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2024/10/18ソラナのJupiter、ミームコイン特化の取引プラットフォームを公開
ソラナ (Solana) 上に展開される分散型取引所アグリゲーターであるJupiterは「Ape Pro」と呼ばれる新しいミームコイントレーディングプラットフォームを発表しました。 Introducing @ApeJupiter — Solana’s Memecoin Terminal. Pro-Performance, Mobile Convenience, available for all. Ape Memes, https://t.co/Zyav1SnwJn. pic.twitter.com/SyZCTf7HCn — Jupiter 🪐 (@JupiterExchange) October 17, 2024 このプラットフォームは、高度なツールと安全な環境をユーザーに提供することにより、ミームコイントレーディングの需要の高まりに応えることを目的としています。 Ape Proは、リアルタイムのトークンデータストリーミングやMEVにおけるフロントランニングからの保護などの機能を提供するとしています。 Ape Proは、PhantomやMetaMaskなどの一般的なウォレットへの対応に加えて、X (Twitter) 、Google、またはDiscordを介したソーシャルログインを可能にすることでアクセシビリティを向上させています。 記事ソース:Ape Pro

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2024/10/18FBIが「ビットコインETF承認」の偽ポスト投稿者を逮捕
FBIが米国証券取引委員会(SEC)のXアカウントをハッキングしたとして、アラバマ州出身のエリック・カウンシル・ジュニア容疑者(25歳)を逮捕しました。 FBI Arrests Alabama Man in the January 2024 SEC X Hack that Spiked the Value of Bitcoin https://t.co/A4E6s8FFiB @FBIWFO @FBIBirmingham @SECGov @NDALnews pic.twitter.com/UKREFsPIM0 — U.S. Attorney DC (@USAO_DC) October 17, 2024 2024年1月、カウンシルとその共謀者らは携帯電話会社を不正に誘導し、犯罪者が管理する SIM カードと電話にターゲットの携帯電話番号を再割り当てさせるSIMスワップ攻撃を実行。SECアカウントに紐づけられた電話番号を乗っ取り、SECがビットコインETFを承認したという偽の投稿を行いました。 この偽情報により、ビットコイン価格は一時的に1,000ドル以上上昇するも、SECが承認を否定したことで2,000ドル下落しました。当時ゲイリー・ゲンスラー委員長は声明を発表し、この不正な投稿を否定しました。 The @SECGov twitter account was compromised, and an unauthorized tweet was posted. The SEC has not approved the listing and trading of spot bitcoin exchange-traded products. — Gary Gensler (@GaryGensler) January 9, 2024 現在、カウンシル容疑者は個人情報窃盗およびアクセスデバイス詐欺の罪で起訴されており、FBIによる捜査が続いています。 この事件はデジタルセキュリティの脆弱性と適切なセキュリティ対策(2段階認証など)を講じていない著名アカウントのリスク、1つの情報に左右される市場状況を改めて浮き彫りにしています。 記事ソース:発表

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2024/10/18仮想通貨取引所Kraken、ラップド型ビットコイントークン「kBTC」を公開
暗号資産取引所Krakenは、EthereumとOPメインネット (Optimism) のネットワークで利用可能なラップドビットコイントークン「$kBTC」を発表しました。 Introducing $kBTC – an ERC-20 token fully backed 1:1 by Bitcoin, held securely by Kraken and always verifiable onchain. More possibilities. More functionality. More transparency. Let’s take a closer look ⤵️ pic.twitter.com/VammHbyJKm — Kraken Pro (@krakenpro) October 17, 2024 このERC-20トークンは、ビットコインと1:1でペッグされており、分散型金融(DeFi)エコシステムにおけるビットコインの有用性を高めることを目的としています。Kraken FinancialがkBTCの準備金を管理し、管理状況はオンチェーンで常に確認可能です。 初日のローンチパートナーとしてdeBridge、Definitive、Gauntlet、ParaSwap、Yearnが含まれており、これらのプラットフォームで$kBTCの取り扱いが可能となります。 Krakenは、$kBTCを通じてユーザーが複数のネットワークにわたってDeFiアプリケーションにアクセスして利用できるようにすることで、DeFiスペースにおけるビットコインのアクセシビリティと相互運用性の向上を目指しています。 取引所によるラップドビットコイントークンの発行はKrakenだけではありません。 今年夏、米大手仮想通貨取引所Coinbaseはラップドビットコイントークン 「$cbBTC」をローンチしました。 EthereumとBaseの2つのチェーンで展開されている$cbBTCは、Coinbaseの仮想通貨口座からEthereumやBase上にBTCを送ることで発行できる仕組みとなっています。現在、$cbBTCの時価総額は4.3億ドルとなっています。 記事ソース:Kraken、Dune

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2024/10/17『通販の虎』、フィナンシェでトークンによる資金調達を実施|応募者殺到でサーバーダウン
[no_toc] 人気Youtubeチャンネル『令和の虎』発のプロジェクト『通販の虎』が、フィナンシェ(FiNANCiE)にてトークン販売を行いました。 動画引用元:Youtubeチャンネル『通販の虎』 今回の取り組みは、フィナンシェ内でトークンを販売し、フランチャイズに加盟するための軍資金を調達するというものであり、新たな資金調達手段として注目されていました。 発行されるトークンは「プロジェクトと応援者を繋ぐ証」として位置付けられたデジタルアイテムとされており、事業の成長に伴って特典を充実させるなど、初期サポーターへのインセンティブに繋げる旨が発表されていました。また、会社収益の一部をトークン買い支えに回すことで中長期的にその価値を高めていくとしています。 支援コースとして、以下の2種類が用意されていました。 優先支援コース:1人1口のみ(全体で2,000口) 一般支援コース:1人2口まで(全体で4,000口) 応募者殺到で一時サーバーダウンも 🛠緊急メンテナンスのお知らせ🛠  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 🗓️10/16(水) 20:38〜 🛠️FiNANCiEシステムメンテナンス ⚠️#メンテナンス 中は サービスをご利用になれません ご不便をお掛けいたしますが 終了までお待ち下さい🙇#FiNANCiE #トークン #web3 — FiNANCiE(フィナンシェ) (@financie_jp) October 16, 2024 今回のトークン販売は盛況を博し、販売数4000口に対して数十秒で数万件のアクセスが殺到したため一時サーバーダウンが発生し、緊急メンテナンスが発生しました。 この件に関して桑田社長は自身のXにてフィナンシェ側と協議を行い、その詳細を共有しました。 フィナンシェ速報です。 お待たせかつご迷惑おかけして申し訳ないです、詳細がわかってきたので速報まとめました。 ・フィナンシェ側でサーバーを増強していたにも関わらず、販売数4,000口に対して開始数十秒で数万アクセスを超えたためサーバーダウンしました。… — 桑田龍征®︎【通販の虎】 (@ryu_pi_110) October 16, 2024 購入処理の不具合が発生し、完売表示後に正常に購入処理が完了しなかった分が300口~400口あることが報告され、正常に購入されなかった分のみを再販売する旨が発表されました。また、近日中にフィナンシェについて今後の方針を発表するとしています。 今回のサーバーダウンは『通販の虎』およびフィナンシェに対する注目の高さを象徴する出来事と言えるでしょう。 令和の虎界隈ではFiNANCiEを活用した資金調達が活発化か? 動画引用元:Youtubeチャンネル『令和の虎』 2024年6月には『FCチャンネル』の代表かつ『令和の虎』2代目主宰である林社長が、『令和の虎』のYoutubeチャンネル内でFiNANCiEを利用したトークンによる資金調達スキームを実施し、番組内では条件付きオールとして5名の社長を前にしたプレゼンで資金調達を実施しています。 その後、7月1日からFiNANCiE上でオープンしたマーケットプレイスでは本プロジェクトが1億円のトークンでの資金調達を完了し、初日の価格がストップ高で終了したことを発表しています。 本放送やニュースをきっかけに『令和の虎』の虎である稲葉社長のXTEPや井口社長のmin・nakaも令和の虎YoutubeとFiNANCiEを用いての資金調達を完了しており、今後もこの流れは続くことが予想されます。 情報ソース:フィナンシェ

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2024/10/16テスラ、約7.7億ドル相当のビットコインを移動
テスラが約7億7000万ドルに及ぶ11,509ビットコインを新しいアドレスに移動したことがオンチェーンデータ分析で明らかになりました。 TESLA JUST MOVED ANOTHER $260M BTC TOTAL MOVED: $760M pic.twitter.com/ukAcHW1EZC — Arkham (@ArkhamIntel) October 15, 2024 テスラは本日10月16日早朝に自社で保有するビットコインを約7つの新しいアドレスに移動しました。これは2022年に保有資産の大部分を売却して以来、初めてのウォレット操作となります。 10月15日時点でテスラは推定9,720BTC(約6億5000万ドル相当)を保有しており、最盛期には43,000BTCを保有していました。 ビットコインを保有する公開企業として、テスラはマイクロストラテジー、マラソンデジタル、Riotに次ぐ4番目の保有量を誇ります。 [caption id="attachment_123383" align="aligncenter" width="594"] 公開企業のビットコイン保有量マップ|画像引用元:bitcointreasuries.net[/caption] 今回の大規模なビットコイン移動の理由は明らかになっていません。 2022年第2四半期にはテスラは9億3600万ドル相当のビットコインを売却し、6400万ドルの利益を獲得。同社は10月23日(現地時間)の市場終了後に第3四半期の財務結果を発表する予定となっています。 今回のビットコイン移動がさらなる売却を目的としたものなのか、あるいは長期保有に向けたポートフォリオ再編なのか今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Arkham

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2024/10/16Grayscale、5.2億ドル規模の「複合型」仮想通貨ファンドのETF転換を申請
デジタル資産運用大手Grayscale Investmentsは、ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、リップル、アバランチを含む複合型の仮想通貨ファンドを上場投資信託(ETF)に変換するための申請を行いました。 今回、同社がETFへの転換を目指す「Digital Large Cap Fund(ティッカー:GDLC)」は現在店頭取引されており、運用資産(AUM)は5.2億ドルに達しています。 GDLCは約75%がビットコイン、約19%がイーサリアムで構成されており、残りがソラナ、リップル、アバランチで構成されています。 Grayscale Investmentsは10月初旬にAAVEトークンへのエクスポージャーを提供する新たなファンド「Grayscale Aave Trust」を立ち上げるなど、積極的に取り組みを進めています。 Grayscale Aave Trust gives investors exposure to $AAVE, a digital currency for the @aave platform, which aims to enable decentralized borrowing and lending through smart contracts without intermediaries. Learn more, see important disclosures or reach out: https://t.co/rDNWEly7rA pic.twitter.com/VVCGMXun74 — Grayscale (@Grayscale) October 11, 2024 今年5月、元CEOのマイケル・ソネンシャイン氏が退任を発表し、現在はブラックロック、インベスコ、ゴールドマン・サックスなどの金融大手企業での経験を持つピーター・ミンツバーグ氏がCEOに就任しているGrayscale。 ミンツバーグ氏就任後、同社は手数料をより低く抑えた現物型ETF、Bitcoin Mini Trust ($BTC)とEthereum Mini Trust ($ETH)をリリースし、順調にその規模を拡大させています。 記事ソース:資料

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2024/10/16NEIROとSPXの価格が高騰してミームコインのスーパーサイクルが話題に、今保有したいトークンとしてPepe Unchainedがトレンド入り
ミームコイン市場全体の時価総額が600億ドルに迫って活況を呈していますが、最も好調なのはDogecoin($DOGE、ドージコイン)やShiba Inu($SHIB、シバイヌ)などのトップ5にランクインしているようなミームコインではなく、意外にもFirst Neiro On Ethereum($NEIRO、ネイロ)やSPX6900($SPX)というような時価総額が中規模のプロジェクトです。 本記事では、今市場で大きな話題となっているミームコインのスーパーサイクルに関する情報と、今保有したいトークンとしてトレンド入りを果たしたPepe Unchained($PEPU、ペペアンチェーンド)についてお伝えします。 10億ドルの時価総額に近づくNEIROとSPX 冒頭で触れたように、ミームコインのスーパーサイクルの話題が市場で広まるとともに、First Neiro On EthereumとSPX6900の価格が高騰しており、まもなく10億ドルの時価総額達成が期待されています。 First Neiro On Ethereumの現在の取引価格は0.002146ドルとなっており、過去24時間で7.3%、過去1週間で27.56%、過去1ヶ月で4873.55%の上昇を記録しています。 時価総額は現在9億265万ドル、24時間の取引量は6億4500万ドルとなっています。 柴犬をテーマにした$NEIROは、9月にバイナンス(Binance)取引所に上場して以来、上昇を続けていますが、上場時の時価総額はわずか1500万ドルでした。 バイナンスへの衝撃的な上場をきっかけに、$NEIROの時価総額は急上昇してトップミームコインの仲間入りを果たし、現在時価総額別ミームコインランキングで9位にランクインしています。 このため、$NEIROトークンはSNSを中心に多くの投資家からの注目を集めており、一部の仮想通貨アナリストは、数時間以内に時価総額が10億ドルに到達するだろうと強気な予想をしています。 $NEIROトークンの時価総額は、長期的に見ると現在の約5倍となる40億ドルに到達すると長期的に見ているアナリストもいます。 一方で、S&P500指数に連動する形で生成されたSPX6900に現在の取引価格は0.8171ドルとなっており、先日一部の早期投資家が利益確定のために売却したにもかかわらず、過去24時間では0.2%、過去1週間で65.43%、過去1ヶ月で2392.68%の上昇を記録しています。 本稿執筆時点で$SPXの時価総額は7億6000万ドル、24時間の取引量は5700万ドルとなっています。 $SPXは、1ヶ月で25倍以上も価格が上昇していることから、一部のトレーダーは調整が入り始めていると見ており、40%の調整が起こった後に再び上昇が始まるだろうというコメントも出ています。 このような最近の$NEIROと$SPXの急激な価格上昇は、ミームコイン市場で投資家が獲得し得る爆発的なリターンを示すものとなっており、多くの戦略的な投資家たちは次に急成長するミームコインを模索しています。 今保有したいトークンとしてトレンド入りを果たしたPepe Unchained Pepe Unchainedは、Ethereum(ETH、イーサリアム)のレイヤー2を利用した独自のブロックチェーン(Pepeチェーン)を開発して、既存のPepe($PEPE、ぺぺ)の改良版ミームコインとして話題になっている新しいプロジェクトです。 Pepe Unchainedは現在プレセールを行っており、独自のPepeチェーンを開発するために資金を調達していますが、Pepeのブランド力とプロジェクトの高い実用性が評価され、すでに1960万ドル以上の大規模な資金集めに成功しています。 現在の$PEPUプレセール価格は0.00999ドルとなっていますが、早期参入者へインセンティブを与えるべく、開発者はステージが進むごとに価格を少しずつ上昇させています。 $PEPEと同じくEthereumのセキュリティや高度な技術を引き継ぎながらも、Pepe Unchainedはレイヤー2を採用することで、高速かつ拡張性の高い独自のネットワークを提供することが可能になり、ユーザーはミームコインをリーズナブルに取引したり、ミームコインをテーマにしたdApp(分散型アプリ)を利用したりすることができます。 Pepeチェーンによって削減したコストは、コミュニティに還元できる仕組みも提供されており、ステーキング機能では現在112%と業界トップレベルのAPY(年間利回り)が設定されています。 Pepe Unchainedはプロジェクトの実用性をさらに高めるために、対応仮想通貨(ETHやUSDT)と$PEPUトークンを最安値でスワップ(交換)できるカスタムDEX(分散型取引所)機能や、Pepeチェーン上で行われる取引をリアルタイムに見ることができる専用ブロックエクスプローラー機能、そしてEthereumネットワーク・Pepeチェーンの間でトークンを簡単に移行可能なブリッジ機能もリリースする予定です。 前述した$NEIROと$SPXのような有望なミームコインが、Pepeチェーンで登場する可能性もあるといえるでしょう。 Pepe Unchainedは、SNSなどを中心としたトレンドに依存する単なるミームコインではなく、独自のブロックチェーンでエコシステム内で稼働するトークンの値動きから、強い影響を受けるポテンシャルも持ち合わせています。 したがって、Solana(SOL、ソラナ)が今年、急成長を遂げるミームコインに後押しされて価格が急上昇したように、$PEPUトークンもPepe Unchainedエコシステムの成長に伴い、価値が上昇していくでしょう。 またPepe Unchained開発チームは、開発者への資金援助プログラム(Pepeの「友達以上恋人未満」特典)を発表し、Pepeチェーン上でdAppなどの新規プロジェクトの立ち上げを行う開発者へ援助金を付与するとしています。(開発者の募集は2024年第4四半期中に開始される予定) さらに、Tier-1のカテゴリーに属する世界的な大手仮想通貨取引所からのアプローチを受けていることも公表しており、プレセール終了後に取引所へ上場して長期的な成長を遂げることが期待されています。 Pepe Unchainedの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Pepe Unchainedとともに注目されているミームコイン Pepe Unchainedとともに注目されているミームコインにSlerf($SLERF、スラーフ)がありますが、Slerfは今年の3月に話題になったミームコインで、開発チームがプレセールで1000万ドルを調達した後に誤って供給分のトークンをバーン(焼却)したことで注目されました。 他の業界であれば、このような痛恨のミスでプロジェクトは終わってしまうことが多いですが、Slerfはこのハプニングが逆に売りポイントとなり、急成長を遂げました。 このようなSlerfのユニークなサクセスストーリーは、予測がしにくいミームコインの特異な性質を完璧に表しています。 ピーク時には、Slerfの時価総額が4億4000万ドルを超え、Bloomberg(ブルームバーグ)のような主流メディアからも取り上げられることもありました。 その後、仮想通貨市場の盛り下がりとともに価格が下落していましたが、Slerfは今回のミームコイン・スーパーサイクルの盛り上がりに乗って再び勢いを取り戻し、過去1週間で52%の上昇を見せています。 Myro($MYRO、マイロ)はSolanaベースのミームコインで、Solanaエコシステムの初期である2023年11月にローンチ(発売)されました。 ローンチ当初は、1000万ドル以上の価値を持つSOLミームコインは1つしか存在せず、MyroはBonk($BONK、ボンク)に次いで2番目に影響力のあるSolanaミームコインにまで急成長しました。 $SLERFのように$MYROは、今年始めに起きたミームコインの強気相場で大成功を収め、時価総額は一時4億500万ドルに達しました。 Slerfと同様に、その後の市場の盛り下がりとともに価格は下落していましたが、今回の市場の勢いに乗ってMyroは過去1週間で50%の価格高騰を記録して再び注目されています。 現在の価格は0.1278ドルとなっており、$PEPU、$SLERFとともに今後の動向が注視されているミームコインとなっています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

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2024/10/16米大統領選、Web3予測市場でトランプ氏が優勢|約20%のリード
Web3予測市場Polymarketでの2024年米大統領選挙に向けた予想で、ドナルド・トランプ前大統領の勝利確率が上昇し、民主党のカマラ・ハリス氏に対して20%近くリードしていることが明らかになりました。現在、トランプ氏の勝利確率は59.1%、ハリス氏は40.8%となっています。 [caption id="attachment_123374" align="aligncenter" width="677"] Polymarketの画面|画像引用元:polymarket.com[/caption] PolymarketはPolygonチェーン上に構築されるWeb3プラットフォームで、ユーザーは展開されている様々な予測に対してステーブルコインUSDCを用いてYes/Noで賭けることができます。テスラCEOのイーロン・マスク氏は、従来の世論調査よりもユーザーが自身の資金を投じるPolymarketの予測の方が信頼性が高いと評価しています。 Trump now leading Kamala by 3% in betting markets. More accurate than polls, as actual money is on the line. https://t.co/WrsqZ2z8pp — Elon Musk (@elonmusk) October 7, 2024 2024年米大統領選挙の勝者への賭け金の出来高総額は既に19.3億ドルを超えており、Polymarketの主要な予測となっています。 先月まではハリス副大統領がリードしていましたが、今月初めにトランプ氏が逆転。その後、両候補の差は拡大傾向にあります。 トランプ氏は自身の支持層へのアピールとして、DeFiプロトコル「World Liberty Financial (WLF) 」の支援を表明し、直近ではWLFにおいてパブリックセールでトークンの販売を開始しました。しかし、目標額の3億ドルには遠く及ばず、売上高は約1,000万ドル程度にとどまっているのが現状となっています。 TezosのCEOであるキャスリーン・ブライトマン氏は、WLFについて多くの点で既存のDeFiプロトコルと類似しており、「元大統領の支持」以外に差別化要因は見当たらないと指摘しています。 対抗馬であるハリス氏は、暗号通貨関連の政策については積極的に発言していませんが、黒人男性の資産形成を支援する政策の一環として、暗号資産を保有する黒人男性を保護するための規制枠組みを支持する姿勢を示しています。 今回のWeb3予測市場におけるトランプ氏の優勢はDeFiプロトコル支援表明と相まって、支持者らの期待を高める可能性があります。一方、ハリス氏にとっては、暗号資産分野への明確な政策表明が求められるとともに今後の選挙戦で劣勢を覆すために効果的な戦略が求められます。 記事ソース:Polymarket

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2024/10/16ユニスワップのユニチェーン発表後にUNIの価格が高騰、クリプト・オールスターズが次に続く可能性はあるのか
世界大手の分散型取引所の1つであるUniswap(ユニスワップ)は10月10日、レイヤー2で独自のネットワークであるユニチェーン(Unichain)立ち上げを発表したことから、同取引所のネイティブトークンである$UNI(ユニ)の価格が先週にかけて大幅に上昇しました。 一方で仮想通貨市場のトレーダーたちは、ミームコインのDeFiプロジェクトともいわれるCrypto All-Stars($STARS、クリプト・オールスターズ)にも注目しており、同プロジェクトは現在行われているプレセールで220万ドル以上の資金を調達し、$UNIに続くトークンとして$STARSが取り上げられています。 UNIの価格は一時8.4ドルを突破 10月10日にUniswapがユニチェーンの立ち上げを発表したことで$UNIトークンの価格は高騰し、一時8.4ドルを突破し、値動きが少し落ち着いた本稿執筆時点でも過去1週間で約6%の価格上昇を記録しています。 8日には7ドル台だった$UNIの価格は15%上昇、ピーク時には20%の高騰を記録しました。 CoinMarketCapのトレンド仮想通貨リストで$UNIは上位にランクインし、取引量でも仮想通貨市場全体で12位の地位につきました。 また、オープンインタレスト(未決済建玉)は21%急増し、一時1億1400万ドルと6月中旬以来の水準に達しました。 一部の仮想通貨専門家は、この強気相場が続くようであれば$UNIトークンは予想よりも早く10ドルに到達するかもしれないと前向きな予想をしています。 Uniswapが今回発表したユニチェーンは、市場でトレンドとなっている新しいレイヤー2ソリューションで、Ethereum(ETH、イーサリアム)のメインネットに比べて最大で95%の取引(トランザクション)手数料を削減し、1つのブロックを処理するのに必要なブロックタイムを250ミリ秒に短縮できるとされています。(1ミリ秒=0.001秒) これは、電話回線を用いた従来のダイヤルアップ接続から、光ファイバーを利用して大容量かつ高速にデータを処理できる光回線にアップグレードするようなものです。 そのためユニチェーンは、DeFi(分散型金融)市場に大きな変革をもたらす可能性があると考えられています。 また、ユニチェーンはOptimism Superchain(オプティミズム・スーパーチェーン)の一部となっており、異なるブロックチェーン(ベースチェーンなど)を繋げて、他のレイヤー2ネットワークから流動性を確保してDeFiをよりスムーズにすることを目指しています。 Uniswapのテストネットが既に稼働しており、メインネットのリリースも近づいていることから、市場の投資家たちは大きな期待を寄せています。 このように、$UNIトークンに対する需要は急増しており、ユニチェーンの技術的な進展が今後、投資家の熱狂を再び押し上げる可能性が高まっています。 次のDeFiプロジェクトミームコインとしてクリプト・オールスターズが浮上 Uniswapの$UNIトークンが市場で話題になるにつれて、次のDeFiプロジェクトミームコインとしてクリプト・オールスターズが、その新しい統一ステーキング・プロトコルで注目を集めています。 業界初となるクリプト・オールスターズの統一ステーキング・プロトコルは「MemeVault(ミーム金庫)」と呼ばれており、$STARSトークンの保有者はすでに保有しているミームコイン資産をステーキングすることで追加の報酬($STARSトークン)を稼げるようになっています。 ミームコイン市場では、ほとんどのトークンがSNSなどをきっかけとした話題性や拡散性に依存しているのに対し、クリプト・オールスターズは高い実用性を提供し、トレーダーが自分の収入を効率よく増やせる機会を提供しています。 現在MemeVaultが対応しているミームコインは、ぺぺ($PEPE)・ボンク($BONK)・ドージコイン($DOGE)・シバイヌ($SHIB)・フロキ($FLOKI)・ブレット($BRETT)・ターボ($TURBO)・ミレディ($LADYS)・トシ($TOSHI)・モッグコイン($MOG)・コックイヌ($COQ)の11種類となっており、ユーザーはこれらのトークンから好きなものを複数同時にステーキングすることが可能です。 このように、ミームコイン市場の投資家は自分の資産を使って収益を最大化することができ、複数のステーキングプールを管理する手間が省けます。 というのも、従来のステーキング・プロトコルでは1つのプロトコルに対して1つのトークンしかステーキングすることができませんでした。 さらに開発チームは、$STARSトークンそのものをロックできるステーキング機能も備えており、現在のAPY(年間利回り)は652%、すでに11億2912万6216$STARSトークンが預けられています。 クリプト・オールスターズのこのような二重収益アプローチは急速に広まりつつあり、実施中のプレセールはすでに220万ドル以上の資金を調達しています。 本稿執筆時点では、$STARSトークンあたり0.0015007ドルで取引が行われていますが、早期参入者にインセンティブを与えるため、開発チームはプレセールのステージが進むごとに価格を少しずつ上昇させています。 クリプト・オールスターズは、Uniswapを含めて年内に大規模なDEX(分散型取引所)上場を実現するだろうともいわれており、投資家たちは今後の動向を注視しています。 クリプト・オールスターズの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

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2024/10/16BlackRockのトークン化ファンド「BUIDL」、USDCでの投資が可能に
機関投資家向けデジタル資産プラットフォームを提供するSecuritizeは、BlackRockのオンチェーンのトークン化米国債ファンド「BUIDL」への投資をステーブルコインUSDCを通じて行えるようにしたと発表しました。 BUIDL just gets better 📢 We’re excited to announce that qualified investors can now convert their $USDC to $USD through Securitize’s integration with @ZeroHashX, to subscribe into @BlackRock’s USD Institutional Digital Liquidity Fund (BUIDL). Check out the press release:… pic.twitter.com/X13VlateTL — Securitize (@Securitize) October 15, 2024 BlackRockが2024年3月にローンチしたBUIDLは、トークン化された米国債ファンドとして注目を集めています。SecuritizeのCEOであるカルロス・ドミンゴ氏はCNBCのインタビューに応じ、今回の提携の背景と今後の展望について語りました。 BUIDLはこれまでUSDCでの償還はできましたが、USDCでの新規投資は行えませんでした。今回の提携により、機関投資家はUSDCを通じてBUIDLに投資できるようになります。これは、1,700億ドルを超える巨大なステーブルコイン市場を取り込む上で重要な一歩となります。 ドミンゴ氏はステーブルコイン市場は暗号資産市場全体よりも速いペースで成長していると指摘。機関投資家の間でも価格変動リスクの低いステーブルコインへの関心が高まっているといいます。 BUIDLはトークン化された米国債ファンドであり投資家は現在のフェデラル・ファンドレートに基づく利回りを得ることができます。BUIDLの運用資産残高は現在5億5,000万ドルに達するなか、ドミンゴ氏はトークン化された米国債市場はステーブルコイン市場よりもさらに大きな成長の可能性を秘めていると予測しています。 同氏は米国議会が6月にトークン化に関する公聴会を開催したことを挙げ、規制当局の関心の高まりを指摘。Securitizeは証券規制に準拠した形でBUIDLを提供しており、規制は事業の妨げにはならないと強調しました。 記事ソース:PR Newswire、CNBC















