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2024/05/31The SandboxとUplandがWeb3ゲームに革命を起こすために提携
- このパートナーシップは、両コミュニティの積極的な関与に重点を置き、それぞれの仮想エコシステムにおいて魅力的な存在感を創出します。 2024年5月30日 - 分散型ゲームプラットフォームのリーディングカンパニーであるThe SandboxとUplandは、両エコシステムにおけるコミュニティの創造と参加を活性化し、刺激するためのエキサイティングな新しいパートナーシップを発表しました。 このパートナーシップにより、UplandはThe Sandboxの6x6 LANDに本社を建設し、The SandboxはUplandの都市の1つに独占的な地区を得ることで、互いの仮想世界でのプレゼンスを確立します。立ち上げを記念して、The SandboxとUplandは、両コミュニティの創造性と才能にスポットライトを当てる共同デザインコンペを実施します。クリエイターは、The Sandbox内のUpland本社や、UplandのThe Sandbox近隣のみに建設されるボクセルスタイルの構造物のデザインを提出できます。 このパートナーシップの初期段階は、2つのコミュニティを構築し、両プラットフォームを探索・発見するインセンティブを与えることも目的としている。The Sandboxは、Uplandにある近隣のバーチャル物件をLANDオーナーに独占販売します。Uplandのコミュニティとして知られている 「Uplanders」は、The Sandboxでタスクを完了することにより、SANDと独占NFTを獲得するチャンスがあります。 デザインコンペのキックオフや、Uplandの地図上のThe Sandbox地区の位置など、パートナーシップの詳細とスケジュールは、Uplandのジェネシスウィーク・ライブイベントで発表されます。The SandboxとUplandの代表者は、6月7日にラスベガスのサハラホテルで行われるファイヤーサイドチャットで、パートナーシップとその将来ビジョンについての洞察を共有します。このパートナーシップを記念し、The Sandboxコミュニティからの参加を呼びかけるため、The Sandboxは近隣地域のLANDオーナーに限定枚数のチケットを無料で提供します。 The SandboxのCOO兼共同設立者であるセバスチャン・ボルジェット氏は「Web3ゲーム界で最も強力な2つのコミュニティが一緒になって、世界中の人々に新しい構築、創造、接続の方法を提供します。私たちのパートナーシップは、デジタル・インタラクションの革新に向けた新たな一歩を意味し、クリエイターとプレイヤーが新しい没入的な方法でつながるためのアクセスを開放し、相互運用性が異なるエコシステム間で創造と革新の相互受粉を促進します。」と語っています。 Uplandの共同設立者兼共同最高経営責任者(CEO)のダーク・ルエス氏は、次のように述べています。「これは、2つのオリジナルのプラットフォームが、両方のコミュニティの経験を豊かにするために協力する、Web3でこの種の最初のコラボレーションです。」 「これは、プレーヤーとアセットが、より高度で没入感のあるWeb体験のためにプラットフォームを越えて移動する、オープンメタバースの私たちのビジョンのためのエキサイティングなレベルアップです。」 Animoca Brandsの子会社であるThe Sandboxと、Animoca Brandsのポートフォリオ会社であるUplandの両社は、OMA3(Open Metaverse Alliance for Web3、www.oma3.org)の創立メンバーです。このパートナーシップは、オープンメタバースのビジョン実現に向けた重要な一歩となります。 The Sandboxについて Animoca Brandsの子会社であるThe Sandboxは、仮想不動産需要の成長を促進する分散型仮想世界です。The Sandboxは、ワーナー・ミュージック・グループ、ユービーアイソフト、ラビッツ、カット・ザ・ロープ、トニー・ホーク、グッチ・ボールト、ウォーキング・デッド、インヴィンシブル、スヌープ・ドッグ、アディダス、デッドマウス5、スティーブ・アオキ、SMエンターテインメント、スマーフ、ケアベア、アタリなどの主要ブランドと提携しています。モバイルで全世界4000万インストールを超えるThe Sandbox IPを基盤に、The Sandboxメタバースは、没入型3D世界やゲーム体験を創造し、その創造物を安全に保存、取引、収益化するための分散型プラットフォームをプレイヤーやクリエーターに提供します。詳細:www.sandbox.game。 Uplandについて 2019年に発表されたUplandは、世界最大のデジタル・オープンエコノミーを構築することを使命とし、地球上にマッピングされた主要なモバイルWeb3ゲームプラットフォームです。FIFA、NFLPA、ストックカープロシリーズ、ユニセフなどとの戦略的提携とともに、Uplandは、バーチャル不動産取引、世界構築、カーレース、バーチャルショップ、リッチで没入感のあるソーシャル体験など、多様なアクティビティを提供しています。Uplandは、Web2とWeb3の両方のアプリケーションに接続するプラットフォームで、強力なクリエイターと開発者に焦点を当てています。詳細については、www.upland.me をご覧いただくか、Google PlayおよびApple Storeでモバイルアプリをダウンロードしてください。連絡先:[email protected]

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2024/05/30ソラナの現物型ETFが次に認可される可能性|仮想通貨ETF市場の拡大に期待高まる
先日、米証券取引委員会(SEC)がイーサリアム(ETH)の現物型ETFの取引所側の書類である19b-4フォームを承認したことが明らかになりました。この動きを受け、市場では次に現物型ETFが認められる仮想通貨に注目が集まっています。 Crypto Valley Exchange共同創設者のJames Davis氏は、ソラナ(SOL)が次の現物型ETFとして認可される可能性が高いと指摘しています。同氏は「ソラナには素晴らしいストーリーがある」と述べ、その将来性や市場からの熱量を評価しました。 また、Davis氏はL2チェーンの通貨の集合体を対象とした現物型ETFの登場も興味深いとし、さらなる仮想通貨ETF市場拡大の可能性を示唆しています。 10兆円以上のビットコインがETFの準備金として保持 全世界の現物型ビットコインETFでは、100万BTC以上(10兆円以上)が準備金として保持されています。 さらに、WisdomTree、21Shares、Invescoの現物型ビットコインETP(上場投資証券)がロンドン証券取引所に上場するなど、投資商品としての仮想通貨のプレゼンスはますます高まっています。 記事ソース:CNBC

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2024/05/30シンガポール大手DBS銀行、1,000億円以上のイーサリアムを保有か
オンチェーンデータプラットフォーマーのNansenの報告によると、173,753 ETH(イーサリアム)を保有する大口アドレスがシンガポール最大手銀行のDBS銀行であることが判明しました。 We've identified this $650m $ETH Whale holding 173.7k ETH as DBS, the largest bank in Singapore with assets totaling S$739 billion as of 31 Dec'23 This address has made over $200m by holding ETH... 🤯 Track the address on Nansen here: 0x9e927c02c9eadae63f5efb0dd818943c7262fb8e pic.twitter.com/2rkM3cZ6gJ — Nansen 🧭 (@nansen_ai) May 30, 2024 記事執筆時点で1,012億円に相当するETHを保有するDBS銀行は昨年末時点で総資産7390億シンガポールドル(約85兆円)を誇る大手銀行。同行は1月初旬より3.2億ドル以上のETHによる含み益を記録しています。 ETHの今後の値動きは 先日、米証券取引委員会(SEC)がETHの現物型ETFの取引所側の書類である19b-4フォームを承認したことが明らかとなりました。 実際の取引開始にはS-1登録届出書の発効が必要となるものの、上記は実質的にETH現物型ETFが承認されたことを意味します。 一部のアナリストはこのプロセスには数週間から数ヶ月かかる可能性があると見ています。 ETHの今後の価格動向について、Bitgetのチーフアナリストであるライアン・リー氏は、5月のETHのチャートで4月の下落分をほぼ全て回復しており、6月には引き続き価格上昇が発生すると予想。 リー氏はETHの未決済建玉(OI)が170億ドル規模まで急増しロング/ショート比率が大幅に低下していることや主要ファンドによるETHの購入が発生していることなどを理由に、6月のETHの価格範囲を3,500~5,000ドルと予測しています。 ETH ETFの本格的な承認と取引開始に向け、引き続き各分野の動向に注目が集まります。 記事ソース:Nansen

NFT
2024/05/30ENS、レイヤー2ネットワークに拡張する提案「ENSv2」を発表
イーサリアムのドメインサービスを提供するENSは、5月28日にレイヤー2(L2)ネットワークにENS(Ethereum Name Service)を拡張することを提案しました。この取り組みは「ENSv2」と呼ばれ、より多くのユーザーがENSを利用できるようになることを目指しています。 Introducing ENSv2: The Next Generation of ENS 🎉🎉🎉 ENS Labs is excited to announce our proposal to extend the ENS protocol to a Layer 2 network. This move isn't just about migrating parts of the protocol; we're re-envisioning the architecture from the ground up! pic.twitter.com/3xM6owTpKk — ens.eth (@ensdomains) May 28, 2024 ENS Labsによれば、レイヤー2ネットワークの利用により、ENSの使用がより手軽になり、以下のような利点が考あると、謳っています。 まず、ガス料金の削減です。Ethereumネットワーク上での取引にはガス料金が発生しますが、レイヤー2を利用することでこれを大幅に削減できます。これにより、より多くのユーザーがENSを手軽に利用できる可能性があります。 さらに、マルチチェーン相互運用性です。ENSv2の導入により、.eth 名が異なるブロックチェーン間でよりスムーズに統合されるとのことです。これにより、ユーザーは様々なブロックチェーン環境でENSを利用することができ、より広範なエコシステムでの利用が可能となります。 ENS Labsは、ENSv2の技術的な詳細を含むドキュメントを公開しています。上記のXポストのツリーに掲載されていますので、気になる方はご覧ください。 ENSv2の提案は、ガス料金の削減やトランザクション速度の向上、マルチチェーン相互運用性の実現など、多くの利点をもたらす可能性があります。今後の展開に注目したいところです。 記事ソース:ENS X、ENS Blog

Web3ゲーム
2024/05/29ゲーム特化のハイパーチェーン「zkCandy」が分散型ドメインネームシステム「ZNS」と提携
Ethereumのレイヤー2ソリューション「zkCandy」と分散型ドメインネームシステム「ZNS(Zero Name Service)」が提携しました。今回の提携により、Web3ゲーム体験を向上させ、ユーザーのデジタルアイデンティティの所有権の強化等を目指すとしています。 zkCandyは主要レイヤー2プロジェクトのzkSyncと400のゲームポートフォリオを持つiCandy Interactive Ltd.のパートナーシップから生まれたハイパーチェーンプロジェクトです。同チェーンはゼロ知識(ZK)技術を活用し、Ethereumネットワーク上の取引速度を改善し、手数料を削減するLayer2ゲームに焦点を当てています。 今回zkCandyとの提携を行ったZNSは、ブロックチェーンベースの安全なドメインネームサービスを提供するプロジェクト。ドメイン名の検閲体制を保証しながら、分散型Webにとって必要なドメインネームという基盤部分のサービスを提供しています。 今回の提携により、ゲームユーザーはZNSのドメインをゲーム内のユーザー名として使用できるようになります。これにより、情報の所有権やコントロールする権利をユーザー自身が保有しながらWeb3エコシステム内で統一されたアイデンティティが構築可能となります。 zkCandyのCEOであるキン・ワイ・ラウ氏は「我々は、Web3ゲームに新しい次元をもたらすためにZNSと提携することに興奮しています。このコラボレーションは、ゲーム体験を向上させるだけでなく、ゲーマーのデジタルアイデンティティの真の所有権を強化します。」とコメント。 ZNSのCEOであるアンリ・ボンド氏も「zkCandyとのパートナーシップは、より安全でユーザーフレンドリーな分散型ウェブを構築するという我々のミッションにおける重要なマイルストーンです」と述べ、今回の提携に対する前向きな姿勢を示しています。 両社は今回の提携によりゲーム体験と分散型Webアイデンティティを融合し、より没入的で統一されたWeb3エコシステムの構築を目指すとしています。 新たな体制でさらなる事業拡大へ 今後さらなる拡大が予想されるブロックチェーンゲーム市場において、開発者に最先端のゲーム開発ツールやリソースの提供も行うzkCandyは、新体制を築きさらなる事業拡大を図っています。 先日、同社は、最高成長責任者 (CGO)としてクリプト分野含め様々な分野での幅広い経験を持つウィリアム・クロワセティエ氏を任命。同氏はEthereum、R3 Corda、Polkadotなど、複数のWeb3分野で8年間の経験、アジアでの6年間のビジネス構築経験、そして合計15年以上のエグゼクティブレベルでの幅広い経験を持ち合わせている人物です。 「zkCandyのエコシステム成長戦略において重要な拠点である」とクロワセティエ氏が指摘するアジア地域において、ベトナムチームの設立や韓国でのパートナーシップ締結など積極的に取り組みを進めているzkCandy。東南アジアおよびオーストラリア最大のゲーム開発会社であるiCandy InteractiveとzkSyncのMatter Labsによる共同事業として開発が進められる注目プロジェクトの今後に注目です。 zkCandy 公式リンク 公式HP:https://zkcandy.io/ X(Twitter):https://x.com/zkCandyHQ Discord:https://discord.com/invite/zkcandy Telegram:https://t.me/zkcandy 関連記事:ゲーム特化のzkSyncハイパーチェーン「zkCandy」AMAレポート

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2024/05/29ブラックロック、ビットコイン準備金保有量でトップに|ビットコインETF市場の勢力図に変化
金融大手ブラックロックが、現物型ビットコインETFの準備金として保有するビットコインの量でグレースケールを追い抜きトップに躍り出ました。 5月28日の最新情報によると、ブラックロックの準備金保有量は288,670 BTCに達し、グレースケールの287,450 BTCを上回りました。 関連記事:ビットコインETF、S&P 500のパフォーマンス上回る ✅ Ladies & Gentlemen!! The Bitcoin ETF flippening 👇@BlackRock 's Bitcoin ETF, $IBIT overtook @Grayscale 's $GBTC pic.twitter.com/EJI0aAPim9 — HODL15Capital 🇺🇸 (@HODL15Capital) May 29, 2024 グレースケールは元々、ビットコイン投資信託としてGBTCを提供していましたが、今年1月に米SECにより認可を受け同商品をETFに転換。GBTCノETF転換当初の準備金は619,200 BTCとトップを記録していたものの、現在では54%減少しETF市場におけるシェア率も縮小しています。 一方、ブラックロックのビットコインETF(IBIT)では資金流入が続き規模を急速に拡大しています。両社の保有量の推移を見ると、グレースケールからの資金流出とブラックロックへの資金流入が連動している可能性も考えられます。 グレースケールのCEOは退任が決定 グレースケール社GBTCのプレゼンスが低下を続けるなか、同社のCEOマイケル・ソネンシャイン氏の退任が先日発表されました。 I leave @Grayscale with deep gratitude for everyone who has been on this incredible rocket ship journey. @BarrySilbert, thank you for taking a bet on me and for your partnership these last 10 years. To the Grayscale Leadership Team - thank you for your dedication, loyalty, and… — Sonnenshein (@Sonnenshein) May 20, 2024 後任にはブラックロックやインベスコ、ゴールドマン・サックスなどの金融大手での経験を持つピーター・ミンツバーグ氏が就任予定。ミンツバーグ氏が就任する8月15日までは一時的にCFOのエドワード・マクギー氏がCEOを務めます。 先日、世界各国の現物型ビットコインETFの準備金として保有されるビットコインが100万BTC(約10兆円)を超えました。ETFの普及は、ビットコインの資産としてのブランド力向上やユーザー層の拡大、規制の変化など様々な影響をもたらす可能性があります。 今回のブラックロックとグレースケールの首位交代は現物型ビットコインETF市場における勢力図の変化を象徴する出来事と言えるでしょう。今後の市場動向に注目が集まります。 記事ソース:HODL15Capital、Farside Investors

Web3ゲーム
2024/05/29ラグナロクIPのブロックチェーンゲーム、25万点のNFTが完売
ラグナロクのIPを活用したRoninのブロックチェーンゲーム、Ragnarok: Monster WorldのNFT販売が完売しました。 Public sales all minted in just 1 second....🔥 Thank you all for your amazing support! We're thrilled to announce that all our Nyang Kits have sold out. This moment will be remembered forever. We promise to do our best to meet all your expectations. To Tamers! 🥂 pic.twitter.com/Lrxg8qXtxE — Ragnarok: Monster World (@RagmonNFT) May 28, 2024 Ragnarok: Monster Worldは、Roninブロックチェーンを活用したブロックチェーンゲームで、まだゲームはリリースされていませんが、今回のNFT販売で250,000点が完売しました。販売はMavis Launchpadで行われました。 関連:ラグナロクのIPを活用したゲームがRoninでリリース予定 NFTはAllowlist StageとPublic Stageで1RONで販売され、Public Stageの開始1秒後に完売に達したと報告されています。今回販売されたNFTは、「Nyang Kit」と呼ばれるもので、Nyangvine 1 枚と3 枚のRagmon チケットで構成され、ERC1155で発行されるようです。 NyangvineとRagmonチケットは、現在MAVIS MARKETの二次流通で購入可能であり、執筆時点でNyangvineは1.30RON、Ragmon チケットは0.40RONの価格がついています。 NyangvineとRagmonチケットに関する詳細な情報は、Mavis Launchpadのウェブサイトに掲載されていますので、そちらをご覧ください。 Roninに関する情報は、レポート配信を行っていますので、こちらもあわせてご覧ください。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ragnarok: Monster World X、Mavis Launchpad

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2024/05/28ビットコインETF、S&P 500のパフォーマンス上回る
ブラックロックやフィデリティが提供する現物型ビットコインETFは、年初来のパフォーマンスにおいてS&P500 ETFをはじめとする主要な投資信託商品を大きく上回っていることが明らかになりました。 HODL15Capitalが公開したデータによると、5月24日時点のデータでビットコインETFは年初来48%の上昇率を記録しています。 YTD performance as of 5/24👇 Largest ETFs & Bitcoin ETFs $IBIT $BITB $FBTC vs $BND $AGG $BNDX $TLT $VCIT $LQD $VTEB $BSV $IEF $SPY $IVV $VTI $VEA $VUG $VTV $VIG $VWO pic.twitter.com/TQU94WHmT8 — HODL15Capital 🇺🇸 (@HODL15Capital) May 27, 2024 ビットコイン価格は今月20日に日本円で1BTCあたり1,100万円を超え過去最高値を更新しました。現在も1BTCあたり1,000万円以上の高値圏で取引されています。ドル建てでも年初来約60%上昇と、強気な上昇トレンドが続いています。 好調なビットコインETF、さらに上を行く仮想通貨関連株 好調なパフォーマンスを見せるビットコインETFですが、さらに高いパフォーマンスを誇るのが一部の仮想通貨関連企業株です。 多額のビットコインを保有していることでも知られるマイクロストラテジー(MSTR)は年初来約+270%のパフォーマンス、大手仮想通貨取引所コインベース(COIN)は約52%の上昇を見せています。 仮想通貨運用会社ギャラクシー・デジタルの創設者であるマイケル・ノヴォグラッツ氏は、この現象が発生する理由について米国市場に上場している仮想通貨関連企業の銘柄数が限られている点と、オプション取引が存在する点を挙げています。 イーサリアムの現物型ETFが米証券取引委員会(SEC)によって承認されるなど、仮想通貨は従来以上に投資対象としての認知度を高めてきました。今後もビットコインETFや仮想通貨関連株の動向から目が離せません。 記事ソース:Yahoo Finance

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2024/05/28世界で100万ビットコイン(BTC)以上がETFで保有|日本円で10兆円以上に
世界で取り扱われる現物型ビットコインETF(上場投資信託)で保有されるビットコインが100万BTCを超えたことが明らかとなりました。 ✅👇 https://t.co/QaLbJvAuMy — HODL15Capital 🇺🇸 (@HODL15Capital) May 27, 2024 ビットコインの最大発行枚数2100万枚の4.7%に相当する上記のビットコインは、日本円換算で10兆円を超える規模となっています。 マイクロストラテジー社のマイケル・セイラー氏は、100万BTCを「Nakamoto(ナカモト)」と呼称し、記録的な節目について言及。ビットコインの普及と機関投資家の関心の高まりを象徴する出来事として注目を集めています。 現在、現物型ビットコインETFは、米国で11、カナダ、ドイツ、スイス、香港など21、合計32個の商品が提供されています。規模の大半を占める米国のETFでは資金流入が継続しており、直近の取引可能日として10日連続でインフローがアウトフローを上回る状況が続いています。 [caption id="attachment_114268" align="aligncenter" width="608"] 画像引用元:Farside Investors[/caption] 今週には、WisdomTree、21Shares、Invescoの現物型ビットコインETP(上場投資証券)がロンドン証券取引所に上場予定となっており、資産クラスとしてビットコインのさらなるブランド向上が期待されます。 記事ソース:Farside Investors

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2024/05/28マウントゴックス、約4,560億円相当のビットコインを移動
マウントゴックスのウォレットから、42,884BTC(約4558億円)が別のアドレスに送金されたことがWhale Alertによって確認されました。 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 🚨 16,589 #BTC (1,139,518,975 USD) transferred from #MtGox to unknown wallethttps://t.co/p7uE0jeUMr — Whale Alert (@whale_alert) May 28, 2024 同アドレスは数時間のうちに数十回に分けて同一のアドレスへビットコインを送金。送り先のアドレスには、送金されたすべてのビットコインが保持されており、記事執筆現在で資金に動きはありません。 マウントゴックスは、2014年に発生したハッキング事件で850,000 BTCが流出し、経営破綻しました。その後、民事再生法手続きに入り、回収できた資産の一部を顧客への返金作業を進めています。 管財人は、返済期限を2024年10月末まで延長すると発表しており、今回の巨額送金が返済プロセスの一環なのか、それとも別の理由があるのか注目が集まっています。 マウントゴックスは、かつて世界のビットコイン取引量の70%を占めるほどの最大手取引所でしたが、2014年のハッキング事件で経営破綻しました。この事件は、仮想通貨業界の歴史においても最大規模のセキュリティ侵害として知られています。 その後、マウントゴックスは民事再生法手続きに入り、債権者への弁済を進めています。しかし、弁済手続きは長期化しており、今回の巨額送金が債権者への返済にどのように影響するのか、今後の動向が注目されます。 記事ソース:Mt.gox、Arkham














