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2024/01/11Axie Infinity(アクシー)SLPの通貨施策を発表|発行上限を440億に
Axie InfinityがSLP(Smooth Love Potion)の通貨施策を発表しました。この変更により、SLPの供給上限は440億SLPに設定されています。さらに、10SLPが燃やされるごとに2SLPが鋳造され、これらは買い戻しと安定資金に充てられます。このプログラムは、SLPの安定した需要源を作り出し、供給と需要のバランスを取ることを目的としているとのことです。 UPDATES TO $SLP Monetary Policy! Due to a sudden winter frost, a vital crop of key ingredient in the brewing of Smooth Love Potion (SLP) has been destroyed. • SLP supply is now capped at 44 billion! • For every 10 SLP burned, 2 SLP will be added to a stability fund. We have… pic.twitter.com/j0v4nsgq72 — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 11, 2024 SLPはこれまで発行上限のないトークンとして、Axie Infinityで活用されてきました。このことにより、所謂バブルと呼ばれるタイミングでは価格が急上昇しましたが、その後徐々に下がっていきました。この状況を打開するための施策と考えられます。 具体的には、各月末にSLPのデフレ率が2%を目標として計算が行われます。この計算に基づき、SLPがUSDCで売却されるか、保有されるか、またはUSDCを使用してSLPが買い戻されるかが決定されます。 これらの情報は、Axie Infinityの公式ブログに詳しく記載してあります。詳細については、公式ブログや関連記事で確認することをお勧めします。 Updates To SLP’s Monetary Policy! また、Axie InfinityはAOCトークンのRonin対応を発表し、2024年1月22日午前7時(UTC)にETHからRoninへの移行のためのスナップショットが行われる予定です。AOCトークンを所有しているユーザーは、こちらの情報も見逃さずにご確認ください。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ

DeFi
2024/01/10Base、TVLが直近1週間で約18%増加|2024年にはOptimismとも提携を予定
コインベースが手がけるレイヤー2ブロックチェーンプロジェクト「Base」のTVL(Total Value Locked)が成長を続けており、同チェーンのTVLは直近1週間で約18%増加しています。 L2BeatのデータによるとBaseのTVLは7.48億ドルを記録し、Arbitrum、Optimism、Manta Pacificに次ぐ第4位にランクイン。TVLの推移チャートを見ても順調にTVLが増加していることがわかります。 [caption id="attachment_103992" align="aligncenter" width="516"] BaseのTVL推移|画像引用元:L2Beat[/caption] 昨年夏にメインネットがローンチされたBaseでは、現在、Compound V3、Curve、Uniswap V3、Balancer V2など主要DeFiプロトコルが対応しており、合計*205個のプロダクトが展開されています。*DeFi Llama参照 Baseは2024年に予定している取り組みとして、Optimismと提携しBaseをステージ1のロールアップに導くことやCoinbase(および他の大規模アプリ)と緊密に提携した上でのスマートウォレットのデフォルト化などを挙げています。 In 2024, we have a new mission: To build a global onchain economy that increases innovation, creativity, and freedom This is the bedrock of our actions and aspirations as we work to bring the world onchain We’re building a new internet, and a new economy pic.twitter.com/pIavMc70no — Base 🛡️ (@base) January 9, 2024 Manta Pacific、Scroll、ZkSync、StarkNetなど様々なレイヤー2ソリューションが存在感を増しつつある昨今において、米大手仮想通貨取引所のCoinbaseと密接な関わりを持つBaseチェーンは独自のポジションを取っていると言えます。引き続き同チェーンの動向に注目が集まります。 記事ソース:L2Beat、DeFiLlama

ニュース
2024/01/10「ビットコインETF承認」の誤情報投稿のSEC、2段階認証未設定か
本日朝6時頃、米国証券取引委員会(SEC)のXアカウントから「ビットコインETFの上場を承認した」とする内容がポストされました。その後、SECは上記投稿を削除しXアカウントが不正アクセスを受け、誤った情報がポストされたことを明かしています。 The @SECGov X account was compromised, and an unauthorized post was posted. The SEC has not approved the listing and trading of spot bitcoin exchange-traded products. — U.S. Securities and Exchange Commission (@SECGov) January 9, 2024 SECは、現物型ビットコインETFの上場と取引の承認は行なっていないと説明。本日1月10日は、ARK Investと21 Sharesが共同で手がける現物型ビットコインETFの承認最終期限として設定されていたため、計画的な犯行であったことが窺えます。 Xは、今回の不正アクセスはXのシステムへの侵入ではなく、犯人がSECのアカウントに関連する電話番号の管理権を取得したことが原因であると指摘。また、SECのアカウントでは、セキュリティの強化が可能な2段階認証が有効になっていなかったことを明かしています。 We can confirm that the account @SECGov was compromised and we have completed a preliminary investigation. Based on our investigation, the compromise was not due to any breach of X’s systems, but rather due to an unidentified individual obtaining control over a phone number… — Safety (@Safety) January 10, 2024 SECの上記投稿の同時刻頃、ビットコインの価格は5分間のうちに1,000ドル以上の価格上昇を見せ48,000ドルに迫った後に44,760付近まで下落。現在は、46,100ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、大きな価格変動を見せた上記時間帯にてビットコインのOI(未決済建玉)は1時間で5.4億ドル(約782億円)減少し185.6億ドルに。記事執筆時現在は、188.4億ドルとなっており約1.5%の増加を見せています。 記事ソース:coinglass

NFT
2024/01/10OpenSeaがメールアドレスでのウォレット作成機能を追加
NFTマーケットプレイスの大手であるOpenSeaが、ユーザーのオンボーディング体験を向上させる新機能を導入しました。この新機能により、ユーザーはメールアドレスだけを使用してウォレットを作成できるようになります。 NFTs just got a whole lot easier. Introducing the new OpenSea onboarding experience, where you can sign up and create a self-custodied wallet with just an email address. pic.twitter.com/C4xjjKYg4k — OpenSea (@opensea) January 9, 2024 ユーザーはメールアドレスを使用してOpenSeaにサインアップし、暗号通貨ウォレットを作成できます。このアプローチは、新規ユーザー向けのオンボーディングプロセスを簡素化することを目的としています。 新しく作成されたウォレットはOpenSeaと完全に統合されており、ユーザーは暗号通貨やNFTの購入、販売、追加、送信、受信が可能です。また、資金の管理やブロックチェーンのトランザクションの表示も行えます。 このウォレットは、OpenSeaと互換性のあるすべての9つのEVMベースのチェーンをサポートしています。これにより、その有用性とアクセシビリティが広がります。 実際には、こちらの動画をご覧ください。動画にあるように簡単にメールアドレスから、ウォレットが作成できます。 さらに、クレジットカードまたはデビットカードを使用してウォレットに資金を投入し、NFTの購入が可能となったそうです。NFTの購入を簡単にするための施策と考えられます。 OpenSeaによるこの取り組みは、デジタル資産取引をよりアクセスしやすく、ユーザーフレンドリーにするというNFTマーケットプレイスの成長傾向を反映しており、NFTの世界に広範な観客を惹きつける可能性があります。 記事ソース:OpenSea X、Blog

ニュース
2024/01/09ビットコイン、急騰で一時47,000ドルを記録|ETFは最終局面に
ビットコインの価格が1月9日の未明から早朝にかけて急騰し、一時は1 BTC = 47,000ドルに到達しました。記事執筆時点では約46,900ドル付近で推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、直近24時間以内のビットコインポジションの清算額はロングが1,636万ドル、ショートが8,756万ドルに。同社提供の清算ヒートマップ(直近24h)によると、44,500ドル付近が大きな清算が発生する可能性がある価格帯として示されています。 現在、ARK Invest/21 Shares、ブラックロック、ビットワイズ、ヴァルキリーなど10社以上が現物型ビットコインETFの申請を米国にて実施中。現物型ビットコインETFが承認された場合、税制的な優遇が見込まれる可能性や法的リスクの軽減、秘密鍵の管理コスト/リスクの排除などを理由に機関投資家が市場に参入しやすくなるとされています。 米投資会社ARK Investと21 Sharesが手がけるETFの最終判断期限は1月10日と迫っており、一部ではETF運用会社間における不公平な状況が発生することを避けるため、期限のタイミングにて一斉にビットコインETFが承認される可能性が指摘されています。 ETFの発行や償還を行い、マーケットメーカーとしての機能も担うAP(Authorized Participant:指定参加者)に関して、今回の各社の申請案では、Jane Street、Virtu Americas、Macquarie Capital、Jane Street Capital、ABN AMROなどが挙げられています。 これまで申請されていたETFのモデルでは、APがビットコインを直接/間接的に扱う形式が多かったものの、米国証券取引委員会(SEC)はこれに対する懸念を示していました。そのため、モデルは修正され、ETFの取得や償還に関して現金を用いる方式が各社の現在の主流となっています。 今後もビットコイン市場は激しい価格変動が予想されるため、ユーザーは引き続き注意が必要です。 米ARKのウッドCEO、ビットコインETF承認時の”売り”を楽観視 記事ソース:coinglass

取引所
2024/01/09OMTradeの各種手数料をまとめて解説!コピトレの利益分配比率についても紹介
OMTradeはコピートレードに力を入れている海外の仮想通貨取引所です。 知識がない人でも運用をトレーダーに任せられるため、初心者の方でも利用しやすい取引所といえます。 しかし、OMTradeでコピートレードをするにも各種手数料は発生するため、事前に確認しておくことが大事です。 手数料で損をしてしまうこともあるので注意しましょう。 本記事ではOMTradeの各種手数料をまとめて解説しているので、ぜひ参考にしてください。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTradeの各種手数料を解説! OMTradeでかかる各種手数料 仮想通貨入金手数料 無料 仮想通貨出金手数料 1~7USDT 取引手数料 Maker:0.008~0.02% Taker:0.02~0.06% コピートレード利益分配率 最大10% OMTradeの利用で発生する主な手数料は上記のとおりです。 仮想通貨の運用をするうえで、手数料の内容は非常に重要です。 場合によっては手数料で大きく損をしてしまうこともあるので、内容をしっかりと確認しておきましょう。 OMTradeの各種手数料 入金手数料は無料 出金手数料は1~7USDT 取引手数料はVIP Levelによって異なる コピートレード手数料(利益分配比率)は10~20% 入金手数料は無料 OMTradeの入金手数料は無料です。 これは基本的にはどの取引所も変わりません。ごくごく一般的な料金設定と言えるでしょう。 ただし、OMTradeは海外の取引所ということもあり、日本円の入金はできません。 日本円を仮想通貨に換えてからOMTradeに入金するという手間があるので留意しておきましょう。 出金手数料は1~7USDT OMTradeの出金手数料はネットワークがERC-20なら約7USDT、TRC-20なら約1USDTとなっています。 ネットワークの混雑状況によって多少変動します。 取引手数料はVIP Levelによって異なる OMTradeでかかる取引手数料 VIP Level 30日の取引量 取引手数料 Regular(通常会員) 100BTC未満 Taker:0.060% Maker:0.020% VIP 1 100BTC以上 Taker:0.055% Maker:0.018% VIP 2 200BTC以上 Taker:0.050% Maker:0.017% VIP 3 300BTC以上 Taker:0.045% Maker:0.016% VIP 4 500BTC以上 Taker:0.040% Maker:0.015% VIP 5 1000BTC以上 Taker:0.030% Maker:0.012% VIP 6 2000BTC以上 Taker:0.020% Maker:0.008% OMTradeの取引手数料はVIP LevelやMaker・Takerによって異なります。 通常会員ならTakerは0.06%、Makerは0.02%です。 そこから毎月のBTCの取引量に応じてVIP Levelが上がっていき、それに応じて取引手数料も安くなります。 たくさん取引をする人にとっては、よりお得に利用できる取引所と言えるでしょう。 コピートレード手数料(利益分配比率)は10~20% OMTradeの利益分配率は日次決済なら10%、ハイウォーターマークなら20%となっています。 つまり、OMTradeでコピートレードをした際はトレーダーに対して利益のうち10~20%を手数料として支払うことになります。 コピートレードで利益が発生しなかった場合は、手数料の支払いはありません。 OMTradeの公式サイトはこちら OMTradeの手数料を安くする3つのコツを紹介! OMTradeの取引手数料は決して安いわけではありませんし、コピートレードをする場合はトレーダーに対して利益の一部を渡すことになります。 そのため、OMTradeを利用するなら手数料はできるだけ抑えて、少しでも収益を増やしたいところです。 そこでここからはOMTradeの手数料を安くするコツを紹介します。 OMTradeの手数料を安くする3つのコツ 取引量を増やす 入金・出金回数を減らす リベートバウチャーを活用する 取引量を増やす OMTradeは取引量に応じてVIP Levelが上がっていき、取引手数料を抑えることができます。 VIPになるには30日で100BTCを超える取引が必要になるので簡単ではありませんが、もう少しでVIPになれるという状況なら取引量を増やしてみるのも一つの手です。 入金・出金回数を減らす OMTradeの入金・出金手数料はさほど高くありませんが、何度も入出金を繰り返していると手数料が積み重なっていきます。 ゆくゆくは入出金の手数料だけで大きな損失となっていることも考えられます。 できるだけ少ない回数で入出金を済ませられるように、計画的に運用しましょう。 リベートバウチャーを活用する リベートバウチャーとは、OMTradeが行っているキャンペーンによって受け取れる報酬です。 リベートバウチャーを利用すれば取引手数料を相殺することができるので、手数料を抑えるうえでは非常に役に立ちます。 公式Xではイベントやキャンペーンの情報が発信されているので、常にチェックしておきリベートバウチャーを受け取れるようにしておきましょう。 OMTradeの公式Xはこちら OMTradeの公式サイトはこちら 取引所に比べてOMTradeの手数料は高い?主要取引所と徹底比較 OMTradeと海外主要取引所の手数料比較 OMTrade Bitget bybit 取引手数料 Taker:0.060% Maker:0.020% Taker:0.042% Maker:0.014% Taker:0.055% Maker:0.020% 仮想通貨 入金手数料 取引所に支払う手数料はなし (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨 出金手数料 USDT TRC20 1 USDT 1 USDT 3 USDT USDT ERC20 7 USDT 3.0638816 USDT 10 USDT OMTradeは手数料が高いのか、コピートレードができる海外取引所の「Bitget」「bybit」と比較して検証してみました。 手数料の安さを重視しているなら、他と比べてより良い取引所を選びましょう。 OMTradeとほかの取引所の手数料の違い 入金・出金手数料はごく一般的 取引手数料はわずかに高い コピートレード手数料はトレーダーによる 入金・出金手数料はごく一般的 OMTradeと海外主要取引所の入金・出金手数料 OMTrade Bitget bybit 仮想通貨 入金手数料 取引所に支払う手数料はなし (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨 出金手数料 USDT TRC20 1 USDT 1 USDT 3 USDT USDT ERC20 7 USDT 3.0638816 USDT 10 USDT OMTradeの入金・出金手数料はほかの取引所と比べても特に大きな違いはありませんでした。 入金手数料は無料で、出金手数料に関しても日本円にして数百円の差が出る程度でした。 頻繁に入出金をする方は、より出金手数料が安いBitgetを選んだほうが良いかもしれませんね。 Bitgetで注目のコピートレードをやってみた! 取引結果と使い方まとめ 取引手数料はわずかに高い OMTradeと海外主要取引所の取引手数料 OMTrade Bitget bybit 取引手数料 Taker:0.060% Maker:0.020% Taker:0.042% Maker:0.014% Taker:0.055% Maker:0.020% OMTradeの取引手数料はほかの取引所に比べるとわずかに高いという結果となりました。 一見すると非常にわずかな差ですが、何度も取引をする場合はこの差が大きく響いてくるので注意しましょう。 コピートレード手数料はトレーダーによる コピートレード手数料はトレーダーによって異なります。 OMTradeは前述したように、日次決済なら10%、ハイウォーターマークなら20%と手数料が固定されています。 しかし、ほかの海外取引所のコピートレードは、基本的にはトレーダーによって手数料が変動します。なおほかの取引所も、おおむね10%から15%ほどなので大きな違いはありません。 そもそもコピートレードは手数料が安い方が良いとも限りません。手数料が安いということは、それだけトレーダーの実力が低いとも考えられます。 反対に手数料が高い場合は、トレーダーの実力が高いとも考えられます。 そのため、コピートレードの手数料だけでなく実際に利用してみての結果を重視して選ぶと良いですよ。 OMTradeの公式サイトはこちら まとめ OMTradeの手数料はほかの取引所と比べて特別優れているわけではありません。 しかし、コピートレードには2種類の決済モードがあり、自分で選択できるのが大きな魅力です。 そのため、手数料の負担があっても、それを取り返せるほどの利益を得られる可能性も十分考えられますよ。 OMTradeの公式サイトはこちら

NFT
2024/01/09イカゲーム × Funko、ネットフリックスの人気ドラマがデジタルコレクションに
WAXブロックチェーンを活用したNFTプラットフォーム、Dropppは、ネットフリックスの人気ドラマ「イカゲーム」と人気フィギュアメーカーFUNKOがコラボした、新しいデジタルコレクションをリリースすることを発表しました。このコラボレーションにより、ファンは2024年1月9日の午前11時(PT)から、デジタルアイテムを手に入れることができます。 Squid Game x Funko Series 1 Digital Pop! launches tomorrow at 11 AM PT! Want to participate in the drop? Head to https://t.co/dzaCkkTZ3f to learn more! @OriginalFunko #Funko #DigitalPop #Droppp #digitalcollectibles #SquidGame #Netflix pic.twitter.com/JsV35GnPtC — Droppp (@Dropppio) January 8, 2024 このコレクションには、2種類のパックが用意されています。STANDARD PACKは5つのアイテムが含まれ、価格は9.99ドルです。一方、PREMIUM PACKには17のアイテムが含まれており、価格は29.99ドルとなっています。どちらのパックも21,500個で販売されると記載がありました。 このデジタルコレクションの特徴は、デジタルアイテムの収集を通じて、実際のフィジカルフィギュアを獲得するチャンスがあることです。コレクターは、Grail、Legendaryまたは、Royalty Setのコレクションを収集することで、フィジカルアイテムと交換可能な特別なトークンを手に入れることができます。 購入を検討している方は、公式ウェブサイトに掲載されているスナップショットの日時を確認することが重要です。また、日本での受け取りが可能かどうかを事前に確認することを推奨します。 Dropppは、このような販売形式でディズニーのミッキーフレンズシリーズも過去に販売しておりました。 関連:ディズニー ミッキーフレンズのデジタルコレクションをFUNKOとDropppが販売開始 現在Droopppで購入したアセットは、他のWAXブロックチェーンアドレスに送信することができないため、購入時には注意が必要です。 このように、デジタルとフィジカルの世界が交差する新しい形式のコレクションは、NFTの可能性を広げ、コレクターやファンに新たな体験を提供します。イカゲームとFUNKOのファンは、注目する可能性があります。 記事ソース:Droppp Website

取引所
2024/01/08Bitgetの手数料まとめ!手数料負けの防ぎ方や他の取引所の手数料も紹介
Bitgetは人気の海外取引所で、日本語にも対応しているため日本で利用している方も多くいます。 しかし、海外取引所は日本の取引所に比べると手数料が複雑です。また、手数料負けをすることもあるので注意が必要です。 そこで本記事ではBitgetの手数料をまとめて紹介していきます。 ほかの取引所と比べて手数料は高いのかなども検証しているので、これからBitgetの利用を検討している方はぜひ参考にしてください。 Bitgetの公式サイトはこちら 登録方法はこちら Bitgetの各種手数料を徹底解説! Bitgetでかかる各種手数料 取引手数料 現物:0.0125~0.1% 先物:0.008~0.042% 仮想通貨入金手数料 無料 (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨出金手数料 出金通貨により異なる コピートレード利益分配率 最大10% Bitgetの各種手数料を簡単にまとめると上記のとおりです。 入金手数料が無料な点や、出金手数料は通貨によって異なる点などは日本の取引所とは大きく変わりません。 しかし、取引手数料は日本の取引所と比べると大きく仕様が異なります。 各種手数料の内容を確認しておきましょう。 Bitgetでかかる各種手数料 取引手数料はVIPやMaker・Takerによって異なる 出金手数料は通貨によって異なる 入金手数料は無料 コピートレード利益分配率は最大10% 取引手数料はVIPやMaker・Takerによって異なる Bitgetの取引手数料 現物取引手数料 Maker・Takerどちらも通貨に関わらず一律0.1% 手数料の支払いにBGBを使えば一律0.08% 先物取引手数料 Maker:通貨に関わらず一律0.014% Taker:通貨に関わらず一律0.042% Bitgetの取引手数料は上記のとおりです。 通貨に関わらず一律の手数料となっており、現物取引は基本的に0.1%、手数料の支払いがBGBなら0.08%となります。 先物取引も通貨にかからわず一律となっています。MakerかTakerかで手数料が異なり、Makerは0.014%、Takerは0.042%です。 ただし、これらの手数料はVIPではない一般会員の手数料です。 VIPになることで手数料は変動します。 BitgetのVIPレベルと取引手数料 VIPレベル 現物取引手数料 先物取引手数料 VIP1 Maker:0.04% Taker:0.06% Maker:0.016% Taker:0.04% VIP2 Maker:0.025% Taker:0.05% Maker:0.014% Taker:0.0375% VIP3 Maker:0.02% Taker:0.045% Maker:0.012% Taker:0.035% VIP4 Maker:0.015% Taker:0.04% Maker:0.01% Taker:0.032% VIP5 Maker:0.0125% Taker:0.035% Maker:0.008% Taker:0.032% BitgetのVIPレベルは30日間の現物取引量や資産残高、BGB残高などによって決まります。 Bitgetを含む海外の取引所はこのようにVIPの設定がされていることが多く、取引量や資産残高などによって手数料などの待遇が異なります。 たくさんの取引をする予定ならBitgetのような海外取引所は特にお得と言えるでしょう。 BitgetのVIPの詳細はこちら 出金手数料は通貨によって異なる Bitgetの出金手数料 仮想通貨の種類 使用するネットワーク 出金手数料 BTC BTC 0.00085BTC BEP20 0.0000051BTC ETH ETH 0.002ETH BEP20 0.00042ETH XRP XRP 0.1XRP USDT TRC20 1USDT ERC20 3.0638816USDT BEP20 0.29USDT SOL 1USDT Bitgetの出金手数料は通貨や使用するネットワークによって異なります。 出金額の大きさは関係なく、出金をするたびに固定の金額を支払うというシステムです。 なお、同じ通貨でも使用するネットワークによっても手数料は異なります。 使用するネットワークは、出金先のアドレスと同じである必要があります。安いネットワークを選べば手数料を抑えられるというわけではないので注意しましょう。 Bitgetの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときのチェックポイントを解説 入金手数料は無料 マイニングにかかる費用は当然発生しますが、入金手数料は無料です。 これは基本的にはどの取引所も同じです。 なお、Bitgetは海外取引所ということもあり、日本円の入金はできません。 入金する際は以下2つの手間がかかるので留意しておきましょう。 ①日本円を使って日本の取引所で仮想通貨を購入 ②交換した仮想通貨をBitgetに入金する コピートレード利益分配率は最大10% Bitgetのコピートレードにかかる手数料 コピートレードの種類 通常の取引手数料 トレーダーへの利益配分 先物コピートレード Maker 0.014% Taker 0.042% コピートレードの利益の最大10% 利益が無い場合は発生しない 現物コピートレード 0.1% BGBによる支払いの場合は0.08% Bitgetはコピートレードをすることができますが、コピートレードの利益分配率は最大10%となっています。 コピートレードをする際は通常の取引手数料が発生し、それに加えて利益が発生した場合は利益分から10%の支払いを行います。 利益がない場合はコピートレードの手数料は発生せず、通常の取引手数料のみが発生します。 以下の記事ではコピートレードを実際に使ってみた結果を紹介しているので、コピートレードに興味がある方はぜひご覧ください。 Bitgetで注目のコピートレードをやってみた! 取引結果と使い方まとめ Bitgetの公式サイトはこちら 登録方法はこちら Bitgetで手数料負けしないための対処法 Bitgetの手数料は高いわけではありませんが、取引方法によっては手数料負けをしてしまうことも少なくありません。 せっかく取引がうまくいっても手数料分で損をしてしまうのは避けたいところですよね。 そのため、対処法を事前に確認しておき、できるだけ手数料負けしないような運用をしましょう。 Bitgetで手数料負けしないための対処法 Maker注文をする スキャルピングはできるだけ避ける 資金調達率の変動を確認する Maker注文をする Bitgetで先物取引をする場合は、基本的にはMaker注文をしましょう。 現物取引はMaker・Takerどちらでも手数料は変わりませんが、先物取引はMakerとTakerで手数料に3倍の差があります。 もしVIPレベルが1以上なら現物取引でもMaker注文のほうがお得になっていきます。 初心者の方は楽という理由でTaker注文をしてしまうことが多いですが、Makerに比べるとそこまでメリットは大きくありません。 「注文を即座に約定したい」という特別な理由がない限りはMaker注文をしましょう。 スキャルピングはできるだけ避ける 超短期取引で利益を細かく刻むことを「スキャルピング」と言います。 Bitgetは取引が盛んにおこなわれているので、スキャルピングで稼ぐことも不可能ではありません。 しかし、取引のたびに手数料が発生するので、その分手数料負けはしやすくなります。 そもそもスキャルピングのような投資方法は非常に難しく、成功する人は一握りです。 そのため、トレード初心者の方はスキャルピングはできるだけ避けましょう。 資金調達率の変動を確認する 資金調達率とは 無期限先物取引にてポジションを持続するために必要な手数料で、現物取引と先物取引の価格差を埋めて市場バランスを取るために発生する。 買いなら資金調達率がマイナスになっていれば利益を得られます。 しかし、基本的に資金調達率はプラスとなっているので、資金調達率発生時間である0時・8時・16時にはポジションは持たないことをおすすめします。 もちろん資金調達率は常に変動しており、マイナスになることもあります。 資金調達率の変動は常に確認して、より手数料を抑えられるような形で取引を行いましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 登録方法はこちら Bitgetの手数料を他の取引所と比較! Bitgetと海外主要取引所の手数料比較 Bitget Binance bybit MEXC 取引手数料(現物) 0.1% BGB払いで0.08% 0.1% BNB払いで0.075% 0.1% 0% 仮想通貨 入金手数料 取引所に支払う手数料はなし (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨 出金手数料 BTC 0.00085BTC 0.0000042BTC~ 0.0005BTC 0.0003BTC ETH 0.002ETH 0.000051ETH~ 0.005ETH 0.0015ETH XRP 0.1XRP 0.48XRP~ 0.25XRP 0.25XRP Bitgetの手数料を海外取引所の「Binance」「bybit」「MEXC」と比較しました。 手数料の安さを重視しているなら、ほかの取引所と比べて利用するべきなのか検討しましょう。 Bitgetの手数料を他の取引所と比較 取引手数料は比較的安い 出金・入金手数料はごく一般的 コピートレード利益分配率はトレーダーによって異なる 取引手数料は比較的安い Bitgetと海外主要取引所の取引手数料 Bitget Binance bybit MEXC 取引手数料(現物) 0.1% BGB払いで0.08% 0.1% BNB払いで0.075% 0.1% 0% Bitgetの現物取引手数料は0.1%とごく一般的ですが、BGB払いなら0.08%となります。 さらにVIPランクによってはさらに手数料を抑えることができます。 なお、Binanceも似たようなシステムで、独自トークンでの支払いやVIPで手数料を抑えられます。 MEXCのようにキャンペーンによって取引手数料0%の取引所もあるため、Bitgetが最も安いとは言えませんが、比較的安い部類には入るでしょう。 出金・入金手数料はごく一般的 Bitgetと海外主要取引所の手数料比較 Bitget Binance bybit MEXC 仮想通貨 入金手数料 取引所に支払う手数料はなし (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨 出金手数料 BTC 0.00085BTC 0.0000042BTC~ 0.0005BTC 0.0003BTC ETH 0.002ETH 0.000051ETH~ 0.005ETH 0.0015ETH XRP 0.1XRP 0.48XRP~ 0.25XRP 0.25XRP 出金・入金手数料はほかの取引所と比べても特に大きな違いはありません。 入金手数料は無料なのはほかの取引所も同様ですし、仮想通貨の出金にかかる手数料も、通貨によって異なるためどの取引所が一概に優れているかは断言できません。 公式サイトにて、自分の主に取引する仮想通貨の詳細な手数料を確認しておきましょう。 Bitgetの出金手数料の詳細はこちら コピートレード利益分配率はトレーダーによって異なる Bitgetのコピートレード利益分配率はトレーダーによって異なるものの基本的には10%となっており、ほかの取引所は5%~20%ほどです。 ほかの取引所もコピートレード利益分配率はトレーダーによって異なるため、一概にどの取引所が優れているかは決められません。 コピートレード利益分配率が高い取引所にはそれだけ実力が高いトレーダーが集まっていると考えられますし、コピートレード利益分配率が低い取引所はトレーダーの実力も低いかもしれません。 こちらは一度コピートレードを体験してみないと分からない部分が多いので、コピートレードで利益を得たい場合は、コピートレード利益分配率だけでなく実際に利用してみての結果を重視しましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 登録方法はこちら まとめ Bitgetの手数料はほかの取引所と比べてもごく一般的です。 取引手数料は多少安いものの、大きな差はないといって良いでしょう。 そもそもBitgetは手数料の安さに優れている取引所ではなく、コピートレードのしやすさに優れている取引所です。 手数料だけに着目するのではなく、コピートレードの質をチェックして利用するべきなのか決めましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 登録方法はこちら

ニュース
2024/01/06コインベース、EUで仮想通貨デリバティブの提供目指す
米仮想通貨取引所コインベースが、EUでの仮想通貨デリバティブの提供に向けて準備を進めていることが分かりました。 Coinbase is planning a pivotal acquisition that will allow it to launch crypto derivatives in the EU https://t.co/7jH4kxkpf1 — CNBC (@CNBC) January 5, 2024 CNBCによると、コインベースはEUでデリバティブの提供が可能となる“MiFID Ⅱ”と呼ばれるライセンスを保有する持ち株会社の買収契約を締結。 同社は今後、買収した企業を通してデリバティブを提供するために、FBIや司法省などでの経験を持つ400人以上の専門家チームの支援を受けながらマネーロンダリング対策、顧客の透明性確保など5つの観点でのコンプライアンス遵守を目指すとしています。また、実際のデリバティブ提供の開始までには、長い期間が要することが言及されています。 大手仮想通貨取引所として知られるコインベース。しかし、デリバティブにおいてはその存在感は現状大きくありません。 [caption id="attachment_103900" align="aligncenter" width="300"] デリバティブを提供する取引所のデータ|画像引用元:coinglass[/caption] データプラットフォームcoinglassによると、仮想通貨取引所のデリバティブの取引高(直近24h)ランキングでは、Binance、OKX、Bybitなどが上位にランクイン。Coinbaseの取引高は、トップのBinanceの1/194程の規模となっています。 先日コインベースは国際市場向けの取引所「Coinbase International Exchange」にて現物取引の開始を発表しました。米国外の機関投資家やリテールユーザーに対して先物取引サービスのみが提供されていた同取引所でBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアが上場するとしています。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 Coinbaseは以前より未完全な仮想通貨に対する米規制に言及しており、昨年には米国から撤退することを示唆するコメントも出しています。 昨年、世界最大手取引所のBinanceが資金移動業者として登録を正式に行っていなかったことや効果的なマネーロンダリング対策を実施していなかったとして米政府機関より43億6800万ドル(約6430億円)の罰金が課されるなど、昨今取引所分野にて大きな動きが観測されています。左記状況の中で事業拡大を続けるCoinbaseの今後の動向に注目が集まります。 CFTC委員、Binanceについてコメント|米国での規制遵守を改めて指摘 記事ソース:CNBC

DeFi
2024/01/05仮想通貨セキュリティ会社のXアカウントがセキュリティ侵害|ユーザーに注意喚起
ブロックチェーン・サイバーセキュリティ企業のCertiKのX(旧Twitter)アカウントがセキュリティ侵害を受けていることが報告されました。関連アカウントCertiK Alertが警告を発しています。 #CertiKSkynetAlert 🚨 We are currently investigating a compromise of our X account @CertiK Do not interact with any posts until we have confirmed the account is secure — CertiK Alert (@CertiKAlert) January 5, 2024 セキュリティ侵害を受けているとされるアカウントは直近で投稿は行なっていません。過去にX上では「(特定のプロダクトが)ハッキングに遭っている」と偽の情報を投稿し、偽サイトに誘導後、ウォレットを接続させて資金を盗み出すスキームも確認できているため、今後も注意が必要となります。 スマートコントラクトやL1/L2等の監査、Web3セキュリティ分析プラットフォーム「Skynet」などの提供を行うCertikは先日、2023年のWeb3セキュリティレポートを公開しました。 レポートによると、昨年2023年には751件のセキュリティに関する事件が発生し、合計18.4億ドル(2,670億円)が失われたとしています。 また、ハッキング、詐欺、エクスプロイトなど複数種類ある事件のなかで、"秘密鍵の漏洩"ではわずか47件の事例で昨年2023年全体の損失額の約半分に相当する8.8億ドルが流出したとしています。 仮想通貨は物質的な制限が無いため1件に対する被害額が大きくなる傾向にあり、市場が活発化してきた昨今はさらにハッキングや詐欺等に対する注意が必要です。 記事ソース:CertiK















