最近書いた記事

ニュース
2018/10/01サンディエゴ港にサイバー攻撃、身代金としてBTC(ビットコイン) が要求される
サンディエゴ港がランサムウェアというサイバー攻撃を受け、連邦捜査局(FBI)および米国国土安全保障省(DHS)が捜査を開始したことをAMBクリプトが伝えました。 ランサムウェアとは、感染したコンピュータをロックしたりファイルを暗号化したりすることで使用不可能するサイバー攻撃で、この攻撃は通常、元に戻すことと引き換えに身代金が要求されます。 今回は身代金としてビットコイン(BTC)が要求されましたが、その金額は明らかにされていません。 港のCEOはサイバー攻撃を受けたものの、被害は港の情報システムのみであるため、港は通常通り運営していると発表しており、現在沿岸警備隊の協力のもと専門家を集めシステムの復旧に努めているといいます。 サンディエゴ港はアメリカの最も取引量が多い港の一つで、年間300万トン以上の貨物を扱っています。 港のCEOは、現在セキュリティの観点から他の関連したシステムもシャットダウンしていると述べ、また他の詳しい情報も追々公開していくとしています。 記事ソース:Bitcoin [BTC] demanded as ransom after cyber-attack on Port of San Diego

ニュース
2018/10/01TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトの始動を発表
この記事の3つのポイント! TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトを始動 コンテンツ共有の未来を拓くイニシアチブプロジェクト「プロジェクト・アトラス」が発表される ビットトレントのP2Pネットワークとその大規模なユーザーをトロンのブロックチェーンに統合 記事ソース:TRON Blockchain to Make BitTorrent Protocol Faster, Better. TRON Unveils More Details 仮想通貨TRON(トロン)は今月27日、P2Pファイル共有のBitTorrent(ビットトレント)と共に新プロジェクト「Project Atlas(プロジェクト・アトラス)」を始動させることを発表しました。 20億ドル相当のTRX(トロン)のバーンが完了。Atlasに関する発表も - CRYPTO TIMES 今年7月にはトロンがビットトレントの買収を正式に発表していました。 今回発表された新プロジェクト「プロジェクト・アトラス」は、コンテンツ共有の未来を拓く強力なイニシアチブとされています。 その第一段階として、ビットトレントのP2Pネットワークと月間一億にも及ぶそのユーザーをトロンのブロックチェーンに統合することを予定しており、ビットトレントのプロトコルをより良く、そして速くすることを目指します。 トロンの創設者でありCEOのJustin Sun氏は、 ”仲介者を排除し、コンテンツ制作者がユーザーに対し直接コンテンツを共有できるようにすることで、最終的にはすべてのコンテンツ制作者やそのコミュニティに活気を与えることを目指したい。” と、今回の新プロジェクトへの期待を語りました。 新プロジェクトでは、ビットトレントのピアがユーザーに対してトークンを使ってインセンティブを付与することができるようになるといいます。 ユーザーはトレントファイルのダウンロード完了後もより長くシードし続けることでインセンティブを受け取ることができ、これによって高速ダウンロードなどの優待を受けることもできるようになります。 YouTubeではプロジェクト・アトラスの紹介動画も公開されています。 Daichi コンテンツ共有の未来を拓くプロジェクト・アトラスの進展に期待です!

ニュース
2018/10/01中国検索大手Baidu(百度)がブロックチェーンホワイトペーパーを公開
Baiduがブロックチェーン運用に乗り出す ODailyによると、中国のGoogleとも呼ばれる検索大手のBaidu(百度)は「Xuperchain」という名前のブロックチェーンを開発し、実装する計画を進めているようです。 Xuperchain上ではすでに6つのアプリケーションがローンチされており、中には最近ローンチされたTotemという写真管理アプリが含まれています。その他のアプリケーションはBaidu Baike、Duyuzhou、Biadu Association、Treasure Box、Hubertとなっています。 Baiduはマルチコアで平行処理が可能なスーパーノードを実装する事で、他のブロックチェーンよりも優れた物になっているとしています。 ホワイトペーパーによると、Xuperchainはルートチェーンとして運用が開始され、その後複数の平行なサイドチェーンが分割されます。 そして、これらの平行なチェーンでは異なったコンセンサスメカニズムの採用が可能となっています。複数の異なるコンセンサスメカニズムを採用したサイドチェーン同士でコミュニケーションを取れるシステムをBaiduは「ステレオネットワーク」と名付けています。 商業運用が前提も独自の仮想通貨は発表されず このチェーンの商業的な運用はBaiduのBlockchain-as-a-service(BaaS)を介して行われます。つまり、BaiduはGoogleがサービスを他者に提供するように、ブロックチェーンを提供する意向です。 一方で、BaiduはXuperchainに関する仮想通貨やトークンについて一切の発表を行なっていません。Totem内においては、Totemポイントというシステムが採られていますが、ブロックチェーンん全体での共通通貨ではありません。 仮想通貨は中国では禁止されているため、難しいところではありますが、Baiduの今後の動きが中国の仮想通貨市場に大きな影響を与えるかもしれません。 記事ソース:ODaily kaz これをきっかけに仮想通貨が解禁されて大金が流れてこないかな…

ニュース
2018/10/0120億ドル相当のTRX(トロン)のバーンが完了。Atlasに関する発表も
Tron財団のCEO兼創業者でもあるジャスティン・サン氏はビットトレントとの共同プロジェクト、Atlas(アトラス)の進展について話すべく、ライブストリームを行いました。ジャスティン氏はTronトークンのバーンにも触れ、ERC20トークンの98%に相当する970億トークンのバーンが完了したと述べました。 同氏はTronのメインネットがローンチされてからの95日間で成長を続けているとし、Tronが獲得したユーザーはイーサリアム(ETH)が2015年に最初の95日間で獲得したユーザー数よりも多いと発言しました。 現在までにバーンされたTRXは現在の市場価値で19.4億ドル(約2200億円)に相当します。これらのトークンは操作する事のできない特定のアドレスに送られ、実質的に総供給量から排除されます。 また、ジャスティン氏はアップデートされたiOS、Android向けのウォレットを公開した他、 Tronネットワーク上で展開される二つのDAppsも紹介しました。 また、ジャスティン氏はBitTorrentをTronに統合するためのコードネームであるProject Atlasに関する進展に関して、TRX20トークンの統合を進め、インセンティブシステムを向上させるとしています。 「ビットトレントはより早いダウンロード速度、より多くのシード、マイニングなし、後方互換性を備えるようになる。モバイルからの接続、透明性など現代の世界に適応している。私たちは、最終的には中間者を排除し、コンテンツを直接配布できるようにする事で、全てのクリエイターを後押ししたい。」 これらの新たな特徴はモバイル、デスクトップ、サードパーティのトレントクライアント全てに対して適用されます。そして、ビットトレントのサービス自体も利用料は無料のままだとしています。 記事ソース:AMB Crypto kaz 970億トークンってすげぇ…

ニュース
2018/10/01Bitmain(ビットメイン)に450億円越の所得隠しの疑惑がかけられる
仮想通貨マイニング機器製造企業として世界最大の規模を誇るBitmain(ビットメイン)ですが、TechCrunchの報道によると、2018年上半期の収益を意図的に改変していた可能性が指摘されています。 Bitmainは今年の第二四半期の利益は7億ドル(約800億円)としていましたが、4億ドル(約450億円)ほどの損失を隠しており、実際の利益は3億ドル(約340億円)であったようです。 また、投資ファンドAtlanta Digital Currency Fundの最高情報責任者は同社が保有している仮想通貨資産を購入時の価格で計上していたと言います。 Bitmain hasn't marked their Bcash down to market value. Very poor accounting practice, designed to mislead pic.twitter.com/c3nSmcNfAU — Alistair Milne (@alistairmilne) 2018年9月27日 Bitmainはビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)イーサリアム(ETH)などの通貨を保有していましたが、これらの資産を購入時の価格で計算する事によって、低迷時の価格から大幅に評価額を釣り上げた可能性が指摘されています。 Bitmainは先日香港証券取引所へIPOの申請書を提出しており、注目が集まっていました。今回のニュースは同社のIPOにも大きく関わってくる他、企業としての評価額にも大きな影響を与える事が予想されます。 マイニング機器製造大手が香港証券取引所でIPOを計画中 記事ソース: TechCrunch kaz って事はカナンクリエイティブと大差ないのでは…?

ニュース
2018/09/30OperaがLedger Capitalと提携し、ブロックチェーンアプリの使い道を探る
ブラウザを開発するOperaは、ブロックチェーンのアドバイザリーやコンサルティングを行う企業Ledger Capitalと提携することを発表しました。 ブロックチェーンアプリケーションをOpera製品にどのように活用できるのか、そのユースケースを協力して調査していくとのことです。 今回の提携について、Ledger CapitalのDing'an Fei氏は次のように述べています。 Operaは革新的な仮想通貨ウォレットをブラウザに統合し、Bitmainのような暗号企業から投資を受けていたり、主要ブラウザの中で先頭を切っています。 Operaが巨大なエコシステムと技術力を活用し、ユーザー基盤とブロックチェーンを拡大していくことを、私たちは楽しみにしています。 Operaは今年7月、仮想通貨ウォレットを搭載しAndroid向けOperaブラウザをリリースしており、9月24日にはデスクトップ向けブラウザに搭載したOpera Labsをリリースしています。 OperaがPCブラウザに仮想通貨ウォレット機能を実装予定 記事ソース:Opera partners with Ledger Capital to grow blockchain technology initiative

ニュース
2018/09/30Pornhubにおける仮想通貨決済は全体の1%未満だと報じられる
先日カナダの大手アダルトサイトPornhubが仮想通貨Verge(XVG)での支払いを受け付けた事が話題になりましたが、同社がHard Forkに送ったメールから、仮想通貨による決済は全体の1%未満に止まっている事がわかりました。 世界最大級アダルトサイトPornhubが匿名通貨Verge / $XVG での支払い導入を決定! Pornhubのレポートによると、同サイトは2017年の時点で約8,100万人のデイリーユーザーを抱えており、年間でおよそ285億人がウェブサイトを訪れています。 ウェブサイトを訪れる全てのユーザーがプレミアム会員だと仮定すると、1%でも81万人に相当し、かなりの金額が仮想通貨で支払われている事になります。 しかし、Pornhubは詳細な数字については公表しておらず、実際の仮想通貨決済の件数は明らかになっていません。 また、海外の掲示板Redditでは「誰がポルノにお金を払うんだ?」や「この問題はBTCやBCH、DASHなどの主要な通貨を採用する事で改善されるのでは」などと言った意見が見受けられます。 一方のPornhubは今後の仮想通貨普及に関してポジティブな見解を示しており、以下のようにコメントしています。 「私たちは近い未来にPornhubにおいて、仮想通貨とブロックチェーンの採用が進んでいく事を期待している」 記事ソース: Pornhub, Hard Fork kaz せっかく匿名性の高い通貨を選んだのにポルノハブさんかわいそう

ニュース
2018/09/29Ripple(リップル)、フィンテック教育や金融包摂の実現を目指すプログラム「Ripple For Good」を発表
Ripple(リップル)社が、教育や金融問題の解決を目指すプロジェクトを支援するプログラム「Ripple For Good」を発表しました。 具体的には、教育によって金融包摂(誰もが将来安定した生活ができるように金融サービスや支援が利用可能なこと)を実現させる可能性があるプロジェクトに対して支援を行うプログラムとしています。 STEM教育(科学・技術・工学・数学の英語総称)、フィンテック、金融リテラシーに焦点を当てており、今年6月に開始したブロックチェーンなどの分野を大学と共同研究するUBRI(University Blockchain Research Initiative)も本プログラムの一つです。 8000万ドルの寄付金と同社の2500万ドルの拠出による1億ドルの支援を行う予定で、UBRIに対しては5000万ドルの支援をすることが決まっています。 パートナーとして、UBRIとRipple元CEOが設立したベンチャー支援団体RippleWorks、そして教室運営のチャリティープラットフォームDonorsChoose.orgが発表されています。 プレスリリースにて、RippleWorks CEOのDoug Galen氏は次のように述べています。 Rippleは技術が人生を改善させるという信念に基づいており、RippleWorksでは300万人もの患者、600万人もの学生、2億5000万人もの人々の生活を改善するために55ヶ国70のプロジェクトに取り組んできました。 RippleWorksと連携することは、技術・資源・チームを活用して人生を改善するRippleの信念を立証しています。 世界中の人々が直面している課題解決のために、Rippleの助けを得られることを嬉しく思います。 記事ソース:Ripple for Good Supports Education and Financial Inclusion with $100 Million Commitment Ripple社が世界の有名大学に5000万ドルの投資を行う Rippleがテキサス大学のブロックチェーン研究に200万ドルを出資

ニュース
2018/09/29NASDAQ(ナスダック)がXRP(リップル)上場か、2019年に仮想通貨取引所を設立へ
ICO Journalはアメリカの株式市場であるNASDAQ(ナスダック)が2019年に仮想通貨のリップル(XRP)を上場する事について検討していると報じました。 NASDAQは来年初頭に仮想通貨取引所を設立する計画で、同取引所に最初に上場を予定している通貨にXRPが含まれているとされています。 記事内では、上場する通貨の選考基準は時価総額であるとされており、Ethereumと同程度の時価総額を誇るXRPも含まれてくるようです。 「我々は騒音には興味がない。興味があるのは規模だ。もし、我々が時価総額トップ5か7の通貨で取引所を始めるとしたら、XRPを除外する理由はないだろう。そして、彼らが何をもたらしてくれるかにも期待している。彼らが素晴らしいチームで仕事を進めている事は変わりない。」 過去一年ほどに渡ってCoinbase(コインベース)への上場を狙っていたリップルですが、ここにきて大きく方向転換する形となりました。記事内では、NASDAQはリップルの前に現れたさながら「騎士」だと紹介されています。 しかし、一方で先日Coinbaseが通貨の上場申請の検討方法を大幅に変更するという事が報じられており、Coinbaseへの上場にも期待できると言えるでしょう。 記事ソース:ICO Journal kaz NASDAQとCoinbase両方への上場が決定したら勢いのあるリップルはどこまで行ってしまうんだろう

ニュース
2018/09/29GMOグローバルサイン、仮想通貨マイニングソフトウェアの提供を開始
電子認証サービスを提供するGMOグローバルサインは28日、仮想通貨マイニングソフトウェア「クリプトノッカー(Cryptknocker) by GMO」の提供を開始しました。 クリプトノッカーは、Equihash《200.9》アルゴリズムを用いた仮想通貨マイニングソフトウェアで、NVIDIAのGPUによるマイニングにおいて最速のハッシュレートを実現するといいます。 現時点で検証済みの通貨はZcashのみで、同アルゴリズムを採用するビットコインゴールドなどの他の通貨の検証は済んでいません。 クリプトノッカーを用いてマイニングを行うと、マイニング報酬のうちの98%がユーザーのウォレットへ、2%が利用料としてクリプトノッカーのウォレットへ自動で送金されるようになっています。 マイニングソフトウェア開発の背景としてGMOグローバルサインは、仮想通貨に用いられるブロックチェーンにはPKIをはじめとする暗号化技術が応用されているため、認証局ビジネスで培ってきた暗号化技術、及びそのデータ処理高速化などのノウハウを仮想通貨のマイニングに活かすことができるからだと説明しています。 GMOグローバルサインはこのクリプトノッカーの提供を皮切りに、仮想通貨事業へ参入すると発表しています。 なお、GMOインターネットグループが今年6月に販売した世界で初めて7nmプロセスのマイニング用ASICを搭載したマイニングマシンは、10月末に出荷予定と発表しています。 記事ソース及び画像引用元:GMOグローバルサイン:世界最高速のマイニングソフトウェア「Cryptknocker byGMO」を提供開始













