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2024/06/20SOLネットワークで最新のアザラシコインSealana、現在実施中のプレセールは6月26日に終了が決定
ミームコイン市場でトレンドとなっているSolana(SOL、ソラナ)ネットワークですが、同ネットワーク上で最新トークンとなるSealana($SEAL)が発表されました。 $SEALは現在プレセールを行っていますが、500万ドルの資金を調達して盛り上がりを見せています。 Sealanaチームは先日、プレセールの終了日を6月26日とすることを発表しました。 本記事では、Sealanaのプレセールに関する最新情報をお届けします。 6月26日で終了するSealanaのプレセール 先月開始されたSealanaのプレセールですが、500万ドル以上の資金を調達してプロジェクトの目標額に近づいたことから、チームはX(旧Twitter)で日本時間の6月26日午前3時でプレセールを終了とすることを発表しました。 現在実施中のプレセールでは、500万ドル以上の資金調達が完了していることが記載されていますが、具体的な資金調達額や資金調達目標額、トークンの総供給量などは非公開となっています。 プレセールでは、$SEALが0.022ドルの固定価格で販売されており、トークン価値が一定に保たれています。 前述したように$SEALは、SOLを基盤とするミームコインとして発表されましたが、その後マルチチェーン機能を取り入れ、BNB(バイナンス)チェーンとEthereum(ETH、イーサリアム)にも対応可能としました。 そのため、SOLだけではなく、BNBやETHを利用する幅広いユーザー層へアプローチをしています。 Sealanaのチームはまた、プレセールの参加者が購入に使用したウォレットへエアドロップを行うことも宣言しています。 Sealanaのエアドロップは、プレセールが終了してから数日以内に行われる予定となっており、参加した投資家たちはその時を待ち望んでいます。 Sealanaの特徴について Sealanaは、犬や猫などの陸上生物が主流となっているミームコイン分野では珍しく、海洋生物であるアザラシをミームとしています。 公式サイトを見てみると、灰色の大きなアザラシが描かれていますが、このアザラシは世界的に人気の高いSouth Park(サウスパーク)というアニメに登場するオタク系ゲーマー男(Gamer Guy)のキャラクターをモチーフに作られました。 $SEALは、リスクの高い仮想通貨のトレードに夢中になってしまい、ポテトチップスとツナ缶をむさぼる不健康な生活を送っているという場面設定がされています。 身体中食べかすだらけ、部屋の中もゴミで溢れていて、$SEALはだらしないアメリカ国籍のキャラクターです。 $SEALには、受動的な報酬を獲得できるステーキングなどの実用的な機能は備わっていませんが、ミームコイン特有の拡散力を上手く利用しており、すでに成功を収めたナマケモノコインSlothana($SLOTH)のように、プレセール終了後に爆発的な成長をすることが期待されています。 SOLネットワークの強さに後押しされるSEAL SOLネットワークは、取引速度の安定性や効率性、取引手数料の低さが高く評価されており、Ethereumネットワークを追い越して、ミームコイン市場で影響力を強めています。 またSolanaは現在、様々なアプリや金融サービスを通して、41億ドルを超えるTVL(預けられた仮想通貨の総量)を保有する大規模なデジタル経済を形成しており、毎日約160万人のアクティブ・ユーザーが取引を行っています。 さらに、今年1月にBitcoin(BTC、ビットコイン)の現物ETFが承認され、5月にはEthereumの現物ETFが承認されたため、次はSolanaの現物ETFが申請・承認されるのではないかという噂が広まっています。 このような市場の動きも相まって、SOLネットワークには多くの投資家が注目しており、その最新ミームコインである$SEALのプレセールも大きな話題となっています。 Sealanaの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/06/20初のソーシャル分散型パーペチュアル取引所が総額760万ドルを調達し、ガバナンス・トークンを導入|主要取引所で$ZKXの保有・取引が可能に
2024年6月19日 - StarknetとEthereum上に構築された初のソーシャル・パーペチュアル・トレーディングDEXであるZKXは、Flowdesk、GCR、DeWhalesなどの主要投資家からの新たな戦略的資金調達ラウンドにより、これまでに総額760万ドルの資金調達に成功しました。これまでの投資家には、Hashkey、Amber Group、Crypto.com、StarkWareが含まれます。 今回の資本投入により、ZKXプロトコルの拡張が加速されます。これにより、ソーシャルコピートレードプールやクロスチェーン相互運用性への画期的な拡大といった新機能の導入が促進され、パーペチュアルスワップをすべての人にとって楽しく、アクセスしやすいものにするというビジョンに沿うことになります。このプロトコルは、ゲーム化されたパーペチュアル先物の取引バトルで取引をソーシャルなものにするよう設計されており、Appチェーンを活用して比類のないスケーラビリティと高速APIを提供します。 ZKXは、KuCoin、Gate.io、Bitgetでネイティブ・トークン$ZKXをローンチしました。$ZKXトークンのローンチにより、ZKXユーザーとコミュニティメンバーは、チームと共にプロトコルの方向性を形成できます。 ZKXの創設者であるEduard Jubany Tur氏は「2年前、我々はDeFiをアクセスしやすくソーシャルなものにするという目標を掲げてZKXを立ち上げました。今日、私たちは$ZKXトークンの発売という大きな節目を迎えました。このトークンは単なるデジタル資産ではなく、コミュニティ・メンバー、ユーザー、パートナーからの素晴らしい貢献に報いるためのものです。このトークンは、ZKXエコシステムのガバナンス、ステーキング、成長において重要な役割を果たします。私たちのビジョンを信じてくださる投資家の皆様のご支援に深く感謝いたします。このマイルストーンは、ZKXとユーザーにとって変革の年の始まりです。」と述べています。 追加のローンチイニシアティブ $ZKXのローンチに伴い、ステーキングとエアドロップが開始されます。6月19日から、ユーザーは$ZKXをステーキングしプラットフォームの収益の一部を得られます。ステーキングプランは、プラットフォームの成長と持続可能性のために重要な、安定的で献身的なユーザーベースにインセンティブを与えるように設計されています。 エアドロップは、アクティブなコミュニティ・メンバーとアーリー・アダプターに報酬を与えるように設定されています。総供給量1億トークンで、33%がローンチ時にアンロックされます。 ZKXは2024年に複数のL1およびL2ブロックチェーンエコシステムでのプレゼンス拡大を目指しています。ZKXの詳細については、https://zkx.fi/をご覧ください。 発表の全文はこちらをご覧ください - https://zkx.fi/blogs/the-zkx-token-launch ZKXについて ZKXは、PVPバトルとパーペチュアル先物の競争により、取引をソーシャルなものにします。ZKXはAppチェーンを活用し、中央集権型取引所の効率性とDeFiのセルフカストディと信頼性を組み合わせることで、比類のないスケーラビリティと高速APIを提供します。ZKXは現在、EthereumとStarkNetで展開されており、SocialFiとDeFiの出会いを先導しています。 詳細はhttps://zkx.fi/をご覧ください。 メディア連絡先 Tanisha Kohli [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

ウォレット
2024/06/20Backpack Walletが対応チェーン拡大|Arbitrumに対応
プラットフォーム兼ウォレットサービスを提供する「Backpack Wallet」は、新たにArbitrum、Solana Devnet、Ethereum Sepoliaへの対応を発表しました。このアップデートにより、ユーザーはこれらのネットワークでの取引や操作が可能になりました。 Backpack Wallet just got another big update 🎒 Here are all the new features 👇 pic.twitter.com/W5radLdeBh — Backpack 🎒 (@Backpack) June 19, 2024 Arbitrumは、「Add Network」から追加することが可能となっています。 Solana Devnet、Ethereum Sepoliaを使用するには、まず設定で開発者モードを有効にする必要があります。 手順は以下の通りです: 「Setting」メニューに移動 「Preferences」を選択 「Developer Mode」をオンにする 開発者モードを有効にした後、「Add Network」からSolana DevnetとEthereum Sepoliaを追加することができます。こちらのネットワークは、所謂テストネットワークと呼ばれるもので、主に開発者向けのネットワークになります。 今回のアップデートでは、アクティビティタブにおいても改良が施されました。EVMトランザクションに関する情報が以前よりも詳細に表示されるようになりました。Solanaのアクティビティタブもマイナーアップデートが行われ、ユーザーエクスペリエンスの向上が図られています。 Backpack Walletは最近、スイッチャー機能やNFTタブの検索窓などのアップデートも行っており、ユーザーがより便利に利用できるよう努めています。Backpack Walletは、マルチチェーンウォレットとして対応チェーンを拡大し続けています。 関連:Backpackがウォレット機能のアップデートを発表 対応するチェーンが増えたことで、より多くの取引や操作が一つのウォレットで管理できるようになります。これからもユーザーのニーズに応じた機能拡張や改良が期待されます。これからも新しいアップデート情報を注目していきたいところです。 記事ソース:Backpack X

イベント
2024/06/19カシオ羽村技術センター見学ツアー|VIRTUAL G-SHOCKの裏側とは【レポート】
創立から65年以上経過し、日本人で知らない人はいない世界的企業のカシオ計算機。 同社は昨年より「VIRTUAL G-SHOCK」と呼ばれる主力製品のG-SHOCKシリーズを元にしたNFT活用のWeb3プロジェクトを開始している。 Starting today, September 5th, G-SHOCK's new challenge "VIRTUAL G-SHOCK (VG)" begins! VIRTUAL G-SHOCK will provide new experiences through community development in the virtual world, including NFTs and the metaverse⚡️ Check out the VIRTUAL G-SHOCK special website for more… pic.twitter.com/e9yzNi4Twd — VIRTUAL G-SHOCK (@VIRTUALGSHOCK) September 5, 2023 今回はVIRTUAL G-SHOCK NFTのホルダーを対象に招待された羽村技術センターの見学ツアーの様子をお届けする。 カシオのVIRTUAL G-SHOCKとは? 「VIRTUAL G-SHOCK」はカシオ計算機株式会社が昨年より開始した同社の世界的な人気時計シリーズ「G-SHOCK」を主軸に、NFTなどの最先端技術を活用しながら新しい形のコミュニティ形成を行っていくプロジェクト。 プロジェクトは特定コミュニティや共創企画への参加権が付随するPolygon上のNFT「G-SHOCK CREATOR PASS(GSCP)」を皮切りに開始。昨年末には、NFTとしてデジタル上で耐衝撃構造が表現された新たなG-SHOCK「VGA-001」「VGA-002」が0.1 ETHで発売されるなどしてプロジェクトの活動が進められている。 VIRTUAL G-SHOCK NFTは12/15に販売開始! これからの未来もずっとタフであり続けるために🚀#VIRTUALGSHOCK はバーチャル上の全てのチャレンジャーの相棒です🌐 詳しくはこちら!⏩https://t.co/BMVKTFpIkd#VIRTUALTOUGHNESS pic.twitter.com/N8k8livooR — VIRTUAL G-SHOCK(JP) (@VIRTUALGSHOCKJP) December 13, 2023 VIRTUAL G-SHOCKでは、Discordにて様々な対話が行われており、G-SHOCK CREATOR PASSのカラーを自身でデザインするイベントがコミュニティ内で実施されるなど、プロジェクト側と参加ユーザーの双方的なコミュニケーションが行われている。 [caption id="attachment_115763" align="aligncenter" width="677"] VIRTUAL G-SHOCKコミュニティ内の様子。G-SHOCK CREATOR PASSのカラーデザインコンテストが行われた。[/caption] 羽村技術センター見学ツアーに参加 VIRTUAL G-SHOCK NFTのユーティリティの中にカシオの羽村技術センターの見学ツアーが含まれており、NFTホルダーはカシオの製品開発を支える裏側やVIRTUAL G-SHOCKのデザインについて、最前線で活躍する社員の説明や実際の実験室を見ながら学ぶことができる。 Crypto Timesのメディアチームは今回、同見学ツアーに参加したのでその様子をお届けする。 ツアーの流れ VIRTUAL G-SHOCKについての説明 カシオ計算機の歴史などについての説明 羽村技術センターの実験室の紹介 VIRTUAL G-SHOCKのデザインの説明 参加者とカシオ社員のディスカッション 東京都羽村市にある羽村技術センターに集合した10名ほどの参加者は同センター内の一室に集められた。 会場には様々なG-SHOCK製品やG-SHOCKの開発過程の模型などが展示されていた他、10弱のカシオの社員が同席しており、参加者全員がいつでも気軽に質問できる状況が用意されていた。 [caption id="attachment_115434" align="aligncenter" width="895"] 会場の様子[/caption] DoodlesやAstarとのコラボレーション事例も ツアーの最初にVIRTUAL G-SHOCKのコミュニティ運営などを担当する佐藤 一輝氏によるプロジェクトの説明が行われた。 VIRTUAL G-SHOCKの概要のほか、コミュニティ内でデザインコンテストが行なわれた事例などが佐藤氏によって紹介されるなか、人気NFTプロジェクト「Doodles」や日本発プロジェクトであるAstar Network(アスターネットワーク)との取り組みについても説明があった。 コンセプトは「Absolute Toughness」 続いて、カシオ計算機やG-SHOCKの歴史について、商品企画のエキスパートである井崎 達也氏によるセッションが行われた。 1957年(昭和32年)に樫尾(かしお)忠雄氏、樫尾 俊雄氏、樫尾 和雄氏、樫尾幸雄氏の四兄弟によって設立されたカシオ計算機株式会社は、これまで小型計算機や電子楽器、時計など様々な製品を開発。そんな中で、1981年に「Absolute Toughness」をコンセプトにどんな衝撃や水圧にも耐えられるタフネスな時計の開発がスタートしたという。伊部 菊雄氏を中心に開発着手から200以上の試作を繰り返し約2年の歳月を経て、初代G-SHOCKが誕生したと井崎氏は説明する。 その後、G-SHOCKはあらゆるシーンで使える時計として様々なデザインと共に販売されてきたという。 また、G-SHOCKで搭載されるELバックライトと呼ばれる技術により、文字盤の液晶に大きくはっきりとアイコンを映し出せる仕様は他ブランドから評判がよく、様々なコラボレーションが提案され若者のカルチャーシーンでメッセージを発信するブランドとなったと井崎氏は明かした。 「人間の汗」に時計を浸す 一連の説明が終わった後、今回のツアーのメインイベントとも言える実際の実験室の見学が行われた。 紹介されたのは開発段階の製品・部品の評価を行う実験室の1つで、水中や泥水の中に時計を沈め、正常にボタンが作動するかや、ハンマーや落下の衝撃によって時計に影響が出ないかなどあらゆる方面から実験がここで行われる。 [caption id="attachment_115442" align="aligncenter" width="826"] 水中でボタンが正常に作動するかの実験(左)とハンマーでG-SHOCKに衝撃を与える実験(右)[/caption] ツアーではより日常シーンでの使用に関する実験も紹介された。中でも参加者の注目を特に集めたのが「人工的に作った人間の汗に時計を浸す」というもの。実際に実験で使われる液体が紹介され、ツアー参加者はその匂いを嗅ぎ様々なリアクションをとっていた。 [caption id="attachment_115443" align="aligncenter" width="402"] 人工汗浸漬の実験の紹介パネル[/caption] 独自の審査基準と共にユーザー目線に立ちながらG-SHOCKの最大のコンセプトである「Absolute Toughness」を実現するため、羽村技術センターには様々な実験設備が備えられていた。 「バーチャル空間でも耐衝撃構造にこだわりたい」 一連の実験室見学が終了し、再度説明会場に戻ってきた参加者は、次にVIRTUAL G-SHOCKのNFTのデザインについて赤城 貴康氏より紹介を受けた。 現実世界で世界トップクラスの技術を持つカシオがバーチャル空間で時計をデザインする際、何をよりどころにデザインするべきか試行錯誤された結果、G-SHOCKのコアテクノロジーである「耐衝撃構造」をデザインのコンセプトとしてフォーカスすることになったと赤城氏は明かす。 「VGA-001」の時計デザインでは、バルーンをモチーフに耐衝撃構造を表現するために、細かいパーツで構成されるG-SHOCKの特徴をデジタル空間ならではのポップでカラフルなデザインが施されているという。また、「VGA-002」では、リボンのようなスプリングをモチーフに弾力性のあるデザインを設計。実物が存在しないこれらの時計では、イメージ動画も重要な要素となるため、音楽もコンセプトに合うものを作成するなどのこだわりを詰め込んだという。 VIRTUAL G-SHOCK NFTは12/15に販売開始! これからの未来もずっとタフであり続けるために🚀#VIRTUALGSHOCK はバーチャル上の全てのチャレンジャーの相棒です🌐 詳しくはこちら!⏩https://t.co/BMVKTFpIkd#VIRTUALTOUGHNESS pic.twitter.com/N8k8livooR — VIRTUAL G-SHOCK(JP) (@VIRTUALGSHOCKJP) December 13, 2023 「フィジカル製品を出して欲しい」 最後にツアー参加者とカシオの社員とのディスカッションが行われた。 各々の参加者から意見が出るなか、最も多かったのは「NFTを現実世界の時計として販売して欲しい」といった内容だ。 現物の時計を購入、身につけてきた経験を持っているG-SHOCKのファンの多くは、デジタルの世界だけに限定される時計ではなくフィジカルでの製品を望んでいるという。 前述の「VGA-001」「VGA-002」は現実世界で実現することは難しく、これらが実際に可能となると取り組みの幅は大きく広がると社員は説明していた。また、フィジカル製品を前提としてNFTをデザインするアイディアも参加者から挙がっていた。 海外のツアー参加者からは「G-SHOCKの人気はあるがVIRTUAL G-SHOCKの存在自体がそもそも知られていない」との指摘もなされた。 ツアー参加者側、カシオ側共にG-SHOCKへの思い入れが強いこともあってか、本イベントによるディスカッションでは、忌憚ない有用な意見が多くみられた。 ツアーに参加してみて 今回、見学ツアーに参加してみて、世界トップクラスの技術や長い歴史を持つカシオがどこまでWeb3の文化や構造を理解、共感を得られるかがVIRTUAL G-SHOCKプロジェクトの今後に大きく関わってくると感じた。 カシオの最新の決算報告書を見ると、G-SHOCKのファンはアジアやアセアンエリアなどに多く存在し、今後はインドでの展開強化も行なっていくとしている。英語を日常的に使用したり、自国通貨が不安定な国はクリプトやWeb3と相性が良く、今後これらの国にどれだけアプローチできるかが重要になるだろう。 PFPとしてのユーティリティをメインに持つNFTの価値が大きく下落しているなか、強固なコミュニティの作成/維持はNFTを活用したWeb3プロジェクトには必要不可欠である。長年顧客目線で最高品質の製品を世に送り出してきた、世界トップ企業のカシオのVIRTUAL G-SHOCKプロジェクトに今後も注目していきたい。

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2024/06/18【第12期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第12期(7月)のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは本ページ下部より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:7月10日・17日・24日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2,200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 (登録者の方には後日メールでもご案内をお送りいたします。) 申し込みページ 料金は税込2,200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 講座内容 7月10日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 7月17日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 7月24日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka |Rokubunnoni Inc. Community Growth Manager ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 3講座全て修了した方には特典もご用意しています。また、定期的に過去のワークショップメンバーによるレクリエーションイベントなども実施しており、継続的に仲間との交流を深めながらweb3にコミットする機会を見出すことができます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLounge GOXについて CryptoLounge GOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2024/06/18米大統領選で「仮想通貨」は争点となるか?国民の多くが関心
次期アメリカ大統領選挙に向け仮想通貨が争点となるかについて注目が集まっています。 2 Punks Capital共同創業者であるジェイコブ・マーティン氏は最近のインタビューで仮想通貨が選挙の主要な争点となる可能性を指摘しました。 マーティン氏によると、現在6,000万~8,000万人の米国民が仮想通貨を保有しているとされ、これほど多くの人々が関心を寄せるテーマでこれまで大統領選の争点から外れたものはないと同氏は主張します。 バイデン現大統領とトランプ前大統領のどちらの候補が当選しても「事前に言及していた内容全てを実現することは不可能」としたものの、ステーブルコイン法案や消費者保護など、仮想通貨に関する何らかの施策が講じられる可能性が高いと予想しています。 また、マーティン氏は今後の重要なトピックとして、仮想通貨に関連する米国の資金や優秀な人材の海外流出を招いている点を挙げました。SECによる訴訟などが相次ぐ中、仮想通貨関連企業トップ20のうち15社が米国外に拠点を移しているというデータもあるといいます。 同氏は優秀な人材を抱える企業が米国内で事業を続けることが困難になっている現状を政治家側に理解してもらう必要があると訴えました。 トランプ氏「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」 前米国大統領のドナルド・トランプ氏は自身が運営するSNSで「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」と述べました。 トランプ氏は、ビットコインを中央銀行デジタル通貨(CBDC)に対する最後の防衛線と見なしており、ビットコインマイニングが米国をエネルギーの覇権国にするとの考えを明らかにしています。 現在、仮想通貨市場ではトランプ氏やバイデン氏をモチーフとしたミームコインが誕生しており、"PolitiFi"と呼ばれる新しいミームコインのジャンルも一部のデータプラットフォームで作成されるなど、今回の大統領選がクリプト市場から一定の関心を集めていることが窺えます。 関連:トランプ氏モチーフの仮想通貨が高騰、時価総額150位以内にランクイン 記事ソース:CNBC

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2024/06/18ビットコインETF取引、8割が個人投資家か|ブラックロック幹部が明かす
世界最大の資産運用会社ブラックロックの幹部は、ビットコイン上場投資信託(ETF)の取引ユーザーの約8割が自己勘定型の投資家(個人投資家)であることを明らかにしました。 今年1月に米証券取引委員会 (SEC) によって承認された11社の現物型ビットコインETF。データサイトSoSo Valueによると、これらのETFの合計運用資産残高は578億ドル(約9.1兆円)に達し、1日あたりの取引量は5.68億ドル(約900億円)となっています。 ブラックロックのETF・インデックス投資部門最高投資責任者であるサマラ・コーエン氏は、先週開催されたコインベースのクリプトサミットで、ビットコインETFの現状について言及。 資金流入が活発となるなか、コーエン氏は、ファイナンシャルアドバイザーが顧客へのビットコインETFの推奨に慎重な姿勢を見せていることを指摘しました。ビットコインの価格変動リスクや、他の資産クラスと比較して実績が浅いことが懸念材料となっている模様です。 コーエン氏はファイナンシャルアドバイザーの姿勢について「彼らは自分の仕事をしているに過ぎない」と理解を示しつつ、現在はビットコインがポートフォリオの中で果たせる役割や、投資家のリスク許容度、流動性のニーズを考慮した上でどのような配分が適切かが判断される重要な局面であるとの考えを述べました。 同氏は「ビットコインはゆっくりとした普及の旅路にある」とし、今後、時間をかけてビットコインが幅広い層に受け入れられていくとの見通しを示しています。 資金流出続くビットコインETF 現物型ビットコインETFに関して、市場公開日として直近3日間は約1~2億ドルのアウトフローが発生しています。 [caption id="attachment_115548" align="aligncenter" width="609"] ビットコインETFの資金フロー|画像引用元:Farside Investors[/caption] ブラックロックが手掛ける$IBITでは、インフローが上回っているものの、フィデリティの$FBTCやアークインベストの$ARKBでは市場公開日3日連続でアウトフローが発生しています。 記事ソース:CNBC、SoSo Value

NFT
2024/06/18Doodles、「The Stoodio」をレイヤー2のBaseへ移行を発表
NFTプロジェクトのDoodlesは、「The Stoodio」をEthereumレイヤー2であるBaseに移行することを発表しました。 Doodles is coming home The Stoodio is officially migrating to @Base this July learn more about our vision for the future on Ethereum & EVM 👇 pic.twitter.com/nMjqtzgEpE — doodles (@doodles) June 17, 2024 Doodlesは、アバターカスタマイズができるThe StoodioをBaseに7月頃移行する予定です。Doodlesの公式Xによると、今後様々な機能を提供する計画があり、それらの機能はBase上で構築される予定です。 機能に関しては、「メディアへのトークン化されたアクセス」、「カスタマイズ可能なUGCツール」、「クエストとゲーム」、「ロイヤリティプログラムとリワード」などが公式Xアカウントのポストに記載されていました。 今回の発表を記念して、ZoraプラットフォームでOpenEditionのBaseで発行されたNFTが提供されています。このNFTは無料で提供されていますが、ミント手数料とガス代が別途必要です。執筆時点で、すでに19,164点のNFTがミントされています。 DoodlesがBaseでNFTを提供するは、このNFTが初めてとなっています。The Stoodioが今後、どのような展開を見せていくのか注目です。 Doodlesは、2024年4月にアニメプロジェクトについても発表しています。こちらに関しては、音楽プロデューサーでありアーティストのファレル・ウィリアムス氏と共に、2024年夏に提供予定となっています。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 こちらに関しても、どのような進展があるのか注目していきたいところです。 記事ソース:Doodles X

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2024/06/18仮想通貨市場が暴落|大型エアドロップ実施も影響は軽微か
6月18日(火)、アルトコインを中心に仮想通貨市場では大きな価格下落が発生しています。 [caption id="attachment_115536" align="aligncenter" width="719"] BTCを除く主要仮想通貨の価格:変動率ヒートマップ|画像引用元:https://coin360.com/[/caption] 時価総額第3位のソラナ/$SOLは直近24時間で10%以上の価格下落を記録。アバランチ/$AVAXやポリゴン/$MATICなども12%を超える大幅な価格下落を見せています。 大型エアドロップ実施も相場は不調 レイヤー2分野の仮想通貨銘柄の多くも大幅な価格下落を記録しています。 $ARBや$OPなどの主要銘柄は直近24時間で-15%に。直近で同チェーン上のレンディングプロジェクト (Nostra)でエアドロップも実施されたStarknet/$STRKも22%の下落を見せています。 また、先日大型のエアドロップが実施されたZkSyncの$ZKは、38%の下落を見せレイヤー2銘柄として最大の下落率を記録しています。 現物型ビットコインETFからも資金流出続く 相場の動きを予測するための1つの指標として活用される現物型ビットコインETFの資金フローに関して、市場公開日として3日連続で1.4 ~ 2.2億ドルのアウトフローが発生しています。 [caption id="attachment_115548" align="aligncenter" width="609"] ビットコインETFの資金フロー|画像引用元:Farside Investors[/caption] ここ数日で特に注目されるのがフィデリティの$FBTCで、同製品からは市場公開日3日連続で5,000万ドルほどのアウトフローが発生しています。 米大統領選で候補者が仮想通貨に対して頻繁に言及するなど、同領域について主要国での関心が高まるなか、引き続き相場の動向に注目が集まります。 関連:トランプ氏、ビットコインマイニングに意欲「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」 [no_toc]

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2024/06/18「金」を裏付けとするステーブルコインが登場|テザー社が発表
大手ステーブルコイン企業のテザー社が、金を間接的に裏付けとするステーブルコイン「aUSDT」を発表しました。 Tether Announces Launch of Alloy by Tether : A New Digital Asset Backed by Tether Gold. Follow: @Alloy_Tether $aUSDT Read More:https://t.co/HWT0Slr85j — Tether (@Tether_to) June 17, 2024 「Alloy by Tether」と呼ばれる新たなプラットフォームで発行される$aUSDTは、テザー社が手掛けスイスにて現物の金を担保とし発行される通貨$XAUTによって、過剰担保の形で価値の裏付けが行われます。 Alloyのプラットフォーム上では、ユーザー自身が$XAUTを担保として預けることで$aUSDTの作成が可能。$aUSDTを活用することで$XAUTを売却せずに、米ドルに連動する通貨を取引や支払い、送金に活用できるとしています。 また、価格連動に関する仕組みとして、テザー社は「すべての担保と鋳造されたトークンを追跡し、Price Oraclesを使用してMint to Value(MTV)比率を常に評価することで、透明性を確保する」と述べています。 Alloy by Tetherにおける通貨の発行と管理に関して、エルサルバドルのデジタル資産国家委員会(CNAD)に認可された「Moon Gold NA,S.A.de C.V.」「Moon Gold El Salvador,S.A. de C.V.」によって行われる予定。 テザー社は今回の取り組みによって「機関投資家に対して現代的な資産管理へのアプローチを提供できる」と述べており、今後のAlloy by Tetherの動向に注目が集まります。 記事ソース:Tether















