
ニュース
2024/09/23イーサリアム、アクティブアカウント減少も取引手数料は高騰
イーサリアムの取引手数料が、9月初旬に記録した2020年以来の安値から回復し、過去数週間で急上昇しています。9月22日時点の7日間移動平均取引手数料は3.98ドルと、月初めの4倍以上となっています。 この手数料高騰は、イーサリアムのバーンレートにも影響を与え、9月1日の80.27ETHから9月21日には1,360ETHへと大幅に増加しました。 一方、ネットワーク上のアクティブアカウント数は減少傾向にあり、7日間移動平均は約385,000アカウントと、年初来最低水準となっています。これは、イーサリアムに対する市場の関心が低下している可能性を示唆しています。 取引手数料高騰の背景には、UniswapなどのDeFiプロトコルやNFT取引ボットの利用増加が考えられます。しかし、アクティブアカウント数の減少は、イーサリアムが再び厳しい目にさらされていることを示しており、今後の動向が注目されます。 最近では、イーサリアムとビットコインの時価総額比率が2021年以来の最低値を記録するなど、イーサリアムへの逆風が強まっています。BitwiseのCIOであるMatt Hougan氏は、イーサリアムを「逆張り的な賭け」と表現しています。 また、イーサリアムのステーカーの日次収益も最近、6ヶ月ぶりの安値を記録しており、イーサリアムを取り巻く状況は依然として厳しいと言えます。 情報ソース:The Block

プロジェクト
2024/09/22次世代Web3プラットフォーム「Infinex」|NFTセール参加権獲得イベント開催中!
過去10年間でハッキングや法規制、杜撰(ずさん)な資産管理体制などを理由に仮想通貨業界の中心となるプラットフォームは「Mt.Gox」「Bitmex」「FTX」など、めまぐるしく移り変わってきました。 ユーザーは中央集権的なプラットフォームを利用する際、利便性と引き換えに資産の紛失リスクや革新的なWeb3ソリューションへのアクセス機会を失います。一方、資産を完全に自己管理する場合、仮想通貨のトレーディングやDeFi(分散型金融)サービスの利用において全権限を握れるものの、ユーザー体験を犠牲にしなければなりません。 本記事で紹介する「Infinex」は、中央集権型サービスと完全な自己管理の間にあるギャップを埋めることでこのジレンマを解消し、次世代の仮想通貨プラットフォームのスタンダードを目指します。 「Infinex」= Web3向けUXプラットフォーム Infinexはトランザクションの署名、ガス代の支払い、資産のブリッジ、ウォレットの管理といった煩雑な操作を排除し、あらゆるWeb3アプリケーションにシームレスにアクセスできるUXプラットフォームです。 ユーザーはアカウントに仮想通貨を入金するだけで、通貨の交換やブリッジ、運用、ローンチパッドへの参加など多岐にわたるWeb3アクティビティにアクセスできます。 Swap on @infinex_app Powered by @CurveFinance pic.twitter.com/dGIe3Zk9Pq — Infinex (@infinex_app) August 8, 2024 現時点でInfinexは分散型取引所Curve Financeと統合しており、ユーザーはInfinexプラットフォーム上でUSDCのスワップ(交換)を簡単に行えます。今後、さらに多くのDeFiプロトコルとの統合を進めユーザーにシームレスなWeb3体験が提供される予定です。 セキュリティと利便性の最適なバランスを実現 Infinexは、中央集権型取引所のセキュリティ(アカウンリカバリー、二要素認証等)とオンチェーンのセキュリティ(透明性・耐検閲性、分散化等)を兼ね備えています。 中核部分であるプロトコルレイヤーでの検閲耐性を最大化しつつ、それ以外の部分については「常にオンラインである」と楽観的 (Optimistic )に仮定することで柔軟で使いやすい設計を実現。従来のオンチェーンのみでステート(アカウント残高やシステム内のデータ状態)を保存するアプローチでは、ユーザー体験が悪化することがありますが、Infinexはこの問題を回避し、重要なセキュリティは確保しながらもユーザーにとって快適な操作性を提供しています。 上記を実現する具体的な機能として「Infinexアカウント」「パスキー/ターンキー (Turnkey)」があります。 Infinexアカウント Infinexアカウントは、ユーザーがInfinexプラットフォームを通して様々なWeb3アクティビティを行う上でハブとなる重要な要素です。ユーザーは仮想通貨をInfinexアカウントに入金し、そこから様々なWeb3サービスにアクセスします。 Infinex アカウントの仕組み Infinexアカウントは、Solidityで書かれたスマートコントラクトやRustで書かれたSolanaプログラムとしてEVMチェーン上に実装されています。Infinexのスマートコントラクトの設計にはERC-4337(Account Abstraction)との共通点があるものの、Infinexのオンチェーン実装全体は独自設計となっています。 パスキー/ターンキー (Turnkey) Infinexでは、従来のウォレット管理で必要とされる秘密鍵やシークレットフレーズの代わりに生体認証やパスワードでアクセスできるパスキーを採用しています。万が一、パスキーでのアクセスができなくなった場合においてもあらかじめ登録していたアドレスで資金を回収するためのトランザクションに署名できます。また、AppleやGoogleのソーシャルサインオンにも対応しておりクリプトに詳しくない人であっても資産へのアクセス回復が可能です。 生体認証等でInfinexにアカウントし資産管理が可能 資産のリカバリー時にはあらかじめ設定していたリカバリーアドレスにのみ資産を転送でき、後から送金先を変更することはできません。この仕組みにより例え悪意を持った第三者がリカバリーを試みて資金を盗み出そうとしても実行できないようになっています。 さらに、Infinexでは公開鍵と秘密鍵のペアを安全に保持し、ユーザーに代わってトランザクションに署名するノンカストディアルなウォレットインフラ「Turnkey」を採用。これにより、手動でのトランザクション操作を不要とし、オンチェーンアクションの自動化を実現しています。 デジタルコレクタブル (NFT) が期間限定で販売中 Infinexでは、限定デジタルコレクタブル「Patron NFT」の販売が行われています。 Patron NFTセールは4つのウェーブに分かれており、現在 (9/22時点) はウェーブ3が行われています。このウェーブには、既にPatronセールへのアクセス権を持っているユーザーのみが参加可能です。 9月24日からはウェーブ4が開始し、これが最後の販売となります。ウェーブ4に参加したい場合は、Bullrun(後述)に参加して資格を得る必要があります。 セールはInfinexの専用サイトで行われ、対象となるのはInfinex GP、Patronチケット、Patronパス、Patron NFT IOUを保有しているユーザーです。Patron NFTの販売価格は5,000ドル、3,000ドル、1,250ドルと3つのプランが用意されています。 5,000ドルの「Liquid Patron」:配布後すぐに引き出しや転送が可能 3,000ドルの「Linear Patron」:配布後12か月にわたって徐々に解放される 1,250ドルの「Locked Patron」:配布後12か月間ロックされ、その後24か月にわたって徐々に解放される 最後のセールアクセス権獲得イベント「Bullrun」が開催中 Infinexでは、過去に「Speedrun」と「Craterun」という2つのイベントを通じてPatron NFTへのアクセス権が提供されました。そして、現在は最終イベント「Bullrun」が開催中です。 Speedrun 30日間にわたり開催 Ethereum、Solana、Arbitrum、Base、Polygon、OptimismのネットワークからUSDCを入金することで参加 合計3.77億GP(ガバナンスポイント)が配布され、上位のGP獲得者にはPatron NFTへの優先アクセス権が付与された Craterun 6月25日から7月30日まで開催されたPatron NFTセールの前身イベント 資産をステーキングしてクレート(箱)を獲得し、パトロン賞やエコシステム賞が得られた 50%の確率で報酬が得られ、報酬にはPatron NFTやパス、チケット、エコシステムパートナーのトークン ($SOLや$Wなど)が含まれていた \\\\\ Bullrun ///// (←現在開催中) トップ30の仮想通貨を使ったカードゲーム 毎日、自分のカードコレクションから5枚の手札を選び、各トークンの市場価格の変動に基づいて得点を競う 各ゲームは24時間ごとに開始(UTC0:00) ポイントはリアルタイムで計算され、選んだ通貨の価格が1%上昇すると+100ポイント、1%下落すると-100ポイント 期間内に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者 相場の状況によっては、優勝者がマイナスポイントになる場合もある Bullrun betaでは、各日の上位3名にPatron NFTが贈られる シーズン1の開始前に新しい賞品や追加の賞品が発表予定 参加にはInfinexアカウントの作成と最低50ドルの入金が必要(スターターパック10枚が開けられる) Bullrunの参加方法については、以下のサイトでも解説しているので、こちらも合わせてご覧ください。 INFINEX | オンチェーンベースのUXレイヤー|CandyDrops Infinexの今後のロードマップ Infinexは、Patron NFTのセール終了後に、今後の成長に向けた重要なロードマップを予定しています。 シーズン03(2024年10月):統合シーズン シーズン03では、Infinexが初期のユーザー基盤と資産管理、そして口座機能を確立した段階から、中央集権型取引所(CEX)と競い合うための新機能の展開が始まります。このフェーズは3〜6か月かけて行われ、サポートするネットワークの数を増やし、毎週新たなネットワークを追加することが目標となっています。 Infinexが予定している主な機能は次のとおりです: カストディ機能 スポット取引およびスワップ機能 信用取引 貸出機能 パーペチュアル取引 オプション取引 ステーキング NFT取引 ローンチパッド イールドファーミング これらの機能は、コミュニティの監督とガバナンスのもとで開発が進められるため、ユーザーの意見が優先順位の決定に影響を与えるとしています。 まとめ Infinexは、中央集権型取引所の利便性とセルフカストディのセキュリティを両立させた、次世代の仮想通貨プラットフォームを目指しています。 Patron NFTの販売や様々なイベントを通じて、ユーザーにシームレスで安全なWeb3体験を提供することを重視しており、今後もDeFiプロトコルの統合や新機能の展開を予定しています。 また、Bullrunのようなゲーム形式のイベントを通じて、仮想通貨でのアクティビティを楽しく、かつ直感的に行える仕組みを提供しており、さらなるユーザーの拡大が期待されます。 Infinex 公式リンク 公式サイト:https://infinex.xyz/ Bullrun:https://infinex.xyz/bullrun X (Twitter):https://x.com/infinex_app Discord:https://discord.gg/infinex ※本記事はInfinex様のプロモーション案件です。

ニュース
2024/09/22VanEck「ビットコインに上振れボラティリティが到来か」|機関投資家や国家による採用増加が背景
VanEckは、機関投資家や国家による採用が継続していることから、ビットコイン(BTC)への関心が12か月前に比べて大幅に高まっていると報告しました。 NEW RESEARCH: Bitcoin’s YTD performance leads all asset classes (again). In this ChainCheck, we dive into YoY fundamentals, miner behavior, volatility, ETP traction, and decentralized networks in a censored world. Conclusion: Upside Volatility Incoming. Link ⬇️ pic.twitter.com/0Vy2UZQuHx — matthew sigel, recovering CFA (@matthew_sigel) September 20, 2024 この関心急増の主な要因としては、上場投資商品(ETP)を通じた機関投資家の採用増加、およびマイニングや国際取引における国家の関与が挙げられています。 また、ビットコインとNASDAQおよび株式との相関関係は変動しているものの、米ドルとの逆相関関係は一貫して維持されていると指摘しています。さらに、今後の債務上限期限や米国大統領選挙などの潜在的なきっかけによって、ビットコインが現在の状況から脱却する可能性があると示唆しています。 NFT投機からの転換 昨年は、Inscriptionsと呼ばれるプロトコルがネットワークの採用を牽引していましたが、今年は、日々のInscriptionトランザクションが93%減少し、オンチェーン小売活動も減少した一方で、米ドル建てのオンチェーンビットコイン送金額は前年比202%急増しています。これは、Inscriptionの人気低下にもかかわらず、より大きな取引規模でビットコインの採用が進んでいることを示しています。 レポートによると、「ビットコインのオンチェーン活動が減少している中で、今年のビットコインの価格上昇は、価値の保存と移転手段としての貨幣としての採用拡大によって、よりよく説明できる」としています。 さらに、ビットコインの取引量は前年比173%増加しており、約18%増加した株式取引量を大きく上回っています。 機関投資家や国家の市場参入 また、代替準備資産としてのビットコインの回復力は、機関投資家の流入と、BTCマイニング事業への主権国家の関与に起因しているとレポートは指摘しています。 カストディソリューションやETPなど、機関投資家向けに設計された商品の洗練化することで機関投資家の関心が高まっており、ETFの採用はそれをより加速しました。 国家による採用に関しては、現在7カ国が政府の直接支援を受けてビットコインをマイニングしており、エチオピア、ケニア、アルゼンチンが最近この業界に参入しました。この傾向は、世界的なドル離れを示す指標と見なされており、ビットコインの世界的な準備資産としての役割を強化する可能性があります。 他には検閲体制の高さもビットコインへの需要を増す要因として挙げられます。今後もビットコインに対する注目は高まっていくと見られており、その発展に目が離せません。 情報ソース:VanEck

ニュース
2024/09/20BAYC関連ゲーム「Dookey Dash:Unclogged」、日本でも配信開始
人気NFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」を手がけるYuga Labsが贈る新作モバイルゲーム「Dookey Dash: Unclogged」がiOS/Android向けにリリースされ、日本でもプレイ可能となりました。 Dookey Dash: Unclogged has been un-puckered and is ready for entry. Download the game now on the: App Store: https://t.co/Csgr8ofqcu Google Play Store: https://t.co/1JGme4666J Mac: https://t.co/bJIre8snbK PC: https://t.co/D603JieNf4 pic.twitter.com/efJoHSWe8V — Bored Ape Yacht Club 🍌 (@BoredApeYC) September 19, 2024 このゲームは、プレイヤーがBAYCキャラクターを操作し、マシンに乗って下水道の中を突き進むアクションゲームです。行く手を阻む様々な障害物を避けながら、ステージクリアを目指します。 同ゲームは既にアメリカのApp Storeでトップ10入りを果たすなど、人気を博しています。 ゲーム内では1.99ドルからの課金システムが用意されており、新たなドライバーやアイテムを購入することで、さらに有利にゲームを進めることが可能となります。 操作はスマホ画面に指を置いて動かすこととタップするだけのシンプル設計となっています。公式Twitterアカウント(@BoredApeYC)ではゲームの動画も公開されているので、気になる方はチェックしてみましょう。

ニュース
2024/09/19Bitget(ビットゲット)、スペインサッカーリーグ「ラ・リーガ」と提携
世界有数の暗号資産取引所Bitgetは、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」(LALIGA)とのパートナーシップを締結したことを発表しました。 関連:仮想通貨業界の未来を切り拓く – Bitget CEO Gracy Chen氏独占インタビュー #Bitget は現在シンガポールで開催中のTOKEN2049(@token2049) にて、正式にラ・リーガとの公式パートナーシップを発表しました🤝 このパートナーシップを通じて東アジア、東南アジア、ラテンアメリカのスポーツ分野への進出をします🏆⚽️ 今回の記者会見には #Bitget CEOのGracy Chen… https://t.co/znxC5mqleG pic.twitter.com/FItUHsXGEo — Bitget Japan【ビットゲット日本公式】🌏🇯🇵 (@BitgetJP) September 19, 2024 シンガポールで開催されたToken2049で発表されたこのパートナーシップは、Bitgetの東アジア、東南アジア、ラテンアメリカを含むスポーツ分野への戦略的進出を示しています。今回の提携は、両者のイノベーションと成長という共通ビジョンに基づいたもので、数百万ドル規模に上ります。 また、Youtubeにてパートナーシップビデオが公開されました。 世界的知名度を誇るサッカーリーグとの提携 ラ・リーガは、ムバッペ、ヴィニシウスJr、レヴァンドフスキなど、スター選手を擁しており、これまで多くの伝説的なサッカー選手を輩出・誘致してきた世界で最も人気のあるサッカーリーグです。 こうしたラ・リーガの人気を通じて、Bitgetは暗号資産の認知度向上と新たな顧客獲得を目指すと見られます。一方、ラ・リーガは、BitgetのWeb3における知見を活用し、ファンエンゲージメントの強化や新たな収益源の開拓を図るものと思われます。 引用元: rarrarorro / Shutterstock.com ラ・リーガは、AI、VR、ビッグデータなどをゲーム戦略とパフォーマンス分析に活用しており、テクノロジー導入に積極的なことで知られています。近年ではNFT企業とのコラボレーションも実施しています。 BitgetのCEOであるグレイシー・チェン氏は「スポーツ界がデジタルイノベーションを受け入れるようになる中で、暗号資産、ブロックチェーン、新興テクノロジーは重要な役割を担う」と述べ、今回の提携が「ファンとアスリート双方に新たな機会をもたらす」と期待を寄せました。 ラ・リーガのハビエル・テバス会長も「イノベーションはラ・リーガの最重要課題の一つ」と述べ、Bitgetとの提携が、アジアやトルコ、ラテンアメリカなどの戦略的市場におけるファンとの繋がりを強化する上で重要な一歩となると強調しています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、500種類以上の仮想通貨が上場しています。 Bitgetの公式サイト さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 情報ソース:Bitget

ニュース
2024/09/18Doodles x ルービックキューブの限定パック発売|20カラットのダイヤモンドキューブ獲得チャンスも
NFTプロジェクトのDoodlesが、世界的に有名な立体パズル「Rubik’s Cube」とのパートナーシップを発表しました。 .@rubiks_official x Doodles ✨pastel & holo limited-edition cubes ✨ rubik’s-inspired digital wearables ✨ 1/1 diamond cube by Elliot Eliantte coming 9.17.24 pic.twitter.com/B3QF9gf75C — doodles (@doodles) September 16, 2024 現在、限定デジタルアイテムと限定キューブが当たる「Rubiks Pack」の販売が開始されています。 価格は1パック4.99ドルで、9月20日午後12時(米国東部時間)まで購入可能です。各パックには、以下のDoodles x Rubik'sアイテムのうち2つが含まれています。 20カラットのダイヤモンドキューブ(1個) ホロ リミテッドエディション キューブ (450個) パステル リミテッドエディション キューブ (1400個) デジタルウェアラブル (Essentials、Exclusives、Grailsのいずれか) no pressure, no diamonds 💎 presenting the @Rubiks_Official x Doodles Diamond Cube this one of a kind, workable puzzle is made of 21.37 carats of intricately-placed diamonds set in sterling silver, designed by celebrity jeweler Eliantte rip & reveal → https://t.co/Ii57NZqfiV pic.twitter.com/6hoSyGSIIq — doodles (@doodles) September 17, 2024 パック購入後、9月20日午後4時(米国東部時間)からStoodioアカウントにログインして開封し、当選内容を確認できます。フィジカルアイテムの交換もStoodio内で行い、住所入力と送料の支払いを完了することで手続きが完了します。 今回のパートナーシップを記念してDoodlesはBaseチェーン上でNFTを発行し、総数9,262個がミントされました。 記事ソース:rubiks.doodles.app、wallet.coinbase.com

ニュース
2024/09/18Puffles、ApeChainとMocaverse DAOのコラボNFTが30分で完売
ApeChainのNFTプラットフォームを展開するPufflesが、「Puffles x Apechain x Mocaverse DAO」のNFTを発行しました。 MINTED OUT IN 30MINS! Damn that was fast af. Stay Tuned for what's coming on Puffles and Apechain! https://t.co/iAXO9T6OK2 — Puffles | #1 NFT Launchpad Tool on Apechain (@pufflesio) September 16, 2024 このNFTは、ApeChainのCurtisテストネット上のプラットフォームで提供された、Mocaverse DAOとのコラボレーションによる限定版コレクションです。 発行は既に終了しており、Pufflesの公式Xアカウントによると、30分で全て発行されたとのことです。 Mocaverse DAOはApeCoinがパートナーとなっていることから、今回のコラボレーションが実現したとみられます。 関連:アニモカ傘下のMocaverse、TON財団と提携|16億人のエコシステム構築目指す

AMA
2024/09/18インセンティブテストネット実施中のPoL特化型DAレイヤー「Sunrise」 AMAレポート
執筆:MARU ブロックチェーンの「データ可用性(DA)」に焦点を当て、Proof of Liquidity(PoL)を活用したレイヤー1プロジェクトであるSunriseのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Sunriseの主要コンセプトであるProof of Liquidityと、その独自の技術的特徴について詳しく伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年9月6日(金)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:100USDT × 3名 インセンティブテストネット実施中のPoL特化型DAレイヤー「Sunrise」のAMAを開催✈️ ⏰9月6日(金)21:00 🎁Giveaway:100USDT × 3名 ✅Like, RT & Follow ↓@SunriseLayerJP @SunriseLayer @bb_jpdao ✅Join AMA メイン会場 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ▶️ https://t.co/G9FKuTNi1j 💁… pic.twitter.com/YGAsMCBnpx — boarding bridge (@bb_jpdao) August 29, 2024 スピーカー ・Yu Kimura | Sunrise Co-founder/CEO/CTO ・Takeru Shimojima | Sunrise Co-founder/COO ・Kiyu | boarding bridge/SunriseJP Mod ・Aki | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Kimura Yu こんにちは、木村優です。Sunriseの共同創設者で、CEO(最高経営責任者)とCTO(最高技術責任者)を兼任しています。 私がこの分野に本格的に取り組み始めたのは、2018年のことです。その頃、JPYCのような仕組みを思いつき、実際にそれを実現するために動き始めました。また、コスモス系の暗号資産がハッキングされ、5億円もの被害が出た事件がありましたが、その解決に私が携わりました。そのことがきっかけで、X(旧Twitter)で多くの注目を集め、私のクリプトキャリアの大きな転換点となりました。 私は学生時代から起業家として活動しており、技術に関する情報発信も行ってきました。現在は、京都大学で客員研究員を務めながら、ベンチャーキャピタル(VC)、そしてL1ブロックチェーンのアドバイザーとしても個人的に活動しています。 Takeru Shimojima はじめまして、下島です。私はSunriseの共同創設者で、COO(最高執行責任者)とCFO(最高財務責任者)を兼任しております。主に、ビジネス開発(BD)、マーケティング、会計、HRなど、組織全体の運営を担当しています。 私のバックグラウンドは、外国語系の大学を卒業した後、コンサルティングファームでクライアントへの新規事業提案を担当する仕事をしていました。 2017年にクリプトに興味を持ち始め、X(旧Twitter)で木村をフォローしたのがきっかけで、彼と話すようになりました。木村のアイディアにとても興味を惹かれ、一緒に起業することを決めました。 2018年には日本で法人を設立し、ステーブルコイン発行をはじめとするブロックチェーン事業をスタートしました。現在はポルトガルを拠点に活動しています。 Sunriseはどのようなプロジェクトか教えてください Sunriseは、ブロックチェーンの「データ可用性(DA)」を扱うレイヤー1のブロックチェーンです。このプロジェクトでは、特にProof of Liquidity(PoL) という仕組みに焦点を当てています。この仕組みは、流動性を提供することによってネットワークのセキュリティを確保するという、新しいコンセプトです。 作成:Aki 他にも、Sunriseは、開発者が安全で、柔軟かつ効率的なアプリケーションを構築できるように設計されています。例として、流動性プールにステーブルコインを預けるだけで、ブロックチェーンのデータ可用性機能を簡単に利用できる仕組みも備わっています。これにより、コストを抑えつつ、データが適切に公開されるようなシステムを実現しています。 データ可用性というのは、ブロックチェーン上のトランザクションが正しく公開されているかどうかを確認するための仕組みです。たとえば、Ethereumのようなレイヤー1のブロックチェーンで行われた取引情報が、レイヤー2のブロックチェーンでも正しく見えるようにするための技術です。しかし、レイヤー1上で全てのデータを扱うとコストが高くなってしまいます。 そこで、データを低コストで効率的に公開するために「データ可用性チェーン」という専用の仕組みが使われます。CelestiaやAvailがその代表例です。Sunriseもこれらのプロジェクトに近く、特にセキュリティや柔軟性を強化することを目指しています。 作成:Aki Sunriseは、データ可用性の面ではCelestiaやAvailに似ていますが、仕組みとしてはProof of Liquidityを使っている点で、Berachainにも近いです。ただし、BerachainはEVM(Ethereum Virtual Machine)というEthereumベースのシステムで動いていますが、Sunriseはそれとは異なる独自のブロックチェーンです。 チームメンバーの経歴を教えてください 現在、Sunriseのチームは合計で12人います。メンバーは世界中にいて、シンガポール、ポルトガル、カナダ、アメリカなど、様々な国からプロジェクトに貢献しています。私(木村)もシンガポールで活動しています。 まず、ビジネス開発(BD)のメンバーについてですが、彼らは非常に豊富な経験を持っています。例えば、元Microsoftだったり、クリプトスタートアップでヘッド・オブ・ビジネスを務めたことのあるメンバー、更に、日本発の著名なクリプトプロジェクトに関わっていたメンバーもいます。 マーケティング/コミュニティのチームメンバーも、優れた経歴を持っています。元FTXのマネージャークラスのメンバーや、Cosmos系の著名なプロジェクトでコミュニティ/マーケティングマネージャーをしていたメンバーがいます。 開発者(デベロッパー)は現在合計5人おり、彼らも多彩なバックグラウンドを持っています。過去にCosmos系のプロジェクトに貢献したり、京都大学の客員研究員として活動していたりと、技術面でも非常に優れたメンバーです。 また、デザイナーについては、日本でNFTプロジェクトを立ち上げた経験のある方が参加しています。 Sunrise members (one part) | Sunrise 公式X どのようにしてブロックチェーンの処理能力を向上させようとしていますか? Sunriseは、Proof of Liquidityを使って、Modular Data Availability(DA)レイヤーを提供する、他にはない特徴を持ったブロックチェーンです。これは、ブロックチェーンのスケーリングを持続可能な形で向上させるための解決策を提示しています。 まず、Sunriseは「1つのブロックチェーンが全ての作業をこなす」という考え方を放棄し、複数のレイヤー2(L2)を統合してスケールするアプローチを取っています。 Sunriseの技術的な主要特徴は以下の3つです: 1.IBC(Inter-Blockchain Communication) これは、異なるブロックチェーン同士が通信できる規格で、Cosmosで開発されたものをSunriseはネイティブでサポートしています。 2.流動性プールの統合 Sunriseのチェーンには、トークンを預けてスワップできるUniswapのような流動性プールが組み込まれています。これにより、チェーン上で流動性が確保され、より多くの取引がスムーズに行われます。 3.データ可用性証明機構 オフチェーンでデータの可用性を証明するシステムを導入し、ブロックチェーンのデータ管理を効率化しています。 改めてProof of Liquidityについて詳しく解説します。 Proof of Liquidityは、現在主流のProof of Stake(PoS)に代わる新しい概念です。例えば、EthereumはPoSを使っていますが、PoSには「経済活動に直接つながらない」という欠点があります。PoSでは、トークンをロックして報酬を得るだけなので、バリデータ(検証者)は報酬を受け取りますが、エコシステム全体の経済的影響は限定的です。 一方で、PoLでは、流動性を提供することでネットワークに貢献した人に報酬(Voting Power)が与えられるため、経済的な活動がエコシステム全体に良い循環をもたらします。 次にSunriseのPoLの仕組みについて説明します。 Sunriseには、$RISEと$vRISEという2種類のトークンがあります。さらに、チェーン上にはUniswapやPancakeSwapのような流動性プールが存在します。例えば、USDTとRISEをSunriseチェーンの流動性プールに預けることで、報酬としてvRISEを受け取ることができます。 ●$RISE: 送金可能なトークンで、Sunriseチェーンでのガス代として使われます。 ●$vRISE: 送金はできませんが、ネットワークのガバナンスや投票に使えるトークンです。流動性提供や、どの流動性プールにインセンティブを与えるかを決定するゲージ投票に使用されます。vRISEは譲渡できないため、PoLでは実質的な経済活動(流動性の提供)を行うことでしか獲得できません。これが、PoLの根幹をなす仕組みです。 SunriseのPoLは、以下のような正のサイクル(「フライホイール効果」)を生み出します: 1.流動性提供によるスリッページ(取引の際の価格変動)の減少 2.スワップが活発化によるスワップ手数料の増加 3.Sunriseのネットワーク収益とコントリビューター報酬の増加 4.さらなる流動性提供者の増加 このように、エコシステム全体が成長し、安定していく仕組みが作られています。 $RISEと$vRISE | Sunrise Document 既存のブロックチェーンインフラストラクチャと比べてどのような利点がありますか? Sunriseの利点は、以下の3つの観点から説明できます。 1. コンシューマー視点 Sunriseでは、ユーザーはProof of Liquidityシステムを通じて流動性を提供し、従来のステーキングとは異なる形でリワードを得ることができます。これにより、ネットワーク全体に正の好循環が生まれ、アプリケーションレイヤー自体が経済的利益を享受できるようになります。具体的には、PoLを通じて流動性を提供したユーザーはvRISEを報酬として受け取ります。 2. コミュニティ視点 Sunriseのコミュニティは、Proof of Liquidityによるプロトコル収益に支えられており、持続可能な運営が可能です。SunriseはスワップフィーやMEV(Miner Extractable Value)などのプロトコル収益をProof of Liquidityシステムを通じて確保します。 これにより、CelestiaやAvailなどの他のデータ可用性(DA)レイヤーが価格競争に苦しむ中で、Sunriseは収益性を維持しつつ成長が可能です。 Celestiaは安価なサービス提供を売りにしていますが、その分プロトコル自体の利益は限定的です。一方、Sunriseは流動性プール内でのスワップやアービトラージにより、プロトコル収益を上げることができます。 例えば、Sunriseの流動性プールでSHIBAコインとUSDCをスワップする際、ETHがガス代として支払われ、その一部がプロトコルの収益となります。このスワップ手数料から得られる収益が、Sunriseのコミュニティを支えています。 3. L2開発者視点 Sunriseは、ビッグブロック(ブロックサイズを拡大すること)L2の実現を可能にします。これが可能な理由は、Sunriseが他のDAレイヤーとは異なり、オフチェーンBlobを使用しているためです。 例えば、Celestiaのような他のDAレイヤーでは、データ可用性を証明するためにBlobのデータをオンチェーンに書き込む必要がありますが、これがボトルネックとなります。一方、SunriseはArweaveやIPFSのような分散ストレージにデータを保存することで、より効率的なデータ管理を実現しています。 これにより、従来のL2を超えるデータ処理能力が実現し、フルオンチェーンでのAI開発やブロックチェーンゲームなど、高度なアプリケーションが可能になります。 MEV(Miner Extractable Value) マイナーが取引順序を操作して利益を得る方法 Blob ブロックチェーンのデータ保存用の専用スペース オンチェーン DA 認証とオフチェーン DA 認証の比較 | Sunrise Document RISEトークンのエアドロップについて詳しく教えてください RISEトークンのエアドロップでは、全体の少なくとも7%を配布する予定です。正確な数字については、決まり次第、公式アカウントからお知らせします。 エアドロップは複数の「ウェーブ」(段階)に分けて配布されます。各ウェーブの詳細は次の通りです。 ウェーブ 1 Gluon(旧UnUniFi)でトークンをステーキングしている人に対して、全体の2%を配布します。この条件に該当する人のリストは、2024年6月14日に確定しています(スナップショット)。 ウェーブ 2 Celestiaというプロジェクトのトークン($TIA)を預けている人、またはその関連トークン($milkTIA、$stTIA)を持っている人に対しても、全体の2%を配布します。これもスナップショットの日は2024年6月14日です。 ウェーブ 3 ある特定のエコシステム(まだ公開されていないプロジェクト)用に配布されます ウェーブ 4 クエストやテストに参加した人に配布されます。GalxeやIntractというプラットフォームで行われたクエストや、テストネット(新しいシステムの試験的なネットワーク)の参加者が対象です。 ウェーブ 5 特定のコミュニティのメンバーが対象です(Bad KidsやCelestine Slothsというコミュニティが含まれますが、他の詳細はまだ未定です)。このウェーブのスナップショット日は、後日発表されます。 ウェーブ 6 後日、詳細が発表されます。 Sunriseエアドロップガイド($RISE) | Medium 今後の計画(ロードマップ)について教えてください 数週間以内に、Sunriseの新しいバージョン「Sunrise v2」をテストネットで公開します。これにより、これまでの「Sunrise v1」とは異なる新しい機能や体験ができるようになります。現在、Sunrise v1は20万人以上のアクティブユーザーがいますが、Sunrise v2によってさらに多くの人が楽しめるように改良されています。 また、Sunriseは日本発のプロジェクトということもあり、日本をイメージした公式キャラクターも登場します。さらに、グローバルのパートナー企業や日本の企業との提携も進行中で、これについても近いうちに発表する予定です。特に開発者向けの資料も準備しており、多くの人がこの日本発のデータ可用性(DA)技術を活用できるようにしています。 最後に、SunriseのMainnetローンチとトークンの上場については、市場の状況を考慮しながら慎重に進める予定です。 Sunriseテストネットガイド | Medium Xのアイコンが手書き風なのはなぜですか? 理由はお話できませんが、答えはこのAMAの中で触れています。このアイコンはエアドロップにも関わっているので、それをヒントにしてください。 Sunrize Xアイコン | Sunrise 公式X 新規ユーザーや投資家を引き付け、維持するためのマーケティング戦略はありますか? Sunriseでは、成功している他のプロジェクト、例えばBerachainやMonadを参考にマーケティング戦略の基盤を構築しています。MonadのインターンがSNSでマーケティングの要点をまとめています。また、競合相手を他のプロジェクトではなく、他のエンタメコンテンツと認識し、楽しめる投稿を意識しています。Sunriseの公式アカウントからのポストにはミームが多いのもそのためです。 プロジェクトの教育活動は創業者が主導して行い、7.5万人のフォロワーを持つまで成長しました。この成長は、Berachainエコシステム内の著名なプロジェクトやNFTプロジェクトと共同でマーケティングを行ったこと、テストネットのリファラル設計も影響しています。さらに、評判の良い国や地域では、KOLを使ったマーケティングも行っています。 【Crypto マーケティング/コミュニティのための10のルール】 Monad (@monad_xyz) Marketing @intern による"10のルール"の日本語翻訳です。 Crypto マーケティングを担当している方はぜひ。 1) 広告の投稿をやめる もしあなたのmain twitter… — Takeru | Sunrise🌅 (@thetashis) August 13, 2024 CosmosHubでの議案No.952にけるInterchain Foundationへの不信任案の可決は、Sunriseに影響を与えますか? CosmosHubとSunriseの関係は、主にIBCという異なるブロックチェーン同士が連携できる規格を使っている点に限られます。そのため、仮にCosmosHubがなくなったとしても、Sunrise自体には影響はありません。しかし、CosmosHubがIBC規格の開発元であることから、IBCの技術開発が遅れるようなことがあれば、その部分には影響を受ける可能性があります。 リアルユーザーのエアドロップがbotにより希釈されてしまう懸念への対策はありますか? 確かに、参加者が増えると報酬の分配が減ることはありますが、bot対策を行っており、今後もさらに強化する予定です。また、純粋に多くの参加者が増えた場合、コミュニティが活発になることでプロジェクト全体の価値が向上し、結果としてトークンの時価総額が上がることを期待しています。そうなれば、報酬が減る影響も抑えられると考えています。 テストネットでCosmosとEVM両方のウォレットをつなぐ必要があるのはなぜですか? EVMウォレットでは、過去にトランザクション履歴があるか、0.001 ETH以上保有しているかなどのフィルタリングによってbotを排除しています。これはシビル対策(不正対策)の一環です。 また、今後はEVMウォレットを使うことで、EVM系のブロックチェーンからSunriseの流動性プールを利用してトークンのスワップができる機能を追加する予定です。テストネットのVersion 2ではこれを進めているため、両方のウォレットを接続する必要があるのです。 まとめ 今回のAMAでは、Sunriseが掲げる「データ可用性(DA)」および「Proof of Liquidity(PoL)」技術に関する詳細が紹介され、参加者に新たな視点を提供しました。 データ可用性に関しては、CelestiaやAvailといった先行プロジェクトが存在し、Proof of Liquidityに関してはBerachainが先行しています。しかし、Sunriseはオフチェーンでデータの可用性を証明する新しいアプローチや、Inter-Blockchain Communication(IBC)を採用することで、異なるブロックチェーン間の通信を可能にし、これまでの課題に対して独自の解決策を提供しています。 今後、テストネットV2のリリースやグローバルパートナー企業との提携、日本の企業との連携が控えており、Sunriseの今後の展開がますます注目されています。引き続き、Sunriseの進展を見守っていきましょう。 関連リンク Sunrise Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU X (Twitter) | Link3

Press
2024/09/18STEPNとSTEPN GOを開発したFSLがMythos Foundationと提携
シンガポール&ロサンゼルス、2024年9月18日 本日、Mythos FoundationとFSLは、Web3ゲームとeスポーツプロジェクトを中心としたコラボレーションパートナーシップを発表しました。 Web3ライフスタイルのバイラルアプリ「STEPN」と「STEPN GO」を開発したFSLは、同社のウォレット「FSL ID」とNFTマーケットプレイス「MOOAR」にMythos Chainを統合し、MythosとFSLのコミュニティをつなぐ共同ブランドの相互運用可能なアセットでMythicalと協力し、ユーザーにより充実した体験を提供する計画です。このようなイニシアチブは、Web3ゲームとeスポーツプロジェクトの分散化と促進を目的とし、パートナー企業として、Mythos FoundationとFSLの関係をさらに強化する計画です。 このコラボレーションは、Nitro Nation World Tourにインスパイアされたユニークなデザインを特徴とする高性能スーパーカー・スニーカーのエキサイティングなティーザーを皮切りに、両社のゲーム間での今後の共同ブランドの機会から始まります。NNWTの独特な美学を取り入れたこの印象的なスニーカーは、STEPNでデビューし、将来的にはNNWTで直接同様のデザイン要素を取り入れたリリースが予定されています。 FSLのCROであるMable Jiang氏は、次のように述べています。 「Web2ライフスタイルとWeb3体験の架け橋となるアプリケーションで、チームと協力できることを楽しみにしています。私たちは、NFL Rivalsで数百万のユーザーをWeb3にオンボードしたクロスオーバーゲームを開発するという稀有なことを先駆的に行なったMythical Gamesを大いに尊敬しています。」 「FSLとMythos Foundationが協力し、Web3ゲームとインタラクティブ・エンターテインメントの未来についてのビジョンを共有できることをうれしく思います。」と Mythical Games の CEO である John Linden 氏は述べています。「STEPN GOとGas Heroにおける彼らの先駆的な仕事は、信じられないほど革新的です。私は、Mythos Foundationの継続的な進化を示し、Web3ゲームを進展させる特別なものを共に作り上げることができると確信しています。私たちは、私たちのコミュニティを結集し、クロスチェーンWeb3ゲーミングの新しいスタンダードとイノベーションを押し進める大きな機会を感じています。」 詳細については、mythos.foundationをご覧ください。 Mythos Foundationについて Mythos Foundation は Mythos DAO (分散型自律組織) を支援しており、伝統的なゲームや Web3 ゲーム、メタバースエコシステムにおける分散型経済を簡素化、標準化、加速化するために設立されました。当Foundationは、ゲームエコノミーを民主化し、ゲーマー、パブリッシャー、開発者が分散型ゲームエコシステムに参加できるようにすることを目指しています。ゲーム開発、パブリッシング、eスポーツ、Web3業界にわたるエコシステム・パートナーに支えられ、当Foundationはマルチチェーン・エコシステム、統一されたマーケットプレイス、分散型金融システム、分散型ガバナンス・メカニズム、マルチトークン・エコノミーのサポートを基盤としています。詳細については、mythos.foundationをご覧ください。 FSLについて FSLは、プレイアビリティの高いソーシャルゲームの制作を専門とするWeb3プロダクト開発スタジオです。同社のチームは、人々の移動を促すように設計されたアウトドアライフスタイルアプリ「STEPN GO」を含む、一連の成功したWeb3ゲームやアプリケーションをリリースしています。FSLは、GameFiとSoFiを組み合わせることで、ブロックチェーン技術とWeb2オンボーディングを組み込んだコンシューマー向けアプリに注力することを通して、Web3の普及を加速させています。 詳細はこちら:https://fsl.com/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

Press
2024/09/14INFINEX、1億5000万ドルのパトロンNFTセールの開始を発表
- パトロンセールは、オンチェーンアプリの最高の配信プラットフォームとなるというInfinexの使命における重要なマイルストーンです。 オンチェーンプロトコル、サービス、アプリへの安全で簡単なアクセスを提供する革新的なプラットフォームであるInfinexは本日、パトロンNFTセールを開始しました。このセールは9月中継続され、仮想通貨コミュニティの主要な戦略的メンバーおよび個人メンバーに最大58,328枚のパトロンNFTを配布する予定です。早期参加企業には、業界リーダーであるFramework Ventures、Wintermute、Wormhole Foundationが含まれています。 パトロンセールは、9月10日から24日までの4つの段階に分けて実施されます。 第1段階 - 戦略的パートナー - 現在実施中。招待制、売り切れまで。 第2段階 - コミュニティの主要メンバー - 現在実施中。招待制、売り切れまで。 第3段階 - パトロンパスホルダー - 第2段階に続き9月下旬に実施。 Wave 4 - パトロンチケットホルダー - 9月24日に実施。 パトロンNFTは、限定版のデジタルコレクタブルを入手することで、コミュニティメンバーがInfinexのミッションを支援する方法です。パトロンNFTは3つのレベルで提供されます。 Liquid(5,000ドル) - 配布時にロック解除され、譲渡可能 Linear(3,000ドル)- 12か月間にわたって段階的にロック解除 Locked(1,250ドル)- 12か月間ロックされ、その後24か月間にわたって段階的にロック解除 セールへのアクセスは段階的に行われますが、すべての参加者は同じ価格と条件が提供され、公平性が確保されます。パトロンNFTの詳細については、infinex.xyz/patron-nftをご覧ください。 Infinexはまた、賞品に加えてプレイヤーにパトロンセール最終ウェーブへのアクセス権を提供する新しい対戦型カードゲーム「Bullrun」を発表しました。詳細は、infinex.xyz/bullrunをご覧ください Infinexは現在「ローンチシーズン」にあり、ローンチキャンペーンの最初の10日間で総額1億ドルが急速に集まり(ロックされ)、TVLは1億5000万ドルに達しました。パトロンセールが終了すると「統合 (Integration) シーズン」が開始され、スポット取引、デリバティブ、法定通貨のランプなど、中央集権型取引所との機能的な同等性を実現し、それを超えることに焦点が当てられます。 Infinexについて Infinexは、オンチェーンプロトコル、サービス、アプリケーションへのアクセスを提供しています。オンチェーンのスマートアカウントとパスキーを中心とした新しいセキュリティアーキテクチャを使用しており、ノンカストディアルです。Infinexは現在、Solana、Base、Arbitrumなど、6つのEVMおよび非EVMチェーンをサポートしています。Infinexは、仮想通貨ユーザーの主要な交流のポイントとして、中央集権型プラットフォームに取って代わることを目的として設計されています。詳細については、infinex.xyzをご覧ください メディアからの問い合わせは、以下までご連絡ください。 Eメール:[email protected] TG:@aaker01 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













