2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
最近書いた記事

ニュース
2018/09/14明日開催!コイン相場主催イベント「Next Economy Conference 2018」
仮想通貨取引を行っている人の多くが入れているアプリ「コイン相場」が主催するイベント「Next Economy Conference 2018」が、9月15日(土) に両国にあるKFCホールで開催されます。本イベントはパネルディスカッションだけではなく、ブロックチェーンや仮想通貨に関する多くのプロジェクトのブース出展も予定されています。 https://twitter.com/coinjinja/status/1040511987686375424 また、Next Economy Conference2018でのみ利用可能な独自トークンを発行し、実際に利用体験などもできるようです。 コイン相場にウォレットが実装されたので、色々と体験ができるのは面白そうですね。 概要 日時:2018年9月15日(土) 15:00 - 20:00 会場:KFCホール(両国駅) 定員:360名 主催:株式会社COINJINJA 申し込みはこちら (※最終増席40席追加) イベント Session1. 仮想通貨は、地域創生の転換点を生み出せるのか Fintechと地域創生というアイディアは、どこまで機能するのか。実践者が現場を語る。 登壇者: 【モデレーター】小幡和輝@和歌山(地方創生会議 / Founder) 正田英樹@西粟倉村(株式会社chaintope / 代表取締役社長) 川田修平@飛騨高山(株式会社フィノバレー / 代表取締役社長) 深山周作@加賀(株式会社スマートバリュー / 開発推進Group Team Leader) Session2. ブロックチェーンの世界で、日本企業は勝てるのか チェーン自体を作っていくのが、世界の主流の中で目ぼしいプロジェクトが無い日本がどう戦うか。 登壇者: 【モデレーター】竹田匡宏(株式会社幻冬舎 / 「あたらしい経済」編集者) 平野淳也(株式会社HashHub / 共同創業者&COO) 深井未来生(株式会社モバイルファクトリー / 取締役執行役員) 中村昂平(トークンポケット株式会社 / 共同創業者) Session3. 日本発トークンプロジェクトが作る新しいコミュニティの形 ICOという新しい資金調達の形から始まったプロジェクトのコミュニティ形成の現状は。 登壇者: 【モデレーター】ポイン(ハイパーニート) 安昌浩(株式会社ALIS Founder / CEO) 神谷知愛(SynchroLife, Limited / Founder & CEO) Session4. コイン相場:dAppsプラットフォーム構想について CEO徐がコイン相場上でdAppsをその場で開発し、COO沼崎から今後の構想についてお話します。 登壇者: 徐楽楽(株式会社COINJINJA / CEO) 沼崎悠(株式会社COINJINJA / COO) スポンサー Mixin Network Block ratings REMIIT Propy ZILLA Earth Ship(ハードウェアウォレットジャパン) スタートアップブース出展 ブロックチェーン・仮想通貨関連で創業1年以内のスタートアップを紹介するブースです。 TokenPocket : 日本初のdAppsブラウザウォレット CanPayment : Monaとリップルに対応した国産ウォレット、開発者は半年前まで高校生 Gaudiy : 企業向けトークンエコノミー形成サービス CryptoPush : 仮想通貨出来高監視&通知アプリ volvox : 「自律分散型組織(DAO)」形成サービス HashHub : 仮想通貨とブロックチェーン領域に特化したスタジオ型コワーキングスペース 他にも仮想通貨決済を活用したブースを幾つか用意する予定です。 また、「御朱印カテゴリ」を新規追加したALIS安氏による”コイン神社御朱印”書き下ろし企画も。 ※講演内容は変更になる可能性があります。

ニュース
2018/09/13Ripple(リップル)とR3の訴訟問題が和解に!
Rippleは9月10日にR3、R3 HoldCoおよびXRP Ⅱとの間の訴訟に対して、和解したと発表を行った。 今回、Rippleより発表された声明の中では、和解に対しては機密事項のため、詳細は明らかになっていません。 R3 HoldCo LLC, R3 LLC, Ripple Labs Inc. and XRP II, LLC announce that they have reached a settlement of all outstanding litigation between the parties. The terms of the agreement will remain confidential and both sides look forward to putting these disputes behind them. 今回の訴訟の経緯としては、Ripple LabとR3の間で2017年9月にR3コンソーシアムがRipple Labに対してデラウェア州とニューヨーク州で提訴されました。訴訟内容として、R3側は、RippleがXRP購入の事前合意に違反したと主張。事前合意の文章では、R3に対して、19年末までに最大50億XRPを、1トークンにつき0.0085ドルで購入を認めるオプションが含まれていたようです。 今回の訴訟問題の和解において、両当事者は今回の和解が満足の行く結果であると述べています。

ニュース
2018/09/10Ripple Labsがブラジルの決済サービス『BeeTech』と新しいパートナーシップを発表
Rippleはブラジルの金融サービス、BeeTechと提携したことを発表しました。 https://twitter.com/Ripple/status/1037836626683031553 (訳) 私たちはBeeTechと提携することに興奮しています。Rippleは、ブラジルから同日に送金を提供する新商品を展開するための支払いインフラをサポートします。 今回、BeeTechの主な目的としては、プロセスを簡素化し、自動化することと言われています。また、ユーザーに対して、安全かつユニークな体験を提供することを目的としているようです。また、BeeTechは、多くの製品で、国境を越えた取引に由来するすべてのプロセスを統合する金融ソリューションを提供したいと考えています。 今回のBeeTechとRippleのパートナーシップの発表は、国境を越えた取引により高かったハードルを完全になくす機会をブラジルと中南米にもたらすとされています。 Rippleは現在、世界各地で数多くのパートナーシップを結んでいます。最近では、TransferGoと提携してヨーロッパとインドの間でシームレスなクロスボーダー支払いを発表しました。 TransferGo、Ripple(リップル)の技術を用いた送金サービスをインドとヨーロッパ間にて開始 - CRYPTO TIMES

ニュース
2018/09/10BITPoint(ビットポイント)に新規登録で3000円のBTCがもらえる!
先日、株式会社ビットポイントジャパンが、同社が運営する仮想通貨取引所BITPointのイメージキャラクターにサッカーの本田圭佑選手を起用しましたが、現在サマーキャンペーンを開始しています。 今回のサマーキャンペーンでは、キャンペーン期間内に新規に口座開設と入金を行うことで3,000円相当分のビットコインをプレゼントが行われます。 ※2018年12月25日まで、新キャンペーンが始まり同様の条件でビットコインが獲得できます。 BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら キャンペーン期間 : 2018年8月20日(月)0時 ~ 2018年9月30日(日)16時 キャンペーン対象 : キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様 対象取引 : 1. 2018年8月20日(月)〜2018年9月30日(日)の間に口座開設 2. 2018年8月20日(月)〜2018年9月30日(日)16時までに5万円以上の入金が完了 プレゼント : ビットコイン3,000円相当分 プレゼント進呈日 : 2018年10月30日(火)を予定 今回のサマーキャンペーンを機会に是非ともBITPointの口座の開設を行ってみてはいかがでしょうか BitPointの登録はこちら BITPointの登録方法はこちら

ニュース
2018/09/10Ripple(リップル)社の法律顧問役が辞任していたことが明らかに
2016年11月からRippleの法律顧問弁護士を務めていたBrynly Llyr氏が、Quartz誌によると、辞任していたことが明らかになりました。 Rippleの広報担当者はQuartz誌へ以下のようにコメントを述べています。 「信じられないほどの素晴らしいチームを築いてくれた彼女に大変感謝しています。Brynlyが今後、更なる活躍をすることを願っており、Rippleのチームは次のステップを目指して、発展していきます。」 Ripple社はXRPが有価証券に該当するか否かをめぐる集団訴訟の準備に整え、法律専門チームを強化するために、元SEC主席であるMary Jo White氏と元SECの執行長官Andrew Ceresney氏を加えたと発表しました。Llyr氏は豊かな経験を持つ、法律専門家ではありますが、他の2人が持つような影響力には及ばない、とQuartz誌が明かしています。

ニュース
2018/09/08Ripple(リップル)は現在100社以上の契約を締結し、準備を整えていると発表。
Rippleの共同設立者兼執行役員であるChris Larsen氏がカリフォルニア州で行われたCrypto Finance Conferenceにて、Ripple社が現在100社以上の企業に対しての契約に署名をしており、準備を整えていることを明らかにしました。 現在、Rippleでは海外の銀行を始めとした国際送金のテストなどの実証実験を行っています。しかし、今回の発表は、本質的に、これらの企業がRippleの技術をテストするだけでなく、今後Rippleの製品を商業的に統合することにしっかりと取り組んでいるとも言えます。 Ripple CEOであるBrad Garlinghouse氏は、以前より、同社が1週間に1つの銀行を生産契約に調印していると述べています。 記事ソース : DailyHold

ニュース
2018/09/07CRYPTO TIME主催イベント『Crypto Deep Dive』が渋谷区 Social Innovation Week内にて開催!
CRYPTO TIMESは、9月7日より渋谷区で行われるSocial Innovation Weekで開催されるイベント内の一つとして、Crypto Deep Diveを開催いたします。Social Innovation Weekのテーマである多様化に基づき、ブロックチェーンやトークンエコノミーに携わる方々を招いたイベントとなっています。 今回のイベントでは、仮想通貨をモチーフに擬人化したコンテンツ『クリプトカレンシーガールズ』、仮想通貨のニュースを配信するスマホアプリ『仮想通貨ニュース』と協賛したイベントとなっています。 イベント概要 Crypto Deep Dive 日時 : 2018年9月9日 (日) 15時 ~ 21時 会場 : EDGEof 2F (東京都渋谷区神南1丁目11−3 2F) 費用 : 無料 主催 : CRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp ) 協賛 : 仮想通貨ニュース , クリプトカレンシーガールズ (https://crypto-currency-girls.com/ ) イベントページ イベントスケジュール 開場 15時 開演 15:30 1.ブロックチェーンとは?NEOとは? 15:30 - 15:40 葉山ミキ (上智大卒・Head of NEO Japan Operations) 木原泰樹 (東大卒・元リクルート・現Standage社) 2.新技術に期待すること 15:40 - 16:25 藤本広一(福岡市 総務企画局 国家戦略特区等 推進担当部長) 長川勝勇(OSAKA INNOVATION HUB 統括プロデューサー) 福島良典(グノシー創業者/LayerX代表) 3.ブロックチェーンの実績 16:25 - 16:45 imusify (NEO dApps) 5分休憩 4.ブロックチェーンでやりたいこと 16:50 - 17:20 MC : 佐藤拓也 企業:高橋秀影 (モバイルファクトリー) 学生起業家:今田大聖、小宮一恭(慶応・Alphive)、木村優(京大・LCNEM) 作家:木下祐司 5.ブロックチェーンの課題 17:20 - 17:35 MC : 佐藤拓也 企業:福井啓介(Pitto) 技術者 : 江口静(東大・NEO)、川大輔(ETH)、岡田和也(NEM) 6.ブロックチェーンが変える行動様式や働き方(Women in Blockchain) 17:35 - 17:50 西村依希子 (マネーパートナーズ 社長室長、日本仮想通貨事業者協会 事務局兼任) 藤田綾子 (エンゲート Blockchain PR、NEM Japan マーケティングディレクター) 5分休憩 特別ゲスト 17:55 - 18:10 8.アフリカの金融にINNOVATION 18:10 - 18:25 足立影紀(元伊藤忠・現Standage社) 9.その先にあるもの、「個」が活躍する時代へ ~ 課題”解決"型人材から課題”発見"型人材へ ~ 18:25 - 18:40 10.トークンエコノミーの未来 -実世界でどうやってトークンエコノミーが実現するか- 18:40 - 19:05 ポイン(ハイパーニート) 沼崎(株式会社コイン神社COO) ビール(Hash Hub Co-Founder) 5分休憩 11.emi foundation 19:10 - 19:35 12.IOTW 19:35 - 20:00 13.Matrix AI 20:00 - 20:25 14.ネットワーキング(懇親会) 20:25 - 21:05 渋谷Social Innovation Weekとは? 日本財団と渋谷区でつくる、「多様な未来を考える1週間」をテーマにしたイベント。 日本財団主催事業として2016年にスタートした「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」と渋谷区で2017年11月にはじめて開催したダイバーシティをテーマにした 複合カンファレンスイベント「DIVE DIVERSITY SUMMIT SHIBUYA」が連携し、関連プログラムを含め渋谷駅周辺や原宿表参道エリアの商業施設やイベントスペース等を拠点とした約1週間の都市回遊型イベントです。 2018年は9月7日-9月17日の11日間がイベント開催期間となります。 Social Innovation Week公式ページ CRYPTO TIMESについて CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)は「仮想通貨の末端から最先端まで楽しむ」がコンセプトのメディアです。 ブロックチェーンや仮想通貨、トークンエコノミーをテーマにした様々な記事を初めての方にも分かりやすいように、掲載してます。また、ブロックチェーン企業へのインタビューや著名人のコラムなども含め、独自コンテンツの配信も行っております。 クリプトカレンシーガールズについて クリプトカレンシーガールズは「仮想通貨の擬人化サイト」です。様々な仮想通貨をかわいい女の子のキャラクターに擬人化して、難しい仮想通貨を初心者にもわかりやすく説明することを目的として運営しています。 今回のイベントに参加する3つのプロジェクトも新規に擬人化キャラクターとして登場しています。 クリプトカレンシーガールズ公式ページ 仮想通貨ニュースについて 累計14万ダウンロードの仮想通貨キュレーションアプリです。仮想通貨・ブロックチェーン・フィンテックに関わる最新ニュースや有名ブロガーによるブログ記事を配信中。重要なニュースはプッシュ通知にてお知らせ。このアプリされ見れば業界動向や最新のトレンドを把握できることを目標に運営しています。 仮想通貨ニュース (iOS) インストール 注意事項 ・本イベントは投資勧誘を目的としたイベントではございません。投資勧誘などを見つけた場合、退出してもらう場合がございます。 ・コンテンツ内容や時間、場所は事前の予告なく変更となることがあります。 ・キャンセルのご連絡はPeatix上にてお願いいたします。 ・ご参加いただく方は当日時間に余裕をもって参加ください。 ・当日の模様は、SNS などに掲載される可能性があるほか、広報活動で使用させていただく場合がございます。 本イベントに関するお問合せ メールアドレス:[email protected]

ニュース
2018/09/07VeChainが電気自動車販売数世界トップの中国最大手自動車メーカーBYDと提携!
中国最大手の自動車メーカーであるBYDが、VeChain及びDNV GLとパブリックブロックチェーンプラットフォーム上で共同開発したカーボンバンキングソリューションを公開しました。 https://youtu.be/zVWPYT0RU0s BYD・VeChain・DNV GLの3社にて実施される一連の実証実験結果より、自動車向けカーボンバンキングソリューションの完成を発表しました。このソリューションは、自動車産業のほぼ全要素をカバーしているVeChainの自動車ライフサイクル管理ソリューションを利用しています。 今回発表したカーボンバンキングソリューションは、運転手に対し、運転実績と二酸化炭素削減度合に応じてカーボンクレジット(排出権)を付与します。 本ソリューションは、地球上の二酸化炭素排出量を削減していくことを目的としたブロックチェーンベースのエコシステムを作り上げていく上で必要なツールとなり、各データはVeChainThorブロックチェーン上に記録され、興味のある顧客に開示する事が可能となります。 このソリューションにより、車両のカーボンフットプリントに関するデータ管理・共有・分析を容易に実現できるプラットフォームに企業はアクセスすることができるようになります。また、過去このようなデータは断片的であり信頼性に欠けるものでしたが、ここで提供されるデータは(ブロックチェーンを利用しているため)統合されており信頼性のあるものとなっていきます。 BYD自動車総合研究所 CEOのShu Youxingは下記ようにコメントしています。 「この技術によって、我々のサービスを向上できるだけでなく、完全に新しい市場を作り上げることができる。VeChainが提供する独自の技術によって、カーボンモニタリングの開発とサステイナブルなエコシステムを実現している。このソリューションは、3社の提携によって我々が成し遂げようとしている事のほんの一端にすぎない。」 また、VeChainの共同創業者兼CEOのSunny Luは下記のように述べています。 「環境に優しい車づくりの分野で世界のトップを走るBYDが、我々にパイオニアとなる機会を与えてくれた。BYDのようなイノベーターが世界をより綺麗な場所へと変えていく。カーボンバンキングはまさに、世界中の人にとって新しい現実となるだろう。」 記事ソース : VeChain Official Medium

ニュース
2018/09/06TransferGo、Ripple(リップル)の技術を用いた送金サービスをインドとヨーロッパ間にて開始
送金・決済サービスを運営するTransferGoで、インドとヨーロッパ間での即時送金が可能なTransferGo NOWのサービスを開始しました。 TransferGoのサービスではRippleの技術を利用しており、手数料無料だけど送金に2,3日かかる無料サービスTransferGo FREEの提供も開始しました。 TransferGoの創業者兼CEOであるDaumantas Dvilinskas氏は今回の発表に関して、下記のように述べています。 リップルの画期的なブロックチェーン技術を利用することで、インドのパートナー銀行とのリアルタイムコミュニケーションが可能になり、TransferGoの顧客は家族や友人に送金したり、海外への支払いを即座に行うことができます。 インドとヨーロッパ間の国際送金における市場規模は非常に大きいとされています。また、インドはXRP基軸の取引所がOPENしたり、Rippleの採用率も非常に高いため、TransferGo Nowのサービスをインドを絡めて、立ち上げるには最適なようです。 記事ソース : Coindesk

Press
2018/09/05Etheremon(イーサエモン)が9月6日にアドベンチャーモードリリース
「イーサエモン」はイーサリアムネットワークのブロックチェーン上に構築された分散型のアプリケーションです。そこに作られた疑似世界の中でイーサエモンを捕獲、育成し、戦闘させることが可能です。 この度、待望のアドベンチャーモードが9月6日日本時間15時よりリリースされることとなりました。 「イーサエモン」公式サイト アドベンチャーモードがついにリリース! 2018年6月、アドベンチャーモード用土地(マップ)、その数54がプレセールとして売り出され、大盛況のうちにセールは終了しました。 それから2ヶ月以上、アドベンチャーモードのフルリリースが待たれる中、冒険モードがついに2018年9月6日(木)日本時間15時にリリースになります。 冒険モードは自分のモンスターを世界中に散らばるマップへ冒険に向かわせ、報酬を獲得できるモードとなります。アドベンチャーモードはこれまでのイーサエモンとは違い、プレーヤーが土地を所有し、他のプレーヤーの冒険用にマップを貸し出し、収益を産むことができます。 収益をあげる手段が増えるだけではなく、ゲーム内での資産の幅が増え、プレーヤー間の関係が深化し、取引が増加する、新しいゲームモードと言えます。「アドベンチャーモードはブロックチェーンゲームの特徴を利用し、プレーヤーの皆さんに新しいゲームの楽しみ方を提供できると確信しています。」 イーサエモン共同創業者のJavis Nguyenこう語ります。 「ゲーム内の土地は運営側である私達も手出しできない、本当の意味でユーザーのものとなります。実際にある資産として、そこから収益を上げる事が出来るのです。」 「今後この土地は共同保有者が決める仕様にする予定です。プレーヤーが本当に駆け引きを楽しめるのはここからだと思っています。」 更に楽しく、さらなる報酬 土地オーナーのメリット アドベンチャーモードの土地は108と数が決まっており、変更は絶対にありません。半分の54は今年すでにリリース、10人の共同オーナーによって保有されており、残りの54は2019年に新しい機能と共にリリースを予定しております。 オーナーはアドベンチャーフィーの90%を受け取ることができ、共同オーナー内で平等に配分されます。10%はイーサエモンの手数料として、ゲーム開発、コミュニティーの維持発展費用として使用されます。 アドベンチャーフィーはリリース後1ヶ月間、既定の 0.01ETH又は15EMONTと固定されますが、その後はオーナーコミュニティで決める事ができます。 プレーヤーのメリット 冒険モードにモンスターを向かわせる事で、下記の報酬をゲットする事ができます: レベルアップストーン:アイテム使用でレベルアップ(+1または+2) ブースターのかけら:モンスターのステータス値上昇 経験値ボックス: 50,100,200,500の経験値 EMONT:3,5,10,15のEMONT モンスター:ここでしか手に入らないレジェンダリーモンスター3体とレアモンスター 今後のプラン 2018年第4クオーター中にアドベンチャーモード内のチャレンジモードを実装予定です。 チャレンジモードはアドベンチャー用の土地内に独自のジムを作り、モンスターを常駐させ、他プレーヤーの挑戦を受ける事が出来るシステムです。 そもそもイーサエモンとは? イーサエモンとはゲーム内のモンスター(イーサエモン)を捕まえ、育て、交換していく、新世代のゲームです。ブロックチェーンとVR(バーチャルリアリティ)の融合を目指し、今までにない新しいゲーム体験を提供することを目指しています。 モンスターやアイテムをゲーム内に止まらず、自分の資産として扱う事ができるDapps(非中央集権型アプリケーション)として、7000以上のユーザーと23万回以上のバトルが行われている最も有名でプレーヤーの多いゲームの一つです。










