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2020/04/25$IOST のエンタープライズ向けブロックチェーンAiou Technologyが中国ブロックチェーンネットワークBSNに参加
4月18日、IOSTエンタープライズ向けとして提供されているAiou Technologyが正式に中国のブロックチェーンネットワークである the Blockchain-based Service Network BSNのディベロッパーになりました。 BSNは中国初の全国的なブロックチェーンネットワークであり、下記のような特徴があります。 中国政府の政策シンクタンクである国家情報センター(SIC)の支援を受け、中国の主要国営通信会社China Mobileと中国政府が支援するペイメントカードネットワークChina UnionPayおよびRed Date Technologyが共同開発 クロス・ネットワーク、クロス・リージョン、クロスインスティテューションのグローバル・ブロックチェーン・サービス・インフラストラクチャを提供 インターネットの概念に基づいたパブリックなブロックチェーンのリソース環境を開発者に提供することで、ブロックチェーンのアプリケーションの開発、展開、運用とメンテナンス、相互運用性、規制に関わるコストを大幅に削減し、ブロックチェーン技術の迅速な開発と活用を促進 BSNについて 従来のコンソーシアム・チェーン・アプリケーションの参加者は、独自の排他的ノードとそれぞれの合意メカニズムを構築して操作する必要がありました。 各ノードは、インターネットまたは内部ネットワークを介して相互に接続するために、物理サーバやクラウドサービスを使用する必要があります。これにより、ローカルエリアネットワークに似た分離されたブロックチェーンアプリケーションを形成します。 この伝統的な構造では、参加者は各コンソーシアムチェーンのための新しいブロックチェーン運用環境を確立する必要があり、高いコストと、サーバリソースを完全に利用することができません。ブロックチェーンの開発においては、デプロイとメンテナンスに伴う高いコストが大きな障害になっています。 さらに、さまざまなLANタイプのブロックチェーン・アプリケーションで採用されている基盤フレームワークには統一された技術標準がないため、ビジネス・データは互換性がなく、ブロックチェーン・テクノロジーの応用が制限されます。このため、業界全体で採択された公共インフラネットワークの構築が急務となっています。 2019年10月15日、BSNは国家情報センター、China Mobile&China UnionPayの運営者により共同で営業開始しました。BSNの使命は、ブロックチェーン・アプリケーションを低コストで開発、展開、運用、保守、相互運用、監視できる公共インフラネットワークを提供することです。 12月1日、杭州で初のBSNパートナー会議が開催され、様々な業界の専門家や学者がスマートシティとデジタル経済の発展におけるBSNの役割について徹底的な議論を行いました。 BSNの設計と構造の概念は、インターネットのTCP/IPプロトコルを想定していました。 BSNは、クロス・クラウド、クロス・フレームワーク、クロスポータル・サービスを備えたグローバルなベーシックネットワークです。これは、ブロックチェーン運用環境プロトコルを確立することで、すべてのデータセンターを繋げることを目的としています。 グローバル・パブリック・ネットワークとして、BSNはコンソーシアム・チェーンとパブリック・チェーンの両方をサポートしています。これは、中国が独自に開発し、ネットワークへのアクセス権によって制御される世界初のインフラ・ネットワークであり、世界中へ迅速に展開することができます BSNメンバーのカテゴリー 1.クラウドサービスプロバイダ BSNの公共シティノードソフトウェアをインストールすることで、クラウドサービスプロバイダは自社のクラウドサービスリソース(CPU、ストレージ、帯域幅)をBSNに接続し、サービスを販売することができます。 2.基盤となるブロックチェーンフレームワークプロバイダ(具体的にはコンソーシアム・チェーン) 開発者が対応する基準を選択したあと、ブロックチェーンのフレームワークサービスをサービスネットワークにデプロイできます。 3.ポータルプロバイダ ポータルプロバイダは、既存のクラウドサービスポータルまたは開発者ポータル内のサービスネットワーク上にBaaSプラットフォームを迅速かつ費用対効果の高い方法で構築し、サービスネットワークに基づくブロックチェーンアプリケーションの開発、導入、運用サービスを顧客に提供することができます。 IOSTエンタープライズ版Aiou TechnologyのBSNへの参加について 2020年4月18日、IOSTエンタープライズ版Aiou Technologyは、全米規模のコンソーシアムチェーンであるBSNブロックチェーンサービスネットワークの認定ディベロッパーになりました。 Aiou Technologyは、BSNの認定ディベロッパーとなった後、BSNサービスネットワークの開発とテストに参加します。BSNは偽造防止トレーサビリティ、サプライチェーンファイナンス、データ資産共有、認証記録に基づいたブロックチェーンソリューションをリリースし、サプライ業界の需要に対し正確で効果的なドッキングを提供します。 IOSTは、BSNによって公認されたことを光栄に思います。IOSTとそのエンタープライズ版であるAiou Technologyは、BSNアプリケーションの開発に貢献し続けます。 IOSTは、China MobileやWeizhong Bankなどの有名企業とともに、カスタマイズされた産業用ブロックチェーンソリューションを作成し、重要性が増している新たなインフラ、スマートシティ、そしてデジタル経済の発展に貢献することを目指しています。 将来的には、IOST Enterprise Editionは引き続きブロックチェーン技術に専念し、6つの主要な技術的メリット (マルチクラウドのサポート、マルチチェーンのサポート、許可管理、スマートコントラクト、プライバシー保護、コンセンサスメカニズム) を使用して、BSN Development Allianceに貢献をし、ブロックチェーン技術の商業的な応用を進めます。 記事ソース:Medium

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2020/04/23無料で始められブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』が正式リリース
GameWithとKyuzanが共同開発したブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」が2020年4月20日に正式リリースされました。 EGGRYPTOは、従来のdAppの課題であった、ハードルの高さを解決し、ブロックチェーンや暗号資産等の専門知識がなくても楽しめるブロックチェーンゲームを目指して制作されました。 同ゲームは基本プレイ無料で、ブロックチェーン上でモンスターの発行上限数が決められており、アプリ外でのモンスターの交換などでプレイヤー同士が繋がることができます。 EGGRYPTOの舞台は世界樹によって守られた世界でブロックチェーンによって発行・管理されたモンスターを、ふ化したり、強化したり、クエストで戦わせるゲームです。 iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1450911855 Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.KyuzanInc.Eggrypt 記事ソース:PRTimes

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2020/04/22DeFiレンディングLendf.meをハックした人物が返金を開始
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meの脆弱性を利用した攻撃が行われましたが、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインを盗み出したハッカーが返金に応じていることがわかりました。 https://twitter.com/mattysino/status/1252478587698995201?s=20 BTCペッグでERC777形式で発行されたimBTCをトロイの木馬として侵入させトークンを盗んだ後、ハッカーはLendf.meへ2億6千万円相当の通貨を返却しています。 その後、Lendf.meはハッカーに対して、「私たちに連絡すれば、より良い未来が待っている」とメッセージを送りました。 ハッカーが利用した取引所の一つである1inch.exchangeのCEOであるSergej Kunz氏によると、犯人はハイパーメディア分散プロトコルIPFSを使わず、直接取引所のサービスを用いたため、身元に関する重要なメタデータを漏洩したと説明しています。 記事ソース:Twitter

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2020/04/22三井物産デジタル・アセットマネジメントがセキュリティ・トークンの実証を開始
三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)がブロックチェーン関連事業を展開するLayerXと投資法人みらいと協働し、ブロックチェーンでセキュリティ・トークンを発行を発行するデジタル証券プロジェクト(Project D)を開始しました。 Project Dでは、J-REITが保有する不動産を投資対象とするファンドでの実証を行います。 実証ファンドでは、MDMおよびLayerXがセキュリティ・トークン発行のシステムを企画・開発し、三井物産がアセットマネジメント、投資持分の売買プロセスに関する実証の媒介者として機能します。 これにより、投資家の出資持分が分散台帳上で管理され、投資家への配当額の自動計算や、非対面での投資持分譲渡が可能になります。 今回のProject Dで対象となるのは、六甲アイランドDCで、三井物産株式会社と大手外食チェーンの緊密な取引関係に基づき開発された専用設計の物流拠点となっておりり、同社の関西地区約600店舗の事業継続に必要不可欠な重要機能を担う産業施設です。 MDMは、実証ファンドを契機としてProject Dを本格的にスタートさせ、最新テクノロジーを用いた運用業務の効率化や、セキュリティ・トークンを用いた新しい資金調達手段等の技術を利用して、資産運用業務のDXを推進し、今後3年以内に運用資産残高を1,000億円規模に成長させることを目標としています。 記事ソース:PRTimes

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2020/04/21クリプトスペルズ|Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ黒デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ゴールド以下ランク戦で上位を目指すためのブロンズデッキを紹介・解説していきます。 先日の4月Gランク戦で6位になった私のブロンズ青デッキは、こちらの記事をご覧ください。 参考記事:無課金ブロンズデッキで称号ゲット!4月ランク戦(ゴールド級)の振り返りと所感 今回は、赤・黒に焦点を絞ってそれぞれ デッキ編成 ポイント 戦い方 について、写真を添えながら解説していきたいと思います! ちなみに、今のブロンズ環境における緑と白は、私の手に負えないほど弱くなってしまったため、今回はスルーさせて頂きます。あらかじめご了承ください。 なお、カードゲーム初心者の方でも読みやすくするため、この記事ではできる限り専門用語は使わないよう心がけていきます。 単語が無駄に長く感じる方もおられるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 デッキ編成 今回解説するブロンズ黒デッキは、以下になります。 まずは、それぞれのカードの採用理由について述べていきます。 1コスト ゴブリン 赤と同様、序盤の安定感を保つために採用しています。これを抜く手はないでしょう。 フェンサー こちらもゴブリンと同じ理由で採用しています。 ブロンズデッキの場合、これを抜くのは考えられないですね。 リリス 絶対に入れましょう。 もはや階級を問わず、黒デッキでリリスを抜いている人を私は見たことがありません。(初期デッキを除く) 体力値も2なので倒されにくく、バロンで取られても死亡時効果でバロンも倒してしまう優れもの。 1コストながらデバフ効果(カードを弱体化すること。その能力値自体を下げているので、回復しても元の状態には戻らない。)があるので、序盤を優位に進めるためにも採用しています。 レッドゴブリン 先行1ターン目で置けるカードは ゴブリン リリス レッドゴブリン(1枚) の計5枚。 これがかなり序盤から終盤にかけてバランスが良く試合運びできるため、私はレッドゴブリンを1枚だけ採用しています。 2枚入れても良いですが、そうすると1コストが10枚で多すぎる気もします。 ただ、この辺りは好みなので、使ってみて使いやすいよう変更しても問題ありません。 消化 こちらは、中盤以降も手札を切らさないために必須のカードなので文句なしで2枚採用。 「屍の魔術師」から出てきた「スケルトン」、「パンダの釣り師」などに当てると良いでしょう。 2コスト 屍の魔術師 2コストで2/1が1体と1/1が2体出てくるので、合わせると2コストで4/3の働きをしてくれます。 これは「石舌のバジリスク」と同じステータスで、なおかつデメリットもない優れもの。 さらに、9CS(9コストのクリプトスペル)とのシナジーもあるため、入れておくと得しかありません。 竜騎士 バロン 「フェンサー」と同じく、序盤に盤面を有利にするために必要なカード。 対象がランダムなので、できるだけ倒したい相手ユニットに当てるために、使いどころを見極めていきましょう。 3コスト シーサーペント 序盤は「リリス」「屍の魔術師」で盤面を有利にしつつ、3ターン目から強い動きをするために採用。 本当はシルバーカード「グレンデル」を入れたいですが、ブロンズデッキなので相手にドローさせるデメリットも汲んだ上で採用しています。 パンダの釣り師 このカード1枚で2枚ドローできます。強いです。 消化と合わせて、中盤以降も手札が無くならないように立ち回ることが可能になるので採用しています。 インプ 「レッドゴブリン」で1枚余った枠にこのカードを採用。 赤や緑デッキと対面した際に、相手ユニットを一気に片付けることができるのでオススメです。 できることならゴールドカード「エリー・スペリオル」を入れたいですが、ブロンズデッキなので味方ユニットも巻き込んでしまうこのカードを採用しています。 溶岩の魔神 はい、私です。 体力値が高いのでユニット除去要員としても使えますし、細かい横展開攻撃を阻止したり、「シーサーペント」を守ったりと幅広く活用できるので採用しています。 4コスト ホルスの門番 「溶岩の魔神」と同じ理由で採用しています。 これでかなりバランスを保てます。 闇の祭司 「リリス」と同じデバフ効果持ちのユニットです。 「溶岩の魔神」「ホルスの門番」に対して使うと、あまりダメージを受けずに相手の前衛を除去できます。 ユニット除去にも活用できて使い勝手が良いので、2枚採用しています。 5コスト グリフォン 5/5でスペック的にも申し分なし、さらにカードまで引けるおまけ付きなので採用。 6コスト 死霊の導き 相手に盤面を支配されていても、これを使えばリセットできるので2枚採用。 特に、横展開メインの赤や緑に対してかなり刺さります。 丁寧に除去していけば相手の手札が無くなってくるので、後半戦にも強くなりますよ。 疾風の竜騎士 バロン 当デッキの最終兵器です。 『速攻』で攻撃値が5点もあるため、中盤〜終盤で一気に攻めきりたい時に大活躍しますよ。 「死霊の導き」で相手ユニットを一掃した後に出したり、3CSと合わせてフィニッシャーとして使ったりできて強いです。 ポイント クリプトスペル(CS)の選び方 基本的には、 vs 緑→2CS vs 赤→3CS 緑は体力値高めのユニットを育ててくるので、デバフ効果が刺さりやすいです。 赤は、速攻型で序盤に攻められて負けることが多いので、3点回復ができる3CSが相性良し。 その他の青・白・黒は、相手のデッキタイプによって変えていくのが良いですね。 ただ、とりあえず迷ったら3CSを選んでおけば無難かなと、私は思っています。 「疾風の竜騎士 バロン」と合わせて攻撃型の戦い方もできますし、序盤に予想以上に攻められても回復しながら戦えるので強いです。 マリガン(最初の手札交換)の考え方 黒デッキの場合は赤と違って、無理に1コストを狙いに行く必要はありません。 それよりも中盤以降もしっかりした動きをすることが大切なので、先行でも3コストの「溶岩の魔神」「シーサーペント」を残して良いでしょう。 もちろん、それに加えて「リリス」「屍の魔術師」が手にあると完璧です。 「消化」は序盤に使う必要はないので、1コストですが返して大丈夫です。 戦い方 序盤は除去メインが基本 相手のデッキにもよりますが、基本的には相手のLPよりもユニットを除去することに意識を向けましょう。 ユニット除去も選択肢が多い場面がありますが、相手のデッキに合わせて変えていけるようになるのが理想です。 例えば上写真の場面だと、相手は緑デッキなので全体除去(インプ・ホーリーボルト・マッチ売りの少女など)カードがない可能性が高いため、体力値1のユニットも残して リリスで聖域のエルフを攻撃 リリスの死亡時効果で魂なき兵士が0/2になる 味方ユニットの減少を最小限に抑えて横展開しながら相手ユニットを除去 という流れになります。 これが、全体除去カードがあるデッキと戦っている場合だと リリス スケルトン2体 で相手ユニットを除去しにいく戦い方に変わります。 ただし、明らかに盤面負けしている場面などは、「死霊の導き」を頼りにしてLPを削りにいくのもアリです。 パターンはたくさんありますが、この辺りは練習して感覚を磨いていくしかないので、フリーマッチで色んな状況と遭遇してみてください! リーサルを逃さない リーサルとは、「勝利が決定的な場面」などの際に『リーサルがある』などという使い方をします。 つまり、詰め筋がある時にそれを逃すな!ということです。 この黒デッキは、最後に詰めるカードが「疾風の竜騎士 バロン」くらいなので、点数計算が甘いと一気にひっくり返されることがあります。 例えば上写真の場合だと、場の3点と「疾風の竜騎士 バロン」の5点と「フェンサー」の1点で、ぴったり9点出るのでリーサルです。 これに気づかず、「グリフォン」を出したり相手ユニットの除去に回ってしまうと、最後に相手LPを削るカードが無くなってしまいます。 どのデッキでもリーサルを逃さないことは大切ですが、フィニッシャーの少ないデッキでは特に大切です。 こちらもランク戦までにしっかり練習を積んで、大事な1戦を落とさないように仕上げていきましょう! まとめ 今回は、Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ黒デッキについて述べてきました。 現段階では、ブロンズ黒デッキもかなり戦える環境なので、次回のゴールド以下ランク戦でぜひ試してみてはいかがでしょうか。 ちなみに今回はブロンズデッキの解説でしたが、このデッキにシルバー・ゴールドを追加するとすれば 謀略の魔候 アモン ヴァンパイアロード シルバー9CS(クリプトスペル) あたりは必須カードになるでしょう。 各々のカード事情に合わせて、このデッキや戦術に独自の改良を加えてみてください!

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2020/04/20DeFiレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け25億円相当が流出
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインが流出しました。 脆弱性を利用した攻撃は土曜日夜と日曜朝の計2回行われ、dForce Foundationが提供するLendfのプロトコルが攻撃されたことが原因となっています。 今回、imBTCというBTCペッグでERC777形式で発行されたアセットが起因となり、ERC777に固有の脆弱性に由来することが流出の要因となっています。元々、UniSwapでプール内のETH - imBTCのペアについて不正に引き出しが発生したことから、今回の事象にも繋がっています。 現在、dForceの全ての資産はロックされた状態となっています。 記事ソース:Chain News

特集・コラム
2020/04/19クリプトスペルズ|Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ赤デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。 このシリーズでは、ゴールド以下ランク戦で上位を目指すためのブロンズデッキを紹介・解説していきます。 先日の4月Gランク戦で6位になった私のブロンズ青デッキは、こちらの記事をご覧ください。 参考記事:無課金ブロンズデッキで称号ゲット!4月ランク戦(ゴールド級)の振り返りと所感 今回は、赤・黒に焦点を絞ってそれぞれ デッキ編成 ポイント 戦い方 について、写真を添えながら解説していきたいと思います! ちなみに、今のブロンズ環境における緑と白は、私の手に負えないほど弱くなってしまったため、今回はスルーさせて頂きます。あらかじめご了承ください。 なお、カードゲーム初心者の方でも読みやすくするため、この記事ではできる限り専門用語は使わないよう心がけていきます。 単語が無駄に長く感じる方もおられるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 デッキ編成 今回解説するブロンズ赤デッキは、以下になります。 まずは、それぞれのカードの採用理由について述べていきます。 1コスト ゴブリン 1コストで2/2なので、できることなら色を問わず入れておきたいカード。 特に、赤は序盤からユニットを並べたり、相手のLP(ライフポイント)を攻撃していく必要があるため、生き残りやすい、且つパンチ力もあるこのカードは採用必須です。 フェンサー 相手のユニット、もしくは相手のLPに1点ダメージを与える、1/1のユニットカード。 序盤で相手ユニットを倒したり、終盤で相手のLPにダメージを与えることが可能。 場面を問わず役立つことが多いため、必ず採用しておきましょう。 レッドゴブリン ゴブリンと比べると体力値が1低いですが、その分死亡時には相手に1ダメージを与えるカード。 相手に除去されやすいですが、序盤に盤面を有利にするために機能するため、赤デッキには入れておきたいカードでしょう。 2コスト イグニス 相手LPに2点ダメージを与える効果を持つユニット。 赤デッキでは基本的に、早いターン数で相手LPを0にする戦い方になるため、このカードは欠かせません。 ホルス 2/3なので序盤で倒されにくく、相手ユニットを除去する際にも活躍するので採用。 ブロンズカードでは、序盤で盤面を有利にするために入れておいた方が良いでしょう。 燃焼死体 自傷2点の代わりに、相手LPに3点ダメージを与えるカード。 「イグニス」と同じく、早いターン数で勝ちきるために欠かせないので採用です。 石舌のバジリスク 2コストで4/3とハイスペックですが、召喚時に相手にカードを1枚ドローさせるデメリットもあります。 しかし、ブロンズカードだけで戦うには序盤の火力が必要なので採用しています。 竜騎士 バロン 「フェンサー」と同じく、序盤に盤面を有利にするために必要なカード。 対象がランダムなので、できるだけ倒したい相手ユニットに当てるために、使いどころを見極めていきましょう。 3コスト シーサーペント 「バジリスク」と同じく、スペックは高いものの相手にドローさせるカード。 しかし、シーサーペントの場合は召喚時ではなく死亡時なので、割と使いやすいと私は思っています。 変な話、すぐに倒されなければドローされませんからね。 『前衛』的な役割も果たしつつ、序盤から一気に相手のLPを削ることができるので採用しています。 パンダの釣り師 このカード1枚で2枚ドローできるので、序盤で手札が無くなってしまいやすい赤デッキには必須のブロンズカードです。 雪国の侵略者 相手のユニット、もしくは相手のLPに1点ダメージを与え、さらに自陣に「ゴブリン」を1体召喚する強カード。 終盤で相手のLPを削りきりたい際にも活躍するので、入れ得なカードです。 4コスト ホルスの門番 このデッキ唯一の『前衛』カードです。 このあと紹介する「伏兵」がこのデッキの切り札なのですが、そのためにユニットを横展開 しなければなりません。 その際に、『前衛』カードが場にいることで、体力値の低いユニットが除去されづらくなります。 また、単体として強く入れない理由がないので、採用しています。 伏兵 「2コスト +2/+0」から「4コスト +3/+0」に弱体化されてしまいましたが、その分、一撃の火力はマシマシとなりました。 2枚入れていると1枚余ったり、序盤で被って手札事故を起こしてしまうリスクもありますが、試合中に必ず引いてくるためにも2枚入れておくべきだと私は思います。 5コスト 魔炎 相手ユニット1体に8ダメージを与え、さらに相手LPに2ダメージ与える強カード。 特に、中盤あたりの スカイガルドの巨神兵(白) アーケロン(青) などにかなり刺さります。 このあと出てくる「疾風の竜騎士 バロン」で相手LPを攻撃するためにも、このカードは欠かせません。 6コスト 疾風の竜騎士 バロン 当デッキの最終兵器です。 『速攻』で攻撃値が5点もあるため、中盤〜終盤で一気に攻めきりたい時に大活躍しますよ。 ポイント クリプトスペル(CS)の選び方 基本的には、 vs 赤・緑→1CS vs 青・白・黒3CS を選んでおけば間違いないです! 相手が赤・緑の際は、序盤でいかに盤面を有利にできるかが鍵となるので、相手ユニットに対して1CSを使うのが効果的。 逆に、相手が青・白・黒の際は、体力値が高いユニットに対して中盤あたりで3CSを打つのが良いです。 具体的には、中立カードだと「ホルスの門番」「グリフォン」あたりに使うのが効果的。 色別だと 青:アーケロン 白:歴戦のパラディン:スカイガルドの巨神兵 黒:グレンデル になります。 マリガン(最初の手札交換)の考え方 自分が先行の際は、最低でも2コスト、できれば1コストを狙っていきましょう。 後攻の際は、マナクリスタルを使って2ターン目で出せるので「シーサーペント」も残して大丈夫です! 「伏兵」はキーカードですが、手札が詰まって序盤で不利になる可能性があるため、この時点では返してしまいましょう。 とにかく、序盤からユニットを並べて、相手より盤面を有利にすることを心がけてください。 戦い方 できるだけ相手LPを削りにいく 相手の強カードを除去するために 3CS 魔炎 などを採用しているので、ユニット除去はその辺りに任せてできるだけLPを削りましょう。 そうしないと、終盤で「疾風の竜騎士 バロン」「伏兵」を使ったとしても決めきれなくなってしまいます。 最初のうちは必要ない場面でもユニット除去を優先しがちですが、基本的にユニットは相手から取らせた方が得なことが多いです。 さらに、こちらの「伏兵」は相手からすると最重要の警戒対象となるため、相手からユニット除去しにきてくれます。 例外としては、相手も赤デッキを使ってくるケースです。 この場合は、相手のユニットも除去しながらLPも削らなければなりませんよ。 最後はフィニッシャーに頼れ! フィニッシャーとは、最後に勝負を決定づけるためのカードのことです。 このデッキの場合は、 疾風の竜騎士 バロン 伏兵 がフィニッシャーとなることが多いですが、 イグニス 燃焼死体 など、あと2,3点で勝ちと言う場面では、これらのカードがフィニッシャーとなることもあります。 このデッキであれば5点くらいであれば簡単に出せるので、手札にそれらのカードが無かったとしても、山札から引いてくることを信じて相手のLPを攻撃しまくりましょう! ユニット除去ばかりしていては、終盤で勝ちきれなくなってしまうため、 序盤から積極的にLPを攻撃 終盤はフィニッシャーで勝ちきる という戦術が、オーソドックスなブロンズ赤デッキの戦い方です。 まとめ 今回は、Gランク戦向け!2020年4月の最強ブロンズ赤デッキについて述べてきました。 現段階では、ブロンズ赤デッキもかなり戦える環境なので、次回のゴールド以下ランク戦でぜひ試してみてはいかがでしょうか。 ちなみに今回はブロンズデッキの解説でしたが、このデッキにシルバー・ゴールドを追加するとすれば 超竜の炎球 ルー・ガルー あたりは必須カードになるでしょう。 各々のカード事情に合わせて、このデッキや戦術に独自の改良を加えてみてください!

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2020/04/18Binanceが54億円相当の第11回 $BNB バーンを実行
大手暗号資産取引所のBinanceが4月18日に54億円相当の約337万BNB(バイナンスコイン)を償却(バーン)したことを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1251342788223922176?s=20 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は11回目となります。 償却額は、期間中の純利益の20%にあたるので、2020年のQ1の純利益は約267億円(2億5千万ドル)と予想されます。 今回の償却は、過去11回の中でBNB換算と米ドル換算にてともに1番大きな償却となります。 過去の償却については以下の画像の通りです (Binanceより引用) Binanceは、2020年に入りスマートコントラクトが使用できるブロックチェーン「Binance Smar Chain」などを発表するなど、積極的な活動を行っています。 記事ソース:Binance

特集・コラム
2020/04/18CryptoSpells|白デッキの変化・及び4月ランク戦の振り返り
皆さんこんにちは、でりおてんちょーです!今回はCRYPTO TIMESさんで、私のクリスペ記事を掲載して頂きます。 まずはクリスペプラーの皆さん、3月・4月ランク戦、お疲れ様でした。 ここ最近は、ユキやカード調整・新カード登場など環境に大きな変化があったりで、なかなか苦戦した人も多いのではないかと思います。 そんな中、私は3月・4月ともに白デッキを使って 3月ランク戦(レジェンド級):3位 3月ギルド戦:1位 4月ランク戦(レジェンド級):6位 と、我ながら華々しい成績を収めることが出来ました。 この記事では、白デッキの変化・及び4月ランク戦の振り返りについて述べていきたいと思います。 どうぞ、最後までお付き合い頂けますと幸いです。 デッキ編成の変化 3月ランク戦(レジェンド級)のデッキ編成 まず、3月に私が使っていた白デッキをご紹介します。 3月時点では 太陽の加護:0コスト 義賊団の団員:1コスト だったため、両者ともに採用していました。 (ユキは買いそびれてしまったため、この時点では不採用となっております。) レジェンド枠は、ブロッサムではなくフリッカなので、ミネルヴァは不採用としました。 先行1ターン目「義賊団の団員」 先行2ターン目「月光」 のマナ加速がどちらも4ターン目に繋がるため、「ホルスの門番」を入れて、4コストの枠を増やしています。 クリプトスペルは基本0csを選んで、パラディンを最速で9/9, 12/12にすることを心がけました。 青対面の場合には「大釜の魔女」がありますが、パラディンに1枚吐かせることでフリッカを安全に出しやすくする効果もあったため、基本的にフリッカを出すとき以外は「大釜の魔女」はケアしなくて済みました。 ユキが入っていないのは非常に批判を浴びそうなのですが、 序盤にランプしてオシリス、トールに最速でアクセスする フリッカ・強化版パラディンはおまけ程度。出せればラッキー の2点をしっかり意識できれば、ほぼ負けませんでした。 全体的には、特にメタデッキの存在しない、白一強の環境になってしまっていたと思います。 4月ランク戦(レジェンド級)のデッキ編成 次に、4月に私が使っていた白デッキをご紹介します。 この1ヶ月で大きく変わったことは 「太陽の加護」「義賊団の団員」がナーフされた 「セルトの竜騎士」が強化された ユキを貸して頂いた(個人的な話) の3点です。 3つ目は個人的な話なので置いておくとして、まずは1つ目について。 「太陽の加護」が0から1コストにナーフされてしまったのは、ランプ白使いにとって地味に痛かったです。 2ターン目ユキ召喚→ヘルス強化 先行5ターン目・後攻4ターン目のマナクリ使ったパラディンコンボ など、0コストだからできたコンボ技をやりづらくなったので、今回から不採用。 また、「義賊団の団員」は 月光 ユキ 義賊団の団員 で2コストで6枚かぶってしまうため、扱いづらいので不採用。 その代わりに、序盤でユキのガード役としても使える「光の妖精」、相手のユキ除去要員、対面赤緑で序盤の盤面処理役として「セルトの竜騎士」を採用しました。 「太陽の加護」がコンボパーツな分、上記2つのユニットに変更してからは、序盤から割と安定して動けるようになったのでオススメです。 4月ランク戦の振り返り 3月ランク戦はTOP10の半分以上が白デッキを使っていたと記憶していますが、今月は前に比べるとかなりバランス良くなったと思います。 あくまで計9時間の戦いなのでサンプルとしては弱いですが、それでも TOP5に全ての色が入っている 白が上位に固まっているわけではない レジェなしの方も2人ランクインしている あたりは良い要素かなと。 特に、2月ランク戦ではガイン販売後にもかかわらず、TOP10に青が一人もランクインしなかったですからね。 参考記事:2月ランク戦(レジェンド級)の振り返り、及びギルド戦に向けた対策 今回は、青の新カードがかなり活躍したのか、もしくは青の研究が進んできたからこその結果ではないかと思います。 4月ランク戦を通して見ると、全体的には良い感じのバランスになってきていると言えるでしょう。 ユキの問題があったり、フリーズ問題があったり、まだまだ課題が残る現状ではありますが、僕は今後のクリスペにも引き続き期待して、楽しんでプレイさせてもらおうと思います! 最後に 今回は、白デッキの変化・及び4月ランク戦の振り返りについて述べてきました。 4月ランク戦の結果を踏まえてカード調整も始まりますし、新ゴールドカードもかなり強いので、今後どうなるか楽しみです。 ブロンズ・シルバー枠の新カードもどんどん追加していく流れなので、その辺りもかなり良い要素だと思っています。 最後に、僕個人から一つお願いというか提案があるのですが、ランク戦・ギルド戦の時間を伸ばして頂きたいです。 ランク戦は、以前のように3時間 - 3時間で開催しても良いぐらい面白いコンテンツだと思っています。 ただ、それはおそらく現実的に難しいと思うので、2時間 - 2時間が落とし所としては良いかなと思っています。 そして、特にギルド戦に関しては今より時間をもっと増やして頂きたい! せめて、せめて3時間はやりましょう! 公式大会も良いですが、コミュニティに重きをおきたいのであれば、ギルド戦に力を入れないとダメだと僕は思います。 もし運営の方が読んでいらっしゃったら、検討していただけますと幸いです。 以上、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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2020/04/17Binanceがスマートコントラクトが使用できるBinance Smart Chainを公開
大手暗号資産取引所Binanceが、スマートコントラクトを使用できるブロックチェーンBinance Smart Chainのホワイトペーパーを公開しました。 https://twitter.com/Binance_DEX/status/1251057710298091520?s=20 Binance Smart Chain(BSC)は、Binanceが提供している分散型取引所Binance DEXに使用されていた独自のブロックチェーンBinance Chain(BC)と互換性を持ちつつスマートコントラクトの使用を可能にした自立型ブロックチェーンです。 BSCはイーサリアムに使用されているEVMと互換性を持ち合わせているので、イーサリアムベースのdAppなどはそのまま使用することができます。 また、ステーキングに関する環境を整え、BNBを用いたステーキングも開始される予定です。 記事ソース:Binance















