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2026/07/27BTCC、「BTCC ワールドカップ頂上決戦」が大盛況のうちに終了 — 参加者8万人超、取引高は22%急増
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所であり、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のオフィシャルリージョナルスポンサーであるBTCCは、2026年7月21日をもって「15 Years in the Game: The BTCC ワールドカップ頂上決戦」を大盛況のうちに終了したことを発表いたしました。 本キャンペーンには8万人を超えるユーザーが参加いたしました。2026年ワールドカップにおけるアルゼンチン代表の決勝トーナメント全試合に合わせて実施され、代表チームの決戦にタイミングを合わせて取引を行ったトレーダーの皆様に、豪華な報酬が贈られました。 キャンペーン期間中の取引高は22%増加 キャンペーン全期間を通じて、BTCCの先物取引高はキャンペーン開始前の水準と比較して22%増加いたしました。この成長は、アルゼンチン代表戦のキックオフ前24時間に実施された「取引高1.25倍カウント」施策が直接作用した結果です。このブースト機能により、トレーダーの皆様には週間ランキングおよび総合ランキングで上位へ駆け上がる新たなチャンスがもたらされました。 グループステージの動向 6月15日(アルジェリア戦前): アルゼンチン対アルジェリア戦を控えたこの日、1日の先物取引高は約28.4億ドルに達し、直近前後の平均値を約15%上回りました。 6月21日(オーストリア戦前): 6日後となるアルゼンチン対オーストリア戦前には、取引高は約23.5億ドルに達し、前日比で55%の大幅増を記録いたしました。 決勝トーナメント BTCCの「取引高1.25倍ブースト」は、アルゼンチン代表のノックアウトステージ全5試合を通じて適用され、そのうち3試合前の取引高が7月の1日平均取引高を大きく上回る結果となりました。 ラウンド32(7月3日/対カーボベルデ戦): 試合前の取引高は25.8億ドルに達し、7月の平均値を13.6%上回りました。 ラウンド16(7月7日): 試合前の取引高は25.8億ドルとなり、平均値を13.2%上回りました。 準々決勝(7月11日): 取引高は17.5億ドルと推移し、準決勝に向けた嵐の前の静けさを見せました。 準決勝(7月15日): 試合前の取引高は25.6億ドルまで上昇し、平均値を12.4%上回りました。 決勝(7月19日): 試合前の取引高は15.9億ドルに達し、前日比20%増を記録。本キャンペーン中、単日として最大の増加率となりました。 賞品の順次配布を開始 リーダーボードの総額690,000 USDTの賞金プールおよび豪華賞品の配布が、現在順次進められています。賞品には、アルゼンチン代表サイン入りユニフォーム、マイアミ・クルージング旅行、そして高級時計ウブロ(Hublot)などが含まれます。 賞品配布の詳細につきましては、キャンペーン専用ページにてご確認いただけます。 アルゼンチン代表のワールドカップでの軌跡 数字の背景にあったのは、近年の大会の中でも最も世界を魅了したワールドカップのドラマでした。アルゼンチン代表はグループステージを突破後、5つの決勝トーナメントを勝ち抜き、試合を重ねるごとに高まる緊張感とドラマで、トレーダーの皆様を最後まで熱中させ続けました。 また、代表チームからは記憶に残る個人記録も誕生いたしました。リオネル・メッシ選手は、ワールドカップ通算得点数を「21」に伸ばし、史上歴代2位の得点者として本大会を締めくくりました。さらに、決勝トーナメントにおいて6試合連続ゴールを決めた史上唯一の選手となり、2026年ワールドカップの最優秀選手賞第2位を受賞いたしました。 BTCCにとって今回のワールドカップは、アルゼンチン代表の試合ごとに設定されたブーストにより、決勝戦に至るまでキャンペーン全体に完璧な高揚感とリズムをもたらす最高のイベントとなりました。 公式Xでメッシ選手サイン入りユニフォームをプレゼント 2026年ワールドカップ閉幕後も、その熱狂は終わりません。BTCCは設立15周年記念キャンペーンの一環として、2026年を通じて公式Xアカウントにてリオネル・メッシ選手のサイン入りユニフォームが当たるプレゼントキャンペーンを定期的に実施し、ワールドカップの感動と熱狂を引き続きお届けしてまいります。 #BTCC15 | #BTCCxArgentineFA | #BuiltForChampions [no_toc]

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2026/07/27円安時代の投資先|投信保有者約9割が含み益。BTCは選択肢なるか
27日午前の為替市場で円相場は1ドル=163円56〜57銭となりました。前週末17時時点から20銭ほど円高となったものの、21日のニューヨーク市場で1986年以来となる163円台を付けた流れが続いています。 長期化する円安は輸入物価を押し上げる一方、外国株式など外貨建て資産の円換算額を押し上げます。こうした環境下で投資信託を保有する顧客の運用損益も大きく改善しています。 投信保有者の89.5%が含み益 2026年3月末時点の「共通KPI(成果指標)」を*集計した結果、運用損益がプラスとなっている顧客の割合は主要21社の単純平均で89.5%となりました(*日本経済新聞報道ベース)。前年の80.6%から約9ポイント上昇しています。 上位はコモンズ投信98.5%、鎌倉投信98.4%、セゾン投信97.6%でした。国内外の株高に加え、円安による外貨建て資産の円換算額上昇も損益改善の一因となっています。 一方、含み益の増加は直近の相場環境だけでは説明できません。 コモンズ投信では顧客の68%がつみたてプランを利用し、平均積立年数は6.5年。5年以上積み立てを続けている顧客では99.7%が含み益となっています。2020年3月末に全体のプラス比率が56.1%まで低下した際も5年以上の継続層では92.1%がプラスを維持しました。 円安や株高に加え、長期積立によって購入時期を分散してきたことも高い含み益比率につながっていることが窺えます。 BTCの含み益率、供給量の53% 純粋な円や株式以外の資産の保有先として、近年「デジタルゴールド」とも称されるビットコイン(BTC)も候補の一つです。 大手資産運用会社ヴァンエックによると、7月中旬時点で含み益となっているBTCの流通供給量は53%で4年平均の76%を下回っています。 投信の89.5%は顧客数、BTCの53%は世界全体の流通供給量を基準とするため、両者を単純比較することはできません。ただ、長期保有を取り巻く環境には大きな違いがあります。投資信託にはNISAや自動積立などがある一方、仮想通貨の売却益は現在、雑所得として総合課税の対象です。 2028年、仮想通貨の投資環境が転換 7月15日に成立した改正金融商品取引法を受け、一部の仮想通貨について原則20%の申告分離課税とし、損失を3年間繰り越せる制度が導入される見通しです。税制の適用は2028年分の所得からとなる予定です。 国内ではビットコインETFの解禁も視野に入っており、実現すれば既存の証券口座を通じてBTCへ投資できる環境が広がります。 クロス・マーケティングが2026年4月に20〜39歳の3,200人を対象に実施した調査では、投資先として「投資信託(NISA含む)」を挙げた人が24.9%だったのに対し、仮想通貨は5.0%でした。 関連:初任給インフレで給与最高更新、世界のZ世代は仮想通貨など非伝統資産へ 歴史的な円安が続くなか、円以外に資産を置く動きは今後も意識されそうです。現在は投信がその受け皿として一部機能していますが、税制やETFの整備が進む2028年前後にはBTCやその他の仮想通貨が個人の資産配分でどの程度存在感を高めるかが注目されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:コモンズ投信、鎌倉投信、セゾン投信、日本経済新聞

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2026/07/24日本版ビットコインETF試算の現実味|家計資産のわずか0.13%で3兆円
日本で現物ビットコインETFが解禁された場合、2028年度までに最大約184億ドル(約3兆円)が流入し得る。仮想通貨の市況分析を手掛けるXWIN Japanがこうした試算を示し、オンチェーンデータ分析プラットフォームCryptoQuantへの投稿でその前提を説明しています。試算は家計金融資産や投信市場の規模、NISAの普及状況、米国での現物ビットコインETFの成長実績などを組み合わせたもので、7月15日の改正金商法成立で解禁が現実味を帯びる中、市場規模の目安が具体的な数字で示された形です。 Why a Japanese Bitcoin ETF Could Reach $18.4 Billion “Japan’s household financial assets ~$14.6 trillion. A $18.4 billion Bitcoin ETF would represent only ~0.13% of that. It would also equal approximately 1% of Japan’s public equity investment fund market.” – By @xwinfinance pic.twitter.com/TXL2JVHj1C — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) July 24, 2026 3兆円という規模を国内の統計と並べると、決して野心的すぎる数字ではないことがわかります。日本の家計金融資産約2,385兆円に対してわずか0.13%、ETFを除く公募株式投信の純資産総額(約207兆円)と比べても1.4%程度にとどまるためです。一方で先行する米国の現物ビットコインETFの純資産は約788億ドル(約12.9兆円)。3兆円という想定は米国市場の4分の1弱の規模を日本単独で作る計算でもあります。 この数字を国内の工程表と突き合わせると、時間軸のタイトさが見えてきます。 片山金融相が7月上旬に「解禁する方向で検討を進めたい」と表明し、前提となる改正金商法は15日に成立しましたが、施行は2027年度、20%申告分離課税の適用は2028年からの見込みです。ETFの組成にはさらに投資信託法の施行令改正が必要でその改正は2028年までに行われる見通しと報じられています。国内ETFの誕生が2028年以降になるとすれば、試算の期限である2028年度までの助走期間はほとんどなく、3兆円は解禁初期から資金が一気に集まる想定に近い数字と言えます。 需要側の環境は追い風と逆風が交錯しています。米国では6月にビットコインETFから上場来最悪の月間45億ドルが流出し、ブラックロックの「IBIT」の年初来リターンはマイナス33%。それでも累計純流入は600億ドル超とプラス圏を大きく保ち、足元の株安局面でもETFへの資金流入がビットコインの下支えとして機能しています。円が1ドル=164円台目前まで沈み、預金の実質的な目減りが意識される国内環境は「証券口座で買える円建てのビットコイン投資手段」への潜在需要を強める方向に働く可能性があります。 3兆円はあくまで想定される需要がすべて実現した場合の強気シナリオであり、解禁初年度の流入額を保証する数字ではありません。実際の資金流入がこの水準にどこまで近づくかは施行令改正から商品組成、上場承認までの制度整備の進み方に左右されることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:CryptoQuant

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2026/07/242兆円のBTCを没収された「プリンス」幹部、狙いは日本の永住権
史上最大規模となる約12万7,000BTC(当時のレートで約2兆円相当)の没収対象となった詐欺組織「プリンス・グループ」の捜査が日本にも波及しました。東京区検は7月24日、同グループ幹部のフー・シー容疑者(44)=中国出身=を入管難民法違反の罪で略式起訴。起訴内容は他人名義の在留カードの行使などで、仮想通貨を使った世界最大級の詐欺組織の幹部が日本を逃亡先に選んでいた実態が明らかになった形です。 プリンス・グループはカンボジアを本拠とする中国系の犯罪組織で、米英両政府が制裁対象に指定しています。米財務省は好条件の求人話で集めた各国の人々を大規模施設に閉じ込め、オンライン詐欺の実行役として働かせる手口を指摘してきました。米司法省は2025年10月に創業者の陳志(チェン・ジ)被告を詐欺共謀などの罪で起訴し、あわせて約12万7,000BTCの没収に踏み切っています。ビットコインの押収としては過去最大です。 警視庁と大阪府警の合同捜査本部の調べでは、フー容疑者は経営者などを対象とする在留資格「高度専門職」で2023年から日本に滞在。永住権の取得を目指し、その手続きの一環として他人名義の在留カードを使い、都内の区役所に印鑑登録を申請した疑いが持たれています。略式起訴を受け、今後は国外退去(退去強制)の手続きに進む見通しです。 同グループへの包囲網は今年に入って一段と狭まっています。米財務省は今年6月、グループに関係する9人と26団体を追加制裁の対象としました。関連する詐欺による米国民の被害は2024年だけで少なくとも100億ドルとされます。組織トップの陳志被告についても、今年1月にカンボジア当局が身柄を確保し、中国側へ引き渡したと報じられています。フー容疑者は組織のNo.2とされ、都心の高級マンションなど日本国内でも資産を持っていたとの報道もあります。 一方で今回立件されたのは在留カードをめぐる違反にとどまり、詐欺収益そのものの解明や資産の行方は手つかずのままです。ロマンス詐欺収益がブロックチェーンをまたいで洗浄され、追跡が追いつかない実態はインターポールも指摘しています。「高度専門職」ビザが犯罪組織幹部の隠れみのになった今回のケースは、資金と人の両面で日本の水際対策に課題を突きつけたと言えそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:共同通信

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2026/07/24LINE・Kakao発Kaia、日本のステーブルコイン事業促進へ
LINEとKakaoのブロックチェーンが統合して誕生したアジア最大級のパブリックブロックチェーン「Kaia」を運営するKaia DLT財団が、金融・DXコンサルティングを手掛けるの株式会社finojectと業務提携を締結しました。日本におけるステーブルコイン・トークン化・デジタルアセット分野の事業機会創出とKaiaの日本市場展開の支援が目的です。 本提携によりfinojectは日本の金融機関・スタートアップとKaiaをつなぐ橋渡し役を担うとともに、日本の金融規制や市場慣行に関する助言を提供し、Kaiaブロックチェーンを活用した国内実装を支援するとしています。 JPYC最大発行チェーンとしての実績を土台に Kaiaは420を超える分散型アプリケーション(DApp)と2億5,000万人以上の潜在ユーザー基盤を有しています。 日本市場との接点はすでに深く、2026年5月にはJPYC株式会社が発行後初の追加チェーンとしてKaiaを選定し、Kaiaチェーン上でのJPYC発行を開始しました。Kaiaは現在、JPYCの最大発行チェーンとしての地位を確立しています。 韓国でも地方銀行iMバンクがKaiaネットワーク上でウォン建てステーブルコイン「iMKRW」の発行から決済・精算までを実装する技術検証(PoC)を完了するなど、日本円・韓国ウォンなどアジア各国の法定通貨連動ステーブルコインを軸としたオンチェーン金融インフラの構築を推進しています。 制度整備が進む日本、規制対応の専門性が焦点に 日本ではステーブルコインが「電子決済手段」として制度化され、金融機関や事業会社による活用検討が本格化しています。 実需面でもAmazon Japan向け配送も手掛ける物流大手のAZ-COM丸和ホールディングスが約2,300の協力会社・ドライバーへの支払いにJPYCの導入を検討するほか、2026年8月にはローソン高輪ゲートウェイシティ店でステーブルコイン決済の検証が実施される予定など、国内での利用は金融取引から企業間決済・小売決済へと裾野を広げつつあります。 一方でこうした技術基盤を実際の事業へと展開するには、資金決済法をはじめとする金融規制への対応、AML/CFT(マネーロンダリング・テロ資金供与対策)の実務、監督当局とのコミュニケーションなど高度な専門性が求められます。finojectは日立製作所や野村ホールディングス、NTTドコモなどの大企業からフィンテックスタートアップまで幅広い接点を持ち、金融庁が推進するFinTech実証実験ハブの支援案件にも参画しています。 ステーブルコイン間の相互運用性の確保やアジア域内のオンチェーン決済ネットワーク構築が今後の重要テーマとなるなか、規制知見を備えた国内パートナーの獲得により、Kaiaの日本展開が加速するか注目されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:PR TIMES

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2026/07/24世界最大のBTC企業が指標を刷新|メタプラ株の読み方にも今後影響なるか
世界最大のビットコイン保有企業で同通貨の財務戦略を牽引する米ストラテジー社が、投資家向けの指標を大幅に刷新しました。 柱となるのが、ビットコイン財務企業の割高・割安を測る代表的な指標「mNAV」の定義変更です。企業価値をビットコイン準備金で割る従来の方式をやめ、優先株など「普通株主より優先して支払いを受ける権利」を差し引いた後に普通株主へ実際に残る価値をもとに算出する方式へ移行します。 New and updated market metrics are live at https://t.co/yIv7IimRdf. As Digital Credit becomes a larger portion of our balance sheet, we've sharpened our precision based on investor feedback. This video walks through what's new and why. 00:00 - Intro to Strategy's new and updated… pic.twitter.com/ndCoDc9PDW — Strategy (@Strategy) July 23, 2026 mNAVはメタプラネットなど日本のビットコイン財務企業の評価にも広く使われており、業界最大手による「物差し」の変更は国内投資家にとっても無関係ではありません。 何が変わった?「会社全体」から「普通株主の取り分」へ mNAVは「株価が会社の持つビットコインに対して割高か割安か」を測る指標です。従来は会社全体の価値(時価総額に負債などを加えたもの)を、保有するビットコイン全体の価値と比べていました。1倍を上回っていれば、市場が保有ビットコイン以上の価値を認めている状態で、企業は新株を発行してビットコインを買い増しても株主の取り分を増やせます。逆に1倍を下回ると、増資による買い増しが株主の不利益になりかねず、ビットコイン財務企業の成長モデルは回しにくくなります。 ストラテジー社が導入した新しい定義では、比べる範囲を「普通株主の取り分」に絞ります。ビットコイン準備金と米ドル準備金の合計から、普通株主より優先される請求権を差し引いた「ネットリザーブ」(発表時点で約370億ドル)に対して、普通株の時価総額が何倍かを見る形です。転換社債や転換権付き優先株については、株価が転換価格を上回っていれば差し引かずに株式数の希薄化として織り込み、下回っていれば優先請求権として差し引く、と株価との関係で扱いを分けます。新定義では「1倍」が明確な分岐点となり、これを上回っている限り、新株発行によるビットコイン購入は普通株主の取り分の増加につながるとしています。 背景に優先証券の拡大 変更の背景には資金調達手段の変化があります。同社はかつて転換社債を中心に資金を集めており、従来の指標はそれらがすべて普通株に転換されると仮定して計算していたため、それで資本構成の実態を捉えられました。しかし現在は、普通株に転換されない優先株を含む「デジタルクレジット」による調達が拡大しています。 普通株主より優先して支払いを受ける相手が増えたため、その分を考慮しないと普通株主の本当の取り分がわからなくなっていました。 「1倍割れ」のメタプラ株、読み方はどう変わるか ストラテジーを財務戦略のモデルとするメタプラネットは、株価がmNAV1倍を下回る状態が続いており、「割安かどうか」の議論の中心に常にこの指標がありました。同社公式トラッカーが示す企業価値ベースのmNAVは7月24日時点で0.83倍です。 新定義の考え方に照らすと、この「1倍割れだから割安」という読み方は単純には成り立たなくなります。 メタプラネットにも社債や外貨建て債務、2025年12月に第三者割当で発行した非上場の優先株式「MERCURY」があり、新しいmNAVはこうした普通株主より優先される請求権を考慮して「取り分」を測る発想だからです。ただしMERCURYは普通株への転換機能を持つ設計のため、仮にストラテジー方式を当てはめる場合も全額を単純に差し引くのではなく株価との関係で扱いが決まることになります。 同社は優先株式の証券取引所への上場を計画しており、優先証券による調達が広がるほど「どの定義で測るか」の重みは増します。本家が変えた「物差し」は日本の投資家のメタプラ株の読み方にも影響を与えていく可能性があります。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/24ビットコインの「量子コンピューター脅威」に備える新組織が設立
世界の主要な金融機関やWeb3分野のトップ企業が共同でビットコイン・ネットワークの長期的な安全性を支援する新組織「ビットコイン・セキュリティ・コンソーシアム(Bitcoin Security Consortium)」の設立を発表しました。 We're the Bitcoin Security Consortium: leading financial institutions and Bitcoin companies supporting Bitcoin's long-term security. Members have pledged $15 million to Bitcoin security research and development over the next three years. pic.twitter.com/o4vSRq7gDO — Bitcoin Security Consortium (@BTCconsortium) July 23, 2026 将来の量子コンピューターの脅威に備える研究などを支援するため、今後3年間で総額1,500万ドル(約24億円)の資金が提供される予定です。 金融・Web3界のトップ企業が異例のタッグ 今回の設立メンバーには世界最大の資産運用会社ブラックロックをはじめ、コインベース、フィデリティ、ブロック(旧Square)、アーク・インベスト、さらには世界最大のビットコイン財務企業であるストラテジーなど、錚々たるメガ企業9社が名を連ねています。 機関投資家から取引所、インフラ企業まで、業界の垣根を超えた大企業が「ビットコインの基盤を守る」という共通の目的で団結しました。 重要なのはこの組織がビットコインのシステムを支配したり、開発の方向性を指示したりするわけではないという点です。あくまで「支援者」という立場に徹し、非営利団体「Brink」のディレクターであるマイク・シュミット氏の調整のもと世界中のコミュニティによる分散型のオープンソース開発体制を資金面でバックアップするとしています。 懸念は「大口の売却」から「量子リスク」へシフト 本コンソーシアム設立の背景には投資家の関心が「市場の需給」から「長期的な技術リスク」へ移行している現状があります。 一部でストラテジー社などの大口保有者(クジラ)による大量売却リスクが囁かれていますが、米運用大手ビットワイズのCIOなどはこれを「過大評価」と指摘。機関投資家が真に恐れているのは、特定企業の売買動向ではなく「量子コンピューターによる暗号解読」だと明かしています。 現在の技術で直ちに暗号が破られる心配はないものの、将来的な量子攻撃の射程に入るビットコインは約700万BTCにのぼるとも試算されています。 「ポスト量子時代」を見据えた防衛策の準備は、長期保有者にとって見過ごせない課題です。大手企業が足並みを揃えて最前線の研究を後押しする今回のコンソーシアム設立は、ビットコインの基盤をより強固にするための現実的な取り組みとして注目を集めそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Strategy

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2026/07/23AI株では乗り遅れる?資産運用大手が説く「次は仮想通貨」の論理
米資産運用大手フランクリン・テンプルトンでデジタル資産・イノベーション部門を率いるサンディ・カウル氏がエージェントAIを「ブロックチェーンと仮想通貨のキラーユースケース」と位置づける論考を発表しました。この成長機会を捉えるにはAI株だけでなく仮想通貨への投資が必要になると説いています。 https://t.co/YTePOu0fUc — Franklin Templeton Digital Assets (@FTDA_US) July 21, 2026 同氏は絶えず人間の監督を受けることなく自律的に複数ステップのタスクを遂行する「エージェントAI」の普及によって機械同士の少額決済が増加し、ブロックチェーンがその基盤的な決済レイヤーになる可能性が高いと指摘。この成長を捉えたい投資家はAI株に加えて仮想通貨へのエクスポージャー拡大を検討すべきだと説いています。 S&P500の4割がAI関連株 前提となるのはAIへの投資マネーの集中ぶりです。論考によれば、現在のS&P500は1990年代後半のITバブル期以来の集中状態にあり、時価総額上位10銘柄はすべてAI関連で指数全体の約40%を占めます。ドットコム期の25%、1980年の15%と比べても突出した水準です。 7月上旬には米IBMが「企業のIT支出がAIインフラへ移り、従来型ソフトウェアやITプロジェクトへの支出が先送り・削減されている」との警告を発し、同社の株価は25.2%急落しました。AIが資本の流れを規定する構図はAI企業の巨額調達がビットコインの資金を吸い上げてきたとする仮想通貨市場の「資本の奪い合い」論とも重なります。 機関投資家はAIを構造的なメガトレンドとみなし、半導体株やデータセンターへ資本を投じてきました。しかしカウル氏はこの「AI株を買う」という定石が次の段階では不十分となる可能性があると指摘します。 買い物も支払いもAIが済ませる「エージェント経済」 生成AIが「調べて書く」ことを得意としてきたのに対し、エージェントAIは取引の開始から履行、結果の管理までを自律的にこなすようになるとみられています。2028年には38%の組織がAIエージェントを人間と並ぶ「チームの一員」として迎えると報告されており、エージェント経由の商取引は2030年までに最大3〜5兆ドル、AIエージェントは同年までに米EC売上の15〜25%を占めるとの予測もあります。 すでにChatGPTは1日25億件のプロンプトを処理しており、AIプラットフォームには5,300万件の買い物関連クエリが流れているとされます。OpenAIはTargetやDoorDashなどサードパーティ製ChatGPTアプリ内でのチェックアウト体験も進めています。 こうした動きはOpenAIに限りません。仮想通貨業界でも、AIエージェントに送金やスワップを実行させるBaseの「Base MCP」や、AIボットに閲覧料をUSDCで課金するCloudflareのゲートウェイなど、機械同士の決済を支えるインフラ整備がすでに始まっています。 クレカでは運べない「1回0.1円」の決済 問題はこの機械同士の決済に既存インフラが不向きなことです。クレジットカードの手数料は取引額の2〜3%に加え1件あたり約0.30ドル。一方、AIエージェントが行う決済はコンピュート1秒分やデータ照会1件の購入で平均0.001ドルという極小額です。カウル氏はこうした手数料構造ゆえに従来のカード網や銀行網はエージェントの少額決済に適さないと指摘します。 そこで登場しているのが新たな決済規格です。StripeとVisaは機械間決済プロトコル「MPP(Machine Payments Protocol)」を展開。オープンソース側では1990年代初頭にWebの設計者たちが「支払いが必要(Payment Required)」として予約していたレスポンスコード「402」を、コインベースがエージェント決済プロトコル「x402」として実装しました。 同社はその知的財産をLinux Foundationに移管してオープンな業界標準とし、主要クレジットカードネットワーク各社、Stripe・Shopify・Google・AWSといったWeb2大手、そして拡大しつつあるWeb3勢が賛同。「ソフトウェアがソフトウェアに支払う」ことを人間の関与なしに可能にするのが狙いです。 処理能力の面でもAptosの最大12,933TPS、Solanaの最大6,284TPSといった高速チェーンはVisaネットワーク(通常運用で1,700〜10,000TPS)に比肩する速度を記録しています。しかもVisaの数字は取引の「記録」のみで決済完了には1〜3営業日を要するのに対し、ブロックチェーンは同じ時間内に記録と決済の両方を行う点でこの比較自体がミスリーディングだとカウル氏は指摘します。 「企業の株」ではなく「ネットワークのトークン」を買う ここから導かれるのが投資への含意です。AIエージェントがブロックチェーンに取引を記録するには、そのチェーンのネイティブ通貨(Solanaを使うならSOL)で支払う必要があります。エージェント決済が拡大すれば、それを支えるチェーンの通貨需要は急増する可能性があり、チェーンの財団に流入した資金が開発助成やバグ報奨金を通じてエコシステムの成長と安全性向上を促す。こうした循環がWeb3アプリがWeb2アプリからシェアを奪う流れにつながり得るというのがカウル氏の見立てです。 同氏は「分散型ネットワークやビジネスの価値を捉えるには投資家はそれらの主体が発行する仮想通貨(アルトコイン含む)を買う必要がある。それが今後数年でますます明確になっていくと考えている」と述べ、こうした投資は特にエージェントAIの機会を捉えたい投資家にとってポートフォリオの主要な保有資産になっていく可能性が高いと結論づけます。 Webサーバーと静的サイトの時代(Web1)からクラウドと対話型アプリの時代(Web2)へ移る過程で主役が入れ替わったように、次の移行ではブロックチェーンと分散型アプリが成長の担い手になるという読みです。 もっとも、フランクリン・テンプルトン自身がファンドのトークン化などデジタル資産事業を展開する「推進側」である点は割り引いて読む必要があります。それでも、AI株への一極集中が続くなかで伝統的な資産運用大手が「次の受け皿」として仮想通貨を名指しし始めたこと自体は覚えておきたい変化といえそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/23高額ポケカも狙える!デジタルガチャの抽選キャンペーンが開始
Web3キャンペーンプラットフォーム「CandyDrops」にて、総額約40万円相当の豪華賞品が当たるデジタルガチャプラットフォーム「Beezie」の日本コミュニティ限定キャンペーンが開始されました。 【総額約40万円相当の景品が当たるキャンペーン】 期間: ~2026/8/4 23:59 景品: ①ガチャクレジット(約30.4万円分) ②レアカード2枚(約13万円分) 条件: ・この投稿にいいね/リポスト/コメント ・キャンペーンページで19時公開タスクを完了 ・下記ページから応募https://t.co/cyuSopLOv3 — Candy Drops (@Candy_Drops__) July 21, 2026 賞品の内訳はポイントランキング上位者へ贈られる最大1,000ドル分のゲームクレジットのほか、ガチャを1回引くだけで応募が完了する2枚合計800ドル(約13万円)相当の鑑定済みレアカード抽選、SNSリアクションのみで参加できる抽選枠の3種類です。期間は2026年8月4日23時59分までの2週間です。 ▶ キャンペーンの詳細・応募はこちら 参加はガチャ1回から|鑑定済みカードが必ず1枚手に入る 本キャンペーンの抽選対象となる条件は期間中にBeezieでガチャを1回以上引くことです。 Beezieのガチャはハズレなしの設計となっており、1回プレイするごとにポケモンカードやワンピースカードなどを含む在庫の中から、PSAなどの第三者機関による鑑定済みカードが必ず1枚獲得できます。キャンペーンに参加した時点で何らかの鑑定済みカードが手元に残り、その上でレアカード抽選への応募が自動的に完了する二段構えです。 うげ!$50ガチャ引いたら$400オーバーのカード当たったんだがw これ中毒性やばいw@Beezie https://t.co/CCgtOGwBGl pic.twitter.com/138U8FpGqJ — SATOMASA (@Masa_ss) July 22, 2026 アカウント登録はメールアドレスまたはGoogleアカウントの連携のみで完了し、暗号資産(仮想通貨)ウォレットを自分で用意する必要はありません。決済もクレジットカードやApple Payなどに対応しているため、仮想通貨を保有していないユーザーでもすぐに参加できます。*ウォレット接続でのプレイも可能 Beezie|実物トレカをオンラインで取引できるRWAプラットフォーム Beezieは実物のトレーディングカードや未開封ボックスをブロックチェーンベースのデジタル所有権に変換し、オンライン上で取引できるようにしたプラットフォームです。実物資産をデジタル化するRWA(Real World Assets)と呼ばれる分野に属し、デジタルガチャ(クレーンゲーム形式)を採用した点が特徴です。 取り扱われるカードはPSAやBGSなど第三者鑑定機関による鑑定済みカードに限定され、現物は世界的なセキュリティ企業Brink's(ブリンクス)が管理する金庫に保管されます。 [caption id="attachment_168544" align="aligncenter" width="720"] Beezieのサイト画面[/caption] 獲得したカードはそのまま保有できるほか、市場価値の最大90%での即時換金、マーケットプレイスでの販売、実物の自宅への配送から取り扱いを選択でき、偽物リスクや保管・発送の手間を避けながらカードを扱える設計です。 賞品は3枠|ランキング・レアカード抽選・SNS応募 賞品枠は参加スタイルに応じて以下の3種類が用意されています。 ポイント獲得ランキング(上位3名):期間中のポイント獲得量に応じて、1位1,000ドル分(約16万円相当)、2位500ドル分(約8万円相当)、3位250ドル分(約4万円相当)のゲームクレジット レアカード抽選(2名):ガチャを1回以上引いた全員が自動的に応募対象。2枚合計800ドル(約13万円)相当の鑑定済みレアカード SNS応募枠(5名):指定のSNS投稿にいいね・リポスト・リプライしてキャンペーンページから応募。ガチャに使える30ドル分のゲームクレジット 各賞品の詳細やポイントの獲得条件、応募方法についてはCandyDropsのキャンペーンページで確認できます。なお、キャンペーンの対象となるにはページに掲載されている紹介リンクからBeezieへ登録する必要がある点には注意が必要です。当選者の発表は2026年8月11日が予定されています。 キャンペーンに参加する [no_toc]

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2026/07/22中国AI企業の評価額が8兆円に|電力需要はBTCマイナーの追い風なるか
米中のAI開発競争が資金調達の規模とスピードでも新たな局面に入っています。ブルームバーグは中国AI企業の月之暗面(ムーンショットAI)が企業評価額500億ドル(約8兆2000億円)を前提とした資金調達を計画していると報じました。米国勢に次ぐ性能と評される最新モデル「Kimi K3」への期待を背景に前回調達から間を置かずに評価額が引き上げられる形です。 [caption id="attachment_168528" align="aligncenter" width="639"] AIモデル性能のランキング。Kimi K3がClaudeやChatGPTの最新モデルに迫るスコアを獲得している *ユーザー投票型でスコアリング|画像引用元:arena.ai[/caption] 巨額マネーの流入が意味するのは、AIモデルの開発競争がこれからも続くということです。そしてその競争を物理的に支えるのがデータセンターとそこに供給される電力です。 調査会社ガートナーは、世界のデータセンターの電力消費が2026年に前年比26%増の565テラワット時(TWh)に達すると予測しています。AI最適化サーバーの電力消費は2027年に従来型サーバーを上回る見通しで、2030年には送電網からの供給がデータセンター建設需要に追いつかなくなると警告。同社のアナリストは「データセンターの電力確保がグローバルなAI競争において規模拡大と利益率維持の新たな主戦場となっている」と指摘しています。 つまり、米中どちらのAI企業が勝つにせよ、AIに流れ込む資金は最終的に計算資源と電力の需要に変わります。この構図で恩恵を受けるのが、電力インフラをすでに握っているビットコインマイニング企業です。 マイニング企業のAI転換、大型契約が相次ぐ マイニング企業は安価な電力契約、送電網への接続、冷却設備といった、AIデータセンターへの転用が可能な資産を保有しています。電力確保に数年を要する新規建設と比べ、稼働中のマイニング施設は「すぐに使える電力枠」としてAI企業から引き合いが強まっています。 実際に大型契約は相次いでいます。テラウルフ(TeraWulf)は7月、Anthropicと約190億ドル規模の20年間のデータセンターリース契約を締結し、株価が約9%急騰しました。CleanSparkもジョージア州の施設で大手テック企業と契約価値約66億ドル(約1兆500億円)の20年リース契約を開示。メタがAnthropicに2年間で100億ドル規模の計算資源を貸し出す協議を始めるなど、計算資源の争奪戦そのものがマイニング企業の資産価値を押し上げる構図が続いています。 上場マイニング企業全体では2026年末までに収益の最大70%がAI関連になるとの見方もあり、資産運用会社VanEckの分析によれば、AI・高性能計算(HPC)のリース契約を持つマイニング企業は稼働前から10倍超の評価で取引されています。一方でマイニング施設のAI転換には1メガワット当たり最大1,000万ドルのコストがかかるとされ、資金調達力が明暗を分けつつあります。 関連:ウォール街、BTCマイニング企業のAIインフラに10倍評価|稼働前から 評価額8兆円という数字は、AI投資競争がなお加速していることの証左です。競争が激化するほど電力の需要は積み上がり、電力資産を持つマイニング企業への再評価は続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:ブルームバーグ、ガートナー














