。 Rootstockでは、日本市場に向けたコミュニティ拡大およびブランド浸透を目的に、いくつかのマーケティング施策を現在企画中です。特に今年も参加予定の「WebX(※1)」に合わせ、日本ユーザー向けに特別なキャンペーンを展開する計画があります。 その一環として、「Bitcoin DeFi Café」といったコミュニティが交流できるカジュアルな対面イベントの開催も検討しており、RootstockとBTCFiに関心を持つ参加者同士がつながる場を提供したいと考えています。詳細は近日中に発表予定です。 また、Rootstock Japanの公式X(旧Twitter)では、今後も最新情報やキャンペーン、イベント開催情報などを積極的に発信していく方針です。ぜひフォローして、最新の動向をチェックしてください。 WebX 日本国内最大級のWeb3業界カンファレンス「WebX」を指す略称で、国内外のプロジェクト・企業・投資家が集まる大型イベント BitcoinからRootstockにブリッジする際の手数料や時間はどのくらいですか? BitcoinからRootstockへのブリッジ処理にかかる時間や手数料は、利用するルートによって異なりますが、いずれの方法でも比較的短時間かつ低コストで移行が可能です。 最も高速な方法としては、「Boltz(https://boltz.exchange/)」を利用したアトミックスワップ(※1)による接続があります。これにより、Lightning Network(※2)を通じて、BitcoinからRootstockへのトークン転送がわずか数分で完了します。 また、BitcoinメインチェーンからRootstockチェーンへの直接的なブリッジもあり、こちらも10分以内で完了することが一般的です。 どちらの方法でも、発生する手数料はBitcoinネットワークの通常のトランザクションフィーとほぼ同水準であり、非常に低コストで利用可能です。Rootstockはこのように、ユーザーがBitcoin資産を迅速かつ効率的にDeFiエコシステムへ持ち込める仕組みを整えています。 アトミックスワップ 異なるブロックチェーン間で第三者を介さず安全に資産を交換する技術 Lightning Network Bitcoinのスケーリングソリューションのひとつで、即時かつ低コストな送金を可能にするオフチェーン決済ネットワーク Rootstock | X Web3プロジェクトはたくさんありますが、Rootstockに惹かれる理由は何ですか? 私個人としては、Bitcoinはこれまでに誕生した中で最も堅牢で信頼できる「お金」であり、将来の金融システムの基盤となるべき存在だと信じています。今後、世界の金融インフラは、Bitcoinのブロックチェーンと深く結びついた形で展開されていく――私はそのような未来を描いています。 だからこそ、RootstockのようにBitcoinの安全性・希少性・非中央集権性といった本質的な価値をそのままに、スマートコントラクト機能やスケーラビリティを拡張していくプロジェクトは非常に重要だと感じています。 私にとって、あらゆる評価軸は最終的に「Bitcoinに帰結」します。そして私は、Bitcoinの可能性を心から信じています。 NFTやゲームのような非金融的なユースケースは今後出てきますか? Rootstockの魅力のひとつは、完全にパーミッションレス(※1)である点です。つまり、誰でも自由にこのプラットフォーム上で新たなユースケースを開発・展開することが可能であり、その可能性はコミュニティ次第とも言えます。 実際、Rootstock上では金融用途にとどまらず、さまざまな非金融プロジェクトもすでに始動しています。その一例が「Asami」というプロジェクトです。 「Asami」は分散型の広告ネットワークで、コンテンツを制作・投稿することで誰でも報酬を得ることができる仕組みを持っています。広告主はコンテンツ制作者に直接アプローチでき、報酬はRootstockチェーン上のビットコイン担保型ステーブルコイン「Dollar on Chain(DoC)」で支払われます。 このモデルは、「SocialFi(※2)」と呼ばれる、ソーシャルメディアとDeFiの融合形態としても注目されており、Rootstockにおける非金融的ユースケースの広がりを象徴する事例のひとつです。 パーミッションレス 特定の許可や中央管理者を必要とせず、誰でも自由に参加・開発が可能なシステム SocialFi(ソーシャルファイ) SNSやコンテンツ発信とブロックチェーン技術を組み合わせた分散型経済モデル まとめ 今回のAMAでは、TVL約2億ドルを誇り、2018年から稼働を続けるBitcoinレイヤー2「Rootstock」の基本構造やセキュリティ設計、さらに日本市場での展望について詳しく語られました。 Rootstockは、Bitcoinのハッシュレートと連動したマージマイニングにより、ネットワーク全体の81%という非常に高いセキュリティを実現しています。EVM互換を備え、Ethereum上のdAppsをRootstockへ簡単に移植できる柔軟性も強みのひとつです。また、エコシステムの中心にはrBTCとRIFという2種類のトークンが存在し、スマートコントラクトや分散型サービスの基盤として機能しています。 注目のキャンペーン「Rootstock Staking Surge」では、rBTCやSolvBTCをステーキングすることで39万ドルの報酬が得られるチャンスが用意されており、流動性向上とユーザー参加の促進が進んでいます。さらに、「Asami」のような非金融領域の活用例も登場し、Rootstockの活用範囲はDeFiにとどまらず広がりを見せています。 今後も「WebX」などのイベントと連動した施策が予定されており、日本市場におけるRootstockの浸透が一層期待されます。 関連リンク Rootstock Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

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2025/06/04ポケモンカード等をNFTとして扱える「Courtyard.io」一部手数料を廃止へ
ポケモンカードなどの物理的なコレクターズアイテムを保管しNFTとして発行することでブロックチェーン上で取引を実現する「Courtyard.io」がマーケットプレイスにおける販売手数料を0%にすることを発表しました。これにより、出品者は販売価格の全額を受け取ることが可能になります。 Sometimes going to 0 is a good thing 👇🧵 pic.twitter.com/K82uhZn44Z — Courtyard.io (@Courtyard_io) June 3, 2025 今回の変更によりCourtyard.io内のすべてのマーケットプレイス販売において手数料が0%となります。(自動販売機形式の買い取りオファーは対象外) また、この変更に伴い既存の1%収益シェアプログラムは終了となり対象者への最終的な支払いは月末までに行われる予定です。現在出品中の商品で0%手数料の恩恵を受けるためには一度出品をキャンセルし、再リストすることが推奨されています。 さらに、カードをCourtyardの保管庫へ送付するサービスも再開され自宅や他の米国マーケットプレイスからカードを送付し0%の手数料で出品できるようになりました。 これまでOpenSeaなどの大手マーケットプレイスではクリエイターフィーなどが課されることが一般的でした。今回のCourtyard.ioの手数料0%化は出品者にとって収益を最大化する大きなチャンスとなると考えられます。 Courtyard.ioはここ数ヶ月、プロジェクト別の取引ボリュームランキングで常に上位を維持しており、2025年1月下旬から取引ボリュームが顕著に増加しています。 NFT市場全体が低迷気味である現在も他のプロジェクトと比較して安定した取引ボリュームを維持している点が注目されます。今回の手数料無料化はさらなるユーザー獲得と取引活性化に繋がるのか今後の動向が注目されます。

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2025/06/04トランプ大統領の公式ミームコイン、専用ウォレットが登場
NFTマーケットプレイスなどを手掛けるMagic Edenがトランプ大統領の公式ミームコイン$TRUMP対応ウォレットを発表しました。この発表後、Magic Edenの$MEトークンは約35%の急騰を見せています。 BIG NEWS! The Official $TRUMP WALLET is COMING SOON! The First and Only Crypto Wallet for True Trump Fans. Join the FREE waitlist for a chance to get a share of $1 MILLION IN $TRUMP REWARDS! Go to https://t.co/PVCQ6YXQ5v NOW! The $TRUMP Wallet is Powered by @magiceden pic.twitter.com/KA26RzjY6m — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) June 3, 2025 Magic Edenによると、無料のWaitlistに登録すると総額100万ドル分の$TRUMPの報酬キャンペーンに参加できるとしています。 ドナルド・トランプ・ジュニア氏は上記ウォレットに関して、自身やエリック・トランプ氏、トランプオーガニゼーションは一切関与していないと発言しています。 また、トランプ一族が牽引するDeFiプロジェクト「World Liberty Financial」としてまもなく公式ウォレットをリリースすることを明かしています。 The Trump Organization has zero involvement with this wallet product. @EricTrump and I know nothing about it. Stay tuned—World Liberty Financial @worldlibertyfi, which we have been working tirelessly on, will be launching our official wallet soon. https://t.co/h1wO7dy6AX — Donald Trump Jr. (@DonaldJTrumpJr) June 3, 2025 $TRUMPに関して、先月、定められた期間に応じた$TRUMP保有量からスコアリングされた数値を元に選出された上位220名を対象にトランプ大統領自身も登場するディナーイベントが開催されました。 関連:トランプ氏、紋章使用で罰金も?TRUMPコイン夕食会に批判の声 同プロジェクトは昨日、ディナーイベント参加者や上位220名のユーザー、ダイヤモンドハンズ("ディナーまで強固な保持を続けたユーザーと説明)ユーザーを対象に以下3つの種類のNFTを配布しています。 $TRUMP POWER TO THE HOLDERS:総供給量1,049個 $TRUMP GOLD GALA DINNER:総供給量219個 $TRUMP DIAMOND HANDS:118個 最も希少な「$TRUMP DIAMOND HANDS」のNFTコレクションのフロア価格は記事執筆時点で94 SOL(約210万円)となっています。 $TRUMPを買うなら「Bitget」 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では、国内取引所で扱われていない$TRUMPなどのミームコインの現物取引やレバレッジ取引が可能となっています。 記事ソース:Magic Eden

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2025/06/03人気NFT「Doodles」がOGオーディションを開催|コンテンツ出演機会
人気NFTプロジェクト「Doodles」でOG Doodleを応募することでオフィシャルコンテンツへの出演機会が得られるオーディション企画が発表されました。 does your Doodle have main character energy? we’re on the lookout for OGs to feature in our upcoming social shorts, drops & branded content. learn more & submit your OG ↓https://t.co/b4XbotOV10 pic.twitter.com/eItLTilAqp — doodles (@doodles) June 2, 2025 このオーディション企画は選出されたOG Doodleがアニメーション、商品、ミュージックビデオなど様々なコンテンツに出演できる可能性があるというものです。また、報酬や限定特典が用意されるとも公式ページに記載されています。 Doodlesチームは個性、独創性、そして強い視覚的印象を持つOG Doodleを探しているとしており、象徴的または際立った特徴を持つものが評価される傾向にあるとのことです。 ただし販売中のOG Doodleは選考対象外となるため注意が必要です。 この企画はPudgy Penguinsなど他のNFTプロジェクトでも見られるようなコミュニティ参加型のコンテンツ制作の試みとして注目されます。 関連:Pudgy Penguins派生「Lil Pudgys」、YouTubeショー脇役50体をホルダーNFTから募集 記事ソース:auditions.doodles.app

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2025/06/02SolanaのNFT革命なるか|圧縮NFT技術「Bubblegum v2」が発表
メタプレックス財団はSolanaおよびSolana Virtual Machine(SVM)向けの次世代圧縮NFT技術「Bubblegum v2」を正式発表しました。 1/ The next generation of compressed NFTs is here. Designed for enterprises, it's the biggest upgrade yet to the program that's been used to create more than 1B assets to-date. Learn how projects across RWAs, AI, gaming, and more plan to use Bubblegum v2 👇 pic.twitter.com/J0xLVu3NJq — Metaplex 🦾 (@metaplex) May 29, 2025 上記はこれまでに10億の資産作成実績を持つBubblegumプログラムの大幅なアップグレードの一環で企業レベルでの大規模利用を想定して設計されています。 Bubblegum v2では企業ニーズに応える重要な機能が追加されました。「許可されたプラグイン」機能により、開発者がアセットの転送、バーン、凍結などのライフサイクルを詳細に管理できるようになります。「ロイヤルティプラグイン」では、オンチェーンスマートコントラクトによってロイヤルティが自動管理され、クリエイターへの継続的な報酬が保証されます。「コレクションオンチェーン属性プラグイン」は、ゲーム内イベントに基づくコレクション進化などNFTの新たな可能性を開くと説明されています。 実用化事例が続々登場 発表と同時に複数の企業での実装が開始されています。高級ワインのトークン化プラットフォームdVINは、希少ボトルの来歴を追跡する「デジタル・コルク」15万個をミント予定です。同社共同創設者のデイビッド・ギャレット氏は「年間数億から数十億のミントを計画できるようになります」とコメントしています。 エンタープライズ向けのCrossmintは新たな企業ユースケース開拓のため、Bubblegum v2をコアインフラに統合します。製品戦略責任者のニシャイ・ウパディヤユラ氏は「SolanaでのNFTの使用方法を根本的に変えるでしょう」と述べています。 同技術はHelius、Phantom、Magic EdenなどSolanaエコシステムの主要パートナーから包括的なサポートを受けており、$MPLXトークンによって動力されるMetaplexプロトコルを通じて提供されます。 記事ソース:metaplex.com

マーケット
2025/06/02暗号資産市場低迷にDOGE創設者「昨日は10%マシだった」と達観
ミームコインの代表格であるドージコイン(DOGE)の共同創設者、ビリー・マーカス氏が現在の暗号資産市場の低迷について自身の見解を示しました。同氏はX上で「シベトシ・ナカモト」として知られており、市場が下落する中で「昨日の暗号資産は10%ほど良かった」と皮肉を込めて投稿しました。 i liked crypto about 10% better yesterday — Shibetoshi Nakamoto (@BillyM2k) May 30, 2025 最近の暗号資産市場は全体的に下落傾向にあります。この市場の下落はスイスでの協議後、米中間の貿易摩擦が再び緊張感を増していることが一因と見られています。その後、米国の重要なインフレ指標である個人消費支出(PCE)価格指数が前月比で0.1%低下し、インフレ率が2025年に入ってから最も低い2.1%となったことでビットコイン価格は一時的に反発しました。しかしながら、その後の下落を防ぐには至りませんでした。 マーカス氏は以前から、暗号資産やNFTへの投資および取引に対して懐疑的な姿勢で知られています。同氏は、アナリストやトレーダーが将来の価格動向を予測できるとは考えていません。「専門家は価格が急騰または暴落した後に理由を説明するだけで、事前に予測することはない」と繰り返し指摘しています。 また、マーカス氏はビットコインが100万ドルに達するといった強気な予測にも疑問を呈することが多く、かつて暗号資産取引を精神的な病気に例えたこともあります。同氏は2015年に中古のホンダ・シビックを購入するため、保有していたドージコインのほとんどを売却したと明かしています。現在の保有資産は、ごく少量のドージコインと0.001BTCのみであると公言しています。 ビットコイン($BTC)やミームコインを買うなら「Bitget」 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では、$BTCや$DOGEの現物取引やレバレッジ取引が可能となっています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/06/02ステップン限定NFT、サッカー協会コラボで約18万円で入札
人気のMove-to-Earnアプリ「STEPN(ステップン)」が、アルゼンチンサッカー協会とのコラボレーションを発表し、現在MOOARプラットフォームで4つのジェネシススニーカーNFTのオークションが実施されており、執筆時点で最高入札額は25,000 $GMT(約18万円)に達しています。 The STEPN x @Argentina Genesis Sneaker Auction is now LIVE! 🇦🇷 4 co-branded Genesis Sneakers are up for grabs on MOOAR, and each winner will also receive an official AFA jersey signed by star players! 🐐🔥 📅 May 29th, 12 PM UTC – June 2nd, 12 PM UTC 💰 Bid with GMT & earn… pic.twitter.com/6JztG8ee3Y — STEPN GO (@Stepnofficial) May 29, 2025 関連:MeebitsとPlayerZeroがコラボ、ウェアラブルNFTを販売開始|先行販売0.04ETHから STEPNはこれまでadidas、アトレティコ・マドリードなどの有名ブランドやサッカーチームとのコラボレーションを手がけてきましたが、今回のアルゼンチンサッカー協会とのコラボは、サッカー協会としては初の試みとなります。 オークション期間は2023年5月29日12時 (UTC) 〜 6月2日12時 (UTC) となっており、本日が最終日となっています。 落札者には、NFTスニーカーに加えて、アルゼンチン代表のスター選手によってサインされた公式AFAジャージが贈られます。 入札はステップンや関連プロジェクトのインフラ通貨として機能している仮想通貨$GMTで行われ、FSL (Find Satoshi Lab) IDで落札した場合は配送詳細フォームが、EVMウォレットで落札した場合は"TaskOn"と呼ばれるクエストを完了し情報を入力する必要があると説明されています。 また、STEPNは今後ジェネシスホルダー向けに新しいIRL(In Real Life)特典を提供する予定であることも発表しており、コレクターの注目を集めています。 記事ソース:mooar.com

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2025/05/31【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン2%下落、メタ社のBTC保有は株主総会の否決で実現ならず
2025年5月31日、ビットコイン(BTC)の価格は103,800ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,520ドル、ソラナ(SOL)は約155ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.37兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約64.4%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト Yuga Labs、NFTプロジェクト「Moonbirds」を売却 人気NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club」を手がけるYuga Labsは、NFTプロジェクト「Moonbirds」の知的財産を新興ゲームスタジオに売却したことを発表しました。 Moonbirds has been acquired by @ocapgames Spencer and the team at Orange Cap Games are among the smartest, most detail-oriented builders in consumer crypto. They put love, genuine craft, and a fair bit of neurotic perfectionism in everything they touch (ask @spencer to tell you… https://t.co/5ADNebM0wD — Garga.eth (Greg Solano) (@CryptoGarga) May 30, 2025 売却先は、デジタルおよび物理的なトレーディングカードゲームを開発するオレンジキャップ・ゲームズ(Orange Cap Games)です。 オレンジキャップ・ゲームズは、MoonbirdsのIPに関する具体的な計画をまだ明らかにしていません。しかし、将来的に関連するオンチェーン資産を発行する際は、イーサリアムなどのレイヤー1チェーンかApeChain上で行うとしています。 メタ社、BTC保有を株主総会99%以上の反対で否決 メタ社は5月30日の年次株主総会で、企業の準備資産にビットコイン(BTC)を追加する株主提案を圧倒的多数で否決しました。 この提案は、メタが保有する720億ドルの豊富な現金の一部をインフレヘッジとしてビットコインに投資するよう求めるものでした。提案者は低調な債券リターンに代わる有効な資産としてビットコインを挙げましたが、投票結果は賛成が0.1%未満に留まり、成立には至りませんでした。 過去にはMicrosoftやAmazonでも同様の提案が否決されており、伝統的な財務管理体制を持つ大企業にとって暗号資産の導入ハードルは依然として高いことが示された形です。 ビットコイン、株式との非連動化なるか Fidelityのグローバルマクロディレクター、ジュリアン・ティマー氏は、ビットコイン(BTC)が株式市場からデカップリング(非連動化)できれば、それは重要な節目になるとの見解を示しました。 The rising global money supply has not gone unnoticed by either gold or Bitcoin. Below we see that Gold is recovering from its brief correction as global M2 makes a new high at $111.9 trillion. And Bitcoin, which lagged gold for a while as its Dr Jekyll split-personality took… pic.twitter.com/gu8fVzVPfA — Jurrien Timmer (@TimmerFidelity) May 30, 2025 価値の保存手段として、ビットコインと金は今や同じ土俵に立っているとティマー氏は表現。リスク調整後のリターンを示すシャープレシオも両者は現在ほぼ同水準に収束しています。 しかし、ビットコインにとっての大きな課題は米国株との連動を断ち切ることであるとティマー氏は指摘。「もしビットコインが株式からデカップリングできれば、それは重要な節目となるでしょう」と述べ、この点が達成できるかどうかに注目が集まるとの考えを明らかにしました。 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する

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2025/05/31Yuga Labs、NFTプロジェクト「Moonbirds」も売却|BAYCへの事業集中を加速か
人気NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club」を手がけるYuga Labsは、NFTプロジェクト「Moonbirds」の知的財産を新興ゲームスタジオに売却したことを発表しました。 Moonbirds has been acquired by @ocapgames Spencer and the team at Orange Cap Games are among the smartest, most detail-oriented builders in consumer crypto. They put love, genuine craft, and a fair bit of neurotic perfectionism in everything they touch (ask @spencer to tell you… https://t.co/5ADNebM0wD — Garga.eth (Greg Solano) (@CryptoGarga) May 30, 2025 売却先は、デジタルおよび物理的なトレーディングカードゲームを開発するオレンジキャップ・ゲームズ(Orange Cap Games)です。 Yuga LabsのCEOであるグレッグ・ソラノ氏は、「ムーンバードには、その世界に全てを捧げるチームが必要です。彼らの可能性を最大限に引き出せるのはオレンジキャップ・ゲームズ以外にいないでしょう」と述べ、売却先への期待を表明しました。 オレンジキャップ・ゲームズは、MoonbirdsのIPに関する具体的な計画をまだ明らかにしていません。しかし、将来的に関連するオンチェーン資産を発行する際は、イーサリアムなどのレイヤー1チェーンかApeChain上で行うとしています。また、Moonbirdsのキャラクターは、引き続きYuga Labsが開発中のメタバースゲーム「Otherside」に登場する予定です。 Yuga Labsは今年に入り、以前買収した「CryptoPunks」や「Meebits」のIPも相次いで売却しています。今回の動きは、Bored Ape Yacht Clubとその関連プロジェクトに事業を再集中させるという同社の戦略を一層明確にするものとみられています。 【590万円相当獲得事例も!】「参加するだけで仮想通貨がもらえるチャンスがあるらしいけど、難しそう…」その悩み、『Candy Drops』が解決します!専門家が選りすぐった厳選情報のみをお届け。「時間がない」「調べるのが面倒」「収入を増やすチャンスが欲しい」といった要望に応えます。 👇まずは過去の実績をチェック! 【Candy Drops】今すぐ詳細を見てみる

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2025/05/30【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン一時10万5000ドル割れ、OpenSeaリワードプログラム「Voyages」が開始
5月30日、ビットコイン(BTC)の価格は105,700ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,620ドル、ソラナ(SOL)は約163ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.45兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約64%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト OpenSea、OS2を正式リリース 大手NFTマーケットプレイスのOpenSeaは、新プラットフォーム「OS2」のベータ版を終了し、全ユーザー向けのデフォルト体験として正式に提供を開始しました。 https://t.co/UNjvdzyVmO — Adam Hollander (@HollanderAdam) May 29, 2025 同時に新たなリワードプログラムの第一弾として「Voyages」が開始されました。これはユーザーがOS2の新機能を発見し、利用することを奨励するものです。ユーザーは様々なタスクをこなすことで経験値(XP)を獲得でき、今後の報酬獲得につながる仕組みです。少額の取引でも気軽に参加できるよう設計されています。 リップル準備金が誕生 中国のAIモビリティ企業ウェブス・インターナショナル(Webus International)が、グローバル決済網の強化を目的に最大3億ドル規模のリップル(XRP)準備金を構築する計画を発表しました。 計画では資金を新株発行を伴わない非株式形式で調達し、国境を越えた即時決済やWeb3技術を用いたロイヤルティプログラムの導入を進めるとしています。 企業の準備資産としてビットコインを保有する例はありますが、XRP建ての準備金はまだ珍しい事例であり多くの関心を集めています。 パリ・サンジェルマン、ビットコイン保有を公表 フランスのサッカークラブ、パリ・サンジェルマン(PSG)は、財務資産としてビットコインを保有していることを明らかにしました。 この発表はラスベガスで開催されたカンファレンスでクラブのスポークスパーソンによって行われました。PSGは2024年に現金準備金の一部をビットコインに換え、現在も保有を継続しています。 PSGは2018年のファントークン発行を皮切りに、暗号資産分野での活動を積極的に進めてきました。多くのスポーツチームがスポンサー収入やNFT発行に留まる中、PSGは資産の直接保有という一歩踏み込んだ戦略を取っています。 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する














