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2025/08/1211兆円分のビットコインを保有|Strategy社が買い増し
取引所や資産運営会社を除いた公開企業として世界最大のビットコイン保有企業であるStrategy(旧MicroStrategy)が、155枚のビットコイン(BTC)を約1,800万ドルで追加取得したことを発表しました。今回の取得価格は1 BTCあたり約11万6,401ドルとなっています。 Strategy has acquired 155 BTC for ~$18.0 million at ~$116,401 per bitcoin and has achieved BTC Yield of 25.0% YTD 2025. As of 8/10/2025, we hodl 628,946 $BTC acquired for ~$46.09 billion at ~$73,288 per bitcoin. $MSTR $STRC $STRK $STRF $STRD https://t.co/bx0814RI1w — Michael Saylor (@saylor) August 11, 2025 この追加取得によりStrategyのビットコイン総保有量は62万8,946 BTC(約11兆円)に達しました。同社は1 BTCあたり平均約7万3,288ドル、総額約460億9,000万ドルでこれらのビットコインを取得しています。 発表によると同社は年初来25.0%の*ビットコイン利回り(*同社が導入する独自の利回り指標)を達成しています。これは同社の積極的なビットコイン取得戦略が継続的に実施されていることを示しています。 Strategyは2020年8月に初めてビットコインを企業資産として購入して以来、一貫してビットコインの買い増しを続けており世界最大級の企業ビットコイン保有者としての地位を確立しています。同社のビットコイン投資戦略はデジタル資産を長期的な価値保存手段として位置づけるもので機関投資家によるビットコイン採用の先駆的な事例となっています。 今回の追加取得はビットコイン価格が10万ドルを超える水準で推移する中で行われたもので、同社が引き続きビットコインの長期的な価値上昇に強い確信を持っていることを示しています。 仮想通貨を企業資産として保有する「仮想通貨財務戦略」を採用する企業は近年急速に増加しています。BitMine Immersion Technologies(NYSE AMERICAN: BMNR)は先日、同社のイーサリアム(ETH)保有量が115万263枚に達し、その評価額が49億6,000万ドルを超えたと発表しました。同社は世界最大のイーサリアム保有企業となっています。 関連:BTCの次は「ETH」ブーム|米上場企業が約7300億円分を保有 イーサリアム財務戦略を取り入れるBitMineはoStrategyとMara Holdingsに次ぐ世界第3位の仮想通貨保有企業となっています。 BitMineの株式は現在米国で最も活発に取引される銘柄の一つとなっており、1日平均22億ドルの取引高を記録し、米国上場企業5,704社中25位にランクインするなど仮想通貨財務戦略企業が株式市場でも高い注目を集めていることが分かります。 このような企業による大規模な戦略の広がりは仮想通貨が企業財務における重要な資産クラスとして確立されつつあることを示しており、市場の成熟と機関投資家の参入加速を象徴する動きとなっています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコインやイーサリアムの積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

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2025/08/12ビットコイン・イーサリアム上昇、8月に注目したい仮想通貨 おすすめ5選
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 仮想通貨(暗号資産)市場では、8月11日にビットコイン(BTC)が12万ドル台まで価格を上昇させ、市場全体に大規模な資金が流入しています。 ビットコインに次ぐ主要アルトコインであるイーサリアム(ETH)も、価格を高騰させており、投資家の間ではどちらに投資をするのが今後の展開に有利か、活発な議論が行われています。 そんな中で、大きなリターンを狙う戦略的な投資家たちは、プレセール段階にあるような新興銘柄に注目しています。 というのも、新しい仮想通貨は時価総額が低く低価格で取得できる一方で、爆発的な成長余力を秘めており、100倍・1000倍超えの高騰を記録するケースが、時々あるためです。 本記事では、そういった投資家たちが8月に参入を検討している新しい仮想通貨($HYPER・$MAXI・$T6900・$SNORT・$SUBBD)を5つ紹介します。 ビットコイン・イーサリアムが再び高値圏へ 前述したように、ビットコインは投資家が待望していた12万ドル台を突破し、現在は12万1,672ドルあたりを推移しています。 過去24時間の取引量は、30%増となっており、多くの投資家が史上最高値(12万3,091ドル)の再更新に期待感を膨らませています。 また、イーサリアムも好調なパフォーマンスを発揮しており、4,000ドルまで回帰、本稿執筆時点で4,281ドルと、史上最高値(4,891ドル)到達に期待が高まっています。 一部の専門家は、ビットコインが将来的に100万ドルに到達すると分析、より大きな成長余力を持つイーサリアムは10万ドル、もしくはビットコインを超える高騰を記録する可能性があると評価しています。 これら2つの大手銘柄については、様々な価格予測が行われており、どちらに投資をした方がいいのかという点で、専門家の間でも意見が分かれています。 さらに、このままアルトコインシーズンが本格化するという見方も強く、ポートフォリオの多様化として、後述するような新しい仮想通貨の取得を検討する投資家が、増加傾向にあります。 Bitcoin Hyper・$HYPER Bitcoin Hyper($HYPER、ビットコインハイパー)は、ビットコインの関連銘柄として、ここ最近注目を浴びている新しい仮想通貨です。 同銘柄は、ミームコインとして位置付けられていますが、カノニカルブリッジを通して、ビットコインチェーンに繋がった独自レイヤー2を開発、その実用性が期待されています。 このレイヤー2は、高速かつ低コストな取引を実現できるソラナのSVM(仮想マシン)を導入しているため、ビットコインを数秒で、手数料はほぼ無料で取引することを可能にします。 したがってユーザーは、従来のビットコイン技術では使うことが難しかったDeFi(分散型金融)や、NFT(非代替性トークン)、Web3ゲーム分野で、BTCを自由自在に活用できるようになります。 ゼロ知識証明(ZKProof)の技術も取り入れているため、ビットコインと同等の安全性を確保できる点も大きなメリットとなっています。 ネイティブトークンである$HYPERを保有すると、レイヤー2に関連する機能を利用できるだけでなく、限定報酬や開発助成金の受け取り、ガバナンス権の享受ができます。 実施中のプレセールには、すでに830万ドル以上の資金が集まっており、7日にはクジラ(大口投資家)による9万6,849ドル相当の$HYPER購入も確認されています。 Bitcoin Hyperの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Maxi Doge・$MAXI Maxi Doge($MAXI、マキシドージ)は、ミームコイン市場でトップを走るドージコイン($DOGE)をモデルとした新しい仮想通貨です。 柴犬ミームは、ミームコイン市場で長年トレンドとなっていますが、従来の可愛いドージとは異なり、Maxi Dogeでは野心的に価格高騰を狙う筋肉質なボディービルダー犬をキャラクターにしています。 Bitcoin Hyperのように、際立った機能を開発しているわけではありませんが、「起きて、汗を流して、トレードして、それを繰り返す」をコンセプトに掲げ、レバレッジ1,000倍を目標にしています。 公式サイトでは、Maxi Dogeは毎日800mgのカフェインを摂取し、1週間で4時間の睡眠と寝る間を惜しんで、トレーニングとトレードに励むストイックな柴犬のキャラクター像が描かれています。 開発チームは、レバレッジ1,000倍を達成するため、将来的にレバレッジ取引・先物取引ができるプラットフォームを構築する予定としています。 7月29日から始まった$MAXIのプレセールには、すでに65万ドル以上の資金が集まっており、次の$DOGEとして投資家からの期待が高まっています。 Maxi Dogeの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 TOKEN6900・$T6900 TOKEN6900($T6900、トークン6900)は、昨年から今年にかけて、驚異的な成長を遂げたミームコイン、SPX6900($SPX)から派生した新しい仮想通貨です。 SPX6900と同様に、ミーム文化に忠実に従い、実用性ゼロを掲げており、複雑な機能やサービスは排除しています。 唯一の機能として、ステーキング(現在年利35%)がありますが、開発チームはこれをご褒美と呼び、ユーザーの資産を最大化することを目的としています。 現在行われているプレセールは、資金調達の上限額が500万ドルに設定されており、開発チームはコミュニティに対する透明さと、誠実さを示しています。 6月末から現在までに、180万ドル以上の資金を調達しており、次のSPX6900としても注目を集めています。 開発チームは、脳腐れ(ブレインロット)というネットスラングを取り上げ、高騰を祈って価格動向やウォレットの状況を四六時中チェックしていては脳が腐ると主張して、TOKEN6900の魅力を強調しています。 TOKEN6900の公式サイトは、Xもしくはインスタグラムからご確認いただけます。 Snorter Bot・$SNORT Snorter Bot($SNORT、スノーターボット)は、ソラナとイーサリアムのマルチチェーンに対応する新しい仮想通貨です。 前述したBitcoin Hyperのように、ミームコインでありながらも、高速かつ低コストな取引を実行できる自動取引ボットを開発しており、高い需要が見込まれています。 この取引ボットは、Telegramで簡単に操作できる上に、ミリ秒単位の反応速度と0.85%という業界トップレベルに安い手数料で、取引を実行することが可能です。 また、新規ミームコインがリリースされたタイミングで即時購入をしてくれるスナイピング機能や、プロの投資家の取引を瞬時に真似するコピー取引、ラグプルなどの悪質な詐欺トークンを検出してお知らせしてくれるセキュリティ機能も搭載する予定です。 エコシステムの中心を担う$SNORTは、現在プレセールで獲得することができ、すでに290万ドル以上の資金が集まっています。 Snorter Botの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 SUBBD・$SUBBD SUBBD($SUBBD、サブド)は、AIとブロックチェーンを組み合わせた新時代の配信プラットフォームを開発している新しい仮想通貨です。 このプロジェクトが解決しようとしているのは、既存の配信サービスで問題となっている高額な手数料と、非効率な事務作業です。 これらは、インフルエンサーの時間と労力を奪い、収益性を高める上での大きな障壁となっていました。 SUBBDでは、AIとブロックチェーンの技術を用いた独自のツールを提供しており、動画編集やライブ配信、チャットの即時返信など、インフルエンサーにとって負担となる業務をAIに任せられるようになっています。 これによって、インフルエンサーは、配信にかかる負担を大幅に軽減でき、一律20%に設定された手数料で、より大きな利益が得られるようになります。 $SUBBDトークンを保有すると、インフルエンサーはAI機能を自由に活用でき、インフルエンサーのファンは、限定コンテンツへのアクセスができます。 現在進行中のプレセールでは、すでに98万ドル以上を調達しており、次世代AIプロジェクトとしても市場で話題となっています。 SUBBDの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 [no_toc]

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2025/08/12仮想通貨取引所運営のBullish、IPO規模を大幅拡大|9億9000万ドル調達へ
仮想通貨取引所を運営するBullishが新規株式公開(IPO)の規模を大幅に引き上げました。8月11日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された書類によると同社は当初計画の約6億2900万ドルから9億9000万ドルへと、調達目標額を約57%拡大しています。 関連:米仮想通貨企業のIPO活性化|Bullishが6億ドル調達目指す 同社は3000万株を1株あたり32ドルから33ドルで売り出す計画です。これは当初予定していた2030万株を1株あたり28ドルから31ドルで売却する計画から株式数で約48%、価格帯でも上方修正されたことを意味します。 今回のIPO規模の拡大は暗号資産関連企業に対する投資家の関心の高まりを反映したものと見られています。ビットコインをはじめとする暗号資産市場が活況を呈する中、Bullishは機関投資家向けのデジタル資産取引所として独自のポジションを確立しており、この好機を捉えて資金調達を拡大する戦略を取ったものと考えられます。 大手資産運用会社グレースケール、IPO示唆の届出書をSECに提出 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコインやイーサリアムの積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:Bloomberg

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2025/08/12イーサリアムがビットコインを上回る|2.68億ドルの流入を記録
デジタル資産運用会社CoinSharesが発表した週次レポートによると、先週のイーサリアム上場取引型金融商品(ETP)への資金流入額が2億6,800万米ドルに達し、ビットコインETPの2億6,000万米ドルを上回りました。 📈 Digital asset investment products returned to inflows last week, totalling US$572M.@ethereum led the inflows with US$268M closely followed by @Bitcoin with US$260M. @solana, XRP (@Ripple), and @NEARProtocol posted US$21.8M, US$18.4M, and US$10.1M respectively. 🇺🇸 + US$608M… pic.twitter.com/GALfUKcBsM — CoinShares (@CoinSharesCo) August 11, 2025 この流入によりイーサリアムの年初来の資金流入額は過去最高の82億米ドルに到達しました。最近の価格上昇も相まって、イーサリアムETPの運用資産総額(AUM)は史上最高の326億米ドルを記録し、年初来で82%の増加を示しています。 一方、ビットコインETPは2週連続の資金流出から回復し、2億6,000万米ドルの流入を記録したもののイーサリアムをわずかに下回る結果となりました。 仮想通貨ETP全体では先週の総流入額は5億7,200万米ドルでした。週前半には米国の弱い雇用統計による成長懸念から10億米ドルの流出が発生しましたが、週後半には米国政府が401(k)退職金制度でデジタル資産を許可するとの発表を受けてか、15億7,000万米ドルの大幅な流入に転じました。 その他のデジタル資産ではソラナが2,180万米ドル、XRPが1,840万米ドル、NEARが1,010万米ドルの流入を記録しています。 関連:BTCの次は「ETH」ブーム|米上場企業が約7300億円分を保有 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコインやイーサリアムの積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:blog.coinshares、coinshares

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2025/08/12BTCの次は「ETH」ブーム|米上場企業が約7300億円分を保有
米国で仮想通貨の規制整備が進むなか、企業によるイーサリアム(ETH)の大量購入がビットコイン(BTC)に続いて加速しています。 米上場企業BitMine Immersion (NYSE: BMNR) はETHの保有量が115万枚を超えたと発表しました。その規模は約49億ドル(約7300億円)に達しており今夏からの急速な蓄積をさらに拡大した形となります。 🧵 1/4 BitMine today announced ETH holdings of 1,150,263 tokens: - ETH holdings of 1,150,263 is valued at $4.9 billion ($4,300 ETH) - 317,126 more ETH than a week ago - $2.0 billion higher than a week ago link ⛓️:https://t.co/o0YJ7yqrjs — Bitmine BMNR (@BitMNR) August 11, 2025 Bitmineはここ1週間で約317,000 ETH(約13億ドル相当)を追加。同社の株価は5日間で87%上昇、6ヶ月の期間でみると637%と大幅な上昇を記録しています。 ETH価格は最近、昨年から続いていた4,000ドル付近の高値抵抗ラインを上抜けし、過去最高値の4,800ドル後半に向けて上昇の勢いを見せています。一方、Bitmineの平均取得単価は4,311ドルで現時点では含み損が発生している状況となります。 シャープリンク・ゲーミングやBit Digitalなどを含む企業が保有するETHは合計で100億ドル超に達しており、上場企業によるイーサリアム蓄積の動きが顕著になっています。Bitmineの会長であるTom Lee氏は、規制の前進や大手企業の参入を背景にイーサリアムが「2017年のビットコインに相当する局面に入りつつある」との見方を示し、1 ETH = 30,000ドル以上に上昇する可能性を見出しています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からイーサリアム (ETH) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:PR Newswire

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2025/08/12シャープリンク社のイーサリアム保有量、4450億円規模になる見込み
米シャープリンク・ゲーミング社(ナスダック:$SBET)は5つのグローバル機関投資家と総額4億ドルの証券購入契約を締結したと発表しました。これにより同社のイーサリアム(ETH)保有額は30億ドル(約4450億円)を超える見込みです。 SharpLink’s ETH holdings expected to exceed $3B following $400M registered direct offering with institutional investorhttps://t.co/U1bU6UCHYf pic.twitter.com/uXZLNGIe9Q — SharpLink (SBET) (@SharpLinkGaming) August 11, 2025 今回の登録済み直接募集はナスダック規則に基づく市場価格で1株あたり21.76ドルに設定されました(現在価格は22.34ドル)。募集による総収入は手数料およびその他の費用を差し引く前で約4億ドルとなります。 同社の2025年8月10日時点でのETH保有量は約598,800ETHとなっておりこれは現在価格で約3800億円の規模となります。さらに、未展開のATM(At-The-Market)調達資金が約2億ドル残っており、これらの資金も今後ETH購入に充てられる可能性があります。 シャープリンク社の共同最高経営責任者ジョセフ・チャロム氏は「過去1週間で約9億ドルの資本を調達したことはシャープリンクのイーサリアム財務戦略に対する市場の信頼を裏付けている。これらの投資の速さと規模はシャープリンクへの投資家の信頼だけでなく、イーサリアムの変革の可能性に対する認識の高まりを反映している」とコメントしています。 シャープリンク社はイーサリアムを主要な財務準備資産として位置づけています。同社は公式Xにて「今必要なのは多くのアプリケーション。SECの方向転換による法的な明確さにより最高のビルダーが呼び戻されており、彼らはイーサリアムの上で構築している」とコメントし、現在の法規制や開発者の動向がイーサリアムの追い風となっていることを示唆しています。 関連:イーサリアム4200ドル突破、機関投資家マネー流入で年末5000ドルなるか [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からイーサリアム (ETH) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:Sharplink

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2025/08/11LayerZero Foundation、Stargate買収を提案|両トークンが急騰
LayerZero FoundationがクロスチェーンブリッジプロトコルのStargate(STG)の買収を正式に提案したことを受けて、両プロジェクトのトークン価格が大幅に上昇しています。この提案発表後、ZROトークンは26.5%、STGトークンは16.6%の高騰を記録しています。 Source:https://t.co/LyIo61ceD8 — CoinGecko (@coingecko) August 11, 2025 買収提案はStargateコミュニティフォーラムに投稿され、1STGトークンあたり0.1675ドルでの買収価格が提示されています。Stargateはローンチから3年が経過した現在でも業界で最も利用されているブリッジの一つでこれまでに700億ドル以上の取引量を処理してきました。 買収が実現した場合、Stargate DAOは解散され、LayerZero FoundationがStargate Financeのすべての職務の所有権と運営を引き継ぐことになります。また、Stargateが生み出す将来の超過収益はすべて、買い戻しプログラムを通じてZROの流通供給量を削減するために使用される予定です。 LayerZero Foundationはこの買収によってStargateがLayerZeroエコシステムにさらに深く統合され、より献身的な技術リソースを得ることでこれまで以上に速く製品を開発・提供できるようになると説明しています。移行期間中もStargateブリッジのユーザーはダウンタイムや機能の変更を経験することなく、サービスを継続して利用できるとしています。 この提案は既存のStargate Finance DAOの規則に基づき、STGトークン保有者によるガバナンス投票を必要とします。7日間の議論期間の後、Snapshotでの3日間の投票期間が設けられ、可決には120万veSTGの定足数と70%の承認しきい値を満たす必要があります。 [ad_area] 仮想通貨取引所BitgetではLayerZero/$ZROの現物取引やレバレッジ (先物) 取引が可能です。 現在、Bitgetでは以初回入金や取引を行ったユーザーに50 USDT(現在約7300円)分のボーナスが配布される期間限定キャンペーンが実施されています。以下のリンクからアクセスして報酬を獲得しましょう。 Bitgetでキャンペーンに参加する [/ad_area] 記事ソース:stargate.discourse.group

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2025/08/10トランプ氏関連プロジェクト、15億ドル規模の「仮想通貨」財務会社設立へ
トランプ大統領を含めたトランプ一族が関与するDeFi(分散型金融)プロジェクト「World Liberty Financial」が、WLFIトークンを保有する上場財務会社の設立に向けて15億ドルの資金調達を進めていることが明らかになりました。 報道によるとテクノロジーおよび仮想通貨業界の投資家との協議が急速に進展しているとされています。フォーチュン誌はこの提案にはドナルド・トランプ大統領の息子であるエリック・トランプ氏とドナルド・トランプ・ジュニア氏が取締役会に就任することが含まれていると報じています。ただし、取引の詳細な構造については現在も検討が続いているとのことです。 World Liberty Financialは既に独自の仮想通貨トレジャリーの形成を進めており、約5,500万ドル相当のイーサリアム (ETH) 、1,900万ドル相当のラップドビットコイン (WBTC) 、約1,400万ドル相当のトロン (TRX) など他の仮想通貨プロジェクトのトークンを蓄積しています。 現在、WLFIトークンは投資家による取引ができない状態となっていますが、2025年7月に実施されたトークン保有者によるほぼ満場一致の投票を受けて将来的に取引所での取引が可能になる予定です。ただし、ロック解除の対象となるのは早期支援者に販売されたトークンのみで総供給量1,000億トークンのうち残りのリリーススケジュールについては今後実施される2回目のコミュニティ投票で決定される見込みです。 先月、トランプ大統領が関与するTrump Media & Technology Group (以下:TMTG) に関して、同社のビットコイン財務戦略の一環としてビットコインおよびビットコイン関連証券の保有額が約20億ドルに達したことが明らかとなるなど積極的な取り組みを進めるトランプ氏周辺の仮想通貨に関する今後の動向に引き続き注目が集まります。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Fortune

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2025/08/08Volo、BTCボールトをローンチ
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 ニューヨーク州ニューヨーク、2025年8月7日 – Suiの主要なリキッドステーキングプロトコルであるVoloは本日、Suiのエコシステム内でビットコインの流動性を解放するために設計されたDeFiプロダクト、Volo wBTC Vaultのローンチを発表しました。このボールトはwBTCを活用し、NAVI Protocolの豊富な流動性と統合することでSui上でワンクリックでアクセスできるシームレスで高利回りのDeFi戦略を提供します。 Suiには既に1,000 BTC以上の流動性が存在しており、VoloのイニシアチブはネットワークのビットコインDeFiレイヤーとしての地位を強化します。NAVIの堅牢なレンディングプールと統合することでVoloはユーザーが最小限の摩擦で高利回りの機会にアクセスできることを保証します。これにより、Voloは自動化された利回り最適化やレバレッジポジションなどの複雑なDeFi戦略を、使いやすさとアクセシビリティを優先したワンクリックインターフェースを通じて提供できます。 ビットコイン担保金融が勢いを増す中、Voloの革新的なボールトはユーザーがwBTCのユーティリティを最大限に活用することを可能にします。このローンチはSuiのDeFiハブとしての役割を拡大する新たな一歩であり、ユーザーに高性能で安全な環境でビットコインと関わる新しい方法を提供します。 VoloはSuiのDeFiランドスケープの礎として確固たる地位を築いており、そのリキッドステーキングトークンであるvSUIは5,000万ドルのTVL(預かり資産総額)を誇ります。Ottersec、Movebit、Hackenによる監査を受けたVoloのプラットフォームはセキュリティと信頼性も保証します。 「Sui上のBTCfiはビットコインを静的な資産からダイナミックでプログラム可能な力へと変え、ユーザーに比類のない機会を解き放ちます」とVoloのリードであるBen Liu氏は述べています。 NAVI Labsによってインキュベートされ、OKX Ventures、Hashed、dao5からの投資を受けているVoloは、ユーザーが流動性を維持しながらSUIをステークできるようにし、何百万人もの人々がDeFiに参加できるようにしています。 BTCfiの台頭はSuiを前進させ、現在ではそのTVLの10%以上がビットコインの流動性としてネットワークに統合されています。Suiのネイティブブリッジとバリデーターによって保護されたインフラストラクチャは、分散化を損なうことなく、高速で低コストのトランザクションを提供する、ビットコインの主要なレイヤーとしての地位を確立しています。 VoloのwBTC Vaultsはこれに沿ったものであり、ユーザーがビットコインの1.6兆ドル市場をDeFiアプリケーションで活用できるようにします。 「NAVIのスケーラブルなインフラストラクチャはBTCfiにとって理想的な拠点であり、Voloがすべてのユーザーに力を与える直感的で高利回りのソリューションを提供することを可能にします」とNAVIの共同創設者であるElliscope Fang氏は述べています。 近い将来、Voloはボールトの提供をさらに拡大し、他のBTCバリアント、ステーブルコイン、アルトコインを含めることでユーザーの資本効率とDeFi体験を向上させる計画です。 Voloについて VoloはvSUIを提供することでユーザーがSUIのユーティリティと流動性を最大化するのを支援するマルチアセット・リキッドステーキング・ソリューションです。そのVolo HubはリキッドステーキングDeFiプラットフォームトークンvoloSUIのユーティリティを中心に設計された製品群であり、SUIでの一般的なユーザー体験を向上させるために作られた追加製品です。 その主な焦点はユーザーが流動性を維持しながらSUIトークンをステークできるようにすることです。Voloのリキッドステーキングプロトコルを通じてユーザーはSUIトークンをステークし、その見返りとしてリキッドステーキングトークン(vSUI)を受け取ることができます。 Website | X | Discord メディア連絡先 Ivan Djordjevic マーケティングリード, NAVI Ecosystem [email protected]

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2025/08/08BTC下落を横目に$HYPERが700万ドル突破、最新アップデートも話題に
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 ビットコイン(BTC)は現在、11万5,104ドルあたりを推移していますが、先月14日に記録した史上最高値(12万3,091ドル)から、7%以上も下落しており、今後の値動きについて様々な予測がされています。 一部の投資家が否定的な見方をする中で、次に急成長が期待できるビットコイン関連銘柄として話題になっているのが、Bitcoin Hyper($HYPER、ビットコインハイパー)です。 Bitcoin Hyperは、ミームコインとしての特徴を強く持つ仮想通貨ですが、ビットコインのレイヤー2を開発しており、その実用性への期待から、プレセールには大規模な資金が集まっています。 本記事では、好調な$HYPERプレセールと、Bitcoin Hyperプロジェクトに関する最新情報をまとめてお届けします。 $HYPERがプレセールで700万ドル調達 ビットコインのレイヤー2開発に取り組み、関連銘柄として注目されるBitcoin Hyperですが、現在ネイティブトークンである$HYPERのプレセールを実施しています。 同プレセールには、すでに700万ドルを超える資金が集まっており、投資家からの期待が高まっていることがわかります。 仮想通貨市場で豊富な資金源を持ち、値動きに大きな影響を与えると言われているクジラ(大口投資家)の参入も相次いでおり、7月11日には5万ドル(約735万円)もの$HYPER購入が確認されました。 直近でも、5日・6日と続いて、1万ドル(約147万円)を超える購入が続きました。 仮想通貨市場では、クジラの購入が続くと、その銘柄が将来的に急成長すると信じている投資家が多く、$HYPERトークンにも、100倍・1,000倍といった強気な価格予測がされています。 $HYPERトークンを保有すると、Bitcoin Hyperのレイヤー2および同ネットワークに関連する機能を使えるだけでなく、ユーザー限定報酬や、開発助成金、ガバナンス権の受け取りに使用することも可能です。 また、ステーキング機能に$HYPERをロックすると、現在145%の年利で受動的な報酬が付与されます。 開発チームは最新アップデート情報を発表 Bitcoin Hyperの開発チームは、公式サイトで2週間ごとに技術アップデート情報を更新していますが、先日最新の情報が発表されました。 今回のアップデート情報は、Bitcoin Hyperがレイヤー2に使用しているソラナの仮想マシン(SVM)に関する内容です。 このSVMは、ビットコインの実行レイヤー向けに特別に設計されており、アプリや仮想通貨などの開発者は、ソラナの標準的な開発ツールであるCLI(コマンドラインインターフェース)を使って、コントラクトの作成から実行までの操作を行うことができます。 要するに、複雑な互換性の問題を排除し、ソラナの機能をビットコイン上で使うことができるようになっています。 現在は、ソラナプログラムのデプロイ・関数実行などのコール・取引履歴の出力・設定の取得などが可能で、これらはテストネットワーク(DevNet)で正しく動作しています。 ビットコインは、使用されている技術が古く、これまでソラナのアプリなどを使うことが難しかったため、Bitcoin Hyperのレイヤー2は革新的なツールとして注目されています。 期待が高まるビットコイン25万ドル予測 8月1日にアメリカで発表された雇用統計は、市場の予想に反して悪化を示すものであったため、リスク資産の代表格であるBTCは、一時11万2,000ドルまで下落しました。 その後、政策金利の利下げが行われることへの期待が高まったことで、11万4,000ドル台まで価格は回復しましたが、不安定な状況が続いています。 Fundstrat社の共同創業者であるTom Lee氏(トム・リー)は、ビットコインが年末までに25万ドルに到達するという予測を支持しています。 リー氏は、ビットコインが金(ゴールド)に代わる資産になりつつあると主張しており、長期的には100万ドルに達する可能性もあるとコメントしています。 また、機関投資家がビットコインの保有に積極的な姿勢を示している点を指摘し、4年に1度の半減期による価格トレンドが変化しているとも分析しています。 歴史的に見ると、10月と11月は多くの仮想通貨が好調なパフォーマンスを記録する傾向にあるため、ビットコインが今年中に25万ドルに到達する可能性は、十分にあると言えるでしょう。 Bitcoin Hyperのレイヤー2について 前述したようにBitcoin Hyperは、SVMに基づくビットコインのレイヤー2を開発しています。 ソラナの新しい技術を導入したことで、SOLと同レベルの超高速・低コストの取引が可能となっています。 ユーザーは、保有するBTCをカノニカルブリッジにロックすると、同等の価値を持つラップドビットコインを瞬時に受け取ることができます。 このラップドビットコインは、dAppsで自由に利用可能で、DeFi(分散型金融)やゲーム、ミームコイン立ち上げ、現実資産(RWA)など、多様な分野で使用することが可能です。 Bitcoin Hyper内でユーザーが取引を活発に行うようになれば、BTCの値動きにも間接的に影響を与えるかもしれません。 さらに、オンチェーン上にロックされたBTCは、市場の流通供給量を減らす効果もあり、ビットコインの価格上昇を促す可能性があります。 生成されたラップドビットコインは、バーン(焼却)することで、ブリッジのロックを解除でき、いつでも元のビットコインを引き出すことができます。 Bitcoin Hyperの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます [no_toc]













