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2024/01/15CRETAが提供する革新的なWeb3ベースのMMORPG – 『Kingdom Under Fire: The Rise』の最新映像が公開
◆AAAグレードのフル3Dグラフィックスで魅せるWeb3ベースMMORPG『Kingdom Under Fire: The Rise』の最新映像が公開 ◆ユーザーは印象的で直感的なNFTミントシステムでゲーム内アセットをデジタル資産化し所有することが可能に ◆プレセールNFTは即完売 UAE-ドバイに拠点を置くWeb3ベースのメタバースゲームプラットフォームCRETAは、人気IP「Kingdom Under Fire」(キングダムアンダーファイア)シリーズの最新作『Kingdom Under Fire: The Rise』(KUF:ザ・ライズ)のサービス提供を発表、最新映像を公開しました。AAAの基準を再定義するフル3Dグラフィックスや、KUFシリーズ独自のゲームプレイ、そしてゲーム内アイテムなどをデジタル資産化しユーザーの所有権を保証する画期的な機能(直感的なNFTミントシステムでユーザーがゲーム内アイテムを作成・取引することによってゲームエコシステムが拡大する仕組み)を披露しました。 「Kingdom Under Fire」は、2000年にPhantagramによってPC向けにリリースされたリアルタイムストラテジーシミュレーション(RTS)ゲームです。その後、ヒーローアクションと戦術的ユニットゲームプレイを組み合わせたコンソール版で好評を博し、人気IPとしての歴史を重ねて来ました。昨年、ブロックチェーン技術である「Locus Chain」ゲームチェーンを使用してゲームをリニューアルし、『Kingdom Under Fire: A War of Heroes』(キングダムアンダーファイア:ウォーオブヒーローズ)をSteamで再リリース。世界初のサーバーレスオンラインゲームサービスとしてサーバー処理なしでの戦闘を実現しました。CRETAは本シリーズの最新作『Kingdom Under Fire: The Rise』を通してWeb3やブロックチェーンなどの最先端技術を取り入れた「NFT MMORPG」という新たなジャンルを開拓することを計画しており、いくつかのNFTプレセールを実施。すべてがリリース後すぐに完売しています。 『Kingdom Under Fire: The Rise』は、中世ヨーロッパの世界を舞台にしたMMORPGです。クラシックなMMORPGの核となる部分である「PvP」の要素に重点を置いたゲームシステムとなっており、個人戦や団体戦を含むさまざまなPvPモードを予定。プレイヤーは他のプレイヤーと戦い、勝利することでそのシーズンのトッププレイヤーとなり、より多くの報酬獲得を目指すことができます。 ゲームの核である「NFT」は、アイテムとキャラクターの両方に適用されます。稼ぐことに焦点を当てたいわゆる「GameFi」のアセットNFTとは異なり、『Kingdom Under Fire: The Rise』のNFTは「ゲーム体験の向上」に重点を置いています。目標は、ゲームの楽しさを最大限に高めることで需要を促し、NFTの価値を増加させると同時に、ゲーム内のシステムを通じてユーザーの時間と労力を守る、ポジティブなサイクルを作り出すことです。 カテゴリーに関わらず、すべてのNFTアイテムはユーザーの個人的な財産として扱われ、システムによって保護されます。NFTは開発者によって開発、製造、販売されるものだけでなく、ゲーム内アイテムの個別条件を満たすことでユーザーが自身で作成・ミントすることも可能となっており、ゲームプレイを通じて、ユーザーの時間と労力は「NFT」という価値に変換され、それらはまた有用なアセットとして良質なゲーム体験に再反映されます。従来のMMORPGとは異なり、『Kingdom Under Fire: The Rise』はユーザーにゲームプレイによる資産価値の形成とWeb 3の技術・概念の直接的な体験を提供します。 『Kingdom Under Fire: The Rise』の経済活動とエコシステムの拡大は、時間とともに大きく成長すると予想されます。これは時代を先取りした革命的な進化であり、MMORPGの新たな基準を定義するものです。 『Kingdom Under Fire: The Rise』は現在PC/モバイル向けに開発中であり、将来的にコンソール向けのマルチプラットフォームサービスとしての展開も予定されています。 開発は、MMORPG「リネージュ」や「アイオン」のプロデューサーを務めたジュヒョン・ジャンがプロジェクトマネジメントを担い、「Kingdom Under Fire」シリーズのエグゼクティブプロデューサーを務めたDiverse's社のサンユン・リーが主導。人気IP(知的財産)の歴史と最新技術を掛け合わせることによって実現するNFT MMORPG『Kingdom Under Fire: The Rise』が、ゲーマーにエキサイティングな体験を提供し、新世代のゲームトレンドをリードする革新的な作品として認識されるかどうかに関心が高まっています。 CRETAの目指すビジョンは、世界クラスの開発者、クリエイター、プロデューサーを集め、高水準の作品を提供、Web3の利点を活かし、明確な知的財産権を保証するスマートコントラクトの下でユーザーによって再加工・流通される大規模なエコシステムを形成することです。 『ストリートファイター』シリーズや『バイオハザード』シリーズ、スマホアプリゲーム『モンスターストライク』のプロデューサーとして知られる岡本吉起氏や、『リーグ・オブ・レジェンド』やNetflixアニメ『アーケイン』のエグゼクティブプロデューサーであるトーマス・ヴー氏も既に参画を表明。 そうして構成されたトップクラスのクリエイターチームの手をさらに加えていくことにより『Kingdom Under Fire: The Rise』を発展、前例のない巨大なMMORPGエコシステムへと拡大していくことが予定されています。 「Kingdom Under Fire: The Rise」の公式ホームページ(英語)はこちら https://kuf.creta.world/ CRETAについて CRETAは、グローバルなゲーム業界で名を馳せた開発者、パブリッシャー、およびブロックチェーン専門家から成るチームを擁する、ドバイ(UAE)に本拠を置くWeb3ベースのマルチバースゲームプラットフォームです。チームには、日本および世界のゲーム業界でプロデューサーとして知られる中里英一郎氏、ヨーロッパのゲームパブリッシャーINNOVAの前CEOであるAlexander Harutyunyan氏、韓国の国民的なゲーム「Fortress」を開発したCCRのKay Yoon氏などがいます。さらに、「ストリートファイターⅡ」やスマホアプリゲーム「モンスターストライク」を開発した岡本吉起氏が主要なパートナーとして参加し、最も競争力のあるWeb3メタバースプラットフォームエコシステムを牽引することが期待されています。 CRETAは、次の4つの要素で構成されています。 ◆無限に拡張可能な『CRETA Multiverse』 ◆Web2およびWeb3ゲームの幅広い範囲をサポートする『CRETA Game Platform(CGP)』 ◆誰でも高品質なゲームとコンテンツを作成できる『CRETA Studio』 ◆CRETAプラットフォーム全体を繋ぐWeb3コミュニティである『CRETA SuperClub』 CRETA Multiverseは、異なるメタバースを組み合わせて拡張できる大規模なマルチバース(順次3つのメタバースを開設予定)の実装を進めており、写実的なビジュアルを備えた世界で唯一のWeb3プラットフォームで、MMORPG、バトルロイヤル、カジュアルなジャンルのゲームを含むさまざまなコンテンツサービスとエコシステムを一元的に提供することを目指しています。 CRETA SuperClubは、ユーザーが法的なフレームワーク内でコミュニティのデータを完全に所有できる初のサービスです。 クラブと投稿の権利は技術的にNFT化されており、オペレーターやメンバーなどのNFTオーナーが所有、取引、販売、取得、および統合を行うことができます。 また、各クラブメンバーの情報が特定のサーバーに保存されていない真に分散型のコミュニティサービスであり、インフルエンサーがプラットフォームに縛られずにファンを管理できるようにしています。 Cretaは現在、CoinMarketCapに「Creta World」として掲載されています。 ・Global Website: https://creta.world/ ・Official Japanese Site: https://creta.co.jp/ ・Video Clip: https://www.youtube.com/watch?v=mPdtM5yZqao&t=2s ・X(旧Twitter): https://twitter.com/CretaJapan ・Discord: https://discord.com/invite/FWCd28vv36 ・Telegram: https://t.me/creta_world_official_Group ・Coinmarketcap: https://coinmarketcap.com/currencies/creta-world/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/01/15友達紹介で13,000円相当のハードウェアウォレットがもらえる|OKCoinJapanがOneKeyとキャンペーン実施
国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)が、13,000円相当の仮想通貨ハードウェアウォレット「OneKey」がもらえるキャンペーンを実施しています。 🎉 クリプトマス🌟 🔑 8人以上のお友達紹介でOneKeyコラボハードウォレットをプレゼント! 🚀 参加方法: ✅ エントリー https://t.co/EtpHjx5L6o 🔗 今すぐお友達を紹介して、ハードウォレットを手に入れよう! 「お友達紹介プログラム」 https://t.co/LBuHb2B5Mp 📆 期間:… pic.twitter.com/9YzHp7tZDD — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) December 25, 2023 ハードウェアウォレット「OneKey Classic」のOKCoinJapan限定コラボバージョンが賞品となる今回のキャンペーンでは、1月25日迄に8人以上のユーザーに招待リンクよりOKCoinJapanの口座開設を行わせたユーザーが、OneKey Classicを獲得できます。*先着順、配布予定数量に達し次第終了 4ステップで「OneKey Classic」をゲットしよう 2019年創設のアジア発のウォレットメーカーOneKeyが手がける「OneKey Classic」では、最先端のデュアルチップアーキテクチャが採用。100%オープンソースなコードをベースに改ざん防止機能が組み込まれており、高度なセキュリティが提供されています。 現在、同ウォレットでは70以上のチェーンと1000を超える仮想通貨がサポートされており、その軽量な製品と共に高いユーザーエクスペリエンスを感じることが可能です。 OKCoinJapanとの限定コラボバージョン「OneKey Classic」が貰える今回のキャンペーンには、下記4つのステップで申し込みが行えます。 Googleフォームでエントリー OKCoinJapanにログインし、「お友達紹介プログラム」にアクセス 【リンクをコピーしてお友達に送る】または【SNSでお友達にシェアする】をタップし、他ユーザーにシェア シェアしたユーザー8人が新規で口座開設 キャンペーン参加希望者は、OKCoinJapanでの口座開設には一定の審査期間がかかるため、2024年1月25日16時までに上記条件が達成できるようにしましょう。 *紹介したユーザーは「お友達プログラム」の紹介履歴で確認可能。紹介が承認された場合「申込状況」に【承認済み】として反映されます。(画像参照) OKCoinJapan限定コラボバージョンの「OneKey Classic」を実際に触ってみた OKCoinJapan限定コラボバージョンの「OneKey Classic」を実際に使ってみたので、使用感などの感想を紹介していきます。 商品は片手で持てるほどの大きさの外箱に、OKCoinJapanの特徴的な青色が施されたコラボバージョンのデザインが施されていました。 外箱を開けると中にしっかりとした作りの黒い箱が入っていました。ハードウェアウォレットは輸送中に傷ついたり第三者に使用される可能性もゼロではないため、箱がしっかりとした作りであるのは非常に評価できるポイントです。 [caption id="attachment_104287" align="aligncenter" width="720"] OKCoinJapanコラボ限定仕様の外箱と中箱[/caption] 外箱を開けると、日本語にも対応している説明書等と共にOneKey Classicの本体が入っていました。 リカバリーシート用のメモも数枚入っており、ペンを用意するだけでウォレット復元のためのフレーズのメモをオフラインで保管できるので便利ですね。 [caption id="attachment_104286" align="aligncenter" width="756"] 同封されている説明書類とOne Key Classic本体[/caption] メインであるOneKeyハードウェアウォレット本体は、縦幅が8.5cmほどで、厚さも薄く非常にコンパクトな作りとなっています。 デスクの引き出しなどに入れてみましたが、広く場所を取ることはありませんでした。保管場所に大きな制限がないのも非常に良いポイントかと思います。 [caption id="attachment_104288" align="aligncenter" width="510"] OneKey Classic 本体[/caption] OneKey Classicは多種多様なOSに対応しており、Mac、Windows、Linuxだけでなく、モバイルアプリやブラウザ拡張機能の中で使用できます。 実際にMacでアプリをダウンロードしてPCで使ってみると、ウォレット残高の表示やマーケット上での各種トークン価格の確認、スワップなどが行えました。 [caption id="attachment_104289" align="aligncenter" width="697"] OneKeyのアプリケーション画面[/caption] OneKey Classicはハードウェアウォレットとして安全に仮想通貨を保管できるだけでなく、PCやスマホアプリとの接続によりポートフォリオをより綺麗なビジュアルで確認できたり、トークンのスワップが行えるため非常に便利です。 今回コラボキャンペーン実施中のOKCoinJapanでは、一般的な取引機能だけでなく豊富なステーキングサービスなども提供されています。多額の仮想通貨を運用せずに保管する場合はOneKey Classicで、運用サービス等を用いながら柔軟に仮想通貨を利用したい場合はOKCoinJapanを利用するなど、場面や用途によって使い分けるのが望ましいと思いました。 「ハードウェアウォレットはこれまで使ったことが無い」という方は、是非今回のOKCoinJapanのプレゼントキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか? OKCoinJapan公式HPでキャンペーン詳細を確認する – OKCoinJapan 公式リンク – ・ウェブサイト:https://www.okcoin.jp/ ・Twitter :https://twitter.com/OKCoinJapan ・Facebook:https://www.facebook.com/OKCoinJapan ・Youtube:https://www.youtube.com/@okcoinjapan ※本記事はOKCoinJapan様のプロモーション案件です。OKCoinJapan様からハードウェアウォレットを提供いただいた上で記事を作成しております。

アナウンス
2024/01/15【第7期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第7期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着12名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:2月14日・21日・28日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 2月14日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 2月21日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 2月28日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済が完了次第、参加確定となります。 追記:第7期の募集は定員に達したため終了しました。 第8期(3月予定)の募集開始をお待ちください。 参加者の方には後日メールでご案内をお送りします。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

NFT
2024/01/15CryptoPunks、新しいウェブサイトを公開
NFTプロジェクトのCryptoPunksのウェブサイトが新しい姿で公開されました。この新たなプラットフォームは、CryptoPunksの過去、現在、未来を一つの場所に集約しています。デジタルアート、NFTのパイオニアとしての彼らの歴史とこれからが確認できます。 Punks Past, Present, and Future. Introducing the CryptoPunks brand hub: an archive and living source for project info and initiatives. Created with our friends at @alright_studio.https://t.co/fIecgaqxOh pic.twitter.com/DPHa0IXAxM — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) January 11, 2024 このウェブサイトは、Alright Studioというクリエイティブチームとの共同制作によって実現されました。 ウェブサイト自体は、About、Legacy、Goods、Index、Marketplaceなどのセクションで構成されています。これらの項目は、CryptoPunksの多面的な側面を詳しく探るためのものです。Indexセクションでは、#0から始まるPunksたちを、彼らの個々の特徴と共に確認することができます。これは、このプロジェクトを直感的に理解するための素晴らしい項目です。 一方で、Goodsセクションは現在「coming soon」となっており、まだ公開されていません。このセクションでは、オーダーメイド製品やコラボレーションによる商品が紹介されることが示唆されており、CryptoPunksのブランドをさらに広げるための手段となる可能性が考えられます。 この新しいウェブサイトは、CryptoPunksに関する基本的な情報の集約地としての役割を果たしています。このサイトを訪れることで、CryptoPunksに関する基本情報を網羅的に把握することが可能です。 記事ソース:CryptoPunks Website、CryptoPunks X

ニュース
2024/01/12投資アプリ「Robinhood」がビットコインETFに対応
米国の若者を中心に人気を博したことでも知られる投資アプリ「Robinhood」が、承認済の11種類のビットコインETFの取り扱いを開始しました。米SECによる現物型ビットコインETFの承認による市場拡大が続いています。 Excited about the Bitcoin ETF news? All 11 are now available on Robinhood: https://t.co/hDdECIUz70 And when you transfer your brokerage account into Robinhood you get a 1% bonus on us: https://t.co/2mExIfm5T9. Terms apply. pic.twitter.com/bZ6TbAzNhN — Robinhood (@RobinhoodApp) January 12, 2024 Robinhoodは本日、米国内全ての顧客を対象に現物型ビットコインETFの提供を開始しました。顧客は他のETFや株式と同様にビットコインETFへのアクセスが可能となります。 仮想通貨を"未来の金融フレームワーク"と評するRobinhoodの仮想通貨部門のゼネラルマネージャーJohann Kerbrat氏は「ETFを通じてビットコインへのアクセスが増加することは業界にとって良いことである」とコメントを残しています。 2021年には、ゲームストップの株式やドージコインの急騰の火付け役ともなったRobinhood。 先日公開されたRobinhoodの2023年第3四半期のレポートによると、同期間の純収益は前年同期比29%増の4億6,700万ドルに。仮想通貨取引による収益は前年同期比55%減の2,300万ドルとなっています。2021年第2四半期の仮想通貨取引による収益が2億3,300万ドルだったことから、仮想通貨分野におけるRobinhoodのプレゼンスは低下していることがわかります。 米SECによるビットコインETFの承認は、ビットコインの資産としてのブランドを向上させることに繋がります。今回の事例をきっかけに他国においてもビットコインETFの承認が行われる可能性が一部では指摘されています。 引き続きビットコインを中心とする仮想通貨市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Robinhood

ニュース
2024/01/12ビットコイン、約3,000ドル下落|ETF承認発表前と同水準に
米SECによる現物型ビットコインETF承認後に一時約49,000ドルの価格をつけていたビットコインは本日1月12日0時頃より約3,000ドル分の大きな下落を見せました。記事執筆時の価格はETF承認発表前と同水準となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日、1月11日午前6時頃にSECによるビットコインETF承認の発表後、ビットコインは約2,000ドルの値幅で上下に価格変動を見せていました。その後、同日15時頃より再び上昇を開始した同通貨は23時頃まで上昇し、2021年12月28日以来約2年ぶりの高水準に到達。その後前述の通り大きく下落しました。 coinglassのデータによると直近24時間でのビットコインポジション清算総額は8,177万ドル(約118億円)を記録。そのうちロングポジションの清算が4,196万ドル(約61億円)、ショートポジションの清算が3,981万ドル(約58億円)となっており、直近の激しい値動きによってロング/ショート共に大規模な清算が実行されたことが分かります。 [caption id="attachment_104125" align="aligncenter" width="506"] 仮想通貨市場の清算ヒートマップ|画像引用元:coinglass[/caption] 今回SECによって承認されたビットコインETFを申請していた米投資会社ARK Investのキャッシー・ウッド氏は以前、ビットコインETF承認に関する一連の動きにより「再ポジショニングが行われる」と述べていました。ETFの承認は、これまでビットコイン投資に消極的だった機関投資家にとっての青信号として機能すると同氏はコメントしています。 また、ウッド氏は以前、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)で1 BTC = 600,000~650,000ドルに達すると予測していることを明かすなど強気な姿勢を示しています。

NFT
2024/01/12LINEキャラクター「BROWN」と「BEANZ」とのコラボアイテム販売
LINEのキャラクターである「BROWN」とNFTコレクションのAzukiのセカンドコレクション「BEANZ」とのコラボレーションアイテムを発表されました。このコラボレーションは、IPXとChiru Labsの提携によって実現しました。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 BROWN x BEANZ Winter Wonderland ❄️ pic.twitter.com/0JP1zfUMxC — BEANZ (@BEANZOfficial) January 12, 2024 今回発表されたコラボアイテムは以下の3種類です。 BEANZ JAY & JELLY KEYRING: ¥2,500 BEANZ TUMBLER BLACK (16 OZ):¥4,800 BROWN X BEANZ HOODED FIGURINE: ¥16,300 フィギュアは予約販売されており、タンブラーとキーリングは既に販売が開始されています。販売期間は2024年1月11日の午後6時から1月25日の午前1時まで(PST)です。購入方法はオンラインでの販売の他、江南LINEフレンズストアでも購入可能です。また、ロサンゼルスにあるLINEフレンズストアでは、1月25日まで展示品を見ることができるとのことです。 商品に興味がある方は、下記のウェブサイトからご覧ください。また、ご購入の際は、発送地域を必ずご確認ください。 LINE FRIENDS COLLECTION STORE このコラボレーションはBEANZのキャラクターを一般市場にも広く認知させるきっかけになる可能性があります。LINEキャラクターとのコラボレーションにより、新たなファン層の獲得も期待されています。 記事ソース:BEANZ X、LINE FRIENDS COLLECTION STORE STORIES

ニュース
2024/01/11現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か
米国証券取引委員会(SEC)が現物型ビットコインETFの上場と取引を承認することを発表しました。今回の決定は最も早く最終承認期限を迎えることになっていたARK Investと21 Sharesの申請に合わせて、その他複数の申請も同時に受け入れた形となります。 SECは現物型ビットコインETFの上場と取引を承認したものの「ビットコインそのものを承認、推奨しているわけではない」とコメント。さらに、今回の決定は非証券とみなされるビットコインに関連するETFに限るものであり、その他証券とみなされる仮想通貨の上場基準を承認する意思があることを示すものではないとしています。 [ad] ビットコインETFの承認後、ビットコインの価格は数時間で約2,500ドル上昇しその後下落。記事執筆時現在の価格はETF承認の発表前と比較して高水準にあるものの、限定的な変動となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 SECによって現物型ビットコインETFが承認されたことは、米国における規制の明確化を意味します。また、ビットコインETFの購入者は、ビットコインを直接保有する場合に必要となる秘密鍵の管理に関するコストやリスクを削減できることなどから、今後機関投資家がビットコイン市場に参入してくることが予想されます。 今回、現物型ビットコインETFを米投資会社ARK Investと共に申請していた21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏は、ビットコインETF承認による市場への影響を観測するには「数ヶ月かかる」とコメント。商品の取引が可能になった場合においても、多くのコンプライアンス遵守を行わなければならず、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 ビットコインの投資信託GBTCを提供しており、今回同商品のETF転換を計画していたグレースケールは「GBTCが1月11日(現地時間)よりETFとして取引が開始されることを期待する」とコメントを発表。現在GBTCのプレミアムは*-6.52%となる状況の中、すでにビットコイン関連商品の運用経験を持つグレースケールの動向にも注目が集まります。*coinglass参照 現物型ビットコインETF(ティッカー:BITB)を申請していたBitwiseは、ETFの利益の10%をビットコインのオープンソース開発に寄付することを発表するなど、運用会社によって手数料以外の面における差別化も図られています。 Bitwise will donate 10% of the profits of the Bitwise Bitcoin ETF (ticker: BITB) to bitcoin open-source development. Recipient orgs: - @BitcoinBrink - @OpenSats - @HRF Bitcoin is important to the future. We're excited for $BITB to support its foundation 👇 pic.twitter.com/JMzd4bMOB9 — Bitwise (@BitwiseInvest) January 10, 2024 現在、ブラックロックやグレースケールは現物型イーサリアムETFの準備や申請を実施中。また、米大手資産管理会VanEckは2024年には現物型ソラナETFの申請も行われると予想しています。 今回のビットコインETF承認を皮切りに、今後ETF市場において新たな動きが見られる可能性が予想されます。 記事ソース:SEC、CoinDesk、coinglass

Web3ゲーム
2024/01/11Axie Infinity(アクシー)SLPの通貨施策を発表|発行上限を440億に
Axie InfinityがSLP(Smooth Love Potion)の通貨施策を発表しました。この変更により、SLPの供給上限は440億SLPに設定されています。さらに、10SLPが燃やされるごとに2SLPが鋳造され、これらは買い戻しと安定資金に充てられます。このプログラムは、SLPの安定した需要源を作り出し、供給と需要のバランスを取ることを目的としているとのことです。 UPDATES TO $SLP Monetary Policy! Due to a sudden winter frost, a vital crop of key ingredient in the brewing of Smooth Love Potion (SLP) has been destroyed. • SLP supply is now capped at 44 billion! • For every 10 SLP burned, 2 SLP will be added to a stability fund. We have… pic.twitter.com/j0v4nsgq72 — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 11, 2024 SLPはこれまで発行上限のないトークンとして、Axie Infinityで活用されてきました。このことにより、所謂バブルと呼ばれるタイミングでは価格が急上昇しましたが、その後徐々に下がっていきました。この状況を打開するための施策と考えられます。 具体的には、各月末にSLPのデフレ率が2%を目標として計算が行われます。この計算に基づき、SLPがUSDCで売却されるか、保有されるか、またはUSDCを使用してSLPが買い戻されるかが決定されます。 これらの情報は、Axie Infinityの公式ブログに詳しく記載してあります。詳細については、公式ブログや関連記事で確認することをお勧めします。 Updates To SLP’s Monetary Policy! また、Axie InfinityはAOCトークンのRonin対応を発表し、2024年1月22日午前7時(UTC)にETHからRoninへの移行のためのスナップショットが行われる予定です。AOCトークンを所有しているユーザーは、こちらの情報も見逃さずにご確認ください。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

DeFi
2024/01/10Base、TVLが直近1週間で約18%増加|2024年にはOptimismとも提携を予定
コインベースが手がけるレイヤー2ブロックチェーンプロジェクト「Base」のTVL(Total Value Locked)が成長を続けており、同チェーンのTVLは直近1週間で約18%増加しています。 L2BeatのデータによるとBaseのTVLは7.48億ドルを記録し、Arbitrum、Optimism、Manta Pacificに次ぐ第4位にランクイン。TVLの推移チャートを見ても順調にTVLが増加していることがわかります。 [caption id="attachment_103992" align="aligncenter" width="516"] BaseのTVL推移|画像引用元:L2Beat[/caption] 昨年夏にメインネットがローンチされたBaseでは、現在、Compound V3、Curve、Uniswap V3、Balancer V2など主要DeFiプロトコルが対応しており、合計*205個のプロダクトが展開されています。*DeFi Llama参照 Baseは2024年に予定している取り組みとして、Optimismと提携しBaseをステージ1のロールアップに導くことやCoinbase(および他の大規模アプリ)と緊密に提携した上でのスマートウォレットのデフォルト化などを挙げています。 In 2024, we have a new mission: To build a global onchain economy that increases innovation, creativity, and freedom This is the bedrock of our actions and aspirations as we work to bring the world onchain We’re building a new internet, and a new economy pic.twitter.com/pIavMc70no — Base 🛡️ (@base) January 9, 2024 Manta Pacific、Scroll、ZkSync、StarkNetなど様々なレイヤー2ソリューションが存在感を増しつつある昨今において、米大手仮想通貨取引所のCoinbaseと密接な関わりを持つBaseチェーンは独自のポジションを取っていると言えます。引き続き同チェーンの動向に注目が集まります。 記事ソース:L2Beat、DeFiLlama















